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チコがん日記 https://cancer-story.tokyo

ITというブラック業界で寝る間も惜しんで働いてきた私。 新しい仕事にチャレンジすること2年。 そのとき。 なんと!膵がんにーーー?! 2年間の闘病生活を経て回復するまでに学んだことを、お伝えします。

チコ
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2021/08/16

1件〜100件

  • 6月からの日記はノンビリと

    当ブログ「チコがん日記」の6月からの日記記事の進め方について書いています。

  • 腸内細菌検査(マイキンソー)の意外な結果!?術前・術後に大きな変化なし

    がんの手術の前後での、腸内細菌検査(マイキンソー)の結果を比較し、多様性、ビフィズス菌、乳酸菌、酪酸菌、大腸がん関連細菌に関して、どう変化したかお伝えします。

  • 動く瞑想『スワイショウ』で自律神経を整えよう

    動く瞑想『スワイショウ』についてお話しします。

  • もし、がん治療中に地震や災害にあったら

    一般的な地震への備え(備蓄品チェックリストと地震後のイメージ)と、がん治療中の災害時への備えをご紹介します。

  • 天候不良 → 体調不良 → これでも良くなったほう

    体調がお天気に影響されるなど、まだまだ安定しない体調。でも、術後すぐを思い出すと「ずいぶん回復したなー」とも思えます。当時しんどかった時に励まされたブログを紹介しながら振り返ります。

  • 農薬とがんの関係?と、有機野菜&野菜洗浄パウダー

    農薬とがんの関係の研究論文の紹介と、実際につかっている有機野菜の宅配サービスや野菜洗浄剤についてお話しします。

  • 弱いわたし

    病気を克服しようと頑張ってはいるけれど、なかなか思い通りに動けない自分に落ち込んでしまう。今日は、そんな日記です。

  • 食後「高血糖」からの「低血糖」で体調悪化・・

    昨夜の食後「高血糖」からの「低血糖」で体調が悪化しました。わたしの血糖値と食事のことについてお話しします。

  • セブンの「カップデリ」と「豆腐バー」でタンパク質補給のおやつ

    セブンイレブンの「カップデリ」と「たんぱく質10gの豆腐バー」で気軽にタンパク質の補給が出来るというお話をします。

  • 「がん」になる前の「夢」を実現しよう〜 私の次の目標は「引越し」!

    決意表明をすることで「夢」や「目標」をかなえるをテーマに、ゴールだけでなくそこまでの過程の大切さや、私自身の想いをお話しします。

  • 体調不良の日に定番の手作りハンバーガー

    体調不良の日に家族が作ってくれるハンバーガーのお話し。バンズに1食で1日に必要な栄養素の1/3が摂取できるパンをつかっているため罪悪感なしで食べられます。

  • 乳酸菌生成エキスをはじめて1ヶ月のお腹の調子

    下痢対策として、内科でもらった「乳酸菌生成エキス」をはじめて1ヶ月が経ったので、体調の変化をご紹介します。

  • ヤクルト1000が届き、さっそく一本飲んでみました

    申し込んでいた「ヤクルト1000」が届きました。飲んでみた感想や味、飲むタイミングや、ヤクルトが出している効能など、ご紹介します。

  • 術後2年5ヶ月のCT・MRI・血液検査の結果

    肝胆膵外科(かんたんすいげか)の受診と、すい臓がん術後2年5ヶ月目のCT・MRI・血液検査の結果をお話しします。

  • 通院と吐き気とめまい

    今日は、肝胆膵外科の受診日でした。

  • 一週間の「16時間空腹」プチ断食はじめました

    本「空腹こそ最強のクスリ」(青木厚 著)の紹介と、今回「16時間空腹」プチ断食をやってみようと思った経緯をお話しします。

  • ガゼリ菌サプリ開始と、睡眠の質が改善した話

    カルピスのガゼリ菌サプリ「ココカラケア」を飲み始めたところ、睡眠の数値が大幅に改善(睡眠時間7時間、深い睡眠3時間)したので、ご紹介します。

  • がん検査の帰りの体調悪化

    昨日のがんの経過観察(CTとMRIの定期検査)の帰り道での急激な体調悪化。その原因と、今日の様子をお話しします。

  • がん経過観察!CTとMRIの結果は?

