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早期退職者の静かな生活/自由に生きて、必要なだけ働く https://www.aurora-papa.com/

2021年3月に35年間勤めた会社を早期退職しました。カミさんと愛猫(メインクーン)と暮らしています。静かで自由な暮らしをするために、週に3日働いて、家計の足しにしています。猫、ガーデニング、スポーツなど日々の暮らしを綴ります。

おーちゃんパパ
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2022/01/01

1件〜100件

  • 現役を終えても備蓄

    今週は仕事のスケジュールが変則で金曜・土曜がお休みなのです。代わりに日曜日が出勤なのですが、朝の出勤時間も電車が空いているので、結構にうれしかったりします。それに、今日は水曜日なので、あと1日(木曜日)会社に行けば今週もお終いです。何とか土

  • 中高年の「マスク」の未来

    今月はまるで現役の頃の様に毎朝満員電車に揺られて仕事に行っているのですが、少し気になることがあるのです。それは、頻繁に電車が「遅れる」のです。そして、その理由の多くが「XX駅で具合の悪いお客様を救護した」というものなのです。これ、もしかする

  • 努力を振り返るとやる気が下がる

    全部が全部あてはまる訳ではないのに「XXXの鉄則」「XXXの法則」みたいなものを読むのが好きだったりします。「人前で人を叱ってはならない」とか「人は見た目が9割」とか「全体のうちの大多数を一部が占めている」(80:20の法則)とか言ったもの

  • 退職者の戒め:一度にひとつ

    「忙しい忙しい」などと言って、何かやりながら別のことを考えている、会議では内職をするなんてことばかりの生涯を送ってきました。まるで「人間失格」の書き出しです。まぁ、こちらも或る意味で「サラリーマン失格」です。だって、結局、ただ忙しいだけで、

  • 心配なのはお金か健康か

    高齢者が今どきの「静かに暮らす」若者に尋ねます。「最近の若い人たちは一体、何にお金を使っているんだ? ちゃんと遊んでるの?」って。すると若者はこう答えます、「税金」。よくできた、笑えないジョークです。 今週、我が家に2通の郵便物が届きました

  • 退職者が「腹をくくる」ということ

    退職者が未経験の仕事に再就職をすると、すぐに当たり前のことに打ちのめされます。それは「経験」というのは凄いものなのだということです。「社畜」なんてヒドイ言葉がありますが、長年一つの会社に勤め、そこで生きてきたという「経験」は実は大変な財産な

  • 昔話をして新しい発見をする

    50年以上も同じ街にずっと暮らしているので、それなりに馴染の店があります。たまに出掛けては美味しいものを食べて、お酒を飲んでは、私以上にこの街で暮らした時間の長いお店のご主人と昔話をするのです。もう、こんな話ができる相手も本当に少なくなりま

  • 金属疲労じゃないよ「勤続疲労」

    結局、昨日のエントリで書いていた仕事上の「やらかし」は年下の上司が何とかしてくれて、大事には至らなかったのです。心配が一つ減りましたが、何とも情けない結果となりました。もう昔の様に「いきがって生きる」のは本当に止めにします。疲れました。 私

  • いくつになっても「クヨクヨ」する

    どうにも細かいことが気になって仕方がありません。例えば外出するときに玄関の鍵をきちんと閉めたかな?とか、庭の水やりのために外水道の蛇口にホースをつないだ後、きちんと水道の栓を締めてホースを外したかなとか.... 結局はかなり家から離れたとこ

  • 退職者の特権:ゆっくり眠る

    我家では一年中アイスコーヒーを飲んでいます。今やいつでも、どこでもペットボトルに入ったアイスコーヒーが売られているので、特に珍しいことではないのですが、「おいしいもの」を飲みたいので、毎日ドリップをしているのです。結構に何杯も飲むので「デ・

  • ロックンロールにゃ老だけど死ぬにはチョイと若すぎる

    10日程前に蒔いたトウモロコシの種が芽を出しました。近くの木の枝から鳥たちが作業を見ていたので、少し心配をしていたのですが無事に発芽しました。また楽しみと心配が増えました。モロッコインゲンは3日前に種まきをしました。程なく可愛い芽をだしてく

  • 退職したら一人で遊ぶ

    昨日(5/6)は仕事で、すっかりGWも終了となりました。どこにも旅行にも行きませんでしたが、いろんなことを「ちょこちょこ」とすることができて120点のGWでした。人が悪いので、渋滞の高速道路のニュース映像を見ながら「大変なことだねぇ」などと

