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  • 四間飛車▲6七銀型対右四間飛車エルモ囲い2

    上図は▲7六銀と変化したところ。銀をこの位置でキープできれば後手は仕掛けにくくなってしまうので、ここで戦いを起こしたいところです。上図以下△6五歩▲6七銀 △6六歩 ▲同 角 △5五銀▲8八角 △6六歩 ▲7六銀 上図以下△4四角 ▲6五歩

  • 【振り返り】カッパ杯(令和4年9月度)に参加してきました。

    今回は、令和4年9月24日に岩手囲碁センターで行われたカッパ杯囲碁大会の振り返りを行います。これまでの記事はこちら【振り返り】カッパ杯(令和4年6月度)に参加してきました。【振り返り】カッパ杯(令和4年7月度)に参加してきました。【振り返り

  • 四間飛車▲6七銀型対右四間飛車エルモ囲い1

    今回から▲6七銀型の変化をみていきます。先手は▲5六銀と上がる手の他に、▲7五歩や▲5六歩が有力となります。上図以下▲7五歩 △5一金上図以下▲7八飛 △6五歩▲同 歩 △8八角成 ▲同 飛 △3三角▲7七角 △6五銀▲7八飛では▲7六銀も

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い㉒

    上図は△8五歩と変化したところ。8筋へ飛車を戻り、攻めの転換を図りにいった手です。 上図以下▲3七桂 △8二飛 上図以下▲4五歩 △9四歩▲2六歩 △8六歩 ▲同 歩 △6五歩▲同 歩 △7七角成▲同 桂▲4五歩で▲9八香も1つの形ですが、

  • 【名局鑑賞】東北出身のプロアマ対決!第16回朝日杯将棋オープン戦 一次予選・小山ー岡部戦

    今回は、2022年7月9日に行われた第16回朝日杯将棋オープン戦 一次予選・小山ー岡部戦をお送りします。主催者様には今回も掲載の許可をいただきまして感謝申し上げます。主催:朝日新聞社、日本将棋連盟先手:小山怜央 アマ後手:岡部怜央 四段先手

  • 【観戦記】勝ち抜きオールスター第12戦

    今回は、勝ち抜きオールスター第12戦をお送りします。先手:まさあき迷人 四段後手:Link0905 三段初手から以下▲7六歩 △3四歩 ▲1六歩 △4二飛 ▲6八玉 △8八角成 ▲同 銀 △2二銀▲4八銀 △3三銀 ▲7八玉 △6二玉 ▲9

  • 【自戦記】岩手王座戦将棋大会中央地区予選

    今回は、令和4年9月19日に行われた第66期岩手王座戦将棋大会中央地区予選を振り返ります。県独自の大会ですが、60年以上行われている歴史ある大会です。私が参加した中央地区予選は38名が参加。全5回戦たたかい、上位6名が翌年3月に行われる県大

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い㉑

    上図は▲7七角と変化したところ。飛車にヒモをつけて大きく駒損しないようにした手となります。 上図以下△6八飛成▲同 角 △3四歩 ▲8一飛 上図以下△9三香  ▲8三飛成 △8八飛▲5九角 △8九飛成 ▲9三龍 後手は歩切れなので▲2六香と

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い⑳

    上図は△6五銀と変化したところ。▲4五銀とかわされる手に対策があるかどうかに命運がかかります。上図以下▲4五銀  △5四銀 ▲3四銀 △3三歩▲2三銀不成△同 玉 ▲6六角 △5五銀 上図以下▲5五同角 △6八飛成▲9一角成 △3四歩 ▲2

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い⑲

    上図は後手が△7四歩・△9四歩で攻めを形成している局面。▲9五角の幽霊角や▲7五歩といった先手からの変化の余地がなく、想定された展開に持ち込みやすいメリットがあります。上図以下△8五桂 ▲8八角 △6五歩 ▲8六歩 △6六歩▲8五歩 上図以

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い⑱

    上図は▲9五角と変化したところ。右四間飛車としては端歩を突いていないため、気になる変化となります。上図以下△8二飛 上図以下▲9八香 △8一飛▲3七桂 △7五歩 ▲同 歩 △9四歩▲8六角 △7一飛上図から▲8六角には△6二飛と戻って千日手

  • 【観戦記】勝ち抜きオールスター第11戦

    今回は、勝ち抜きオールスター第11戦の観戦記をお送りします。先手:JANUS 三段(パ・チーム6番手)後手:Link0905 三段(セ・チーム6番手)初手から以下▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △4二飛▲2五歩 △6二玉 ▲4八銀 △7二玉

  • 【名局鑑賞】藤井猛の△3五銀!第9回朝日杯将棋オープン戦二次予選・行方ー藤井(猛)戦

    今回は、2015年12月7日に行われた第9回朝日杯将棋オープン戦二次予選・行方ー藤井(猛)戦をお送りします。序盤から終盤まで見どころ満点。藤井九段の四間飛車、鰻屋のうなぎをご堪能ください。掲載の許可をいただきました主催者様に感謝いたします。

