ぼくのWeblog
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住所
広島県
出身
カナダ
ハンドル名
ぼくさん
ブログタイトル
ぼくのWeblog
ブログURL
http://dancex2.cocolog-nifty.com/weblog/
ブログ紹介文
ライターぼくの「ぼく流」コラム。「あったこと」より「その日思ったこと」を優先して書く日記です。
自由文
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ブログ村参加:2005/05/05

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  • 似た人の夢

      1人で電車に乗っていると放送があり、次の駅でしばらく停車するとか。その駅は日本でいちばんのマンモス大学校の近くにあって、学生の乗り降りに時間がかかるらしい。僕はその次の次で降りる。杖をついた盲人が乗り込んできたのを見て、僕と隣に座っていた若者も席を立った。盲人は結局別の人が譲った席に座ったが、僕はそのまま反対側のドアの側に立ちつづけて、外の景色を見ていた。  すると突然、セーラー服の高校...

  • 夕食の時間の夢

      君に連れられて入った部屋には、年配の女性が3人いた。1人はベッドで寝ていた(病気には見えないが)。もう2人は椅子に座っていた。挨拶もなしに入っていくのは失礼ではないかと思ったが、誰も僕たちに注意を向けなかった。   ここはフランスだと思っていたが、女性たちが話しているのは、フランス語ではなかった。すぐに夕食の時間になった。台所に行っていた君が、みんなに料理を運んで来た。餅米でつくられたお...

  • そのときの気分の夢

      ビルの1階の管理人室のような部屋で、君は観客を集めてギターを弾いていた。満員で入れなかったので、僕は部屋の外のソファに子供と寝転び、開けられたままのドアの向こうから聞こえてくる、ギター演奏に耳を澄ませていた。  壁にはポスターが貼ってあった。「ギターも弾けるんだね」と子供。「そう、何でもできるんだよ」と僕。  ライブはすぐに終わった。僕たちは3人で辺りを散歩しながら話をした。 「...

  • Y

      赤いドレスの女が紹介した、ハチマキをした男は、偽物だった。ハチマキにNの文字がプリントされている、本物ならYのはずだ。僕がそう指摘すると、女は開き直って笑った。「よく気づいたわね‥‥」  僕たちは逃げようとした。しかし他の参加者たちは、バタバタとその場に倒れた。「飲み物に毒を盛っておいたのよ」と女は言った。僕はアルコールが苦手で、飲まなくて助かった。  毒が回ったふりをして、よろけな...

  • 殺人者

      上で「今からお前を殺す」という声がした。「ここでお前を殺す」と。僕は慌てて階段を駆け上がり、君のところへ向かおうとした。  しかしその白い石でできた階段を1つ上がると、僕は1つ歳を取ってしまうのだ。段は50近くあった。生きて君の元に辿り着くのは、不可能に思えた。  半分上がったところで、足腰が立たなくなったが、僕は這いつくばって、何とか残りの段を上がりきった。  そうすると、景色...

  • クラブの水色のクッション

      水色のフェルト地のクッションがスピーカーになっていて、そこから流れてくる音楽は、90年代のUKロックだった。野球帽をかぶったDJが、次々と曲を繋いでいった。僕は全部の曲を知っていて、そのことを誰かに話したくなった。1つひとつの曲に、どれだけ夢中になったかを。   ...

  • 5/8

      オーケストラの指揮をすることになった。曲はベートーベン、交響曲第7番。5/8拍子を意識して、もっとリズム感上げていこう、などと団員に声をかける。僕は公演が終る前から、既に大成功した気分で、次は第5番をやりたい、などと言っている。気づくとベッドの上には、買った覚えのないクラシックのCDが何枚も投げてある。   ...

  • 陸橋の上の満月

      鉄道の陸橋の上の満月、という題材で絵を描いていた。実際には月は、空のかなり低い位置に出ていたのだが。絵は現実の光景を写生したものではなかった。別の作家の作品をトレースしただけだった。僕はその陸橋を渡る列車の中で、実際の風景を見ずに描いていた。   ...

  • 引き金

      人類とアリの間で勃発した、最終戦争だった。アリはほとんど抵抗できず、敗戦に敗戦を重ねて、残り2匹になった。その最後の2匹を、皆で地下室に追いつめた。僕が抹殺しに行くことになった。  その2匹は、寄り添って立ち、僕に背を向けていた。ずっと、壁の方を向いて、武器を持った僕を振り返ろうとしなかった。一言も発しなかった。地下室の中で、僕は、下がれるだけ後ろに下がろうとした。その2匹から、できる限...

