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不二家憩希 
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2007/07/31

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  • 小黙示録はわからない。

    いつもの集いに行った。 今日は、寒波による低温で、加えて当地名物の大風が吹いている。 大風により体感はマイナス5℃なので、冷えはなかなかのものとなった。 今日は、T息子が欠席だった。 T父をクルマで教会まで送ってきて、そのまま家に帰り、行事終了時刻に迎えに来る。 気持ちに波があるようだ。 行事は、いつものように始まった。 今回の聖書箇所は、マルコによる福音書の13章「小黙示録」と呼ばれる部分である。 聖書の黙示録関連の記述は、理解できない部分が多い。 というか多すぎる。 牧師は、「ここは現時点では、よくわからない」と言うスタンスだった。 無理やり解読をしない姿勢には共感できた。 私が牧師の意見…

  • ふれあいサロンに行った。

    町内のふれあいサロンに行った。 今日は気合を入れないと出かけられないほど低温だった。 それでも、会場である集会所は我が家から数分なので、体が冷え切る前に到着することができた。 「この冬最強にして最長寒波」とされるこの低温のためか、参加者数は低調だった。 今日は、「歌って楽しく」ということで、世話人のM君が童謡や古い歌を様々な音楽様式で歌うというものだった。 スクリーンに映し出される歌詞を見て、皆が歌える歌は皆で歌った。 さすがにM君は芸達者である。 その次は、歌に合わせてアクションを入れるというものだった。 「右手をグーにして、左手はチョキにして、声は○○で」といった複数の行為を同時おこなうも…

  • 衝撃からの立ち直り

    「しばらくブログ投稿を休む」と昨日記したが、早速再開することになった。 昨日のその時点では、本当にそう思っていたのだ。 だが、私は自分で思っている以上に立ち直りが早いようだ。 今、こうして記している。 昨日、何が私に起こったのか? その詳細を今ここで記すことは控えたい。 記すとなれば、細かく記憶をたどり偽りなく記すことになる。 起きた出来事は、思い出したくもないことだった。 時間が経過すれば「あのとき○○が□□で〜〜」といった自虐ネタの笑い話になるだろう。 鉄板ネタになると思う。 しかし、今はまだ衝撃からの立ち直りの時期である。 大事をとって(笑)、この程度でご勘弁いただきたい。 あぁ、私もま…

  • しばらく休みます。

    しばらくブログを休みます。 パソコンの不具合です。

  • 「はじめまして、浦島です。」は素晴らしい。

    私は音楽ファンだが、日本のものはあまり聞いていない。 歌詞が聞き取れてしまうので(笑)、その音楽の世界に入っていけないという理由もあるかもしれない。 だが、時には素晴らしい曲に出会うことがある。 NHKみんなのうたの新曲「はじめまして、浦島です。」である。 民話・浦島太郎の後日譚を洗練されたシティ・ポップ、AORサウンドに載せて歌われている。 歌詞の内容は、ユーモア、ウィットそして人の世の真実が語られている。 この歌詞は傑出している。 「くよくよしても仕方ないから、後悔してるヒマはないから、自分で選べない世界なら、やれることやって生きていかなくちゃ」 「曲がった背中シャンと伸ばして。若気の至り…

  • 私には信じられないが。

    いつもの集いに行った。 教会に着いた。 牧師が玄関前にしゃがんで、アプローチにホースで水を撒いている。 「鳥の糞が、ホント凄くて」 教会前あたりの上空が、鳥の朝の集会所になっているようだ。 その様子を、見たことがない若い女性が見ている。 誰だろう?どういう人だろう? 牧師は「私、やってます、掃除頑張ってます」アピールへの反応が面倒なので、受け流して会堂に入る。 人間ができている、大人の人であれば「大変ですねぇ。ご苦労さまです」とか言うのであろうが、そこはお子様な私である。 そんな気に気の利いたことは、言うわけがない(苦笑) 今日は、常連さんの他にも出席者があり、いつもよりも出席者が多かった。 …

  • 天気のバランス。

    昨日あたりから当地は、高温になっている。 これは、全国的な傾向のようだ。 冬型が緩んでいるらしい。 13時で15.7℃ある。 これは当地として、3月下旬から4月上旬の陽気である。 この陽気は、週明け火曜日まで続くらしい。 今日は、加えて晴天で陽光がある。 晴天は、体感的、気分的にとても気持ちが良い。 陽光も得した感じになる。 あぁ、こんな日がずっと続いたらなぁ。 だが、そうは問屋が卸さない。 水曜日からは、一気に低温となるようだ。 天気は、いつもバランスをとっている。 暑いとなると、冷やす。 高温ばかりで甘やかしておいて、急に低温に落とす。 アメとムチ? ちょっと違うか(笑) まぁ、寒い日ばか…

  • MintMATE22.3で不具合発生中

    昨日からパソコンの挙動がおかしい。 昨日までのところは、なんとかなったのだが、今朝は起動からしておかしい。 結局、今はUSBメモリによるライブ起動でパソコンを動かしている。 今現在は、ドキュメントやミュージック等のデータの救出中である。 何故、こうなったのか? 先日の年一回のMintMATEの22.3への大型アップデートが原因のようだ。 新しいバージョンにバグが発生しているようだ。 まぁ、仕方ない。 今はデータのバックアップの最中である。 その間にできることは?と考えて、当ブログの投稿を思いついたのだ。 バックアップ終了後、もとの22.2をクリーンインストールすることになる。 使い心地の微調整…

  • 牧師の退席後のほっと一息。

    いつもの集いに行った。 今日の出席者は、牧師とT父と私の3名だった。 T息子は体調不良で、父の送迎だけだった。 クルマでの送り迎えはできるが、人と顔を合わせたくらしい。 この程度の鬱病は、症状としてどの程度なのだろうか? クルマでの外出は可能なのだから、それほど酷くもないのかもしれない。 いずれにせよ、T父の参加により、牧師と私だけの一対一という最悪の事態は回避された。 有り難いことである。 行事は、いつものように進行し、終わった。 雑談の時間になると、牧師は「事務仕事が残っているので」と退席した。 T父と私の二人だけとなった。 先週の牧師と二人だけと違い、今回は段違いにリラックスできる。 「…

  • 厄年について。

    私はTverで「踊る!さんま御殿」を見ている。 私の普段のテレビ番組視聴は、ほぼこれだけである。 今回は、今年厄年の有名人がお悩みを話すという内容だった。 厄男厄女が大集合!爆笑問題が横浜流星に大河出演交渉!?ぱるる口パク告白 出演者は、厄年に絡めた日頃の困りごとを披露していく。 彼らは本気で「厄年だから・・・」 と思っているのか、そうでもないのか? 厄年を本気で気にしているのか、気にしていないのか? 私は、どうか? 私は厄年に一切興味がない。 それが、いつなのかもよくわかっていない。 確認したこともない。 人生は毎年厄年のようであり、逆に厄年ではないようなものでもあると考えている。 「この歳…

  • 気温は平年並みに戻る。

    昨日までの低温から今日は普通の冬の気温となった。 本日正午の気温が10℃だったので、当地としては平年並みの陽気ということになろう。 それにして昨日の冷え込みは、なかなかのものがあった。 一日中2〜3℃のままで変わらないというのは、当地の住民としては厳しいものがあった。 生活態度にも影響があった。 寒さは我慢できるが、「寒いから、これは後回し。これはやらない」と言った事柄が山積みになるのが、かなわなかった(笑) やはり、なんだかんだで自分に甘いので「寒いから仕方ないな」と即納得了承してしまうのだった。 それにしても、こうした気温の変化が予報されていたことは、実に有り難い。 事前に把握しているのと…

  • 冷蔵庫より低い日。

    当ブログでは、気象に対する不満や愚痴をできるだけ記さないようにしている。 キリがないからだ(笑) だが、今日の低温はそうした縛りがあっさり解いてしまう。 予報では正午には5.1℃となっているが、実際には3.5℃しかない! 冷蔵庫よりも低い。 この気温は、当地としては年間最低レベルの低温である。 年に1日か2日、最高気温が2〜3℃の日がある。 今日は、その日となった。 お隣さんによれば、早朝には雪がわずかに舞っていたそうだ。 雪が殆ど降らない当地で雪である。 そりゃ寒いわけだ。 午前中に食料品を買いに行こうと思ったが、やめた。 2℃台だったからだ。 出かける気力が出てこない。 私は低温に弱いのだ…

  • 寒波で雪。

    いつもの集いに行った。 朝8時の気温が9.5℃で、これがこの日の最高気温らしい。 朝が最も高く、昼から日没、夜に向かって下がっていくという天気予報となっている。 北からの寒波の影響だそうだ。 青空の下、自転車を走らせて教会に向かう。 そして、教会に着いた。 今日は常連さんや帰省中の方もおられ、いつもよりも出席者は多かった。 聖書箇所は、マルコ伝13章1節から13節だった。 ここは、ユダヤの神殿の崩壊と終末の予言が語られている。 牧師の解説は、ピントが外れたものだった。 否、そう捉えるのは部外者である私だからであって、信徒の皆さんは満足しておられるのかもしれない。 行事が終わり、自転車で教会を出…

