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家づくり事典&知恵袋 by Design-TAK https://design-tak.com/

現役住宅営業&基本設計の仕事をしております! 自宅も自身の基本設計により建て、施主さまの目線も持ち合わせております! 両方の経験をふまえて 皆様の家づくりに役立つ情報を発信致します。

りゅうじ|T.nakata
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広島県
出身
広島県
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2022/10/15

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  • ネット社会の弊害!?家づくりの迷子になられている方の特徴と解決法

    家づくりで大事なのは「良い・悪い」と「合う・合わない」という2つの軸に分けて情報収集を行う事です。その上で、「良い」モノの中で「合う」ものを提供できる住宅会社・担当者を探すことが家づくり計画の成功の近道。そのために、新居で実現したいコトをメインコンセプトとして据えることが家づくりの迷子にならない一番の解決策となります。

  • 1WAY?それとも2WAY?シューズインクローク(SIC)の考え方

    近年、殆どのお客さまから「シューズインクローク(SIC)が欲しいです!」というご要望を頂きます。 玄関エリアは靴だけでなく、傘やアウトドア用品、人によってはコートや釣り具や自転車なども収納したい!という事で、玄関エリアの収納の充実という目的でシューズインクロークが人気なのも頷けます。

  • 住宅のプランを考え始めるための段取り|発想とモノマネをバランスよく取り込む

    間取りプランの基本的な考え方として、敷地の特徴(ポテンシャル)を活かしきることと、ご家族からの要望を取り込むことの掛け算でアプローチします。 敷地を観て、ご家族からご要望をまとめたら、間取りを考え始める…わけではありません。まずは、ご自身の条件に近い条件の中で建つ建築事例を探すことから始めましょう。

  • 「本当に必要?それとも要らない?」|新築に不要な何となくの〇〇 ベスト4

    「リビングに接続した和室」「バルコニー」「窓」。以前は、当たり前のように取っていたこの3つ。建築コストが上がり続けている今この頃の注文住宅建築においては、思考停止でこの4つを(過剰に)取り入れたプランニングを行うと後悔を生む原因となるので注意しましょう。

  • やっぱり一番大事な「リビング」の後悔しないためのポイント3

    リビングは、家族が過ごす時間が一番長い場所。当然設計者も、リビングの居心地の良さに重点を置いて間取りを作ります。「広いリビング」「日当たりの良いリビング」の2つがリビングへのご要望のTOP2ですが、この2つを満たしていれば居心地の良いリビングでしょうか?リビングを計画する上、色々と気を付けておきたいポイントがあります。

  • DIYで屋外照明を2灯追加してみました!|休みの日の一コマ

    家づくり計画の際に、屋外照明のライティングプランもキッチリ詰めておくと良いと思います。屋外コンセントが無ければそもそもライティングできませんし、遠い場所から配線するのは結構大変です。 タカショーさんの「ひかりリノベーション」シリーズは、分岐させて照明を追加していくのが簡単で手軽に屋外ライティングが楽しめるのが良いです。

  • 家のメンテナンスコスト・ランニングコストを抑える家づくりの方法

    どうしても、家づくりの計画中に目が行くのは「初期費用(イニシャルコスト)」しかしながら、100万円くらいの差であれば、メンテナンス・ランニングコストの差であっという間にひっくり返ります。 見た目が同じでも、メンテナンス・ランニングコストが全く違う素材…ということもあるので、「生涯コスト」にも注意を払うようにしましょう。

  • 無垢の床材カタログ|床材におススメの樹種とそれぞれの特徴

    一般的な複合フローリングと比べ、割合手が届きやすい杉やパインといった無垢床材でも、価格差は約3倍!3倍と聞くととても高く感じると思いますが、1棟まるごと変えたとして(平均的な延床面積約30坪前後の家の場合)約40~50万円くらいの差額です。これを高いと感じるか安いと感じるかはご自身の価値観との相談だと思います。

  • キッチンの木目の天井の貼り方向|床に合わせる?キッチンに合わせる?

