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ブログタイトル
タローのブログ
ブログURL
https://taro.media/
ブログ紹介文
ノマド旅人です。仕事をしながら、世界一周の旅をしています。
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2020/12/01
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タローさんの新着記事

1件〜100件

  • インドの暴走族

  • バンコク三大寺院の一つ目『ワット・プラケオ』

    \ 前の話はこちら /

  • 旅人としては致命的な才能

    まさに致命的。

  • 突然の雷雨に対するタイ人の反応

    \ 前の話はこちら / 慣れというものは恐るべし…。 カフェも相当大きかったのですが、信じられないくらい学生さん達は静かでした。雷雨なんて少しも気にしていない様子です。 タイだけではなく東南アジア全体に言えることですが、突然大雨が降ったとしても、少し待つとすぐに止むことが多いイメージです。 しかしこの時はタイに来て初めての雷雨でしたので、私も妻もかなりビビってしまいました。

  • タイのセブンイレブンで遭遇した怪しい男

    タイでは結構よくある詐欺のようですね。 最初から怪しさは感じていましたが、まさか目の前でお金を取るなんてことはしないだろう…と油断していました。たまたま日本円を持ってなくて良かったです。

  • Airbnb(エアビー)で初めてのお泊まり!コスパが良くてメリットたくさん

    \ 前の話はこちら / エアビーは知り合いの家を借りて住む感覚に近いです。 逆にデメリットをあげるとすると、①自分でオーナーと連絡をとる必要がある、②オーナーが信頼できるかどうかの見極めが必要、③ホテルのような毎日の清掃はない、というあたりですかね。 エアビーはホテルと比べると多少手続きの手間が増えますが、滞在中の快適度はアップする印象です。中長期の滞在なら断然エアビー推し。おすすめです。

  • スネークファームで予防接種!狂犬病を恐れた経験がトラウマすぎる

    狂犬病のトラウマで苦しんだ期間は半年にも及びました。本当にあの頃はきつかった…。世界一周へ行く時は、必ず予防接種をしておきましょう!

  • タイが「微笑みの国」だと言われる理由が少し分かった気がする

    さすが「微笑みの国」で知られるタイ。現地の人の笑顔や気遣いが、何よりも嬉しいですね。

  • 宿のコンセントがゆるゆるで電源アダプターが刺さらない時に取った行動

    →前の話はこちら 旅をする時はあまり多くの荷物は持っていけませんが、その分、手持ちの道具を最大限に工夫して使うことにロマンを感じます。

  • 旅の感想と反省。今までとこれからの活動について

    世界一周の旅を中断してから、早いもので1年が過ぎてしまいました。 日本に帰った直後は「半年くらいで収まるかな〜」と考えていましたが、正直、ここまで長引くとは思っていなかったです。 世界一周記も一旦書き終えたということで、一旦まとめとして、私達が日本に帰ってきてから何をしていたのか、また、これからのことについても書いていきます。 半年間の旅の感想 ラオスでお気に入りの風景 旅をしていると、それぞれの国の良さがわかってきますが、何よりラオスで見た光景が印象に残っています。おかしな形をした岩山と、緑豊かな田舎道が続いている原風景は、本当に心から感動が湧いてきました。 最初は全く旅程になかったブルネイ

  • 約半年間の11ヶ国を巡る旅を中断し、日本へ帰国。JALが快適すぎた

    今日はいよいよ日本へ帰国する日だ。宿をチェックアウトして、シドニー国際空港へ向かう。 シドニー国際空港 シドニーから成田空港までのフライトは、今回はじめてJALに乗ることになった。およそ10時間くらいで成田に到着する予定だ。 機内では枕と布団が付いている 1つ1つモニターが付いているのも良き 日本帰るよ〜 私達はエコノミー席だったが、足元のスペースが十分広くて、とてもゆったりすることができた。接客も非常に丁寧。 ウェルカムドリンク 話題になっていた「パラサイト 半地下の家族」を見る ちょっとホラー気味な展開でなかなか面白い。ライオンキングやボヘミアンラプソディも観て、映画ざんまいのフライトだ。

  • オーストラリアでまだやり残していたことがあるため、タロンガ動物園へ

    いよいよ日本への帰国が明日へと近づいているのだが、オーストラリアではまだやり残していることがあった。 それは、「生のカンガルーを見る」ということである。あとはコアラもぜひ見てみたい。 オーストラリアに滞在している間に偶然遭遇できるかもと思っていたが、結局それは叶わずじまいだったため、こちらから会いに行くことにしよう。 ということで、「タロンガ動物園」へ向かう。 埠頭で船に乗る だーれもいない 風を浴びたいから、外のデッキ席に座ろう タロンガ動物園は船で行った方が早い。思わぬ形でシドニー湾クルーズをすることができてお得な気分だ。 今にも雨が降りそうな天気 インドのプシュカル湖の光景に似ている ビ

  • 【ブルーマウンテンズ国立公園】タイで出会ったマークさんと久しぶりの再会

    今日は、タイのアユタヤ遺跡で偶然仲良くなったマークさんと久しぶりに会う予定だ。(マークさんと初めて会った時の記事はこちら) 実は旅の間もちょこちょこ連絡をとっていて、再会するのはおよそ半年ぶりとなる。 彼はシドニーにある世界遺産「ブルーマウンテンズ国立公園」の近くに住んでいるということで、そこを案内してくれるという。 朝の7時半 朝早めの電車に乗ろうとしたのだが、あと数秒というところで乗り遅れてしまった。仕方がないため、20分ほど待って次の電車に乗ることに。 2階建て。日本の新幹線のようだ 外装はどことなくインドの鉄道に似ている 車内はガラガラ マークさんと再会! 1時間半くらい乗ったところで

  • シドニーに移住したインド人の友人に会いに行く

    今日は観光をお休みして、私がインドで知り合った友人と一緒に食事をする予定だ。 今回の旅の途中、デリーで一度会っているインド人女性なのだが、その後結婚してオーストラリアに移住する予定だから、その時にまた会おうということになっていたのだ。 今回は地下鉄を使う 昨日の埠頭の最寄り駅を通り過ぎた 電車を降りて目的地へ シドニーパークの近くまで来た このレストランだ 先に入って待つことに 久しぶりの対面 写真右手の女性が、私が留学時代に知り合ったYさんだ。元気そうで何より。最近は結婚式や移住の準備でとても忙しかったようだ。 Yさんの旦那さんとは初めて会うが、めちゃくちゃ陽気で優しい人だった。 旦那さんは

  • 世界遺産のオペラハウスを間近に見て、オシャレな街を散歩する

    ボンダイ・ビーチの後は、遠くからオペラハウスが見える場所へやってきた。 オペラハウス シドニーと言えばこの風景 この時はちょっと曇っていたが、子供の頃から写真などでよく見てきた光景が目の前にあると、なんだか不思議な気分になる。 オペラハウスの方まで行ってみよう 車でオペラハウスのすぐ近くまで送ってもらって、アンドリューとはお別れだ。1日案内してくれて、本当に感謝している。おかげで、たくさんの観光地を回ることができた。 川沿いにはカフェバーが立ち並ぶ 優雅な休日感 正面から見たオペラハウス すごい形をしている オペラハウスは「人類の創造的資質を示す傑作」という、いわゆる「独創性」という基準の1点

  • 妻の友達とシドニー観光。サウス・ヘッドの絶景とヌーディストビーチ

    今日は妻の知り合いであるアンドリューにシドニーを案内してもらうことになっている。 アンドリューはベトナム人で、元々クイニー(妻のベトナム人の友達)の先生だったそうだ。 アンドリューは現在シドニーの大学で教鞭をとっているというハイスペックぶりで、妻は彼とオーストラリア留学時代に知り合ったという。 アンドリューが家の前まで迎えに来てくれた キャンプ・コーブ・ビーチ 最初に連れてきてもらったのは、「キャンプ・コーブ・ビーチ」という場所だ。気持ち良い天気の中、みんなバカンスを楽しんでいる。 この辺を散歩してみよう アンドリューさんは1児の父で、とても優しいおじさんだ。彼は話が止まらないため、聞きたいこ

