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過去の旅の記録です。 https://pilgrimager.hatenablog.com/
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ブログ村参加:2020/09/09

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いーぶんさんの新着記事

1件〜30件

  • おまけ(その3)UFOの話

    ※西蔵編(12)ラサ(その5)セラ寺(中編)のおまけ記事 初めてセラ寺(セラ・ゴンパ)(色拉寺)( Sera Monastery )に参拝し、セラ寺の高僧に出会った後、宿に戻って屋上に干した洗濯物を取り込んでいた時のこと(正確な時刻を覚えていないが、15時前後(14時~16時の間)だったと思う)。 ふと空を見上げると、円型の飛行物体が移動していた。UFO(未確認飛行物体)だ。下からのアングルだったが、アダムスキー型と呼ばれるUFOの形状に良く似ていた(標高が高い土地のせいか、かなり間近に見ることができた)。 遠方では別の発光体(白色で発光)がものすごいスピードで移動しており、急ターンをしたりし…

  • 西蔵編(12)ラサ(その5)セラ寺(中編)

    セラ寺(セラ・ゴンパ)(色拉寺)( Sera Monastery )には、ラサ(拉薩( Lhasa ))滞在中、何度も訪れている。 自分がチベットで修行僧として暮らしている夢を見たことがあるが、前世というものが存在するならば、ここで修行していたことがあるような気がする。 訪れる度に何故か懐かしい気持ちになった。 そして、修行僧達は皆フレンドリーだった。 初回訪問時、どうやら問答の試験日だったらしく、セラ寺の高僧が立ち会っていた。 若かりし日の自分を見る思いだったのだろうか、修行僧達を見守る優しい眼差しが印象的だった。 私はこの日セラ寺の問答修行を初めて観たのだが、ふと広場に立っている木に手を当…

  • 西蔵編(11)ラサ(その4)セラ寺(前編)

    セラ寺(セラ・ゴンパ)(色拉寺)( Sera Monastery )は、私にとって色々な思い出があり、チベットで一番好きな寺院だ。 1419年に高僧ジャムヤン・チュジェ・サキャイェーシェー(1355~1435)によって創建され、最盛期には五千人を超える僧侶が修行に励んでいたそうだが、今は1/10以下になっている。 20世紀初頭に河口慧海(えかい)(1866~1945)(著作『チベット旅行記』)や、青木文教(1886~1956)(著作『秘密国チベット』、雪山獅子旗(チベットの旗)をデザイン)、多田等観(1890~1967)(著書『チベット滞在記』)などの日本の僧がチベット仏教を学んだという、日本…

  • 西蔵編(10)ラサ(その3)ポタラ宮

    ラサ(拉薩( Lhasa ))滞在中、何度もポタラ宮周辺を訪れている。 ポタラ宮は、高さ115m(山の高さ含む)、東西360m、南北300m、総面積41km²の巨大な宮殿。 7世紀半ば(吐藩国の時代)に、ソンツェン・ガンポ王(581?~649(650))がマルポ・リ(チベット語で「赤い山」の意)に宮殿を築いた(1649年に主要部分が完成)。 その後、ダライ・ラマ5世(1617~1682)が造営を続ける形で白宮(ポタン・カルポ)を建立、彼の死後は摂政のサンゲ・ギャンツォ(1653~1705)が紅宮(ポタン・マルポ)を造営し、1695年に完成。 東側の白宮は、ダライ・ラマの住居と政治的な執務を行う…

  • 西蔵編(9)ラサ(その2)ジョカン

    ラサ(拉薩( Lhasa ))という街の名前を聞いた時に、我々外国人が思い浮かべるのはポタラ宮だと思うが、ラサを目指すチベタン(チベット人)の巡礼者にとっての最大の目的はジョカン(トゥルナン寺)(大昭寺)巡礼だ。 7世紀中期(吐藩国の時代)に創建されたこの寺院は、遠い昔から信仰の対象として多くの参拝客で賑わった。2000年に世界遺産に登録されている。 屋上からは、ポタラ宮や周りの山々も一望出来た。 ジョカン 当時ジョカンに入るには、二つの方法があった。(1)正規入場料を払う。入場料として70元(当時のレートで約1000円)かかった(現在の料金は不明)。(2)早朝8時過ぎにチベタン(チベット人)…