    床の貼り方向は部屋の長手方向を基本として、つなげたい空間がある場合は例外的に短手方向に向かって貼るのもアリ。天井に木目を設ける場合は、床と貼り方向を合わせるようにすれば失敗がなく、キッチンやダイニングテーブルのような大きな長方形の方向性を生み出すものがある空間の場合は、そのモノと方向を合わせても良いです。

  • 暮らしの質を決める!?動線計画のコツ|3つに分ける動線計画

    快適な住み心地の住まいを実現するためには、綿密な動線計画が大事となります。住まう人の一日の動きを整理して、家事ごとに分解して落とし込み、お子さんとの距離感を適切に保つ。これだけ意識することで、ご自身のためのこだわりの家と言う実感が沸く家づくりができます。

  • 【眺望×2階リビング】ワンルームライクな2階にリビングがある家

    2階リビングプランを採用するケースは、通常は敷地面積が小さいケースや隣地の影響で日当たりが悪いケースが多く、広い土地の場合はLDKと庭の繋がりが悪くなったりと持て余してしまいますが、「眺望第一」など明確なコンセプトがあり、そのコンセプトの実現のためにマストと思える手法が2階リビングプランというケースもアリだと思います。

  • 覚えておくと便利‼ 奥行きの基本寸法|失敗しない家づくり

    カウンター・収納の棚の奥行き寸法は盲点になりやすいです。350 ㎜? 400 ㎜?と聞かれても、中々「400 ㎜欲しいです!」と答えることができる方は少ないと思いますが、難しく考える必要はありません。「そこに何を置きたいか?」「そこで何をしたいか?」を考え、それを置くことができる奥行きを取ることが大事です。

  • 2022年の家づくり計画を振り返り|今年も1年ありがとうございました

    はやいもので、今年も後残すところ数日となりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?おかげ様で、今年もとても忙しい1年を送らせて頂くことができました。とは言え、住宅業界の2022年は業界全体のあり方が変わっていっている「変化」を感じる1年でした。この「変化」の波に乗り遅れないようにアンテナをはって頑張ります!

  • 気をつけたいウッドデッキの貼り方向|屋内の床と貼り方向を合わせるのが基本です

    真っ白なクロスだと気にすることは全くありませんが、ウッドデッキやフローリング・木の天井など木目を天井や床に採用すると「方向性」が生まれます。いわゆる貼り方向ですが、恥ずかしながら私は自邸においてうっかりミスを犯してしまいました! ちょうど良い実例になってしまいましたのでこれを元にご紹介。細心の注意を払いましょうね。

  • 北側の柔らかい光を利用して景色を取り込む|大開口窓の逆転の発想?

    日当たりがよく明るいということで、南側が大きく開けている土地は今も昔も人気です。 更に、その南側の眺望が良ければ大開口を設けて日当たりと景観を両立したくなるのは人情ですよね。 とはいえ、南側の 景色というものは、実はきれいに見えない場合が多いものです。

  • 間取り(プラン)作りで失敗する「鉄板パターン」|伝言ゲームの闇を深掘り

    家づくりの計画の中で「家づくりの要望を伝えた次の打合せ…間取りを見る」時ほどワクワクする時はないのではないでしょうか?私たちプランナーにとっても、ファースト・プランの「プレゼンテーション」は何度経験してもドキドキするものです。そんなドキドキを持って提案を受けた間取りを見て「何かピンとこないな?」と感じられる方も!

  • 失敗確定!?間取りの要望を伝える時にやってはいけないこと3選

    家づくりのご要望を設計者に伝える際に心がけて頂きたいのは、「いかにして設計者の能力を引き出すか?」に全力を注ぐこと。10 年以上設計している設計者( 設計士や建築士ではありません)であれば、少なくとも100 件以上のお宅のプランニングを真剣に行った経験があると思います。 この経験を頂かない手はありません。

  • 注文住宅で成功するために|窓の種類・大きさ・場所にこだわる【窓計画のポイント7】

    設計者の能力は窓計画を見れば一目瞭然!と言うほど、窓計画は大事です。窓計画が上手・下手を判断するのは難しいかもしれませんが、少なくとも「窓計画を意識して間取りを作っているか?(プランニングしているか?)」は、その家を外から眺めるだけで分かります。