  • この旅最後の都市、シドニーへ移動。一風堂で久しぶりのラーメンを食べる

    エアーズロックからシドニーへ向かう飛行機は一切揺れることがなく、非常に安定していた。内陸部はほとんど雲がないし、海よりも風が少ないことが要因なのかもしれない。 最近は飛行機を怖がっていた妻も、「全然怖くない!」とご機嫌な様子。 と思ったら、着陸時に突然急降下して死ぬかと思った。さっきまでの超安定フライトとは、文字通り落差がすごい。 すっかり油断していた妻も顔が真っ青になっていた。 エアーズロックからシドニーへ シドニー国際空港 タクシーに乗って、宿の近くまでやってきた。昨日慌てて予約したAirbnbの宿なのだが、鍵がどこにあるか分からず、しばらく探すことに。 こんなところにあった なんと、宿の

  • 最終日はのんびりと過ごして、夕方のエアーズロックと風の谷を眺める

    今日はエアーズロック・リゾートの滞在最終日。 一応、何かあった時の予備日としてとっておいたのだが、エアーズロックや風の谷など、行きたいところには行けたし、だいぶ疲れていたから今日は特に何もしないで過ごそうと思う。 レンチンパスタに卵だけ乗せた朝ごはん 本日も快晴 コロナの状況は、いよいよ影響が無視できないレベルになってしまった。 昨日の時点でオーストラリア国民は出国禁止になってしまったし、今日は私達がシドニーで予約していた宿がオーナーからキャンセルされてしまい、また別の滞在先を探さないといけなかった。 このままだと、遅かれ早かれ外国人が出国できなくなり、その前に強制出国という流れになりそうだ。

  • 【カタジュタ・風の谷】ナウシカの舞台と噂される場所でガチのトラブル発生

    今日はジブリの「風の谷のナウシカ」の舞台とも噂される「カタジュタ・風の谷」の岩群を観光する予定だ。オルガ岩群だったり、マウントオルガだったりと様々な名称があるが、「風の谷」と呼ぶのが一番分かりやすい。 実際はスタジオジブリがナウシカに出てくる風の谷との関係を公式に否定しているが、写真のイメージを見る限りは雰囲気が似ているため、どちらにしても楽しみな場所である。 サンセットを見れる時間帯のツアーを予約してあるため、まだ時間にはだいぶ余裕がある。 出発まで時間があるため、別エリアへ ランチを食べる 食後は共有スペースで少しだけ仕事をしようとしたが、ハエの顔面攻撃が止まらなかったため、中断して昼寝す

  • カルチャーセンターまで追加の2kmウォーキングが発覚し、メンタル崩壊

    さて、エアーズロックを一周したのはいいのが、次のバスが来るまで1時間半以上も待たないといけない。 さすがにそこまで待つのは厳しいから、2kmほど先にある「カルチャーセンター」へ歩いていくことにした。 エアーズロック一周後の先を全く考えていなかった私は、まだ歩かないといけないのか…というショックで一瞬メンタルが崩壊しそうになった。 この時の私は、マジな表情で「嘘だろう…?」という顔をしていたと思う。 カルチャーセンターでキンキンに冷えたコーラを飲むことだけをモチベーションにして、あと少しだけなんとか踏ん張ろう。 カルチャーセンターは道路を横切った先にある 少し歩いたところに休憩所を発見。これはと

  • エアーズロック一周(10km)に挑戦!めちゃキツかったが、達成感がすごい

    今日は本格的にエアーズロックの近くまで行って観光する日だ。 レンチン朝ご飯 コーヒーを入れる 朝のコーヒーは妻の欠かせないモーニングルーティン。これがないと調子が出ないそうだ。 今回の旅のために持ってきていた、折り畳み可能なカップにコーヒーを入れて飲む。 こういったタイプのカップは無くても特に困ることはないが、収納スペースをそんなにとるわけではないし、コップがない環境にいると重宝するため、なかなか便利だ。 バスでエアーズロックへ 私達は事前にバスのチケットをネットで予約して、エアーズロックへ向かうことにした。中には、自分の車や自転車で行く人もいるようだ。 ここからだとエアーズロックまで約30分

  • 遠くから見た神秘的なエアーズロックと予想だにしていなかった満天の星空

    私達のロッジの近くに、「パイオニア・ルックアウト(Pioneer Lookout)」という少し小高い丘があるから、そこからエアーズロックを見てみることにしよう。 丘を登っていく モフモフ植物 パイオニア・ルックアウト 意外と遠くまで見渡せそうな感じ エアーズロック(ウルル)とご対面! 遠くから見ても素晴らしい この周辺にはいくつかのルックアウトがあるようだったので、ちょうどエアーズロック・リゾートの真ん中らへんにある「イマラングルックアウト(Imalung Lookout)」へ行ってみることに。 道路を超えて真ん中の丘を目指す 日光に照らされて、より赤みが増す モフモフがかわいい ルックアウト

  • 【パイオニア・ロッジ】エアーズロック・リゾートで泊まるゲストハウスを紹介

    まだ外が暗い朝の4:30に起き、準備を整えてホテルをチェックアウトする。 ブリスベン空港 朝ご飯 飛行機に乗って、いよいよエアーズロックへ向かおう。 赤茶けた大地になってきた アウトバックの風景 オーストラリアの内陸部は、「アウトバック」という砂漠を中心とする広大な人口希薄地帯になっている。 ただでさえオーストラリアは馬鹿でかいのに、その大部分がこのような荒涼とした大地で占められているのだ。 飛行機の上からこの光景を眺めながら、途方もない気持ちになってしまった。 機内からエアーズロックを発見! エアーズロック空港 空港内にはすでにハエが 実はアウトバックには大量のハエが生息しており、水分を求め

  • 明日の早いフライトに備えて、ブリスベン空港付近のホテルに泊まる

    今日は一旦、ブリスベンに戻る。なぜなら、明日からオーストラリアの超有名スポット、エアーズロック(ウルル)へ行く予定だからだ。 オーストラリアの中でも私が一番楽しみにしている場所だから、今からワクワクが止まらない。 いつものレンチン朝ごはん さすがに1週間も滞在すると水のペットボトルの消費が激しい。ある程度お片付けをして、ゴミ捨ても完了したところで、チェックアウト。 さよなら、ゴールドコースト 駅にやってきた 行きの時と同じく、電車に乗ってブリスベンへ戻ろうとしたところ、なんとこの日は緊急の理由があって運行していないらしい。 仕方がないため、駅員さんにブリスベンまでの他の行き方を聞いてみると、途

  • ブロードビーチで遊んだり、海の景色を見てゆったりと過ごした3日間

    この記事では3日分の内容を一まとめで書いていこうと思う。 サーファーズパラダイスビーチを散歩した翌日は、休養日&仕事日。もともとゴールドコーストでは長めに滞在する予定だったため、ゆったりいこう。 朝ごはん 朝起きてレンチンご飯。最近のトレンドは、目玉焼きを上に乗せて食べること。 急にレトロな感じ 溜まったゴミを出すために地下へ降りてくると、なぜかゲームセンターのような懐かしい雰囲気の場所があった。 冷蔵庫の中 冷蔵庫の中はこんな感じで冷凍食品を山積みにしてある。だいたい1日に1〜2回くらいは食べているイメージだ。一つ500~600円程度と、まあ許容範囲の安さだ。 夜ご飯はスパゲッティ

  • 久しぶりの快晴!サーファーズパラダイスビーチを散歩して海を楽しむ

    朝ごはん 最近朝起きてやることと言えば、レンチン朝ごはんを食べることである。スパゲッティの上に目玉焼きを乗せて、少しゴージャスにする。 ついに晴れた! 今日は久々の快晴!やはり晴れるとビーチの見栄えもずいぶん良くなる。 午後になってから、さっそく散歩してみることに。 サーファーズパラダイスビーチ 砂浜の規模が大きい気がする ゴールドコーストの中でも有名なサーファーズパラダイスビーチは、その名の通り、サーファー達の楽園のようである。 確かに、ここの海は遠目から見ても波が高く、サーフィンにはうってつけなのかもしれない。 ずーと先まで続くビーチが気持ち良い 街の眺めも良き 開放感に溢れている 今日は

