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2007/07/31

1件〜100件

  • 蚊が殆いない。

    今年は例年と異なる点がある。 蚊の発生が極めて少ないのだ。 朝晩に屋外で刺されることは、ある。 だが、その回数は例年よりもかなり少ない。 10分の1以下だろう。 一度も刺されない日もある。 そして屋内ではどうか? 家の中では蚊が殆いない。 入ってこない。 極稀に一匹だけ飛んでいて刺してくることはあるが、その一匹だけである。 例年であれば、小さな隙間やたまたま開いた時に入ってくるのであろうが、それもないようだ。 そして我が家では、今年に入って一度も蚊取り線香を使っていない。 用意はしてある。 蚊取り線香、着火道具、灰受けなど準備万端である。 だが、使う時がない。 必要性を感じない。 こんな夏は、…

  • 神社で盆踊り。

    自転車に乗っての帰り道、隣の町内の氏神様の前を通る。 この神社は当町内から距離的にそれほど離れていないのだが、少し雰囲気が異なる。 その氏神様の境内を見る。 盆踊りのやぐらが設営されている。 やぐらを頂点に電飾のランプが飾られている。 あぁ、そういう時期だからなぁ。 少し落ち着いて考えてみると、これは異色なことである。 盆踊りは、お盆に踊る催しである。 お盆の行事の一環である。 その盆踊りが神社で行われる。 神道の施設で仏教の行事が行われる。 神仏混淆である。 元々この神社はその傾向がある。 月に一回、拝殿において大般若経転読が行われているのだ。 市内の有力寺院の僧侶を招いて、大般若経が供養さ…

  • 「捨てたって!」

    朝7時、私は庭の雑草抜きをしていた。 本当はもっと早い時刻から取り掛かりたかったのだが、睡魔に勝てなかったのだ。 先日来の雨でまた伸びた雑草を抜いていると、お隣のNさん宅から声が聞こえてきた。 「だから、それは捨てたって」 奥さんの声である。 強い調子の声である。 「○△■◆○●△?」 旦那さんが問いかけているようだが、何を言っているのか判別できない。 「だぁから、捨てたって!」 奥さんが答える。 とにかく何かを捨てたらしい。 「◆○○●△△?」 旦那さんは尚も問いかける。 「捨・て・た・って!」 奥さんの口調は次第に強くなっていく。 これは喧嘩になるのか? 否、既に喧嘩になっているのか? 私…

  • 感染者続々。

    ある集いに出た。 雑談の時間となった。 やはり話題は新型コロナについてである。 共通の知人数人が感染している。 一家全員が感染しているお宅もある。 現在、日本全国で感染爆発中である。 感染は珍しくなくなっている。 それも身近な人達が次々に感染していっている現状に(おぉ、コロナ禍が迫っているなぁ)という感を改めて強くしている。 私の知る限り、彼ら感染者は新型コロナワクチンの接種者である。 そのため免疫が大きく損なわれており、感染しやすくなっているのであろう。 皆さん、この事実を知らない。 新型コロナワクチンが有効なのは接種後2~3ヶ月だけであり、それ以降は免疫どころかマイナスになる。 より疾病に…

  • ティミー・トーマスの「ホワイ・キャント・ウィ・リブ・トゥギャザー」

    私は音楽が好きでよく聴いているが、時に曲名がわからない曲が出てくる。 ラジオ等で放送された曲なら、後ほどオンエアリストで調べればわかる。 だが、ラジオ番組のテーマ曲に使われている場合、その曲名はどこにも載っていない。 番組放送期間中にラジオ局に問い合わせれば教えてくれるのだろうが、(そのうち問い合わせる)と思っているうちに、番組自体が終了してしまうことがある。 先延ばし癖がある私にはよくあるミスである。 そうなると(あぁ、あの曲は誰の何という曲なのかなぁ)と思ったまま過ごすことになる。 有名ミュージシャンなら、なにかの特集でかかる可能性があるが、その曲は一度もかかったことがないし、聞いたことも…

  • 知人の感染。

    今回新型コロナに感染した私の知人は、職場感染だった。 近隣の支店でクラスターが発生し、その応援のためにそこに赴いた。 そこで感染してしまったのだ。 感染が発覚し自宅療養になった。 39度の発熱があり、用意された食事は吐いてしまった。 私は当人とは未だ面接できないので、現時点で把握しているのはこの程度である。 身近な人が感染・闘病するというのは、それなりのインパクトがある。 遠くの世界の話ではなくなった。 新型コロナが私の近辺にも迫ってきている。 おぉ、スリルがある。 リアルである。 面白いと言っては顰蹙であろうが、私としては興味深い。 私の免疫力がどこまで通用するのか、試すことができるからであ…

  • 3人が罹患。

    ここ数日のうちに知人3人が新型コロナに罹った。 3人のうち一人は中年で2人は子供で兄弟である。 ご近所さんではない。 当市在住の知人である。 ほんの少し前まで普通に元気にしていた人たちが罹患している。 特に弱い人が罹るわけではないようだ。 罹患した子供たちふたりは、いつも元気いっぱいだった。 夏休みを謳歌していた。 それでも罹る。 いよいよ私の周辺にも新型コロナは迫ってきたようだ。 当市では7月27日以降、感染者が連日400人台である。 身近な人に罹患者が出ても不思議ではない。 あぁスリル満点である。 こんな呑気なことは自分が感染していないから言えることである。 罹ったらこんなことは言ってはい…

  • 体調不良者続出。

    私の近辺でも体調不良者が続出している。 瀕死の方はおられないが、どこかしら悪くなっている。 私はすぐに(新型コロナワクチン接種に由来する後遺症だ)と推測する。 新型コロナワクチンは、生来の免疫を大幅に低下させ、あらゆる疾病を誘発するからだ。 帯状疱疹はその典型である。 だが、接種者の皆さんはそうは思わないようだ。 たまたま体調を崩したとしか思っていない。 おそらく私が説明しても、信じてもらえないだろうし、理解も出来ないであろう。 「ワクチンを打って、身体が悪くなるわけがない」と思いこんでいる。 接種した医師たちも、同様に信じている。 信念は正しい霊感を阻害する。 そして、蓄積された記憶や他者か…

  • マハトマ・ガンディーはワクチンについて語る。

    インドのマハトマ・ガンディーはワクチンについてこう語っている。 「ワクチン接種は野蛮な行為であり、現代のあらゆる妄想の中で最も致命的なものの1つである」 「ワクチンは不潔な物質であり、ある種の不潔を別のもので除去できると期待するのは愚かなことである」 「ワクチン接種に良心的に反対する人々は、必要であれば、全世界を相手に一人で立ち向かわなければならない。自分の信念を守るために」 "Vaccination is a barbarous practice, and it is one of the most fatal of all the delusions current in our time…

  • 「4回目打った?」

    ある集いに出た。 雑談の時間となった。 話題の初めは、やはり新型コロナであった。 口火を切ったのは集いのリーダー格の男性である。 「○○君、4回目打った?」 自分は4回目の接種完了済みという口ぶりである。 問われた男性が答えた。 「僕は前に帯状疱疹になってブランクがあって、ちょっと遅れています。だから、まだ3回目です」 うわぁ~! 何という会話だぁ。 ワクチン接種は常識、当然のことだと信じ切っている。 帯状疱疹罹患の理由が、ワクチン接種にあるとは、微塵も考えていないようだ。 「ワクチン接種により免疫が大幅に低下していて、従来なら高齢者の病気だった帯状疱疹が大幅に低年齢化している」とか教えても理…

  • 推論頼みの言語。

    日本には○○の日がたくさんある理由についての記事である。 この記事の中で私の興味を引いた部分があったので抜粋して記す。 言語学者の長島平洋は、1999年に「日本笑い学会」に寄せた論文のなかで、日本語には奈良時代(710-794)、万葉集の頃からダジャレが存在していたと述べている。 日本語は、音声上の最小単位である音素の数が比較的少なく、ダジャレをつくりやすい。長島によれば、日本語ではたった111の音素から、45万語以上が生まれているという。その結果、同音異義語の数が多くなり、言葉遊びのきっかけがますます増えていくのだ。 また、日本語はきわめて推論頼みの言語でもあり、書き手が簡潔に情報を伝達する…

  • 入って来るハチ。

    わが家にはハチがよく入っ来る。 ほぼ毎日である。 入って来てはブンブンと飛び回っている。 面倒なのでその都度対処しない。 ハチは入っては来たものの、アホみたいな冴えない男が一人いるだけで、他には目ぼしいものは何も無い。 居てもしょうがないので、次は出て行こうとする。 入っては来たものの出方がわからない。 それで飛び回って出口を探している。 そのうち窓際辺りを飛ぶようになる。 そうなってやっと私は手を貸す。 窓を開け出ていくように促す。 開けてすぐに出ていけば良いのだが、まずそうはならない。 外からの風に押し戻されたり、窓ガラスにぶつかったり、私から逃げようとして室内をまた飛び回ったりしている。…