  • 命まで取られることはない

    仕事にせよ何にせよ、一つの場所で長い間活動をしていると「小さな世界」が自分のすべての様に思えてきます。だからここでイヤなことがあると生活のすべてが「どんより」としてしまいます。そして、そこで「ピンチ」に陥る、「ピンチ」を迎えそうになる、そん

  • 退職者の過去問

    資格試験対策の王道は「過去問」、つまり「過去にその試験で出された問題を解く」ということになります。決められた知識範囲から出題するのですから、何十回も試験が行われている場合、出題側がどんなに頑張っても新しい問題を捻り出すことには限界があります

  • 劣化をしても大丈夫

    漢字がどんどん書けなくなっていて、本当に心配をしています。「薔薇」が書けないとかいったレベルではなく、「離れる」とか「遮る」程度の漢字もひらがなになってしまいます。そのうち、手書きのものはすべて「ひらがな」と「カタカナ」になってしまうかも知

  • 結局不幸な日々でしか学べない

    幸せなとき、満ち足りていて、特に現状に大きな不満がある訳ではないとき、私はどうにも「その先」に向けた準備や努力をする意欲が湧いてきません。「幸せならそれでいいじゃん♪」ということで、楽しいことを満喫してしまいます。言うなれば「キリギリス体質

  • 「何も考えない」を考える

    球場にいって野球の試合を見ていると、何だかとても落ち着きます。誰と行っても、例え一人で行ったとしてもリラックスして「幸せな気分」になります。贔屓のチームが勝っても負けても、球場に見に行ったときには気になりません。 何故でしょうね、せっかくの

  • 承認欲求のない世界

    結局サラリーマンというのは「承認欲求のお化け」みたいな生き方だったんだなと思うのです。それは決して悪いことではなく、ひとり一人のその本能こそが会社、強いては社会を前へ前へと押し進めていくのですから。それに会社はこれを利用する様な仕組み、仕掛

  • ゆっくり風呂につかりたい

    本当は湯船に3分も入っていたことはありません。温泉に行っても、家のお風呂でも1分も入っていれば飛び出してしまいます。勿論サウナも然りです。駄目なんですよね、じっとしているのって。特にお風呂とか熱いじゃないですか って、体を温めるために入ると

  • 底辺は仕事にも収入にも非ず

    いつも休んでばかりいるので「GW」も何もあったものではありませんが、取り敢えず世間も何だかワクワクと浮かれているので、それに便乗していつも以上にのんびりすることにしたのです。ほとんど呼吸もせずに生物と鉱物の中間の様な存在です。まぁ、ご飯だけ

  • 退職後の遠回り

    そもそも中高年が(半ば)リタイアした後に「辿り着くゴール」を設定するというのも少し変な話です。だって、リタイアがゴールだったハズですから。でも残りの人生はイヤな程に長く、ひたすら漂流していくのも飽きてしまいます。ただ、何となく前には進んでい

  • 想像を超えた素晴らしきもの

    現物も見ずに割引率が高いからとネット通販で買った服が家に届き、どれどれと梱包を解いてみる。箱から出してみると色合いが素晴らしく、手触りもよい。さらに袖を通してみると、まるであしらえたかの様に気持ちよく着ることができる。「思ったよりもずっとい

  • 記録にも、人の記憶にも残らず

    スポーツにおいて、決して破られることはないと言われた大昔の記録が新しく塗り替えられたとき、以前の記録保持者の子孫がその記録を打ち破った選手にこういう話をすることがあります。「ありがとう、あなたのお蔭で私の祖父のことをまたみんなが思い出してく

  • 退職前:とにかく感謝を拾い出してみる

    「退職」を決めて、元の会社、職場を離れる場合、どんなにキレイごとをいっても一番の根っ子には「ネガティブな理由」がある様に私は思います。例えキャリアアップのための「退職」であっても、それは元の会社に対して何らかの「No」を突き付けている訳です

  • 世代間格差の時代をみんなで生きる

    昔、誰かが言っていたことで「なるほどねぇ」といたく感心、納得したことがあります。それは、「アメリカ人は問題を先ずは解ける様に作り変えてから解く」、だから、アメリカ人は「世界中に自分たちが解決できないことなどない」と思っているという話です。結

