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無手勝流~風の吹くままに~惟新斎ブログ~ http://blog.livedoor.jp/isinsai/

こんにちは。お手柔らかに。 解のないものを追い求め続けます。 主にスナップ系の写真、被写体は、人が生きている空間全て。

惟新齋
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2022/05/28

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  • 変わりゆく

    高知県津野町から仁淀川町を通る国道439号線は、酷道まではいかないけど道が細くてなかなか通る機会がない場所だ。一年ぶりにここを通った。1から3枚目の写真は、仁淀川町の森地区という場所だが、特徴的なお店が新しく生まれ変わろうとしていて、少し哀しくなった模様を撮影

  • 夜の紙

    和紙といえば、三大和紙の土佐和紙が有名ですが、仁淀川沿いに和紙を製造するところが多くある。水が豊かなことや楮や三椏などが豊富に取れることから、産地としての歴史が続いているのだろう。近年は大量生産できる洋紙が主流になっているが、セパレーターに使用、土佐和紙

  • 空高く海蒼く

    空と海が青いと気持ちがいいものです。11月がこんなに暖かいと幸せです。寒暖差もないと色々と変動も起きるのでしょうが、今年は11月が10月上旬の温かさが続いたのはうれしかった。寒いのが苦手で、副鼻腔から気管支までが弱点である私は、長い間、この季節に来るしんできた

  • 秦神社

    秦神社は(はだじんじゃ)と発音し、長宗我部元親公を主祭神とする日本で唯一の神社で、明治初年の廃仏毀釈により、雪蹊寺が廃寺になったため、雪蹊寺に安置されていた元親の木像や、戸次川合戦戦死者の霊板などを御神体として創建された。『秦』の名は、長宗我部氏の先祖が

  • ごめんを歩く

    ごめんという町にお邪魔した。ごめんという名前は、割と有名ですが、高知県南国市の中心部であるということは分かっている方は少ないのではないでしょうか?早朝の日曜の朝、商店街は閉まっていた。シャッター商店街なのかそれとも日曜日は休みなのか定かではありませんが、

  • 落日風景

    昨日書いてあったのは11月20頃に書きためたものですが、これは今週に書いてます。なんだかんだ言っても写真は撮ったので、恐らく12月まで高知で書き殴れるかもしれない。流石にそうだと見る方も大変なので、変化をつけようとは思います。夕日ではなくて朝日で、「落日風景」

  • さらば11月

    猪突猛進だった。しかし、流石に体力はアラフィフになるとかなり落ちているので、無理をせずに、時間を作った。この花取り踊りというものの緒を知っただけでもこの月は最高であった。こういったものを追いかけていけるとうれしいのである。しかしながら、写真を少しばかり整

  • 隠れ家

    時には抗えないが、僕は懸命に時の呪縛から逃れようと生きている。生あるものは死を迎え、そして、それが輪廻のようになっているのかは誰にも分からない。今生きているこの瞬間を永遠と胸に刻めることも出来ないので、写真というもので記録している。それしかのうがないので

  • 晩秋四万十

    岩間の沈下橋は、中村方面から行くと酷道が続き、出入り口がこんな感じで開けている。国道441号線は、四万十沿いのコースですが、狭い区画が多く行き来が大変でもある。そいえば、愛媛県側の国道441は酷道箇所良くなったかなあ・・・。昔バイクで通ったら真っ昼間なのに暗く

  • Ritual

    そいえば、大分は太鼓で色んな活動をやってるな。前衛的な土地柄だが、どれがうまく繋がったり、深耕化したりの事例が少ないのは哀しい。太鼓など動きものは夜は難しい。その合間を縫って撮ったものですが、トリミングしても伝わるものが少ない写真だと寂しいな。この一ヶ月

  • 分かれ道

    人生は選択肢の連続だ。例えば、毎日の通勤路が混んでたりして、別ルートを不意に通ってみると、きれいなものに出会えたり、またそんな些細なことじゃなくても、選択することは多い。いつも万全な選択が出来れば人は幸せになるはずだが、そうもいかない。ちょっとしたボタン