  • 家庭用エアコン一台で全館の冷暖房を賄う家

    今日は、市内の新築住宅内見会の日である。 私は家を買う予定はゼロなのに(笑)、こうした見学会が好きなので、よく行くのだ。 今回は、当地域のプライム市場上場企業のグループ会社の住宅メーカー主催である。 予約時刻は11:00である。 気温は5℃だが晴れて陽光があり、無風なので、体感としてはそれほど寒ない。 自転車で家を出る。 会場は我が家から割と近い。 普通に走って7分で到着した。 その家は、「家庭用エアコン一台で全館の冷暖房を賄う」システムの家である。 全館空調の家の多くは、専用の大型エアコンを設置し、その初期費用やメンテナンス代は高額である。 それを家庭用エアコンで行う。 この差は、かなり大き…

  • 正月気分は短い。

    1月9日になると、正月気分はすでにゼロである。 つい一週間前には「お正月だ、めでたい」という気分でいたのが、あれは別の世界での出来事だったかのように感じる。 西洋のキリスト教社会では、12月に入ると完全にクリスマス月間となり、世間がお祭り気分とで満たされるそうだ。 一方、ここ日本はどうか? 12月28日が仕事納めとされており、この日が土・日だと、それが多少早まるだけだ。 29日から1月3日までが休み、4日頃から業務開始という場合が多い。 この違いは、どうだ。 それに加えて日本は、切り替えが早い。 すぐに次に移る。 こんな国が世界で他にあるのか? 日本は、特殊だよなぁ。 慣れてしまっているので、…

  • 自律的なエネルギー配分と論争回避

    いつもの集いに行った。 今日の出席者は、牧師と私だけだった。 他の常連さんは、病院での検査などで欠席だった。 うわぁ〜、牧師と一対一かぁ。 穏便に済ませたい。 やり合ったら、勝ち目はない。 論争では勝てるだろうが、ここは基督教の教会である。 決着の判定権は、牧師にある。 負けは始める前から、わかっているのだ。 おっと、衝突前提ではいけい(苦笑) だが、今日は低温で当地名物の大風も吹いていてるためか、体温保持にエネルギーを消費しており、口論するエネルギーまで配分されていない感じである。 口論する力が出て来ず、そんな気にもなれない。 肉体と脳は一体であり、肉体のエネルギーを使って脳を作動させている…

  • 信仰していれば良い人というわけではない。

    信仰していれば良い人というわけではない。 これは最近改定した私の世界観である。 いわゆる宗教心がある人の中にも、ピンからキリまでいる。 「おぉ、さすが信心されておられる方は違うなぁ」という人から「何だ?コイツは?」という人までいる。 私はこれまで、その「何だコイツは?」のような人も「信仰しているから良い人」というカテゴリーに入れていた。 大目に見る、もしくは目を瞑ってそうしていた。 この姿勢には私自身も内心疑念に思わないでもなかったが、放置していた。 無信仰より全然良いとも思っていた。 無信仰=絶対悪、信仰者=善である。 宗教心がある人は(多少クセがあっても)良い人だ、と思いたかったのであろう…

  • 宗教心があるから最高に良い人とは限らない。

    この年末年始における観察と探究により、私の判断基準の一部を改定することにした。 これまでは、人を判断する上で「宗教信仰をしていれば無条件に良い人」が最高位に位置していた。 そもそも人をランキングすること自体が間違っているが、これはこの世を生きる上での目安であり、効率性を考えた場合必要である。 さて、「宗教信仰をしていれば無条件に良い人」は、正しいのか? 誤りである。 信仰があっても、ろくでもない奴はいくらでもいる。 決して善男善女ばかりではない。 むしろ(自分は信仰心があるから良い人だ)という自負は醜悪なエゴであり、高慢である。 私は、これまでそのような自惚れた人を多々見てきた。 「宗教信じて…

  • 過去は忘れた方が良い。

    昨夜遅く、たまに聴いているラジオ番組内で「ちょっと古いけど1年を振り返ってみます」という特集があった。 番組パーソナリティーが2025年の国内の大ニュースから、月ごとにリストアップし、順次コメントしていくというものだった。 それらの大ニュースの多くは、事故・事件ばかりで、明るい話題は殆ど入っていない。 意図的に良い話題を省いたわけではなく、大ニュース=事件・事故だとそのパーソナリティーは捉えているようだった。 あぁ、思い出したくないようなニュースばかりが並べられていく。 今更、どうこう言っても仕方ないではないか、というような出来事ばかりである。 私は番組開始数分まで聴いていたが、呆れてしまいラ…

  • 新年最初の集いに行ってきた。

    いつもの集いに行った。 元日に氏神様に参拝し、その足で教派神道の教会の新年行事に出て、その4日後に基督教の行事に出る。 何でもありである(笑) さて、今回の集いは新年最初である。 それにちなみ、聖書箇所はイザヤ書43章18節〜19節だった。 「先のことを思い出すな。昔のことを考えるな。」である。 真に、そのとおりである。 一応、私はこれはよくできていると思う。 だが、それは聖書に書かれているから、それを守っているというわけではない。 自分の経験上、そうした方が良いに決まっている、と判断したからである。 先を考えすぎても、ろくなことはない。 心配事が増えるだけである。 過去を振り返ると、自分で作…

  • 営業車の疾走と正月の静寂

    正月休みの良いことの一つに、通りを営業車がほとんど走っていないことがある。 日頃、日本の経済を支える重要な力である各種営業車である。 だが、その走り方は容赦がない。 ビュンビュン走っている。 来日した外国人が「日本ではワゴン車やバンが、ものすごいスピードで走っているのをよく観るけれど、あれは何?高速道路だと特に凄いですね」と問うそうだ。 公道を走る営業車の走りは厳しい。 それが見られないのが、正月休みである。 通りに営業車がないだけで、のんびりとした空気となる。 非日常感が醸成される。 まるで違う空間となる。 こんな空気になるのは、盆と正月くらいのものである。 その間だけ、日本は特に穏やかにな…

  • 気温と正月気分。

    今日の最高気温は6.3℃であろう。 これは、当地としては真冬の、それも低いレベルである。 当地では、5℃以下になることは少なく、それに近い6.3℃なので、結構な冷え込みである。 だが、日差しが途切れること無く注いでいるからか、強い寒さは感じない。 否、本当は感じているのだが、気分として「寒い」と感じないのだろう。 加えて新年二日目である。 正月である。 正月気分が寒さを追いやっているのであろう。 気分の影響力は侮れない。 これが曇りのただの平日だったら「寒いなぁ」となるのであろう。 通りを走っているクルマも営業車は殆ど無く、正月を過ごすマイカーばかりである。 普通に走っているだけだが、なにか楽…

  • 初詣の掛け持ち。

    私は元日はいつもの教派神道の教会の元日祭に行くことにしている。 朝6時37分、自転車で家を出る。 気温3℃、空気が冷たい。 全速力で走る。 ゆっくりだと寒いからだ(笑) 氏神様が道中の途中にあるので停車し、参拝する。 参拝者は私一人である。 社務所前で、3人の禰宜さんが談笑している。 本殿で拝礼する。 事実上これが初詣である。 再び自転車に乗り、今日は神道の教会へ向かう。 クルマの数は少ないので、車道の真ん中を走る。 途中、巨大寺院に近づいてくると、歩道には徒歩の参拝者が増えてくる。 さすが、寺院の参拝者数全国上位ひと桁の寺院である。 巨大な門松を横目に通り過ぎる。 そして数分で教会に着いた。…

  • 氏神様の活気

    用事を済ませに自転車で家を出る。 大晦日の午前中、晴天で陽光が暖かい。 ご近所のSさんの娘さんが帰省しておられ、庭の手入れをされている。 髪が超短髪である。 (これは?!)と思ったが、それには触れずに(気が付かない)ふりをしておいた。 次に氏神様に寄る。 鳥居前に門松が立てられている。 その横に自転車を停めて境内に入る。 私は、今年の御札を納に来たのだ。 祭礼の幟が二本立てられいる。 見上げると幟が青空にそびえ立つ感じである。 境内の桜の木の周囲に結界が張られている。 おぉ、これは初めて見たな。 だが、なぜこの木だけなのか? 境内には他にも桜の木は何本もあるのに。 悠仁親王誕生を祝って植えられ…

  • 「シュッ」という音を立てなさい

    昨日のブログ記事の通り、私は日頃から怒らないことを心がけている。 「周囲との調和」とかいうことを目指しているわけではない。 単に個人としてマイナスが大きいからである。 だが、世の中には邪悪な人もいて、怒らない人をぞんざいに、軽くあしらう者もいる。 私はそういった愚者を近づけたくないし対応もしたくないので、「温厚なフジヤさん」という対外イメージは作らないようにしている。 聖者ラーマクリシュナは、これに関連した教えを語っている。 「シュッ」という音を立てなさい ある野原に、とても凶暴な一匹の毒蛇が住んでいました。その蛇はあまりに恐ろしく、通りかかる人を片っ端から噛んでいたので、誰もその道を通らなく…

  • 今年は怒ったか?