  • 足の裏を刺された。

    自宅のトイレから出て一歩踏み出したその時、私は足の裏に激痛を感じた。 何かを踏んだ? ハチに刺されたような痛みである。 私はとっさに足の裏を手で払った。 何を踏んだのか? 見渡すが何も見当たらない。 確かに踏んだ感触があったのだが。 私は尚も床を見る。 トイレのドアはまだ開いている。 一歩出て、ドアを締める際に足の裏に痛みを感じたのだ。 トイレの中も見てみる。 そこには大きいハチが転がっていた。 かなり大きいサイズである。 このあたりのハチでは最大級の大きさである。 私はすぐにトイレットペーパーをもぎ取り、ハチを掴み取った。 ハチは私の手の中でブンブン言っている。 私は玄関から外に放した。 ハ…

  • 沈黙が基本。

    ある集いに出席した。 雑談の時間となった。 すぐに新型コロナの感染爆発が話題となった。 「きのう全国で新規感染者が25万人だって」 「世界一だって」 そこにいるほぼ全員が新型コロナワクチンを接種済みであろう。 ワクチン信奉者の群れである。 非接種は私だけであろう。 私は非接種を名乗ってはいない。 そのため、私も接種済みだと思われているようだ。 私は黙って聞いていた。 彼等はいろいろと語る。 だが、「なぜ日本が世界一になっているのか?接種率が高いのに」といったことには思いが至らないようだ。 哀れなワクチン信奉者たちである。 ワクチンを疑うという発想・観点がゼロである。 ワクチンを信じ切っている。…

  • SNSやZOOMでの議論、説得はしない。

    私はSNSで新型コロナワクチン関連の議論、説得はしない。 するつもりはない。 ZOOMでも同様である。 リアルで面と向かって話してもかなり難儀するのに、SNSを介しての議論では相手の考え方を変えることは不可能だと思っている。 「ZOOMならリアルの面談に近いから説得可能では?」と思われるかもしれないが、ZOOMはリアルの面談とは違う。 PCやネットワークを通じることにより、リアルはよほど鈍い人でも感じることが出来る相手の声のトーンやニュアンスが伝わらない。 視線の移動等で思惑を察せさせることも出来ない。 空気感の伝達がゼロなのだ。 SNSやZOOMでは幾分かのインパクトを与えることは可能かもし…

  • ワクチン脳のツィートを読んで。

    ツイッターで新型コロナワクチン関連のツィートで以下のような発言があった。 ワクチン反対の立場の医師に反論するツィートのようである。 脳卒中を起こし、入院していました。脳出血でした。退院して、すぐに、コロナワクチン接種を受けました。既往症ということで、早くに受けました。4回目も受けましたが、異常はありません。それと、入院中に、血栓の為に死にかけました。脚のけいれんもあり、大変でした。しかし、ワクチン接種大丈夫。 — 滝口康子 (@N3aCF82CnIVhg0j) 2022年8月1日 あぁ、これがワクチン脳というやつか。 脳卒中がワクチン由来であるとは考えていないようだ。 退院後すぐに接種し、現在…

  • 屋外ではマスクは非着用。

    暑い日が始まった。 この暑さでコロナ禍である。 マスクはどうしているのか? 私は周囲に人がいないところでは外している。 屋外でマスクをつけることは、殆どない。 自転車に乗って移動している時にも、マスクはしていない。 夏の日差しとマスクの保温力で、熱中症になりかねない。 そして建物などに入る直前にマスクを取り出しつける。 「マスク着用」が促されている場所では、普通につけている。 「マスクは効果が無い!」とかは言わない。 私はいわゆる反ワクチンと称される部類の人間であるが、反マスクではない。 と言ってマスクには感染防止に効果があるとも思っていない。 「しないよりマシだろう」程度の信頼しか持っていな…

  • ボヤいて暑さをふっ飛ばそう。

    当地は昨日7月30日より「本格的に暑い夏」が来た。 本格的に暑いとは、①その日の最高気温が34℃を超える②日没後の気温の低下が緩やかで一晩中暑い、といったことである。 本格的に暑い。 だが、まだ本格的に暑いというレベルには達していない。 激暑、酷暑にはなっていない。 「脳が溶けそうなほど暑い」「暑くて眠れない」というほどではないのだ。 底までではないが、暑い。 諸々のやる気を削ぐような暑さになっている。 そういう暑い時期には、何をするか? ①人と会えば、とりあえず「暑い」ボヤキをする。 ②ブログに暑いボヤキを記す。 私はこれで暑さを乗り切ろうとしている。 ボヤいて暑さをふっ飛ばそうとしているの…

  • 福岡のサイン入ピアノ。

    福岡市民会館で長年使われていたスタインウェイ社製ピアノには、このホールで演奏した多くのピアニストのサインが記されている。 1 . ドミトリー・バシキーロフ Dmitri Bashkirov 2 . 田中 希代子 Kiyoko Tanaka 3 . アレクサンドル・デデューヒン Alexander Dedyukhin 4 . ムスティスラフ・ロストロポーヴィッチ Mstislav Rostropovich 5 . ジャン=ベルナール・ポミエ Jean-Bernard Pommier 6 . アルトゥール・ルービンシュタイン Arthur Rubinstein 7 . ジャン=ピエール・ランパル …

  • アサガオの初咲き。

    先日の7月26日火曜日にわが家のアサガオが咲いた。 今シーズンの初咲きである。 例年と比べて早いのか遅いのか、よくわからない。 咲き終わりはブログに記しているが、初咲きは載ったり載らなかったりだと思う。 例年通り、世話は特に何もしていない。 種を植えてもいない。 前年度の地上に落下した種が勝手に発芽している。 肥料等も一切与えていない。 太陽光線と雨水だけである。 呆れるほどの放置状態になる。 ズボラな私のキャラクターを反映している(苦笑) それでも毎年生えてきて成長を続けている。 大した生命力である。 そして12月まで花を咲かせる。 低温であってもお構いなしである。 年によっては年を明けるま…

  • 矢沢永吉さんは、どうやってドゥービー・ブラザーズと昵懇になったのか?

    矢沢永吉さんがドゥービー・ブラザーズやリトル・フィートのメンバーと懇意になり音楽仲間となったというニュースは、ロック少年だった私には衝撃だった。 矢沢永吉がビッグな男だということは知っている。 だが、それが通用するのは日本国内だけであり、海外では無名シンガーである。 一体、どうやってそのようなコネクションを築けたのだろうか? 札束で顔をひっぱたいて彼等を従わせることなど不可能である。 彼等自身が既にリッチマンであり、金になびく必要がない。 何よりもプライドが高い男たちである。 自分の気に入らなければ、有力者からの紹介でも決して共演はしない。 そんな彼等とどうすれば音楽活動を共にしてくれるように…

  • 矢沢永吉、ドゥービー・ブラザーズと共演する。

    矢沢永吉さんは、1981年に単身渡米した。 レコード会社やプロダクション等を引き連れることなく、文字通りの単身での行為だった。 米国にコネクションがあったわけではなかった。 お膳立てはゼロである。 自分で開拓していった。 矢沢さん自身がその道を選んだのだ。 日本ではスーパースターであっても、米国では無名の歌手でしかなかった。 頼るものは何も無い。 そこから自分の世界を広げていった。 その過程に何が起こったのか? ただただ、ぶつかっていったのか? 矢沢さんは自力で人脈を築いていった。 つばが飛び散るあの熱い喋りで接していったのであろう。 そして、多くのトップミュージシャンと友人関係となり共演を開…

  • 矢沢永吉さんの外国人との接し方。

    矢沢永吉さんがデビュー50周年になる音楽活動を回顧したインタビューである。 日本で頂点に着いた矢沢さんは再度一からスタートすべく米国へ単身で渡った。 マネージャーやレコード会社等が手筈を整えての渡米ではない。 文字通りの単身渡米であった。 自炊し契約等何から何まで自分でやった。 英語が得意だったわけではない。 聞き取りは出来たが、自分の意志や感覚を日本語のように流暢に話せなかった。 そのため当初は通訳を雇っていたが、自分の求めるサウンドをミュージシャンに理解させる難しく、身振り手振りを交えて自分で話すことになった。 あのツバが飛んで来そうな熱い喋り方である。 それにより、うまく意思の疎通が出来…

  • 桜島噴火に。

    昨日の日曜日午後8時過ぎ、私はラジオを聞いていた。 そこへ緊急放送が入った。 「桜島に噴火が発生」 桜島が噴火か。 しょっちゅう噴火しているイメージだが、わざわざ緊急放送扱いになるということは、いつも以上に大きな噴火なのか? 現地の映像を見ると、たしかに大きな噴煙と赤い溶岩が見える。 えぇ~、どうなるのか? 私は心理的に自然災害に弱い。 一方、人間関連であれば、その逆である。 鈍いのかもしれないが、怖さを感じない。 安倍氏の暗殺にも、1ミリも心が動かされることはなかった。 措定暴力団も怖くない。 コロナその他の細菌、ウイルスの類も、まるで怖くない。 だが、自然災害は恐ろしい。 桜島、鹿児島、ど…

  • ワクチン関連の雑談では外野。

    ある集いに出席した。 雑談タイムになった。 ある男性がこう言った。 「最近、コロナ流行っているね。〇〇県で新規感染者が〇〇人、国内だと20万人だってね」 「知り合いの家が全員感染しちゃって。子供が最初に感染して家に持ち込んだらしい。ほら、子供はワクチン打っていないから」 子供もワクチンを打つべきだとニュアンスが強く感じられる言い方である。 これを受けて20歳くらいの女性がこう言った。 「第7波だってね」 男性は、新型コロナワクチンの接種者である。 女性もこれまで経緯からして、接種者と見て間違いなかろう。 もっとも、世間では80%超、子供除けば90%超が接種者とされるから、接種者は珍しくはない。…