  • 写真とは・・。

    写真とはといつも自問することがある。だけども、何をしても自分が考えているものの範囲内でしか物事はいかないことを考えれば、他をきにせずに頑張っていくほうがいいのかなと思う。無所属ボール拾い―。そんなどうしようもない無名の徒がいてもいいじゃないか。

  • 出師之表No256

    さて、また高知に来てます。素敵な出会いがありますように、hope to G今回は、かなり写真は抑えて人に会うことが多い。一期一会なのです。全力でいきます。

  • 高揚なき秋

    季節物を撮れると少しだけ幸せな気持ちになれる。何も絶景を求めてあっちこっち行くよりも、近場にあるものを撮ればいい。遠くに行って、条件が違うとがっくし来るし、自分がいいなと思う撮り方を極めればいいだけ。ワンパターンともいいますが💦

  • 小さな建物~旧毛利家庄屋 宇和島市~

    旧毛利家庄屋住宅は、1753年に築造され、一列並び型(ドマ・カッテ・オク)に座敷部(次の間・ザシキ)を角屋として延ばし、家全体が鍵屋・角屋座敷という珍しい形の住宅です。主屋・長屋門・蔵・納屋・庭等すべてが、江戸時代の三間の庄屋屋敷の姿をよく残しており、周囲の

  • 合戦祭り

    ほぼ望遠で撮った場所取りが出来なかったし、動き回れる範囲が少なかった。400mmくらいあるといいな。夜の撮影は難しいのですが、あまりノイズを気にせずに撮った。ヒット率が少ないのは、腕のなさ。精進あるのみです💦

  • 土器ドキ街道

    国道九四フェリーに乗って、八幡浜~四万十か梼原を目指すときに通るところが、この土器ドキ街道です。ネーミングも面白いところですがトンネルを抜けると霧だったということが多いようだ。冬場の朝晩は少し幻想的な光景を醸し出す。土器なので、土器などが近くに埋もれてる

  • 土佐の銘菓

    高知のお土産品と言えば、芋けんぴが圧倒的に多いですが、老舗のお菓子も多い。一番上にあるのは四万十町にある松鶴堂の鮎のかほり。ほのかな食感と餡が絶妙の味である。四国霊場岩本寺のすぐ近くにあるので分かりやすい。もう一つは泰作さん。これは四万十市の銘菓

  • ブラ中村

    高知県は、東西に広く、東に室戸岬、西に足摺岬があるのですが、一国一藩だった(正確にはちょいちがうが)せいか、第二都市の存在が小さいように思っている方が多いように思う。人口でいえば、南国市が第二位なのですが、都市機能や歴史をみると、旧中村市である元四万十市

  • 躍動

    シャッタースピードを落として、少しブラして躍動感を持たせた。こんな小細工使う必要がない祭りなんですけども。兎にも角にも益々高知すきになった私であった。

  • 貝の川の棚田

    高知県津野町の貝の川の棚田は、全国区ではないかもしれない。佐賀の蕨野の棚田程大きくはなく、広島の井仁棚田程交通の要衝にある訳ではない。しかし、ここは代々津野氏が後を継いだ後、長曾我部氏がこの土地を継、その後山内家が土佐を手中にした。400年も続いている棚田ら

  • 竹宵2022

    今年は3年ぶりとのことで、普段だと臼杵小学校で駐車できるものが、市役所まで駐車にしにいきました。それだけ人が多かったのだろう。三脚を立てるのも困難。しかもレンズを間違えて持ってくるし、虚無感だけ漂った2時間でした。帰りに港町商店街を抜けてR217から遠回りし

  • Everything sound like wellcome home

    高知にかかわりを持って30年以上続いた。大学4年時に連れて行ってくれたお店が窪川の淳というお店である。マスターも先代はなくなり2代目。もし、3年の時にここに連れて行ってくれたら、間違いなく僕は高知で骨を埋めていた。小さな町に「自家焙煎のお店が昭和38年から続いて

