Jリーグ百年構想リーグも、いよいよプレーオフ最終戦。ブラウブリッツ秋田は鹿児島を迎え、5・6位決定戦に挑みます
秋田県在住で、秋田を中心に東北や新潟などの観光地や食べ物の紹介ブログです*\(^o^)/* 貧乏なので、お金のあまり掛からないスポットが中心ですよ!
『秋田市』勝って終わりたかった――それでも誇らしかったブラウブリッツ秋田、熱戦のプレーオフ最終章
Jリーグ百年構想リーグも、いよいよプレーオフ最終戦。ブラウブリッツ秋田は鹿児島を迎え、5・6位決定戦に挑みます
『秋田市』秋田市高陽幸町の「麺の朧」さん。しょっつる香る油そば!極太麺を豪快に味わう満足の一杯
サッカー応援前のゲン担ぎ、勝利の麺。今回訪れたのは、秋田市高陽幸町にある「麺の朧」さんです。数年前にオープンした比較的新しいお店ですが、比内地鶏ベースの淡麗系ラーメンと、英国風カフェを思わせるモダンな店内が特徴。久しぶりの訪問となりました。本当は前回同様に塩ラーメンを食べるつもりだったのですが、この日はなぜか食券機の前で「油そば」を選択。基本的にラーメンはスープあり派なので、自分でも少し意外でしたが、気づけば食券を購入
『美郷町』メニューは全部イラスト!?美郷町で出会った“笑って満腹になれる”食堂が面白かった
関田円形分水口を見学した後、ちょうどお昼時になったのでランチへ向かうことに。お邪魔したのは、美郷町にある「ブラボー笑店 呑呑」さん。オーナーは秋田県民なら知らない人はいないと言っても過言ではない、イカサマ手品師のブラボー中谷さんです。ブラボー中谷さんと言えば、ハンカチから鳩を出すのではなく、世界で初めて鳩からハンカチを出した男(笑)そんな個性的なオーナーのお店だけあって、店内もメニューもなかなかユニークです。
『美郷町』なぜ水がピッタリ10方向に分かれるのか?思わず立ち止まった美郷町の不思議な円型施設
美郷町ラベンダー園を後にし、次に向かったのは六郷東根地区にある「関田円型分水口」です。観光ガイドなどで大きく紹介される場所ではありませんが、実は令和6年に国登録有形文化財に指定された貴重な歴史的建造物。久々に訪問してみました。この施設が造られた背景には、水不足との長い戦いがありました。大正から昭和にかけて異常気象による干ばつがたびたび発生し、農業用水の確保が大きな課題となっていたそうです。その解決策として整備され、昭和
『美郷町』まだ早い…と思って行ったらワクワクが止まらない!美郷町「ラベンダー園」の季節が始まっていた
「まだ少し早いかな」と思いながらも、気になって仕方がなく、美郷町にあるラベンダー園へ足を運んできました。毎年楽しみにしている初夏の風物詩ですが、さすがに見頃には少し早かったようです。到着してまず驚いたのは、予想以上に来訪者が多かったこと。ラベンダー目当てかと思いきや、遊具で遊ぶご家族やバーベキューを楽しむ方々が中心でした。それでも園内を見渡すと、私と同じようにラベンダーの様子を見に来られた方の姿もちらほら。ちな
『大仙市』なぜこんな巨大施設が1200年以上前に?歩くほど歴史のスケールに圧倒された払田の柵
久々の休日出勤。午後からの約束だったため、少し早めに家を出て立ち寄ったのが大仙市横堀にある歴史スポット「払田の柵」です。秋田県を代表する史跡の一つですが、実際に訪れるのは久しぶり。駐車場や案内所も整備されており、車で気軽に訪問できるのがありがたいですね。まずは案内所へ。払田の柵の歴史や発掘調査の成果などが展示されており、初めて訪れる方や歴史好きの方にはぜひ立ち寄っていただきたい場所です。事前に知識を入れてから散策すると、見える
『秋田市』気づけば3時間半飲み続けてた…秋田市山王の「酉や喜兵衛」さんでブラウブリッツ秋田サポ14人が完全燃焼した夜
Jリーグ百年構想リーグ最終戦。ブラウブリッツ秋田が栃木シティに勝利し、見事2位確定。その余韻に浸りながら、秋田サポ仲間たちとの打上げへ向かいました。お店は、ソユースタジアムからほど近い秋田市山王の人気居酒屋「酉や喜兵衛」さん。いつも混み合っている人気店で、今回は総勢14名という大人数。当然しっかり予約済みです。実はこの時点で、スタジアムですでにかなり出来上がっていた私(笑) ですが、勝利の余韻というのは恐ろしいもので、店に入っ
『秋田市』ブラウブリッツ秋田2位確定!雨のホーム最終戦で栃木シティ撃破