    こんにちは、チコです。 2022年5月13日の日記 「 日記 」記事一覧を見る 今日は3ヶ月に1度のCTとMRIの定期検査日。 プラス、婦人科や大腸外科の診察も入っていたため、大忙しの1日でした。 今日は、そんな経過観察と検査結果について、

  • がん定期検査前の気持ちと、不安な感情の受け止めかた

    「がん」の定期検査前の気持ちと、不安な感情の受け止めかたを、私の経験を交えお話しします。

  • 願いを叶えたい!「予祝」(よしゅく)に挑戦

    願いを叶えたいときに「予祝」(よしゅく)が良い? 「予祝」とは、日本古来の夢のかなえ方であったことなど、予祝についてお話しします。

  • 膵がん患者に特徴的な「腸内細菌」- がんの予測や予後につながる菌種発見のニュース

    膵がん患者に特徴的な「腸内細菌」- がんの予測や予後につながる菌種発見のニュース(2022/4/19に東京医科大学が発表)をまとめ、患者目線で分かりやすく解説していきます。

  • ヤクルト1000お試しキャンペーン(宅配)に申し込んでみた

    ヤクルト1000の良さ(ストレスの緩和、睡眠の質の向上、腸内環境の改善への研究結果)と、お試しキャンペーン(宅配)に申し込んだ様子をお伝えします。

  • のんびりした一日と、楽しかった患者会への参加

    今日の日記。すい臓がんの患者会に参加した様子をお伝えします。

  • 素敵な年齢の重ねかた(多良美智子/たらみちこさんの本から感じたこと)

    多良 美智子さんの本「87歳、古い団地で愉しむ ひとりの暮らし」を読み学んだ、彼女の若さの秘訣、柔軟な発想・学びをやめない・旺盛な好奇心といった考え方、そして、彼女自身の強さについて感じたことをご紹介していきます。

  • わーい、ステキな本「87歳、古い団地で愉しむ ひとりの暮らし」を手にいれました

    ステキなシニアのお一人多良 美智子(たらみちこ)さんの「87歳、古い団地で愉しむ ひとりの暮らし」という本を手にいれました。購入した彼女の本と、彼女のYouTube動画についてお伝えします。

  • リラックスの一日と、朝の日光浴のススメ

    リラックス日和の今日の様子と、がん患者さんに朝の散歩や日光浴がオススメな理由をご紹介します。

  • なんと、家族が協力的に!ジャーナリングの意外な効果

    今日は、ジャーナリングの意外な効用「家族との良好なコミュニケーションを築く」についてお話します。

  • 発熱 + イライラ・・書く瞑想「ジャーナリング」で心を整える

    発熱やイライラがあったため、書く瞑想といわれる「ジャーナリング」を行うことに。 ジャーナリング後は、心がスッキリしました。わたしが「ジャーナリング」で紙に書いた内容もご紹介します。

  • 発熱

    GW中の今日、歯医者、皮膚科、眼科と行き、帰宅すると発熱がありました。熱はやっぱりつらいですね。

  • 2022年4月まとめ – 腸活やオメガ3、生き方や命について考察した1ヶ月

    こんにちは、チコです。 2022年5月1日の日記です。 4月1日からはじめた日記「30日間継続チャレンジ」達成! ということで今日は、2022年4月の30日間を振り返ってみました。 4月の日記では・・ 食欲のない日の献立から始まり 腸内細菌

  • 下痢改善?!腸マッサージ「チネイザン」を体験

    こんにちは、チコです。 2022年4月30日の日記です。 今日は、下痢の改善目的で、腸マッサージ「チネイザン」を体験してきました。 そのお話をしたいと思います。 「 日記 」記事一覧を見る がん治療経過 2019年2月 告知 → 2019年

  • がんの大敵、ストレスや慢性炎症によいオメガ3脂肪酸

    今回は、がんの大敵、ストレスや慢性炎症によいオメガ3脂肪酸についてお伝えします。

  • ブログの近況!

