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チュー太郎さんのプロフィール

住所
愛媛県
出身
未設定

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ブログタイトル
宝島のチュー太郎
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/shiroikyoto/
ブログ紹介文
酒屋なのだが、迷バーテンダーでもある、燗酒大好きオヤジの妄想的随想録
更新頻度(1年)

225回 / 365日(平均4.3回/週)

ブログ村参加:2006/02/12

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ハンドル名
チュー太郎さん
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宝島のチュー太郎
更新頻度
225回 / 365日(平均4.3回/週)
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宝島のチュー太郎

チュー太郎さんの新着記事

1件〜30件

  • 我が意を得たり由良之助

    うんうん、やっぱりな、同感だ・・・我が意を得たり由良之助

  • 超高音質ブルートゥーススピーカー

    デザインが良いし、音質も良いらしい。何より、時計と温度計、ましてや湿度計までついているのがいい。とても欲しいんだけど、つい最近ちっこいのを買ったばかりだしなぁ。ガマンガマン(こんなCMあったよな)。Bluetoothスピーカー超高音質ブルートゥーススピーカーワイヤレススピーカー8時間連続再生12W大音量ステレオタッチ操作/リモコン操作iphone/android/pcなど対応AUX/TFカード対応ブラック【PSE電気用品安全認証/技適認証済/メーカー1年保証付き/ドイツレッド・ドット・デザイン大賞】SA-X9-14520BTSA-X9-14520BTその最近買ったBluetoothスピーカーがこれ。ごくちっこい割に良い音がするのでお気に入り。やっぱ、Anker社のものはコスパが高い・・・AnkerSoundco...超高音質ブルートゥーススピーカー

  • 新聞

    出来る事なら、毎日新聞に隈なく目を通したい。ただ、その優先順位はかなり落ちる。要するに、他に遣るべき事が多過ぎて、なかなか新聞記事にまで時間を掛けていられない、ということだ。それで思い出したのが、学生時代を過ごした東京での朝の通勤列車内の風景。今なら、そのほとんどがスマホということになるのだろうが、昔は、新聞を読むサラリーマンが結構多かった。そのほとんどが男性。女性は文庫本だったか。で、問題はラッシュ時の新聞紙。悠長に広げて読むようなスペースはない。それでも、通勤時間を無駄にしたくないのだろう。こんなにしてまで読んでいる先輩方が多くいた。今思えば、あれはやっぱ、向上心の結露なのではと。そこまでしてでも、日本の内外の現状を把握することが、やがては仕事に繋がるのだろうと解釈していた。現代人はどうだ?スマホでニュース...新聞

  • 俺の話は長い

    このドラマが妙に面白い。例えば、同じ曜日にあるグランメゾン東京の面白さとは種類が違う。それが、セットやキャストに金が掛かってるのに比べ、「俺の話は長い」の方は、住まいと喫茶店と行きつけのバーのセットくらいで、キャスト陣もさほど多い数ではない。ただ、その会話が絶妙に面白い。なんとなくほっこりするので、つい見直したりしてしまう。これは多分に脚本家の技量によるものではないか?調べてみたら、それは金子茂樹という、これまでの代表作も含め、全く知らない人だった。昭和の家族像が「サザエさん」だとすると、このドラマは、正しく現代の核家族を背景に、今どきの問題も孕みつつ、ふわりと生きていく人間像が描かれている。そこに、なんだか救いを見出すようで、和む。そうだな、例えて言うなら、食事時になんとなく眺めるのに打ってつけのドラマと言え...俺の話は長い

  • iphoneのバッテリー交換

    現在、iphone8plusの割賦残月数が4、更新期間が12月から翌年3月。この秋、キャリアの条件が大きく変わった。で、調べれば調べるほどスマホ使いは高くつく。そこで、この更新時期を迎えたら、ガラケーに戻ろうと考えている。そして、これまで残してきたiphoneはwifiで利用しようと。問題は、ガラケーだとpaypayが使えなくなることだが、これも、今自室で使っているモバイルwifiを使えば解決する。その上で、今手元にある旧iphoneを使えるところまで使う。ただ、3G、4s、5s、6s、8plusと5台あるうち、5sは電源が入らなくなった。それ以前のものは、ipodとしては使えるが、現役復帰させるのは難しいだろう。そんな訳で、普通にスマホとして使えるのは、6sと8plusだが、昨今の大型化に辟易してるので、現在...iphoneのバッテリー交換