  • 所有本数が少ないプロギタリスト。

    昨日は吉田拓郎氏が「ギターを3本しか持っていない」「生涯を通じて3~4本しか持ったことない」という記事を載せた。 これは驚きの事実で極めて例外的なケースである。 実は私は「プロのギタリストで所有ギターが少ない人は誰だ?」ということに以前から強い興味を持っている。 当ブログの過去記事でも、それについて記したことがある。 その記事では「マイケル・シェンカーやリッチー・ブラックモアやブライアン・メイらが少ないのではないか?」と推測している。 記事記載当時、マイケル・シェンカーは「全部で2本しか持っていない」と発言していたからである。 ライブやレコーディングで弾くメインのギターと、そのスペアの一本であ…

  • 生涯で3~4本。

    引退を表明しているシンガー・ソングライターの吉田拓郎氏が所有ギターの本数について語った。 「坂崎(幸之助)とかは何百台と持ってるんだけど、僕はギターは3、4台しか持ってない、生涯で。3、4台だけが好きで、好きになれないの、他のギターが。どれを弾いても全然納得しない」 現在、自宅にあるのは、エレキが2台、フォークが1台だけだそうだ。 これは驚きである。 ギターの弾き語りが基本の吉田氏が、たった3本のギターしか持っていないとはにわかに信じられないほどである。 加えて、トップミュージシャンとして活動してきたミュージシャン人生において、これまで3~4本しかギターを持ったことがないとも語っている。 そう…

  • 「すみません」と言えば良いのに。

    数人の方と雑談で梅雨明けの話題となった。 「また梅雨みたいになりましたね」とTさんが言った。 他の方も、それに同意している空気である。 世間一般は、そういう理解なのか? そこで私はこう言った。 「『戻り梅雨』とか風流な言い方がされていますけど、本当にそうなのか?」 「梅雨明け宣言は失敗だったんですよ。未だ梅雨は明けていない。『今年の梅雨明け宣言は間違いました。すみません』と言えば良いのに」 「気象庁は、ほとぼりが冷めるまで大人しくジッとして何も言わないでしょうね。実に日本的対応だ」 これで笑いが取れた。 日本人は謝ることは大きな恥、落ち度と捉える人が多くいる。 謝ることは極力避けたいようだ。 …

  • 一転して晴れ。

    昨日の昼は黒雲で真っ暗になり、雨は降り続いた。 そして今朝は一転して晴れである。 気温も昨日よりも5℃以上も高い。 例年通りの7月の夏の気温となった。 だが、湿度は依然として高く湿っぽい。 当地は未だ梅雨の只中にあるように感じる。 SNSでは「戻り梅雨」と言う声もある。 そうかぁ? 戻るも何も、未だ梅雨は明けていなかったのではなかろうか。 気象庁は知らんふりして、やり過ごそうとしている。 騒ぎが収まるまで発言せず、ほとぼりが冷めるのを待っている。 実に日本的対応である。 一言「今年の梅雨明け宣言はハズレでした」とでも言えば良いのに。 まぁ、そういう柔軟性は彼等は持っていないだろうな。 頑なで硬…

  • 昼過ぎに真っ暗。

    天気予報通り、今日は朝から雨である。 弱雨から普通雨のどちらかが降っている。 午後1時過ぎには徐々に雲が黒くなっていった。 雨脚も早くなる。 1時45分には、黒雲は空を完全に覆った。 昼過ぎとは思えぬ暗さである。 夜間照明が必要な暗さとなり、私は電気をつけた。 これが豪雨が来るのか? そう身構えたが、雨はそれほど強くはならなかった。 15分ほど真っ暗な状態が続いたが、程なく明るくなっていった。 何だ、この天候は? 幸いにも当地やその周辺では、災害をもたらすほどには降らなかった。 だが、これは梅雨時の降り方である。 梅雨は明けていないじゃないか。 勇み足の梅雨明け宣言を撤回するだけの潔さが欲しい…

  • 雨の前に雑草抜きをする。

    庭の雑草抜きをした。 明日は当地は朝から雨の予報が出ており、雨による雑草の伸びに先手を打ちたい。 また、今日を逃すと次回は、いつやる気が出るかわからない。 やる気がある時に実行すべきなのが、私の雑草抜きである。 今朝は薄曇りで、日差しも弱くちょうど良い感じである。 地面はここ数日の雨により柔らかくなっており、雑草抜きには最適である。 雑草は頼みもしなのに、次々に生えてくる。 邪魔である。 益のある雑草というものがあれば歓迎だが、そんな雑草は殆ど存在しない。 これらの厄介者である雑草は、どこからやってくるのだろう? 当ブログでは、「UFOが夜間に雑草の種を撒いている」という説を唱えている(笑) …

  • 梅雨は明けてなかった。

    昨日まで、当地は連日雨降りだった。 大降りすることは一度もなかった。 弱雨が3~4時間降ると一旦止み曇り空が2時間ほど続く。 そしてまた弱雨が3~4時間降る。 これの繰り返しだった。 湿度は常に高く、典型的な梅雨空だった。 これが毎日続く。 「気象庁が梅雨明け宣言を間違ったのだ」 私は人に会うと、そうボヤいている。 気象庁も「いやぁ~、間違えちゃいました。スミマセン」と詫びれば良い。 だが、知らぬ顔でやり過ごそうとしている。 それで通用すると思っている。 実に日本的である(苦笑)

  • 勉強の生きた教材。

    認知症の知人、3人目の方は私に対して年齢を何度も尋ねてくることもないし、私の名前も覚えてもらっている。 話していても普通の様子に感じる。 特に変わったところは無いように見える。 他の方に伺ったのだが、今の状態は服用薬が効いているからだろう、とのことだった。 認知症発覚時には、置いてある他の人のバッグを持ち帰ってしまったりと、いろいろとあったそうだ。 今現在は脳の血流も良好で、認知症の進行も抑えられているそうだ。 なるほど~。 私は認知症についてはメディアを通じて知るだけで、実際には会ったことはなかった。 これらお三方は、認知症としてはまだまだ軽い方のようだ。 もっと重度の認知症の方のご家族は大…

  • 「お名前は何というのでしたかね?」

    物忘れをする認知症の知人は、他にもいる。 Yさんは、これまで数回、私を喫茶店のモーニングサービスをご馳走してくれている。 待ち合わせ場所からYさんのクルマに乗って、喫茶店に行く。 クルマの中や喫茶店で、いろいろと話しをする。 話と言っても特に内容があるものではなく、簡単な身近な様子が話題となる。 二回目に誘われ喫茶店に向かうクルマの中で、Yさんはこう尋ねてきた。 「えぇ~と、お宅はお名前は何というのでしたかね?」 えぇ~!? 名前を忘れるかぁ? これまでにも何度も名乗っているではないか。 同姓の武将のエピソードも交えてわかりやすく説明し、Yさんも理解してくれたと思っていたのだが。 そもそも名前…

  • 「歳はおいくつ?」

    「心に思ったことは実現」し、私は3人の認知症の人と知り合いになった。 内心(どうせ実現するなら、もっと素敵なことなら、なお良いのに)と思わないではない(笑) おそらく見えざる手にも計画や都合があるのだろう。 新たな人との出会いを通じて、私に成長を促しているのであろう。 3人の認知症の方は、日常生活は普通に送っている。 傍から見ただけでは認知症には見えない。 だが、会話を始めると、程なくそれに気がつくことになる。 3人のうち二人は、物忘れが激しい。 ある方は、会う度に私の年齢を尋ねてくる。 二回目までは(あぁたまたま忘れたんだな)と思っていた。 だが、毎回会うと「歳はおいくつ?」と聞いてくる。 …

  • 私の周辺には、これまで認知症の人は一人もいなかった。 そのため認知症の人がどのような人なのか、よく理解できていなかった。 それで(認知症の人ってどんな感じ?ちょっと会ってみたいな)と思うようになった。 それから数カ月後の現在、私には3人の認知症の知人ができた。 認知症の人が多そうなところに出入りするようになったからではない。 偶然である。 おそろしやぁ~。 「心に思ったことは実現する」と言われる。 実際は私もこの言葉を体験したことは数多い。 今回もその一例であろう。 見えざる手が「おぉ、それなら認知症の知り合いを作ってやる」と私の現実を動かしたのだろうか? これも巡り合せ「勉強の材料をやるから…

  • 2022年の梅雨明け宣言は失敗、誤報、勇み足。

    今日も雨である。 大降りすることはないが、普通の雨と小雨が交互に降っている。 先週からこのような雨の日が多い。 降っていなくても晴天にはならず、曇り空である。 連日湿度が高く、湿っぽい。 何だ、これは? これって梅雨の天気と同じだ。 既に先月に「梅雨は明けたと見られる」と気象庁は発表している。 どうやら「見られる」であって実際には明けていなかったのだろう。 予報を見ると、この先1週間は雨優勢の日が続く。 これは完全に梅雨であろう。 梅雨明け宣言の失敗、誤報、勇み足と言えよう。 私たちはぬか喜びをさせられたのだ。 あぁ、嫌になるなぁ(苦笑)