  • 【角換わり相腰掛銀】▲9五歩型の現在地

    令和4年に入ってホットな戦型になっている角換わり相腰掛銀の▲9五歩型。以前は先手に端の位を取らせるのは趣向の域だったと思いますが、後手番でも攻めていきたいという思想から徐々に採用率が高まっているのだとみています。開始図以下▲7九玉(第1図)

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い⑰

    上図は▲2六桂と変化したところ。桂打ちで玉頭から攻めようという手となります。 上図以下△8七銀  ▲5六銀 △3三角 ▲7七角 △7六銀不成▲3四桂 △7七銀不成上図以下▲4二桂成 △同金左▲7七桂 △6七歩成 ▲同 飛  △同飛成▲同 銀

  • 【振り返り】ノーマーク杯(令和4年9月度)に参加してきました。

    今回は、令和4年9月10日に岩手囲碁センターで行われたノーマーク杯囲碁大会の参加振り返りをしていきます。五段の参加が多くて四段以下がいつもより少ない印象で、参加者数は17名となりました。初戦はヒダ7級との9子局。本大会は9子が最大のハンディ

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い⑯

    上図は▲8四歩と変化したところ。歩を取り込む自然な一手にみえますが、後手から厳しい反撃筋があります。上図以下△8七歩▲7七角 △8八銀 ▲9五角 上図以下△9四歩 ▲5六歩 △9五歩▲5五歩 △6七歩成▲6三歩 △同 飛▲4五角 △6八と 

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い⑮

    上図は▲5六金と変化したところ。6六の歩をはらう手をみて、後手に攻めを催促した手となります。 上図以下△6七歩成 ▲5五角 △6八と 上図以下▲3四銀 △3三歩▲2三銀成 △同 玉 ▲3五桂▲3四銀で▲1一角成には、△5八と~△6九飛成をみ

  • 【観戦記】勝ち抜きオールスター第10戦

    今回は、勝ち抜きオールスター第10戦の観戦記をお送りします。先手:suimoku三段後手:Link0905 三段初手から以下▲2六歩 △3四歩 ▲2五歩 △3三角 ▲4八銀 △4四歩 ▲5八金右 △4二飛▲6八玉 △3二銀 ▲7八玉 △4三

  • 【名局鑑賞】藤井聡太の▲4四桂!第11回朝日杯将棋オープン戦決勝

    今回は、2018年2月17日に行われた第11回朝日杯将棋オープン戦決勝の将棋を鑑賞したいと思います。棋譜掲載を許可していただきました主催者様に感謝申し上げます。主催:朝日新聞社、日本将棋連盟対局場所:東京・有楽町朝日ホール先手:藤井聡太 五

  • 【振り返り】エクナ杯(令和4年9月上旬度)に参加してきました

    初戦はフジノ七段との2子局。カカリを2本利かして白7とミニ中国流に構えてきました。対して黒8と小目にツケるのがやってみたい手でした。白13まで穏やかな布石となり、これなら模様を制限して黒悪くないかなと思いました。黒28でAと打ちましたが、筋

  • 【観戦記】勝ち抜きオールスター第9戦

    今回は、勝ち抜きオールスター第9戦の観戦記をお送りします。先手:suimoku 三段(パ・チーム5番手)後手:あんぱん 三段(セ・チーム5番手)初手から以下▲2六歩 △3四歩 ▲2五歩△3三角 ▲4八銀 △9四歩 ▲9六歩△4二飛▲5八金右

  • 【振り返り】カッパ杯(令和4年8月度)に参加してきました。

    今回は、令和4年8月27日に岩手囲碁センターで行われたカッパ杯の参加振り返りを行います。これまでの記事はこちら【振り返り】カッパ杯(令和4年6月度)に参加してきました。【振り返り】カッパ杯(令和4年7月度)に参加してきました。初戦はカマタ五

  • 【観戦記】勝ち抜きオールスター第8戦

    今回は勝ち抜きオールスター第8戦をお送りします。先手:あんぱん 三段(セ・チーム5番手)後手:頓死 二段(パ・チーム4番手)初手から以下▲6八飛△3四歩 ▲4八玉 △8四歩▲3八玉△4二玉 ▲2八玉 △3二玉 ▲3八銀△1四歩 ▲1六歩 △

  • 【振り返り】エクナ杯(令和4年8月下旬度)に参加してきました

    今回は、令和4年8月21日に岩手囲碁センターで行われたエクナ杯囲碁大会の参加振り返りをしていきます。四段以下と五段以上の2クラスによる大会で、毎月第1土曜日と第3日曜日の月2回開催されています。以前はよく参加していましたが、最近は五段以下が