  • 花取り踊り~高知県津野町~

    高知のことを常に研究している私ですが、この花取り踊りは、太刀踊りの一種とされ、太刀を振合せて踊る民俗舞踊。高知県,愛媛県に伝えられ,花取踊と呼ばれているところもある。九州地方に多い棒やなぎなたを打合せて踊る舞踊とも関連があると考えられ,持物を打合せること

  • 沈下橋

    沈下橋は元々は生活道なので、対岸通しの行き来があるはずだが、観光客だらけでした。こういった場所は、日常生活がみれるときにいったほうがいいなと思います。GWの夕方くらいが結構休みのときはいいですね。佐田の沈下橋高瀬の沈下橋

  • リフレクション

    海に掛けてみた。時間も厳しかったけど、久しぶりに海を撮ってみるのも楽しい。自分では満足してますが、皆さんはこれはどう思われますか?無い知恵を絞って撮ったつもりです。#砂浜美術館 #kochiprefecture  #高知県黒潮町 #海が好き#リフレクション#隠れたものを拾うの

  • 散策日出

    日出町の街歩きも結構面白いね。まあ、こっちは一度行ったので分かってますが、日出港やその周辺の路地なんか生活感あっていいよな。生活感がある路地裏が大好きですが、普段そげなんを撮ると間違いなく危ないので、嫌な世の中になったなと思わされる。皆で撮れば怖くない。

  • 大野川合戦祭り ~宣伝です

    今週の土日は合戦祭りですよ。どうぞ遊びにお越し下さいませ。さて、クラウディングファンドもやってます。皆様是非ご協力の程宜しくお願いします。

  • 島に生きる~保戸島~

    約半年ぶりに保戸島を再訪した。秋から冬にかけて強風に晒されるらしい。島の人はそれ以上に元気に毎日生きている。猫のほうが人の数より多いかも知れない。餌をあげると飛び込んでくる。今回は保戸島の津っぱくの一環で参加させて頂きました。保戸島ウェブサイトhttps://ww

  • 花取り踊り

    カラフルな衣裳に大太刀・小太刀を持って舞う郷土芸能で、四万十川流域では数多く伝承されています。地域によって衣裳や踊りの形が少しずつ違いますが、その起源はおよそ500年以前といわれ、一説には中村の一条公が京都より伝えた踊りを奇襲戦法として用いたのが始まりとも伝

  • 出師之表No234

    高知に行きます。一度花取り踊りに行きましたが、雨で残念なことになりました。天候に恵まれれば、最高だが、神様我に力と時と和を与え給え。一泊三日で行ってきます。

  • 紅葉狩り

    11月は紅葉の時期でもありますね。今年は、紅葉どころではないので、見るとしたら、豊後高田の長安寺くらいかなと思ってます。季節を愛でることはとてもうれしいことですが、今年の秋は別の意味で頑張らないといけないのです。過去のもので申し訳ありませんが、殆どが過去の

  • 臼杵竹宵

    11/5~6まで臼杵市の二王座界隈で、竹宵祭りが開催されます。2万本の竹を切って作った灯籠がところ狭しと夜のまちを明るく優しく包みます。歩くと2,3時間はあっという間に過ぎます。臼杵市は、産業が盛んな地域であり、人口3万7千人あまりの町ですが、この日はまた、人通り

  • プロとは

    おお、財前アナウンサーが来るんか!♥と思ってて、あわよくば2ショットの写真でも撮って、家宝にしようと思ったアラフィフの棄民な私。しかし、そうは言っても写真もちゃんと撮らんといけんし、彼女も時間の合間を縫って、次のスケジュールの調整を関係者とやったり、またア

  • 輩出するとは。~戸次のよいやかがり火を見て~

    高知なんか顕著な例ですが、人物が圧倒的に輩出しているところだ。それは、地勢的にも地理学的だけでも説明できるし、また歴史的な背景も加えれば分かりやすい。さて、ここは大分市内の戸次というところだ。大分市内でも特異なことといえば、大野川を隔てて、藩が違ったこと