  • 参議院選挙の結果が出た。

    参議院選挙の結果が出た。 「まぁ、こんなもんかな」という内容である。 私は選挙についてこうして記事にしているが、政治に詳しいわけではなく勉強もしていない。 ただの興味本位である(笑) 当選者の顔ぶれを見ると「えぇ~、こんな人が当選しちゃったの?!」というのもあれば「そりゃ、落選するよな」というものもある。 明らかに適正を欠いている人も何人か当選している。 「お前が偉そうに言うな」と言われるかもしれないが(苦笑)、どうみても劣った品性の方が何人も当選している。 だが、これも選挙結果である。 民主主義の反映である。 大人しく受け止めなくてはならない。 でもなぁ。 元アイドルや暴露で話題になっている…

  • 参議院選挙投票日。

    参議院選挙の投票日となった。 私は既に期日前投票を済ませている。 さて、投票率はどれくらいになるのだろうか? 午前10時くらいまでは小雨が降っていたが、それ以降は曇り空で徐々に晴天に向かっている。 雨天により投票率が左右されることはなさそうだ。 皆さん、投票に行かれたのだろうか? 私は国政選挙と市会議委員選挙は必ず投票することにしている。 国政は、自分の生活に大きな影響を与えるし、市議会も同様である。 特に市議会は「会いに行ける政治家」という身近な存在であり、誰が当選するかは市民にとっては重要である。 一方、国政の場合、投票終了後にテレビやラジオ等で開票速報が報じられる。 やはり投票していない…

  • 参議院選挙運動最終日。

    参議院選挙の運動日も今日が最後になった。 それにしても当地には選挙カーが来ないなぁ。 たまに来るのは、「貴重な一票を無駄にせず投票してください」と呼びかける選挙啓発の市の広報車くらいである。 普通の選挙カーは、殆ど来ない。 来ても通過するだけである。 これは、これでちょっと寂しい。 選挙カーに「お願いします!」と何度も言われないと、選挙運動期間中という感じがしない。 張り合いがないなぁ(笑) 選挙カーが喧しくて「うるさい!」とか言ったりするくらいでちょうど良い。 あぁ、私もお祭り好きな俗物なのだろう。 修行が足りない。

  • ごく自然な出来事。

    安倍元首相が狙撃された。 お隣のNさん宅へご近所のお友達が来られ、玄関先でNさんの奥さんと話している。 「安倍さんが撃たれたでしょう。私、もう怖くって」 撃たれたニュースに衝撃を受け、家にジッとしていられず、お友達のNさん宅へ来たらしい。 ふ~ん、そういうものなのか。 狙撃の関連ニュースでは政治家や著名人たちが「許せない」「衝撃を受けた」と発言している。 へぇ~、そういうものなのか。 私はこのニュースを聞いても、全く驚かなかった。 政治家が撃たれるということは、昔から起こってきたし、今も、そしてこれからも起こりうることだからである。 それに、政治家は常々「命をかけて!」と言っている。 であれば…

  • やっと掲示板が埋まってきた。

    市内の参議院選挙のポスター掲示板も終盤になって、やっと空欄が少なくなってきた。 選挙戦前半までは半分ほどが空欄だった。 当選選挙区ではポスターを貼ることが出来ない候補者が、それだけいるということになるのか。 ポスターが掲示板分だけの枚数を用意できないのか? あるいはポスター貼り要員を確保できないのか? 確かに掲示板に漏れなくポスターを貼る作業は、単純ながら手間がかかる。 選挙前に掲示板の位置を確認しておき、貼る担当者を決めておかなければならない。 大政党なら各地域ごとに関係者がいるので、割り振ることが出来る。 そうでない小政党の候補者はどうしているのか? ポスター貼り部隊が、こちらの掲示板、あ…

  • 当市は蚊帳の外?

    参議院選挙中である。 幸いなことに、選挙カーは殆ど来ない。 当地もそれなりに人口がいる票田なのだが、当地よりも魅力的な地域は周囲にいくらでもある。 当地はそれらの場所への通過点になっているようだ。 主要国道を候補者の名前を点呼しながら通り過ぎていく。 あぁ、どこか他所へ行くんだなぁ。 ひょっとしたら私が知らないだけで、当市内でも活動しているのかもしれない。 だが、少なくとも私にはこれまでのところ大きな動きは感じられない。 いずれにせよ、静かな選挙戦で環境的には良いことである。 無駄に喧しい街頭での「お訴え」を聞かずに済む。 誰が当選するのかなぁ? 改憲を訴えている党の候補者は当選してほしくない…

  • 投票依頼の電話。

    午後5時過ぎ、電話がかかってきた。 受話器を取り、ボソボソと愛想無く名乗る。 電話セールスの場合が多々あるからで、そのような面識が無い業者に対して普通のエネルギーを使い愛想よくしたいとは思わないからだ。 私は名乗ったが、返事がない。 何だ? 電話を切ろうとした時、相手は話しだした。 「今回の参議院選挙で」 何だこの話し方は? 各単語ごとに不自然な区切りがあり滑らかさがない。 電話をかけたことがないのか? 「○○△△が立候補しているのですが」 このワンセンテンスを話すのに、普通の3倍も時間がかかった。 あぁ~何だこの遅さは? 私は「○○△△に投票してくれっていう電話ですか?」と問いかける。 「は…

  • 期日前投票をした。

    これは先週の6月30日木曜日のことである。 私は参議院選挙の期日前投票に行くことにした。 その後の予定もありその日、その時間帯が最適だったのだ。 夜7時、私は市役所の期日前投票所に着いた。 なるべく早めに済ませることにしよう。 今回は今まで殆ど投票したことがない政党、候補者に投票することに決めていた。 改憲には反対だからである。 選挙区選挙では、おそらく落選するだろう。 死に票になってしまう。 だが、抵抗を示すために投票をする。 「公明党に入れて頂戴」というお願いも受けていたが、無視する。 改憲支持の政党には絶対に入れない。 投票を終えて外に出る。 薄暮の街を次の目的地まで移動である。 夜間照…

  • 小耳に挟んでしまう。

    ある会合に出席した。 雑談の時間に、ある女性が話すのが聞こえてきた。 「もうここのところ体調が悪くて。ワクチン3目接種してから酷い。頭痛がしたりだるかったり・・・」 えぇ~! 3回目! 私はその話を聞くつもりはなかったのだが、耳に入ってきてしまったのだ。 あの新型コロナワクチンを3回も打っていれば、何らかの体調不良が出ても不思議ではない。 こういう場合は、私はどうすれば良いのだろうか? 話に割って入り「4回目は決して打ってはいけません」とアドバイスすべきであろうか? 悩むなぁ。 忠告すれば頭おかしい男扱いされ、変な目で見られるだけになるであろう。 私はその女性と知り合いではなくお互い名前も知ら…

  • 花が咲かなくとも。

    わが家のサボテンは、持ち主から殆ど愛情を注がれていない。 「欲しい人がいた場合、盗んでいってくれてもOK」などと思われている。 そんなサボテンだが、年に一回だけ花を咲かせる鉢が2つある。 サボテンの花は、派手で鮮やかである。 他の草花の花では表せないような濃い色彩の花をつける。 実に美しい。 財津和夫が歌にするのも納得である。 このサボテンの花が、これらサボテンの鉢を私が所有している理由と言えるかもしれない。 花を咲かすのは二鉢だけである。 他は花は出来ない。 では、花が咲かないサボテンの鉢は処分するのか?と言えば、、そのようなことは出来ない。 何か人でなしの所業のような気がしてしまうからであ…

  • 我が家のサボテン。

    我が家のサボテンの鉢は、いずれも両親が親戚から貰ってきたものである。 特にサボテンに興味があるわけではなかったらしい。 ただ「貰えるものは、とりあえず貰っておこう」という考えの持ち主だったので頂いてきたようだ。 そのサボテンは盆栽が趣味だった伯父が育てていたものなので、おそらくただの安物ではないと思われる。 ホームセンターの園芸コーナーには、同種のサボテンは扱われていない。 意外と高価な品種かもしれない。 そして、それらを引き継いだ私も、特にサボテンに興味はない。 高級サボテンであっても、特に魅力は感じない。 「サボテン欲しいです」という人がおられたら、即差し上げたいというのが本心である。 そ…

  • トゲが刺さる。

    夜8時過ぎ、左手の人差し指の先を見た。 小さい黒い点があるな。 何だ?これは。 よく見ると、棘が刺さっているではないか。 しかも、太い。 あぁ、あの時に刺さったのか。 その日の朝、私はサボテンの鉢の手入れをしていた。 我が家には8鉢ほどあるサボテンの鉢の中に、得体の知れない別の多肉植物の雑草が生えている。 それを園芸鋏で切っていた。 その際に刺さったのであろう。 それに気がついたのは、約12時間後ということになる。 それも痛みではなく、目視での発覚である。 あぁ、鈍いなぁ。 私は早速トゲを取ろうと針で作業を開始した。 思っていた以上に深く刺さっている。 深いので痛みを感じなかったのかもしれない…