  • 【観戦記】勝ち抜きオールスター第7戦

    今回は、勝ち抜きオールスター第7戦の観戦記をお送りします。先手:頓死 二段(パ・チーム4番手)後手:asa2yoru 二段(セ・チーム4番手)初手から以下▲5六歩△8四歩▲7六歩△6二銀 ▲5八飛△8五歩▲7七角△7四歩 ▲6八銀△7三桂▲

  • 【観戦記】勝ち抜きオールスター第6戦

    今回は勝ち抜きオールスター第6戦の観戦記をお送りします。これまでの記事はこちら【Twitter棋戦】勝ち抜きオールスターに参加します【観戦記】勝ち抜きオールスター第1戦【観戦記】勝ち抜きオールスター第2戦【観戦記】勝ち抜きオールスター第3戦

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い⑭

    上図は△7四歩・△8四歩から△7三桂と跳ねたところ。微妙な形の違いにより変化も異なってくるため、細かくみていきます。上図以下▲4七金 △8五桂▲8八角 △6五歩 ▲8六歩 △6六歩▲8五歩 △5五銀 ▲同 銀 △同 角 上図以下▲4五銀 △

  • 【観戦記】第1回オセロクエスト登竜門リーグ決勝

    第1回オセロクエスト登竜門リーグの決勝戦が令和4年8月29日に行われました。約2か月におよんだ大会も、いよいよ終着駅をむかえました。黒番となったますさんは本大会無敗。準決勝は対バッファロー定石の難戦を制しました。【観戦記】第1回オセロクエス

  • 【観戦記】勝ち抜きオールスター第5戦

    今回は勝ち抜きオールスター第5戦をお送りします。二段の頓死さんが意地を見せるか、コリラ初段が怒涛の3連勝となるか‥先手:頓死 二段(パ・チーム4番手)後手:コリラ 初段(セ・チーム2番手)初手から以下▲5六歩△8四歩▲7六歩△6二銀 ▲5八

  • 【観戦記】勝ち抜きオールスター第4戦

    今回は、勝ち抜きオールスター第4戦をお送りします。これまでの記事はこちら【Twitter棋戦】勝ち抜きオールスターに参加します【観戦記】勝ち抜きオールスター第1戦【観戦記】勝ち抜きオールスター第2戦【観戦記】勝ち抜きオールスター第3戦先手:

  • 【観戦記】勝ち抜きオールスター第3戦

    今回は、勝ち抜きオールスター戦第3戦の観戦記をお送りします。これまでの記事はこちら【Twitter棋戦】勝ち抜きオールスターに参加します【観戦記】勝ち抜きオールスター第1戦【観戦記】勝ち抜きオールスター第2戦先手:天GAMI 初段(パ・チー

  • 【観戦記】第1回オセロクエスト登竜門リーグ準決勝第2戦

    今回は、第1回オセロクエスト登竜門リーグ準決勝第2戦の観戦記をお送りします。黒番となったとっぴ選手は、8人リーグを2位で通過。・リーグ戦を終えて 前半戦はとても調子よく勝ってたんですが後半戦は全然いいところを見せられなかったので、決勝トーナ

  • 【観戦記】第1回オセロクエスト登竜門リーグ準決勝第1戦

    今回は、第1回オセロクエスト登竜門リーグ準決勝第1戦の観戦記をお送りします。私は予選リーグで残念ながら敗退してしまいましたので、決勝トーナメントを観戦して今後の棋力向上につなげようと思ったしだいです。これまでの記事はこちら第1回オセロクエス

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い⑬

    上図は▲8八角と変化したところ。桂馬の当たりから事前に角を逃げておき、変化を求めた手となります。 上図以下△6五歩▲同 歩 △8八角成 ▲同 飛 上図以下△6五銀▲6八飛 △5六銀▲6二飛成 △同 金▲5六歩 △6九飛▲6八飛 △同飛成▲同

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い⑫

    上図は▲7五歩と変化したところ。端に桂馬を跳ねたため7筋の弱みを突きにいっていますが、後手はその前に仕掛けていきます。 上図以下△8五桂▲8八角 △6五歩 ▲8六歩 △6六歩 ▲8五歩 上図以下△6五銀▲同 銀 △同 飛▲7六銀 △6四飛▲

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い⑪

    上図は△9三桂と変化したところ。△8四歩を省略することにより、一手早く攻めようとしています。先手としては漫然と駒組みを進めてしまうと後手の思うツボですので、跳ねてきた端桂をとがめにいきたいところです。上図以下▲8六歩 △8四歩▲9六歩 △8

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い⑩

    上図は▲6四歩と変化したところ。桂取りを受けず、攻め合い辞さずの構えです。 上図以下△7七角成 ▲6三歩成 △6八馬 ▲同 金 △7四飛上図以下▲8八角 △3三桂▲7五歩 △7一飛 ▲6四と △6一飛▲6五歩 ▲8八角は攻防の角打ち。続く▲