    今日は、ブログの近況と日記記事についてお話します。

  • もっと助けられる命がある、がん告知後にストレスコントロールが大切な理由

    もっと助けられる命がある!今回は、がん告知後にストレスコントロールが大切な理由を、自身の経験をもとにお話しします。

  • 45歳ですい臓がん、103歳で大腸がん克服、119歳の人生を全うされた「田中カ子」さん

    45歳ですい臓がんを克服、103歳で大腸がんを克服。そして、世界最高齢で多くの人々から愛され、119歳の人生を全うされた「田中カ子」さんについてお話します。

  • 人のつながりと、「生きること」の素晴らしさ

    病になった今だからこそわかる、「人と人とのつながり」の大切さと、「生きること」の素晴らしさを感じます。そんな私の想いを共有します。

  • すい臓がんの患者会に参加

    こんにちはチコです。 2022年4月23日の日記 きゃー、今日は危うくこの日記記事の投稿を、忘れて(飛ばして)しまうところでした。 「日記30日継続チャレンジ」中だから、何としても投稿したい・・! ↑↑↑ と言いつつ息切れ、はーはー(汗)

  • 抗がん剤・副作用の涙目に、新しくZoffの花粉メガネを購入

    抗がん剤「TS-1」の副作用のなみだ目に悩まされています。そんな涙目の対策の一つとして、Zoffの花粉メガネ「AIR VISOR ULTRA+」を新しく購入。このメガネの使い心地が良かったので、今回ご紹介します。

  • 日記分割のお知らせと、ブログ執筆ツールのご紹介

    こんにちはチコです。 2022年4月22日の日記。「日記30日継続チャレンジ」も4週目に入りました。 今日は、2022年4月1日からはじめた「日記」記事の投稿スタイル変更のお知らせと わたしのブログ執筆ツールをご紹介をしていきます。 「 日

  • 【日記】2022年4月15~21日 – がん告知から3年2ヶ月

    こんにちはチコです。 がん治療経過 2019年2月 告知 → 2019年3月 抗がん剤開始 → 2019年12月 手術 → 2020年1月 術後抗がん剤開始 → 2020年8月 経過観察開始 今月 2022年4月は、告知から3年2ヶ月、術後

  • 姉の優しさと、乳酸菌生成エキス実感

    私の体調を気づかう姉との会話や、数日前にのみ始めた乳酸菌生成エキスの身体への実感について書いた日記です。

  • 生と死は表裏一体、最悪と最高を考えて生きる

    がんの闘病をとおして学んだ「生と死は表裏一体」と「最悪に備えながら最高を叶える」について、マヤ・アンジェロウ / Maya Angelou さんの名言を交えながら、ご紹介します。

  • 姉の手作り健康ランチと、ふきのとう抗がん剤(岐阜大学)研究

    姉が手作りしたヘルシーランチの話題と、フキノトウ味噌に話に関連する、岐阜大学のふきのとう抗がん剤研究についてお伝えします。

  • 俯瞰思考(実践・後編)食事~生き方・仕事までの考えかた

    こんにちは、チコです。 がんの告知を受けたけど、仕事はどうしよう・・ 痛みや、恐怖にはどう対処したらいいの? がんの食事療法ってたくさんあるけど、やるべき? こんな相談をうけることがよくあります。 突然「がん」の告知をうけ、混乱してしまいま

  • 気象病かな、体調悪し・・

    今日の日記では、天気の変化が不調を引き起こす「気象病」についてお話します。

  • 【日記】2022年4月8~14日 – がん告知から3年2ヶ月

    2022年4月8日~の日記です。すい臓がん告知が、2019年2月。その後 → 2019年3月 抗がん剤開始 → 2019年12月 手術 → 2020年1月 術後抗がん剤開始 → 2020年8月 経過観察開始で現在にいたります。本記事では、告知から4年目の毎日を日記として綴っていきます。

  • 「がん」を乗り越えるために必要な客観視って?

    「がん」を乗り越えるために必要な客観視について解説します。

  • 「がん」と腸内細菌の関係と、腸内フローラ検査『マイキンソー』

    下痢治療のクリニックで、腸内フローラ(細菌)の検査をすることに。そこで今日は「腸内フローラ(細菌)検査」と「がんと腸内細菌の関係」について、書いていきます。

  • 久々の遅い(夜9時スタート)夕食と、がんになる前の生活

    今日の久々の遅い(夜9時スタート)夕食と、がんになる前の生活を振り返りを書きます。

  • 国立がん研究センター主催『がん患者さんのサポートと生活の工夫展2022』

    開催中の国立がん研究センター主催『がん患者さんのサポートと生活の工夫展2022』をご紹介します。

  • アメリカ横断8000km!闘病中に生きる勇気をくれたバイリンガールちかさんの動画

    闘病中に生きる勇気をくれたバイリンガールちかさんのYouTube動画「アメリカ横断8000km!」をご紹介します。

  • 闘病中の「旅への夢」と、感動の「ウユニ塩湖」動画(YouTuberおのださん)