    当ブログで毎年記している「今年は怒ったか?」 私は意識的に怒らないようにしている。 それを年末にブログで発表している。 今年も、なんとか怒らずに一年が過ごせた。 実は幾分危ない時もあった(苦笑) 「怒っても5秒以内に鎮まればOK」というプロレス・ルールを真似たルールを設定しているので、余裕もある。 5秒以内に(ここで怒っても仕方ない・意味がない)と冷静になれば良いのだ。 私は、完全に怒らない人間を目指している。 だが、カチンと来る、イラッとする、ムッとすることは、ないわけではない。 数ヶ月に一度は、そうなる。 カチンもイラッもムッもなくしたい。 それらを少しずつ摘んでいくしかない。 先は長そう…

  • 師走最後の集いの日。

    いつもの集いに行った。 今日は2025年最後の集いの日である。 と言って特に趣向はない。 常連さんがほぼ揃い、赴任地から規制した方も出席されていた。 聖書箇所は、クリスマス期間以前まで読みすすめていたマルコによる福音書だった。 説教の中で牧師は、「今年のお正月の能登地震が〜〜」と話し始めた。 能登地震は昨年2024年の元日に起きている。 この牧師は日頃から夢の世界に生きているので、日にちに関する認識も薄れてきているようだた。 細かいことを記し始めるとキリがないので略すが、この人はそういう人なのだ。 そして、行事は終わった。 雑談の時間には、帰省した信徒さんとの歓談もあり楽しいものとなった。 帰…

  • AIの進歩と権威の獲得。

    私は普段過去を振り返らない。 過去を思うことはマイナス面が大きすぎてエネルギーのロスだからだ。 昨日や一週間前でも、かなり昔のことのように感じる。 それでも12月の今頃は、その1年を振り返ってみる。 この一年で印象が強いことの一つに、AIの急速な進歩がある。 今年の初め頃、AIは本当にバカだった。 頻繁に嘘をつき、でっち上げを教えてくる。 本当に、どうしようもなかった。 ただ翻訳関連はマシなので使っていたが、それ以外の機能には殆ど近づかなかった。 それでも「AIは凄い」と言った記事を読むと、自分もやってみたくなり、また試してみたりしていた。 そうしているうちに、AIは徐々にそして急速に賢くなっ…

  • サイババのクリスマス。

    サティア・サイババのインドの本部における今年2025年のクリスマス風景の動画を先日に引き続いて紹介する。 食堂でのクリスマス・ディナーの様子。 クリスマスのコーラスの練習の様子 本部内施設のクリスマス装飾のショート動画。 インド本部のクリスマスのデコレーション風景 力を入れて取り組んでおられることが、よくわかる。 実にほのぼのとしていて、わたしのツボ的中である。

  • 信仰を持つ人たちとの貴重な時間

    いつもの集いに行った。 木曜日の集いは、今年はこれが最後である。 今日の出席者は、T父と牧師と私だけだった。 T父は、T息子にクルマで送ってきてもらっての出席だった。 T息子は、行事終了時刻頃に 父を迎えに来る。 行事の時間中に何をしているのかは、わからない。 そのまま家に引き返すのか、どこかをドライブしているのか、はわからない。 いずれにせよ、知っている人と顔を合わせたくないようである。 今日の聖書箇所は、クリスマス当日ということでイザヤ書7章のキリスト生誕の預言である。 14節にその預言が載っているが、13節までは私の脳には難しいと言うか興味が持てず、脳を素通り状態だった(汗) そして、行…

  • 「良い一年」と総括する。

    今年も残すところあと1週間程となった。 私にとって、今年はどのような一年だっただろうか? 今年も最高に良い一年だった。 これを読んで「えぇ〜本当?」と言われるかもしれない。 そう思われても不思議ではない。 あまり冴えない一年にしか思えないかもしれない。 だが、私にとっては最高の一年だったのだ。 「2025年は私にとって最高の一年だった」 そう決めつける。 実態はどうであれ「最高だった」と断定し記憶に留める。 こうすることにより、より良き来年以降の日々が形成される。 「悪い一年だった」「パッとしない一年だった」とすると、それを土台として未来が築かれていく。 実際は悪くても、「良い」と断定し総括す…

  • M1を断捨離。

    当ブログで時々報告しているように、私は終活をしている。 終活には断捨離が欠かせない。 手放すのは、物だけではなく、行為、習慣も含まれる。 死を迎えるに当たり、必要がない行為、習慣は早めに放棄した方が良い。 今回は、M1視聴を断捨離することにした。 私は例年年末のM1を観てきた。 だが、昨年は観なかった。 この時は「たまたま」観なかった。 意識して観なかったわけではない。 そして、今年である。 今年も観る気が起きなかったので、観なかった。 二年連続である。 これはM1視聴の断捨離が確定したのだろうか? 漫才そのものは今でも好きだが、M1の世間的な盛り上がりに引っ張られたくないのだ。 私は、M1が…

  • インドのサイババのクリスマスツリー。

    クリスマスを祝っているのはキリスト教の教会だけではない。 サティア・サイババのインドの本部でもクリスマスツリーの点火式が行われた。 高さ50フィート15.2メートルもある。 35フィートのツリーもある。 別の版もある。 花火がバンバン揚げられている。 サイババは、いわゆる万教帰一である。 正確には、サイババの場合、帰一ではなく、万教一元発生である。 なので、クリスマスは当然祝う。 それにしても、やることが派手だなぁ。 日頃は地道に、イベントでは派手に、という感じなのか。 普段はじっくり。 やる時には、やる。 ハレとケという感じなのだろうか。 このメリハリの付け方は、実に私好みである。

  • クリスマス会だった。

    いつもの集いに行った。 今日は、この教会のクリスマス会だった。 いつもの行事の構成と異なりクリスマス仕様だった。 室内照明は講壇だけで、会堂は薄暗い。 キリスト誕生の夜を表しているようだ。 イエス・キリスト誕生に関する聖書箇所を一人の信徒が朗読し、次に賛美歌を皆で歌う。 また別の信徒が、別の聖書箇所を朗読し、賛美歌を歌う。 これが3回続く。 次に牧師の説教になる。 クリスマス関連の内容である。 次に、最年少信徒が聖書を数節朗読し、ロウソクに火をつける。 その火を、参加者に予め配布されたティーライトキャンドルに移していく。 キャンドルサービスである。 そのロウソクの火を、どうするのかと言えば、何…

  • 死神が来たとして。

    私は、死への恐怖心がゼロである。 そのため、物事の捉え方が、一般とは異なっているかもしれない。 突然、死神が現れて「今日の夜7時にお前を連れに来るからな」と言われたとする。 「あぁ、そうですか、お役目ご苦労さまです」と私は応えるだろう。 死神は、死の神ヤマ(閻魔大王)の使いである。 ヤマの手下、子分であり任務を遂行しているに過ぎない。 死までの残り時間が明らかになった私は、どうするか? 朝7時に死神が出現したとしても、残り12時間しかない。 となると、諸々の後片付け、掃除などはできない。 であれば、より重要なことをするだろう? 最後の晩餐の準備か? そんなゆっくり食事をしている暇はないだろう。…

  • 時間への価値観の変化。

    私が持っていた若い頃の価値観や世界観は、今現在とは大きく変化してきている。 それだけ成長したのか、あるいは劣化したのか? 自分では判断できないので、とりあえず成長したと捉えることにする(笑) では、若い頃とは何歳までを指すのか? 私は、35歳が境目だと見ている。 35歳以前は若い頃、それ以降は大人の時代としている。 若い頃は、(時間はいくらである)と思っていた。 (時間はタダだ)とも思っていた。 この時間はタダというのは、説明が必要だが、長くなりそうなので、ここでは触れない。 では、今は、どうか? 時間は限りがあり、残された時間は少ないと考えている。 と言って、焦っているわけではないし、もっと…

  • 宗教心ゼロでもOK。

    いつもの集いに行った。 今日は、T息子が欠席だった。 T息子は気分の揺れが大きく、今日は鬱の日だそうだ。 T父を教会までクルマで送ってきて、集いの終了時刻に迎えに来る。 だが、集いには出席しない。 それでもクルマを出すだけマシで、それもできないもある。 そういう日には、T父はタクシーで教会まで来る。 さて、行事開始前に私は町内会のクリスマス会での話をした。 大受けだった。 宗教色ゼロのただ楽しいからやっている、という日本ならではのクリスマス会の様子が面白いらしい。 まぁ、確かにそうだ。 それでも、自分たちの主、神であるイエス・キリストの誕生日を祝っていることを喜んでいるそうだ。 あぁ、そういう…

  • 町内会のクリスマス会。

    町内会で月一回開催されているふれあいサロンに行った。 今回のテーマは「クリスマス会」だった。 町内会における事実上の公認宗教は、神道である。 神道の出先機関とも言える町内会で、クリスマス会が行われる。 このユルさ、良い意味でのいい加減さこそ、日本の美点であろう。 仏教由来の言葉、融通無碍な姿勢とも言えよう。 はじめにサブテーマ1「クリスマスリースを作ろう」だった。 世話人さんが用意されたクリスマスリースの材料が配られた。 クリスマスツリーの形に切られたダンボールに黃緑色の毛糸を巻き、そこに金色と赤色のリボン、金と銀の星型などのデコレーション用立体シールを貼り、クリスマスリースを作っていく。 簡…

