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キースオジンQ日記さんのプロフィール

住所
岡崎市
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
キースオジンQ日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/keithhorii
ブログ紹介文
好奇心の向くまま色々な事に関心を持ち、毎日書いてます。海釣、各種音楽・美術鑑賞、城跡巡り、鉄道。
更新頻度(1年)

367回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2015/04/21

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ハンドル名
キースオジンQ日記さん
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キースオジンQ日記
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キースオジンQ日記さんの新着記事

1件〜30件

  • 武士の心根 拵

    岡崎公園にある三河武士のやかた家康館にて開催されていた「武士の心根拵」展を観てきました。拵とは刀剣の外装,つまり鞘・柄・鐔および付属品のことをいいます。最近,刀剣展は良く開かれますが拵に焦点を当てた展覧会は珍しいと思い出かけました。拵は,武士の顔と心根と言われるように武士の一人一人の権威や性格を表すものです。今回は,地元愛知県の「柳生拵」と「尾張拵」を中心に展示されてました。美しく優美な物・実用的な物など様々な拵を観ることができました。武士の心根拵

  • 今川義元と吉良氏

    西尾市コンベンションホールで開かれた吉良氏800年祭事業講演会に出席しました。静岡大学名誉教授の本多隆成氏が講師となり「今川義元の三河侵攻と吉良氏」と題し講演されました。まず1540年代、東三河から西三河にかけ大原雪斎が今川義元にかわり総大将となり,三河に侵攻し,支配下におく経緯をはなされました。次に,かつて吉良荘と言われた西尾市のその当時の様子について話されました。当時,吉良氏が治めていた吉良荘も今川氏,織田氏両氏から侵攻され,大変な時代だった事がよく分かりました。教科書では学べない地元の歴史を学ぶことができました。今川義元と吉良氏

  • レコードコンサート

    岡崎市図書館りぶらへ毎日開かれるレコードコンサートに行ってきました。今回は吉田日出子さんの「オーバー・ザ・ウェーブ」でした。このレコードは1988年版「上海バスキング」の劇中歌第2弾です。「マイ・ファニー・バレンタイン」などムード溢れるオールドジャズ15曲が聴けました。昭和初期の上海が想像できる雰囲気のあるレコードでした。レコードコンサート

  • クラリネット・ピアノ デュオコンサート

    昨日,岡崎市シビックセンターコロネットで開かれた「クラリネット・ピアノデュオコンサート」に行ってきました。今回は,クラリネットの勝田千尋さんとピアノの板垣千香子さんのデュオコンサートでシビックセンターの避難訓練も含まれており,二人の演奏中,地震警報のベルがなりました。事前に避難についての説明があったのでスムーズに訓練ができました。訓練後は再び二人の素晴らしい演奏が聴けました。年に一度,このような企画がありますが,コンサート中のいざと言う時に役立つと思います。クラリネット・ピアノデュオコンサート

  • 南吉ピアノと政吉ヴァイオリン

    昨日,安城市アンフォーレ本館で開かれた「南吉ピアノと政吉ヴァイオリンによるコンサート」に行ってきました。これは毎年恒例となっている「安城高等女学校旧蔵ピアノ(通称:南吉ピアノ)」を使用するコンサートで,今回は,新美南吉と同じ時代に鈴木政吉によって作られたヴァイオリンとの共演コンサートでした。愛知県立芸術大学の井上さつき教授による日本における西洋楽器製造についての講義もありました。音楽を通じ新美南吉を知る良い機会になりました。南吉ピアノと政吉ヴァイオリン

  • かわら美術館「やきもの王国」展

    高浜市のかわら美術館で開催されていた「やきもの王国」展を観てきました。サブタイトルに「中世猿投窯と常滑窯」とあるように旧尾張国に成立した猿投窯の歴史とそこから瀬戸窯や常滑窯へ技術が引き継がれ,その後,尾張国が大窯業産地となっていく経緯が,良く分かるように実物の作品が展示されてました。かわら美術館「やきもの王国」展

  • 講談入門教室

    昨日,豊田市能楽堂で開かれた「講談入門教室」に出席しました。これは誰でも気軽に能楽堂に訪れるよう伝統芸の入門講座として2019年度3回企画され,最後の講座として講談が取り上げられました。講師は,講談師の神田山緑さんでした。まず「講談とは」から話が始まり,落語や漫談との違いなど分かりやすく解説されました。後半は,講談「大岡政談」が実演されました。その話術の凄さに魅了されました。講談入門教室

