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さんぽのおもしろがる日々 https://sampolog.livedoor.blog/

兵庫の高校生・さんぽが、日常の思うことをなるべくおもしろく書くブログです 共感できるものもあるかも?ぜひご覧ください

さんぽ
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2022/08/02

1件〜100件

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  • 過去がトレンドの話

    ツイッターをしていたら、とあるつぶやきが目に入った。その人は韓国のアイドルが大好きな人だった。見てみると、そこには10年ほど前に流行った韓国アイドルの歌の画像が載っていた。懐かしいなぁと思い、私はそのツイートに「懐かしい!」とリプライしようとした。しかし文

  • 塗料ノスタルジーの話

    なにかと気が落ち込むことが多い日々である。落ち込みすぎて物書きもろくにできず、筋トレをする気も起きないので顔まわりが少し丸くなった。悩みの種は尽きないがそれを長々表現できるほどのボキャブラリーが私にはないし、何より面白くないので今さんぽは落ち込んでいると

  • 2世生徒の話

    高校に入ってもう半年になるが、今更部活を始めようかと色んな部をうろうろと見に行っている。ある時先生のすすめで美術部に見学に行った。美術室に入ると、こちらも部活に入ろうか迷っているらしい同い年の生徒を見かけた。名を聞くと、「ヤマモト(仮名)です」と返された。

  • 表に出す話

    1ヶ月ほど前にアルバイトを始めた。高知の郷土料理を扱う居酒屋である。高知にはさっぱり縁がなく、幼い頃に一度行ったきりくらいであるが、なんとか楽しくやっている。最近では生ビールを注ぐ技術がメキメキ上達していっている感覚がする。私の業務は主にホールで、お客に料

  • 朝の眩しさの話

    学校に行くためにバスに乗り、電車に乗る。電車のシートに座っていると、目に衝撃を感じた。思わず目を細める。太陽の光である。眩しいなぁ、と思った。しかしこういう時、この眩しさの正体をどう表現すればいいのだろうかと考えることがある。夕方の眩しい太陽は、「西陽が

  • 生もの電車の話

    学校帰りに電車に揺られていると、降りる駅の3つ前くらいにある人が乗ってきた。その人はスーパーの袋を2つ抱え、それを重そうに普通電車のベンチに置いた、見ると袋の中には、ノルウェー産サーモンの切り身やら鶏肉やら豚肉やらがわんさか詰め込まれていた。あんま大量の生

  • 足場の話

    高層ビルが立ち並ぶ三ノ宮の街。ビルを見上げてみると、一番てっぺんには看板が貼り付けられていた。板に文言が書かれているやつではなく、分厚くて光る一文字が並べられているタイプのやつである。マサイ族でも絶対飛んで行けなそうな高さにある看板。でもそこに存在すると

  • 色褪せたケイン・コスギの話

    友人と映画を観に行った。帰りに西宮ガーデンズから阪急西宮駅に向かい動く歩道を歩いていると、とある看板が見えた。センチュリー21。日本では赤ん坊くらいしか知らない人がいないであろう不動産会社である。看板の中では色褪せた、しかしその焼けた肌はまだ分かるケイン・

  • タバスコ、邂逅の話

    ふと台所を見ると、タバスコがあった。細長く、上の方に向けてさらに絞られているオーソドックスな瓶入りのものだ。10人に聞いたら10人が「あれだな」と頭に思い浮かべる形のタバスコである。実は生で見るのは初めてだった。漫画やらドラマやらで散々見てきたものがいきなり3

  • 最初の男の話

    YouTubeで動画を見ていた。コメント欄を開き、いろんな人のコメントを見る。「ここがよかった」「ここが悪かった」など様々なコメントを見るのが、結構好きだ。そんなことを思いながらとあるコメントを開くと、「あれ」が現れた。「私が(自主規制)してるところを載せてるから