  • ゴールドコーストへ。天気が雨だったから、宿に引きこもって酒を飲む

    今日は移動日。ブリスベンの南にあるゴールドコーストという町へ向かう予定だ。 朝ご飯を食べてチェックアウト 今日の天気は土砂降り 電車で移動 ブリスベンからゴールドコーストへ 途中で乗り換え 到着! 電車から路面電車に乗り継ぎ、最終的にブリスベンから1時間半くらいで、ゴールドコーストで泊まる宿の近くまで来た。 ここは昔、妻が留学していたことがある場所で、一度は訪れてみたかった。 Airbnbで借りた宿 部屋の鍵はオーナーさんから直接渡されることになっていたため、しばらくロビーで待つ。 広めのワンルーム。1泊約7,300円 バスルーム ベランダ 海が近いためか、ビルに吹き付ける風がすごい。 ゴール

  • ブリスベンのシティホールへ。人気の時計台見学ツアーに参加してみた

    さて、今日もブリスベンの街を観光しよう。ここでの滞在日数はあまり多くないため、少し急ぎ足だ。 レンチン朝ごはん。普通にうまい 出発 バスに乗って市内へ シティホール ブリスベンのシンボル的建物である「シティホール」に到着。大神殿のようでかっこいい。 今日はこの立派な時計台を見学する予定だ。さっそく、中に入ってツアーの予約をしよう。 エレベーターで上に上がる 3階でツアーを予約 3階はミュージアムになっていて、時計台ツアーもここからスタートする。 次のツアーが1時間後くらいだったため、それまで時間潰しとして周辺を散歩してみることに。 時計台の手前には大きな広場がある アルバート・ストリート教会

  • サウスバンクの人工浜「ストリートビーチ」が本物の海にしか見えない

    今日はブリスベンの街を観光しつつ、仕事もする予定だ。 出発 街にはレンタサイクルがたくさんある 買いたい物があるため、セブンに寄る go card セブンで買ったのはこれ、「go card」という、クイーンズランド州内で使える交通ICカードだ。 ブリスベン滞在中は公共交通機関を使う機会が多そうだから、一応持っておくことにした。 最初はブリスベンで有名な「サウスバンク」という場所へ行ってみることに。1988年に世界万博が開かれた場所で、今も人気のスポットらしい。 サウスバンクへ到着 ストリートビーチ なんと人工のビーチである。しかも、全ての場所が無料で遊べるというのだから、さらに驚いてしまった。

  • ブリスベンへ移動。Airbnbで借りた音楽家の家が良い雰囲気だった

    本日は移動日。 マンゴー 今日は久しぶりに朝マックが食べたくなってしまったので、マンゴーで軽くお腹を満たしてから、宿をチェックアウトしてモールへ直行しよう。 やっと晴れた Canberra Centre 念願の朝マックだが… 随分久しぶりの朝マックにウキウキしていたのに、食べてみるとちょっと微妙だった。ハンバーグは特に問題ないが、ハッシュドポテトは焦げた味がして、本来の美味しさを感じない。 マレーシアで食べた時も思った以上にハンバーガーが小ぶりかつ薄味で、残念だったのを思い出した。 各国のマックで少し味つけが異なっているのかもしれないが、マックに関してはやっぱり日本の味が一番好きである。 バス

  • オーストラリア連邦議会で白熱した議論を見て、旧国会議事堂で時代を感じる

    冷凍食品 朝ご飯はフィッシュ&チップスの冷凍食品。 試しに買ってみたこれが、案外美味しかった。何より、レンジでチンするだけで手間要らずなのが良い。 毎食妻に作ってもらうのも負担が大きいから、朝ごはんは冷凍食品が主流になりそうだ。 今日はオーストラリアの政府機関周辺を観光する予定だ。最初は近くにあった美術館へ入ってみることに。 折れないか不安になるモニュメント Gandel Hall たまには芸術に触れるのも良い 驚いたことに、この美術館は入場料が無料である。 館内は撮影禁止のエリアが多かったため、ほとんど写真は撮っていないが、大きい絵画や現代アートが展示されていた。 特に良かったのは、

  • オーストラリア国立博物館でアボリジナル文化や開拓時代の歴史を学ぶ

    今日はキャンベラの観光日。正直あまり観光地っぽい場所は無いのだが、とりあえず行けるところに行ってみることにしよう。 朝ごはんのパスタ 今日はあいにくの雨で、結構なザーザー降りだ。なんだかんだ、こういう雨模様は久しぶりかもしれない。 バスを待つ キャンベラでは、博物館などを周るルートの路線バスがなんとタダだった。かなり得した気分。 時折、オーストラリアでは観光客に優しいシステムが整っていたりする。もちろん、実際は地元住民のためでもあるのだとは思うが。 オーストラリア国立博物館 最初にやってきた場所は、オーストラリア国立博物館だ。 オーストラリアの歴史を紹介しており、国内唯一の国立先住民博物館だと

  • キャンベラへ移動。共有廊下とベッドルームがドアで直結する謎の宿

    メルボルンには1週間ほどいたが、それも今日で最後。宿をチェックインして、次の目的地へ向かうことにしよう。 バスターミナル 高速バスで空港まで移動 タラマリン空港 荷物の重さチェックや搬入など、ほぼ自動で楽 荷物検査の時にパスポートを出すのに手間取って一度列から外れたが、妻の後ろのお姉さんが笑顔で順番を譲ってくれた。 オーストラリア人は気さくで優しい人が多い印象だ。 人がほとんどいないフロア ラウンジを発見 ここでもラウンジが使い放題のプライオリティ・パスが利用できたため、搭乗時間まで仕事をすることにしよう。 小さめだが、人が少ないから無問題 お菓子や飲み物が自由にとれる フライトが2時間遅れる

  • 周りが全てストリートアートの「ホイザーレーン」がすごかった

    メルボルンは「芸術の街」としても有名で、ストリートアートも立派な芸術の一つとして認識されているらしい。 ということで、「ホイザーレーン」と呼ばれる通りへやってきた。 観光客がたくさん 壁にびっしりと描いてある 小さな路地やゴミ箱にもアートが 左にマリオらしきキャラが… 一番好きなストリートアート 実にさまざまなアートが描いてあって非常に面白い路地だ。 ちなみにホイザーレーンで私の一番のお気に入りはこのアートである。存在感が抜群だ。 まるで壁に描いてあるとは思えないほど、立体感が素晴らしい。線の強弱もメリハリがあって、見ていて気持ちが良い。 お騒がせトラック ホイザーレーンを後にして次の場所へ行

  • メルボルンの街歩き。ビクトリア州立図書館が美しすぎた

    今日も朝起きたのは随分と遅い時間になってしまった。例のごとく、ブランチを食べることにしよう。 オリジナルのアボカドペーストパン 準備が完了したら、さっそく外出。今日はメルボルンの綺麗な街並みを散歩&観光しよう。 ところどころ漢字の看板がある ビクトリア州立図書館 最初にやってきたのはここ、「ビクトリア州立図書館」だ。約200万冊の蔵書を収めているという。 前方の広場にはたくさんの人 ハトがとても多い 芝生の広場も良い雰囲気 でっかいチェスまである 大学のキャンパスと老若男女が集まる公園を混ぜ合わせたような雰囲気だ。みんなの人気スポットだというのが伝わってくる。 さっそく中へ入ってみよう