  • 【観戦記】勝ち抜きオールスター第2戦

    今回は勝ち抜きオールスター第2戦をお送りします。これまでの記事はこちら【Twitter棋戦】勝ち抜きオールスターに参加します【観戦記】勝ち抜きオールスター第1戦先手:セイントクッキー初段後手:天GAMI 初段初手から以下▲7六歩 △3四歩

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い⑨

    上図は▲7五歩と変化したところ。7筋に圧力をかけることにより、△9三桂と跳ねにくくさせています。 上図以下△7四歩▲同 歩 △7二飛 上図以下▲6五歩 △7七角成 ▲同 桂 △3三角右四間側が7筋へ転換したのをみて、先手は▲6五歩と戦線を拡

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い⑧

    上図は△2四桂と変化したところ。なんとなく打たれたような桂打ちですが、実のところは持ち歩を得て攻め込んでいくおそろしい狙いを秘めています。上図以下▲2五銀 △7八成桂 ▲6七飛 △3六桂 ▲同 銀 △6六歩上図以下▲6八飛 △同成桂▲同 金

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い⑦

    上図は▲9八香と変化したところ。角のラインから事前に香車を逃げておく、対抗形の1つの常套手段となります。上図以下△8五桂▲8六角 △6五歩 ▲同 銀 △同 銀▲同 歩 △7七銀 ▲同 桂 △同桂成▲6九飛 上図以下△7八成桂▲6七飛 △5五

  • 【観戦記】勝ち抜きオールスター第1戦

    今回は勝ち抜きオールスター第1戦の観戦記をお送りします。チームの士気をあげるためにも大事な初戦。白星を飾れるのはセ・チームか、パ・チームか…先手:センイトクッキー (セ・チーム)後手:紳士なお新香 初段(パ・チーム)初手から以下▲7六歩  

  • 【Twitter棋戦】勝ち抜きオールスターに参加します

    勝ち抜きオールスターに参加することになりましたのでご報告します。ツイッターにて募集がかけられ、8人対8人の勝ち抜き団体戦となりました。将棋ウォーズ初段~五段が集まり、私から後から三番目。出番がくるまでは観戦で楽しむことにします。余裕があれば

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い⑥

    上図は△6五銀と変化したところ。右四間飛車では昔からある攻め筋となります。 上図以下▲4五銀 上図以下△8五歩▲3四銀 △3三歩▲6三歩 △同 飛▲5五桂 △6一飛▲4三銀不成△同 銀▲同桂成 △同 玉 △8五歩に代えて△7六銀のほうが自然

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い⑤

    上図は△2三同玉と変化したところ。王手飛車をくらってしまいますが、後手も飛車取りが残っているため悪くないとみています。上図以下▲4五角 △3四銀 ▲6三角成 △8八角成 上図以下▲2六桂 △3三歩▲3四桂 △同 歩 ▲2五銀 △3二玉▲7一

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い④

    上図は▲5六金と変化したところ。後手は6六の歩を取られてしまうと桂損だけが残ってしまうため、角を逃げる余裕はありません。上図以下△8八銀不成▲5五金 △6七歩成 ▲8八飛 △6六角上図以下▲3四銀 △5五角 ▲6三歩 △同 飛 ▲2三銀成

  • 【自戦記】第1回オセロクエスト登竜門リーグ第6節

    今回は第1回オセロクエスト登竜門リーグ第6節の自戦記をお送りします。これまでの記事はこちら第1回オセロクエスト登竜門リーグに参加します【自戦記】第1回オセロクエスト登竜門リーグ第1節【自戦記】第1回オセロクエスト登竜門リーグ第2節【自戦記】

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い③

    上図は▲3五桂と変化したところ。攻め駒を増やして上部からの圧力をかけた手です。 上図以下△6七歩成▲2三桂成 △4一玉 ▲3三成桂 △6八と 上図以下▲5五角  △6七飛成▲4二成桂△同金右 ▲1一角成 △5八と ▲3九金 △2二桂▲2三銀

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い②

    上図は▲5五桂と変化したところ。天王山に桂馬を打ち、大駒を押さえ込みにいった手です。 上図以下△5四歩上図以下▲6三歩 △5二飛▲4三桂成 △同 銀 ▲3三銀成△同 桂▲8八飛 ▲6三歩で後手の飛車が押し込まれてしまいますが、△5二飛と冷静

  • 四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲い①

    今回から四間飛車▲5六銀型対右四間飛車エルモ囲いの攻防をみていきます。右四間飛車に対して▲5六銀型で対抗する形は昔から指されている形ですが、エルモ囲いによりどのような変化が生じるか精査していきます。上図以下▲5六銀 △9四歩 ▲4六歩 △8