  • 空白を満たしなさい

    深い水底からスーっと浮き上がって水面に漂うように生き返った主人公。その3年前に勤務先のビルの屋上から転落死した彼は、自分が自殺したということが信じられなかった。だから、殺されたんだと最初は考えていたが、どうやら自殺したんだということを認めざるを得なくなる。そんなことある?私は未だかつて「死にたい」と思ったことは一度もない。そして、「生きることが辛い」と感じたこともない。そういう意味では、主人公と同じだ。でも、主人公は自殺する。自分でも気づかない部分で追い込まれ疲弊し、何もかもが嫌になって咄嗟に飛び降りた。そういうこと。てことは、私にだってその可能性はある?その上で著者は問う。「果たして、自死はいけないことなのだろうか?」と。自分の命を自分で決めることは悪いことなのか?当然、その周囲に与える影響は深く根を張る。た...空白を満たしなさい

  • 190620宝島のチュー太郎vol70

    相前後しますが、vol70のDVDが上がって来ました。190620宝島のチュー太郎vol70190620宝島のチュー太郎vol70

  • ちくわぶ

    40数年前の当地、新居浜には「ちくわぶ」という食材は存在しなかった。それが、大学に進学して東京で暮らすようになって、邂逅。要は「すいとん」を棒状にしたような物。しかし、これにハマった。Uターンしてからは、そいつが入手出来ず、無念に思っていた。が、ここ10年くらい?ポツポツ見始めて、最近ではフツーにスーパーで売られている。ようやく西にも伝播してきた訳だ。それは、「ホッピー」も同じ。ただ、こちらに出回っているそれは、使い捨て瓶のレッテル貼りのもの。東京では、業務用は直プリントのリターナル瓶だった。これは、空瓶回収のインフラ等を含め、まだ暫く掛かるのだろう。閑話休題で、この「ちくわぶ」、食い過ぎていけない。昨晩も、短めのものが2本入ったパックを2パック仕込んで、ペロっと食っちまった。あきませんよ、これは。やっぱ、仕込...ちくわぶ

  • 11月の収録

    すっかり失念していて、直前にフワっと「あ、今日は収録やったんや」と思い出しました。危ないとこや。今月は、職場体験でハートネット入りしてる工業高校の三名さんと早織ちゃんがゲストでした。11月の収録

  • グランメゾン東京

    一言で言って、オモロイ。舞台が食の世界というのがまず、私好み。その上で、多彩でキャラ立ちの凄い登場人物たち。見えない敵というややサスペンス仕立てなスパイス。それらが、段々と形になっていく様に、やがてシンパシーが。もし小説を書くとしたら、こんな方向性もアリか?と思わせる脚本。最初は「ティーバで観ればいいか」と、敢えて録画しなかったのだが、2話目からはシッカリ録画予約。昨晩のは、暫く削除しないでおいて、観返してみようかと・・・グランメゾン東京

  • 時間は存在しない

    結論から言おう。物理学的な内容は、ほぼ理解出来なかった。例えば、「エントロピー」という単語すらキチンと咀嚼出来ない。論旨の大きな部分を占めるその単語が理解出来ないということは、その文章自体が謎ということだ。なので、その中でも、やや分かったようなセンテンスを以下に羅列して、次の章に進む算段である。以下、抜粋・山と平地では時間の速度が違う。・宇宙全体にわたってきちんと定義された「今」という概念が存在するというのは幻想で、自分たちの経験を独断で押し広げた推定でしかない。・宇宙全体で定義できる「同じ瞬間」なんて存在しない。・アリストテレスとニュートン(二人の巨人)にアインシュタインが加わって、三人の巨人によるダンスが繰り広げられる。・時空は重力場。・世界はキャンバスの上に描かれた絵ではなく、キャンバスや層が重ね合わされ...時間は存在しない

  • 老人の美学

    期待外れ。ほぼ参考にならず。自身の過去の著作の紹介に三分の一ほど紙面を割いている。死生観がまだ達観してないような。少なくとも私の中ではメメント・モリの時期は過ぎ去ったので、今更感が拭えない。「老人の孤独」についても、そんなに寂しいもんか?という感覚なので「そんなに大袈裟に考えんでも」などと思ってしまう。否定ばっかりで申し訳ございません・・・老人の美学(新潮新書)筒井康隆新潮社老人の美学

  • 富と宇宙と心の法則

    最近気になってるインド出身医学博士ディーパック・チョプラの古い著作。私がこれまで学んできたスピリチュアルの要諦を端的にまとめた内容。以下に、いくつか抜粋する。・宇宙(universe)という言葉は、文字通り「ひとつの歌」(uniはひとつ、verseは歌)という意味。・幸福と至福は別物。ただ生きているだけでわけもなく幸せなとき、あなたは至福の状態にいる。・統一場に働きかける二つの方法。①関心を払う⇒時空間的な出来事を引き起こす手段⇒実際に人生の中に現れてくる。②体験する⇒瞑想⇒雑念を払い、超越意識に踏み込めるようになる⇒統一場・豊穣で、無限で、富んでいるのがわたしたちの本来の状態である。わたしたちはすでに知っているその真実を思い出しさえすればいいのだ。・ただお金を稼ごうとしているだけでは、かえって富は逃げてしまう...富と宇宙と心の法則

  • 注文できたけど?