  • 仕事&休養日。ユニクロやスーパーで買い物をするだけの1日

    今日は休養日&仕事日。 昨日のようにガッツリと観光した次の日は、1日以上の休みを取ることがほとんどだ。 私も妻も、午前中はほとんど寝てしまったため、朝昼兼用のブランチを食べることにしよう。 妻お手製のブランチ 旅をしながら仕事をすることの一番難しいところは、「次々と変化していく環境の中で、いかに気持ちを切り替えられるか」ということに尽きると思う。 旅をするときは素直に楽しむ。仕事をするときはそれに集中する。当たり前のようで、これが難しい。 旅をしているとやはり疲れるし、そうなると仕事もしたくなくなるものだ。 逆もしかりで、仕事ばかりしていると、そのうち動きたくなくなってしまい、旅への意

  • 初めて乗るオープンカーで、妻の友達と一緒にメルボルン観光をする1日

    1日休みをおいて、その翌日はメルボルンに住んでいる妻の友人と出かけることになった。 実は妻は大学時代にオーストラリアへ留学していたことがあり、その時の友人・テレサと会うことになったのだ。 彼女は現在結婚しており、今日は旦那のDCさんも一緒にメルボルンの観光地を案内してくれるという。 テレサとDCさん 妻はテレサと久しぶりの再会。 そしてどうやら旦那のDCさんは元々テレサの友人で、妻の引っ越し作業を二人で手伝ってくれたこともあり、妻とも少し面識があるらしかった。 まずはランチを食べよう ランチタイムで人がいっぱい。予約だけする 一旦公園で暇つぶし。緑が綺麗だ 初めて食べる黒いハンバーガー! 妻は

  • 次の宿へ移動。オーストラリアで自炊するものといえば、やっぱりステーキ

    今日はメルボルンの中で、別の滞在場所に移動する予定だ。 ホテルをチェックアウトして外へ出ると、ホームレスの人に声をかけられ、お金を求められた。突然のことでびっくりしたが、クレジットしか持っていないと言ったら興味を失ったようで、どこかへ行ってしまった。 結構ホームレスが多いのは意外だったが、大概はどこの都市にもいるのかもしれない。 バックパックを背負って街を歩くのも大変だから、朝ご飯もかねてカフェに居候することにしよう。 気になっていたカフェに行ってみる こんなでかいピクルスは初めてだ モーニングコーヒーは欠かせない カフェの中はバーのような雰囲気も併せ持っており、店員のお姉さんがめちゃくちゃ優

  • SIMカードを手に入れて、メルボルンの街を散歩する

    今日の目標はSIMカードを購入することのみ。後は仕事をしたり、ゆったりする予定だ。 まずは朝ご飯を食べに出かけよう。 至る所にカフェがある メルボルンはシドニーに次ぐオーストラリア第二の都市で、世界でも「住みやすい街」としてランクインすることも多い。そのためか、様々な国から人が集まっており、「美食の街」としても有名だ。 特に、メルボルンはコーヒー文化が栄えており、個人が経営しているこだわりのカフェがたくさんあるという。 ここへ来たのも、コーヒー好きの妻が興味を持ったというのも理由の一つだ。 できればカフェで朝ご飯を食べながら仕事をしたいとテーブル付きのお店を探し回ったのだが、なかなか思うよう

  • オーストラリアのメルボルンへ。深夜に2階建てのバスに乗って移動する

    本日は移動日。次に向かうのは、オーストラリアのメルボルンだ。 元々は台湾へ行こうとしていたのだが、ちょうど航空券を取ろうとした時にコロナで国境が閉鎖されてしまったため、一旦、オーストラリアへ行くことにした。 コロナの影響がかなり蔓延してきたというのもあり、衛生面や治安を考えた時に、できるだけ安全そうな国を選んだ形だ。日本へ戻る選択肢もあったけれど、まだ日本の状況もよく分からない時だったため、それは一旦保留。 南の都市・メルボルンからスタートし、当面は徐々に北上していくというプランだ。 ニイノ・アキノ国際空港 カフェで朝ごはん 飛行機の時間までコーヒーを飲んで待つ バイバイKちゃん! このまま日

  • レストラン「クヤジェイ」で美味しいフィリピン料理を堪能する

    今日はついにボラカイ島から移動する日だ。一旦マニラまで戻って1泊し、次の国へ向かう予定である。 まずは朝ごはんを部屋の電話で注文。 妻が注文したこの鶏肉が入った麺料理 チェックアウトをしにフロントへ向かう お世話になりました 無事にチェックアウトも完了し、後は帰るだけだ。 私達が泊まった宿は「Mandala Spa & Resort Vilas」というところで、この旅で初めてのヴィラだったということもあり、印象深い場所だった。 泊まってみた感想としては、敷地がとても広くてサービスも充実しているため、ホテル内でスパやマッサージを堪能したり、海だけでなく森の雰囲気も楽しみたい人におすすめの

  • 海で泳いだり飲んだり、ゆったり過ごす。ボラカイ最終日の夕日がまた綺麗

    パラセーリングを楽しんだ後は、待ち合わせ場所に戻ってきた。 木陰で休みながらKちゃんを待つ 無事に合流して次の目的地へ さて、この後どうするかという問題だが、特に何をするというわけでもなく、どこかのお店で休みながら、たまに海で遊ぶスタイルでいこうと思う。 最終日こそ、ゆったりとボラカイの海を楽しみたい。 お店を探す プールの中に椅子が沈んでいて面白い 最初に見つけたお店もなかなか良い雰囲気だったのだが、場所代がかかるし結構高かったから、別のところを探すことにした。 Paraw Beach Club 結局、2日目に海で遊んだ時と同じお店に戻ってきた。 ここはソファがたくさんあって、目の前の海を楽

  • パラセーリングが最高!ボラカイ島でぜひともおすすめしたいアクティビティ

    ボラカイ島4日目。明日のフライトで一旦マニラに戻るため、今日が実質の最終日だ。 Yasuragi ラバストーンマッサージという、温かい石でマッサージしてくれるお店を発見し、面白そうだったため夜の時間で予約した。 「Yasuragi」という名前からもわかるように、このお店は日本人が経営しているようだ。 天国みたい 今日はこれまでとは打って変わったように、気持ち良い快晴だった。そのおかげか、海の透き通った青色がよく際立っており、とても綺麗だ。 ボラカイに来てから、今日が一番綺麗に見える ステーション3のカフェでランチ パンケーキ でっかいマンゴー こんなに晴れた日こそ、海で思う存分遊んでおかなけれ

  • ツアーに行ったり、シュノーケリングしたり、バナナボートに打ちのめされたり

    今日の朝ごはんは、宿についているメニューから選んで食べることにしよう。電話を使って、フロントに朝食を注文する。 しばらくすると、スタッフの人が私達が泊まっているヴィラまで運んできてくれた。 シンプルなオムレツ 卵がふわとろ 今日は初日に会った仲介人おじさんに連絡して、ツアーに参加することにした。シュノーケリングをしたり、どこかの村を探索したりするみたいだが、詳細はあまり分からない。 待ち合わせ場所まで行こう 浮き橋 ビーチから船に乗るまでの浮き橋がある待ち合わせポイントで仲介人おじさんと合流。ツアーの手続きはおじさんが全部やってくれている間、ここで待ちながら海を眺める。 浮き橋を渡ろう カンボ

  • 岩の上のマリア像「ウィリーズロック」へ。1日中、海で遊んだ

    今日は朝から少し雨が降っていて天気が良くなさそうだったため、昨日の仲介人おじさんに誘われていたツアーにはやはり参加しないことにした。 その代わり、今日は1日ビーチでのんびり過ごすことにしよう。 ギュウギュウのトゥクトゥク ボラカイ島は縦長の島で、上下を往復するようにトゥクトゥクが走り回っているから、つかまえやすい。行きたい場所も、基本的にはステーション1か2か3のどれかのエリアを伝えるだけだから、とてもシンプルだ。 路地の先に海が見える感じが好き 相変わらず最高の眺め 今日は、白い砂浜が特に綺麗なことで有名な「ステーション1」で遊ぶことにしよう。 この辺は宿も多い 海が見えるレストランでランチ