    病に負けず、「いつかまた海外の旅へ!」という夢と、そんな夢を後押しする感動の動画「ウユニ塩湖(Youtuberおのださん)」をご紹介します。

  • 【毎日更新】2022年4月1~7日 – がん告知から3年2ヶ月

    2022年4月1~7日までの日記です。すい臓がん告知が、2019年2月。その後 → 2019年3月 抗がん剤開始 → 2019年12月 手術 → 2020年1月 術後抗がん剤開始 → 2020年8月 経過観察開始で現在にいたります。本記事では、告知から4年目の毎日を日記として綴っていきます。

  • あなたの夢をあきらめないで

    わたしの最近のブログ運営の悩みと、同病の人への「あなたの夢をあきらめないで」という言葉についての日記です。

  • ランチ、久々のタイ料理が美味しかった~

    こんにちはチコです。 2022年4月7日の日記 今日は、美味しかったランチのお話ですっ! 「 日記 」記事一覧を見る がん治療経過 2019年2月 告知 → 2019年3月 抗がん剤開始 → 2019年12月 手術 → 2020年1月 術後

  • ノスタルジーと癒しの関係

    こんにちはチコです。 2022年4月6日の日記 今日は、ノスタルジーと癒しの関係についてお話ししようかな。 今日アメブロを投稿し、記事の最後に昔のダイビングの写真を載せたのですが そういえば・・ そういえば、がんになってから、身体や心がつら

  • 手作りバーガーで「栄養」と「生きる喜び」を味方に

    こんにちはチコです。 2022年4月5日の日記 今日は 手作りハンバーガーの良いところ5選我が家のハンバーガーの材料&レシピ を熱く語っていきたい思います。 これまで同病の方から 僕も食欲がないときがよくあってね せっかくなら、栄養価の高い

  • 食欲がないときのジャンクフード頼み・・?

    こんにちはチコです。 2022年4月4日の日記 今日は食欲がなかったのですが・・家族が手作りバーガーを作ってくれました。 これがアタリだったー!たくさん食べることができました (^^)/ 「 日記 」記事一覧を見る がん治療経過 2019年

  • 三日坊主の日記3日目と継続のちから

    こんにちはチコです。 2022年4月3日、今日は日記3日目! 毎日こつこつ続けるのがニガテ。 まさに「三日坊主(みっかぼうず)」な私にとって このブログ日記の3日間連続投稿は、記念すべきことです。 えっ?! えっ? て声がいま聞こえてきたよ

  • 日記はじめました

    こんにちはチコです。 今日 2022年4月1日、日記をはじめてみようと思います。 日々の出来事や備忘録を書いていきます 「 日記 」記事一覧を見る がん治療経過 2019年2月 告知 → 2019年3月 抗がん剤開始 → 2019年12月

  • 俯瞰思考(応用・前編)がん告知~治療選択までの考えかた

    人生のさまざまな局面でつかいたい俯瞰思考ですが、がんの治療を乗り越え治癒へ向かうためにも非常に役立つ思考法です。 具体的な事例(がん告知、病気の情報、治療、病院探しなど)を交え、この思考法をどう応用していったら良いのかをお伝えします。

  • 俯瞰思考(基本編)治療をうまく進める5つの目

    人生のさまざまな局面でつかいたい俯瞰思考 - 鳥の目、虫の目、魚の目、こうもりの目、心の目 - 5つの目。がん患者にとってどう役立つのかという話も絡め、この思考法の基本をお伝えします。

  • がんを乗り越えた思考法と、あるチベット僧から学んだ本質

    がんを乗り越えるために、診断直後から意識したい思考法があります。それが、『俯瞰思考』と『気づき』です。本記事では筆者の経験をもとに、これらの思考法がなぜ役立つのかについてお伝えしていきます。

  • すい臓がん、衝撃の診断から、サバイバーまでの経緯【いま4年目を邁進中】

    すい臓がんと告知を受けてからの3年間の出来事をお伝えしていきます。 当初、延命治療の抗がん剤しか手がないほど進行していたものの、奇跡的に手術が可能となり、 こうして、ブログを書くまでに回復しています!

