住所
出身
ハンドル名
ぼくさん
ブログタイトル
ぼくのWeblog
ブログURL
http://dancex2.cocolog-nifty.com/weblog/
ブログ紹介文
ライターぼくの「ぼく流」コラム。「あったこと」より「その日思ったこと」を優先して書く日記です。
自由文
-
更新頻度(1年)

418回 / 275日(平均10.6回/週)

ブログ村参加:2005/05/05

ぼくさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 07/21 07/20 07/19 07/18 07/17 07/16 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 967,063サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 12,318サイト
エッセイ・随筆 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 747サイト
音楽ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 28,406サイト
ライフスタイルブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 67,556サイト
今日 07/21 07/20 07/19 07/18 07/17 07/16 全参加数
総合ランキング(OUT) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 967,063サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 12,318サイト
エッセイ・随筆 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 747サイト
音楽ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 28,406サイト
ライフスタイルブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 67,556サイト
今日 07/21 07/20 07/19 07/18 07/17 07/16 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 967,063サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 12,318サイト
エッセイ・随筆 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 747サイト
音楽ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 28,406サイト
ライフスタイルブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 67,556サイト

ぼくさんのブログ記事

  • 古民家

      僕は大きな家の2階の寝室で寝ていた。つくりは日本の古民家のような家だったが、部屋にはベッドが入っていた。トイレに行きたくなって目を覚ました。  襖は開いていて、隣の部屋が見えた。廊下を歩いて行く。幾つもの和室がある。和室にはベッドが入っていて、ベッドには知らない人が寝ている。  一階のバスルームに行く。ここは洋風だ。バスルームの電気を点けようとして、スイッチに触れると、家中が明るくな...

  • オーパーツ

      バスは定められた経路を外れて町の中心部を大きく迂回している。そのわけがわかった。万引き犯を捕えるため、非常線が張られているのだ。なんて大袈裟な‥‥ 「犯人が盗んだのは」とそのハンサムな男は言う。「まだ発売前のOSだ。千年後の人類が遺跡から掘り出したら、オーパーツに認定するだろうと言われている画期的なOSだ」 「あれを使えば、人類の未来を変えられる」と男は言う。「すごい」と僕。「でもそ...

  • 英語の歌

      紫色の花を持った小さな女の子が、英語の歌(シャンソン・ダングレ)を歌っている。女の子は僕の娘で、僕は自分の未来の夢を見ているのだ。あるいは僕が見ているのは過去で、女の子はもしかしたら君なのかも知れない。僕は子供の頃の君に、いつから英語を習っているのかと訊いてみた。岸辺に自生するラベンダーを指差し、あの紫色の花がそうなのか、訊いてみるのだった。   ...

  • むらさき

      僕は靴を履いたままベッドで寝ていた。目を覚ますともう昼で、黒だと思っていたそのブーツを太陽の光で見ると、紫色だった。通販で買ったんだっけ。キラキラと輝いている。   ...

  • パスタ茹で過ぎ

      バスタブの脇にある調理場で、パスタを茹でていると、バスタブの中に枕と布団が置いてあるのに気づいた。誰が置いたのだろう。2階のベッドに戻しに行く。戻って来ると、バスタブに花束がある。見覚えのある花束が。そうこうしている内に、パスタが茹で過ぎになってしまう。   ...

  • おどろき

      すごーい、おどろきー、と言いながら、君は客席の階段を上っていくけど、本当に驚いているのは周囲の観客の方で、さっきまでコンチェルトを弾いていたピアニストが、いつの間にかタンクトップに着替えて客席にいて、男友達(=僕)と腕を組んで歩いているのだ。  観客の中に昔の同級生を見つけた君の挨拶の言葉もまた、おどろきー。おどろきー。楽屋に届けられた花束を、「これ、いる?」と僕に手渡す。僕はいるとも、...

  • 陸上競技

      陸上の100mと200mと110m障害と400mのレースが同時に行われる。400mの走者が100mよりも早くゴールする珍事。   ...

  • 帰り道

      同性愛のカップル。帰り道、車の中。助手席の女性が、実は自分は男と結婚しているのだと告白する。無表情の月が突然その明るさを増して、夜の町は真っ白になる。   ...

  • キタダヒカル

      その夢の中で、僕は「北」もしくは「北田」と呼ばれている。北田さんは人気者だった。こじゃれたお店のカウンターで飲み物を注文する僕に、「ハーイ、キタ」と声がかけられる。  着飾った男女が、「キタ」「キタダっ」と声をかけていく。   ...