    インスタを覗いてたら、こいつとAmazonMusicUnlimitedひと月分を合わせて999円だという広告に出くわした。なんと、85%オフだ。ものには買い時というものがある。いよいよ来たかそれ。そういえば、キンドル専用タブレットも、昔こんな破格キャンペーンで買ったことがあったな。しかし、よく見れば、AmazonMusicUnlimitedに新規登録する人のみとの制限が。「アカンやん、前に無料体験したし」でも、ものは試しとそのまま進んでみた。すると、ゴールまで辿り着いた。注文履歴にも、二つ合わせて999円として挙がっている。じゃあ、いいんじゃんか。と、いう解釈でいいんだよねEchoDot第3世代-スマートスピーカーwithAlexa、サンドストーン注文できたけど?

  • 190830宝島のチュー太郎vol72

    この月は、京都の女子大生、明日香ちゃんがゲストでした。似てると言ったのは、大政絢(おおまさあや)さんでした。訂正が一つ。住友病院のことを、何故か住友労災とか言うとりますな、それも2回も。で、出てこなかった映画のタイトルは「ソイレント・グリーン」です。190830宝島のチュー太郎vol72SoylentGreen(1973)Trailerロスチャイルド家のことが知りたければ、私はこの本が一等参考になりました。これがきっかけで、5次元文庫にハマってゆくわけですが・・・金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った(5次元文庫)安部芳裕徳間書店190830宝島のチュー太郎vol72

  • 山川さん、黒斎さん、いまさらながらスピリチュアルって何ですか?

    内容紹介何をどうすれば幸せになれるの?悟りは誰でも得られるの?「引き寄せの法則」って本当?人は死んだらどうなるの?『ザ・シークレット』をはじめ、累計700万部を超えるベストセラー翻訳家、山川紘矢・亜希子夫妻と若手代表『あの世に聞いた、この世の仕組み』の雲黒斎がホンネで話した、人生でいちばん大切なこと。山川紘矢・亜希子夫妻は、精神世界の世界的ベストセラー、『聖なる予言』、『アルケミスト』、『ザ・シークレット』など、30年間に累計700万部を超える日本を代表する翻訳家です。一方、雲黒斎先生は、『あの世に聞いた、この世の仕組み』がシリーズ15万部超、わかりやすい例えとユーモアあふれる語り口の人気ナンバーワンのベストセラー作家です。それぞれ熱烈なファンを持つ、個性的な3人が、スピリチュアルの本質に、ズバリと真っ向から切...山川さん、黒斎さん、いまさらながらスピリチュアルって何ですか?

  • 190711宝島のチュー太郎vol71

    この月は中学生がゲストです。勿論、我が子よりずっと年少。どちらかと言えば、孫の年齢の方が近いでしょうか。いよいよ、おじいです、ワタクシメ・・・190711宝島のチュー太郎vol71190711宝島のチュー太郎vol71

  • 松尾雄治と平尾誠二

    初のラグビーワールドカップ決勝トーナメント初戦で我が国は今夜、南アフリカと当たる。そして、それが平尾誠二の命日だという。日本人はこういうのに弱い。例えば昨晩のニュージーランド対アイルランド戦。私は強くアイルランドを応援したが、ほぼワンサイドの感でニュージーランドが勝った。こういうのを判官贔屓といって、やはり、日本人が持つ心根の中に根強く存在する。前者は判官贔屓とはまた違う趣きだが、ともあれ、今夜我が国はTVに貼りつくことだろう。だが、私が今日書きたいのは、そういうこととは全く別の事。それは、私には平尾誠二よりも、松尾雄治の方が思い出深いということを残しておきたい、ということだ。「ひらおせいじ」と「まつおゆうじ」何だか音読みもよく似ている。どちらも、我が国のラグビー界を牽引したヒーローとしてある時期、後輩と先輩と...松尾雄治と平尾誠二