  • 県庁所在地は37.5℃。

    短い今年の梅雨の間、私は知人と話していた。 「梅雨は湿度が高くて鬱陶しいかもしれないけれど、気温はそれほど上がらない。でも梅雨が明けると急に暑くなってかなわない」 梅雨の降雨が気温上昇を抑制していたのだが、梅雨が明けるとその雨も降らなくなる。 そして気温はただ上がっていく。 その暑い日というのが、ここ数日の日本列島である。 37℃超えの都市がいくつもある。 あぁ、まだ6月だというのに何だこの高温は。 当地は県庁所在地が37.5℃まで上がった。 ヒトの体温としても「熱がある」とされる温度である。 当地は幸いにも少し低く、それでも33℃になった。 どういうわけか当地は、全国的に暑い中でも幾分低めと…

  • セミの初鳴き 2022。

    これは昨日6月27日のことである。 私は朝、庭の雑草を抜いていた。 なるべく日が高く上る前に済ませておきたかった。 雑草は梅雨時の雨に恵まれ、伸び放題となっていた。 本当は面倒くさくてやりたくない作業なのだが、仕方ない(苦笑) 雑草を抜いていると、東の方角からセミの鳴き声が聞こえてきた。 おぉ、これは今年のセミの初鳴きだ。 えぇ?もうセミが鳴くか? 当ブログでは、毎年セミの初鳴きの記事を記している。 ここで言うセミの初鳴きとは、我が家から聞こえるセミの鳴き声が、その夏初めて聞こえた日である。 当ブログによると例年のセミの初鳴きは、7月の10日前後が多い。 今年は6月27日となった。 半月も早い…

  • 梅雨明け。

    当地も梅雨が明けた。 「えぇ!?もう梅雨明け?」である。 当ブログでは、天候上の不満があると当ブログにボヤキを記している。 だが、今年の梅雨では、そのボヤキも殆ど記すことが無かった。 「あぁ、梅雨で鬱陶しいなぁ」と感じる日も殆ど無かった。 雨が度々降って困るということも無かった。 例年であれば、一週間は雨降りの日が続くことも珍しくなかった。 「それが梅雨というものだ」と思っていた。 それにしても今年の梅雨は短かったなぁ。 実害(?)ゼロだった。 梅雨が明ければ、次は暑い夏が来る。 梅雨よりも、夏の暑さの方が堪えるなぁ。 「暑さは既に来ているよ」という声も聞こえてきそうである。 まぁそれも修行だ…

  • 涼しい日曜日。

    午前9時半、出かけようとしたら雨が降り始めた。 天気予報では、今日は一日曇りだったはずだ。 梅雨時は、降りそうにない日でも雨は降る。 「降るか?降らないか?」と迷う時は、大体降る。 あぁ、降っているのなら外出は中止だ。 残念である。 雨が振り始めると気温は下がり始めた。 25.5℃まで下がった。 雨は11時半過ぎには止んだ。 気温は、その後上がっていったが、それでも最高気温は28.9℃までしか上がらなかった。 今日も日本列島は高温で、各地で35℃を超えている。 雨により予定は変更となったが、代わりに涼しい日曜日となった。 悪いことがあれば良いこともある。 これが人生というものであろう。

  • ドラッグストアがもう一軒。

    当市にまた新しいドラッグストアが開店した。 当地からは遠方の地域に本社を置く会社である。 日帰りができる距離ではない。 そんなところの会社が何故当市に出店するのか? 全国展開戦力のひとつなのだろうか? もう当市にはドラッグストアは要らないなぁ。 当市民の殆どはそう思っているだろう。 その新たなドラッグストアは、既存のドラッグストアから20メートルほどしか離れていない場所に出来た。 互いの店舗が目に見える距離である。 目と鼻の先である。 既存店舗に喧嘩を売っているのか? 昔は同業他社は近くには出店しないものだった。 だが、近年は異なる。 近年の流通理論だと、同業他社が接近して何店かあると人の流動…

  • 極めて強力な催眠術。

    私は今現在、世界の大多数の人たちが新型コロナ関連の極めて強力な催眠術にかかっていると観ている。 正確には催眠術ではなく別のものなのだが、意味合いとしては催眠術が最も近く、読者も理解しやすいのでこの言葉を使っている。 新型コロナワクチンを2回以上接種した人は、その殆どがかかっていると考えている。 3回目を接種済みの人は100%と言って良い。 新型コロナワクチンに対し、微塵の疑いも持っていない。 後を引く副反応が出ていても、未だワクチンが原因だとは思わないようだ。 彼等は最期までワクチンが原因だとは思わず亡くなっていくのであろう。 今後、ワクチン由来の狂牛病が一般的になっても変わらないであろう。 …

  • 新型コロナ禍に感謝。

    この新型コロナ禍において各宗教教団の新型コロナワクチンへの対応を検証し、私は呆れてしまった。 それと同時に私はこれらの教団に対しいくらかでも精神的に依存していたということに気付かされた。 何も関係がなければ呆れることもない筈である。 「他所の世界の話だ」と触れることもなかったであろう。 だが、そうはならなかった。 大なり小なり気になってしまう。 新型コロナ禍についての教団の動向をチェックしてしまうう。 私はいずれの教団にも属していない部外者、自由の身である。 それでも既存の教団に気持ちの上で寄りかかっていた部分があったということである。 これは新たな発見である。 これに気づかせてくれた新型コロ…

  • バチカンで新型コロナワクチン接種記念コイン発行。

    #Vatican’s new 20-euro coin dedicated to “theme very close to #PopeFrancis’ heart…the need to be vaccinated…[he] has repeatedly stressed the importance of vaccination,…[& that it] is important to ‘continue efforts to immunize even the poorest peoples’.”https://t.co/tWyfKcJjsT pic.twitter.com/qRVB9Md…

  • 血統は霊性を引き継がない。

    私が支持していた宗教教団が新型コロナワクチン接種において、いずれも間違った対応をしていたことは私を落胆させた。 中立ならまだしも接種を奨励するとは、どういうことなのか? そのうちの一つの教団は教団施設内で接種を行っている。 信者や教団関係者は、そこで接種を受けている。 彼等には、今後現実化する惨劇が見えないのか? 見えないのだろうなぁ。 見えていないから新型コロナワクチンを疑いを持たずに接種してしまっている。 これまでにあったような予防接種の一つとして受けているのだろう。 実に嘆かわしい。 何という鈍さだろう。 開祖は草葉の陰で嘆いていることだろう。 開祖の血を引く後継者がトップを務める教団で…

  • 事前に見抜けないようでは。

    私は特定の宗教教団には属していない。 教会等に行って行事に参加はするが、いわゆる所属はしていない。 私はいくつかの宗教団体をチエックしており、支持している団体もいくつもある。 今回の新型コロナ禍において、それらの教団の対応はどうだったのか? 私の納得がいくものだったのか?と言うと否である。 中立的な立場を取り、信者に判断を任せるという教団が多い。 中立なら、まだ良い。 残念なのは、新型コロナワクチン接種を推奨している団体が2つもあることである。 いずれも有名教団である。 そのうち1つは、あろうことか教団内の施設でワクチン接種をしている。 あぁ、何たることか。 私は心底ガッカリした。 もはやこの…

  • 宗教団体の新型コロナワクチンに対する対応。

    この新型コロナ禍において、私がガッカリしたことはたくさんある。 その中のひとつに、宗教団体の新型コロナワクチンに対する対応がある。 私はいくつかの宗教団体を観察している。 ポイントは新型コロナワクチン接種を信者にどう指導しているかにある。 ワクチン接種を推奨している団体がある。 教団トップがワクチンを称賛し信徒はそれに従う。 教団施設内で接種をしている教団もある。 一方、その反対にワクチン接種を禁じている教団もある。 「このワクチンは忌むべきもので、接種などとんでもない」としている。 その中間に位置する教団もある。 ワクチン接種は信者の自由意志に任せる、教団としては中立の立場を取っている。 常…

  • 煩悩に注意。

    私は当ブログで「新型コロナワクチン接種済みの人を外見だけで判別できる能力があったらなぁ」と記している。 何故そう思うのか? そうした能力があった方が便利だからである。 では、そうした能力を身に着けようと具体的な修練をしているのか?と言えば否である。 ただ日頃の修練の結果として、たまたま身につけば良いのになぁと思うだけである。 能力獲得を目標として何か行動するというわけではないのである。 特殊能力獲得を目指した行為は、邪悪な結果を齎す。 例外は無い。 だが、当人が求めずして獲得した能力はその限りではない。 欲しくて得た能力ではないので当人には執着も無いし、誇ることも無い。 ただ、その能力により高…

  • 新型コロナワクチンによる帯状疱疹。

    今、世界中で帯状疱疹を患う人が増えている。 患者の年齢層は従来の患者層である高齢者だけではなく、中高年やそれ以下の世代にも広がっている。 帯状疱疹は元々は高齢者が罹る病気である。 老人病である。 その病気に若い世代も罹っている。 これは新型コロナワクチン接種により生来の免疫が破壊されたため、本来なら罹らないであろう病気にも罹りやすくなっているのである。 身体が弱くなっているのである。 こうした病気は今後も増えていく。 これまでであれば罹る可能性が低い筈の病気に、皆が罹っていく。 だが、非接種者は何も心配は要らない。 それらの病気になるのは接種者だけだからである。 気の毒だが仕方ない。

