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蕨手さんのプロフィール

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ブログタイトル
装飾古墳今昔紀行
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http://blog.livedoor.jp/warabite/
ブログ紹介文
貴重な文化遺産、装飾古墳の魅力や探訪について、今と昔を繋ぎながら掲載していきます。
更新頻度(1年)

18回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2005/09/23

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蕨手さんの新着記事

1件〜30件

  • 2019筑後川流域装飾古墳一般公開情報

    告知が遅れました 申し訳ありません。今年は下記のとおりです。また、熊本県の一般公開と日程がブッキングしていますので良く計画して狙いを外さぬように工夫ください。〇日時 令和元年10月26日(土曜日)10時から16時まで〇公開する古墳  下馬場古墳、浦山古墳(久留米市

  • 令和最初の筑豊地方装飾古墳一般公開スケジュール

    ご無沙汰申し訳ありません。表記について日程示すの忘れていました。10月19、20日で公開される装飾古墳は王塚古墳竹原古墳川島11号墳水町遺跡です。詳しくは ここ を参照ください

  • 令和最初の熊本県装飾古墳一般公開は10月26、27日

    3月に公開された復活途上の井寺古墳ご無沙汰申し訳ありません。恒例の熊本県のスケジュールが明らかになりました。〇公開される装飾古墳 10月26日(土)  ・横山古墳(山鹿市)  ・鍋田横穴(山鹿市)  ・井寺古墳(嘉島町)  ・宇賀岳古墳(宇城市)  ・塚坊主古

  • 令和最初の王塚古墳公開は10月19、20日

    ご無沙汰続き大変申し訳ありません。令和最初の公開情報です。資料のとおり桂川町特別史跡王塚古墳、秋の一般公開が予定されています。詳しい概要は出ていませんが、同時に遠賀川流域装飾古墳の一般公開も開催される見込みですので、予定調整をお勧めいたします。

  • 広川町直弧文ワークショップ概要4

    西平先生の千足直弧文再現の取り組み記事と解明された浮彫の特徴を解説する西平先生3回目以降はしばらくWSに参加できませんでした。11月にはひろかわ古墳祭り当日と合わせて2回開催されたようですが、色々とありまして参加出来ませんでした。また、WS自体も本来なら実物大

  • 田主丸大塚古墳の周囲を取り巻く多数の解説板群

    田主丸大塚古墳についてFBのほうで沢山画像投稿しましたが、一基の古墳用としては珍しく無数に設置された解説版の文字が見え難かったので、改めてこちらの方で投稿しなおします。FBを運用していない方のために簡単に解説しますと、前方後円墳自体が稀となる古墳時代後期と

  • 広川町直弧文ワークショップ3の概要

    10月に開催された第三回では、さらに直弧文の文様構成への理解を深める講義西平先生作成の石人山石棺のミニチュアレプリカの完成度には驚きました。さらに、昨年のWSで制作した自分の1/4直弧文石材や西平先生制作の千足古墳直弧文のフロタージュを実施して簡易な拓本を制作し

  • 広川町直弧文ワークショップ概要1

    WS二回目は前回演習の続きと、実物の石人山石棺を間近に観察しながら、の三次元表現の状態を実物で確認しました。普段は柵越しに遠くからしか見ることのできない直弧文を近くから実見出来るのは滅多にない機会で、見事な直弧文を隅々まで実見確認できて、身が震える思いがし

  • 広川町直弧文ワークショップ概要1

    実物大で装飾石棺をデジタルプリントしたシートで文様細部を点検、文様と傷、悪戯線を仕分け2年目のWSは9月から始まりました。実際に阿蘇灰石で石棺を作成し、そこに文様を再現することが目標でした。一回目は宇土市の高木恭二先生の石人山古墳と直弧文の開設公園から始ま

  • 現代に再現された美直弧文にマジコーフンのワークショップ プロローグ

     直弧文尽くしになりますが、降りてきていますので申し訳ありません。古代文様の頂点といえるこの美しい直弧文に注目下さい。 これまで色々直弧文を紹介してきましたが、その複雑な構成に自分が彫れるとは感じない人も多いかと思います。 しかし、その構成を深く理解する

  • 熊本地震被災の皮肉な連鎖が導いた 井寺古墳発見時の状況と状態を示す新事実

    新事実紹介したシンポ案内状と文献の記載事項を基に再現された安政年間の井寺古墳発見時の石室構造の再現図井寺古墳に関する情報を続けて紹介します。今回は被災が導いた皮肉な新事実の発見です。熊本地震は井寺古墳に深刻な被害をもたらしました。ところが、重要な新事実も

  • 井寺古墳の今後の復元に向けた私見考察

    井寺古墳の現状災後の井寺古墳を観察し、その破損の状況の深刻さを実感するにつれ、ある思いが私の心を強く揺さぶるようになりました。「果たしてもうすぐ還暦の私は、生きている間に、復活した井寺古墳の姿を見ることが叶うのか??」という絶望に似た思いであり、そう感じ

  • 「古墳王の輝き」展で巨大な直弧文付き靭埴輪に出会いました

    この企画展で、人の背丈ほどもある巨大な埴輪靭埴輪が、なんとその表面には直弧文の線刻だらけ!今日訪問した企画展で、人の背丈ほどある大きな 靭 の埴輪に出会いました。さらに驚いたのは、その表面が 私の大好きな 直弧文線刻で溢れていたことです。定型直弧文とみら

  • 変わりなく地震に耐えて元気に公開されている宇賀岳古墳(2019年3月)