  • ひととき

    今までのところ、今年ベストバウンド。楽しかった。カメラマンがいない祭りほど楽しい物はない。拾わない物を拾う。それが僕の役目。

  • point of no return

    昼下がりはいつもけだるくなる。いつも同じ退屈な時間も日常生活なら、それが平穏無事であれば問題はない。平穏でないと少し辛いですね。投影機でも映画、子供も喜んで大人は童心に帰れていた。

  • 渡御~日出町若宮八幡宮神社例祭より~

    船に乗せた神輿が漁港の安全を祈って、巡航する。どれだけ続いたか定かではないが、伝統を守るものに対し、敬意を払って写真を撮る。楽しいかっただけ―。また来年もいける。楽しみ。

  • 栄枯盛衰

    日出町役場の周辺を少しだけ歩いた。依然と町並みは一変とし、開いているはずであろうお店が閉まって、少しだけ寂しい思いがした。栄枯盛衰といえども、知っている町並みが消えていくと寂しい思いがする。

  • 毛槍うねり

    日出の若宮八幡宮神社例祭の存在は知っていた。こういった文化を守ろうとする取組みが、個人的には好きで、所謂「映える」ものとは一線を画すものですが、こういったものをもっとクローズアップさせていくのも写真の力。皆が撮るものでなくて、こういうものを丹念に拾いたい

  • 一輪の花たち

    小さな花が咲いていた。とても可憐できれいだ。目を楽しませてくれてありがとう。虫の音も少しづつ消え去り、深まりゆく秋の日を少しだけ思う。

  • 日出町若宮八幡神社例大祭

    日出若宮八幡神社は、千年以上の歴史をもつ日出町でも由緒ある神社です。天徳3年(959)、八津島宮より2親を勧請して建立されました。建久7年(1196)、豊後大友氏の始祖・大友能直(よしなお)が、豊後国7社の1社として崇敬し、新たに社殿を築造し社領を寄進しました。 しか

  • 節約とポイ活

    歯磨き粉とかチューブ入りの物は、最後まで使い切るのはなくなりそうになったらはさみで切って、中味を使い切ります。風呂なども残り湯を活用します。庭の水やりや洗濯、風呂の掃除に再利用。そういうのもいいのですが、ポイ活もやります。楽天ポイントは貯めますが、旅行に

  • 南国土佐を前にして。

    土佐電鉄は路面電車で日本一の路線の長さを誇り、高知市民や南国市民、いの町民の足として活躍してきた。幾度ともない経営危機に陥りながらも、ついに第三セクター方式の運営となった。以前電車の音を車内より、録音していたことを思い出し、写真と共にアップした。動画こそ

  • 過ぎ去りし日々

    原因と結果というものが分からなくなるときがある。頭の中が混乱、自分が生きる道から外れたことをしているのって、苦痛でしかありません。逆に順風に生きているときの時間の早さって快適で、一瞬でも噛みしめて生きていける。この差が結構激しく、差を縮めるのは難しい作業

  • 包摂と排除~秋桜を見て~

    眼を疑った。小さなお子様や地域の方が懸命に作っていた物が今年はない。台風の影響だったのだろうか?それとも最初からやっていなかったのか?定かではないが、非常に残念に思えました。要らないものや古い物は捨てよう。再利用とか既存のものを活かそうとはせずに、どっち

  • 告知~戸次のよいやかがり火

    今週末、戸次本町でよいやかがり火を開催します。皆様、どうぞお越し下さいませ。10月22日(土)に戸次本町で開催されるよいやかがり火。今年は縁日を開催します!多くの皆様のご来場をお待ちしています。★縁日ひろば・型抜き・輪投げ・くじ引き・ピンポンボールゲーム

  • 稲刈り~内成棚田

    棚田にコンバインが入って進める作業も大変だ。ここ数年お邪魔している内成棚田の某所。ここは、おばあちゃんが60年以上守っているところだ。息子さんもお手伝いして、妹さんの家族やお孫さんまで杵築からも手伝っている人もいるそうだ。集合写真も、こんな感じで撮っている

  • One Autumn's Days

    かなり秋めいてきました。今年は今まで写真を撮ることが少なかったのですが、今月から来月までは鬼のように写真を撮りまくるし、見に行ったり参加したり、バリュエーションに富んでいる。究極の日は、誕生日に保戸島に行くことと11月に高知にいくことですね。街中をブラ写し