  • みんなの音楽学校 西洋音楽×博覧会

    昨日,岡崎市シビックセンターで開かれた「みんなの音楽学校」に出席しました。松本大輔さんが講師となり,2019年度最後の講座でした。今回は,サブタイトルに「西洋音楽×博覧会」とあるように日本が初めて参加した第2回パリ万博から西洋と日本の関わり合いについて説明があり,美術だけでなく日本文化が西洋の音楽に与えた影響について良く分かりました。例えば葛飾北斎の神奈川沖浪裏の絵が,ドビッシーの交響詩「海」を作るきっかけになったことなど意外なことが分かりました。いい勉強になりました。みんなの音楽学校西洋音楽×博覧会

  • 豊浜釣り桟橋 イワシ釣り

    南知多町にある豊浜釣り桟橋にイワシ釣りに行ってきました。先日,地元のテレビ番組でイワシが大漁と紹介していたニュースを見て出かけました。朝,8時に駐車場に着いた時,既に,桟橋は大勢の人で賑わってました。早速,サビキ仕掛けで釣りはじめたところ直ぐにイワシが釣れました。満潮前で潮回りが良いようで,入れ食いに近い状態でした。1時間ほどでしたが,食べられるだけ釣ってから戻りました。家に帰ってから煮付けとツミレ汁にして美味しく頂きました。豊浜釣り桟橋イワシ釣り

  • 岩瀬文庫「ひいなあそび」

    西尾市の岩瀬文庫にて開催されていた企画展「ひいなあそび」を観てきました。これは3月3日の桃の節句雛祭りの起源を当文庫所蔵の古典籍を通し,紹介するものです。中日新聞朝刊にも紹介されてました。一番古いのは日本書紀の記述から枕草子や源氏物語の「ひいなあそび」に関する箇所がわかるように展示されてました。室内には現在の雛人形の飾り付けもあり,新旧の雛祭りの比較ができました。岩瀬文庫「ひいなあそび」

  • 岡崎市南公園 ノルディックウォーキング

    岡崎市南公園へノルディックウォーキングをしてきました。南公園には今年も渡り鳥がきてます。今週から梅園では紅白の梅が咲き始めました。今年の冬は暖かくウォーキングしていても気持ち良いですね。岡崎市南公園ノルディックウォーキング

  • 音楽ボランティア

    先日,毎月訪問している老人施設へ音楽ボランティアに行ってきました。詩の朗読・フルートとクラリネットの演奏・参加者全員で歌うコーナーといつものプログラムで進行し,ギターの伴奏をしました。今回は,ゲストの方にオカリナの演奏をして頂き、大変盛り上がりました。毎回参加者が増えているのは嬉しいですね。音楽ボランティア

  • 藤井達吉現代美術館「回向」

    碧南市藤井達吉現代美術館で開催されていた「回向」展を観てきました。これは当美術館が今月末から長期休館になることに伴い,今までの活動を振り返る事業として前期・後期に分け,企画されました。今回は後期展示として所蔵の香月泰雄・萬鐵五郎・岸田劉生らの作品と新進気鋭の写真家・野村佐紀子さんの個展「GOWEST」が開催されました。藤井達吉現代美術館「回向」

  • 心に響く風景画の魅力

    安城市民ギャラリーで開催されていた「心に響く風景画の魅力」展を観てきました。この企画展では地元出身の美術作家の風景をテーマとした作品が展示されてます。高須芝山さんの水墨画,中嶋音次郎さんの油彩画・角谷薫さんの油彩テンペラ画など心に響く作品ばかりでした。地元作家の多様な作品を堪能できました。心に響く風景画の魅力

  • 岡崎公園散歩

    岡崎城跡青海堀発掘調査報告会に参加した後,岡崎公園内を散歩してきました。岡崎城は,時代毎に違う石垣を見て回る楽しみがあり,ガイドブック片手に歩いてみました。岡崎公園内の三河武士のやかた館前では葵武将隊の演舞が見られます。徳川四天王と家康公が軽快な音楽に合わせた演舞を披露しています。これを目当てに来園される方も多いようです。なかでも酒井忠次役の演技は観客を楽しませてました。岡崎公園散歩