  • 思い出してしまった。

    私は原則的に過去を振り返らない。 今現在の必要な手順に類することは、思い出さざるを得ないが、それ以外のことは一切振り返らない。 だが、昨日、この規範を犯してしまった。 昔の知人が今どうしているのか、ネットで調べてしまったのだ。 ただの思いつきの好奇心である。 私の知人には、超有名人はいないが、ネットに近況が普通に掲載される程度の人は結構いる。 あぁ、調べなければよかった。 その当時の記憶が蘇ってしまう。 それは良いことも悪いことも両方である。 苦い思い出もそのまま再現される。 それらは、すべて完了し終わったはずである。 しかし、記憶には残っているらしい。 パソコン内のすべてのデータを消去したつ…

  • 物質に頼って生きている

    何故私は地震が怖いのか? 文章にして分析してみる。 おそらくそれは、地震そのものが怖いのではなく、大震災により家屋敷家財道具一切を失うことが怖いのだと思う。 酷い地震の場合、液状化現象により地盤も破壊されてしまう。 火災の場合は燃えるのは建造物だけだが、液状化が起こると地面も再整備が必要となる。 工法として確立されているようだが、簡単なことではなさそうだ。 だが、すべてを失っても、すぐに回復可能なほどの財力があれば、話は別になる。 「少し財布に堪えたけれど、元通りにできた」と言えれば良いのだ。 私には、それで出来そうにない。 それで私は地震が怖いのだと思う。 台風が怖い理由も同じだろう。 原状…

  • 新来会者への対応。

    いつもの集いに行った。 今日は、この教会にしては珍しく新規の来会者があった。 行事終了後、牧師はすぐに講壇から降り、新来会者に歩み寄り、話しかける。 在日中国人女性2名で、市内の幾分離れた地域からにお住まいだそうだ。 牧師は普段とは別人のようになって来会者に尋ね答える。 おぉ、この人は多重人格者なのか? いつものぞんざいな態度ではなく、丁寧なマトモな社会人の対応をしている。 牧師としては、新しい信徒が増えることは成績に直結するのだろう。 「関係ありません」と言われるだろうが、それは表向きで関係がないわけがない。 一通り話が終わって、新来会者は「再見ツァイ チェン」と挨拶し会堂から出ていく。 牧…

  • 地震の恐怖を自己分析。

    私は何故、地震が怖いのか? 自分がいる地面が揺れて(これは震災になる?」)という想像が瞬時に起こり、動揺する。 だが、実際には震度5以下でおさまり、災害レベルにはならない。 当地の地震は、これまでは、いつもこれの繰り返しである。 しかし、これはあくまでも、「これまでは」である。 (何時本物の震災レベルの大地震が来るかも知れない)(次は本物が来るかもしれない)という恐怖が持続蓄積・増幅してていく。 では、私は普段から地震が怖いのか?と言えばそうでもない。 地震について考えた時だけ、怖いのだ。 それで、私は地震について考えないようにしている。 地震に関する思考を封印している。 だが、ほんの少しでも…

  • 地震・理解と納得は別。

    青森県東方沖地震が、また起きた。 今回は震度4である。 嫌な揺れである。 日本は地震がある国である。 それは十分理解しているが、理解と納得は別である。 「わかっちゃいるが、納得できない」である。 頭で考えても了承できない。 地震を100%受け入れることができていない。 できたら避けて通りたい。 地震がないまま暮らしたい。 心の底から地震には来てほしくない。 仕方ないので我慢しているだけである。 震源地から遠く離れた地の住民である私ではある。 それでも心は揺れる。 地面が揺れ、人の心も揺れる。 地震は本当に勘弁してもらいたい。 これも私の修行なのだろう。 なかなか厳しい修行である。 平常心が一発…

  • 精神がついてきていない。

    いつもの集いに行った。 今日はT父子が欠席だった。 おそらくT息子の不調のためであろう。 T父子は普段はT息子がクルマを運転し父とともに来会している。 だが、T息子が不調で行けない場合は多くの場合、T父も欠席となる。 時にはT父だけタクシーで来会されることもあるが、それは事前にT息子の不調がわかっている場合に限られているようだ。 私は鬱病について、よくわかっていないので言及を控える。 行事は、最近では珍しく、ほのぼのとしたものとなった。 Sさんが、先日配布された旧約聖書時代のユダヤ王の変遷について纏めたプリントを褒めたことにより、牧師が上機嫌になったことによる。 この牧師は、とにかく褒められる…

  • ブルース・リーとモハメド・アリは面識があった?

    最近のSNSには、AIが作った画像や動画が数多く投稿されている。 中には悪意を持ってAI画像、AI動画であることを隠しているものがある。 注目を浴びたくて捏造しているのだ。 少し前までは、AI作成なのか否かは、見てすぐに判別できた。 だが、最近のものは巧妙になってきている。 一見では、見分けがつかない。 よく見て、推測し、やっとわかる。 先日見た動画は、ブルース・リーとモハメド・アリの対面シーンが映されていた。 おぉ、こんなことがあったのか、と一瞬思った。 しかし、彼らは生前に面識はない。 ブルース・リーは有名になる前に亡くなっている。 超有名人だったアリと面会できるポジションに達する前に没し…

  • 宙に浮いている。

    Slickback tutorialpic.twitter.com/3mWhTgaVmR — Massimo (@Rainmaker1973) 2025年12月8日 スリックバック(Slickback)またはジュビスライド(Jubi Slide)というダンスステップがある。 2022年2月、米国人ストリートダンサーのネット動画により発表された。 宙に浮かんでいるかのように見える。 当初は、地面を滑るように見せるステップだったが、日本やアジア圏ではアレンジされ、この動画のように空中浮遊を強調したものが主流になっているようだ。 私は今日知ったばかりである(笑) 私にとってマイケル・ジャクソンのムー…

  • 信徒の善良さ。

    私が基督教の教会に通っている理由は、いくつかある。 信徒の方々が良い人ばかりだ、ということが第一である。 これはたまたま、この教会だけなのか、否かはわからない。 多少クセが強い人はおられるが(笑)体臭だと考えれば無視できるレベルである。 「正直ちょっと臭うけれど、すすんで鼻を近づけて嗅がなければ苦にならない」程度である。 良い人ばかり、と言っても人格者揃いというわけではない。 ほとんどの人にはっきりした短所がある。 だが、それを上回る善良さがある。 なにしろ、あの程度の低い牧師を許容しているのだ。 ひょっとしたら程度の低さに気づいていないのかも知れないが(笑) 善良な人たちと触れ合うことは、リ…

  • やはりピントがズレている。

    今朝は快晴で、冬の冷え込みもなく、良い一日のスタートがきれた。 当地名物の大風は、予報さていたが、朝のうちは未だ吹いていなかった。 いつもの集いに行った。 今日は、常連さんがほぼ揃った。 聖書箇所は、エレミア書23章1〜6節だった。 今週は待降第二週にあたり、キリスト降誕関連の説教ということで、この箇所が選ばれたそうだ。 牧師は自信たっぷりに語る。 だが、ところどころピントが外れている。 現代日本と対比させ、旧約聖書時代の様相を説明しようとしている。 無理がある説明に終始している。 だが、牧師はそれに気が付かない。 自分の説教に酔っているからだ。 この程度で牧師が務まるのか。 呆れる。 おっと…

  • 時間は水のようなものだと思っていた。

    当ブログでは、私の余命は8年もしくは13年としている。 +1年ほどの誤差が生じるかも知れないが、概ねこれくらいだと想定している。 となると、時間の使い方を良く考えなければならない。 私はこれまでの人生で「時間を有効に使おう」という観念が極めて希薄だった。 「時間はいくらでもある」と考えていた。 「時間はタダだ」くらいに思っていた。 これは日本人における水に対する捉え方に似ている。 水は無限にいくらでもあるものではないし、タダ、無料でもないことは十分承知している。 だが、日常生活において、水はいくらでもあるし、タダみたいなものだ、と見ている。 有料の水は、小売店で売られているパッケージされた水だ…

  • 鬱病の人とどう接すれば?