  • 「鏡を見ろ、責任者はそこにいる」キリッ

    人の不正は許せないけれど、自分がその「おこぼれ」に与ることができるならば「世の中そういうもんだよ」などと自分のことを許してしまう。自分の思い通りにいかないので、他人の考えをけなしたり、そもそも「お題が間違っている」と論点をすり変えてしまう。

  • 勤め帰りの冷たいビール

    最近は少しずつ「普段使い」のものを新しいものに買い替えています。毎日の様にamazonから荷物が届きます。「定期入れ」でしょ、「携帯ケース」でしょ、「通勤用のリュック」でしょ、「イヤホン」でしょ、ウォーキング用の「野球帽」でしょ。あー、幸せ

  • かっこいいシニア、もしくは老害

    どうにも服装のセンスがいけません。カミさんには始終「少しはマシな服を着てよ」と怒られます。私的には最高にカッコいい着こなしと思っているのに、この始末です。もう個性とか、多様性の尊重とか言っていられません。急いで、「シニアのかっこいい」を身に

  • 自滅を乗り越え、あしたに臨む(らしい)

    大して親しくもないけれど、まったく知らないって訳じゃない。こういう人としばらくの時間を一緒に過ごすのが、昔は息苦しかったのです。「昔は」というか、ついこの間までそうでした。どうにも子供の頃から、司会みたいなことをしないと気が済まない質で、と

  • 「おひとり様」でメンタルをやられる

    世間が盛んに「いいもんですよ、おひとり様も」などと言いますが、私はとても苦手です。勿論、仕事の日のランチや、出張全般では「ひとり」の方が気楽でいいのですが、それは「みんながおひとり様」であるからなのです。そうだ、みんなおひとり様のホテルやレ

  • 話しなら聞きます、いくらでも

    一年に数回、親しい友人と「病気自慢」と「努力しないで小金を増やす方法」を肴に飲む程度で、それ以外は滅多に知人や友人に会いません。そんなものですよ。それで十分です。それにみんな忙しいのですから。私も今週は忙しいのです。鉢植えのバラを植え替えて

  • 75歳無職:すべての仕事を終えた後の役割

    世の中には経済的な心配もなく、早々にも働くことを店仕舞した人も沢山いるに違いありません。実際には例え「働くこと」を辞めたとしても、社会とのつながりを一切断つことはできないので、人として生まれたからには最期の日まで何らかの役割を担うことになり

  • 中高年は「時間縛り」がよろしいようで

    時間があって気分が乗れば、相変わらずプールに行って泳いでいます。何よりも自宅から歩いて5分も掛らないところがウレシイところです。昔は「25mを往復50本(2,500m)泳ぐ」などと決めて、プールに飛び込んでいたのですが、最近は「1時間泳ぐ」

  • 仕事と奴隷、もしくは「奴隷という仕事」

    日本企業のジョブ型雇用への移行が話題になっています。それでは、これまでの日本の雇用スタイルは何と呼ばれているでしょうか。メンバーシップ型でしょ? そんなのサルでも知ってますよ。もしかしたらカピバラだって知ってる。私は思うのです。これまでの日

  • 中高年にできること~誰かの味方になる

    「与えれば与えるほどに沢山のものが入ってくる」と言われますが、これは本当です。出し惜しみせずにそのときに自分ができる最善を相手に提供する。するといつの間にか「与えた以上のもの」が自分に戻ってくるのです。 自分が知っている情報や、持っている人

  • デジタル終活は必要なのか

    終活をする目的の中で最も多いものは「死んだ後に残されたものに迷惑を掛けたくないから」だそうです。みんな死ぬのですから、死んだ後の始末なんて、互いに迷惑のバトンリレーみたいなもので気にする必要などないように思いますが「きちんとしたい」人はどこ

  • 種はどこでも育つ訳ではない~短期間離職

    「石の上にも3年」と言う言葉があります。説明するまでもなく、「我慢強く辛抱すればうまく行く様になる、やがて報われる」ということのたとえです。「3年」というのはあくまでも「しばらくの期間」という意味なので、実際にはこれが「1年」でもいい訳です

  • 仕事はバイトで始まり、バイトで終わる

    人生で一番最初に労働による対価を得たのは大きなパブのウエイターでした。大学の先輩に誘われてというか、強引に押し込まれて週に2日程働いたのです。大手の酒メーカー直営のチェーンの一つで怪しいところはまったくありませんでしたが、よく店長に怒られま

