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ブログタイトル
不二家憩希のブログ
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https://t1k.hatenablog.com/
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不二家憩希の日々の暮らしの中から、起こったことや洞察をお伝えします。
更新頻度(1年)

368回 / 365日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2007/07/31

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不二家憩希 さん
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不二家憩希 さんの新着記事

1件〜30件

  • 教派神道へのお願い事。その②

    私のお願い事は叶った。 そして、このお願いごとは現在も進行中である。 「叶いました」ハイ終わり、ではない。 ある一定の条件、状況を維持していくことを、私のお願い事は含んでいる。 私は、この叶った、叶っているという事実の報告のために、この教派神道の教会に参拝した。 私が申し上げると、教会長先生は静かに「そうですか」と仰った。 特に驚くわけでもない。 平静である。 叶ったことに舞い上がることは微塵もない。 「当たり前だ」とふんぞり返る風でも無い。 起きている事実を粛々と受け止めている。 起きたことは奇跡と言えるものである。 それでも平然としている。 「私が祈っているから、効果があった」という様子も…

  • 教派神道へのお願い事。その①

    私は時々市内の教派神道の教会に参拝している。 氏神様等の普通の神社に参拝するのと同じ感覚である。 この宗教に対して特に強い信仰心を抱いているわけではない。 この宗教においては私は万年初心者で、ほぼ進歩がない。 だが、この宗教にはちょっと説明がつかないような力が働いていることは間違いないように感じている。 信奉者は皆さん、お願いごとを教会長先生に申告している。 「不二家さんもどうぞ」と仰られるので、お願い事を用紙に記して提出した。 教会長先生は、日々それらのお願い事を神様にお祈りされている。 さて、このお願い事はその後どうなったのか? 私は正直なところ、失礼ながらそれほど期待はしていなかった。 …

  • 集団になるとバカになる。その②

    どんなに賢い人でも集団になるとバカになる。 正しくは「バカになる可能性を秘めている」と言うべきか。 賢い人が集まり結果を出している組織、団体、会社もあるからだ。 だが、それは極めて幸運にして異例ではなかろうか? 優れた組織マネージメントが高度に機能しているに違いない。 何故、賢い人でも集団になるとバカになるのか? ひとつには集団に属することで安心してしまい、本来の知性が発揮できなくなってしまうからではないだろうか? 集団に入った時点で知性が20%程削り取られてしまうのではなかろうか? 20%なら良い方で、もっと知性を失ってしまうことも多かろう。 知性は孤高な空間を必要とするようだ。 他者との連…

  • 集団になるとバカになる。その①

    私が最近発見したこと、それは「人は集団になると一層バカになる」と言うことである。 発見というと大袈裟だたりするかもしれない。 あるいは、このことは既に何方かが指摘されているかもしれない。 とりあえず、私は知らないので、当ブログでは便宜上私が発見したということにいしておく。(ご指摘いただければ、すぐに訂正します) バカになりやすいのは、単独では賢い人も例外ではない。 むしろバカになる落差は、普通の人や元々バカな人よりも大きいように見える。 それは、政治家だったり、役人だったり、企業人も例外ではない。 彼らはひとりひとりは、優秀なのだろう。 そのポジションに位置するまでに、それぞれ難関である選別の…

  • 日月の雑草抜き。その②

    日曜日夕方の雑草抜きは蚊の襲来により途中で中止となった。 この続きをいつやろうか? 私は翌月曜日の早朝に行うことにした。 開始は5時35分だった。 この時間帯は涼しい。 昼間の暑さとは大違いである。 日が照る前に終わらすことにしよう。 私は作業を始めた。 と言って特別なことは特に無い。 いつも通りの雑草抜きである。 毎年根っこまで抜いている雑草が、ほぼ同じ場所から今年も生えてきている。 根だけ生きているのか? 私が気づかぬうちに種を落としているのか? いzれにせよ、厄介な奴らである。 雑草には情けは無用である。 「雑草を可愛がりましょう」などという教えは、世界中どこにもないであろう。 誰からも…