  • おまけ(その2)不思議な目の話

    ※西蔵編(8)ラサ(その1)ラサで出会った旅人達のおまけ記事 ラサで出会った旅人との初対面での出来事について。 日本から来た旅行者の中で、チベット仏教・密教に詳しい方がいた。彼は日本で修行をしていたらしい。 正確な場所は忘れてしまったが、ホテルの雑談室のようなところで机を挟んで対面した際、雑談中にいつの間にか彼が変わった目つきをしているのに気付いた(片方の黒目が中央ではなく寄り目になっていた)。 目は通常左右に並んでいるが、彼の目は前後に位置しているような奥行きを感じた。目の前の私を見る目と、私の背後を見ている目が別々に存在しているような印象だ。 その目を見て不思議に思い指摘すると、「ああ」と…

  • 西蔵編(8)ラサ(その1)ラサで出会った旅人達

    ラサ(拉薩( Lhasa ))に着いて驚いたのは、想像以上に旅行者が多かったこと(今は更に近代化が進み観光客も増えていることだろう)。 タクシーに安宿街まで送ってもらった後、TASHI TRAGAY HOTEL (旅行者はタシホテルと呼んでいた)(現在は閉館?)に宿泊することにした。同じ部屋(ドミトリー)にはアジア人が多かった。 同乗のイスラエル人旅行者も同じホテル(別の部屋(欧米人の多いドミトリー))に宿泊した。 その後彼は知り合ったオーストラリア人(数年旅している40代の旅人)といつも行動を共にしていた(あたかも弟子入りしたかのように見えた)。 その旅の先達(せんだつ)は知的な雰囲気を持ち…

  • 西蔵編(7)湟中~西寧~ゴルムド~ラサ

    湟中( Huangzhong )(こうちゅう)(チベット名:ツォンカ)で1泊した後、西寧( Xining )に戻った。 格爾木( Geermu (ゴーアールムー))(ゴルムド( Golmud ))(旅行者の間では「ゴルムド」が一般的な呼び方)行きの夜行バスは18時過ぎの発車予定で、食事が出来る位の待ち時間があった為荷物を預けて街を散策することにした。 西寧駅前の郵政公寓賓館に行くと、クロークのお姉さんが先日宿泊した自分のことを覚えていてくれて荷物代を無料にしてくれた。※郵政公寓賓館:西寧駅周辺が再開発されたのか不明だが、Google Mapで見つからなかった(現在は閉館?) 西寧では特に観光地…

  • 西蔵編(6)夏河~蘭州~西寧~湟中

    夏河( Xiahe )(チベット名:サンチュ)から、バスで蘭州( Lanzhou )に戻った(所要7時間30分(行きより2時間多くかかっているが車中で寝ていた為気にならず。遅れた理由は不明)。 その後3時間程蘭州に滞在し、夕方発の列車で西寧( Xining )へ(所要4時間)。 西寧は青海省の省都で大都会だった。到着が夜の22:00頃だった為、駅前の郵政公寓賓館(西寧駅周辺が再開発されたのか不明だが、Google Mapで見つからなかった(現在は閉館?))に1泊だけして、翌日湟中( Huangzhong )(こうちゅう)(チベット名:ツォンカ)に向かった。 湟中にはゲルク派(黄帽派)六大寺院の…

  • 西蔵編(5)夏河

    夏河( Xiahe )(チベット名:サンチュ)の街は、中国の甘粛(かんしゅく)省甘南(かんなん)チベット族自治州に位置する(厳密に言うとチベット自治区ではない)。 蘭州( Lanzhou )の街は回族が多くイスラムの雰囲気を感じたが、この街は人口8万人のうちチベタン(チベット人)が8割を占める為、チベットの文化を色濃く感じる。 多くの旅人が「ここはいいところだ」と言っていたが、人も素朴でとても好きな街だ。 また、夏河はチベットの中ではアムド地方と呼ばれる地域にあたる。ダライ・ラマ14世もアムド出身だ。 ここは標高2900mの高地にあり、到着してしばらくの間は軽い頭痛と息切れがした。高山病の症状…

  • 西蔵編(4)香港~深圳~広州~成都~蘭州

    香港から深圳( Shen Zhen )(しんせん)を経て広(广)州( Guang Zhou )(こうしゅう)へ。 5年前より近代化が進み、街が明るくなった印象を受けたが、前回訪問時の印象が良くなかった(治安が悪い)為、特に観光はしておらず、事務的な用事を済ませたのみ。(1)成都行きの2等寝台(硬臥)(こうが)チケットを購入。窓口にて当日発は売り切れで翌日発も無いと言われたが、窓口の女性が気を利(き)かせて軍人優先の窓口に誘導してくれ、翌日発のチケット*1入りする場合は成都経由となる為、ここでチベット旅行者に会える可能性が高いのではないかと考えており、あわよくばカム(チベット東部)を抜けてラサに…