  • 飴を噛む話

    コンビニで袋入りのミルク飴を買った。歯にくっつくようなやつではなく、普通の飴のようなやつだ。袋を開け、一粒口に放り込む。久々に食べるが、美味い。数分口でコロコロと転がす。しかしそうしていると、だんだん口が痛くなってきた。口にも筋肉があるんだなぁと思いなが

  • 気づかれない話

    学校帰り、喉が渇いてフラフラになりながら歩いていた。割と目も霞んできて、ヤバいかもなぁなどと思っていると、足元に気配を感じてパッと止まった。男の子である。私の膝くらいの背の男の子が、私のすぐ前を横切って歩いて行ったのだ。男の子の行く先には母親と思われる女

  • これはこれで、な話

    携帯電話が鳴った。普段は非通知の番号は恐る恐る出るものだが、今回は大体見当がついたので元気よく接続ボタンを押した。「某製麺所でございます」某製麺所からだった。情けなくなるほど金が無く、流石にアルバイトでも始めねばと思って面接を受けたのだ。採用、不採用は電

  • 小児定期の話

    定期券が切れていたので、更新に行った。窓口は見たことないくらい混んでいて、30分くらい待たされていた。窓口の看板には料金表が書いてあった。通勤定期は1ヶ月○○円。通学定期は1ヶ月××円。たっけえなぁなどと思いながら読んでいると、「小児は半額」なる文言を見つけ

  • 立の話

    通学途中、電車の窓から学校のグラウンドが見えた。グラウンドには野球用の防球ネットが張られており、そこには校訓と思われる文言が書かれた板がくっついていた。二字熟語が三つ並んだ校訓だったのだが、真ん中の熟語が妙だった。「立」というのは読めるが、その上の漢字の

  • この世とあの世の距離の話

    お盆である。今年は父方の祖父母の十三回忌だ。叔母さんと叔父さんがやってきて、お坊さんも呼んでお経を唱えてもらった。昔に比べて多少はお経を楽しめるようになってきたような気はするが、それでも足はじんじんと痺れるのであまり好きではない。その後は墓参りだ。なにぶ

  • ポケットティッシュに救われた話

    ショッピングモールを少し歩けば、大体10人くらいの人がポケットティッシュを配っている。携帯代を安くする会社だとか、おっぱいを大きくするエステサロンだとか、いろんな会社の客引きがいる。私はというと、断れない。興味がなくてももらってしまう。客引きの人は一生懸命

  • 緊張する話

    きのう電車に乗ったとき、隣に小さな女の子、男の子、そしてその母親が乗ってきた。しばらく電車に揺られていると、私の太ももにとん、と小さな衝撃が走った。女の子が座席に寝転び、その足が私の太ももに当たったのだ。「あぁ、すみません!」と母親に謝られた。私は「いえ

  • ひねくれレコメンドの話

    好きなものがいろいろある。音楽が好きで、映画が好きで、食べ物が好きで、数え出したら止まらない。好きなものをいろいろ持っていたら、それを誰かに薦めたくなるのは至極当然なことだろう。私も時々、いや、しょっちゅう誰かに自分の好きなアーティストの曲や好きな映画を

  • 偶然を楽しむ余裕の話

    Spotifyをよく使う、という話を前にも書いた気がするが、そのSpotifyには「Radio」という機能がある。これはどういうものかというと、何か曲をひとつ再生するとそれが終わったあとに関連する曲やおすすめ曲が自動的に流れる、というやつだ。意義としては、「これ好きなんやっ

  • ろくなことを考えない話

    昼夜逆転である。学校が遠いので毎日6時には起きる生活を送っていた。あまりのしんどさに心が折れかけていたところにやってきたのは夏休みだった。天使か悪魔か、夏休みは早起きの呪縛から解き放ってくれたが、昼間寝過ぎて夜眠れなくなる負のループを私に課したのだった。も

  • 白湯専用の話

    少し前のこと。私は父に連れられて、某駅前のラーメン屋に行った。白湯スープ専門のラーメン店であり、それでいてメニューも豊富な面白い店だった。運ばれてきたラーメンを見て、私は「ここもか」と思った。別に料理が不味そうだと思ったわけではなく、注目したのはその器で