  • 日月の雑草抜き。その①

    昨日の夕方6時15分、私は雑草抜きを始めた。 原則的に土曜日、日曜日には雑草抜きはしない、と決めているのだが、禁を破ってやる気になったのである。 このやる気を逃してはならない。 ズボラ・グータラ星人の私にはまたとない機会である。 午後6時を過ぎると気温はだいぶ下がってきている。 直射日光もない。 暑さを言い訳に作業をやめるわけにはいかない。 だが、夏の嫌われ者が襲ってきた。 蚊である。 半ズボンの足を次々と刺していく。 あぁ、蚊に刺されるとは、私もまだまだ修行が足りないなぁ。 本当の聖者は蚊にも刺されないと言われている。 近現代にもそうした聖者は実在しているのだ。 それを思うと私は何時まで経っ…

  • 日曜朝も雑草抜き。

    朝、今日も雑草抜きを始めた。 基本的に土日の朝は雑草抜きはやらない予定なのだが、思っていた以上に雑草が生えていることが昨日判明したため、本日日曜日の決行となった。 開始時刻は午前7時前だった。 すでに日差しは強くなっている。 もっと早くから始めれば良かったのだが、昨夜は深夜放送を長く聴いていたため起きられなかったのだ。 そんな言い訳が太陽に通じることはない。 急いで作業するしかない。 昨夜夜半に俄か雨が降り、雑草や地面が濡れている。 放っておけば、一層伸びてしまうだろう。 雨水と太陽光線だけで、こんなに伸びるのか。 これらの雑草が人間に対して何かの役に立てば「エコな存在」と持て囃されるのだろう…

  • 黄緑色の虫。

    朝、庭の雑草抜きを始めた。 我が家の雑草抜きは土日は原則休止であるが、新たにかなり生えているのに気がついてしまったので、やらざるをえなくなった。 気が付かなかったり、目に入らなかったらスルーしていたであろう。 私の主観が行動を導いているのである(笑) 20分ほど作業をしたが、日差しが強くなり汗ばんできた。 そろそろ止めどきであろう。 取り掛かりは遅く、終わる時は早いのだ。 家に入って、PCの操作を再開する。 おや? 右手上腕部がムズムズするな。 見ると何か乗っている。 動いている。 大きさ3ミリほどだ。 よく観てみる。 黄緑色の物が動いている。 尺取虫だ。 気持ち悪い。 尺取虫はユーモラスなよ…

  • 髭伸ばしの誘惑。

    コロナ禍のマスク生活で(髭を伸ばしてみようかな)という気持ちは時々起こるのだが、未だ実行できていない。 では、何故髭を伸ばそうと思うのか? 髭を剃るのが面倒だからである。 だが、髭を伸ばしたからと言って、手入れは不要かといえばそうでもないようだ。 伸びたら、その都度ハサミで切り、長さを一定に揃えなければならない。 ただの伸ばしっぱなしは不格好になるらしい。 外国では髭だけ切り揃えるために理容店に行くそうだ。 テレビドラマや映画とかでそういうシーンは観たことがある。 私はそんなことまで出来ないなぁ。 この肉体を維持していくのは、いろいろと手間がかかる。 あぁ、面倒くさい。

  • 将来の落胆の軽減。

    現在はギリギリのところで踏みとどまっているこの肉体の頭髪であるが、将来はどうなるのだろうか? 母方の親戚の男性陣を見れば、おおよその予測は立つ。 見事に年齢順で髪は少なくなっている。 長老たちの頭は、一人の例外もなくヘルメット状に光を反射している。 これほどはっきりわかると、諦めがつく。 いずれ私の頭髪も、頭部から順次離脱を始めるであろう。 諦めは早いほうが良い。 「そんなことわからないよ。抵抗してみたら?」という声もあるかもしれない。 否、無駄な抵抗は時間と労力の無駄である。 別れを早めに意識することにより、将来の落胆を軽減することができる。 一種の心理的防衛と言えるだろう。 肉体はいずれ必…