  • おまけ(その1)不思議な夢の話

    ※西蔵編(3)廈門~深圳~香港のおまけ記事 還暦越えの旅人と一緒に行動したのは1週間程だが、自分にとって貴重な体験だった。 彼のすごいところは、まず人間観察の鋭さである。 上海でジャズ・バーに行った時のこと。 彼は演奏を聴きながら周囲のお客達の服装・しぐさ・会話の内容までチェックを入れていて、自分なりに推理していた。彼らがどこから何の為に来ているか。どういう性格か…等々。 道行く人を眺めているだけならば、自分にも出来るかもしれないが、何かをしながら並行してそれを行うのは簡単ではない。普段から意識して訓練していないと出来ないと思う。 そして、彼の活力は半端ではなかった。肉体的には30代位をキープ…

  • 西蔵編(3)廈門~深圳~香港

    廈門( Xiamen )(アモイ)に1泊後、廈門から深圳( Shen Zhen )(しんせん)まではバスを利用した(所要7時間)。 そこから地下鉄(MTR)で香港市内へ移動。 かつて何度か訪れた懐かしい街香港には、1週間程滞在している。 香港に来た一番の目的は中国の観光ビザ(長期ビザ)を取得することだった(当時は90日の観光ビザがHK$300で取得出来た)。 また、昔旅先で出会った友人達と再会し、還暦越えの旅人を紹介している(友人達はその年齢まで旅を続けていることに驚いていた)。 上海行のフェリーから一緒だった旅の先達(せんだつ)は香港滞在4日目に雲南地方に向け旅立っていったのだが、この方はと…

  • 西蔵編(2)上海~廈門

    上海から廈門( Xiamen )(アモイ)までは夜行列車で移動した(寝台席は取れず)(所要24時間30分)。 車中にて、夏休みで帰省する高校生達と出会った。彼らは途中で下車したが、別れ際に言葉を贈ってくれた。彼らが渡した紙にはこう書いてあった。 縁是天定、份是人為 残念ながら前半部分しか理解出来なかったのだが、今回この記事を書くにあたり香港の友人に確認したところ、こういう意味らしい。 「縁は天が決めるが、それを生かすかどうかは人次第」※【份】をネットで調べたところ、日本語の【分】の意らしい。 ちなみにこういう諺もあると下記の言葉を教えてくれた。 成事在天、謀事在人 (運命は天が決めるが、人は努…

  • 西蔵編(1)神戸~上海

    記事の投稿に際し、(1)時系列に沿って書く (2)テーマを絞って書く どちらか迷ったが、(1)を選択することにした。 その為、ブログのテーマ(聖地巡礼、参拝、登拝)から脱線することもあると思われるが、ご容赦頂きたい。 (それでは以下、西蔵編です。) 中国への交通手段はフェリーを利用した。フェリーだと2泊3日かかるが、飛行機より安い。また、飛行機以外の手段で異国に渡る経験をしたかったというのもある。 日本から中国(上海)まで2社のフェリーが運航している(記事投稿時点ではコロナウィルスの影響により旅客輸送サービスの停止中)。 新鑑真(日中国際フェリー株式会社) ⇒ HPはこちら 火曜日発:神戸港ま…

  • ブログ開設のきっかけについて

    昨日のことになるが、今年観れなかった映画のことを思い出した(その経緯は割愛させて頂く)。 映画のタイトルは、『巡礼の約束』(ソンタルジャ監督)。チベット映画だ。 ※『巡礼の約束』の公式サイトはこちら 映画の公開時期(2020年2月~)とコロナウィルスの流行が重なった為、観に行くのを諦めたのだが、どうやら仮設の映画館というサイトで期間限定で配信されていたらしい(5月2日~6月30日)。※仮設の映画館の公式サイトはこちら 残念ながら配信を見逃してしまった(現時点で、DVD・BDは発売されていないようだ)。 その後、久しぶりにチベットについて思いを巡らせた。過去の記憶を辿る。 コロナウィルスの流行前…

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