  • 客席のピアニスト

      1曲目のプロコのコンチェルトを弾き終えると、君は楽屋で普段着に着替えて、客席で寝ていた僕の隣にやってきた。  そして叩き起きした、僕を。「寝てた?」いや‥‥起きてる。 「嘘つき。髪伸ばしたのね、イケメンだわ」そっちこそ嘘つきだろ? 「ジャケットも素敵」それよりどこから入って来た?   2曲目のシンフォニーはろくに聴いてなかった。君が横に来なかったらそのまま寝てた。だからどのみ...

  • ハイペリオン 美容師見習い いいえで答える 冷蔵庫の中

      僕は広い家に住んでいた。使ってない部屋を賃貸に回したらどうだ、とアドバイスを受け、そのとおりにした。太って背の高い引き蘢りの青年が、2階に下宿することになった。僕の部屋に『ハイペリオンの没落』を借りに来た。前に貸した『ハイペリオン』がよほど気に入ったのだろう。  1階に間借りしているのは美容師見習いの女のコとその母親。店に来た客と何かトラブルになったらしい。スーツを着たサラリーマン風の男...

  • 脱出

      僕たちは2人組の泥棒で、盗んだ宝石を持って逃げ出すところだった。追っ手が迫る。重い扉を開け、僕は建物の外へ出た。  そうすると突然、視点が、逃げ後れていた相棒に切り替わった。逃げ道がわからなくなっていた相棒(=僕)も、さっき僕が通ったのと同じ経路で扉まで辿り着き、建物の外へ逃げ出した。「助かったよ」と相棒は僕に言った。   ...

  • じもピー

      駅で外人の観光客が、下手くそなフランス語で僕に道を訊ねた。「‥‥に行くにはこの電車でいいですか?」僕を地元の人だと思ったらしい。が僕も同じくらい下手くそなフランス語で答えるので、少し不安になったのだろう、彼はまた別の人に同じ質問をしていた。けれどその人もまた、さらに下手くそなフランス語で返事をするのだ。大丈夫だという意味で僕は外人さんに向けて親指を立ててみせた。   ...

  • サイコロカット

      サイコロカットされたオラウータンが床に散らばっているリムジンの中で、電話が鳴り出した。携帯電話ではなく備え付けの古風な自動車電話だ。僕たちは顔を見合わせた。   ...

  • バス 鉄道 船

      バスが発車しようとしている。ぎりぎりで乗り込んだ。空いた席はなく吊り革に掴まって立った。立っているのは僕1人。乗客全員の視線を感じた。なんで? 僕は何かそんなに間違ったことをしているのだろうか?  終点の港でバスを降りた。いつの間にか僕はバスの乗客全員を引率するツアーガイドのようなことをしていた。鉄道の駅の前の広場で、ブランドものの浴衣が売られている。そこにみんなを連れて行った。  ...

  • 裸足で散歩

      町は大きな自然災害のあとのようで、建物はあちこちで崩壊していた。散策の途中で靴を脱ぎ、僕は裸足で未舗装の道路を歩いた。土の上を裸足で歩くのは久しぶりで気持ちが良かった。  空中に黒いペンで絵が描いてあった。それを見ると崩壊する前の建物がどんなだったかわかる。復興を願って誰かが描いたのだろう。素晴らしいアートだった。  建物の脇を、小川が流れていた。でもよく見たら違った。地下水が涌き出...

  • カボチャ料理の作り方

      見回してみればそこは混雑するデパ地下のようなところで、いつの間にか僕はカボチャを手に持った、哀れな迷える買い物客だった。その料理(上手く発音できない)の名を口にする度に、周囲の人々の失笑を買う。  見知らぬおばさんがカボチャ持参であらわれて、僕に何とかというカボチャ料理の作り方を訊ねる。僕のカボチャ好きを知っての質問だろうか? でもそんな料理を僕は聞いたことがない。  わからない、と...

  • 文庫本

      昔の友人が本を出していたことがわかる。ペンネームで書いていたので今まで気づかなかった。でも確かにその人の作品だ。それはカナダとアメリカ、イタリアを数年かけて旅した体験を記した、やや感傷的な旅行記であり、宇宙船や光線銃が登場する古典的なSF小説でもある。文庫本で400頁ほどの長編だ。  作者はこのヴォネガット的な小説1作だけを残して引退した。今はもう書いていないようだ。旅行記にあたる第一章...

  • 口笛

      音楽コンクールの会場に向かっていた。途中、妙に柔らかい橋を渡った。体重を乗せるとぐにゃぐにゃになってしまう橋で、不安のあまり僕は口笛を吹いた。それはコンクールで演奏するはずの曲だった。審査員がそれを聴き、僕の書類にチェックを入れ籠の中に落とす。   ...