  • なおも蔓延中。

    ある会合に出た。 雑談の際に新型コロナの話題になった。 新型コロナが話題に登ることは珍しい。 皆が意図的に避けているからかもしれない。 「もうコロナなんか無くなったんだから、もうマスクとか色々やらんでもいいんだわ」 年配の女性が吐き捨てるように言った。 ピリピリとした感染防止策にうんざりしているようだ。 それはわかるなぁ。 私は言葉にせず心の中でそうつぶやいた。 年配の女性の言葉に中年の男性が反応した。 「そんなことありませんよ。コロナは流行ってますよ。昨日も〇〇県では〇〇人の感染者が発表されてるし。まだ終わってませんよ」 男性が自信満々に語る。 年配の女性は言葉を返すことなく聞いていた。 私…

  • 外見だけではわからない。

    新型コロナワクチンを接種済みか否かを、外見で判断できるか? 世間的な規範に無批判に従ってしまう人は、何ら疑うこと無く接種したようだ。 では、接種していない人に何か特徴はあるのか? う~ん、わからないなぁ。 日頃の発言全てを把握していれば判断できるかもしれない。 まして付き合いの日が浅い人については、わからない。 見た目だけではわからない。 私は実に未熟者である。 言葉を用いて尋ねなくとも「接種済みか否か」を見ただけでわかるような眼力があればなぁ、と思う。 ただ、数年後には世界的に皮膚病が蔓延し、接種者は例外なく皮膚病を発病すると私は見ている。 接種者と非接種者が、皮膚病の有無で見分けられるよう…

  • 私には真似ができない。

    私が最近気になっていることは、新しく付き合いを始めた方の新型コロナワクチンの接種の有無である。 その方の言動やキャラクターから(あぁ、この人は接種済みだな)とわかる人は多くいる。 何も疑問に思わず、役所から言われるがままに接種したであろう人たちである。 「世間様、社会の趨勢は常に正しい」という価値観に支配されている人たちである。 日本人は特にそういう考え方の人が多いように感じる。 圧倒的多数に寄り頼み、自分をなくし流れに身を任せる。 そうした姿勢で生きることに安心を見出している。 あぁ私には真似ができないなぁ。 そりゃ無理だろうなぁ。 私は根っからのへそ曲がりだから(笑) 接種済みの人は全体の…

  • 持病があっても。

    昨日記した新型コロナワクチン接種済みの男性について、新たな事実を他の男性から伺った。 彼MTさんは、元々病気療養中なのだそうだ。 病名は教えてくれた方もご存知ないそうだ。 外見からは病弱そうな様子は無い。 普通の男性のように見える。 明朗で体格も良い。 貧弱ガリガリの私よりも、はるかに健康体に見えるであろう(苦笑) だが、彼は容易に治癒が期待できないような病なのだそうだ。 あぁ、そんな身体でありながら、新型コロワクチンを接種してしまったのだ。 持病があるからこそ、接種に踏み切ったのか? あるいは、持病に関係なく接種に抵抗が無かったのか? いずれにせよ、MTさんは今後持病に加えて、新型コロワクチ…

  • 今更遅過ぎる。

    新しく知り合いになった男性と雑談を交わす。 私は男性には基本的に興味は無い(笑) だが、無視する理由もないので差し障りのない会話をする。 その人は明朗な良い人のように見える。 しかし、大きな問題点がある。 新型コロナワクチンを接種しているのである。 どうやら三回目も接種したようだ。 あぁ~あ。 接種後の副反応による体調不良もあったそうだ。 私はワクチン接種については反応を示さずスルーしていく。 聞いたような聞かなかったような態度でやり過ごす。 今更私が何を言っても遅過ぎるからである。 三回も接種してしまえば、今更「新型コロナワクチン接種は危険です」とか言っても意味は無い。 手遅れだからである。…

  • 催眠が解け苦悩が始まる。

    当ブログでは「新型コロナウイルスの活動期間は2023年2月まで」と予告している。 新型コロナウイルスの活動停止と同時に、世界の多くの人々に現在もかけられている新型コロナワクチン関連の超強力な催眠も解除される。 「新型コロナウイルスが活動停止するのなら、それ以降は以前のような日常が戻ってくるのか?」と言えば、必ずしもそうではない。 催眠が解けて正気に戻った多数の人々の苦悩が始まるからである。 正気に戻り真実を理解できるようになれば、精神的混乱は避けられない。 新型コロナに対して効かないどころか、それ以上に甚だしい体調不良を齎すワクチンを二度三度と接種してしまっていることを漸く理解できるようになる…

  • 接種済み?非接種?

    ここのところ新規にお付き合いを始める人が、続いている。 お付き合いと言っても、残念ながら男女交際ではない(笑) 男女ともに様々な年齢層である。 プライベートのことも話すことになる。 どうでも良いようなことから、重要なことまで幅は広い。 その中で、私が最も気になることは一つだけである。 「新型コロワクチンを接種しているのか、いないのか?」である。 これは最大のポイントである。 他のことはともかく、これは是非知りたい。 だが、知る術は殆ど無い。 「単刀直入に尋ねてみれば?」という声があるかもしれない。 それはその通りである。 しかし、それは出来ない。 プライベートな事項の中でも最もデリケートなこと…

  • 特大の○○○。

    数日前のことである。 パソコンを操作していると、右足がチクッとした。 足の指あたりである。 何だ? 私は足を引き寄せる。 するとムカデが足に食いついているではないか! 体長20センチ弱といったところであろうか。 ムカデとして成長しきったサイズである。 私はすぐに立ち上がり、捕獲用の紙を取りに隣の部屋に行った。 残念ながらムカデは素手では掴めず、包んで捕獲する紙である。 すぐに不要な紙を持って戻る。 だが、ムカデはいなくなっていた。 逃げ足が速いな。 足が多いので動きも速いのか(笑) どこへ行ったのか? 家の外に出て行ってはいないだろう。 どこか物陰に潜んでいるに違いない。 それから1時間ほど経…

  • 巡回特定健診を受けた。2022 その②

    午後1時20分になった。 事前予約者が呼ばれた。 本当は1時半が開場時刻であるが、10分早めたようだ。 早いのは歓迎である。 私は予約の順番が2番だった。 最初に問診を受け検尿の紙コップを受け取る。 「底から1センチだけで良いですから」 えぇ?それだけ? 「1センチで良いんです」 大量にジャブジャブ持って来る方がおられるのかもしれない(笑) 一旦会場を出て採尿する。 私はこの時点で受診者の先頭になっていた。 尿を提出し体重と身長を測る。 例年と同じ流れである。 昨年も私は先頭だった。 二年続けて先頭とはラッキーである。 計測、採血と順調に進んでいく。 最後に健康指導を受ける。 痩せ過ぎとの指摘…

  • 巡回特定健診を受けた。2022 その①

    先月5月31日火曜日に、今年度の特定健診を受けてきた。 長々とした網戸張替えの記事(笑)のため記事に出来なかったのだ。 私は今年も市による巡回特定健診を選択した。 市内の開業医でも受けることはできるのだが、巡回検診の方が気楽だからである。 開業医での検診は、他の治療のために来ている患者さんたちとすれ違う場面がある。 これが微妙に嫌なのだ。 まして今は新型コロナ禍の真っ最中である。 人とは出来るだけ距離を保ちたいのである。 当市では、今年度から巡回特定健診に予約制を導入した。 ネットでアカウントを作り、事前に予約に応募する。 この予約は必須ではない。 ただ、予約者は受検の順番を優先され、開始30…

  • 全体では55.2%。

    当市の新型コロナワクチンの接種状況を見てみる。 3回目の接種が65歳以上で84.7%、全体では55.2%となっている。 全体で55.2%か。 結構な数値である。 このペースで行くと80%超えもそれほど先の話ではなさそうだ。 あぁ、2回目を接種した人は3回目も打って当たり前と捉えているのだろうな。 まぁ、それが世間における常識であろう。 私のように、最初から1ミリも打つ気がない者は、変わり者と見なされているに違いない。 あるいは、迷惑者と思われているかもしれない。 彼等にとって新型コロナワクチンを2回も接種するだけでもかなりの負荷が肉体にかかるのに、3回目も打ってしまうのか。 強力な催眠術にかか…

  • 「ワクチンを打ってから眠れなくなっていて」

    ある会合に出席した。 第一部が終わり二部は同じ場所で会食である。 机や椅子を並べ替える。 雑談混じりで作業する。 近況を語り合っている。 ガタゴトと移動中に、ある男性が他の出席者からの問に答える声が聞こえてきた。 「ワクチンを打ってから眠れなくなっていて、それで先週は休んだんですよ」 作業の手が止まったのだろう。 机や椅子を移動させる音がしなくなった。 雑談も止まった。 会場全体に数秒の沈黙があった。 (あぁ、あの男性は新型コロナワクチンを接種してしまっているのか。残念なことだ) 私はそう思った。 会場にいた少なくない方々がそう思ったのだろう。 どう返答して良いのかわからず、沈黙が生まれたので…