  • ボラカイ島へ移動。間違いなくこれまでの人生で一番綺麗な海とのご対面

    この日、以前からずっと楽しみにしていたボラカイ島へ行く日がついに来た。早く綺麗な海を見たい。 やはりボラカイ島への便は混んでいる 出発! ボラカイ島へ カティクラン空港。随分とこじんまりとした空港だ マニラから約1時間くらいのフライト。 着陸時の強風がすごくて、飛行機がこれまでで一番揺れたため、かなり怖かった。特に最近の妻は飛行機恐怖症になってきており、このボラカイへのフライトでは顔が真っ青になって気分が悪そうだった。 空港で荷物をとり、受付でボラカイ島までの移動を代行してもらうことに。自力で行くこともできるらしいが、タクシーや船に乗ったりとなかなか複雑そうなルートだったため、全てお願いするこ

  • サン・アグスティン教会でキリスト教美術を見て、リサール公園を散歩する

    カフェで一息ついた後は、すぐ目の前にある「サン・アグスティン教会」へ行ってみよう。 カトリック系の教会 大きな門のインパクトがすごい こちらの教会もスペイン統治時代に建てられたもので、侵攻による破壊や火事などで、過去に2回立て直されている。 石造の協会としてはフィリピン最古のもので、世界遺産にも登録されているという。 まずは協会の隣にある博物館から見てみることに。 サン・アグスティン博物館 キリスト教美術を展示している リアルでちょっと怖い この絵画に描かれている王様のような姿をした子供が、どうやら信仰の重要な位置にいるようだ。サン・アグスティン教会では、この子供の像や絵をたくさん見かけた。

  • 荘厳な「マニラ大聖堂」と昔のお金持ちの邸宅「カーサマニラ博物館」へ

    サンチャゴ要塞を見た後は、数ブロック歩いたところにある「マニラ大聖堂」に来てみた。 重厚さが伝わってくる スペインに統治されていた時代の1571年に建てられた、カトリック教会。2015年には、20年ぶりにローマ法王がここに訪れてミサをしたそうだ。 別室には大きなステンドグラスが 磔にされたキリスト像 これらの大きなステンドグラスの窓は、キリスト教がフィリピンの国教になったことを祝って設置されたという。 荘厳な雰囲気だ 教会内の椅子に座って、少し休ませてもらった。 時折、現地の信者の方が教会に来て、テーブルに頭を伏せながら何かを祈っているようだった。こういう光景を見ると、キリスト教がフィリピンの

  • 【サンチャゴ要塞】スペインに占領され、日本軍の司令部も置かれた戦争遺産

    今日はマニラの観光日。「イントラムロス」という、スペイン人によって作られた城塞都市を歩きながら、その中の観光地を見て回ることにしよう。 オシャレな街並み フィリピンはスペインの植民地だった時代があるためか、イントラムロスは私が想像していたのとは違った、ヨーロッパ風の街並みをしていた。 16世紀に作られた町で、マニラ最古の地区らしい。 さすがに数ヶ月も旅をしていると慣れたもので、信号が無い大きな道路を渡る時も、車と車の間の隙を見て、躊躇なく通り抜けていった。 Kちゃんは最初、(この道路を渡っちゃうの!?)という表情をしていたが、東南アジアではそれが普通なのだとすぐ受け入れ、順応している様子だった

  • 妻の友達「Kちゃん」と無事に合流。この旅初めての3人行動が楽しみだ

    マニラ2日目。 今日は午後まで仕事してから、空港まで妻のお友達のKちゃんを迎えに来た。 Kちゃんのフライトの到着時刻に合わせる ニイノ・アキノ国際空港 Kちゃんはフィリピンに到着したばかりだとネットが使えないから、事前に待ち合わせ場所を指定して、時間になったら迎えに行くことになっていた。 彼女が乗っている便はしっかり時間通り到着しているのが確認できたから、もうそろそろ来るだろう。 無事に合流! SIMカードの受付カウンターで、Kちゃんを発見!妻は久しぶりの再会で、私が会うのは2回目だ。 うまく合流できるかお互い少し不安だったが、無事に会えて一安心。 とりあえずお腹も空いたことだし、夜ご飯を食べ

  • マニラへ移動。2ベッド2バスルームの広い宿を予約した理由とは

    本日は休養日。残りの数日は、ゆったり仕事をしたり、またセブ島ご夫婦に会って過ごす予定だ。 宿のすぐ近くにあるお気に入りのカフェ 照り焼きサーモン これがめちゃうまい。朝ごはんでよく食べた 店員さんからもらった セブ島にいる間は、最寄りのオシャレなカフェでだいたい朝ご飯を食べている。 この日はバレンタインデーということで、なんとカフェの店員さんがハートマークのクッキーをくれた。 フィリピンではバレンタインデーはとても大事な行事らしく、道端では花束がたくさん売っていた。大事な人にプレゼントするのだろう。 宿へ戻った後は、仕事をして過ごす。 夜になって、この前のセブ島ご夫婦と一緒にご飯を食べた。 こ

  • 【パンダノン島】「天国に一番近い島」へのアイランドホッピングが最高だった

    ボホール島を観光した翌日は1日休んで、その次の日にまた観光。 今日は、小さな離島を船で回ったり、海でシュノーケリングする「アイランドホッピング」ツアーに参加する予定だ。 タクシーでGo Grabでタクシーを呼んだが、2回キャンセルされて3回目でやっと乗れた。この作業も、もう随分慣れっこになってしまった。 ツアーの集合場所がセブ島の隣にあるマクタン島という場所だから、渋滞の中、遠い場所へ行きたくないというドライバーが多いのだろう。 集合場所の近くまで来たが、余裕を持って出発していたためか、まだ30分くらい時間が余っている。 とりあえず、朝ご飯を食べれる場所を探そう。 地元のパン屋さん おじちゃん

  • 【チョコレートヒルズ】円錐形の丘が1,000個以上も存在する不思議な光景

    タクシーに乗り込んで、ロボック村から1時間ほどすると「チョコレートヒルズ」までやってきた。ボホール島といえば、この観光地が一番有名だろう。 到着 この丘を登ろう 展望台 チョコレートヒルズ 展望台から見た景色は、まさにすごい光景だった。私の好みをドンピシャに抑えた綺麗な円錐形の丘が、これでもかというほど乱立している。 一説によると、この高さ30mほどの小丘は、少なくとも1,260個以上存在すると言われている。何とも特異な場所だ。 私達が行った時は緑色だったが、乾季に入ると草が枯れて茶色になり、まるでチョコレートのような姿に変わることから、チョコレートヒルズという名前がついたという。 面白すぎて

  • 【ロボックリバークルーズ】川を遊覧しながらフィリピン料理も楽しめるツアー

    心ゆくまでターシャを観察した後はお昼ご飯の時間だ。 ドライバーからの勧めで、ロボックリバーという川を屋形船で遊覧しながらビュッフェを食べられるという、「ロボックリバークルーズ」へ参加することになった。 ランチも同時にとれるため、ボホール島では人気のツアーらしい。 到着 受付 私達が参加した時は、ランチ代込みの全部で1人1,200円くらいだった気がするから、かなりお得な印象だ。 呼ばれるまでここで待つ ツアーがスタート 船からの景色が楽しめるように、できるだけ壁を無くした構造になっているようだ。フィリピン風屋形船といったところだろうか。 船の中央に料理が並べられて、おのおの、好きなようにプレート

  • ボホール島へ。世界最小のメガネザルの一種「ターシャ」へ会いに行ってみた

    本日は1日観光日。セブ島の隣にある「ボホール島」へ行く予定だ。 さっそくGrabでタクシーを呼んだが、ドライバーから「I'm here」という連絡が来ても、宿のエントランス付近にはタクシーなど見当たらない。 近くを散々探して、「本当に宿のそばに来てるの?」とメッセージを送っても、「Yes, I'm here」としか返ってこず、埒があかない。 このままだと時間に間に合わないため、そのタクシーはキャンセルして別のタクシーを呼び、出航する港まで向かった。 セブ島に来てからは、まともなタクシーに遭遇する確率が本当に低い。 港に着いた Cebu(Pier1) チケットはアヤラモールで事前に買っておいたた