  • Noone is watching me Now ~別府の朝の散歩

    淫靡な世界でも朝は静かになる。人間の本質の欲望は、朝日とともに大空に向けて旅立っていくような気もしながら歩いていた。写真の一枚目は、元遊郭だったのだろうか?その残照を残して建っていた。この界隈を歩いていたのは7時すぎだから、当然開いているお店がないだろうと

  • 爽やかな朝

    朝は生命の息吹を感じます。寒くはなりますが、空気が澄んでいる時期は、こういったものも撮るのも面白い。動画の写真より、音楽がいいという人もいるとは思います。これからこういうのも作れたらうれしいなと思います。写真にも増してくだらんものを作ってますが、是非チャ

  • A Autumn Shade Of Pale

    疲れまいた。エナジードリンクを辞めて良かった。ああれは、体にあまり良くない。ちゅうても一年に一回くらいは使いますが💦普段の疲れは、寝るので治すようにする。

  • いもや吉~石焼き芋の季節~

    友人が農家を始めて、10年近くなる。お芋一筋で岐阜から移住して、ご夫婦で頑張ってます。彼らとは縁があるような予感があったが、まさかこうなるとは思わなかった。根拠のない第六感は良く当たるのですね。焼き芋の焼き方も十分研究してて、誰かさんの写真とは大違い💦干し

  • アンティーク~豊後大野市の小さなケーキ屋さん~

    豊後大野市の山奥にケーキ屋さんがあるということは私も知っていたが、色んなご縁があって、深い繋がりが出来そうである。自分の友人二人と繋がりがあるからだ。一人は大学の時の友人と仕事関係で通じており、もう一方は、子供さんが学校が同じだとのこと。豊後大野市の友

  • Where is here

    往年は栄えたであろう町。かつては岡藩と臼杵藩に分かれていて、ここが飛躍的に発展したのは,江戸時代に岡藩が「大野川通船」を本格的に始め,船着き場を田原「津留の瀬」から「犬飼」に移したところから始まりました。(1656 年) こののち,犬飼は藩内で有数の町となっ

  • 不安定な弧

    写真に深さがないなと思う。飛び道具使って喜ぶようではダメ。人の模倣で喜んでもあかん。まだまだなのである。わざっとぶらしたりピントを合わせなかったり、フォギーを使ったり、バカはバカなりに考えているようですが、まだまだ甘いのです。西大分港は練習になるなあ。

  • If We Never Meet Again

    ありがちなものをスナップで収める。もう二度と会うことないかもしれないと思いながらも、ここはあそこだなと思って通ったときに鮮明に覚えていることもある。僕自身忘れ得ぬものもある。縁がなければ円もない人生ですが、倒れても再度立ち上がる。<div style="text-align:

  • 彼岸花

    ドプラスに補正しただけで撮った特に別にというものである。彼岸花も終わり、季節も秋深くなっていく、秋の陽の釣瓶落とし。日が段々短くなっていく、生命のエネルギーが弱くなって行く気がする。

  • 太陽がいっぱい

    少しケラレるので、トリミングせなあかんけども、朝陽を並べてみた、ND8と100を使用したので、これなら日中でも30秒以上露光できそうだ。しかし、構図がいまいちだった。朝陽を見ると、力出るが、すぐに眠くなります。

  • 夜景土佐

    去年も11月に高知にお邪魔しましたが、今年もそうなりそう。そろそろ予定を詰めておきながらも、Bプランも考えないといけない。今年は特になし、会えそうな方とお会いするだけでいいのかな。しっかりと写真も楽しんで頑張っていければ。

  • 消えゆく町~高知市中須賀町

    高知市中心部から、10分ほどに区画整理が進んでいるところがある。高知市の中須賀町というところだ。この地域には、高齢者が多く住んでおり、また廃墟と化した建物が多く、区画整理を進めたのだろうか?間違いなく、10年20年と時が過ぎていくと、こんな風に変わったんだねと