  • 中高年から仕事の「経験」を積む

    凡そ1年前、早期退職後の再就職先を探して「求人サイト」を目を皿の様にして眺めて以降、特に転職の思いがなくても「求人サイト」を眺めるのが趣味化しています。世の中にはいろんな仕事があるものです。 私が見ているのはシニア向けの求人サイトなので、所

  • 老後2,000万円不足問題の自分的納得

    3年前の「高齢無職夫婦は(公的年金収入だけでは)老後2,000万円不足する」という金融庁の報告書はとても頭のよい人が書いた用意周到な「炎上シナリオ」だったのでは?と私は思っています。当時、このことで盛んに政権与党を攻め立てた人たちや騒ぎ立て

  • 形あるものはいつか壊れるんだよ

    大きな衝撃を加えなくても、突然にグラスが割れてしまうことがあります。それは目に見えない細かい傷がグラスには沢山ついていて、ある時に加えられた小さな力がかろうじてグラスの形を保ってきた繋がりを壊してしまうからだそうです。カミさんはこの話が好き

  • 50代の22.8%が独立に興味あり

    「社長」って呼ばれたい訳でも、一国一城の主になりたい訳でもありません。ただ、気持ちよく仕事をしたいだけなのです。きっと、50代で独立する人って、そんな思いなのかなと思うのです。自分の技や経験に自信と誇りを持ち、これを土台にして、できる限り長

  • 中高年は「午前中を大切に」

    平日の午前中が大好きです。早期退職後、「たまに働いている」だけの私は平日も家にいることが結構に多いのです。少し遅め(8時頃)に起きて、先ずはゴミ出しの役割を果たします。それから、家で朝食を食べるもよし、ふらふらと街中に行き、ハンバーガーショ

  • 中高年、呪いを解いて「幸せ」から始めよ

    大人気のマンガ(呪術廻戦)のブームにあやかろうという訳ではありません。ただ、本当に世界は呪いで満ちていて、私たちはそれから逃れて「先ずは自分が幸せ」にならなければ、次の場所には行けないのです。 何か悪い薬でもやっているのか? 何かの新しい勧

  • 私の作業部屋…子供部屋おじさんかよ

    おじさんにも「やましいこと」が沢山あります。ジャンクPCをオークションサイトで漁っていたり、断捨離で深い地層から発掘された昔のマンガを読んだり、新しく買った猫のおもちゃの素振りをしたり、そこそこに忙しいのです。けれど、とても楽しい。どこか人

  • 中高年の最大の関心 『いくつまで働くか』

    「どうも最近、眠れないんです...」総合病院で私が医師に涙ながらに訴えると先生は言います。「そうですね、それでは脳のCT検査をしましょう」「何でもします、しいたけも食べます」それからしばらくしてから再び病院を訪ねると、先生はデジタル化された

  • 1年が過ぎ、自分と折り合いがつきそうです

    いわゆる「現役」を終えた後、しばらくは「折り合いをつける」期間となります。「折り合いをつける」、私が気に入っている「実用日本語表現辞典」ではこんな説明がされています。「交渉において、互いにある程度譲り合って双方が納得できる妥協点を定めること

  • 50代、そして「始まりの朝」が来る

    夜更かしも大好きですが、早朝の「鳥がちゅんちゅん鳴いて、少しざわざわとした雰囲気」も大好きなのです。これを両方楽しむ方法として「徹夜」がある訳ですが、これをやってしまうと、翌日は俳人ならぬ廃人と化してしまいます。神さま、徹夜明けでも人格が崩

  • 明日から50代も「4月始まりの手帳」

    長年のサラリーマン人生は私に「1年は4月1日に始まり、3月31日に終わる」という習慣を植え付けました。そんな人、沢山いるでしょ。けれど、手帳は「1月から始まる」ものを使ってしまう。ちょっと、気分がもやもやします。まぁ、カレンダーと手帳は年末

  • 中高年の「桜の記憶」

    勤め先からの帰り、電車を降りて駅の構内から一歩外に踏み出すと、夜の街が淡い光に包まれています。駅周辺に植えられている何本もの桜の古木が、今年も見事な花を咲かせました。どんなに開花のニュースを耳にしていても、桜の花の不意打ちに毎年驚かされるの