  • 四間飛車対右四間飛車ー▲7九銀保留型③

    上図は△8四歩と変化したところ。8筋からの攻めをみせています。 上図以下▲3七桂 △8五歩 ▲5六歩 △8六歩▲同 歩 △8二飛 ▲7七角 上図以下△6五歩▲7八銀 △6六歩▲同 角 △同 角▲同 飛 △2二角▲7七角 △6六角▲同 角 △

  • 四間飛車対右四間飛車ー▲7九銀保留型②

    上図は△4二銀と変化したところ。早期の仕掛けは難しいとみて駒組みを続け、戦機を待ちます。上図以下△4二銀 ▲4六歩 △3一金 ▲3六歩 △5一金▲4七金 上図以下△6五歩▲同 歩 △8八角成 ▲同 銀 △6五飛▲同 飛 △同 銀 △6五歩で

  • 四間飛車対右四間飛車ー▲7九銀保留型①

    今回から数回に分けて▲7九銀保留型について書いていきます。左銀の動きを保留しておくことにより、右四間側が仕掛けてきた時に真っ向から受け止めるのではなく軽くいなしてカウンターを狙おうとしています。上図以下△9四歩▲4六歩 △6五歩 ▲同 歩

  • 13路盤布石論考・第8回 白のダイレクト三々

    【第1譜】第8回は黒5のカカリに対して白6と右下に三々入りした変化をみていきます。第1回、第2回と黒のダイレクト三々を検討しましたが、白で打ったらどうなるか。黒としてはカカッた石を生かせるかどうかという戦いになります。【第2譜】黒9をノビで

  • 13路盤布石論考・第7回 大ゲイマ受け

    【第1譜】第7回は黒5の外カカリに対して白6の大ゲイマ受けの変化をみていきます。大ゲイマ受けは少数派の手ではありますが、白4とマッチしていて雰囲気のある手となっています。【第2譜】黒7では参考図①のように左下に三々に入るのが第一感。白Aと受

  • 13路盤布石論考・第6回 ツケノビ

    【第1譜】第6回は黒5の外カカリに対して白6と上からツケた変化をみていきます。ひと昔前だと置碁定石と呼ばれた時期もありましたが、現代では有力な手法の1つとされています。【第2譜】黒7では参考図①のように下からハッていくのが現代調ですが、13

  • 13路盤布石論考・第5回 カカリ返し

    【第1譜】第5回では黒5の外カカリに対して白6とカカリ返した変化をみていきます。星へのカカリに受けないというのは現代的な発想となります。【第2譜】黒は左下を手抜かれたところですので、どう連打するかを考えたいところ。黒7で参考図①と三々に入る

  • 13路盤布石論考・第4回 外カカリにハサミ

    【第1譜】第4回では黒5の外カカリに対して白6をみていきます。第3回では白Aと黒Bの交換を入れてからハサミに打っていましたが、それなら単にハサミも有力なのでは?と考えるのは自然でしょう。【第2譜】黒は打ち込んできた白を直接攻めるか、左下を重

  • 【自戦記】第1回オセロクエスト登竜門リーグ第5節

    今回は第1回オセロクエスト登竜門リーグ第5節、対chosuke戦を振り返ります。これまでの記事はこちら第1回オセロクエスト登竜門リーグに参加します【自戦記】第1回オセロクエスト登竜門リーグ第1節【自戦記】第1回オセロクエスト登竜門リーグ第2

  • 13路盤布石論考・第3回 外カカリに小ゲイマ受け

    【第1譜】第3回からは、黒5の外カカリについて詳しくみていきます。現状ではこの手が最も有力ではないかと考えています。【第2譜】白6では様々な手が考えられますが、今回は小ゲイマ受けを掘り下げます。黒5、白6の交換を利かしとみてダイレクト三々を

  • 13路盤布石論考・第2回 ダイレクト三々②

    【第1譜】第1回に引き続き、ダイレクト三々について書いていきます。白10がAIが最善と示す一手。19路なら少しぬるい手かと思いますが、13路では辺の価値が高まっているため有力ということです。【第2譜】黒11ではスベリも考えられますが、それな

  • 【自戦記】第1回オセロクエスト登竜門リーグ第4節

    今回は第1回オセロクエスト登竜門リーグ第4節、あおげばにゃんこ戦の自戦記をお送りします。これまでの記事はこちら第1回オセロクエスト登竜門リーグに参加します【自戦記】第1回オセロクエスト登竜門リーグ第1節【自戦記】第1回オセロクエスト登竜門リ

  • 13路盤布石論考・第1回 ダイレクト三々①

    今回から囲碁・13路盤の布石を研究していきたいと思います。13路盤を本格的に研究している方はお見掛けしませんが、あえて書いてみたいと思ったしだいです。【第1譜】19路と同様に星に打つのが最有力で、双方二連星は頻出する布石となります。【第2譜