  • 【膵がん記-17】術後、体力回復までの道のりと、好転のきっかけ

    すい臓がん摘出手術の術後からの、体力回復と好転のきっかけについて、お話しします。

  • 【膵がん記-16】コロナ禍の引きこもり生活ががん患者に与えた影響

    すい臓がんの手術後の抗がん剤中に、コロナ禍へ突入。衰弱した身体と、たえず流れる暗いニュース。コロナ禍が、がん患者に与えた影響をお伝えします。

  • 【膵がん記-15】術後、抗がん剤 TS-1 衰弱で心が折れそう

    すい臓がんの術後の後遺症や、術後補助化学療法の抗がん剤『TS-1』の副作用の体験と、それら不快な症状を乗り越え学んだことを、お伝えします。

  • 【膵がん記-14】退院後の生活・気持ち・体調・介護サービス

    すい臓がんの手術『膵頭十二指腸切除術』から退院後、自宅での様子と、介護サービスについてお伝えします

  • 【膵がん記-13】術後の入院生活と奇跡の患者

    術後、一般病棟へ移動してからの13日間の入院生活。 そして、看護師さんから言われた「奇跡の患者」という言葉について、お話しします。

  • 【膵がん記-13】術後の入院生活と奇跡の患者

    術後、一般病棟へ移動してからの13日間の入院生活。 そして、看護師さんから言われた「奇跡の患者」という言葉について、お話しします。

  • 【膵がん記-13】術後の入院生活と奇跡の患者

    術後、一般病棟へ移動してからの13日間の入院生活。 そして、看護師さんから言われた「奇跡の患者」という言葉について、お話しします。

  • 【膵がん記-12】術後ICU – 痛み、涙、生きる希望

    術後、集中治療室で過ごした4泊5日の壮絶な体験。そこには、つらい痛み、感謝の涙、そして、生きる希望がありました。

  • 【膵がん記-12】術後ICU – 痛み、涙、生きる希望

    術後、集中治療室で過ごした4泊5日の壮絶な体験。そこには、つらい痛み、感謝の涙、そして、生きる希望がありました。

  • 【膵がん記-12】術後ICU – 痛み、涙、生きる希望

    術後、集中治療室で過ごした4泊5日の壮絶な体験。そこには、つらい痛み、感謝の涙、そして、生きる希望がありました。

  • 【膵がん記-11】命のリレーと、手術(膵頭十二指腸切除術)

    いよいよ、すい臓がんの手術。一生抗がん剤と言われた内科治療から、奇跡の外科治療まで、命のバトンリレーの様子をお伝えします。

  • 【膵がん記-10】手術への展開 – 希望と、恐れと、賭け

    こんにちは、チコです。 前回の記事では 8月の検査結果で、今後、病状ががどう転ぶか分からなった9月の治療は、アナフィラキシーを起こし、抗がん剤の1つがつかえなくなった次の治療(ゲムシタビン・ナブパクリタキセル併用療法)へ進む覚悟をきめた と

  • 【膵がん記-9】抗がん剤の耐性 – 腫瘍縮小がとまった

    こんにちは、チコです。 前回の記事では 抗がん剤治療スタート、吐き気や脱毛などの副作用 同病の仲間の旅立ち、といった経験を経て がんが縮小していくまでの様子をお話ししました。 今回は、その後立ち込めてきた、抗がん剤の耐性という不穏な空気 そ

  • がんになって変わった食事への気持ち、食習慣(私の経験1)

    こんにちは、チコです。 『闘病記シリーズ 』では、私の2年間の膵がん経験をお話ししました。 不安と恐怖で精神的に追い詰められ、抗がん剤で体力が奪われていく。息も絶え絶え、ゴールの見えないマラソンを走っているよう・・ そんな日々を乗り越え、今こうやって治療を完了して、体力の回復へと繋げられた理由の1つが「食」だったと感じています。 本記事から5回に分けて、食に対する思いや、意識的に食べた物など、経験と学んだ知識をもとに、ご紹介していきます。 関連記事 がんになって変わった食事への気持ち、食習慣(私の経験1) 【本記事】『がんになって変わった食事への気持ち、食習慣(私の経験1) 』『がんになって変