  • 注文住宅に失敗しないための土地の探し方のポイント【3選】

    注文住宅を建てるには、まずは土地が必要です。建築するための土地を所有されている方は良いですが、7割の方は土地探しからスタートすることになります。やみくもに土地探しをしても中々良い情報が入らないだけでなく、情報が見つかったとしてもそれが良い土地かどうか判断がつかないものです。そこで、土地探しの注意点を3つご紹介致します。

  • 家づくりの成功と失敗|注文住宅で失敗する【人】の特徴6選

    家づくりの計画を始めると、色々と夢や希望が膨らみますよね。ただ、同時にその夢や希望を「実現できるのか?」不安や疑問でいっぱいだと思います。そこで、家づくりを失敗する人の特徴をある程度把握されておくことで、ご自身が失敗する可能性をグッと下げることができるので、今回はその特徴を6つご紹介致します。

  • 注文住宅の外観デザインのつくり方|オシャレな外観をデザインするコツと注意点

    注文住宅 を建てる人の中には、「オシャレな 外観デザイン の家にしたい」と思う方も多いと思います。しかし、どうやればオシャレな家になるの??と悩まれている方も多いと思います。ですが、オシャレな外観をデザインする「コツ」を知っておくだけでそういった悩みをある程度解決できるので、是非参考にしてみてください!

  • 家づくりの流れを引き続き解説!建築の依頼先は大きく5種類!

    住宅を建築している会社は幾多とあり、ご自身に合った理想的な建築会社を探すのはとても大変です。 そこで、家づくりの依頼先はどのようなところがあるか? 事前に体系化できれば候補を絞りやすくなりますよね。そこで、今回は家づくり計画の流れの中で最初につまづきがちな、家づくりの依頼先について解説致します。

  • 家づくりの流れを解説!家づくり計画スタート…の前に、まずは何から始める?

    家づくりの計画を始めたばかりの方は、「何から始めたら良いのか分からない」という方は多いのではないでしょうか?2022年現在では「とりあえず住宅展示場」や「まとめて資料請求」はあまりおススメしません。家づくりのご計画を始める「前」に、ご自身の理想とする家づくりを整理しておくことが大事です。その考え方をご説明します。

  • 【中庭×広々LDK×大型吹抜け】大勢の友人とホームパーティーができる家

    「広い庭で皆でバーベキューを楽しめる家が良い」。そんなご希望を持ったFさんにピッタリの北側道路での家づくりでした。広大なLDK空間中心のパブリック空間と、コンパクトにまとめられたプライベート空間をスパッと分けて、家事負担の軽減と生活感を抑えつつ友人を気兼ねなく招くことができる広大なLDK空間を両立させました。

  • 劇変ビフォーアフター|間取りはそのままで「インテリアをデザインする方法」

    家づくりのご計画の中で、お施主さまも設計者も「間取り」に目がいきがち。しかし、「間取り」だけを見ていては「ダサ

  • 家づくりコストを抑えるコツ|ホントに必要な部屋を厳選する

    家づくりの計画において、やはり一番気になるのが「家づくりコスト」だと思います。「なるだけコストを最小限に、満足度は最大限に」と思われるのは人情。当然のことと思います。しかし、コストダウンを行う「順番」に気を付けるようにしたいところです。具体的には、まずは「面積」を、特に「部屋数」を十分に検討頂くことが大切です。

  • プランニングを行う手順|家づくりのプラン(間取り)作りは何から考える?