  • 司馬楽~もう少しで完全に復活予定

    最近、動画を考えている。しかし、もう何をやるにもその人の人生観や不器用さが出てくる訳で、こりゃあかんねんなと思いゆうがって。ブログも好き勝手だが、動画に静止画を載せてももう滅茶苦茶曲に音楽を合っていない。テーマとかないし、たとえて言えば、統率力のない軍隊

  • 少しづつ進む秋

    ちょっとだけ久しぶりに書きました。動画の編集だけでも難しいな。静止画を音に埋め合わせただけですが。

  • お知らせ~しばらく休みます~

    こんばんわ、しばらくブログ休みます。9月下旬あたりに復活します。更にパワーアップして戻ってきます。何をパワーアップするかは秘密ですが、ライザップや高級パン屋さんのようにすぐに消えるもんじゃないですけん、そこんとこ夜露死苦。でも、大丈夫かな今はこんな心境で

  • 秋模様

    台風が近づいてきて、どうか皆様お気をつけ下さい。ただ、これが過ぎるとグッと秋模様になると思う。彼岸花は9月末くらいになるでしょうが、ずっと咲いていて欲しいと思います。食料品もぐっと値段が高くなってますが、どうか安定した食料供給があることを祈るのみです。

  • 生きる

    9月になりました。自分はもろく、そして「生きる」ということに対して、悲観的なことを考えてきた。運は自分で切り開くもので、それに対してあまりにも地盤が弱く、そして悔しい思いというか懸命に生きていることを否定されてきた部分がある。なにくそと思っても、小さな池

  • 奥野ビル

    銀座の最新ビルやオフィスビルがそびえる中で、異彩を放つビルがある。昭和初期に建てられた奥野ビルである。銀座に行くと必ず立ち寄る場所の一つなのだが、大分で言うと別府の中央公民館と清島アパートを混ぜたような建物、高知で言えば、沢田マンションを高層にしたものと

  • 都会の喧噪

    人を極力入れて撮るには、ISO50に落として、シャッタースピードを遅くしてぶらすかカメラをぶら下げてノーファインダーで撮るかで撮ってみました。ISO感度を落とすと自分の許容のシャッタースピードを知っておかなくてはならなく、この場合は1/4くらいが限度だった。ノ

  • カフェドランブル

    カフェドランブル。珈琲三大バカと呼ばれた関口一郎さん(故人)がつくったお店。創業は1948年だから、75年近く営業していることになる。東京にお邪魔するときは、ここに立ち寄る。写真を撮っていいですか?、「お客さんは撮らなければいいですよ」でしたが、外気温と

  • うろちょろ

    時間がなくて、銀座界隈を歩いた。夜になって歩いた時に、きれいな出勤途中のママとかいて、やっぱすげえはと思ってこういうのも撮りたいなと思いつつも、お店に来てねで一晩でわたすのサラリーの一月分掛かりそうで怖い💦 誰ぞ、私にお金を下さい、小さなお子さんガイル世

  • 人生裏道

    今、有名人が「人生色々、会社も色々」と言ったら炎上しそうですが、僕はやっぱ裏道が好き。裏通りばかり歩いたせいもあると思う。皆が撮るものって、僕が撮ったら余計に下手くそが露呈するし、何よりも裏道は人生観が漂っていて面白い。ただ、昔と比べて写真をこういう景観

  • 写真展「まぼろしのまち」 @K2+ギャラリー

    東京に行ったときは、最低一人くらい著名な写真家に遭うことを目標にしました。そんな中、土地勘がある銀座の外れで写真展をされている方が居た。朝メッセンジャーで在廊時間変えてくれませんか?といきなりカウンターパンチを喰らわすのは、プロレスでいうたら、令和のテロ

  • 一輪の花

    秋まではまだ長いでしょうが、夕日を浴びる秋桜も気持ちがいいでしょうね。作品って何だろうと思います。今年は公募展に一つも引っかかるに頭が痛い。段々惰性化していているな。自分で選択するのも難しいな。精進あるのみ。