  • 「あの髪型は無理」

    私が現在使用中のこの肉体の頭髪については、他にもイジメのようなことはあった。 私が中学生の頃のことである。 従兄弟のお兄さんやお姉さん雑談の中で「ケーキ、お前には○○みたいな髪型は出来ないな」と言われた。 ○○とは当時人気のジャニーズ事務所所属のスターのことである。 当時最先端のその髪型は、毛量が少ない私には到底無理である。 見ればそれは誰でもわかることだ。 わかっいながら「絶対、無理」「無理無理」と従兄弟たちは笑っていたのである。 (これはいじめなのか?) (親戚同士でもいじめをするのか?) 私は判断がつかなかった。 私は、そのスターのような髪型になりたいなどと一瞬でも思ったことはない。 だ…

  • 結局、ハゲはしなかった。

    思えば私が使っているこの肉体の頭髪に関して、かつてはイジメを受けていたものだ。 10代の頃、それも中学や高校、大学の頃である。 強烈なイジメではない。 単発的に私の頭髪状況を指摘するものだった。 「あぁ~あ、将来絶対禿げる」といったことを言われた。 私はそう言われても、何も反応しなかった。 我慢していたのか? そうではない。 私も内心(大人になったら禿げるだろうな)と思っていたからだ。 (言われる通り禿げるだろうな)と思っていた。 そのため無反応となったのだった。 いじめる側は私の無反応がつまらなかったのか、それ以降はイジメてはこなかった。 さて、私をハゲイジメをした者は、その後どうなったであ…

  • 髭より髪。

    最近、私が現在使っているこの肉体の変化を感じる。 髭が濃くなっているのだ。 昨年、一昨年よりも明らかに濃い。 剃り終わった髭クズの量が多くなっている。 あぁ~あ、髭が濃くなってもなぁ。 どうせ濃くなるなら髪の毛にしてくれないものか。 私の頭部は禿げてはいないが、明らかに一般男性の平均よりも薄い。 少なくともフサフサとは言えない。 髭なんかいらん! 髪になってくれ! 私は、この肉体にそう希望を出しているが、受け入れられる兆しは見られない。 髭だけ濃くなり、髪はそのままだ。 あぁ、こんな肉体(強制収容所)にいつまで閉じ込められているのだろうか?

  • 自然は峰不二子である。

    私は、自然愛好家ではない。 「自然は良いものだ」という考えは持っていない。 天然物を偏重し人工物を低いものとして見るような単純な価値観は私には無い。 「精製塩は人工物なので岩塩のような自然のものが良い」 「自然で採れた天然物は、栽培、養殖されたものより優れている」 こうした考え方はかなり多くの人が持っているようだ。 いわゆる「ナチュラル志向」である。 これは現代のトレンドの一つであり、力を持った流れである。 彼らは「自分たちは優れた価値観を持っている」と自惚れている。 本当にそうだろか? 私にとって自然は時に味方であったり、時に敵であったりする存在である。 ルパン三世の峰不二子のようなものであ…

  • 20世紀の夏、昭和の夏。

    2021年7月17日である。 夏本番の7月も半ばを過ぎた。 当地はここまで「どうにも暑い」「暑くてやってられん!」という日は無かった。 もちろん夏なので暑いことは暑い。 だが、我慢できないほどの暑さはない。 2年前3年前のような「7月になったら、すぐに滅茶苦茶暑い」ということはない。 普通の夏の暑さである。 最高気温は31℃程度で、それも高止まりせず、すぐに下がる。 猛暑、酷暑の暑さではない。 20世紀の夏、昭和の夏といったところであろう。 これが平年並みだよなぁ。 数年前の暑さが異常、異例だったのだろう。 さて、このペースで夏は進んでいくのか? 梅雨が明けたら、手のひらを返すように暑くなるの…

  • 誰が誰に似ている?