    奥壁の装飾の状態と、公開古墳入り口当日は早く帰らなくてはいけなかったのですが、せめてあと一か所見たいと宇城市(元松橋町)の宇賀岳古墳を訪問しました。ここも被災地に近いのですが、復元された施設が頑丈だったのか、被害は見られません。井寺古墳に比べて参観者も少な

  • 悲しみの井寺古墳の現状と 修復に取り組む人々の必死の努力(2019年3月)

    厳重に庇われた井寺古墳の現状と玄門付近の状況、袖石は直弧文の彩色がよく確認できるずいぶんおそくなりましたが、3月下旬の熊本公開日、昨秋に続いて被災遺跡の井寺古墳が現状公開されると聞いて、今度ばかりは見逃すことができないと、熊本地震後初めて現地を訪れました

  • 広浦古墳装飾石材の三次元復元に挑戦

    熊本県立美術館で展示されている二枚の石材 広浦古墳装飾石材 は 上天草市大矢野町大字千束蔵字広浦、天草諸島の入口にある島の一つ維和島最南端の岬に所在した古墳群から出土した石材に太刀や刀子等の浮彫があるものです。  現在の所在地は 二枚が熊本県立美術館装飾

  • 日本に三枚だけの一枚 あさぎり町才園古墳出土の金メッキ鏡が熊本市立博物館に展示

     銅鏡は弥生から古墳時代にかけて最重要な副葬品で出土例も多いです。しかし、金メッキ(鍍金)されたものは極めて稀で、国内では3例しか出土が報告されてません。 その内の一枚が熊本県あさぎり町(旧免田町)才園2号墳出土の「鎏(リュウ)金獣帯鏡」(重要文化財)です。当古墳か

  • 熊本県美里町(旧 中央町)「中郡石棺」の概要と現在の展示情報

    現在の石棺展示状況と初めて見るその名称久しぶりの更新になります。停滞申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。 熊本県装飾古墳情報は、教育委員会で編集された「熊本県装飾古墳総合調査報告書1984」が極めて詳しく、著名な文献です。 その中に県内中央町(現 

  • 2018筑後川流域装飾古墳一般公開情報

    寺徳古墳の色彩強調画像皆様だいぶ遅くなりましたが、筑後川流域の公開予定が概略判明しました。平成30年10月21日(日)10時~16時公開古墳は 珍敷塚古墳 日岡古墳 月岡古墳(以上うきは市) 前畑古墳 寺徳古墳(以上久留米市) 仙道古墳(筑前町) 花立山穴観音古墳

  • 2018 秋 熊本県装飾古墳公開情報

    被災当時の井寺古墳の状況熊本県の公開も明らかになってきました日程がずれて計画が立てやすくなりましたね。井寺古墳と石之室古墳の復旧状況説明は、たとえ入室出来なくとも興味津々です。10月27日(土) ・横山古墳(山鹿市) ・宇賀岳古墳(宇城市) ・井寺古墳(

  • 2018 秋遠賀川流域公開情報

    ご無沙汰して大変申し訳ありません。今年度秋の公開日程が掲示されつつありりますので、せめてそれだけでも発信いたします。王塚古墳、川島古墳等遠賀川流域の平成30年度秋の公開日時は、10月20日(土)・21日(日) 9:30~16:00 であることが判明しました。詳しくは王塚装

  • 2018年春期遠賀川流域一般公開のお知らせ

     連絡が遅くなりまして申し訳ありませんが、毎年恒例のこの公開時期がやってきました。今年は 4月14日(土)・15日(日) 9:30~16:00 です。お見逃しなきよう。最近王塚古墳は見学者多いので早い時間帯に行きましょう。 詳しくは下記王塚古墳 その他古墳

  • 女子力で明るく身近な考古学! きゅーはく女子考古部イベントは 楽しさ満載でした

     最近はトピック記事ばかりで、レポート記事が長く中断しています。気ままに投稿できるFBの方に重点が移りがちなこともあり、昨年1月のコーフン協会長同行探訪紹介シリーズ中断したまま一年以上も放置してることに気づきました。大変申し訳ありません。早く再開し追いつき

  • 装飾古墳界への案内人だった 榊 晃弘 氏が福岡県文化賞を受賞!

    蔵書の榊氏本にサインしてもらいました観客入場風景、この中にスカイトレッカー氏がいますが判りますか?榊氏の経歴と、自らが写真を担当した「まりこふん」著「出雲の古墳アドベンチャー」を氏に手渡すスカイトレッカー氏私が装飾古墳を始めて知ったのは、中学2年生の今か

  • 鳥栖市装飾古墳は今年度公開ありません

    毎年12月に実施されていた鳥栖市の装飾古墳(田代太田、ヒャーガンサン古墳)の公開は今年度開催されないことが判明しました。残念ですが、次回の機会を待ちましょう。

  • 直弧文制作に挑戦するワークショップに参加しました

    講演する西平所長とユニークな手作りテキスト下、めったに入れない保存庫内に入り間近で稀有な直弧文浮彫を観察「蕨手」というハンドルでありながら、近年は専ら「直弧文」にハマり続けている私です。私のように直弧文にハマった人多いのですが、その中に彫刻家にして直弧文

  • 久留米市 下馬場古墳 一般公開

    色彩強調撮影の玄門と墳丘久留米市草野町の町おこしイベント「街角博物館」に合わせて町内の装飾古墳「下馬場古墳」が1年ぶりに公開されています。現有カメラのキャノンG7Xで壁画の全貌を把握すべく行ってきました。予想はしていましたが、降雨なしの直近天候の影響で壁面は

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