  • 今さら遅いぞ、出世の法則

    退職後、会社のOB会といったものに行くと、そこだけ在籍時のヒエラルキーの様なものが残っているのか、それとも、入社年次は尊重するとして、それ以外は「ご破算」になっているのか、謎の世界です。うん? 早期退職者の人? こっちの列ならんでね、賛助会

  • 「ありがとう」って口に出す

    どうにも細かい言葉使いが気になる人がいるのです。最近では、目上の人や取引先に対して「助かりました」というのは失礼だと、盛んにネットで目くじらを立てています。何でも「労いの言葉は下から上に掛けてはいけない」だとか「本来自分がやるべきだったこと

  • 書きました? 死ぬまでにやりたいことリスト

    物欲の枯れない私としては「何となく欲しいものリスト」なら、100行くらいすぐに書けるのですが、「死ぬまでにやりたいこと」となると、さっぱり頭に浮かびません。以前のエントリで「65歳で年金をもらうまでにやりたいこと」を3つ書いた(資格取得、庭

  • いくつになっても噂話に花が咲く

    「お前さぁ、最近、若い連中にいろいろとキツくあたっているんだって?みんな言ってるよ、気を付けろよ」 みんな言ってるよは「あなた」が思っていること。しかも親切心から言っているのではなく、相手に嫌味を言って、気分を悪くさせたいだけ。質の悪い人で

  • 50代でしょ、罰ゲームの一つや二つ

    客先から送り返されてきた製品(返品)のシリアルナンバーを誰もいない倉庫で一つ一つチェックする。時間は既に23時を回っていても、終わるまで帰れない。明日も、明後日もしばらくはこの仕事を一人でやる。「あれ、この番号、さっきも出てきたぞ」 さて、

  • 中高年の不都合な真実 ⑪苦手とキライ

    苦手とキライの違いを5つ述べよ①苦手は相対しなければ気にならないが、キライはそばにいなくてもキライ②苦手は努力で克服できるが、キライはいつまでもキライ③苦手のことは笑い話として他人に話せるが、キライは人に話したくない④苦手は加齢と共に減って

  • (少しやましい)休みの理由:50代のおもひで

    いろいろと痛んでいる人にとって「にんげんだもの」(あいだみつを先生)という有名なフレーズほど救いになるものはありません。みんな分かっているのです。当日になって「今日休みます」と会社に連絡するときの「辛さ」を。本当に休まざるを得ない事情があっ

  • 50の手習い

    ついこの間まで、「50の手習い」というのは、「もう時間切れ、もっと若い中から勉強を始めておけ」という意味で使う慣用句だと思っていました。まさか、forever young、「学ぶことはいつからでも遅くない」の意味だったとは。だって、みんな照

  • 贅沢ができない50代

    倹約をしたつもりで「つつましく」暮らしていても、神さまはイジワルで、すぐにそんな気分を台無しにする様なアクシデントを用意してくれます。むしゃくしゃして、倹約した分の何倍もの「自分へのご褒美」や「励ましの品」を買ってしまいます。そして、反省し

  • ため息をつきます、50代

    「ため息」は何かの原因があって、出力(output)されるものです。それでは、その人の何が入力(input)となって「ため息」が生まれるのでしょうか。今日のエントリは兎角「ため息」をつくことも多くなった私が、その神秘に迫ります。馬鹿馬鹿しい

  • 50代の行き当たりばったり

    「30代にしておくこと」だとか「40代、これだけはやっておけ」といった本やネットの記事があります。しかも大量に。還暦も近くになって堂々と言ってしまうのは何ですが、「そんなこと、今になってはじめて読みました」。そして、思います。「あーよかった

  • 中高年の不確実な未来 ⑩人生の最期

    多くの別れというのは「これが最後」なんて思いもせずに訪れるものです。逆に「もう会うこともないけれど、さようなら」なんて、一度も思ったり、言ったことがありません。まぁ、相手からすると私に対しては、そんな風に考えていたかも知れません。口惜しいか

  • 中高年の不都合な真実 ⑩社員旅行

    既に35年以上が経過しましたが、会社に入って最初の社員旅行のことはよく覚えています。私は営業部署に配属されており、社員旅行は「営業ノリ」が炸裂し、夜の宴会から翌朝近くにみんなが酔っ払って撃沈するまで、参加した50名ほどがハイパワーで大騒ぎを