  • 2022年6月になった。 当ブログでは「新型コロナウイルスの活動期間は2023年2月まで」と予告している。 これによると、残すところ9ヶ月を切ったということになる。 9ヶ月かぁ。 長いような短いような時間だなぁ。 それまでの間は新型コロナウイルスは脅威である。 感染が下火になっても消え去ることは決して無い。 来るこの冬の気温低下に伴い、感染は再拡大するであろう。 私としては、何とか逃げ切りたいと考えている。 2023年2月までは、世界中にかけられている強力な催眠は作用し続ける。 「普通、怒るだろう」というようなニュースがいくつも出ているが、接種者たちは誰も怒っていない。 不満の声を上げているの…

  • 網戸を張り替えた。その⑨

    やっと網戸の張り替えを実行することになった。 網をサッシの枠に合わせて固定する。 網の上から専用ゴムを埋めていく。 コーナーを起点とし、L字型とする。 これがうまく作業を進める大事なポイントらしい。 専用ローラーを使って埋めていく。 とても便利である。 その昔、このローラーが存在しなかった時代は、どうやって張り替えていたのだろう? ヘラのようなもので埋めていたのだろうか? 作業は私が事前に想定していた以上にスムーズに進んでいく。 日本人離れした不器用な私でも十分出来ている(笑) 知人が言っていた通りである。 専用ゴムを溝に一周させて、切る。 四隅をハサミで切る。 カッターで余った網を切っていく…

  • 網戸を張り替えた。その⑧

    この私にとって初めての網戸張替えの最大の懸案事項は「作業場所の確保」であった。 片付いたマトモなお宅であれば、張替えの作業場所などいくらでもあろう。 だが、我が家はそうではない。 「ここで出来るか?」「あそこでは無理か?」とシュミレーションを重ねてやっとのことで作業場所を決めることが出来た。 網戸を置くスペースとその周囲に作業者が作業するスペースが要る。 たったそれだけの空間なのだが、これがなかなか無い。 網戸張替えサービスを行っているのが製畳業のお店が多いのは、納得である。 あの作業場所はスペースからみても最適である。 「屋外で作業するか?」と検討もした。 かつて父がどこで張替え作業を行った…

  • 網戸を張り替えた。その⑦

    今回張り替える網戸は2枚ある。 いずれも上下2枠のうち下の方だけ破れている。 上の枠は破れていない。 破損の兆候もない。 何故だ? 何故下の枠だけ破れているのか? ひょっとすると前回父が張り替えたのは上の枠の網だけで、下の枠の網は古いのかもしれない。 張り替えた当人が故人なので真相はわからない。 我が家にはこうした謎が山ほどある(苦笑) 両親としては伝えたかったのかもしれないが、私はノーテンキなため聞いていないのである。 聞いていても右の耳から左の耳に抜けてしまっているのかもしれない。 というわけで張替えは2枚の網戸の下の枠ということである。 私は張替え用の網を、必要な長さ分をこの前日に切って…

  • 網戸を張り替えた。その⑥  

    網戸張り替えの用意は出来た。 すぐにでも作業に取りかかるのが普通の方であろう。 だが私は元来面倒くさがりなので、少しでも先送りしたい。 ところが、この5月下旬は夏並みの陽気となった。 そうした高温の日が一日だけならば(たまたまそういう日もあるさ)となるが、何日も続くと途端に焦りだす。 すぐに夏が来るのか、否、もう夏になってしまったのか?と思い始める。 これは、まずい。 先延ばしている場合ではない。 私は日を決めて作業に取り掛かることにした。 それが、5月26日先週の木曜日である。 網戸に穴が空き始めてから何年も経っている。 穴が空いたのは何年前なのか正確にはわからない。 私が気がついていない可…

  • 網戸を張り替えた。その⑤

    我が家には網戸張替え用ローラーがあることは確認済みだった。 父が張り替えた際に使ったものである。 その後、専用ゴムも見つかった。 前回父が張り替えた際の残りであろう。 だが、それは太さ4.5ミリである。 私が購入したのは5.5ミリである。 あぁ、私は間違えたようだ。 父の選択の方が正しいであろう。 父は私と違ってマトモな人であり、殆どのことに的確にこなす能力があったからだ。 何より今現在我が家の当該の網戸はきっちり張られており、それは4.5ミリが正解のサイズであることを示している。 ガッカリしたが、メーカーによると「サイズがわからない時はひとつ上のサイズを使ってください」とある。 サイズよりも…

  • 網戸を張り替えた。その④

    今年のゴールデンウイークに、私はいつものホームセンターに行った。 網戸関連の品購入のためである。 網戸関連商品は店の中心辺りのワンコーナーに並んでいた。 これから夏にかけて、網戸の季節なので目立つ場所が与えれるのだろう。 網の種類も格段に多い。 耐久性等の違いにより価格もかなり違ってくるようだ。 便利グッズもいろいろある。 専用ゴム、網戸を留めるクリップ、専用ローラーと網戸張替え手順を説明したDVDがセットになった品もある。 網戸を張った後、余った網を切る専用のカッターもある。 う~ん、これは面白そうだな。 ちょっと使ってみたい気もする。 だが、網戸張替えを記事にしたブログ等で「普通のカッター…

  • 網戸を張り替えた。その③

    実は私が網戸張替え関連でホームセンターに行ったのは、昨年の10月である。 ホームセンターに着くと網戸コーナーに行った。 あれ? 無い。 店の人に尋ねる。 「網戸関係は今は別の場所に移動しています」 網戸関連は、このホームセンターの別棟に移されていた。 お客さんがあまりいかないような場所の寂しいスペースである。 品揃えは基本アイテムだけで、網の種類も3分の1ほどで少ない。 便利グッズ等も見当たらない。 店の人に聞いてみる。 店頭に出ている物以外は返品してしまっているそうだ。 他の網やグッズは4月から5月のゴールデンウイーク頃にまた店の目立つ場所に展開する、とのことだった。 網戸関連はある種の季節…

  • 網戸を張り替えた。その②

    私は網戸の構造について無知だった。 サッシの枠に網が、どういう構造で付いているのか知らなかった。 サッシ工場で専用の接着剤で枠に接着されているように思っていたかもしれない。 今回、自宅の網戸が破れて初めて網戸をよく見ることになった。 その仕組は想像以上にシンプルだった。 網は枠に沿った溝に押し込まれた専用ゴムにより挟まれているだけだった。 接着剤は使われていない(笑) そんな簡単なことで網が落ちずに付いているとは思ってもみなかった。 網戸を張り替えるには、最低限、張替え用の新しい網と専用ゴムが必要となる。 他には、カッターやハサミなどが要る。 網戸張替え用の便利グッズもある。 私はそれらを入す…

  • 網戸を張り替えた。その①

    網戸の張替えに取り掛かる。 我が家の最も頻繁に使用する網戸2枚が破損しているのだ。 今年や去年のことではない。 もう何年も前からである 網が枠に沿って直線状に劣化し、断線しボロボロと崩れてきている。 経年劣化で網の寿命がきているようだ。 僅かであるが隙間ができている。 その隙間から蚊が入ってくるようになっていた。 その時にさっさと張り替えれば良いのだろうし、まともな人ならそうしている(苦笑) だが私は網を張り替えることはせず、破損した部分をビニールテープを貼ってしのいでいた。 テープで貼っても網自体が崩れているので、少し経つと剥がれてしまう。 そして、そのたびに貼り直す。 網戸を使うのは夏だけ…

  • 眼力が無い。

    最近付き合いを始めた方と会った。 残念ながら同性である(笑) 先方さんは私のプライバシーに関して遠慮がちに尋ねてくる。 私は聞かれたことについてだけ答える。 こちらからは、先方さんについては何一つ聞かない。 内心では「新型コロナワクチンについては、どう考えているのか?」を問いたい。 接種済みか否かを知りたい。 私は未熟者で、際立った眼力は無い。 外見だけ見て接種者か非接種者かは判別できないのだ。 もし非接種者なら、仲良く出来るであろう。 意気投合すると思う。 接種者であれば型通りの表面的な付き合いまでしか出来ないと思う。 さて今回の先方さんはどうなんだろうなぁ? 接種していそうだとは思うのだが…

  • 運動会は一部開催。

    とっくに日は過ぎてしまったが、当地では春祭りは今年も中止だった。 近隣の町内も同じく中止だった。 花火だけ揚げた町内はあったようだ。 これは地元の花火製造業者に協賛する意味での打ち揚げであろう。 そして、その他の行事はやはり取り止めだった。 理由は新型コロナ感染防止のためである。 小中学校の運動会はどうだろう? 先週の日曜日、市内のある町内会主催の運動会は開かれたようだ。 久しぶりの開催である。 当地やその近隣では、春に各町内会主催の運動会が行われてきた。 住民運動会とでも言えるだろうか。 小学校の校庭で町内会の役員が主催する運動会である。 どの程度の規模での行われたのかはよく聞いていない。 …