    著名なヴァイオリニスト辻久子さんがお亡くなりになった。 訃報に添えられた画像を見て私は気がついた。 あぁ、そうだったのか 。 私は、ある有名タレントの顔について長年こう思っていた。 (誰かに似ているなぁ。でも誰だったかな。思い出せないなぁ。誰だったかな) それが気になって仕方ない、と言うほどではないが、未解決事件を抱えている気分だった。 それが解決したのだった。 誰が誰に似ているというのか? 辻久子さんはマツコ・デラックスに似ている。 「えぇ~、そうかぁ~?」という声が上がるかもしれない。 だが、私には似ていると思っていたのだ。 「そんな失礼なことを言うな!」とお叱りを受けるかもしれない。 で…

  • 動物と同じ。

    昨日の当ブログで記した大勢のノーマスクのお婆さんたちのインパクトは大きかった。 このコロナ禍が起きて以来、最大級の衝撃だった。 「当市における感染者が連日発表される」『増え続ける感染者数」といったニュースを軽く上回る破壊力があった。 それらのニュースを見聞きするよりも、危機感ゼロ、緊張感ゼロ、弛緩した脳の持ち主のお年寄りが集団で大声で騒いでいる。 都会では主に若者によるアルコールの路上飲みが問題となった。 だが、マスク非着用の年寄りの集いというのも、かなりの問題があると思う。 黙って粛々とゲートボールをプレイするのならまだしも、あ~だ、こ~だと大声で喋っている。 加齢による難聴傾向が拍車をかけ…

  • ノーマスク婆。

    これは一昨日の朝のことである。 私は自転車に乗って目的地へ走っていた。 途中に隣の町内位連合会の氏神様がある。 その境内でゲートボールが行われていた。 大勢の参加者がいた。 大半が女性で男性は数人である。 大声で何やら話しながらプレーしている。 ゲートボールなので屋外で特に密になることもないので良いのか。 だが、誰一人としてマスクを付けている人がいないではないか! えぇ~、これは駄目だろう。 (私はワクチン打ったからもう大丈夫、マスクはしなくてもOK)と思っているようだ。 この情景はなかなかにホラーである。 皆さん笑顔で大声でやりとりしている。 飛沫は飛びまくっているに違いない。 あぁ、恐ろし…

  • 10分間怒る。

    午後1時、私は10分間怒った。 普段怒らないように、と気をつけている私にしては長時間である。 ”5秒までなら怒りにカウントしない”というルールを敷いている私であるが、10分は完全に怒りと見なされる。 怒りの理由はここでは記さない。 ある取引先の身勝手かつ不注意によるものである。 聞けば『そりゃ、怒って当然だ」と誰でも思われるようなことである。 こういった場合も怒らないでいるべきなのか? 私は躊躇なく怒る。 「あの人は怒らない人だ」と言った評判がたつのは私としては不本意である。 ニコニコした善人というイメージは要らない。 「一旦怒れば無茶苦茶怒る」というイメージで良い。 あぁ、浮世は住みにくいな…

  • 巨大アシナガバチ、再び。

    浴室の清掃をしようとドアを開けた。 「ブーン」 この羽音は、まさか? 音の方を見ると、巨大アシナガバチが飛んでいるではないか! またか。 気がついたらすぐに処理行動に移らなければならない。 私は捕獲用の紙を取りに一旦浴室を出る。 私は父とは違い、素手でハチを掴むような事はできない。 紙で手を防御したい。 ここで言う紙とは普通の紙である。 要らない紙、資源ごみに出すようにストックしている紙である。 紙を一枚持って再度浴室に入る。 そのままハチを掴もうとしたが、ここで考えた。 一応殺虫剤を使った方が良いかも? 私はキンチョールを取りに行った。 普通のキンチョールである。 これで万全である。 浴室に…