    私は鬱病の人とどのように接したら良いのか、よくわかっていない。 安易に激励することは厳禁だということくらいしか知らない。 あとは、シンプルに思いやりを持った態度を心がけるようにしている。 昨日の牧師のように、鬱の人が皆の前に顔を出したくなくて集いを欠席しているのに、運転席の彼にわざわざ声をかけにいくようなことは良くないと考えている。 あの牧師は、人の気持ちがわからないらしい。 あの心根の鈍さは病気ではなかろうか? あんな人でも牧師が務まるのか? 普通はダメだと思うのだが、あの基督教団では、一人前とみなされているらしい。 呆れる。 宗教家に繊細さは必要ではないのか? 人間的成熟度は必要とされない…

  • 鬱に無理解な牧師。

    いつもの集いに行った。 今日はT息子が欠席だった。 T息子は父をクルマで行事に送迎をし、行事自体は欠席だった。 父の説明によると「気持ちの波があって今日は鬱のようで・・・」とのことである。 T息子は、これまでも度々こうした状態になっている。 今日はクルマでの送迎ができるだけまだマシである。 低調な日は、それもできず家に閉じこもっているそうだ。 T息子は、そういう不具合を抱えている。 さて、行事はいつものように進行して終わった。 雑談の時間も終わり、解散となった。 玄関から外に出たSさんによると「息子さん、もう迎えに来ているよ」とのことだった。 T息子は、クルマに乗ったまま待っているようだ。 S…

  • 今日は予報通り気温低下。

    当地の今日は、気温が昨日よりも7℃ほど低くなっている。 天気予報通りである。 となると明日4日はさらに下がり、5日もその程度の気温のようだ。 私のこの肉体はガリガリの針金ボディ(笑)で、体温保温機能を担う筋肉や脂肪が極めて少ない。 したがって低温は苦手である。 今日は、明日よりもマシなようなので、本日も用事を済ませに出かける。 今日は当地名物の大風が吹いている。 大風=体感温度マイナス5℃の当ブログに定義を適用する。 うひゃ〜、ひと桁気温である。 これも修行の一環である。 この程度の寒さで文句を言ってはいけない。 だが、やはり言いたいのでブログに記す(笑) 幸いにも陽光は時折のぞかせており、空…

  • 秋並の陽気は今日まで。

    明日12月3日より日本列島に寒波が来るそうだ。 天気予報によると、秋並のポカポカ陽気は、今日までらしい。 となれば、いろいろと出かけて用事を済ました方が良さそうだ。 痩せ我慢による修行を心がけているが、できることなら暖かい方が嬉しい。 寒いのは大嫌いだ(笑) 幸いにも、当地迷物の大風も吹いていない。 当地の大風は国内最強レベルで、おそらく日本一であろう。 上州のからっ風よりも、強風である。 それがないだけでも、大助かりである。 あぁ、こんな日ばかりが続けばなぁ。 そうであれば、この世は住みよいのになぁ。 どっこい、そうは問屋が卸さない。 きっちり、厳しい天候が忘れずに展開していく。 あぁ、やは…

  • 痩せ我慢による修行(笑)

    12月1日になった。 当ブログでは公式に今日から冬である(笑) 冬=寒い、である。 寒くて当たり前の時期となった。 さて、この寒さにどう対処するか? 私は寒いからと言って、即反応し方法を講じるすということをしない。 寒かったら、まず我慢してみる。 それで、その時点でどの程度肉体が順応できるかを体感し記憶する。 簡単に言えば痩せ我慢の一種である(笑) だが、そうして我慢しているうちに、体が寒さに慣れてくる。 私はこの痩せ我慢を長年続けているので、寒さに抵抗力がついてきているようである。 賢い常識人は、寒くなったらそれなりに暖かい装いをし、暖房を入れ調節する。 しかし、私は「これも修行の機会」と捉…

  • ズレている牧師の解釈。

    いつもの集いに行った。 今日は、常連さんが出揃い、その他にも準常連さんたちも参加された。 聖書箇所は、先週の続きで、マルコによる福音書12章35節から37節だった。 ダビデの子についての問答35イエスは神殿の境内で教えていたとき、こう言われた。「どうして律法学者たちは、『メシアはダビデの子だ』と言うのか。 36ダビデ自身が聖霊を受けて言っている。『主は、わたしの主にお告げになった。「わたしの右の座に着きなさい。わたしがあなたの敵をあなたの足もとに屈服させるときまで」と。』37このようにダビデ自身がメシアを主と呼んでいるのに、どうしてメシアがダビデの子なのか。」大勢の群衆は、イエスの教えに喜んで…

  • トイレットペーパーをストックしている。

    今週のお題「ストックしているもの」 私はいろいろとストックしている。 人は本来シンプルであるべきである。 私は内心ではそれを志向しているが、実行できていない。 これまでの習性を引きずっているのだ。 さて、私がストックしているもので、最初に思いついたものは、トイレットペーパーである(笑) これは、無いと本当に困るからである。 だが、トイレットペーパーは、どこでも入手できる。 ホームセンター、スーパー、ドラッグストアなど各所で売られている。 なので無くなりうになったら、そのタイミングで買いに行けば良いのであろう。 しかし、私はストックしている。 コロナ禍最初期のマスク不足の時、トイレットペーパーも…

  • サッシの溝掃除とガラス拭きをした。2025

    つい数日前、今月11月は準大掃除月間だということを思い出した。 都合よく嫌なことは忘れるようにできているので、忘れていたのだ(笑) では、サッシの溝掃除と窓拭きをしなければなるまい。 屋外作業が含まれており、天候や陽気も作業の開始を決定づける。 曇っていたり、寒風が吹いていれば「また今度にしよう」となるからだ。 加えて、黄砂が来襲してきているらしい。 忌々しい黄砂である。 これがなければ、掃除ももっと楽なのに。 否、ぼやいても仕方ない。 例年のように、不要な紙を水に浸し、それを用いて作業を進める。 不要と言っても、この掃除に使えるな、と思って取っておいた紙類なので、決して不要ではない(笑) 今…

  • 自分軸での解説。

    いつもの集いに行った。 今日は、Nさんがお休みだった。 聖書箇所は、マルコによる福音書の12章28節から34節だった。 その中でも重要な節は、以下の箇所であろう。 29イエスはお答えになった。「第一の掟は、これである。『イスラエルよ、聞け、わたしたちの神である主は、唯一の主である。 30心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』 31第二の掟は、これである。『隣人を自分のように愛しなさい。』この二つにまさる掟はほかにない。 新約聖書のみならず、旧約聖書を含めて聖書全体でも最重要箇所とされている。 だが、牧師は。ただ読み進めるだけで、あまりにもあっさ…

  • アップデートされていないパソコンを操作する。

    ある方のお宅へ行った。 前回訪問時に、パソコンの話となり「では、フジヤさん、一回うちのパソコンを見てください」と言われ操作しようとしたところ、パスワードが間違っており先に進めなかった。 「普段家内が使っているのでパスワードとかよくわからない」とのことだった。 さて、今日は奥様が起動され稼働可能となった。 実は、このパソコンは未だWindows10である。 ひょっとしたらWindows11にアップグレードできるかも?ということで、その確認と実行が今回の主な作業予定である。 設定を見る。 2020年以来Windowsアップデートが一切されていない。 何だぁ、これはぁ?! そう言えば、前回パソコンの…

  • 有限な時間。

    私の終活と言っても、具体的に進められた物事は、ごく僅かである。 ただ頭の中では、それなりに進んでいる。 「このモノ、このことは、今後どうなるのか?」 「このモノは、いずれ誰が所有することになるのか?」といったことを脳内に浮かべている。 そうすることで、新規の行動に影響を与えるのでは?と思っている。 人間生活の終わりを意識することで、今が変わるのでは、ということである。 「いずれ使うかも知れない」と言った理由で物を買い足さないようになる。 その「いずれ」が来ないかもしれないからだ。 確かに、これまでいずれの時のために、買っておいて良かったものは、ある。 だが、その機会は、今後もあるのだろうか? …

  • 終活初心者。

    私は、今終活を始めている。 と言ってもシリアスな厳密なものではない。 なんちゃって終活というようなものである。 ただ一人暮らしで、いつ急に予期せず心臓もしくは脳が停止するかは、わからない。 死んだ私はどもかく、後処理、後片付けをする人の便宜を考えてのことである。 いつもの教派神道の教会の信者さんの女性で、45歳の時から終活を始めている方がおられるそうだ。 その方も一人暮らしである。 その終活の話を聞いたのが、もう4年ほど前のことなので、すでに終活の大半は完了していることと思われる。 きっちりしておられる方は、そういうものなのであろう。 さて私は終活初心者である。 加えて、本来ならまだ終活をする…

  • 説教に経験談は必要か?