    家づくりの計画を進める土地が決まって、プランニングを始める際に最初に考えるのは、建物!…ではなく、外部計画からです。「1に駐車スペース、2にお庭、3・4がなくて、5に建物」これだけでも覚えておくと、家づくりのご計画がグッと成功に近づきます。間取りを考える前に、外回りから固めるように心がけましょう。

  • 成功と失敗の分かれ道?|窓を取るべきか?壁を残すべきか?の判断基準

    何度も申し上げている通り、「窓計画」はとても大事です。「窓計画が上手な設計者がプランニングが上手な設計者」と言っても過言ではありません。ただ、平面図上では、窓の「位置」しか分からず、「高さ」や「カタチ」は立面図や詳細図と並べて見ないと分からないため、「間取りだけでは設計の良し悪しがよく分からない」のが現実です。

  • 【快適動線×中庭】木質感と家族の雰囲気をいつも感じるアカシア無垢床材の家

    Mさんご夫婦は、家づくりのプロセスを心から楽しまれました。加えて土地はとっても優等生。土地のキャラクターに逆らわず、素直なプランニングに加えて、ご夫婦のご要望を取り込みつつ土地の長所をのばし、短所を消すことに終始しました(特に窓計画。加えて目隠しフェンスの高さを始めとした外構計画)。

  • カーテンレスの生活のために!|道路からの視線を衝立壁でカットする

    衝立壁で道路とリビングを「仕切る」ことで、リビングのプライバシーを確保しつつ日当たりを確保することができます。 衝立壁は建物躯体で作るのがベストですが、コストが嵩むことと通風に配慮が必要です。 そこで外構計画で「ウッドフェンス」で仕切るのもおススメです。

  • 家づくりの間取りづくりの第一歩|窓計画のチェックポイント

    よく「間取り」作りに全力を注いで、立面計画がスッカラカン…というお施主さま…どころか設計者も多いのが現実。窓の「幅」を「何となく」検討しているだけ、というケースも多々あります。間取りづくりにおいては、窓の幅だけでなく、高さや取付高…つまるところ「立体的な間取りづくり」を心がけるようにすることが、成功の近道となります。

  • 簡単計算!?自身に必要な建物の広さ&土地の広さの簡単計算方法。

    家づくりを始めるタイミングで、いまいちピンとこない「必要な建物・土地の面積」。「土地の広さは50坪あると理想よね~」とか「LDKは20帖が希望です!」というような声を頂きますが、本当にそうでしょうか?土地も建物も値上がりが激しい今車1台分(5坪)面積が違うだけで総コストはグッと変わってくるので注意が必要です。

  • 失敗必至!?土地探しで失敗する鉄板パターン3選|家づくりの土地探し

    住宅を建築するための土地探しに関しては、主目的は「住宅を建てる」事で、その主目的を満たすために「土地を探す」という主従の関係が大前提。これが、いつの間にか「土地を探す」ことが主目的になってしまい、「土地マニア」のように条件をドンドン釣りあげて「良い土地が見つからない!」と何年も土地探しに没頭してしまうケースもあります。

  • 失敗しない家づくりのコストダウンのコツ|家を少しでも安く建てるために大事なこと

    日々色々なモノの値上げがニュースになっている昨今、住宅も例外ではなく値上がり傾向にあります。 こんなご時世だからこそ、家を安く建てるためのコツを掴んでおくのが吉。現役の住宅設計営業ならではの視点でコストダウンのコツを、以前プランニングさせて頂いたお宅を例にあげてご紹介致します!

  • 高さと素材が重要!?バルコニーの手摺壁|目的をハッキリさせることが大事

    最近は、物干しのためだけのバルコニーを設ける方は少なくなってきていますし、私もおススメしていません。 道路側から見えるバルコニーは外観デザイン的にノイズになることが多いですし、バルコニーで物干しをする場合は必然的に物干し動線が長くなってしまっているケースが多く、メンテナンス費用も高いですし、普段の掃除も大変です。

  • ここにあって良かった「コンセント」|意外に後悔ポイントになるので綿密な計画を!

    最近のコンセント便利ポイントは兎にも角にも「スマホ・タブレットの充電する場所」。 他には、フットライト(フロアライト)を置きたい場所、クリスマスツリーなどを飾りたい場所、掃除機を始めとする家電製品を使いたい場所、 収納の中もおススメ。壁一面に一カ所あれば…とザックリ考えず、どこでいつ何をするのか?をイメージしましょう。

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