  • エリア放送「宝島のチュー太郎」が、今月からワンマンに・・・

    先日、今月の収録を行いました。今回から、新たな試みとして、被写体は私一人。主に私の問わず語りと、局長からのフリに応えるという実験です。ゲストをいじって尺を稼ぐやり方が出来ない分、ノープランで臨むことは出来ません。でもまあ、それも一興、てな仕上がりだったかと思います。しかし、驚くのは、カメラ3台体制という点です。ゴープロ1台と4Kカメラ2台の定点撮影です。その被写体が、こんなオジイで良いのでしょうか?・・・エリア放送「宝島のチュー太郎」が、今月からワンマンに・・・

  • 浮島自治会の不都合浮島な真実 その2

    以前何かあったら今度は実名を挙げると宣言しました。昨晩、その何かがありましたので、実行いたします。自治会委員会の帰途のことです。確か一番に会議室を退出しようとした時のこと、そいつと二人いる副会長の一人が僕を挟む格好で一緒に階段を降りました。折悪しく、その日は久しぶりに僕は一本歯下駄を履いておりました。外に出ると、そいつが声を掛けてきました。その背後には件(くだん)の副会長が見ています。そいつは、言いたいことを言った後、いきなり殴りかかってきました。寸前で避けたので、そいつのグリコは、僕の左側頭部を掠る形になりました。その後は揉み合いです。久し振りに殴り掛かられました。(ええ歳こいて、何しとんねん)勿論、僕は殴り返してはいません。ただ、ええようにされるんは困るんで、かきついて押し倒しました。一本歯下駄で不安定な足...浮島自治会の不都合浮島な真実その2

  • あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇

    この時代、「閏十二月」というのがあって、何年かに一度、十二月が二回ある年があるという。全く知らなかった事実。「店先現銀売り」がご法度の天満において、不良在庫を換金する方法は?あほボン四代目徳兵衛に愛想をつかして出て行った手代二人が、行く先の分散(だったかな?)で宙に浮いたのを知るや、個人商店扱いの行商を任す。そして、これまでには無かった販売ルートを開発する。幸の工夫を読むにつけ、楽しくなってくる。ただ、その才能を妬んだ亭主五代目徳兵衛(惣次)が失踪する。「ともに生きる不幸よりも、離れて生きる不幸」を選んだ訳だ。ただ、後にこの惣次が幸の商売に絡んでくるのだろうということは想像がつく。何故なら、案の定、この貫流編で、五鈴屋を出た菊栄が再登場したから。但し、菊栄は味方としてだが、惣次は敵方として登場するかも知れない。...あきない世傳金と銀(四)貫流篇

  • あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇

    相変わらず面白い。ページをめくる手が止まらない。琴線に触れた部分をざっと残しておこう。「日常に用いられて、気持ちをちょっとでも豊かにするような品」私も常々そういうものを売りたいと思っている。。文中、2回ほど、独擅場(どくせんじょう)という単語が登場。ん?独壇場(どくだんじょう)の間違いでは?調べた。独擅場(どくせんじょう)が最初にあって、そいつを独壇場(どくだんじょう)と読む人達が増えてきて、結果として、それもアリになったそうな。勉強になった。近江商人の三方よし「売り手よし、買い手よし、世界よし」商売人なら、そこを目指したい。「血の通わぬ金銀に命を吹き込むのがほんまもんの大阪商人だすのや」治兵衛の言葉。そして、米忠に借りを返した五鈴屋のお家はん。手本としよう・・・大坂天満の呉服商「五鈴屋」の女衆だった幸は、その...あきない世傳金と銀〈3〉奔流篇

  • Kenny Burrell Greensleeves

    KennyBurrellGreensleeves店番中、「あきない世傳」を読みながらラジコを流していた。折しも、祝日恒例番組「キューピーメロディーホリデー」の中でグリーンスリーブスが。大好きなスコットランド民謡で、聴きなれたそれが、途中から見事にジャジーにアレンジされた演奏になった。聴き流すつもりが、そちらに神経が集中してしまう。「誰これ?」番組の最後に全ての楽曲が紹介される。ずっと耳を傾けて、確認できたのが、「ケニーバレル」と。そうか、その名に聞き覚えはあったが、これまで特に傾注したことはなかった。調べてみれば、アマゾンミュージックには凄い数のアルバムがある。これで暫くは、ケニーおいやんやな・・・ケニー・バレルの全貌ケニー・バレルユニバーサルミュージックKennyBurrellGreensleeves