    いつもの集いに行った。 今回は、常連さんがほぼ揃った感じだった。 今日の聖書箇所も、マルコによる福音書の12章28–34節で 「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして神を愛せよ」「隣人を自分のように愛せよ」を教えている場面である。 牧師が解説し説教していく。 旧約聖書を引いて説明していくのだが、その解釈は、恣意的であるように聞こえる。 これは私には、そう聞こえる、というだけなのか、あるいはこの牧師の説明が正しいのか? 部外者である私には、なんとも納得行かない感触である。 しかも、自分の経験談、心情を交えて説明していく。 経験を入れることにより、説得力が増すと考えているのか、それが…

  • テレビ出演を断る。

    実は、先日、太陽直視でテレビ出演の打診があった。 その人は、私ができることについて、ただただ驚いているようだった。 世界中で2〜3人しかいないのだから。 まぁ、驚くのが普通であろう(笑) だが、私は出演依頼を断った。 テレビに出る。→SNSで世界中に拡散される→世界的な有名人になる。 この流れは予測できる。 しかし、その次の流れもある。 テレビ・動画を見た人が真似して失明者が続出する→私も非難を浴びる。→メディアは面倒になり蓋をしてしまう。 あるいは、有名人となる→奇人変人カテゴリーに入れられてしまう→その後の人生を世間の公認の奇人変人として過ごさねばならなくなる。 私一人だと、このいずれかの…

  • ヒマラヤの雪上で瞑想する行者。

    @grok explain this ? The man in the video is Mahayogi Satyendra Nath, leader of the Kaulantak Peeth. A practitioner of the Siddha Himalayan yoga tradition. The video was captured by his disciple Rahul, who often accompanies him and documents his practices. Rahul said that… pic.twitter.com/waue60EF8k…

  • 成長が遅すぎる。

    いつもの集いに行った。 今回は、ここのところ欠席続きだったSさんたち3名も出席だった。 T父子は、父の補聴器の具合を保全するために、遅刻するという事前連絡が牧師に入っていたそうだ。 この集いは、一々出欠の事前連絡を要求しているわけではなく、これらの連絡は各人の自由意志である。 今日の聖書箇所は、マルコによる福音書の第12章18節から27節の兄弟がつぎつぎと亡くなって、同じ妻を娶る、という質問をする部分である。 私は、この部分には殆ど興味がなく、牧師の解説を聞いていても、右から左に抜けていった。 異教徒としては、ちょっと理解し難い部分があるからである。 そこに疑問を呈しても、納得できる回答がくる…

  • インドヨガとチャイの集い。

    月一回行われている町内のふれあいサロンに行った。 今回は「椅子に座ってできるヨガとインド紅茶」である。 世話人のAさんの知人でヨガ講師のCさんが隣県からお越しになり、講師として案内された。 Aさんが旦那さんとともにインドに7年間駐在していた折、同時期に駐在されていた奥さんのCさんと現地で知り合いになったそうだ。 今でも交流があり、このサロンのために隣県からお越しになり、昨夜はA家に泊まったそうだ。 スマホからニューエイジ音楽が流され、異国情緒が演出された。 ヨガは、椅子に座ってできるものを選び、アレンジされていた。 ヨガ的には容易なポーズばかりだが、きっちり行おうとすると、それなりの運動量とな…

  • すぐに晩秋になった。

    先週からの予報通り、今日は気温が上がらない。 北からの寒気の影響だそうだ。 当地では最高気温14℃位のらしい。 最高で14℃、これは当地では、ほぼ冬、暖かい冬の気温である。 私の感覚では、外気が17℃が、境目である。 17℃を超えると暖かい、下回ると寒い、である。 17℃を超えていれば、寒いとは感じないようにしている。 そう肉体に命令しているのだ(笑) この低温は、11月20日までで、それ以降は再び17℃台の日になるようだ。 あぁ、少しずつ冬に近づいているなぁ。 晩秋か。 今年は秋が殆ど無く、すぐに晩秋となった。 あぁ、変な天候だなぁ。 こんな感じが来年以降も続くのか? とりあえず、2025年…

  • 受洗すれば天国行き。

    当ブログは宗教に対する批判はできるだけしないように、心がけている。 だが、当ブログの読者の皆さんの利便性を考慮して、時に記している。 さて、私がいつも行っている基督教の教会ならびに教団では、「洗礼を受ければ誰でも漏れなく天国行き」と教えている。 また「洗礼を受けなければ、漏れなく誰でも地獄行き」と教えている。 そのため、信徒の中には、未受洗の家族を説得し受洗させようとしている。 地獄に落とされてほしくないからである。 では、その受洗には厳しい要件があるのか、といえばそれほどでもない。 それで死期が近づき、あと数日で亡くなるという病人に病床で洗礼を授けるということが珍しくない。 それらの病人は、…

  • 教会行事を掛け持ち参加。

    いつもの教派神道の教会へ行った。 この教会における年間最大行事の祭典行事が行われるからである。 普段の日曜日は、基督教の教会に行っているが、そういう大きな行事開催の日には教派神道の教会を優先している。 教会に着くと、すでに何人もの信者さんが着席しておられた。 行事は、例年通りに進行していった。 実に日本風の様式美で纏められている。 このあたりは、私は日本人なので体感的にしっくりくる。 出席信者数が、ちょっと少ないような気がするが、気のせいか? あるいは、インフルエンザが流行っているので、その関係で少なくなっているのかもしれない。 行事は、教会長先生の熱のこもったお話がハイライトであった。 あぁ…

  • 庭作業の続きをした。

    来週の火曜日から気温が下がるらしいので、今日も庭の草の手入れをする。 ラジオを聞き終えてから作業を始める。 日が当たって気持ちが良い。 少し前までは、日差しが強くてかなわん、とか思っていたのが、この変わり様である。 ここのところ、「季節外れの高温」「秋なのに夏並みに暑い」と雑草抜きをかなりサボってきた。 その結果を目の当たりにしている。 だが、(これから冬になって枯れるだろうからテキトーでいいか)と呑気に構えている。 本当は、冬を超えた雑草ほど厄介なものはない、ということを知っている筈だが、今日のところは、一旦忘れていることにする(笑) 中腰になったりしゃがんだりと、体制を変えて作業を進める。…

  • 11月の蚊。

    来週の火曜日から気温が一段と下がる予報が出ている。 今のうちに、庭の手入れ(笑)をした方が良さそうだ。 面倒でやりたくなくてやるので(苦笑)、動きが鈍い。 それでも一旦、作業を始めると、それなりに体は動く。 夏に向けての庭作業ではなく、冬になるまえの準備なので、気は楽である。 作業を続ける。 すると、悪党が私の右手甲に止まった。 蚊だ。 今頃、まだ生きている奴がいるのか。 もう11月14日だぞ。 しぶとい奴め。 私は容赦なく殺害した。 庭作業に一区切りつけて、家に入る。 しばらくすると、蚊の羽音がする。 見ると、私を襲おうとしている。 さっきの蚊の仲間か? 私の出入りの際に、一緒に入ってきたの…

  • Windows10サポート切れを理解していない?

    いつもの集いに行った。 通常通りに行事は進み、終わった。 そして、雑談の時間となった。 先週、牧師と口論となったので、今日は穏便な態度でいることにしよう。 予め、そう思って自分で予防線を張っておかなければならない(苦笑) 私は、よせばいいのに、今日もパソコンの話題を持ち出した。 使わなくなったパソコンをどうしているか?という内容である。 私はT息子さんに「Windows10パソコンは、どうされました。処分しましたか?」と尋ねた。 「僕のパソコンは10から上げて11にしたので」とのことだった。 「そうですか、それは安心ですね」と私は返した。 これに牧師が口を挟んだ。 「えぇ?私は、まだ10だけど…

  • 確信できない。

    殆どのヒンドゥーの師は「輪廻から離れ今生を最後の転生にしなさい。そうなるように努力しなさい」と教えている。 だが、私は(それは自分には無理なのでは?)と思っている。 出来が悪いからだ(笑) とてもではないが、(今生で終わり)とは思えない。 同好の士の皆さんは、どう思っておられるのだろうか? 「そりゃ、今生で終わりだと思っているよ」 どうなのだろう? 私は自分を省みると、そりゃ無理だよなぁ、としか思えない。 今生で終わりを確信できるところまでは、到達していない。 「信じていれば大丈夫ですよ」と言われるかもしれない。 だが、私の神は、そんなに甘いお方ではない。 厳しい、かなり厳しいお方である。 あ…

  • それが普通。

    先週の2日続けての全面クラッシュの傷は即日癒えた。 その事故の記憶はトラウマとして定着すること無く消え去っていった。 思い出せば「ハッ」とするが、あくまでも記憶でしかない。 後日、おもしろネタ、自虐ネタとしてリアルの場において皆に披露できたので、かえってプラスである。 説得ある手持ちのネタが増えたのだ。 パソコン初心者による調子に乗ったカスタマイズ作業がクラッシュの要因であることは明らかである。 アホほど図に乗るものだ。 無知な者の挙動は、破壊的に作用しがちである(笑) 今はカスタマイズ作業は必要最低限に留めている。 その作業が本当に必要なのか、判断を保留することを基本としている。 そのおかげ…

  • 来世?

    私は今、パソコンはLinuxを使っている。 2日続けての派手なクラッシュにもめげずに、なんとかやっている。 それもこれも「Windowsには、戻らない」という堅い決意があるからである。 私のパソコン万年初心者ぶりは相変わらずでLinuxについて、ほとんどの部分について無知であることを日々思い知らされている。 毎日Linuxの勉強の日々である。 こんな思いが浮かんでくる。 (こんなに努力して、どうなるのか?) (苦労してやって、意味があるのか?) 私は寿命の第4コーナーを回っている。 自分ではあと7年から13年ほどの寿命だと設定している。 となるとLinuxの利用も、それだけの年月でしか無い。 …

  • 意図的か、そうではないのか?