  • 岡崎城跡青海堀発掘調査報告会

    岡崎公園で行われた岡崎城跡青海堀発掘調査報告会に参加しました。これは,岡崎市教育委員会の「岡崎城跡整備基本計画」に基づく岡崎城跡の整備の基礎となる城郭遺構調査研究の一環として行われました。青海堀は最初の岡崎城築城者西郷頼嗣(青海入道)に因み,そう呼ばれてます。まず岡崎城能舞台で開かれた岡崎市職員による発掘調査報告会を聞いたあと,実際,青海堀におり現場を見ました。普段行けない堀底を歩き,時代毎に造り方の違う石垣を見ながら岡崎城の歴史を感じました。岡崎城跡青海堀発掘調査報告会

  • レコードコンサート「ジャンゴ・ライトハルト」

    先日,岡崎市図書館りぶらの内田修ジャズコレクション室で毎日(除く水曜日)開かれるレコードコンサートに行ってきました。今回のレコードは「ベスト・オブ・ジャンゴ・ライトハルト」でした。ライトハルトはベルギーのジャズギターリストでジプシー・スウィングの創始者として知られ,ヨーロッパ初の偉大なジャズ・ミュージシャンと評されてます。今回はベストとあるようにライトハルトの代表曲ばかりを聴くことができました。レコードコンサート「ジャンゴ・ライトハルト」

  • 暮らしのうつりかわり展

    岡崎市美術博物館で開催されていた「暮らしのうつりかわり展」を観てきました。これは,毎年企画される展覧会で市民から寄贈されたものや博物館所蔵の明治から昭和にかけて使われた日用品が展示されてます。これは岡崎市の小学校3年生の授業としても利用されており,今年で8年目になります。展示品はかつて我が家でも使用していたような日用品ばかりで懐かしい物が多かったです。子供達もこの展示を観て,時代の移り変わりを感じて欲しいですね。暮らしのうつりかわり展

  • 映画「三度目の殺人」

    二年前にロードショーされた映画「三度目の殺人」がテレビで放映されました。単行本になった小説を読んだところであり,タイミング良く見ることができました。是枝裕和監督,福山雅治主演,役所広司,広瀬すず出演の映画です。舞台は,裁判所がメインで司法をテーマにした「人を裁く」ということを考えさせる重いテーマの映画でした。映画「三度目の殺人」

  • 熱田神宮宝物館「日本書記の世界」展

    名古屋の熱田神宮に初詣をしたあと神宮内にある宝物館に行ってきました。先日,中日新聞朝刊に紹介されていた「日本書紀の世界」展が開催されてました。日本書紀は古事記と並んで最古の歴史書です。天武天皇の御代に編纂の命が下され初代神武天皇から第41代持統天皇までの事績を記してます。熱田神宮は,中世に書写された日本書紀を所蔵しており,今年は撰上から1300年の記念の年にあたり,特別展として日本書紀(熱田本)が展示されていました。熱田神宮宝物館「日本書記の世界」展

  • 幸田町 大草尋常笑楽校

    昨日,幸田町民会館て開かれた大草尋常笑楽校第3学期に出席しました。いつも通り,杉浦ぜっ校長のありがたい話からはじまりました。今回は校長の訪問した四ヵ国(内モンゴル・カナダ・オーストラリア・マルタ)での失敗談などのありがたい話が聞けました。第2時限目は,地理の授業で郵船トラベルの田中康夫さんが「地球の歩き方」と題し,43年間で200回以上行った海外旅行についての話をされました。海外旅行での注意点や楽しく旅行するポイントなどためになる話が聞けました。3時限目は,演芸の時間で田中多津子さんが南京玉すだれなどの楽しい芸を演じられました。4時限目は,光家鶴太さんの落語でした。いずれも楽しい講義ばかりで今年の初笑いができました。幸田町大草尋常笑楽校

  • 吉川忠英「アコギで笑わナイト」

    先日、幸田町民会館で開かれた第270回あじさいコンサートに出かけました。今回は「アコギで笑わナイト」と題した吉川忠英さんのコンサートでした。吉川忠英さんは1972年,米国でEASTの一員としてデビューし,帰国後は中島みゆき・荒井由実・福山雅治さんらのバックミュージシャンとして活躍されてます。オープニングはカントリーロードからはじまりヒットメドレーが演奏されました。第2部は珍しいギター落語が聴けました。大変楽しいコンサートでした。吉川忠英「アコギで笑わナイト」

