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ブログタイトル
薬剤師の脳みそ
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調剤薬局で働くいち薬剤師の考えをまとめた日記です。 日々の業務の中で気がついた事、学んだことをまとめていこうと思います。
更新頻度(1年)

2回 / 26日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2020/11/02

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ぺんぎん薬剤師さん
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薬剤師の脳みそ

ぺんぎん薬剤師さんの新着記事

1件〜30件

  • 【令和2年度】レセプト摘要欄への記載事項(電算コード化)【2020年度改定】

    令和2年度診療報酬改定に伴い公開されたレセプト摘要蘭への記載事項についてまとめています。 2020年10月調剤分の請求から調剤報酬明細書の摘要欄への記載事項についてレセプト電算コードを選択して請求するようになりました。 各記載内容と電算コードについてまとめると同時に、新たに追加された項目も含めて請求に必要な記載内容についてまとめています。

  • 【COMT阻害薬】オンジェンティス【オピカポン】

    2020年6月29日に承認された「レボドパ・カルビドパ又はレボドパ・ベンセラジド塩酸塩との併用によるパーキンソン病における症状の日内変動(wearing-off現象)の改善」を適応とするオンジェンティス錠(成分名:オピカポン)についてまとめた記事です。 オンジェンティス錠はCOMT阻害薬と呼ばれる薬剤で既存の薬剤(コムタン)が複数回の投与を必要とするところ、1日1回の投与で効果を発揮することが可能です。

  • 【脂質異常症】失われし後発医薬品名【ジェネリックのブランド名】

    少し前に書かせていただいた製造中止になった医薬品の記録記事。 twitterで色んな方から情報をいただく中で、後発医薬品の名前についてのリクエストも多くありました。 当初は後発医薬品まで手を出すとキリがないのでやめようと思っていたのですが、たしかに懐かしい名前がたくさんある・・・。 ということで、少しずつではありますが、疾患ごとにまとめていこうと考えています。

  • 【販売中止】製造中止となって失われた医薬品たち【名称変更】

    製造中止となった結果、販売中止となってしまい、薬価からも削除された医薬品について記録する記事です。 全部まとめようとするとキリがないので(個人的に)有名なものを集めています。 そういえばこんな薬が発売されていたなあと思い出してあげてくださいw

  • エナロイ錠(エナロデュスタット)の特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【他のHIF-PH阻害薬との違いを比較】

    腎性貧血の適応を有するHIF-PH阻害薬エナロイ錠(エナロデュスタット)についてのまとめ記事です。 効果や特徴、疾患に関する基礎的な知識から作用機序、添付文書やインタビューフォーム、RMP、審議結果報告書から読み取れる注意点、副作用についてまとめています。 既存薬のエベレンゾ、ダーブロック、バフセオとの比較も行っています。

  • 【HIF-PH阻害薬】エナロイ錠【エナロデュスタット】

    2020年6月29日に承認された腎性貧血を適応とするエナロイ錠(成分名:エナロデュスタット)についてまとめた記事です。 エナロイ錠はHIF-PH阻害薬と呼ばれる薬剤で、内因性エリスロポエチンの増加作用等により腎性貧血を改善する薬剤です。 これまで腎性貧血にはネスプ(成分名:ダルベポエチン アルファ)やミルセラ(成分名:エポエチン ベータ ペゴル)などのESA製剤が使用されてきましたが、HIF-PH阻害薬はそれに代わる薬剤(ポストネスプとも呼ばれます)として期待されています。

  • 【メルビンの思い出】メトグルコとグリコランと乳酸アシドーシス【メトホルミン】

    2014年当時の記事ですが、当時の状況を記録するために加筆しながら残しています。 メルビンからメトグルコに医薬品名が切り替わった時、名称以外の何が違ったのかについてまとめている記事です。 メトホルミンと乳酸アシドーシスについても詳しくまとめています。

  • 【HIF-PH阻害薬】バフセオ錠【バダデュスタット】

    2020年6月29日に承認された腎性貧血を適応とするバフセオ錠(成分名:バダデュスタット)についてまとめた記事です。 バフセオ錠はHIF-PH阻害薬と呼ばれる薬剤で、内因性エリスロポエチンの増加作用等により腎性貧血を改善する薬剤です。 これまで腎性貧血にはネスプ(成分名:ダルベポエチン アルファ)やミルセラ(成分名:エポエチン ベータ ペゴル)などのESA製剤が使用されてきましたが、HIF-PH阻害薬はそれに代わる薬剤(ポストネスプとも呼ばれます)として期待されています。

  • 新医薬品の処方日数制限一覧(2020年10月1日更新)

    新薬の処方日数制限についての記事です。 投与制限の例外についてとその対象となる医薬品についてまとめています。 2020年10月1日にアジマイシン点眼液1%、ゾルトファイ配合注フレックスタッチ、ビベスピエアロスフィア28吸入、ビレーズトリエアロスフィア56吸入、ミニリンメルトOD錠25µg/50µg、ロズリートレクカプセル100mg/200mg、ロナセンテープ20mg/30mg/40mgの長期投与が解禁(処方日数制限の解除)されました。