  • 次の宿へ移動する日。フィリピンではお店のスタッフがとても多いという謎

    今日はセブ島内で次の宿に移動する。ずっと同じ場所にいてもいいのだが、どうせなら他の宿にも泊まってみたい。 荷物を整理して、今の宿をチェックアウト。 次の宿へチェックインできる時間は15:00だから、それまでアヤラモールで仕事をすることにしよう。 エントランスには警察犬がいた 匂いをチェック 警察犬にバックパックの匂いをチェックされる。おそらく薬物検査だろう。当然何も怪しいものは運んでいないものの、ちょっとドキドキする。 問題なしということで無事に解放されて、モール内でしばらく休めるカフェを探す。 それにしても、ここでバックパックを背負いながら歩くのは、なかなかに目立つ。 モール内のカフェでブラ

  • マゼランクロスを観光し、知り合いのセブ島ご夫婦と最高に楽しい時間を過ごす

    1日仕事日を挟んだ、その翌日。 今日は少しだけ観光して、夕方からはセブ島に住んでいる知り合いと会う予定だ。 空は快晴。お出かけ日和 Grabでタクシーを呼んで宿の1階で待っていると、タクシーが見事に通り過ぎてしまい、しばらく経ってようやく引き返してきた。 セブ島に来てから、なかなかスムーズにタクシーへ乗れない日々が続いている。 目的地周辺に到着 歩いて行く 途中、迷ってしまった やっと発見! チャペル マゼランクロス 本日の観光はここ、「マゼランクロス」だ。 チャペルの中の大きな十字架は、1521年、ポルトガルの探検家・マゼランがフィリピンのセブ島へ到着した時に打ち込んだものだという。 当時は

  • 日本人がやっている美容院で散髪し、久しぶりのカラオケも満喫する

    朝起きたら、まずは昨日お店に依頼していた洗濯物を取りに行く。 部屋に戻って洗濯物を専用の衣類入れに移していくと、妻の靴下の片方がなくなっているのに気づく。 タイミング的におそらくお店のスタッフが無くしたのだと思うが、下に取りに行くのも面倒だし、気にしないことにした。フィリピンの緩さを受け入れることにしよう。 ベランダ あいにくの曇り。でも今日は家で仕事をする日にしてあるから、特に問題はない。 昨日のドタバタで疲れが溜まっているのもあるし、今日はしっかり休んでおこう。 日本食レストランの「幸(Sachi)」 夜ご飯は、私達の宿の1階にあった日本食レストランの「幸(Sachi)」で食べることに。ま

  • フィリピンのセブ島へ。飛行機の出発が3時間遅れて次の搭乗が大ピンチ!?

    本日は飛行機に乗る時間の関係で、いつもより早く7時前に起床。 朝食の会場は、昨日の夜に少しだけ寄った「大聖堂」のような建物だ。 エスカレーターで登っていく やはりゴージャス感がすごい 間違って階段を登ってしまったので、降りる 朝食会場ではないが、カフェもある 朝食会場 受付のスタッフに朝食を予約していることと、部屋番号を伝えて、会場の中に入っていく。 バイキング形式だ 昨日の夜ご飯の時と同様、私達が来た時は朝早い時間だったため人が少なかったが、少し時間が経つとどんどん宿泊客が増えていった。 これだけ料理の種類も豊富だと、思わず食べすぎてしまい、後で少し後悔するのが常である。 写真を撮る暇はあま

  • とても美味しいアジアンビュッフェと初めてのナイトプールを楽しむ

    今から夜ご飯を食べにレストランへ向かう。私達が泊まっている建物のエントランスで待っていると、ほぼ時間通りに専用カートが迎えに来てくれた。 笑顔の運転手が迎えに来てくれた ちょっとばかりのツアーもかねて、ドライバーさんがレストランへ行くまでに通りかかった施設や観光ポイントのガイドをしてくれた。ここのスタッフはとても親しみやすくて、フレンドリーな方達ばかりだ。 さっきの最奥にある施設まで来て、折り返し レストランのエントランス レストランまでの送迎が完了。 ホテル内にはいくつかのレストランがあるのだが、私達が選んだのは、このプールの側に建つアジアンビュッフェレストランの「パンタイ」だ。 柱の奥に小

  • 広大なホテルの敷地内を楽しく散歩。最深2mのプールでセレブ気分を味わう

    ホテルの広大な敷地を散歩してみよう。せっかく7つ星ホテルに泊まるのだから、隅々まで見ないともったいない。 気持ちの良い散歩コース 至る所に様々な施設やホテルがある 海がすぐそこだ オーシャンビューが見れる宿泊場所 道を進んでいく 左手に小さな小屋が見えてきた プールのトイレ&脱衣所のようだ わざわざ水着を着てきたのは、もちろんこのプールで遊ぶためだ。 受付のおばちゃんにこのプールを使用したい旨を伝えると、大きなバスタオルをくれて、余分な荷物も預かってくれた。 脱衣所で準備 サンベッドに横たわる まずはサンベッドへ横になって、目の前のプールを眺めながらゆったりと過ごす。 最初は太陽の光が

  • 世界で2つしかない7つ星ホテル「ザ・エンパイア・ブルネイ」の部屋をご紹介

    本当は今日ブルネイを出発して次の国に行く予定だったのだが、その計画は変更して、もう1日滞在を伸ばすことにした。 それはなぜかというと、「ザ・エンパイア・ブルネイ」という世界に2つしかない「7つ星ホテル」がブルネイにあることが分かり、どうしても泊まってみたかったからだ。 ちなみにもう一つの7つ星ホテルは、ドバイにある有名な「ブルジュ・アル・アラブ ジュメイラ」である。 そもそもホテルは5つ星が最高ランクだと思っていたため、7つ星ホテルと聞いただけで衝撃だった。 もちろん、お値段も相当高いんだろうなと興味津々で調べてみたところ、一番安い部屋で1部屋26,800円と想像よりは安かったため、貴重な体験

  • 水上集落「カンポン・アイール」を探索。数々の立派な一軒家に驚いた

    ブルネイ川のボートツアーの後は、水上集落「カンポン・アイール」の探索だ。 ガイドのおじさんの後をついていく。 ワクワク 家と家の間の狭い道が良き 落ちないように気をつけて歩いていく カンポン・アイールはこのような歩道橋で互いに繋がっており、距離にすると29km以上に及ぶともいう。 学校、商店、病院や警察など、4200以上の建物が存在しており、もはや一つの町である。 さすが、世界最大規模の水上集落だ。 木の桟橋からコンクリートでしっかりと舗装された道に入ってきた。 すると、それまで見てきた家とは明らかに雰囲気が異なる戸建ての集落が見えてきた。 綺麗な一軒家 ガイドのおじさん。歩くのが速い 両脇に

  • ブルネイ川のマングローブを周るボートツアーで、テングザルに遭遇する

    今日は昼からブルネイ川のクルージングツアーだが、それまでは仕事をしておきたいため、いつもと違うカフェへ行くことに。 このビルの1階だ Gloria Jean's Coffees ボリュームがすごい ここのカフェもWi-Fiが爆速で仕事が進む。 朝ごはんを食べて2時間くらい作業した後、ホテルに戻って荷物を置き、フロントで昨日のおじさんを待った。しばらくすると約束通りの時間に彼が現れ、ツアーのボートへ案内してくれた。 昨日は少し怪しいおじさんだなと思っていたが、どうやら心配しなくても大丈夫なようだ。 おじさんが電話をかけると、ボートがやってきた いざ、出発! 奥に水上集落が見える ガイドのおじさん