    いつもの集いに行った。 今日は、常連さんの多くが出席された。 聖書箇所は、マルコによる福音書 12章13–17節「カエサルのものはカエサルに」の部分だった。 牧師は、この当時の税制や政治状況について、得々と語った。 あぁ、そこじゃないんだよな、ポイントは。 だが、牧師は歴史上の事実を語ることに熱心で、イエスのこの言葉の意味については、サラッと触れただけだった。 常に肝心なところを外している。 それを意図的に行っているのか、そうではないのか? 単に自分が講壇で喋りたいことを喋っているだけのように見える。 比重の置き方が常にメチャクチャなのだ。 この牧師は、頭のネジが外れているか、配線が混乱してい…

  • 高市首相に対する女性著名人の反応

    高市首相誕生から今日で18日経った。 これまでのところ、高市首相誕生に祝意を表明した女性著名人は、辻元清美参議院議員しかいないようだ。 当ブログでは、高市首相誕生後すぐに、このテーマで投稿した。 私は(誰か他にもいるだろう)と思って続けて観察してきたが、未だに辻元氏だけのようだ。 殆どの女性著名人は、ほぼ全員高市氏に批判的なニュアンスを込めて発言している。 特に女性の地位向上について動いていた人ほど、その批判的色合いが強い。 あぁ、面白い。 女性著名人なら、同性の国の最高権力者就任を手放しで称えるかと思っていたら、さにあらず。 逆に批判している。 やはり、今後弱者マウントが取りづらくなるからで…

  • 大掃除準備月間。

    11月は年末大掃除準備月間である。 これは12月になってから大掃除を始めるよりも、一ヶ月前倒しで大掃除のメニューを少しずつ行っていくために、自分で設定したものである。 師走で本格的に寒くなってからだと、ただでさえやる気が弱いのに、一層やる気が減少する。 まだ暖かい今のうちに小分けにして、やっておこうということである。 こうして言葉にして決めておくと、なにかやる気が出てくるのだ(笑) 今日は、ほんの少しだけ行った。 だが、ほんの少しでも、やったはやった、である。 ゼロと1では、大違いである。 あぁ、これで、この部分の掃除はもう来年までやらなくてもいいな。 早々とそう思いたいのだ。 私は、こうして…

  • 知ったかぶりを指摘する。

    いつもの集いに行った。 行事が終了し、雑談の時間となった。 私は、神妙な口調で話し始めた。 「ここ一年、否、4〜5年でも、こんなにガックリくることはなかった」 皆が静まる。 「それはパソコンが2日続けてクラッシュしてデータが飛んで・・・」と私が口にした途端、女牧師が大きな声でゲラゲラ笑い始めた。 正常な心の持ち主なら、ここは笑うタイミングではない。 「それは大変だったね」とか言う場面である。 こういう人は、過去に他にもいた。 いずれも精神のバランスを欠いた人だった。 私は以前から、この牧師は「正気ではない」とみなしている。 そのため、このような突然の大笑いに特に反応せず、話を続けた。 一通り話…

  • 不具合に慣れる

    昨日もパソコンでかなり大きな不具合があった。 そのOSはほぼ壊れてしまい、今朝、別のOSを入れてインストールした。 2日続けての大きな不具合である。 不思議なもので、不具合がこうも続くと、不具合に慣れてくる。 動揺も半分以下になった。 痛みに慣れると、痛みを乗り越えられるのかもしれない。 これは良い経験になっている。 私にとってパソコンのトラブルは、避けたいトラブルの先頭集団に位置する。 そうであっても、それをマトモに連日遭遇すると、その痛みに対する感じ方が変わるのかもしれない。 起きた事象は同じくらい大きなことであっても、それを経験しているこの肉体の反応の仕方が変わってきている。 これは、実…

  • なかなか良い修行。

    昨日はブログ投稿ができなかった。 パソコンに予期せぬ大きな不具合が起きたからである。 その経緯に関しては、後日記すかもしれないが、あまりにも大きなトラブルだったので、発表は後日とする。 この不具合により、私のマインドは、揺れ動いた。 たかがパソコン、されどパソコンである。 パソコンにトラブルが発生すると、その対応に追われる。 以後の日程が全部パソコンに割かれる。 それも、いつまでに終わるという見込みがつけられない。 いつ終わるかわからない状況は、マインドに対する大きな挑戦的な刺激である。 「パソコンを放っておいて翌日朝起動したら直っていた」とかだったら良いが、そういうものでなない(笑) パソコ…

  • 身近な故人は先祖ではない?

    いつもの集いに行った。 今回は、教会員の家族の故人を追悼?する短い行事が行われた。 どうやら、その故人も洗礼を受けた人だけのようで彼らは、「召天者」と呼ばれているようだ。 講壇前に白い布カバーをかけた机が設置され、その上に教会員が持参した遺影が並べられた。 牧師が短い説教をし、祈祷が行われた。 「基督教は先祖崇拝はしない」と言明したのを何度も聞いているが、自分たちが直接接した人たちは、こうして祀るのか。 そして、それ以前の親族、いわゆる先祖はどうでも良いのか? まぁ、このあたりの首尾一貫していないいい加減な取り組みが基督教らしい。 彼ら基督教プロテスタントは、自分たちの都合で自分たちの宗教上の…

  • たかがシャットダウン。

    Linux Mint Xfceにパソコンを変えてから2日目である。 実は、当ブログに記事にしていないだけで、ライブ起動中には、いろいろなアクシデントが起きていた。 USBメモリによるライブ起動は、ほんの見学程度、味見程度であり、本格的な使用は想定されていない。 それを私は、いつもながらの使い方をしていたために、起きた不具合だった。 中でも最も大きな不具合は「シャットダウンができない」ことだった。 ライブ起動からシャットダウンする際には、「メディアを抜いてからEnterを押して」という指示が出る。 その通りUSBメモリを抜いてEnterを押すとキャップスロックのLEDが点滅を始めて一向にシャット…

  • さらばWindows。

    本日、私は正式にLinuxデビューした。 Mint Xfceである。 この半月ほど、USBメモリによるライブ起動でパソコンを使っていた。 当ブログも、そのライブ起動下で投稿していた。 8GのUSBメモリ永続化処理し、その中にいくつものソフトをダウンロードしていた。 だが、先日そのUSBメモリがパンクしてしまった。 メモリに空きがほとんど無くなっていたのだ。 いUSBメモリによるライブ起動は、そのOSがどのようなUIなのか、使い心地はどうなのかといったことを簡易に体験できる仕組みである。 私は、それを約半月も続けていたのだ。 パソコン賢者には、呆れられる使い方であろう。 そんな私でも、もうそろそ…

  • 多重接種者を前にしても。

    いつもの集いに行った。 今日は、いつもよりも穏やかな集いとなった。 牧師は、(フジヤは不用意なことを言うと、食いついてくるので発言を気をつけよう)と慎重な言動に終始していたように感じた。 私は、弱いものを小馬鹿にする発言には我慢できないで、ついきつめに批判してしまうのである。 あぁ、この正義感により、どれほどの軋轢が生じ、なにものかを失ってきたことか。 まぁ、それが私の性分だったのだから、仕方ない。 今は気をつけているので、そうした言動は控えられるようになってきているが、牧師のような立場の人間が、一般市民を小馬鹿にすることを平気で口にすることは我慢ができないようだ。 今日の出席者のT父は、集い…

  • 天皇との距離感の変化。

    私は、20代と言った若い世代の頃、天皇や皇室についてあまり興味jは無かった。 正直、反発のようなものも感じていた。 (どうして、大人はあんなに天皇や皇室関連が好きなんだろう?)と思っていた。 この傾向は、年配者ほど顕著なように見えた。 少なくとも私の周辺ではそうだった。 そして、私も馬齢を重ねてきた。 では、今、どうなっているのか? やはり私も天皇が好きになっている(笑) これは、予想外だった。 好きで仕方ない、というほどではないが、なんとなく好き、という位置にいる。 また、天皇の悪口を言う日本人には呆れと哀れみを感じている。 (日本人なら、天皇の悪口は言うなよ)と思っている。 思っているだけ…

  • やはり出てきた間違い画像の拡散。

    先日の当ブログで取り上げた画像が使われたツィートがあった。 pic.twitter.com/5moi422w5B — Man In Presence (@ManInPresence) 2025年10月27日 これは、日本人ならすぐに気がつく間違った画像である。 投稿者は外国人である。 元の画像に文字を入れて作り直してある。 私は、この投稿者のフォロワーの少なさから一旦は見逃そうとした。 だが、有名アカウントがこの投稿をリポストしており、影響が広範囲に及ぶ可能性がある。 それを少しでも防ごうと引用ポストをしておいた。 この画像は間違っています。武士は挨拶の際に自分の刀を前に置くことは、ありません…

  • ゴキブリに臆する。

    先日の夜、黒い影が動いたように見えた。 よく見ると、それはゴキブリだった。 私は、すぐに捕獲に動いた。 私は手でゴキブリを抑え込もうと、ゴキブリを手で覆おうとした。 だが、僅かの差で逃げられてしまった。 瞬間的に捕獲行為を躊躇してしまったようだ。 う〜ん、私がゴキブリ素手掴みの術を会得してから、まだ日が浅い。 1年くらいしか経っていないと思う。 体が即反応して掴むアクションを起こすようにならなければ駄目である。 あぁ、まだまだ修行が足りないなぁ。 ゴキブリには毒があるわけではなく、噛み付いてくるわけでもない。 ただ社会的に大いに嫌われていると言うだけである。 何も思わず、スッと手が出て掴めるよ…