  • 帰路

    少年たちが帰路に向かっている。若さは、明日に希望が持てるからいい。きっと明日は今日よりもいい日だと信じていることだろう。栄冠よ君たちに輝け。

  • 萌ゆ夕日

    夕日も最近撮ってないのが寂しいです。写真が好きと言って撮らないと面白くないのです。気の向くまま撮るのが一番です。心の解放区だから。

  • けだるい午後

    お盆が過ぎたとはいえ、暑さが続く、幼少のころは30度くらいが最高気温だったのに今や35度は当たり前、地球が壊れていくのだ。いずれ太陽が爆発し、地球は亡くなる運命にあるけど、それは随分と先。何でも壊してしまう人間は、地球にとって最悪の存在なのかもしれないです。

  • 夏の日を思う

    先般ひまわりと夕日を見に行こうとしましたが、雨が降っていけずに残念な思いをしました。なかなかうまくいかないものですね。これは波当津の海、ここも砂浜の造形が美しく来られる方が多い。何気なく来てみただけだったような気がする。#波当津海岸#大分県佐伯市

  • 荒唐無稽

    花を羅列しただけのブログですいまそ。パンフォーカスで撮ることが少ないのですが、スナップばかり撮っているときは、パンフォーカス気味に撮ってはいるものの。目立ちがりやなのでしょう。世相は、コロナの罹患者が高水準で、政治と宗教の癒着でもめた昨今、中国は台湾海峡

  • Wendell gee

    後何年生があるかは誰にも分からない。もし、普通に生きれるとして、15年ほど生きれたらいい。今までですら、得るものがなく、単に人生を過ごしてきたに過ぎない。当然得れていいものですら得ることも出来ずに、日々を悶々と過ごす人生に意味があるだろうか?本を読もうが、

  • 失態

    しまった、写真を撮るのを忘れていた。9月までは隠忍自重やな。ブログも1か月休暇します。写真に関してはかなり撮るのは控えてて、撮る時間がなかったせい。こういうときは、ホント貧すれば鈍するのである。かんたんに撮れる場所があるのに、残念です。ということで、9月初め

  • Lets Get Rocked

    友人の畑だ。そういえば、ここも撮らないといけない。しかし、もう少しすると山ごもりしないといけないのである。何か局地戦で消耗して、本戦で弱いのが特徴、これではあかんのである。こういう場合はロックに限る。

  • ある夏の思ひ出

    手持ちで花火を撮るのは至難の業である。この親子らしき人と一緒に花火の様子を撮りたかったのです。スナッパーの私にはいいと思ったものしか撮らないし、狙って撮ったり、三脚を使った正確なフレーミングなど高尚な世界には向かないので、こういうのばかり撮って喜んでいる

  • Opusition

    お盆ですね、カレンダー通りなので仕事です・・・💦。と同時に終戦記念日です。何か世相は毎年のようにあれてきてますが、まもなく戦争が起きる可能性が高くなってます。戦争を知らない世代が、勇ましいことをいって、無辜の民を殺し合わせる。それが戦争なのかなと最近思う

  • Wellcome paradaice

    お盆は今年は土日を挟むのでありがたい。もし神様がいたら・・・そんな気持ちになったことが幾度となくあった。致命的な弱点を隠すために生きてきたようなものなんだなとふと思う。もう今更考えても時が戻らない限り、その弱点は補完できない。人生100年?全く興味がない

  • 内成棚田

    内成の棚田は、この太郎丸あたりをよく撮ります。一番撮っているところは内緒ですが、いつも田植えの時期や稲刈りの時に撮らさせていただいております。なかなか時間が取れなくて久々に先般の田植えの写真をお渡し出来ました。僕には写真を通して記録を残していくしか術がな

  • 由布川渓谷~猿渡~

    台風で崩れた由布川渓谷ですが、復旧して様子を見に行った。サップなども出来る場所があるらしいが、そこまで行けずに(だって12600円くらいするんでボンビーな私は即刻無理だと悟った。でも高いよ)出入り口周辺を探索。いや~これは絶対に昔のほうが良かったあるよ。何か過