  • 【振り返り】カッパ杯(令和4年7月度)に参加してきました。

    今回は7月23日に岩手囲碁センターで行われたカッパ杯囲碁大会に参加してきたので、振り返りをしたいと思います。先月の振り返りがこちら先に結果をお伝えしますと、4戦全勝で優勝。内容としては反省点が多かったですが、久々の優勝は純粋にうれしかったで

  • 【横歩取り】青野流対△4一玉+△6二銀型⑭

    上図は△5一金と変化したところ。自陣を整える本格的な手となります。上図以下△5一金 ▲4六歩 △1四歩 ▲1六歩 △8四飛上図以下▲6六角 △3四歩▲5五飛 △8二飛 ▲6八玉 △6四歩▲7七桂 △7四歩 ▲6六角は好位置の角打ちですが、△

  • 【横歩取り】青野流対△4一玉+△6二銀型⑬

    上図は▲7七角と変化したところ。▲8七歩と比較して、積極的な手となります。上図以下▲7七角 △同角成 ▲同 桂 上図以下△2三金 ▲8七歩 △8二飛▲3五飛 △5一金単に△8二飛なら▲8三歩から飛車を押さえ込めば先手有利の展開となります。△

  • 【横歩取り】青野流対△4一玉+△6二銀型⑫

    上図は▲3九金と変化したところ。△2八角を消しているのは▲2八歩と同じですが、2九に飛車を動かす余地を残すメリットがあります。しかし、壁形になってしまうため、慎重に指し進める必要があります。上図以下▲3九金 △4四角 ▲3四飛 △8六歩 ▲

  • 【横歩取り】青野流対△4一玉+△6二銀型⑪

    上図は▲3五飛と変化したところ。▲2五飛~▲2九飛の好形をみたりと含みの多い手となります。▲3五飛以下 △8二飛 ▲8七歩 ▲8七歩以下△8八角成 ▲同 銀 △3三桂▲2八歩 △6四歩 ▲5五飛 △4四歩 ▲5六飛 △5四角△8八角成~△3

  • 【横歩取り】青野流対△4一玉+△6二銀型⑩

    上図は▲4六歩と変化したところ。8四の歩は取られてしまいますが、その間に好形を築こうという手です。▲4六歩以下△8四飛▲4八金 ▲4八金以下△8七歩▲同 銀 △8六歩 ▲9八銀 △8七角▲同 金 △同歩成 ▲8五歩 △同 飛▲9六角先手から

  • 【横歩取り】青野流対△4一玉+△6二銀型⑨

    上図は▲8七同金と変化したところ。△5五角に馬をかわす手を用意した手ですが、先手玉の脇が弱くなるデメリットもあります。▲8七同金以下△4四角 ▲5六馬 △8四飛 ▲6六歩 ▲6六歩以下△5五歩▲6七馬 △5六歩 ▲同 歩 △3五歩▲2六飛

  • 【横歩取り】青野流対△4一玉+△6二銀型⑧

    上図は△5一銀右と変化したところ。自玉をかためた本格的な手となります。△5一銀右以下▲8八銀 △5四歩 △5四歩以下▲6六馬 △8七歩▲同 銀 △5五角 ▲同 馬 △同 歩▲7七桂 △2三歩▲5四飛 △5四歩に対して▲同飛と応じるのは、今度

  • 【自戦記】第1回オセロクエスト登竜門リーグ第3節

    今回は第1回オセロクエスト登竜門リーグ第3節の対局をお送りします。これまでの記事はこちら第1回オセロクエスト登竜門リーグに参加します【自戦記】第1回オセロクエスト登竜門リーグ第1節【自戦記】第1回オセロクエスト登竜門リーグ第2節私の白番。快

  • 【横歩取り】青野流対△4一玉+△6二銀型⑦

    上図は▲5六角成と変化したところ。次に▲8三歩成をみており、この手も積極的な手となります。▲5六角成以下△7二金▲2四飛 ▲2四飛以下 △7四歩 ▲同 馬 △7三銀 ▲5六馬 △5四歩△7四歩では△5一銀右も考えられるところ。本譜は後手が歩

  • 【横歩取り】青野流対△4一玉+△6二銀型⑥

    上図は△3四歩と変化したところ。飛車をずらして手を作りにいきます。△3四歩以下▲同 飛 △5五角 △5五角以下▲4六角 △同 角▲同 歩 △5五角 ▲3三桂成△同 銀▲7四飛上図では▲8八角も有力ですが、本譜のように角を打ちなおされた際にあ

  • 【横歩取り】青野流対△4一玉+△6二銀型⑤

    上図は△3三同銀と変化したところ。応手を変えることで展開も変わっていきます。△3三同銀以下▲4五桂 ▲4五桂以下△3四歩▲3三桂不成△同 金 ▲2五飛 △3二金上図で△9九角成には▲3三桂成で攻めがつながる格好。本譜は▲2五飛が好便で、後手