  • 「がんを消す」食事療法?盲信の危険性と、食事の真の意味(私の経験2)

    こんにちは、チコです。 2019年2月にがんと診断された私は、がんと食事の関係について調べるようになりました。 そんな中、「がんが消えた」「末期がんを克服した」といった魅力的なタイトルの本を、多く見かけることに。 たくさんの食事療法があるけど、いったいどれが良いの? 私にも効くのだろうか? 今回は、そんな「がんが消えた」と称される食事療法と、私たちにとっての食事の真の意味について考えてみます。 関連記事 『膵がん闘病記シリーズ 』『「がんを消す」食事療法?盲信の危険性と、食事の真の意味(私の経験2) 』「がんを消す」食事療法て何?盲信の危険性を知る(私の経験2)【本記事】『がん治療中の食事の基

  • がん治療中の食事の基本(私の経験3)

    こんにちは、チコです。 がんと診断されて以降、食事に対して、様々な心の動きがありました。 当初は、がんを克服したい強い思いから、ドラスティックな食事療法を検討したことも。 しかし、たくさん調べ考えていく過程で、「私なりの、私にあった食事があるはず」と考えるようになり 治療中の食事の基本として、3つの指針を打ち立てました。 今日は、こちらについてご紹介します。 関連記事 『膵がん闘病記シリーズ 』『がん治療中の食事の基本(私の経験3) 』『「がんを消す」食事療法?盲信の危険性と、食事の真の意味(私の経験2) 』がん治療中の食事の基本(私の経験3)【本記事】 『がん治療中の食事の基本(私の経験3)

  • がんを克服するため意識した食べ物(私の経験4)

    こんにちは、チコです。 『闘病記シリーズ 』では、私の2年間の膵がん経験をお話ししました。 今回は、がんを克服するために意識した食べ物をご紹介します。 関連記事 『膵がん闘病記シリーズ 』『がんを克服するため意識した食べ物(私の経験4) 』『「がんを消す」食事療法?盲信の危険性と、食事の真の意味(私の経験2) 』『がん治療中の食事の基本(私の経験3) 』がんを克服するため意識した食べ物(私の経験4)【本記事】 『がんは食事療法だけで治るほど単純じゃない(私の経験5) 』 治療中の食事の基本と、意識的に食べた物 治療中は、倦怠感や吐き気、激しい腹痛や下痢などの症状があり、体力的にかなり辛い時もあ

  • がんは食事療法だけで治るほど単純じゃない(私の経験5)

    こんにちは、チコです。 『闘病記シリーズ 』では、私の2年間の膵がん経験をお話ししました。 『食事シリーズ 』では、がんを克服するために意識してきた食べ物について書いていますが 今回は、がんは食事療法だけで解決するのか?について考えていきます。 関連記事 『膵がん闘病記シリーズ 』『がんは食事療法だけで治るほど単純じゃない(私の経験5) 』『「がんを消す」食事療法?盲信の危険性と、食事の真の意味(私の経験2) 』『がん治療中の食事の基本(私の経験3) 』 『がんは食事療法だけで治るほど単純じゃない(私の経験5) 』がんは食事療法だけで治るほど単純じゃない(私の経験5)【本記事】 がんから学んだ

  • がんになって変わった食事への気持ち、食習慣(私の経験1)

    こんにちは、チコです。 『闘病記シリーズ 』では、私の2年間の膵がん経験をお話ししました。 不安と恐怖で精神的に追い詰められ、抗がん剤で体力が奪われていく。息も絶え絶え、ゴールの見えないマラソンを走っているよう・・ そんな日々を乗り越え、今こうやって治療を完了して、体力の回復へと繋げられた理由の1つが「食」だったと感じています。 本記事から5回に分けて、食に対する思いや、意識的に食べた物など、経験と学んだ知識をもとに、ご紹介していきます。 関連記事 がんになって変わった食事への気持ち、食習慣(私の経験1) 【本記事】『がんになって変わった食事への気持ち、食習慣(私の経験1) 』『がんになって変

