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ブログタイトル
装飾古墳今昔紀行
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http://blog.livedoor.jp/warabite/
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貴重な文化遺産、装飾古墳の魅力や探訪について、今と昔を繋ぎながら掲載していきます。
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2005/09/23

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装飾古墳今昔紀行
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装飾古墳今昔紀行

蕨手さんの新着記事

1件〜30件

  • 「写真で見る装飾古墳」展の古き良き装飾古墳写真紹介2

    現在ではガラス越しに遠くからしか見れない壁画を、石室内から近距離撮影された竹原古墳と萩の尾古墳今日はその他の福岡県内各地の装飾古墳画像を紹介します。今は鑑賞不能の壁画であったり、可でも、ガラス越しの遠距離観察であったりする装飾壁画達。

  • 2019秋、桂川町王塚古墳を数年ぶりに見学

    珍敷塚古墳と日ノ岡古墳、特に珍敷塚は剥落が進んで今は見る影無い状態自粛の中 過去ルポの落穂ひろい投稿です。二年ほど前の正月、北九州いのちの旅博物館で開催された当展を見に行きました。朝日新聞社カメラマンのだった富重安雄氏が50年以上前に撮影したもので、今はも

  • 大阪府 柏原市 高井田横穴群 保存状況紙上検討研究

    左:1984年と1993年の現地空撮画像比較⑥より右:高井田横穴群分布・保存状況、青部分消失削平横穴あり、緑部分に市立歴史資料館構築①より FB友人との情報交換により、まだ行ったことの無いですが、大阪府柏原市の高井田横穴群に対する興味が以前に増して深まりました。 1

  • 大野城市の資料館「大野城心のふるさと館」で巨大な直弧文付きユキ゜埴輪に遭遇

    右の靫埴輪は高さ1メートルを超える巨大なサイズ 昨年活動の落穂拾い投稿です。2019年5~6月に隣町の「大野城心のふるさと館」で開催されていた「古墳 王の 輝き」展、公園整備された善一田古墳群からの出土物と関連する国内出土物を比較展示する企画でした。 そこに大阪

  • 2019.10.14 長門鬼塚古墳初探訪

    左:素晴らしい立地、岬先端台地上から諫早湾越しに雲仙岳を遠くに臨む右:墳丘もきれいに整備された美墳、海に向けて石室開口左下:解説版は少々痛む 右下:線刻壁画面、左1/3は ほぼ落書きの線 昨年十月中旬に小浜温泉に行った帰り道に少し時間が空いたので、旧小長井町

  • 2019.11.9 旧田主丸町装飾古墳探訪行2 令和元年の寺徳古墳

    羨道部から扉を開けて寺徳古墳石室に入る奥壁の雄大な同心円文と三角文に魅かれる 最後は比較的良く公開される寺徳古墳です。県道沿いにありますので場所もわかりやすい古墳。 中原狐塚古墳と同等規模の複室構造でこちらの方は ほぼ同心円文と三角文を主題に赤色と緑色で

  • 2019.11.9 旧田主丸町装飾古墳探訪行1 30年ぶりの中原狐塚古墳

    墳丘は削平進んで古墳と分からないほど小さくなっている下:右袖石と奥壁、壁画は通常撮影では殆ど映らない極乾燥状態 昨秋は探訪の連続でした。当日は街旅博覧会で企画されたツアーに福岡支部の仲間と申し込んで見事当選することができました。そのツアーの目玉がこの古墳

  • 2019.11.2 井寺古墳発掘調査現地説明会報告

     熊本県内の一般公開に引き続き、11月2日には井寺古墳墳丘の発掘調査に関する現地説明会も開催されました。 墳丘に関する詳細な調査が今までなされておらず、復元に先立って墳丘形状に関する情報を集約するために、トレンチ調査による墳丘範囲の確認調査が実施されています

  • 2019.10.26 熊本県装飾古墳一般公開3 塚坊主古墳彩色壁画は乾燥で条件不良

    復元墳丘と内外の解説版 最後は和水町の清原古墳群で時間切れになりました。清原台地上に三基の前方後円墳を中心とした古墳ぐがあり、南の塚坊主古墳は古式豊かな彩色系装飾古墳です。 平置きの家形石棺そのものと言ってよい石屋形を奥に備えており、その内面に赤色で不整