  • 瀬戸内側に住んでいる者にとって、太平洋はとても波が高く、実際荒いのである。この日は穏やかだったように思う。優しく迎えてくれたそんな気がする。

  • 懐かしいな

    2年前の夏は、忘れない日々が続いた自分にとって、とても充実感に溢れた年だった。あの時を取り戻したい。どうすればいいのかいつも考え、行動し、失敗ばかり。失敗した原因が分からないのが分からないのは辛い。日々努力なんて、嘘の部分もあれば真実もある。私は真実のほ

  • 徒然なるままに

    日は過ぎても少しでも幸せを感じれるとうれしい。今年も何だか変な気候ですが、小さなことでも日々いいなと思うものが積み重なると幸せな気分になるものですね。まだまだ残暑が続きますが、どうかお体には気をつけて下さいませ。

  • Reason to Be ~高知の花柳街~

    高知に行って態々こんなところばっかり撮っている。私は大馬鹿で発達障害の男である。でも、光が当たっているものを撮るよりも光が当たらないものを拾い上げるのが段々趣味の領域になってきている私にとって、幸せである。じゃあ、「お前、ここを好きな民俗学的、地理学的な

  • 秘密の場所

    秘密の場所で、写真教室。ここは夕暮れの名勝でもある。こんなところで写真を撮っている人も珍しいと思います。近くには、野鳥の見れる看板が新設されてました。とてもいい取組みですね。一級河川だから国交省の管轄かな、大分市かもしれないな。いずれにせよいい取組みでし

  • ある日

    三年前に高知に行ったときの慌てて帰った時に淳に寄った時の写真だね。あれは、多分後年にも誰にも何のために行ったのかいえないのです。誰しも人に言えぬことや秘密にしたいことはある。別に隠しても仕方ないですが、こころにひっそりと残して誰にも言えないこともないと。

  • 無辜の花

    花畑にある花よりも野に何気なく咲く花がいいですね。と書いたら、後ろに見えるの境目があって、どこかの住宅街に咲いている物を撮ったのだろう。有名なものよりも無名でも健気に咲く物のほうが私は好きなんですね。

  • 蕩ける暑さ

    先月の暑さは蒸し暑かったけど、アスファルトの上にいると蕩けてしまいますね。どうか皆様、お体には気をつけましょう。暑さ寒さも彼岸まで、今年のお彼岸はどんな日を過ごしているのでしょう。

  • 萌えろ緑

    稲の感じがいいと心地いいものですね。とても綺麗で癒やされます。こんなものは何処行っても撮れますが、皆撮らない。当たり前のものだからなのだろう。でも当たり前のものを享受できる喜びはいつも持っていたい。

  • 夏の日差し

    台風が発生したせいであろうか?日の照り方も、何だか少しばかり秋めいた感もする。ただ、これは一時的なもので、これから2週間ほどは1年で一番暑い日々が続くかもしれない。盆明けになるとぐっと湿度が下がるし・・・。ただ、コロナだけは早く収束して欲しいです。何だか

  • 7月の反省

    6月までは-50点のできだったが、7月は-100点の出来だった。9月までは隠忍自重の生活が待っている。我慢しないといけない。負けずにね。ということで元気を取り戻すためにこの曲を。神様どうか力を下さい。自分に勇気を!!

  • 麦茶

    少し前までトキハインダストリー系列で買っていた麦茶。今やおいてなく、仕方なくここ二年はネットで購入。ポイ活で楽天で購入したのですが、アマゾンも数量が3個単位。OSK 小谷穀粉・風味豊かなレギュラー麦茶1Kg価格:432円(税込、送料別) (2022/7/29時点)楽天で購入

  • LES CHAMPS-ELYSEES

    別府の青山珈琲。今もこんな感じかな。

  • Green grow

    コロナに戦争、色んなことが毎年起きるがそれを知ってか知らずか稲はすくすくと育っている。しかしながら、この光景も年々廃れていっている。跡継ぎがおらずに、耕作放棄地になっているからだ。瑞穂の国を守るには、農家を労るための実践的なことが必要なのである。~別府市

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無手勝流~風の吹くままに~惟新斎ブログ~
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