教室運営の落とし穴、「継続の設計図」を見直しませんか? 「広告を出して、SNSも毎日更新して、ようやく体験授業に来てもらえた。入会率も悪くないし、講師の評判もいい。それなのに、なぜか数ヶ月で生徒が辞めてしまう……」 もしあなたが今、このような悩みを抱えているとしたら、それは「教え方」や「講師の質」の問題ではないかもしれません。実は、多くの英会話教室や学習塾が陥る共通の「落とし穴」があります。 それは、「入会した後の設計」が抜け落ちていることです。 1. なぜ「満足度」が高くても退会は止まらないのか 一般的に「退会=不満があるから」と思われがちです。しかし、実際に多くの教室をコンサルテ..