  • 二番目に大切な記念日は結婚記念日

    「ちょっとよい試み」として、多くの企業でアニバーサリー休暇というものが設けられています。実態は有給休暇の消化促進策なのですが、何故か社員が会社に感謝するという奇妙なイベントです。本来、有給休暇の取得に際しては「目的」を説明する必要がないにも

  • 中高年の不都合な真実 ⑨残業

    最近は残業をしようにも肝心のパソコンが業後には使えなくなったり、オフィスも早々も施錠がされて追い出されてしまったりと、あんなに残業を愛していた日本のサラリーマン(オフィスワーカー)にも試練の時が訪れました。そして、誰も残業をしなくとも会社が

  • あの日の忘れ物を探しに(なんちゃって)

    昔ほどの賑わいはない「少し錆びれた観光地」に少しダンディなオジさんが一人で来ている。ホテルのチェックインの際にフロントの人が「おひとりでご一泊でよろしいでしょうか」と事務的な確認をすると、「25年前の忘れ物を探しにね」などと妙な答えがオジさ

  • 中高年の不確実な未来 ⑧新しい職場

    今年(2022年)の桜の開花予想、東京地方は3月19日となっています。そこから5日後あたりが、丁度「見頃」となりますから、3月末から4月頭に掛けて、一斉に街中が淡い桜色に染まります。昨年のこの頃は、前の職場を早期退職し、有給休暇を消化してい

  • 「まさか」という坂に立ち止まる

    さすがに今はそんな話をする人はいないと思いますけれど、昔は結婚式の披露宴のスピーチで「結婚したら、相手のことを片目で見て下さい」などと言う人がいたものです。相手の「いいところだけ」を見ろという有難い教えなのですが、披露宴会場のあちこちでは「

  • 「運」がいいと考える人が2/3

    「もしも」と喋り始めると「ピアノが弾けたなら」とうっかり続けてしまいそうになります。「運がいい」と言ってしまうと、「とか悪いとか人は時々口にするけど」と繋げてしまいます。ちなみにサザンオールスターズのファンに時間を聞いてはいけません。「今何

  • 「人生をやり直す」のは50代が最後

    時間旅行ができるとして、人は過去と未来のどちらに行きたいか。そんな調査がありました。結果は「過去に行きたい」が圧倒的に多い。理由は、「人生をやりなおしたいから」。男性も女性も6割がそう答えています。みんな、「過去に戻って、やり直したら、次は

  • 中高年の不都合な真実 ⑧おやつ

    早期退職をする前は、客先や取引先に社名の由来を教えてもらうのが大好きでした。「人は自分に関心をもってくれる人が好き」などという打算に基づくものではなく、単に興味本位でスキだったのです。うーん、打算もあったかなぁ、否、打算だけだったかな。まぁ

  • 老後を一番心配しているのは50代

    「老後の備え」などと言いますが、老後のことは老人にならないと分かりませんので、大体が「出たとこ勝負」で中高年は老人リーグに参加します。本人も含めて、誰も期待をしないルーキーです。しかも、「老人としての現役生活」は徐々に長くなっていて、最悪(

  • 中高年の不都合な真実 ⑦出張

    コロナ禍の前はオフィスの机の上に「XXさんの出張のお土産」などといって、日本国中の「ちょっとしたお菓子」が必ず幾つか転がっていたものです。あれ、残業してるときに結構有難いものだったのです。何度も命を救われました。そう、あれはオフィスの遠い日

  • 長距離走者(中高年)の孤独

    時々でよいので誰かが自分のことを気に掛けてくれている、ただそれだけで大丈夫です。後は自分で何とでもできるのです。神さまから「優れた才能」や「人を魅了する容姿」といったギフトを何一つ授かることがなかったとしても、私たちはしぶとく生きていける。

  • 中高年の不確実な未来 ⑦メタバースで80歳まで働く

    ネットでアバターの可愛い女子店員さんとチャットしながら、勧められるがままに、見栄もあって結構に高い服なんか買っちゃう。エヘヘなんて思ってると、ネットの向こうでは傘寿を過ぎたおじいさんが震える手で「じゃあね、また、来てね、きっとだよ💛」なんて