  • マムシを捕まえてきた父。

    父の話を今日も記す。 ある時、父は山に行き夕方に帰って来た。 「マムシがいたので獲ってきた」 えぇ~、マムシ!? 「これでマムシ酒を作る」 実に嬉しそうだった。 この人はマムシも怖くないのか? どうやって捕まえたのか? 父はハチの場合と同様に詳細は一切語らなかった。 そういう人なのだ。 ペラペラと他者に報告して悦に入るというところがない人だった。 あぁ~、わからないなぁ、この人は。 私とは親子の関係だが、まるでわからない。 他人のようなものだ。 父には普通の人と大きく異る点がいくつもあった。 そんな父でもマムシに噛まれれば、一発で絶命することは知っていたはずだ。 だが、怖がらず、捕まえてしまう…

  • ハチに無双な父。

    昨日の巨大アシナガバチ騒動で、私はハチを紙で掴もうとした。 だが、私の亡くなった父ははるかに大胆だった。 父は蜂の子が大好きだった。 現在では各種商品化されているが、やはり天然物、自分で採取した蜂の子にはかなわない。 鮮度や味が全然別物なのだ。 「どこそこにハチの巣がある」と聞くと父はすぐにすっ飛んでいった。 蜂の子が欲しいからである。 父は、普段の服装のままで手袋、マスク、ゴーグル等は一切しなかった。 殺虫剤も持っていかなかった。 手ぶらで現場に行く。 その態勢でハチの巣を取り外し、持ち帰るのである。 「そんなことをしたら、ハチに襲われるだろう!」と言われるだろう。 だが、父はハチには一度も…

  • 巨大アシナガバチが入って来た。

    午後1時半、気温30.8℃、私はパソコンの前に座っていた。 大きな羽音が聞こえてきる。 「これは、もしや?」 見ると巨大なアシナガバチがゆっくりと近づいてくる。 うひゃ~! 私は心の中で叫んだ。 ハチは私を襲うつもりはなさそうだ。 だが、何故、家の中に入って来た? それを検証している暇はない。 何とかしなければ。 私は紙で掴もうとした。 ハチは身をかわした。 私はキンチョールを取りに行った。 ハチ専用ではなく、普通のキンチョールである。 これで効くのか? 私は巨大アシナガバチに噴射した。 ハチは一度は落下したが、再び舞い上がり階段脇に留まった。 私は紙でハチを掴んだ。 そして、外に出て放した。…

  • 湧き水で遊ぶ小学生。

    朝、資源ごみの搬出のため家を出た。 今日持っていくのは ペットボトル1本と飲料の空き缶2個である。 搬出所となっている公園グランドまで歩いていく。 途中、湧き水が出ている場所がある。 その昔、私が子供の頃は物語のようにこんこんと湧いていたのだが、今ではすっかり水量が減ってしまっている。 激減である。 しかし、ここのところの大雨により水量は増している。 そこへ小学校低学年くらいの男の子が小走りにやって来た。 湧き水が溜まっているのを見て、しゃがんで水遊びを始めた。 おぉ~、今の子でもやるのか。 私たちの世代でも子供の頃は、この湧き水で遊んだものだ。 何やら楽しそうである。 登校前の僅かな時間に遊…

  • 当市の水害を考える。

    先日の大雨で当市における水害について考えてみる。 当市は「台風銀座」と揶揄されるほどの台風の通り道である。 加えて一年中大風が吹く土地である。 では、過去において水害があったかと言うと幸いなことに無い。 おそらく市全体が微妙な傾斜地になっているからであろう。 目で見てもわからない。 普通に道を走っていても「傾斜になっているな」と実感することは無い。 気をつけていても、体感は不可能である。 それほど微妙な僅かな傾斜なのだ。 そのため雨が大量に降ってもゆっくりと流れていくのであろう。 では、河川の氾濫、決壊は起こらないのか?と言えば、それも無い。 戦前や江戸時代以前にはあった。 河川が氾濫、決壊し…