  • カエル姫

      授業で当てられて、英文和訳をするのだった。1センテンスだけかと思ったら、テキスト全文やれと言われる。そこまで予習してないし、無理だと抗議したが、大体でいいと言うので、仕方なく訳し始めた。こんな話だ。    トラックの助手席に座っていた。トラックは峠道を上っていく。そこに猛スピードで走って来た赤いスポーツカーが衝突した。車は大破して止まり、僕も衝撃で助手席から外に投げ出された。  ...

  • お笑い芸人 箱詰め 湖面

      家にお笑い芸人が招待されていて、テーブルの僕の席で夕食を食べていた。興味がないので誰だかわからないが、2人組の漫才コンビだ。僕の部屋には、彼らの大きなスーツケースが、2つ置いてあった。夕食だけではなく、泊まっていくつもりなのかも知れない。しかもかなり長く。   長期滞在していたホテルを、チェックアウトすることになった。僕は地下の駐車場で、滞在中に自分で買った、羽毛の布団や、洋服や椅子を...

  • みるもの

      僕は僕に見えるものを見る。何が見えたか覚えておいて、君には僕が見たかったものを見せる。   ...

  • タマネギ

      坂道を上っていくと、駅に出るはずだった。さほど広くない道を、たくさんの人が歩いていた。  飼い主と散歩中の犬がいた。飼い主の男性がちょっと立ち止まると、犬は玉葱に変身して、ピクリとも動かなくなった。  僕はその玉葱の頭を撫でながら、犬だということはもちろんわかっているんで、はい、大丈夫ですよと言った。  頭がおかしくなったわけではない。   ...

  • 平野

      主に平野を、車で走った。というか飛んだ。そのミサイルのような白い車には翼がついていて、タイヤはなかった。前席に誰か1人、後席に君と僕で乗った。  運転席は後席にあり、ほとんど自動運転のようなものなのだが、とりあえず運転手は君だ。どこに向かっているのかは知らない。どこを走っているのかも知らない。ずっとどこまでも平野だった。   ...

  • 36万枚撮り

      36万枚撮りのフィルムを、やっと撮り終えた。25年間、一眼レフに入れっぱなしだったフィルム。ちゃんと写っているか心配だが、とにかく撮り終えた。年間1万枚以上撮影した計算になる。何を撮ったのか、もう覚えていない。巻き取ったフィルムを早く現像して見てみたい。  それで早速「8階」のセブンイレブンにフィルムを持って行ったのだが、そこでは現像もプリントもやっていないという。ローソンかファミマに行...

  • ベッド3台

      僕と、女房と、娘の3人で、暗くした寝室に、手を繋いで入った。娘への、サプライズのプレゼントを、ベッドの上に用意しておいたのだ。その広い寝室には、ダブルのベッドが3台入れてあった。キャーキャー言いながら手探りで、ベッドの上のプレゼントを探した。    脱ぎ散らかした僕の靴下に穴が開いているのを見つけた女房が、これはもう捨てなさいと呆れ顔で言う。   ...

  • 占い師

      朝、2階の隣の部屋で、ギリシャ神話の女神をイメージした(と思われる)衣装のおばさんの占い師が5人ほど、輪になって手を繋いでいるのを見た。   ...

  •   川に対して、ずいぶん大袈裟な橋だった。小川にSFのゴールデンゲート・ブリッジが架かっている感じ。川岸を散歩するのも良かったが、向こう岸に何があるのか、見てみたくて僕はその大仰な橋を渡った。   ...

  • ミルクティー

      机の上に詩集があった。毎日少しずつ読んでいた。文字が大きい。机にはクソ甘いミルクティーもあって、それも毎日少しずつ飲んでいた(今日で飲みきれるだろう)。  部屋に君がやって来て、夕食の時間だと告げた。僕のミルクティーを見て、食事前にそんなものを飲んでいると太ると言った。そのとおりだ。だから何日かに分けて少しずつ飲んでいたのだが、それは黙っていた。   ...

  • 6月の花嫁

      30歳くらい若返って僕は夏のアザラシのように太った。玄関の前の床でアザラシのように寝そべり、アザラシの君と将来の話をしている。君を喜ばせようとして6月に結婚しようと言うのだが、君はジューンブライドを知らない。  すると少し離れたところに寝そべっていたもう1頭の若いアザラシが、「6月の花嫁は特別に幸せになれるって言い伝えられてるのさ」と僕たちに教えてくれた。   ...