  • 【HIF-PH阻害薬】ダーブロック錠【ダプロデュスタット】

    2020年6月29日に承認された腎性貧血を適応とするダーブロック錠(成分名:ダプロデュスタット)についてまとめた記事です。 ダーブロック錠はHIF-PH阻害薬として内因性エリスロポエチンの増加を中心とする作用により腎性貧血を改善する薬剤です。 保存期CKDの腎性貧血に使用可能となる初のHIF-PH阻害薬です。

  • 【LABA/ICS】アテキュラ吸入用カプセル(ブリーズヘラー)【気管支喘息】

    エナジア吸入用カプセルについてまとめた記事です。 LABA/ICS 2剤配合吸入薬で気管支喘息に対する適応を持つ薬剤です。 作用機序から、添付文書、RPMの解説、ブリーズヘラーの特徴まで徹底的にまとめます! 他の吸入薬との比較もまとめています。

  • 【LABA/LAMA/ICS】エナジア吸入用カプセル(ブリーズヘラー)【気管支喘息】

    エナジア吸入用カプセルについてまとめた記事です。 LAMA/LABA/ICS 3剤配合吸入薬として初めて気管支喘息に対する適応を持つ薬剤です。 作用機序から添付文書、RPMの解説、ブリーズヘラーの特徴まで徹底的にまとめます! 他の吸入薬との比較もまとめています。

  • 【リリカ】2020年12月に薬価収載予定のジェネリック医薬品【イクセロン/リバスタッチ】

    2020年8月17日付で承認された後発医薬品のまとめです。リリカ、イクセロン/リバスタッチ、コンプラビンのジェネリックが初登場です。メルカゾール錠2.5mgも承認されています。

  • 【Ca2+チャネルα2δリガンド】タリージェ(ミロガバリン)〜リリカとの違いは?

    末梢性神経障害性疼痛治療薬タリージェ錠についてまとめます。 タリージェ錠(ミロガバリン)はリリカ(プレガバリン)と同じ電位依存性カルシウムチャネルα2δサブユニットに対するリガンドです。 リリカと比較しながら特徴や注意点についてまとめます。

  • オグサワ処方〜オーグメンチンとサワシリンの併用療法について

    オーグメンチン(アモキシシリン/クラブラン酸カリウム)とサワシリン(アモキシリン)を併用するオグサワ処方についてまとめた記事です。 オグサワが処方される理由、どのような感染症に対して使用されるのか、レセプト上の問題はあるのかと言った内容についてまとめています。

  • 【ARNI】エンレスト錠【サクビトリルバルサルタン】

    慢性心不全治療薬エンレスト錠の作用機序、注意事項、臨床試験の結果など徹底的に解説した記事です! エンレスト錠はNEP阻害薬サクビトリルとARBバルサルタンを単一結晶複合体とした薬剤で、ARNIと呼ばれています。 日本での承認前から海外では広く使用されており、ESCガイドライン2016では標準治療の一つとして組み込まれています。

  • リクシアナ錠/OD錠60mgの薬価はなぜ安い?〜医薬品の薬価と規格間調整について

    twitterで少し話題になったリクシアナの30mgと60mgの薬価の話。 リクシアナ60mgの薬価収載当時に話題になった有名な話だと思っていたんですが意外とそうでもないのかも?と思ったのでなんでこんな薬価になったのかをまとめておきたいと思います。 結果的に薬価算定方式の勉強になっています。 ひたすらマニアックな内容なので、興味のある方はどうぞ。

  • 【オレキシン受容体拮抗薬】デエビゴ(レンボレキサント)〜ベルソムラとの違いは?

    この記事では不眠症治療薬のデエビゴ錠についての情報をまとめています。 デエビゴ錠は2020年に発売されたレンボレキサントを有効性分とする医療用医薬品です。 オレキシン受容体拮抗薬と呼ばれる新規作用機序を持つデエビゴ錠について、先に発売されているベルソムラ錠との違いと合わせて説明します。

  • 【P-CAB】タケキャブ錠【ボノプラザン】

    日本初のP-CABボノプラザン(タケキャブ)について徹底的にまとめた記事です。 作用機序や従来のPPIとの違い、特徴についてわかりやすく解説します。

  • 2020.2.17付で承認された後発医薬品(2020.6.19薬価収載・発売)

    2020年2月17日付で承認された後発医薬品についてまとめます。 今回承認された後発品は順調にいけば6月に薬価収載、発売される予定です。 2020.2.25 メーカーに修正を加えて完全版としました。その他として気になる承認品目をくわえました。 2020.6.18 薬価の告示に合わせて薬価情報を加えました。また、各社のプレスリリースを元に発売日も加えています。

  • 令和2年度改定の最終チェック!4月1日からの業務の変更と届出・準備

    みなさん、調剤報酬改定の準備は順調でしょうか? 令和2年度診療報酬改定が施行される2020年4月1日が目前に迫ってまいりました。 (この記事は2020年3月29日に作成しています) 4月1日から何が変わるのか? 点数は?ルールは?届出は?経過措置はいつまで? 改定後の勤務の中で浮かんでくるであろう疑問点を解決できるようにまとめてみたいと思います。