  • 最も気になる事柄。

    新しい付き合いを始めるにあたり、直近で気になるのは、やはり新型コロナワクチンの接種についてである。 出来ることなら接種者とは新たな付き合いを始めたくない。 「えぇ~?何言っているの?」 「そんなこと言っていたら、付き合える人なんか殆いませんよ」 仰るとおりである。 80%以上の方が接種をされている。 成人に限れば90%以上かもしれない。 となると新規のお付き合いの方は、接種者である可能性が高い。 これは辛い。 私はシェディングを気にしているのではない。 私は接種者の今後の健康状態を予見しており、それを知っている状態で付き合うことはなかなか残酷である。 彼らは今現在は健康の様に見えるかもしれない…

  • 知り合いは増やしたくない。

    最近新しい出会いが続いている。 私は交友関係を出来るだけ少なくしたいと思っている。 意図的に付き合う範囲を狭めようとしている。 誠実に付き合える人数には限界があるからだ。 「人脈を可能な限り広げたい」というのが普通のマトモな(笑)人の行動基準であろう。 私はその真逆ということである。 知り合いを増やすことには抵抗がある。 今回新たに出会った人達とも、今後引き続き将来にわたって付き合っていくか否かはわからない。 私の基準から外れたと判断されれば、丁寧にソフトにお付き合いをフェイドアウトさせてもらうことにしている。 偉そうに上から目線の物言いだが、これは譲れない。 親しくなっても深いところまで理解…

  • 曇り空。

    本日の最高気温は午後2時の19.4℃であろう。 20℃を切っている。 今日も低温気味である。 最高気温がこの程度なので、夕方から夜は冷えるであろう。 空は灰色の雲ばかりである。 日照が無い。 昼間なのに暗い。 すぐにでも雨が降り始めそうである。 そして夜には小雨が降ると予報されている。 だが、その雨も2時間ほどで止むそうだ。 さて、明日はどうなるのか?

  • また逆戻り、忍耐ゲーム。

    昨日は、ここ数日の低温ではなく高温の日となった。 昼の正午過ぎには夏のような陽気だった。 あぁ、これからなつになっていくのか。 そう思わせる一日だった。 そして今日、気温はどうだろう? あれ、昨日ほどではないな。 暑さは無い。 むしろ一昨日の陽気に近い。 寒いと言うほどではないが、少し冷える。 手足が冷たい。 また逆戻りかぁ? 一気には進まないなぁ。 地球は気まぐれだなぁ。 人間と同じである。 付き合っていくのも大変である。 だが、付き合いざるを得ない。 忍耐ゲームである。

  • 報道は信じられない。

    私は元々マスコミによる報道は信じていない。 テレビやラジオで、正確またはほぼ信じられるのは時報と訃報だけだと思っている。 現在も進行中である新型コロナワクチンの件とロシア軍にによるウクライナ侵攻についての一連の報道のデタラメさを見て、その思いは一層強くなった。 マスコミは何もわかっていない。 わかろうとしていないのか? あるいはもとより理解力が欠如しているのか? それらの報道を鵜呑みにし論説を信じ込むことは危険である。 彼等は間違っている。 間違ったことを信じれば、その人は正しさを認識することが出来なくなる。 正しかった人も偽りの存在となる。 気の毒であるが仕方ない。 決定的な悲劇は来年3月以…

  • 高阪剛さんのインタビューを読んだ。

    encount.press 私は総合格闘技にも興味がある。 と言っても細かい点まではよく理解できておらず、ただ観戦するだけ「見るだけのファン」である。 自分で総合格闘技をやってみよう、とは思わない。 当市内には総合格闘技の道場もあり環境は整っているのだが、ものぐさでへなちょこな肉体の私では土台無理な話である。 というわけで、見るだけのファン、そしてこうして記事を記すだけのファンということになる。 「言うだけ番長」である(笑) 「世界のTK」こと高阪剛さんのこのインタビューは、とても興味深く読んだ。 クレバーな頭脳と折り目正しい態度、そして総合格闘技家として世界に知れ渡る名選手である高阪さんのさ…

  • また今日も気温は低い。

    今日は昨日よりも気温が低い。 14時現在で18.2℃しかない。 おそらくこれが本日の最高気温となるだろう。 この気温は5月中旬の気温ではない。 当地で言えば3月の気温である。 曇り空で、日照は無い。 時折数滴雨が降っている。 そのまま本降りにはならない。 少し降って曇り、また少し降る、である。 それにしてもこの気温である。 5月17日でこの低さは、当地では殆どない。 少なくとも過去10年ではゼロである。 「ポカポカの春らしい日」というのが当地の今シーズンには、無いような気がする。 春が無く、いきなり夏、というパターンとなるのか? それは嫌だなぁ。

  • 今日も気温が低い。

    今日も昨日に続いて気温が低い。 最高気温が19℃しかない。 この時期の当地としては低い。 5月中旬の陽気ではない。 曇り空で時折数滴降ってくるが、それも数分で止む。 春を飛び越してすぐに夏になるというのもかなわないが、未だに冬に少し逆戻りというのも体がついていけない感じである。 風邪をひくと言うことはないが、気温の変化に体が対応しかねているようだ。 「春なのか夏なのか、はっきりしてくれ!」 「そう思っていたら今日は冬みたいだし」 体はそんなことを言いたいのかもしれない。

  • 冬の装備で。

    食料品買い出しに行く。 今朝は、ここ数日よりも気温が低い。 予報では「平年並み」と言っているが、体感温度は明らかに低い。 先週の平日の格好では寒そうだ。 先週は春だった。 今日は冬の装備で家を出る。 もう今シーズンは着ないだろうと思っていた服の再登板である。 雲が多いが雨は降らないであろう。 風は強い。 ほぼ冬の陽気である。 またしても春からの逆戻りである。 一気に季節が変わって欲しいとは思わないが、行ったり来たりの陽気の変化に「どちらかはっきりしてくれ!」と言いたくなる(笑) 今日夜半には雨が少し降り、気温は更に下がると予報されている。 春本番って、何時来るのか? もう来ているのか? それに…

  • 図太さの自覚は無い。

    私は性格診断によると「図太い神経の持ち主」ということらしい。 だが、当人はそうした自覚は無い。 ゼロである。 自分ではそうは思っていない。 これが普通だと思っている。 他者から指摘されてはじめて「あぁ、そうなのか!」と気付かされる。 ひょっとすると「あいつのそういう点が嫌いだ」と思っている方もおられるかもしれない。 しかし、そんな人の思惑を一々考慮して生きてはいられない。 嫌だったら口に出して言ってくれれば良いのである。 そうした外部からの指摘を原則的に無視はしない。 真面目に反応する。 大人しく受け止める。 だが、意見を聞き入れるか否かはわからない。 状況を分析した後である。 「図太さに反発…

  • エムグラム・私を構成する8性格。その②

    エムグラムで診断した結果を見る。 「私を標準的な日本人と比べたら」という項目があった。 それには、こう述べられている。 1️⃣ 強靭性が超特異的に高い2️⃣ 活動性が特異的に低い3️⃣ 直観性が特異的に高い4️⃣ 論理性が特異的に高い 1️⃣ 強靭性が高いとストレスなどの周りからの影響に鈍感です。低いと敏感に反応します。あなたは前者の傾向がかなり強く出ています。2️⃣ 活動性が高いと体を動かし行動することを優先します。低いと自己の内面に問いかけ思慮することを優先します。あなたは後者の傾向が強めに出ています。3️⃣ 直観性が高いと概念的な本質を感覚的に捉えます。低いと感覚ではなく落ち着いて物事…

  • エムグラム・私を構成する8性格。その①

    ネットでエムグラムという性格診断をするサイトがある。 以前このサイトで性格診断テストを受けてみた。 無料だったからである(笑) その結果が出ている画像がこれである。 エムグラムの私の診断結果 なかなか甘いというか、称賛が多い。 診断の参加者を悪く評すると、お客になってくれない可能性があるので、こうしたおだて気味の内容になるのではなかろうか? 私を構成する8性格は、いずれも当たっているような気がする。 「堅実主義」というのが、ちょっと違うかも?と思うが、そうした一面もまるで無いわけでもない。 笑えるのは「かなり図太い」という性格である。 ハハハ、その通りである。 私としては、普通の感覚だと思って…

  • 3冊落札を試みる。

    昨日は入札予定の複数の本が多数最終日となった。 本当はウォッチリストの本の全てに入札、落札したいところだが、この日は3冊に絞ることにした。 いずれもお値打ち価格で出品されている。 この価格を見ると、その価格で落札できそうな気になる。 思惑通りその価格で無事落札出来ることもあるが、そうならないこともある。 今回は、どうなるか? 終了時刻に合わせて入札する。 まずは一冊目の入札をする。 私が最高額となった。 これで落とせるかと思っていたら、すぐに別に入札があった。 価格は徐々に騰がっていく。 私の想定価格を超えたので私は退出した。 あぁ、駄目だったか。 気をとりなおして2冊めの入札をする。 こちら…

  • 言うべきか?言わざるべきか?

    最近、新しい出会いがあった。 と言っても妙齢の女性ではない。 残念である(笑) 同性の年長者である。 さて、そこで考えることがある。 その人に「私は新型コロナワクチン接種を受けていない。非接種者である」と告げるべきか否か? 幸いにも会話の中にそうした話題が出たことはない。 その話題になった時に事実を表明した方が良いのか? 黙っているべきなのか? すっとぼけているべきか? 正直に言った場合、どうなるだろうか? 急によそよそしくなるのだろうか? どうなるのだろうか?

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