  • 白メダル

      スタジアムでサッカーの試合を観戦していた。ドイツ対イタリア。ドイツのチームには日本人が1人、そしてイタリアチームには日本人が2人もいた。試合中日本人選手たちは観客席の僕のところに、次々と割れたメダルを見せにやって来た。割れた白いプラスチックのメダルを。僕がそれを持っているべきなのだと言う。   ...

  • 望遠レンズ

      小学生の頃友達に一眼レフを持ってるやつがいた。そいつは(女の子だ)そのカメラに望遠レンズを付けて、僕の家を覗いていた。林に隠れて、僕の家をずっと。僕たちは暗くなるまで待ったが、家人は帰って来なかった。  その子はグレーの短いスカートを穿いて体育座りをしている。スカートの中が見えそうで見えない。その子は僕に言った。あんたの家の人、帰って来ないね。それで僕はその子の家に行って、夕食をごちそう...

  • 午前4時

      明日朝は6時に起きなければならないのに、時計を見ると午前4時を回っていて焦った。僕は8階の資料庫で調べものをしていたのだが、取り組んでいた問題は、結局解決しなかった。けどいい。帰って少しでも寝ようと思う。エレベーターは動いていなかったので、コンクリートの階段を下りて1階まで行った。1階のコンビニのレジの人に声をかけて(お疲れさま、まだいたんですか)、僕はそのビルを出た。   ...

  • 脱色 ダブルで

      店で美容師の友人の仕事が終るのを待っていたら、閉店間際になって予定外の客が入って来た。生意気そうなガキで、金髪にしてくれと言う。態度が悪い。僕が脱色してやることにした。  シングルかダブルかと訊くと、ダブルと答えるので、強烈な匂いの薬品で洗面台を満たして、そこに客の頭を突っ込み、20分ほどそのままでいるように告げた。   ...

  • 観覧車

      地方の、小さな空港だった。ほとんど人はおらず、着陸から僅か20分で入国ゲートを抜けた。その足で遊園地に行き、観覧車で夜景を眺めよう、と僕たちは計画していたのだが、まだ明るい。先にホテルにチェック・インした方がいいだろう。三日月型の階段を下りて行った。僕の靴は左足だけ踵が高く、フワフワとしていて歩き辛かった。   ...

  • 靴 反省 ここはどこ 風呂

      便器と間違えて、靴の中に用を足してしまった。なぜ間違えたんだろう、まだ新品のコンバースだ。  捨てるのはもったいないので、風呂場で洗うことにした。  すると男性2人が通りがかって、ガラス戸の向こうから、「ここにお1人でお住まいですか‥‥?」 「いえ、2人で暮らしてます」と答えたけど、誰と住んでいるのか、僕は思い出せない。そもそも僕は、ここに住んでいるのか?  やっと洗い終えた...

  • 気配たち

      半開きになった扉の向こう。部屋に、誰か人のいる気配がした。声や、足音や、何かに体がぶつかる音がした。  僕は、その部屋の外の、階段の脇のテーブルで簡単な朝食を取っていたが、すぐに食べ終わってしまった。  物音はしているのに、その部屋の主は、結局姿を見せなかった。じきに物音もしなくなり、気配も消えた。僕の食事の様子を眺めていた、女の姿も見えなくなった。  湿気と、木の匂い。「もう行...

  • 春の小川

      僕たちの結婚式は、野外で行われた。よく晴れた日、大勢の人がお祝いに集まった。新婦の知り合いだろう、大半が知らない顔だった。彼らに向け、僕は仏語で短いスピーチをしたが、僕の口から出る声は、言語ではなく、小さな川の流れる音だった。  僕が口を閉じるまで、その川はどこまでも流れつづけた。   ...

  • 緑の沼

      湯船には緑色に濁った湯が溜まったまま。栓を抜いても流れていかない。銭湯のように広い風呂場だった。と思ったら違った。リアル沼地だった。緑色の沼に浸かる気はしない。シャワーだけで済まそうと思い、シャワーを探した。   ...

  • バレリーナのように

      しばらく君のコンサートがないのが残念だと話したら、何曲か弾いてあげるから好きなときに部屋に来ればいいのに、と言う。それで花とケーキを買って出向いた。広場を横切って歩いた。すると四方八方から僕の名を呼ぶ声がした。僕はバレリーナのようにクルクル回転し、すべての声に手を振って応えた。   ...

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