  • オールドモスクを見て、ロイヤル・レガリア(王室史料館)で国王の歴史を学ぶ

    本日は仕事をしつつ、たまに観光もするスタイルでいこう。 私達が滞在しているホテルの周りにはいくつかの観光地が集まっているため、町を歩きながら探索できそうだ。 ホテルのすぐ近くの通り ブルネイは人口が少ない割に道路が広々としており、さらに車の交通量も少ないため、非常に歩きやすい。 このカフェで朝ごはん 店内 ベーグル カフェでモーニングを食べながら過ごす朝は、ささやかながらも贅沢な一日の始まりだ。 妻はコーヒーを飲まない期間が続くと様子がおかしくなってしまうため(?)、こうやってカフェに行くことが多い。 食後は少し仕事をしようと思ったのだが、カフェのWi-Fiが遅かったため、1時間くらいで早々と

  • ラブアン島を経由して隣のブルネイへ。しかしまさかのチケット紛失

    本日は移動日。マレーシアの次に向かう国は、ブルネイ・ダラサラームだ。 この旅を始めてから、ちょうど記念すべき10ヶ国目である。 ブルネイまでの航路 上のマップを見てわかるように、ブルネイはマレーシアに挟まれるような形で存在している国だ。 フェリーでサバから出航し、途中にあるラブアンという島に寄って、そこで別のフェリーに乗り換えてブルネイへ向かう予定。 旅の当初、ブルネイへ行くという計画は全くなかったのだが、インドネシアへ行こうとしたあたりから、どうせその後ボルネオ島に行くなら、隣のブルネイにも寄ってみようかという話になったのだ。 大体いつもこういう感じで、気まぐれに旅のルートを決めている。 今

  • 今日は仕事日。高速Wi-Fiを探してたどり着いた先はヒルトンホテル

    本日は休息&仕事日。 宿のオーナーから、9時〜15時の間は水道工事で水が出ないという連絡が来たため、今日は外で仕事をすることにしよう。 宿のネットが遅くて少し不便だったため、ちょうど良い。 卵付きそぼろご飯。約450円 この前行った「Oldtown White Coffee」というお店でランチ。 ここはネットも速くてテーブルも大きいため、パソコン作業がしやすくて気に入っていた。 と思ったら、今日はなぜかネットが劇遅で全く仕事にならず。日によってこんなに違うものなのだろうか。 仕方がないため、他のカフェを探さないといけない。とは言っても、カフェが集まっている場所は遠いところにあるし、Wi

  • ラフレシアを見るオプションツアーへ。世にも珍しい姿に、興奮の連続だった

    ツアーが終わったと思って車に乗り込んだら、ガイドさんから「ラフレシアが見れるんだけど、オプションで行かないか?」と提案があった。 ラフレシアと言えば、あの世界最大の花だ。年に1度咲くかどうかも分からない、咲いたら3日~7日で枯れてしまうという世にも珍しい植物である。 ここサバ州はラフレシアの生息地で、私達が参加した「キナバル公園&ポーリン温泉のツアー」だと見れる確率も高いと聞いていたため、実は期待していたのだ。 ガイドさんの独自の情報網によって、ちょうど今、運よく花が咲いているのが確認できているという。 全員参加じゃないと行けないらしいが、他のツアー客も乗り気だったため、無事にみんなでオプショ

  • キャノピーウォークで恐怖し、ポーリン温泉で癒される

    ランチが終わった後は、次の観光スポットへ向かおう。 ボロボロの吊り橋が見える 最初にポーリン温泉の場所を通ったが、そこは後回しにして、キャノピーウォークができるスポットへ向かった。 下から見たキャノピーウォーク キャノピーウォークとは、ジャングルの木の間にかけた吊り橋のことだ。 元々はジャングルを研究調査するために作られたものだという。 温泉から20分ほど山道を歩いて到着 一緒に回っているツアー客 真ん中のスキンヘッドのおじさんは、とても身長が高くてマッチョなのだが、どうやらオーストラリアでプロのバレーボール選手だったらしい。 一緒だったツアー客はみんな優しくて、良い人たちばかりだった。 キャ

  • 【キナバル山植物園】食虫植物などの珍しい植物がたくさん生息していた

    本日は久しぶりの観光日。 ボルネオ島を北上して、キナバルパークや温泉を楽しむツアーに参加する。 私達の宿の外観 指定されたホテルへ行き、そこでツアーの車に拾ってもらった。 それぞれの場所で他のツアー客も拾っていき、総勢7〜8人くらいになったと思う。 ツアーなのだから当然だが、見知らぬ人たちと一緒に乗ることになり、最初はちょっと人見知りしていた。 道路がデコボコしているからシートベルトしてねと運転手。 しかし、インドのモコクチュンまでの道のりと比べると全然楽だ。 そもそも道路はしっかり舗装されてる上に、真ん中に白い中央線も描かれているだけでも天国である。 およそ2時間かからないくらいで、目的地付

  • たっぷり仕事をした後に綺麗な海岸線を散歩する、充実した1日

    本日のお昼は外食。 その後、仕事もしたかったため、良さげなカフェに目星をつけて、タクシーで来た。 Old Town White Coffee 店内が広い Googleマップで見た時は、Wi-Fiが使えてテーブルも広そうだったためここを選んだが、その評価に間違いはなかったようだ。 言うなれば、「マレーシアのコメダ珈琲」である。 カウンターでランチを注文しようとしたら、受付の女の子に「どこの国から来たの?」と聞かれ、日本からと言ったら、安心した顔になった。 コロナが流行ってから、明らかにこの質問をされることが増えたように思う。 マレーシア料理 このカフェではマレーシア料理を提供していたため、食べて

  • ボルネオ島のコタキナバルへ移動。なかなかに大変な宿だった

    サイバージャヤにしばらく滞在した後、次はコタキナバルへ向かう。 クアラルンプール国際空港に到着すると、明らかにマスクをしている人が増えていた。今まで見たことがないような、少し異様な光景だ。 これは2019年の年末頃から流行し始めた新型コロナの影響である。 この頃には、かなりの人がコロナの存在を意識し、脅威を感じ始めていたように思う。 コタキナバルへ、2時間半のフライト クアラルンプールは、海を挟んで飛び地のように国土が広がっている。 これまではクアラルンプールがある島の方しか行ったことがなかったが、今回はもう一方の国土である「ボルネオ島」へ飛んできたわけだ。 コタキナバル国際空港へ到着後、まず

  • サイバージャヤで引きこもる。滞在中、宿の備品を壊してしまった結果…

    バリ島の後は、マレーシアのボルネオ島にある「コタキナバル」という場所へ行く予定だ。 今後のルート ただし、一度マレーシアのクアラルンプールを経由しないといけないため、そこで数日滞在して仕事をしてから、コタキナバルへ向かうことにした。 サイバージャヤへ 今回はクアラルンプールではなく、その郊外にある新興都市「サイバージャヤ」で滞在することに。 上の地図を見てわかるように、サイバージャヤは空港から車で20〜30分と近い場所にあり、Airbnbの宿泊料も安かったためだ。 サイバージャヤはマレーシアの経済特区で、税制面などで優遇措置が得られる地域になっており、海外のIT関連の企業を多数誘致しているらし

  • ウォーター・ボムで遊んで、バリ島の真っ赤で綺麗な夕日を堪能する

    今日は、バリ島で人気の巨大プール施設「ウォーター・ボム」で遊ぶ予定だ。 2013年と2017年には、アミューズメント&ウォーターパーク部門で、東京ディズニーランドを押さえてアジア1位になったこともあるらしい。 クタ地区の中心地にあってアクセスも良いため、今回行ってみることにした。 水着の準備をして、まずは朝ごはんを食べに外出。 いつもの狭い路地を歩く 卵が美味しいモーニング 朝食を食べた後、さっそくウォーターボムへ 受付 事前に「Voyagin」というサービスからチケットをネット予約していたため、割引価格で入れた。それでも2人で6,000円くらいと、結構高い。 まずはロッカーに荷物を預ける 様