  • 桃影戦最終結果報告

    ツイッター発の将棋大会、桃影戦・3人チームドラフト棋戦にて団体優勝したことを報告いたします。これまでの記事はこちら【大会】桃影戦に参加することになりました。【自戦記】桃影戦予選リーグ黄ブロック副将戦・対頓死戦【自戦記】桃影戦予選リーグ黄ブロ

  • 【横歩取り】青野流対△4一玉+△6二銀型④

    上図は△3三同桂と変化したところ。後手の飛車がいきなり詰む筋を回避し、容易には崩れない意思を感じる手です。△3三同桂以下 ▲8三角 △7一金 △7一金以下▲3五飛 △7四角▲同角成 △同 歩 ▲8三角 △7三銀▲7七桂 △9四角▲3五飛は積

  • 【振り返り】ノーマーク杯(令和4年7月度)に参加してきました。

    今回は、盛岡市にある岩手囲碁センターで毎月行われている、ノーマーク杯囲碁大会に参加してきました。この大会は先月振り返りを行ったカッパ杯と同様、主要大会地区予選の通過経験のない五段以下が参加できる大会となっています。カッパ杯の先月の振り返りは

  • 【自戦記】第1回オセロクエスト登竜門リーグ第2節

    今回は第1回オセロクエスト登竜門リーグ第2節、対いわひょん戦をお送りします。これまでの記事はこちら第1回オセロクエスト登竜門リーグに参加します【自戦記】第1回オセロクエスト登竜門リーグ第1節私の黒番。酉フックから上図まで進むのは相手の棋譜を

  • 【横歩取り】青野流対△4一玉+△6二銀型③

    上図は△7四角と指したところ。角には角で対抗する、自然な発想です。△7四角以下▲同 角 △同 歩▲4六角 △6四銀 △6四銀以下▲3五歩 △2三角 ▲2一飛 △3一飛▲同飛成 △同 金 手堅く左辺を受けられたので、▲3五歩と切り替えるのが柔

  • 【横歩取り】青野流対△4一玉+△6二銀型②

    上図は△8六飛と変化したところ。飛車を攻防に利かしてどうかという手です。△8六飛以下▲4五桂 △同 桂▲2一飛 △3一歩 ▲4五角 ▲4五角以下△8九飛成 ▲1一飛成 △8六桂▲3五香 先手が受けてこなかったところなので△8九飛成~△8六桂

  • 【自戦記】第34回岩手県民長寿文化祭将棋大会

    今回は令和4年7月3日に行われた第34回岩手県民長寿文化祭将棋大会の参加報告を行います。私はふれあい大会A級で戦ってきました。当日は朝まで仕事をしてから参加したため、どこまで戦えるか不安がありました。成績は3勝2敗でなんとか勝ち越し。コンデ

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    今回は第1回オセロクエスト登竜門リーグ第1節の振り返りを行います。紹介記事はこちらお相手の方は将棋の強豪として知られています。トライボーディアンでオセロの対局をしたことがあり、その時は負かされているので今回はリベンジマッチとなります。私の白

  • 【横歩取り】青野流対△4一玉+△6二銀型①

    上図は△4一玉・△4二銀・△2二歩の構えから△6二銀と指したところ。△2二歩を事前に打っておく手自体が近代的な発想ですので、ここ数年で出てきた形となります。棋書としても、令和3年2月に出された上村本が初出となります。 横歩取り 後手番の逆襲

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    今回は桃影戦の決勝戦副将戦の自戦記をお送りします。これまでの対局はこちら【大会】桃影戦に参加することになりました。【自戦記】桃影戦予選リーグ黄ブロック副将戦・対頓死戦【自戦記】桃影戦予選リーグ黄ブロック副将戦・対あんぱん戦【自戦記】桃影戦準

  • 【横歩取り】青野流対△5二玉+△7六飛型㉒

    上図は▲8四飛と変化したところ。▲2一歩成の歩成りは保留し、より効果的な局面で利かそうという手です。▲8四飛以下 △8七歩成 ▲6六歩 ▲6六歩以下△5五飛▲4六角 △8三歩 ▲8七飛 △5四飛 上図で△6六同飛は▲7五角でしびれます。また

  • 【横歩取り】青野流対△5二玉+△7六飛型㉑

    上図は▲8七金と変化したところ。後手の飛車の態度を聞いて手を変えようという手となります。▲8七金以下 △7五飛 ▲7六歩 ▲7六歩以下△8六歩▲6五桂 △8八角成 ▲5三桂成 △同 玉▲8八金 上図で△7四飛と引くのは▲同飛~▲6五桂の調子

