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2022/04/10

1件〜100件

  • 真の自立とは、なにか?

    前回は本当の強さについて。 今回は、真の精神的自立とは何か、 について語ってみようかと思う。 みなさんは、「自立」ときいて、 どんな意味を思い浮かべるだろう。 「自立」の反対は「依存」。 では、誰にも依存していない状態を 「自立」と言うのだろうか。 誰にも依存せず、一人で生きていける状態を 「自立」と言うのだろうか。 「依存」という言葉をひっくり返し、 「自立」の意味を解釈する。 私は、これがまさに「真の自立」の意味を 曲がって解釈してしまう 一つの要因なのではないかと思っている。 何があってもブレない自分になること。 誰にも頼らず生きていける 強い自分になろうとすること。 要は、「自分、一人…

  • 本当の強さとは、なにか?

    強さとは、なにか? 勝利、支配、忍耐、不屈。誰かとの勝負に勝ち続けること。自分の欲求をコントロールすること。苦しくても弱音を吐かず耐えること。何があっても諦めないこと。 人それぞれ、いろんな「強さ」の定義があるだろう。もちろん、いろんな定義があっていい。 しかし私にとって、これらの強さは本当の強さではない。それは、言うなれば、『足掻き』だ。 自分の弱さから目をそらすための、足掻き。 人は、もともと、強くない。 能力を発揮できないことを恐れ、人から嫌われることを恐れ、こんな自分ではいけないと不安を覚えては、自分の存在価値を確認しようとする。 人間は、弱い生き物だ。 誰かがいないと寂しいし、批判を…

  • 愛について、私たちはもっと語り合った方がいい。

    愛って、なんだ?愛の感情とは一体どんな感覚なんだろう? シンプルに考えるとしたら、『愛=「愛してる」という気持ち』。 でも、これには少し違和感がある。 いや、『愛=「愛してる」という気持ち』という式が間違っているというよりも、この言葉が日常であまりに軽々しく使われていることへの違和感かもしれない。 「愛してるよ」と言葉を交わし合う付き合いたてのカップル。「永遠の愛を誓いますか?」「誓います」という儀式的なやりとり。漫画やドラマのワンシーンで吐かれる「愛してる」という言葉たち。どうにも、これらの軽々しさが気に食わない。意味もわかっていない子供が言葉を発しているのを見ているような、そんな気持ちにな…

  • 死後の世界が、あるとかないとか。

    人は必ず死ぬにも関わらず、どうして生まれてくるんだろう? いくら一生懸命生きたところで、いくら何かを残せたところで、自分も、残された人も死んでいくのなら。 その生きた時間には、いったいなんの意味があるんだろう? そんなことを子どもの頃から考えてきた。 最近語らったある私の友人は、死後は無だと考えていて。 ー自分たちは、死んでいく。実質的には一人で生まれ、一人で死ぬ。他人と100%分かり合えることはなく。死後、無に還っていく虚無感。この重みに耐えながら、誰にも届かないこの寂しさと孤独を抱えながら生きていく。 じゃあ、この生には意味がないのか? いや、孤独があるから、愛があり。分かり合えないとわか…

  • 言葉にできない感情の正体が、愛だとしたら。

    「愛してる」という言葉を、 私は言ったことがない。 「愛してる?」と聞かれた時、 小さな違和感を感じるほどに、私にとって、この言葉は 簡単に吐けるものではない。 人は、恋に「おちる」と言う。 恋に「おちる」というように、 その現象に、その人本人の意志はない。顔や性格、相手の持つ何かに魅力を感じて、自分の心が勝手に踊る。 それが恋というやつだ。 人は、誰かを「愛す」と言う。 勝手に胸が高鳴る恋とは違い、愛するという言葉には、ハッキリとした主語がある。「愛を誓う」「あなたを愛し続ける」というように、愛には意志が存在している。 恋とは、相手が持つ所有物、つまり容姿・性格・才能・富・仕事・家柄などの属…

  • やさしい心の持ち主は

    いつものことだが 電車は満員だった。 そして いつものことだが 若者と娘が腰をおろし年寄りが立っていた。 うつむいていた娘が立って としよりに席をゆずった。 そそくさととしよりが坐った。 礼を言わずにとしよりは次の駅で降りた。 娘は坐った。 別のとしよりが娘の前に横あいから押されてきた。 娘はうつむいた。 しかし また立って席をそのとしよりにゆずった。 としよりは次の駅で礼を言って降りた。 娘は坐った。 二度あることは という通り 別のとしよりが娘の前に押し出された。 可哀想に。娘はうつむいて そして今度は席を立たなかった。 次の駅も 次の駅も 下唇をギュッと噛んで身体をこわばらせてーー 僕は…