  • 疲れます、 中高年ですから

    ぐたぐたに疲れてしまうと、いつもこう言ってしまいます。「もう疲労を通り越して、六本木だよ」ってね。つまらないローカルネタなんですけど、疲労を広尾に掛けているのです。まあ、地下鉄日比谷線を銀座方面に向かっている訳ですよ。ちなみに中目黒方向の電

  • 中高年の不都合な真実 ⑥おつまみ

    飲みに行って「後は適当に頼んでおきますね」などと若い人に言われると「お、おう」と答えるしかできず、結局最後まで好きなおつまみが登場しないということがあります。鷹揚な年配者を演じるのは少しも楽しくないのです。一声、「ハムカツとシューマイ」と吠

  • 流れよ我が涙、と中高年は言った

    「どんな悪い妻でも別れようとは思わない。だって、結局、誰だって一緒だから」 アメリカのSF作家であるP.K.ディックが作品の中でこんなことを書いています。本人は5回も離婚しているんですけどね。(作品名は忘れました。「暗闇のスキャナー」だった

  • 中高年の不確実な未来 ⑥働くは苦しいものか

    昔は「好きなことを仕事にしてはいけない」といい、今は「好きなことを仕事にしよう」などと言います。みんな迷ってしまいます。アメリカ横断ウルトラクイズの国内第一問の「YES/NO選択」以来の難問です。ニューヨークに行きたいかぁ、オー!中高年の転

  • 人はヨーグルトのみに生きるにあらず

    おいしいものを食べて、たっぷり眠って、楽しい気分で過ごす。これで厄災に見舞われたら、諦めが付くというものです。私は「免疫力を高める」という言葉に弱く、そのコピーが付された食物があるとつい購入してしまいます。ヨーグルトとかミルミルとか納豆とか

  • 中高年の不都合な真実 ⑤お小遣い

    全部奥さんに渡してお小遣いをもらうのか、先に自分で使う分を取ってから残りを奥さんに渡すのか、結婚後最初のお給料日にこれからの運命が決します。私は「お小遣いをもらう」派です。楽ですからね。ちなみに、月3万円もらっていたとして、結婚して30年で

  • 中高年の不確実な未来 ⑤中高年サイボーグ化

    思えば昔から、人間は自らをサイボーグ化して、肉体のメンテナンスをしてきました。頭髪が少ない私には「カツラ」の装着や「植毛」といった組込技術の導入が、魅力的なサイボーグ化アイテムです。これを昔は「鈴木さんってさ、頭にベンツ乗せてるんだよ」など

  • キンタロー、雇用延長の日々

    フリー・アドレスといいながら、いつの間にか席が固定されてしまい、しばらくすると「お決まりの風景」がフロアの中に出来上がっていきます。キンタローもいつもの様に、出口に近い目立たぬ席に座ります。取引先情報の登録や変更、削除といった単純なデータの

  • 中高年は何を食べてきたのか

    今さら体によいものを食べても完全に手遅れです。幼少期のハムカツ好きが、今の私のだらしないボディラインの原点なのです。あぁ、あの頃、オーガニックなサラダをドレッシングなしで食べていれば、こんなことには... ウサギじゃないんだから、そんなもの

  • 中高年の不都合な真実 ④通勤といふもの

    たまにしか働かないくせに、door to doorで2時間弱も職場まで掛かっています。あまりに長くて退屈なので、私は自分のことを鉄道マニア、それも乗車系のマニア、「乗り鉄」と考えることにしています。あー、楽しい。 人生の多くの時間を鉄道マニ

  • スマホ時間はどこから来たのか

    一昔前に「カラオケ」に中高生が行かなくなった際に、そのお金はどこに使われることになったのか という捜索が行われ、「隊長! 携帯の支払いに充てられておりましたぁ」ということがありました。それでは、現在、老若男女、猫も杓子も、いつでも、どこでも

  • 中高年の不確実な未来 ④お月さま(MOON)

    ムーミンじゃなくて、ユーミンの歌に「14番目の月」というのがあります。満月(15番目)だと後は欠ける一方だから、その手前がスキ!という歌詞が楽しい名曲です。さて、月は眺めるものか、それとも人類にとって大切な資源なのか、米中などの「月戦略」の

  • 月曜日は嫌い:中高年の憂鬱

    「雨の日と月曜日は憂鬱になる」とカレン・カーペンターは歌います。まったく、そのとおりです。サンデー毎日、あぁ、毎日が日曜日ならばよいのにね。土曜日でもいいけど。早期退職をして時折仕事に行くという生活をしていると、「曜日感覚」が失われていきま