  • 黙っているがブログには書く。

    いつもの集いに行った。 今日は、常連さんがほぼ揃った感じだった。 この日の聖書箇所も、マルコ伝の続きだった。 11章27節から33節である。 牧師の解釈は、概ね間違ってはいないと感じたが、この箇所の説明に説教時間のすべてを費やすべきなのか、と思った。 脱線に次ぐ脱線で説教の趣旨がぼやけてしまっていた。 行事が終わり、牧師の連絡事項の説明の時間となった。 牧師は、教会の屋根工事に関する一部始終を正しく説明する旨を木曜日に言っていた。 この屋根工事において、教会が10万円以上の違約金の支払いをしたのだった。 だが、牧師はそれには一切触れなかった。 自分に都合が悪いことが見つかったのか? あるいは、…

  • 本当に実現してしまうと都合が悪い。

    高市首相の誕生で、興味深いことが起きている。 日本史上、北条政子以来の女性の最高権力者である。 しかも、世襲も閨閥でもなく、地盤、看板などなく、自力で上り詰めている。 これは、極めて異例なことである。 このことを面白くないと思っている人が多数おられることが話題となっている。 それは女性のフェミニストたちである。 女性の地位向上を訴えてきた人達が、高市首相を批判・揶揄しているのだ。 大喜びしそうな人達が、高市首相を非難している。 これは、想定外だった。 なぜ、そうなっているのか? 女性フェミニストたちは、被抑圧・弱者マウントを自らの動力源としてきたので、本当に理想を実現してしまうと都合が悪いから…

  • パソコン寿命は同じ・低価格品で十分。

    私のパソコン選択基準は厳しい。 とにかくコスパの良さを求める。 わかりやすく言い換えると「安いパソコン」を探している(笑) 一流のパソコンメーカーで、そこの製品の最低スペックの最安値の品を、Windowsの切り替え時期に入手する。 Microsoft Officeのようなソフトは、要らない。 OSだけで良い。 ノートパソコンであれば、重さも薄さは、どうでもいい。 パソコンは高額品なら低額品よりも2倍3倍と長持ちする、というものではない。 価格の高低に関わらず、寿命は同じである。 Windowsのマイクロソフト社に、パソコンの寿命を握られているからだ。 私は動画の編集は殆どしない。 ウェブ閲覧や…

  • コウモリな牧師。

    いつもの集いに行った。 今回の出席者はT父子と私と牧師だった。 聖書箇所は、日曜礼拝で取り上げられた箇所で、マルコ伝11章、いちじくの木や山が動く祈りの箇所である。 今日も牧師は、祈りの箇所を扱おうとせず、いちじくの木に関するうんちくを話すことに終止していた。 「いちじくの木は、イスラエルではありふれた植物で二本ではあまり馴染みがないかもしれませんが」と話し始める。 ほぉ、何を話すのか聞いてみよう。 牧師は、いつものように上から目線の「教えてあげる」という態度で話し続ける。 その内容には、おそらく正確なのであろう。 だが、当地はいちじくの名産地なのである。 牧師は、それを知らないようで、得意げ…

  • 信頼の日本製。

    アマゾンで中古パソコンを選ぶ。 「アマゾン認定整備済み品」を信じるしかない。 古本とかなら程度は外見等で判断できるが、パソコンはそうはいかない。 販売業者の言葉を信じるしかない。 それにしてもたくさんあるな。 それらの中から希望のスペックで検索して探す。 そこからメーカーや価格で選んでいく。 適正価格やお値打ち価格のものもあれば、ちょっと高すぎな価格設定のままの品もある。 これまで私はT社ばかりだったが、今回は変えてみるか? F社か、N社か。 P社はちょっと高いなぁ。 P社パソコンの堅牢さは、よく知っている。 だが、あのタッチパッドは何だ? 四角くならないのか? H社やD社やR社は、もっと高い…

  • 中古パソコンをアマゾンで選ぶことにした。

    中古パソコンを、どこで買うか? 調べると当地にも中古パソコン業者がいるらしい。 サイトを見てみる。 日本名を名乗っているが明らかに中国人である。 使っている漢字が所々日本人の使う漢字と違っているので、すぐわかる。 日本名を名乗っている時点で、アウトである。 信用が大切な中古品販売において、スタート地点で正直に名乗らず嘘を申告しているとは問題外である。 「本名を名乗れ」である。 当地を離れ県庁所在地まで行けば、信用がおけそうなリアル店舗はいくつもあるが、ちょっと面倒である。 となると、ネット通販しかないかぁ。 ネットオークションは玉石混交であろうから、最初から除外する。 出品者の申告の正確さに疑…

  • パソコン工房に失望した。

    私が10年ちょうど使っていたパソコンは、HDDが壊れかけており、「いつ壊れるかわからない。早ければ3ヶ月以内、長くても1年以内に壊れる可能性大」と判定されていた。 そのため新しいパソコンを入手する必要があった。 私は当初新しいパソコンは、「OSなしのパソコン」を購入するつもりだった。 予めパソコン工房の通販サイトでチェックしてあったので、それを買うつもりでパソコン工房のサイトを開いた。 だが、見ると先日まであったOSなしのパソコンが無くなっている。 探しても見当たらない。 私はパソコン工房にメールで問い合わせをした。 その返事には「当社では今後OSなしのパソコンを製造する予定はありません」だっ…

  • 聞きたいのは、そこではない。

    いつもの集いに行った。 今日は、K家の皆さんが欠席だった。 母上であるSKさんが「風邪ではないようだけど、体調が悪い」とのことだった。 行事は、いつも通りに進んでいった。 今回の聖書箇所は、マルコ伝11章11節以降のイエスがいちじくの木を枯らす箇所から、祈りの力に付いて話す部分である。 この箇所は、祈りについて力強い宣言がなされており、基督教徒以外にも広く知られた箇所である。 だが、牧師は見事なほどに祈りの節はスルーした。 説教の中心は「いちじくの木について」であった。 イスラエルのいちじくの大きさや生態などを彼の地の気候などを交えて細かく話す。 あぁ~、そこじゃないんだよなぁ、聞きたいのは。…

  • インド人から見た侍。

    私は、日頃ツイッター(X)を利用している。 インド人男性のアカウントで、主にインドの聖賢の言葉を彼のオリジナルと思われる画像と共に紹介していて、私はそれをフォローしている。 それらの言葉は古今インドから広く集められており、充実している。 オリジナル画像も秀逸で、AI画像が一般的になるよりもかなり早くからその技術を用いて作られてきた。 世界最速レベルである。 時には、日本の禅僧の言葉が紹介されることもある。 先日、ある禅僧の言葉とともに添えられた画像がある。 日本人ならこの画像に違和感を感じるはず。 あぁ~AIに描かせた侍の絵だな。 だが、明らかに間違っている。 武士は、このような菅笠は被らない…

  • 溜まっていくデータ。

    データのバックアップ作業を行なっている。 最重要フォルダは「パソコンが壊れる」と焦った時にいち早くバックアップしてある。 今は残りのデータをバックアップしている。 これがなかなかの量である。 フォルダの中身を精査すれば、「これは要らないな」というものもたくさんあるかもしれないが、一つずつ見ていく余裕がない。 であれば、とりあえずバックアップしておこう、後で調べれば良い、と思ってしまう。 片付けの上手な人なら、この時点で要・不要の判断をするのだろう。 残念ながら私には、どうした能力はない。 では、後で精査するのか?といえば、おそらく出来ないと思う。 その時には、その時の別の用事が持ち上がっている…

  • 参加者を待つ私。

    いつもの集いに行った。 私はいつも一番の乗りである。 開始時刻となった。 だが、誰も来ない。 信徒も牧師も誰も来ない。 牧師館前の駐車場に牧師のクルマは駐車してあるので、在宅中であることは、ほぼ間違いない。 (今日はひとりか) 仕方ないので、私ひとりで行事を始めた。 まず、讃美歌を歌う。 一曲目を歌い終え、二曲目を歌う。 その途中で、T父子が来られた。 「3分遅刻しちゃいました」 おぉ、これでひとりで行事をやらなくても済む。 「あれ?T牧師は来てないんですね?さっき牧師館から出てきたのを見たけど」 そうなのかぁ。 「ちょっとラインをかけてみます」 しかし、応答がない。 牧師が来ないが、来ている…

  • ハロウインの紙工作をした。

    町内のふれあいサロンに行った。 今回のテーマは「ハロウィンの工作をしよう」である。 世話役の方が用意してくださった材料を使い、ハロウィン装飾がされた紙製かごを作る。 世話役の一人Aさんがハロウィンの説明を始めた。 Aさんは、旦那さんの仕事の関係で米国ミシガン州に4年間駐在していた。 Aさんが語る米国でのハロウィンの様子は、臨場感があった。 子どもたちがご近所にお菓子をもらいに訪問する。 「お菓子をくれないと、いたずらするぞ」である。 A,さんのお子さんも、100軒ほど回ったそうだ。 かご作りに取り掛かる。 ベースとなるのは、牛乳の紙パックを半分に切ったもので、その下半分を使用する。 それに色紙…

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