  • [心]あるがままに生きる – 心の平穏を得るヒント

    こんにちは、チコです。 今日は、がん患者にこそ必要な『心の平穏』を得るヒントを、わたしの経験を交えながら共有します。 ◯  ◯  ◯  執着を手放し、受け入れる流れに身を任せ、あるがままに生きる 私は子供のとき、家庭内のいざこざに巻き込まれ、つらい日々を送り、こう考えるようになりました。 竹のように強くしなやかにあるがままに生きたい ◯  ◯  ◯  時は過ぎ、大人になると、仕事に忙殺され 「あるがままに生きる」などという子供時分の人生テーマのことは、すっかり忘れていました。 そして今、がんになり、病や死への恐怖と向き合い、あらためて 『あるがままに生きる』ことの大切さを実感しています。 ◯ 

  • 【膵がん記-1】がん診断まで – 不調の一年と、診療所での検査

    こんにちは、チコです。 わたしは、2019年2月14日にすい臓がんと診断されました。 診断当初は、「手術はできない」「一生抗がん剤」、残された治療は延命治療のみ、という状態でした。 ところがその後、手術ができることになり、術後補助化学療法を経て、がんの治療は完了。 看護師さんからは「奇跡の患者」「希望の星です」という嬉しい言葉をいただきました。 膵がんになってから今日まで、これまでの人生にはなかった様々なことを経験しました。 本記事を含めた『闘病記シリーズ 』では、2019年2月の「がん告知」から2021年春の「回復」までの日々を振り返っていきます。 当サイトに初めて来ていただいた方は、ぜひ以

  • [睡眠]わたしは睡眠不足でがんになったのか?

    こんにちは、チコです。 『闘病記シリーズ 』では、私の2年間の膵がん経験をお話ししましたが 今日は、私の睡眠についてのお話しをしたいと思います。 がんの要因としては、「遺伝」によるもの、「生活習慣」によるもの、あるいは「不運」によるもの がんは、家族歴や環境的要因ではなく、細胞分裂時に起きるランダムな変異の「不運」に見舞われることによって発生する場合が多くを占めるとの研究論文が、2日の米科学誌サイエンスに発表された出典:がんの原因、遺伝や環境でなく「不運」が大半 米研究|AFP BB News など、いろいろな研究レポートがありますね。 個人的には、さまざまな要素が複合的に組み合わさった結果、

  • 【膵がん記-2】膵臓がん – 大学病院を受診、入院、混乱

    こんにちは、チコです。 前回の記事では、がん診断までの経過、一年前からの不調について、お話ししました。 今回は、近所の診療所を訪ね、検査をお願いしたところから、お話しします。 診療所で検査を懇願 1年続いた不調を訴え検査を懇願 2018年から一年続いた不調に不安を抱えていた私。 近所の幾つかのクリニックを訪ねるも、 「風邪」「食あたり」「様子見で」と言われ、詳しい検査はしてもらえなかった。 そんな不安や不満を抱え、ようやく見つけた、超音波や内視鏡も扱っている診療所を訪れた私は、 こう言います。 検査をしてもらえるまで帰りません ・・・ 速くなる時間の流れ 先生は、私の差し迫った様子に、少し驚い

  • 【膵がん記-3】治療の病院探し – 迅速に、後悔しない行動

    こんにちは、チコです。 前回の記事では、がんと診断され 入院、確定診断のための超音波内視鏡下生検をしたところまで、お伝えしました。 聞きなれない「すい臓がん」。 どんな病なのか調べてみると、耳を塞ぎたくなるような情報ばかり。 今日は、ここからお話しします。 戦略的に行動しよう すい臓がんと診断されるも、当時、この病気に対する知識はほとんどありませんでした。 それでも、翌日からは、診断をしてくれた大学病院への入院と、超音波内視鏡下生検という検査が控えています。 迅速な行動が必要 そんな中、いくら馴染みのない病気とはいえ、悠長に構えている場合でないことだけは、理解しました。 というのも、膵がんは、

  • 【膵がん記-4】がん専門病院の診断 – 延命治療のみの現実

    こんにちは、チコです。 前回の記事では、がんの治療をお願いする病院を探し、ようやく希望の病院の初診まで漕ぎつけた というところまで、お話ししました。 この後 がん専門病院ならきっと私を助けてくれるはず! そんな私の甘い期待は外れ 厳しい現実に直面することになります。 今回は、ここからお話しします。 残るは延命治療の抗がん剤 大学病院の診断結果と同じです のちの主治医となる、がん専門病院の肝胆膵内科医K先生は、こう静かにおっしゃいました。 術前補助療法なんて甘いものでない 大学病院と同じ診断・・・ ・・・ てことは、腫瘍が血管を巻き込んでいるから、すぐに手術はできない・・。 抗がん剤治療になりま