  • 生と死の街バラナシで、人の生について考えた。

    ”生と死を感じる場所" ”インドの全てが詰まっている場所”。 バラナシ、ここはヒンドゥー教最大の聖地。 母なる河、聖河のガンジス河(ガンガー)が流れています。 私はそこで、人間の生と死をみました。 目の前で人が燃やされるのを見た。 ガンジス河のほとりにある、マニカルニカガート。ここでは、毎日毎時間、ガンガーの側で火葬が行われています。私が訪れた時も、4つの炎があがっていました。ボートに乗り、遺族の方の顔が見えるほどの距離まで、近くに行くことができます。 ふと目をやると、不思議なことに気がつきました。見送りに来ている人達、誰も泣いてる人がいません。小学生くらいの子どもですら泣いていませんでした。…

  • 「今ここを生きる」ということ

    「今ここを生きる」よく聞いてきた言葉。大事だと頭では理解してきた言葉。でも、ずっと腹落ちまではできてなかった。 今ここを生きるって、目の前の物事に集中するってこと?んー、一瞬一瞬を大事に生きるってことなんだろうけど。そんな感覚だった。 だけど、わかった。今ここを生きるとは、些細な喜びに目を向けるということ。 昔、ブッダが、幸せは心の中にあると言った。私も納得だった。出来事そのものが幸せを作るんじゃなくて、捉え方が幸せを作るから。こう考えていた今までの私も正しい。だけど、真実はもっと豊かだった。 何か出来事が起こったとしても、何も起こってないとしても、目を開けば、目の前はすでに喜びで溢れていたの…

  • 「今ここを生きる」ということ

    「今ここを生きる」よく聞いてきた言葉。大事だと頭では理解してきた言葉。でも、ずっと腹落ちまではできてなかった。 今ここを生きるって、目の前の物事に集中するってこと?んー、一瞬一瞬を大事に生きるってことなんだろうけど。そんな感覚だった。 だけど、わかった。今ここを生きるとは、些細な喜びに目を向けるということ。 昔、ブッダが、幸せは心の中にあると言った。私も納得だった。出来事そのものが幸せを作るんじゃなくて、捉え方が幸せを作るから。こう考えていた今までの私も正しい。だけど、真実はもっと豊かだった。 何か出来事が起こったとしても、何も起こってないとしても、目を開けば、目の前はすでに喜びで溢れていたの…

  • 厳しい冬でも、はるか深い雪の下には

    聴いてると自然と涙が出るような、魂が喜んでいるような、そんな感覚になる歌が時々ある。どうしようもなく疲れた時、なんとなく泣きたい時、心を震わせたい時。 そんな時に聴いて欲しい名曲を気ままに紹介してみようと思います。今回は、ベット・ミドラーの「The Rose」(1979)。歌詞は私なりの意訳です。 「The Rose」 Some say love, it is a river 愛は河だという人がいる that drowns the tender reed. 柔らかく弱い草を飲み込んでしまう河だと Some say love, it is a razor 愛は刃物だという人がいる that le…

  • 厳しい冬でも、はるか深い雪の下には

    聴いてると自然と涙が出るような、魂が喜んでいるような、そんな感覚になる歌が時々ある。どうしようもなく疲れた時、なんとなく泣きたい時、心を震わせたい時。 そんな時に聴いて欲しい名曲を気ままに紹介してみようと思います。今回は、ベット・ミドラーの「The Rose」(1979)。歌詞は私なりの意訳です。 「The Rose」 Some say love, it is a river 愛は河だという人がいる that drowns the tender reed. 柔らかく弱い草を飲み込んでしまう河だと Some say love, it is a razor 愛は刃物だという人がいる that le…

  • 心に、ほっと一息。

    はじめまして、ブログを始めることにしました。現在26歳、会社員として働きながら、セラピストの道を目指しています。 ブログのコンセプトテーマは「心に、ほっと一息。」 私自身、環境的には恵まれているはずなのに、ずっと孤独と生きづらさを感じてきました。その全ては、自分自身の心の在り方によるもの。 頑張りすぎて少し苦しくなっている全ての人へ、本当は、もっと自分に優しく在っていいと伝えることができたらと。 ヒーリングサロンのような癒しブログ。ここへ来たら心が癒されるような、そんな場所にしたい。 読むと心がふっと軽くなる、そんなエッセイを書いていきます。 皆さんが本来の自分、魂と繋がり、 ご自身を大事にで…

  • 心に、ほっと一息。

    はじめまして、ブログを始めることにしました。現在26歳、会社員として働きながら、セラピストの道を目指しています。 ブログのコンセプトテーマは「心に、ほっと一息。」 私自身、環境的には恵まれているはずなのに、ずっと孤独と生きづらさを感じてきました。その全ては、自分自身の心の在り方によるもの。 頑張りすぎて少し苦しくなっている全ての人へ、本当は、もっと自分に優しく在っていいと伝えることができたらと。この世界が光に満ちて美しいのだと感じることができたらと。 読むと心がふっと軽くなる、そんなエッセイを書いていきます。 皆さんが本来の自分、魂と繋がり、ご自身を大事にできますよう。

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