  • 【テガラランのライステラス】恐怖の空中ブランコでリアルハイジを体験

    本日はバリ島の有名な観光地の一つである、ライステラス(棚田)へ行くことになっている。 昨晩、ホテルでタクシーのチャーターを予約したのだが、ちゃんと来るのか少し不安だった。 一応、WhatsAppというメッセージアプリでタクシーの運転手に念押ししておいたから大丈夫だと思うが。 少し遅れたが、来てくれた 気さくなドライバーで、一安心だ。座席がブルーでかっこいい。 バリ島には何個か有名なライステラスがあるが、私達が今回向かうのは、ウブドの中心地から近い「テガララン」と言う場所にあるライステラスである。 ドライバーによると、私達のホテルがあるクタからだと、片道2時間ほどかかるらしい。 ほとんどの道が片

  • 今日は仕事日。作業場としてのカフェを選ぶ時のポイントとは

    昨日に引き続き、今日も一応観光日ということになっていたが、妻の体調が芳しくなく、休息&仕事日に変更。 私も昨日の観光で結構疲れていたから、ちょうど良いかもしれない。 午前中は宿で過ごし、午後になってからクタビーチに近い通りへ向かった。どこかのカフェでランチを食べて仕事をしよう。 Crumb & Coaster 最初はこの「Crumb & Coaster」へ行ってみたが、かなり人気で混んでいたため、諦めた。Wi-Fiも完備しているカフェだったため、残念だ。 Paperboy 最終的に、ちょうど向かいにあった「Paperboy」というカフェに決定。 ここはお客さんもそこまで

  • 【タナロット寺院】「神々が降臨するのにふさわしい」と言われた景観

    カフェで一休みした後はタクシーを拾って、バリの有名な観光地である「タナロット寺院」へ向かうことにしよう。 インドネシアは9割の国民がイスラム教を信仰しているというが、ここバリ島に限っては、9割の島民が「バリヒンドゥー」を信仰しているという、極めて異質な島である。 バリヒンドゥーとは、インドのヒンドゥー教や仏教、もともとバリ島に根付いていた土着の信仰が融合してできた宗教だ。 タナロット寺院も、そのバリヒンドゥーのお寺である。 ゲート クタから、タクシーで1時間20分ほど走って到着。道路が混んでいたため、結構時間がかかった。 この特徴的な門から400mほど歩くらしい アートマーケットの合間を進んで

  • 【クタビーチ】バリ島の賑やかな雰囲気を楽しみながらカフェでくつろぐ

    シンガポールの次の目的地は、あのインドネシアのバリ島だ。 インドネシアは他にも面白そうな場所があったが、やはりバリ島のネームバリューには勝てない。一度は行ってみたい場所だったため、今回はバリ島だけ寄ってみることにした。 東南アジアを旅行する際、よくお世話になる「AirAsia」という格安航空会社の便に乗る。チケット代は、1人約16,000円。 空の景色をただ眺めているだけでも面白い バリ島が見えてきた 現地の19:00頃に到着 約3時間のフライト 空港内は激混み! さすが、超有名リゾート地だけあって、空港内では今までの旅で見たことがないような長蛇の列ができていた。 これを見て、大人気の観光地に

  • 夜のシンガポールも魅力的。交差点でまさかの知り合いと遭遇する

    マリーナベイサンズと植物園を見た後は、一旦宿に戻って、付近の屋台のようなところで夜ご飯を食べることにした。 宿の前の通りが賑わっている いざ食べ物を注文して支払いをしようとした段階で、なんとクレジットカードが使えないことに気づく。 シンガポールには1日しかいない予定だったため、できればお金を降さないで過ごそうと考えていたが、そうもいかなくなったため、近くのATMを探し回った。 1,2台目のATMではキャッシュカードが使えず、もう少し遠くにあった3台目でやっと引き出せた。しかし金額は指定できず、なぜか50シンガポールドル紙幣が自動的に出てきた。 妻にはお店で待っていてもらったのだが、すでに料理も

  • マリーナベイ・サンズと近未来型植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」

    マーライオンを見た後は、シンガポールのシンボルとも言える高級ホテル「マリーナベイ・サンズ」へ向かって歩いていく。 特に用事があるわけではないが、散歩の目的地としてわかりやすいからだ。 真っ直ぐ進んでいく 金融系のビルが多い 近づいてきた マリーナベイ・サンズの横側 ロビー この時、興味本位で宿泊料を調べてみたところ、マリーナベイ・サンズは最低でも1泊5万円以上したと思う。 さすがにそのくらいになると、特別な日でもない限り、泊まるのは躊躇する価格だ。 しかし、ロビーを通るだけならタダである。 その豪華な雰囲気を堪能しながら、マリーナベイ・サンズの裏側まで来た。 湾曲的な側面 奥へ進んでいく dど

  • マーライオンへ向かって散歩しながら、大都市・シンガポールを楽しむ

    朝起きて宿をチェックアウトし、さっそくマレーシアからシンガポールへ移動することにしよう。 重いバックパックを背負って、JBセントラル駅へ向かう。 JBセントラル駅 バスでもマレーシアからシンガポールへ行けるらしいが、混雑しやすいのと、出国手続きが面倒そうだったため、電車で行くことにした。 チケットを買って電車を待つ 時間になると、スタッフの誘導についていって、いくつかのチェックポイントを通り、スムーズな流れで出国が完了した。 2人で10リンギット(約250円) 電車の線路に沿って続くパイプ 電車の窓から外を風景を見ていると、すぐそばに緑色の大きなパイプがあり、電車に沿ってずっと続いていることに

  • ジョホールバルで移住先の視察?しかしまさかの展開に…

    朝起きたら、薬無しでも37.5度くらいの熱で済んでおり、だいぶ治ってきた。 しかし、風邪に刺激されて持病の喘息がぶり返しており、咳がとても辛い。 バスで移動。やはり快適 本日はマラッカを去り、シンガポールと目と鼻の先にある、「ジョホールバル」という場所へバスで向かった。 これまでのルート ジョホールバルでの宿 リビング キッチン マスターベッドルーム バスルーム1 サブベッドルーム バスルーム2 ベランダ 良い景色だ 1泊約2,850円と、非常にお手頃価格だ。 ジョホールバルは、観光というより、ほとんど「移住先の候補として視察しに来た」という意味合いの方が強い。 ジョホールバルはマレーシアの移

  • インフルエンザでダウン?初めてマレーシアの病院に行ってみた

    マラッカ観光の翌日、朝から体調が優れず、喉が痛くて咳も出る。あまり食欲も無い。 朝ごはんはりんごだけ 昼は妻にパスタを作ってもらった いつもは余裕な量のパスタも、今日は遅々として食が進まず、時間をかけてなんとか食べ切った。 うっすらと嫌な予感がしていたが、案の定、午後から熱も出始めた。完全に風邪を引いてしまったようである。 体調を崩したのは、ベトナムのホーチミンやインドのカジュラホ以来、この旅3回目だ。 およそ1ヶ月に1回ペースで風邪を引いていることになる。 近くのカフェで夜ご飯 熱はあるが、歩けないことはなかったため、近くのカフェで夜ご飯を食べることに。 少し体を動かすくらいの方が、免疫が活

  • マラッカのチャイナタウンとリトルインディアを散策してみた

    スルタンパレスを見た後は、街に戻ってもう少しだけ散策することにしよう。 例のデコチャリが並ぶ BGMを流しながら走る チャイナタウンの入り口付近へ来た ご存知の通りマレーシアは中華系の人々も多いが、ここマラッカにも「ジョンカーストリート」というチャイナタウンがあるらしい。 さっそく、その通りを歩いてみることにしょう。 ジョンカーストリートはマラッカ随一の繁華街ということだったが、私達が行った時には、そこまで観光客は多くなかった。 この時は気づいていなかったが、どうやらジョンカーストリートではなく、別の通りに入ってしまったらしい。 たくさんのお土産屋さんや飲食屋台が立ち並び、雰囲気がガラッと中華

  • 【スルタンパレス】当時のマラッカは世界一の国際都市だった?

    サンチャゴ砦を見た後は、すぐ近くにマラッカスルタンパレス(マラッカ王宮博物館)があったため、少しだけ寄ってみることにした

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