  • [運動1]科学的根拠でみる運動とがんの関係+わたしの経験

    こんにちは、チコです。 『闘病記シリーズ 』では、私の2年に渡る膵がん闘病経験をお話ししました。 今回は、研究データで示されるがんと運動の関係、そして、がん患者にとって体を動かすことの実情について、お話ししていきます。 運動以外、食事、睡眠、心についても以下のページでご紹介しています 膵がん診断から回復まで - 2年間の闘病生活について 研究データでみるガンと運動の関係 がん患者にとって、運動は必要でしょうか? はい、必要です。 以下の観点から、運動の重要性を説明する様々なレポートがあります。 予後や生存率の向上(国立がん研究センター)がん罹患リスクの低下(国立がん研究センター)がん治療のサポ

  • 【膵がん記-5】寿命ってなに? – 怖い、現実を受け止められない

    こんにちは、チコです。 前回、がんと診断されてから希望の病院を受診するまでを、お話をしました。 がん専門病院なら、きっと何とかしてくれるはず と期待を持っての受診でしたが・・・ 診断は、「手術はできない」「一生抗がん剤治療」という結果に。 今回は、そんな状況下での気持ちの葛藤、姉から言われた「寿命だから仕方ない」という言葉 それらを通して、何を感じ、何を学んだかについて共有したいと思います。 夢中で走った治療までの道、ひと息つくと今度は不安に がん診断から病院探しまで、無我夢中だった日々 膵がんと診断されてから、初めての抗がん剤治療を開始するまでの約1ヶ月間、本当に無我夢中でした。 すい臓がん

  • 【膵がん記-6】緩和ケアを知る – 全て受け入れたとき強くなれた

    こんにちは、チコです。 前回は、ようやく病院や治療が決まり、一息ついたころに感じた、不安や、心の動きについてお話ししました。 なかなか現実を受け止められない中で参加した「患者会」で、ある看護師さんと出会います。 今回は、ここからお話しします。 病院の緩和ケアサポートを受ける 看護師さんと緩和ケアの会話 通院先の病院主催「膵がん教室&患者会」に参加していたある日のこと、一人の看護師 Tさんから声をかけられました。 チコさん、もしお時間あれば、少しお話しませんか? はい、もちろんです とは言ったものの、どんな話だろう・・・? えーっと、、、あのね・・ チコさんは、最後のときはどんな風に迎えたいと思

  • 【膵がん記-7】フォルフィリノックス(mFOLFIRINOX)療法と副作用

    こんにちは、チコです。 前回は、わたしが自分の病気を受け入れるまでの心の動きをお話ししました。 今回は、初めての抗がん剤投与から、その後の副作用、そして抗がん剤の効果までをお話しします。 抗がん剤治療スタート 2019年3月11日からの入院で いよいよ、がんの治療がはじまりました。 フォルフィリノックス(FOLFIRINOX)療法 わたしの受けた治療は、フォルフィリノックス(FOLFIRINOX)療法。 この治療は、3種類の抗がん剤に、1種類の増強剤を足したお薬をつかうというものです。 5-FU / フルオロウラシル(抗がん剤)イリノテカン(抗がん剤)オキサリプラチン(抗がん剤)レボホリナート

  • 【膵がん記-8】抗がん剤治療の日々 – 汗と、涙と、感動と

    こんにちは、チコです。 前回は、フォルフィリノックス(FOLFIRINOX)療法の初回入院と、その後の副作用について、お話ししました。 今回は、抗がん剤治療中の日々と、薬が効いてがんが小さくなっていくまでの様子をお話しします。 さまざまな別れ がんになり、私自身の心にも、周りの状況にも、大きな変化がありました。 そして、つらい別れも。 汗と涙の断捨離 第1回目の抗がん剤治療の入院が終わり、自宅に戻ると、無性に断捨離をしたいという気持ちになりました。 必要最低限以外のものは置かず、インテリアを180度変えたいという気持ちが湧き上がってきたのです。 とはいえ、治療中の私の体は、突然「シャットダウン

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