  • 京の冬の旅 高台寺 秀吉公とねね像

    知恩院の次に、豊臣秀吉公ゆかりの高台寺に行きました。高台寺は秀吉公の菩提を弔うため正室のねねが建立した寺です。今回は霊室が特別公開されており,秀吉公とねねの座像を見ることができました。このバスツアーでは京都市内の料亭でランチを頂けます。今回は,天ぷらの天喜でした。これも楽しみの一つです。京の冬の旅高台寺秀吉公とねね像

  • 京の冬の旅 知恩院大方丈

    明智光秀公と織田信長公ゆかりの寺のあと徳川家康公にゆかりの深い知恩院に行きました。駐車場からまず目に入るのが国宝三門です。門から男坂を上がると国宝御影堂があります。知恩院では大方丈・小方丈と方丈庭園が特別公開されています。中に入ると大方丈の狩野派の豪華な屏風が見られます。方丈庭園も素晴らしく徳川将軍家の威光が良く分かりました。京の冬の旅知恩院大方丈

  • 京の冬の旅「大徳寺総見院 織田信長公坐像」

    妙心寺の次に,大徳寺に行きました。まず千利休の像が置かれていた山門を見ながら織田信長公の菩提寺の総見院に向かいました。総見院では織田信長公坐像が特別公開されており,教科書にも載っていたその姿を見ることができました。本能寺の変の1年後,豊臣秀吉公が総見院を建て,この像を納めています。写真撮影はできませんがしっかり目に焼き付けてきました。つぎに茶室を見たあと,織田家の墓所に参拝しました。京の冬の旅「大徳寺総見院織田信長公坐像」

  • 京の冬の旅 妙心寺 明智風呂

    昨年参加して良かった「京の冬の旅」に今年も行きました。今回は「明智光秀と戦国の英傑ゆかりの寺巡り」のツアーに参加しました。京都駅から観光バスに乗り,まず妙心寺の仏殿(本堂)に向かいました。今回,本尊の釈迦如来坐像が初公開されており,堂内には明智光秀公の位牌も安置されていました。仏殿の次に,これも初公開の明智風呂のある浴室に行きました。これは,本能寺の変の5年後,光秀公の叔父にあたる住職が光秀公にちなみ建てたことからきているとのことです。京の冬の旅妙心寺明智風呂

  • 大人のためのクラッシック

    豊田市コンサートホールで開催された「大人のためのクラッシック」の第1回導入篇に行ってきました。この企画は,クラッシックの大作曲家たちの知られざる世界を見て・体験する音楽レクチャーです。講師は作曲家・ピアニストの加藤昌則さんが務め,難しいクラッシックを分かりやすく,ときにはピアノを弾いて説明してくれます。第1回は導入編とあるようにバッハからドビッシーまで5人の作曲家について解説されました。次回からベートベン・バッハ・・と6回に分け,個別にレクチャーされますので今から楽しみです。大人のためのクラッシック

  • 1960ー1970年代 ポスター展

    刈谷市美術館で開催されていた「1960-1970年代ポスター展〜アングラ演劇を中心に〜」をみてきました。サブタイトルに「アングラ演劇を中心に」とあるように,1960年代に活動していた劇団状況劇場や演劇実験室天井桟敷などのポスターを中心に展示されていました。ポスターは,宇野亜喜良や横尾忠則など著名な作家の作品でした。私が高校・大学に通っていた頃,よく目にした作品が多く,当時の流行がよく分かりました。1960ー1970年代ポスター展

  • アコースティックパーティ

    安城市桜井町にあるレンタルスペースさいえんで開かれたアコースティックパーティに行ってきました。今年はじめて開催されました。フォーク・ブルース・インスルメントなどアコースティックギターによる素晴らしい演奏が聴けました。アコースティックパーティ

  • にわかラグビーファン

    豊田スタジアムで開催されたジャパンラグビートップリーグ「トヨタvsパナソニック」の試合を観戦してきました。友人から貴重なチケット頂いたので出かけました。試合開始が13時ということで1時間前にスタジアムに着きましたが,ほとんどの席が埋まっておりラグビー人気の高さが,分かります。試合開始してすぐ,パナソニックがトライを決め得点しました。そのあとトヨタもトライを決め,前半は1点差でトヨタがリードしました。パナソニックは稲垣啓太・福岡堅樹・堀江翔太選手などワールドカップで活躍した選手が出場していました。試合は,ダブルスコアでパナソニックが勝ちましたが,緊迫する良いゲームでした。はじめてのラグビー観戦でしたが,やはりテレビ観戦よりも圧倒的に迫力があり次回も応援したいと思います。にわかラグビーファン

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