  • ドラマー

      小さなライブハウス。観客は20人くらい。ステージ脇の壁に、僕が描いた抽象画が掛けてある。僕の名前が、ひらがなでサインしてあるのを見て思い出した。それは小学生のころに描いた絵だ。  コーネリアスが演奏すると聞いてやってきたのだが、ライブではなく、ただビデオを上映するだけだった。曲の途中で喧嘩が始まったのを機に、僕は会場を後にした。  その隣で、知り合いのバンドのライブが行われていた。フ...

  • お釣り

      いつか来たことがある駅。見知らぬ年配の女性と一緒にいた。駅ナカの商業スペースを抜けて歩く。僕たちは空港に向かう連絡バスに乗るのだ。女性のペースに合わせて、僕は普段よりゆっくりと歩いた。本当はもっと早く行きたかったが、仕方ない。  駅前のロータリーに出た。バスに乗るために小銭をつくっておきたくて、駅前をぐるっと巡り、食料品店でガムを買おうと思ったが、売っていない。諦めて乗り場に戻ると、そこ...

  • 手の夢

      1つの単語が、別の単語と意外な形で結びつき、思いがけない意味になるのを辞書片手に見ていた僕の背中の、肩のあたりには手が置かれていた。寝るときまで、手は僕と一緒だった。手の夢を見たような気がする。   ...

  • 空港で結婚式

      僕たちの結婚式は国際空港の一画を借り切って行われた。テレビ局も取材に来た。招待客は数万人規模。空港にあんなたくさんの人がいるのを僕は見たことがなかった。  新婦がタキシードを僕に渡して言った。「先に着替えてきなさいよ」「靴をどうしようか?」「忘れてた。免税店で今から調達してくる」  一般の利用客の皆様にはご迷惑をおかけしますが、と僕は放送で挨拶した。滅多にない機会ですので楽しんでいっ...

  • 黒 赤

      昼寝のときに見た夢は黒人の女2人組のバンドが、歌いながら世界中を旅する動画だった。黒い肌に赤い衣装が嫉妬して、さらに真っ赤になった。  歌はびっくりするほど下手だった。   ...

  • 平均律

     『平均律』の最初のプレリュードを弾こうと練習していた。完全に暗譜していて楽譜を見る必要はなかったが、念のために目をやると音符はあるべき場所から移動していて、その通りに弾くと違う曲になってしまう。そうしてどうしても上手く弾けない僕に、ピアノを教えてくれるのが君だった。   ...

  • 飛行機を飛ばす

      朝目覚めると、部屋が飛行機のコクピットになっていた。窓から見える景色が、格好いい。夢中になって写真を撮りまくったが、保存した画像を見てみると、そこに写っているのはいつもの我が家の寝室だった。  女房と子供はまだ眠っていた。これは全部夢なのだと僕は気づいた。女房が目を覚ました途端、目の前の光景は消えてしまうだろう。子供たちが飛行機のコクピットを目にすることもないのだろう。  女房が眠る...

  • おにぎり

      おにぎりのような形をした三角形の山の斜面に、家が建ち並んでいた。巨大なおにぎりは海に浮いて、ぷかぷか流れていた。さらに高い山の天辺から僕はそれを眺めて、なんとなくジブリのアニメを連想した。   ...

  • さしずめ

      今日のことは明日決めればいいさとのんびり過ごしていると、夢の中に明日の自分があらわれて色々と僕に指図する。とりあえず記録するだけにした。忘れてしまわない内に。   ...

  • 鶏もも肉

      コーヒーカップほどの小さな青い鍋で、パスタを茹でようとしていた。具には鶏のもも肉があったはずだが、なくなっていた。驚いて女房に訊ねてみると、隣の奥さんが‥‥、という返事。何語を話しているのか、まったく聞き取れない。何度も聞き返している内に、お隣から冷凍の鶏肉が届けられた。   ...

  • タイヤ 指輪 ブルース

     友達と一緒に遊びに行こうとして、彼のバイトが23時で終るのを待っていたが、引き継ぎが上手くいかないようだった。新人の深夜勤の女のコに、タイヤの径の測り方を教えて、友達の手は泥だらけになってしまった。 「どこかに手を洗う場所はないかな?」僕は駐車場の脇の水道の蛇口を指差した。ちょっとこれを持っていてほしい、と彼はハート型の指輪を外して僕に預けた。  そこに俳優のブルース・ウィリスがやってき...