  • エアコンの咀嚼音の話

    暑い!!!!!…暑い。毎年言ってるような気がするが、今年は特に暑いような気がする。こんな時頼りになるのがエアコンだ。今年の春に自分の部屋(といっても和室にベッドを運び込んだだけだが)ができた際、早々とエアコンを取り付けてくれた両親には感謝しかない。気温31度

  • Wi-Fiの青春の話

    最近Wi-Fiの調子が悪い。Twitterのタイムラインを更新しようとしたり動画を読み込もうとしたりしても、ぐるぐるのまま3分待たされた挙句エラーが発生しました、なんてこともザラだ。Wi-Fiを切ってモバイル通信で読み込む手もあるが、なにぶん通信制限真っ只中であるので困っ

  • パスワードが一致しない話

    先日、とあるカラオケ店のアプリを入れた。「会員登録をせよ。さもなくばここは通さぬ。」という旨の表示が出たので、人生で130回目くらいの会員登録をした。氏名、ふりがな、生年月日、性別、メールアドレス。順調に打っていく。次はパスワードを決めるのだ。ニワトリ程しか

  • 寝たい話

    先日終業式が終わり、夏休みに入った。終業式までの1週間は補講期間で、私は無事欠点ゼロだったので休みだった。環境が変わり、楽しいこともあればそうでもないこともあり、毎朝の6時起きにも疲れてきていたので、ここにきての休みはありがたかった。この1週間何をしていたか

  • 生存確認の話

    一年ほど前の話だ。なんとなく遠いものだと思っていた某ウイルスのワクチンの通知が私の元にも届いた。大阪の接種会場で受けれるということなので、母親と受けに行った。母の友人の娘さんも偶然接種が被ったらしく、一緒にお昼をいただくことになった。ココイチに入ると、先

  • あの話

    7月22日である。どうする?話す?1周年だし、あの話を。一年前の7月、私はメキシコ・ケレタロ州に滞在していた。父がメキシコに単身赴任していて、その家に一人で遊びに行ったという形だ。メキシコでは色んな経験をした。本場のタコスは美味しかったし、フルーツも美味しかっ

  • ご近所付き合いの話

    近所の人との交流が割と好きだ。家に帰ってきた時に、たまにお向かいさんが「おかえりなさい」と言ってくれるのが嬉しい。なんと返せばいいのか分からなくて困るという人も多いらしいが、私はそれよりも嬉しい感情の方が勝つので、「こんにちはぁ」と会話としては間違えてい

  • 冷凍食品の話

    母親が冷凍のチャーハンを買い込んできた。いわく「今日はもう何もしたくないのであっためて食べてください」とのこと。そんな日もあるだろう。冷凍食品だ。すぐ作れる。なんせすぐ作れるから冷凍食品なのだ。すぐ作れるし、今でなくてもいいか。そう思って、ドラマを観始め

  • 原因が分かる話

    肌荒れとはもう長い付き合いだ。私は生まれつきアトピー性皮膚炎に悩まされてきた。父親からの遺伝である。普段はかかりつけのお医者さん監修のスキンケアでどうにか人並みの肌を保っている。しかしながら最近、また頰のあたりが荒れてきた。非常に困ったことだ。何が困るっ

  • 小袋の話

    お昼ご飯にカップ麺を食べることにした。蜂屋ラーメンなる店とコラボしたラーメンらしかった。早速食べようと蓋を半分めくると、中にはスープの小袋が入っていた。少し腹が立った。なぜならそのラーメンの容器の形が「カップヌードル型」だったからだ。何をくだらないことで

  • ファッションの話

    友人数名で夏祭りに出かけた。ショッピングモールをしばらく歩いてから祭りの会場に行き、屋台で少し重めのクレープを食べるなどして楽しんだ。しかしながらひとつ気になることがあった。緑のズボンに白のシャツの女の人を、大袈裟でなく数十名見たのだ。流行っているという

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