  • 後発医薬品調剤体制加算と後発医薬品に係る減算(2020年4月〜2022年3月)

    後発医薬品調剤体制加算と後発医薬品に係る減算(令和2年4月〜令和4年3月)についてまとめます。 2020年度の改定内容はもとより、それぞれの算定要件や施設基準、その根拠となる通知を整理しています。 後発医薬品調剤体制加算、後発医薬品に係る減算はいずれも調剤基本料の加算(減算)です。 調剤基本料についてまとめた記事は↓です。 2020年度の調剤報酬改定全体についてまとめている記事はこちらです。

  • 地域支援体制加算(2020年4月〜2022年3月)

    地域支援体制加算(令和2年4月〜令和4年3月)についてまとめます。 2020年度の改定内容はもとより、算定要件や施設基準、その根拠となる通知を整理しています。 地域支援体制加算は調剤基本料の加算です。 地域支援体制加算の算定にあたっては、調剤基本料1を算定している薬局かそれ以外で施設基準が異なります。 調剤基本料については以下の記事を参考にしてください。 2020年度の調剤報酬改定全体についてまとめている記事はこちらです。

  • 調剤基本料(2020年4月〜2022年3月)

    2020年度 調剤報酬改定での調剤基本料についてまとめた記事です。 2020年度改定での変更部分も含め、現行の調剤基本料(1〜3、特例、特別調剤基本料、未妥結減算)についての施設基準や届出方法について、根拠となる通知を用いて解説しています。

  • 令和2年(2020年)調剤報酬改定のまとめとわかりやすい解説

    2020年3月5日に正式に告示された調剤報酬改定(診療報酬改定の調剤部分)についてまとめた記事です。 今回の改定全体をまとめています。 今回はじめて改定を経験する新人薬剤師の方にもわかりやすく理解してもらえるよう、できるだけ簡単にまとめています。

  • 薬食審・再生医療等製品部会 ゾルゲンスマとネピック 20200226

    令和2年2月26日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会再生医療等製品部会が開催されました。 ゾルゲンスマ点滴静注とネピックという2つの製品について審議が行われ、どちらも承認が了承されました。

  • 薬食審・第二部会 エンハーツ、テプミトコ、オニバイド、ステボロニンなど 20200226

    2020年2月26日の薬食審第二部会に登場した医薬品のまとめです。 オニバイド点滴静注:「がん化学療法後に増悪した治癒切除不能な膵がん」(Ⅰ型トポイソメラーゼ阻害薬/リポソーム製剤) ベレキシブル錠:「再発又は難治性の中枢神経系原発リンパ腫」(BTK阻害薬) エンハーツ点滴静注用:「化学療法歴のあるHER2陽性の手術不能又は再発乳がん(標準的な治療が困難な場合に限る)」(HER2を標的とした抗体薬物複合体) ステボロニン点滴静注:「切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部がん」(BNCT用ホウ素薬剤) テプミトコ錠:「MET遺伝子エクソン14スキッピング変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」(低分子MET阻害薬) ボンベンティ静注用:「フォン・ヴィレブランド(von Willebrand)病患者における出血傾向の抑制」(遺伝子組み換えVWF)

  • ロチゴチンによる横紋筋融解症、アロプリノールによる無菌性髄膜炎、DAAの重要な基本的注意改訂など〜2020年2月25日添付文書改訂指示

    令和2年2月25日、厚生労働省医薬・生活衛生局は、新たな副作用が確認された医薬品等について、添付文書の使用上の注意を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知しました。 今回は大きく分けて6つの改訂指示が出されています。 ※副作用に関する記載を中心とした記事ですが、あくまでも医療従事者を対象とした記事です。副作用の追加=危険な薬剤というわけではないのがほとんどです。服用に際して自己判断を行わず医療従事者の指示にしたがってください。

  • 一部変更承認 アレセンサ・オプジーボ・オレンシア・レブラミド・ロズリートレクなど〜20200221

    2020年2月21日付で9製品について、適応追加などの一部変更承認が行われています。 今回承認されたのは、2020年1月27日の薬食審・医薬品第一部会と1月29日の薬食審・医薬品第二部会で承認了承されたものの一部と報告品目として挙げられたものです。

  • 薬食審第二部会 カボメティクス錠、オプジーボの適応追加など 20200129

    令和2年1月29日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会が開催され、5つの製品について審議が行われ、すべて承認が了承されています。 今回承認間近となったのは、新規マルチキナーゼ阻害薬カボメティクス錠、レブラミドカプセルやアレセンサカプセル、ロズリートレクカプセルの適応追加などです。 2020.2.21付でレブラミドカプセル、アレセンサカプセル、ロズリートレクカプセル、ピリヴィジェン10%点滴静注、オレンシア点滴静注用/皮下注、オプジーボ点滴静注の一部変更が承認されました。

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