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気まぐれ小説
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ポリスさんの新着記事

1件〜30件

  • 眞田ゼミ再受験

    試験官となるゼミ生の中には知っている顔ぶれが多くいた。やはり1年も大学にいるといろいろな人と顔見知りになる。しかし今日は試験。悟は誰とも話しかけることすら出来なかった。 自分の番となり悟は誘導されるまま面接会場へ入った。

  • 進級

    いろいろな友達とつながりが出来、充実な1年を過ごした悟は2年生へと進級した。 1年を通してどれぐらい成長出来たかは未だに実感がなかった悟であったが時間は待ってくれずとうとう眞田ゼミの入会試験当日を迎えた。 自社サイトやオウンドメディア担当者必見【メディプロ】

  • サークル活動

    悟は大学ではテニスサークルに参加することにした。悟は中学・高校とソフトテニスをしていたが硬式テニスは初めての経験であった。 サークルでは硬式経験者ばかりであったが、連盟所属のサークルではなかったのでガチガチのサークルではなかったのでとても居心地が良かった。練習も含めていろいろな行事に参加していた悟は1年の後期から副部長に指名され、今まで以上にサークル活動も頑張らなければと感じる様になった。

  • 自分の成長

    悟は自分の成長になにが必要なのかを考えるようになった。「今の自分に足りないものはなんだろう。なにをしたらもっと成長できるだろう」大学生活4年間考え続けることになる。 一番最初におこなったことはいろいろな人の考え方をしっかり聞き良いところを見つけることでした。人の良いところを見つけることで自分の欠点を見つけることができると考えたのである。

  • 甘さの実感

    悟は大学の講義で仲良くなった克也に誘われ飲み会に参加した。その飲み会では同じ学科の同級生ばかりの男女6名ほどであった。その中の3名が眞田ゼミに所属していていろいろな話を聞くことが出来た。 眞田ゼミでは課題を与えられてそれに対して自分達でアプローチ方法を考えて答えを導き出す実践的なことをしているらしかった。そういったことをしているみんなが羨ましいと思うと共にみんなの考え方に対して自分の考え方がとても…

  • 人との出会い

    悟の大学では絶対にゼミに所属しなければならないわけでは無かった。そのため今年のゼミ所属は諦め、来年度に眞田ゼミに入ることを目標とすることにした。 大学では引き続き眞田教授の講義を受講していた。「人との出会いが人を成長させる。人との出会いを大切にしてください」この言葉は悟のとって今後の柱となる言葉になった。 年賀状…

  • 眞田ゼミ受験

    「大学に入っても受験が必要なのか・・・」悟は心の中でそう思った。 やはり就職率100%のゼミである。こぞってみんな希望するため面接試験があると言うのである。それも試験官は現役ゼミ生であった。 悟は「そんなにも歳の変わらない先輩方ばかりだし、そこまで難しいわけじゃないのかな」と心の中で思った。 しかし試験を受けて自分の考えの甘さを痛感した。先輩方の質問に全然答えることが出来なかったのである。結果はもち…

  • キャリア形成

    眞田先生の講義では主にキャリア形成についてである。外資系企業で役員をしてきた経験を基にどのようにキャリアを作っていくべきかやどのように意識して行くべきかを事細かに講義を行なっていた。 「5年、10年にどのような姿になっていたいか。そうなるためには逆算して今なにをしなければならないかをしっかり考えないといけない。諦めてしまったらそこで人間としての成長が止まってしまう」 この言葉で悟は将来のビジョンを…

  • 大学への進学

    大学に進学した悟は奇跡的な出会いをした。 その人は過去に外資系役員を務め現在はキャリアカウンセラー兼大学教授であった眞田先生であった。その教授のゼミ生は何年にも渡って就職率100%を誇っており、人気の高いゼミであった。どうしてもNRに就職したい悟は眞田教授にすごく興味を持ち、その教授の講義を受講することにした。

  • 将来の夢

     悟の夢は新幹線の運転士になることであった。幼稚園の頃にTVで新幹線運転士の姿に憧れを抱いたのである。  夢への最初の挑戦は高校卒業時であった。NR就職を目指していた悟であったが大学に行かないと入ることが出来ないと思っていた。 高校1年の最初の担任との面談で将来の進路を聞かれた悟は大学に行ってNRに就職したいと伝えた。しかし担任から返ってきた返事は「それならこの高校なら求人も来ているし高卒で受けた方が…

  • 序章

     「アメリカで大手投資銀行リードシスターズ倒産」それは突然のニュースであったが悟はあんまり危機感を感じていなかった。 悟は都内の中堅大学カメハメハ大学2年生である。まだ就活を始める前であったこと、またアメリカの企業であったため鉄道会社希望の自分には関係ないことだと思っていたのだ。しかしその考えが甘いことを理解するには長い時間は必要なかった。

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