  • セミの初鳴き2021。

    昨日の朝、一年ぶりの声を聞いた。 「ジ~~」 セミである。 アブラゼミだろう。 時計を見る。 午前8時15分だった。 当ブログでは我が家から聞こえるセミの声の初鳴きを毎年記録している。 基準点が我が家であるが、おそらく当市の初鳴きと言っても良いであろう。 今年は7月5日か。 概ね毎年7月10日前後なので、今年は早い。 もっとも、たまたま早く羽化してしまった個体一匹いただけかもしれない。 まだこの時期はセミは独唱である。 これくらいだと風情も感じられる(笑) 鳴き声に接するこちら側も余裕がある。 大合唱まではまだ日にちがある。 梅雨が明けたら賑やかになりそうである。

  • 今週のお題「住みたい場所」

    今週のお題「住みたい場所」 災害が異様に多い日本列島から抜け出したいと20年ほど前から考えている。 半分本気で半分夢である。 ただここ数年本気のパーセンテージが徐々に上がってきている。 現実化が可能か否かは別として、移住を考えている国はいくつかある。 日本は天災が多過ぎる。 それも現金等の金融資産以外の財産を根こそぎ持っていくような大きな災害が頻繁に起こる。 台風はほぼ毎年上陸する。 地震は頻発傾向にある。 原発は事実上爆発したままだし、稼働中の原発はいくつもある。 残念ながら日本列島に安全など無い。 加えて政治家の質が低過ぎる。 特に近年の低下ぶりは目に余る。 こんな日本から脱出したい。 「…

  • ひとまず雨は治まる。

    今回の大雨は昨日の夜8時過ぎに1時間ほど普通程度に降った後は、止んでいる。 当市と隣接する市では、当市以上に大雨となった。 いずれも観測史上最多降雨量を記録している。 それらの市に囲まれている当市だけは何故か史上最多にはならなかった。 どうなっているのか? 運が良かったのか? 悪運が強いのか(笑)もしれない。 当市は案外そういうところがある。 当市だけ例外的に難を逃れるというケースである。 迷信的ではあるが、怪しげな根拠もある(笑) 今まで見たことがない増水となった当市の河川は水位が下がり、災害の危険性はひとまずなくなったようだ。 河川近くの住民の方は肝を冷やしたことであろう。 経験がない、記…

  • 災害一歩手前。

    当市に出されてた洪水と土砂災害の警戒レベル3は、昨日2日の午後5時にレベル4に引き上げられた。 レベル4か。 何か切迫した感じだな。 だが、我が家周辺では洪水になる場所もなければ、土砂災害になる場所もない。 報じられる緊急性に現実味を感じられない。 自分の近辺で直近になにか起こらないようであれば、意外と平静なきもちでいられるようだ。 あるいは、自分の身の回りのことだけしか体感的に理解できないだけなのかもしれない。 鈍いということであろう。 市のほぼ中央を南北に分ける河川の水位は変わらず大幅増水中である。 設置されたライブカメラや通りかかった方々が写した画像で確認できる。 氾濫までは、少し余裕が…

  • 災害級の大雨。

    梅雨前線による大雨により、当市には二つの警報が出ている。 土砂災害と河川洪水である。 警戒レベルは3である。 高齢者は避難場所の確認をするよう求められている。 豪雨の時間帯は2時間ほどと短いのだが、雨間が無くその後も絶え間なく降り続けた。 これにより、当市を南北に別ける一級河川の増水がかなり高くなっている。 ライブカメラの静止画像を見る。 橋の下の川の水面までの桁下空間がかなり狭まってきている。 1メートル50センチを切っているように見える。 あるいはもっと短いか? これほどの増水は大型台風襲来時と同程度で、当地としては最大級である。 川の周辺地域の方々は気が気ではないだろう。 今日の午前中ま…

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