  • なんたらペイが多すぎて

    取り敢えずはpaypayだけでいいと思っていた。だって、受け皿が増える分、売上代金が分散される上に、それぞれ手数料を引かれて、振込手数料の負担もかかる。それと、振り込まれるまでのタイムラグもあるし、不便なことが多いから。とはいえ、国を挙げてのキャッシュレス化ムーブメント。今後、着実にそのニーズは増えていくだろう。でもなぁ・・・そんなところに昨日、FBで見掛けたメルペイのCM。手数料が1.5%とな。それは安い。そんな訳で早速ウェブ申し込み。するってえと、ついでにラインペイとAUペイも如何?ときたもんだ。手間は一度で三つのシステムに申し込みが出来た。まあ、ラインペイはいずれ手を染めなきゃならんやろなと思ってたところなので、いっか、と。こうしてどんどん踊らされていくんだろうなぁ、庶民は・・・なんたらペイが多すぎて

  • どうかこの声が、あなたに届きますように

    月金の朝の帯でいつも愛聴している「くにまるジャパン極み」の中で紹介された本。文化放送がモデルになっていて、そこに登場する女性DJの日々がモチーフ。う~~~ん、どうでしょう、ライトノベル?それなりに愉しんだけど、残るものは無かったような・・・どうかこの声が、あなたに届きますように(文春文庫)浅葉なつ文藝春秋どうかこの声が、あなたに届きますように

  • 木村友佑きっかけで見つけた藤野可織

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  • 「なつぞら」にまんぷくヌードル

    いよいよ佳境の「なつぞら」。今朝も観ていたら、なんと、そこに前作の「まんぷく」に登場した「まんぷくヌードル」が出ているではないか。「おしん」の田中裕子が出演したり。私は気づかなかったが、安藤サクラがナレーションで出演したり。やっぱ、100作目という節目を意識してのことなんだろうか。それにしても、今朝久しぶりに登場した「なつ」の子役だった子。今度はなつの妹の「ちはる」の子供役で出てきた。なつとは全く性格の違うちはるの娘らしい演技。なつの時には、おてんばで、独り見知らぬ土地に連れてこられた不遇の身を健気に生きる演技が凄かった。粟野咲莉という名らしい。達者な女優さんだ・・・「なつぞら」にまんぷくヌードル

  • オネスティと銀閣寺

    読書の邪魔になるからと、ラジコからプライムミュージックに切り替え、また本を読みだして暫く経った時のことだった。懐かしい「オネスティ」が流れて、「やっぱ、この曲好きだな」と思った。そして、一番心に残っているシーンが蘇る。それは、大学2年か3年の春だった。高校の同級生で立命館に通う友人が当時嵐山に住んでいて、私は帰京する際に京都で途中下車をして、よくその友人のアパートに泊めてもらった。或る年、その友人と二人でレンタサイクルに乗って近くを観光したことがあった。嵯峨野の竹林を抜けて、太秦の映画村から銀閣寺に向かった。そして、その近くの喫茶店で一休みしている時に流れたのがこの曲だ。喫茶店の名前はもう記憶の彼方だが、店内が板張りで、とても落ち着く空間だったことは覚えていえう。思えば、「チュー太郎」をデザインする時の大きなヒ...オネスティと銀閣寺

  • 降りてきた

    すべき業務を全て終えて、図書館で借りた別の本を読んでる時だった。ふいに「徳」という感じが頭の中に浮かんだ。「そうだ!とくい?とくいなんとか?」調べた。すぐにそれは見つかった。徳井優だ。な~んのこっちゃ?という方には、直前の投稿を読んでもらえれば・・・あ~スッキリした。しかし、なんでだろう。目と頭は小説の世界に飛んでたのに、まるで降りてくるようにその文字が浮かんだ。最近、この手の事例が増えてきた。そろそろか?神の啓示・・・降りてきた

  • あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇 (ハルキ文庫)

    実に面白い。今編(そんな単語はない?)のキーワードは「縁と月日」。それを示唆した元番頭、治兵衛。どうも私にはある俳優さんの顔が浮かぶ。だが、作中の彼はがたいのいい男として描かれている。だとしたら、私のイメージとはかけ離れる。あの俳優さんの名前は何だっけか。試しに「脇役俳優」で探してみたけど、出てこなかった。色んな作品に出演してるんだけどなぁ。あなたは誰だと思いますか?この作品を読んでなきゃ、分かる訳ないか。続きを早く読みたくてウズウズしてるのだが、次の移動図書館日まで待つとしよう。今度は三篇と四篇を予約してるので、もっと愉しめるだろう。次のその日は9月18日、あと一週間・・・あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇(ハルキ文庫)高田郁角川春樹事務所あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇(ハルキ文庫)

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