  • 2019.10.26 熊本県装飾古墳一般公開2 好条件で横山古墳彩色壁画を観察

    復元された墳丘はコンクリ固めでやや興冷め気味 2時間以上井寺古墳に居て、その後は菊池川流域を巡りながら帰路につきました。当日二番目は横山古墳です。九州道の建設で破壊され、石室は熊本県装飾古墳館の近くに移設整備されています。 長い羨道を持つ肥後型石室に石屋形

  • 2019.10.26 熊本県装飾古墳一般公開1 井寺古墳のハイテク公開

     当日は熊本県の2019年度装飾古墳一般公開日でした。熊本地震被害で酷く破損した最愛の井寺古墳の状況確認を最重要ミッションとして行ってきました。 被害状況は相変わらず深刻ですが、関係者の粘り強い尽力により少しづつ改善してきている状況を確認できて、少し気分が落

  • ナイトミュージアム「装飾古墳館へ行かnight」で満喫した闇下の装飾古墳4 永安寺東古墳 

    最後は永安寺東古墳です。印象深い濃い赤の円文や連続三角文が印象的ですが、壁画が入口部に集中してるので、平時と比べて余り特別感はありません。ところが、現物が熊本地震で破損してしまったので、これもとても貴重な本来の姿を写した複製になります。前室側壁部分には二

  • ナイトミュージアム「装飾古墳館へ行かnight」で満喫した闇下の装飾古墳3 王塚古墳 

     3つ目は王塚古墳です。熊本県の古墳館に福岡県の装飾古墳レプリカが何故あるのかというと、このレプリカは最初、古墳に近い飯塚市の埋蔵文化財センターにあったのです。王塚古墳の隣に立派な王塚古墳館が建立され、極彩色の新しいレプリカが設置され、皆がそちらに注目する

  • ナイトミュージアム「装飾古墳館へ行かnight」で満喫した闇下の装飾古墳2 井寺古墳 

    現在は熊本地震で壊滅的な被害を受けている井寺古墳、古墳館のレプリカは被災前の現物以上に昔の景観を感じさせてくれる本当に貴重な施設です。「複製」を作って置くということの重要性を実感した災害でした。

  • ナイトミュージアム「装飾古墳館へ行かnight」で満喫した闇下の装飾古墳1 チブサン古墳

    おなじみの極彩色が残る。サイケデリックな装飾古墳です。普段は遠くの入り口から覗くだけのチブサン古墳も中に入って「埋葬るアングル」から見ることができたのはとても貴重な体験だった。

  • 2019.10.12熊本装飾古墳館ナイトミュージアムの紹介

    夕日に染まる装飾古墳館は改修工事中でした。ガイダンスとよく研究された古代食弁当を皮切りにナイトミュージアムがスタートしました こちらのブログの方は随分と放置してしまいました。1月のクルーズ船に始まったコロナ渦が拡大していく中ドンドン不自由な生活を強いられる

  • ご無沙汰申し訳ありません

    中原狐塚古墳奥壁の極彩色モード画像、赤、緑、青、茶色使用コロナ渦のため、墳活を封印して自宅に閉じこもる生活をもう長くにわたって続けております。昔のように古墳にコーフンできる日々を夢見ながら雌伏していきたいと思います。皆様も 健康に十分にお気をつけ頂いて、

  • 2020年あけましておめでとうございます

    あけ×保護を強化するウイルスバスター クラウドによってブラウザのTrend ツールバーのアイコンが更新されました。もっと見るツールバーを追加今回は使用しない今後表示しないあけましておめでとうございます。諸事情ありましてブログの方停滞が続いております。大変申し訳あ

  • 2019筑後川流域装飾古墳一般公開情報

    告知が遅れました 申し訳ありません。今年は下記のとおりです。また、熊本県の一般公開と日程がブッキングしていますので良く計画して狙いを外さぬように工夫ください。〇日時 令和元年10月26日(土曜日)10時から16時まで〇公開する古墳  下馬場古墳、浦山古墳(久留米市