  • 第1回オセロクエスト登竜門リーグに参加します

    今月(令和4年7月)から開催される、ツイッター発のオセロ棋戦に参加します。オセロクエスト登竜門リーグオセロクエストでの初段〜三段の方を対象としたリーグ戦で、新規の大会ながら規定などがしっかりしています。参加者数は16人。2つのリーグに分かれ

  • 【横歩取り】青野流対△5二玉+△7六飛型⑳

    上図は▲8二歩と変化したところ。後手の好形を崩して手を作ろうという手です。▲8二歩以下 △同 金 △8二同金以下▲8七金 △7五飛 ▲3五飛 △7四飛▲2三歩成△同 金 ▲6五桂 △3四歩▲8七金は飛車に当てながら▲6五桂をみた手。△7五飛

  • 【横歩取り】青野流対△5二玉+△7六飛型⑲

    上図は▲1六歩と変化したところ。後手は受けの1つとして△1三桂を用意しているのですが、その際に端から逆襲しようという狙いを秘めています。▲1六歩以下 △3三歩 ▲3五飛 △4四歩 △4四歩以下▲5三桂成 △同 銀▲8五飛 △8二歩▲5三桂成

  • 【横歩取り】青野流対△5二玉+△7六飛型⑱

    上図は▲7七桂と変化したところ。▲7七角と並んで有力な手となります。▲7七桂以下△5五角 ▲2二歩 △同 角▲3七桂 △7二金 ▲4五桂 △6二銀 △6二銀以下▲2四歩 △1四歩▲3五飛▲2四歩では▲8七金も考えられるところ。△1四歩は▲3

  • 【横歩取り】青野流対△5二玉+△7六飛型⑰

    上図は▲3七桂と変化したところ。青野流らしい積極的な手となります。▲3七桂以下△2八飛△2八飛以下▲2七歩 △3四歩 ▲同 龍 △7七角成 ▲同 桂 △3三金▲2七歩で後手の飛車は退路をなくしますが、△3四歩~△3三金と竜に働きかけて手を作

  • 【振り返り】カッパ杯(令和4年6月度)に参加してきました。

    今回は令和4年6月25日に岩手囲碁センターで行われたカッパ杯囲碁大会について振り返ります。岩手囲碁センター|日本棋院盛岡支部・囲碁文化の殿堂 (iwate-igo1000ter.jp)この大会は五段以下の地区予選通過未経験者が参加資格となっ

  • 【横歩取り】青野流対△5二玉+△7六飛型⑯

    上図は▲3八銀と変化したところ。自陣を引き締める本手となります。▲3八銀以下 △5一角▲3五竜△3三角 △3三角以下▲2六龍△4二銀▲3五歩 △7七角成 ▲同 桂 △3三銀 ▲2六竜では▲3七桂も有力なところ。本譜は竜を四段目に利かして守備

  • 【横歩取り】青野流対△5二玉+△7六飛型⑮

    上図は▲2四歩と変化したところ。▲3七桂と並んで有力な手となります。▲2四歩以下△2二歩 ▲8三飛 △8二歩 ▲8五飛成 △2四角△2四角以下▲8三歩 △同 歩 ▲5五角 △2五飛 ▲7七桂 ▲8三歩は積極的な手。△8三同歩では△7二金が形

  • 【横歩取り】青野流対△5二玉+△7六飛型⑭

    上図は▲3八銀と変化したところ。自陣に腰を入れる本格的な手となります。▲3八銀以下 △6四歩 ▲5三桂成 △同 玉△5三同玉以下▲2三歩 △3一銀 ▲5六飛 △3三桂▲2三歩は敵陣を崩す歩の手筋。△3一銀は飛車を打ち込みを警戒した応手となり

  • 【横歩取り】青野流対△5二玉+△7六飛型⑬

    上図は▲8二歩と変化したところ。駒をうわずらせて激しく攻めかかろうとしています。▲8二歩以下 △8七歩 △8七歩で△8二同銀も自然にみえますが、▲4五桂△同角▲8五飛が鋭い狙いで先手よしとなります。本譜は「攻撃は最大の防御」とばかりに後手が

  • 【自戦記】紫波支部月例会ー6月度

    今回は、令和4年6月19日に参加した、紫波支部月例会の自戦記を書いていきます。私が所属する日本将棋連盟岩手県支部連合会紫波支部は、毎月第3日曜10時から月例会を行っています。場所は岩手県の将棋大会では定番となっている紫波グリーンホテルとなり

  • 【横歩取り】青野流対△5二玉+△7六飛型⑫

    上図は▲8五飛と変化したところ。類似局面でもみられた手ですが、今度はどんな変化になるかみていきます。▲8五飛以下 △6四歩 ▲8二歩 △6五歩▲8一歩成 △6二銀 △6二銀以下▲7六歩  △8八飛成 ▲同 銀 △7三角▲8三飛成 △3七角成

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