  • 中高年の不都合な真実 ④地域デビュ

    この街に暮らして50数年になりますが、地域デビュはしていません。地元の学校に通ったので、それなりに知り合いはいますが、「活動」らしきものはしたことがないのです。皆さん、地域に溶け込んで、イキイキと暮らしています? 定年後やリタイア後とかの記

  • 中高年に花束を

    最近、胸がときめくプレゼントってもらいました? 何? 大きな声でもう一度、毎日素敵な笑顔を家族からもらっている? それは結構なことで。 さて、「嬉しいプレゼント(贈り物)」とは何でできているのでしょうか。最近流行りの成分分析をしてみましょう

  • 中高年の不確実な未来 ③寿命/余命

    少子高齢化と言いますが、「少子化」と「高齢化」はまったく別のことです。このエントリは「高齢化」すら飛び越えて、ひとり一人に神さまが用意してくれている「寿命」、そして残された「余命」について、中高年である「あなたと私」の不確実な未来を考えてみ

  • Beautiful Name ー あなたの素敵な名前

    一心(ぴゅあ)ちゃん、心姫(はあと)ちゃん、希空(のあ)ちゃん、先生は皆さんのお名前が読めません。必ず、ふりがなを振って下さいね。 最近の学校って、こんなことになっているのかな。えっ、既に会社でも、そうなっているの? 「はじめまして、'吉田

  • 中高年の不都合な真実 ③アルコール

    お酒は百獣の王ではなく、百薬の長と言いますが、実際には薬物です。よっ、世界一の薬物依存国家、いいぞ日本! みんな揃って反省です。 厚生労働省の「令和元年国民健康・栄養調査報告」という調査において、「生活習慣調査」というのがあるのですが、そこ

  • 私の一部であるもの

    私がAB型で、カミさんがAB型で、私の兄貴がAB型で、カミさんの弟がAB型です。これで輸血体制は万全です。随分と寄ったものです。 人間は結局死ぬまで「自分のこと」を知りたいのです。だから、「血液型性格判断」とか「出身県民性」とか「XX占い」

  • 中高年の不確実な未来 ②Drive My Car

    2019年のデータですが、世界では約15億台の自動車が走っていて、そのうち、日本には約8,000万台の自動車があるそうです。そして、日本はアメリカ(2.65億台)、中国(2.16億台)に続いて世界で三番目に多くの自動車を保有しているのだそう

  • モモタロウ、早期退職の日

    結局はあの出張がオレのキャリアで最高の仕事だったんだな。早期退職をし、モモタロウが職場を去る最後のとき、女性社員から小さな花束を手渡され、周囲の数人からパラパラと拍手が起きたときに彼はそんなことを考えたのです。子供のころに父母が離婚してしま

  • 中高年の不都合な真実 ②きみの友だち

    毎年の健診、何本も採血をするでしょ。そのとき、何を考えます? 私は昔からの友だちのことを考えます。変でしょ? だけど、何だか落ち着くんですよね。少しも痛くない。 中高年には友人が少ない、友人関係が希薄、何だか最初から結論ありきで、多くの本や

  • シニアマネーをねらえ!

    「エースをねらえ!」は爽やかなスポーツ漫画ですが、「シニアマネーをねらえ!」はお金持ち?とされる高齢者の金融資産を対象としたビジネスに賭けるものたちの物語です。ここには岡ひろみもいなければ、勿論、お蝶夫人などという麗しい方も登場しないのです

  • 中高年の不確実な未来 ①20年後

    今年57歳の人は戦後僅か20年で生まれたのです。思えば、20年という時間は「ついこの間」なのです。何せ、今から20年前と言えば日韓ワールドカップが開催され、日本中が大盛り上がりだったのです。すぐに思い出せるでしょ、仕事さぼって喫茶店で試合を

  • 改めて「働く」ことを問います

    トム・クルーズは昭和37年生まれの寅年です。キアヌ・リーブスは昭和39年生まれの辰年です。ジャネット・ジャクソンは昭和41年生まれの午年です。ほら、何だか高校1年のときに同じクラスにいたみたいに思えてきたでしょ。ちょっと外人みたいな顔して。

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早期退職者の静かな生活/自由に生きて、必要なだけ働く
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