  • 令和最初の筑豊地方装飾古墳一般公開スケジュール

    ご無沙汰申し訳ありません。表記について日程示すの忘れていました。10月19、20日で公開される装飾古墳は王塚古墳竹原古墳川島11号墳水町遺跡です。詳しくは ここ を参照ください

  • 令和最初の熊本県装飾古墳一般公開は10月26、27日

    3月に公開された復活途上の井寺古墳ご無沙汰申し訳ありません。恒例の熊本県のスケジュールが明らかになりました。〇公開される装飾古墳 10月26日(土)  ・横山古墳(山鹿市)  ・鍋田横穴(山鹿市)  ・井寺古墳(嘉島町)  ・宇賀岳古墳(宇城市)  ・塚坊主古

  • 令和最初の王塚古墳公開は10月19、20日

    ご無沙汰続き大変申し訳ありません。令和最初の公開情報です。資料のとおり桂川町特別史跡王塚古墳、秋の一般公開が予定されています。詳しい概要は出ていませんが、同時に遠賀川流域装飾古墳の一般公開も開催される見込みですので、予定調整をお勧めいたします。

  • 広川町直弧文ワークショップ概要4

    西平先生の千足直弧文再現の取り組み記事と解明された浮彫の特徴を解説する西平先生3回目以降はしばらくWSに参加できませんでした。11月にはひろかわ古墳祭り当日と合わせて2回開催されたようですが、色々とありまして参加出来ませんでした。また、WS自体も本来なら実物大

  • 田主丸大塚古墳の周囲を取り巻く多数の解説板群

    田主丸大塚古墳についてFBのほうで沢山画像投稿しましたが、一基の古墳用としては珍しく無数に設置された解説版の文字が見え難かったので、改めてこちらの方で投稿しなおします。FBを運用していない方のために簡単に解説しますと、前方後円墳自体が稀となる古墳時代後期と

  • 広川町直弧文ワークショップ3の概要

    10月に開催された第三回では、さらに直弧文の文様構成への理解を深める講義西平先生作成の石人山石棺のミニチュアレプリカの完成度には驚きました。さらに、昨年のWSで制作した自分の1/4直弧文石材や西平先生制作の千足古墳直弧文のフロタージュを実施して簡易な拓本を制作し

  • 広川町直弧文ワークショップ概要1

    WS二回目は前回演習の続きと、実物の石人山石棺を間近に観察しながら、の三次元表現の状態を実物で確認しました。普段は柵越しに遠くからしか見ることのできない直弧文を近くから実見出来るのは滅多にない機会で、見事な直弧文を隅々まで実見確認できて、身が震える思いがし

  • 広川町直弧文ワークショップ概要1

    実物大で装飾石棺をデジタルプリントしたシートで文様細部を点検、文様と傷、悪戯線を仕分け2年目のWSは9月から始まりました。実際に阿蘇灰石で石棺を作成し、そこに文様を再現することが目標でした。一回目は宇土市の高木恭二先生の石人山古墳と直弧文の開設公園から始ま

  • 現代に再現された美直弧文にマジコーフンのワークショップ プロローグ

     直弧文尽くしになりますが、降りてきていますので申し訳ありません。古代文様の頂点といえるこの美しい直弧文に注目下さい。 これまで色々直弧文を紹介してきましたが、その複雑な構成に自分が彫れるとは感じない人も多いかと思います。 しかし、その構成を深く理解する

  • 熊本地震被災の皮肉な連鎖が導いた 井寺古墳発見時の状況と状態を示す新事実

    新事実紹介したシンポ案内状と文献の記載事項を基に再現された安政年間の井寺古墳発見時の石室構造の再現図井寺古墳に関する情報を続けて紹介します。今回は被災が導いた皮肉な新事実の発見です。熊本地震は井寺古墳に深刻な被害をもたらしました。ところが、重要な新事実も

  • 井寺古墳の今後の復元に向けた私見考察

    井寺古墳の現状災後の井寺古墳を観察し、その破損の状況の深刻さを実感するにつれ、ある思いが私の心を強く揺さぶるようになりました。「果たしてもうすぐ還暦の私は、生きている間に、復活した井寺古墳の姿を見ることが叶うのか??」という絶望に似た思いであり、そう感じ

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