Jリーグ百年構想リーグも、いよいよ最終戦。ブラウブリッツ秋田はホームに栃木シティを迎えての大一番です。勝てば自力でイーストA2位確定。シーズン前の目標だった「10位以内」を大きく上回る結果となるだけに、絶対に負けられない試合です。対する栃木シティも、他会場の結果次第では順位変動の可能性があり、こちらも負けられない状況。まさに意地と意地のぶつかり合いとなりました。この日は生憎の雨模様。それでもスタジアムでは、いつも通りシャバ駄馬
『秋田市』ラグビー素人でも熱くなる…秋田ノーザンブレッツ開幕戦の迫力が凄かった
今日は、秋田ノーザンブレッツの今シーズン初戦を観戦しに行ってきました。会場はトップイーストリーグ春季トーナメント2回戦。対戦相手は「JR東日本レールウェールズ」…とは言え、正直ラグビーにはあまり詳しくない私(笑) 秋田ノーザンブレッツも相手チームも、どれくらい強いのか全く分からない状態での観戦です。この日はFP協会の幹事会があり、スタジアム入りしたのは後半開始直前の13時頃。到着してまずスコアボードを見ると、なんと19−7で秋
『横手市』気取ってないのに料理は本格派。横手市の「マンマル」さんで夜コースを堪能してきました
新年度となり、保険会社の異動で当社担当者も一部変更に。顔合わせを兼ねた営業会議後、懇親会へ向かったのが、横手市平鹿町醍醐にある「mamma-ru(マンマル)」さん。家庭的な雰囲気の中で、本格的なイタリアン系創作料理を楽しめる人気店です。ランチでは何度かお邪魔していましたが、夜は今回が初訪問。コース料理でお願いしていたので、どんな料理が出てくるのかワクワクしながらのスタートです。まずは先付。いぶりがっこ・チーズ・プチトマ
『秋田市』力士像が屋根を支える!?秋田市雄和「新波神社」の神秘的な風景
冬に一度訪問し、その独特な雰囲気に惹かれた秋田市雄和の「新波神社」 雪もすっかり溶け、囲いも外れただろうと思い再訪問してきました。場所は秋田市雄和の山あい。静かな空気に包まれた、まさに隠れた歴史スポットです。ただ、この時期に少し気になるのが熊…。ということで、今回は以前ご紹介した熊撃退スプレー「一撃」をしっかり持参(笑) 少しビビりながら境内へ向かいます。新波神社は、社伝によると大宝二年(702年)に創建された
『横手市』毎年この景色を見ないと、春が来た気がしない!横手市大雄の芝桜
数年前、お客様訪問の帰り道。何気なく主要道路から脇道へ入った時、目の前に突然広がった色鮮やかな風景。それが、小林さん宅の芝桜との出会いでした。場所は横手市大雄地区。畑や田んぼに囲まれたのどかな風景の中に、まるで絨毯のように広がる芝桜。しかも驚くことに、こちらは個人で手入れされているとのこと。初めて見た時は、本当に「えっ!?」と声が出るほどのインパクトでした。赤、ピンク、白、紫――色とりどりの芝桜が一面に咲き誇る光景は圧
『横手市』二度見注意。アンパンマンまで出現!?横手市大森町“謎オブジェ街道”が今年も開幕
私の生まれ故郷、横手市大森町。久々に仕事で通る機会があり、「そろそろかな?」と思っていたら・・・今年も現れていました。そう、“怪しげなオブジェ群”です(笑)今から10年ほど前でしょうか。最初は「美人の町大森だからよそ見しないでね!」という看板と、手押し車を押す老婆の人形だけだったんです。しかし年々パワーアップ。子どものオブジェ、なまはげ風の人形、どこかで見たことがあるクレヨンしんちゃん風キャラまで登場。
『男鹿市』この景色は反則級!青空・水鏡・大パノラマ…寒風山で春の秋田を独り占め
午前中はどんよりとした曇り空だった秋田県内。しかし午後になると、一気に青空が広がる好天に。これは行くしかない!思わず車を走らせ向かった先は、男鹿市の寒風山。秋田県を代表する定番観光スポットであり、私自身も大好きな風景のひとつです。到着したのは16時頃。観光客もほとんどおらず、まるで絶景を独り占めしているかのような贅沢な時間。午前中の雲がまだ空に残っており、期待していた鳥海山は残念
『秋田市』ブラウブリッツ秋田が栃木SCと激闘ドロー!イオンモール秋田PVで見届けた一戦
ブラウブリッツ秋田、先日のホームSC相模原戦では痛恨の敗戦。連敗だけは避けたい――そんな思いで迎えた、アウェイ栃木SC戦。今回は、イオンモール秋田セントラルコートで開催されたパブリックビューイングに参加してきました。会場MCはもちろん、いつものシャバ駄馬男さんと小玉夕美子さん。試合前のトークショーには諸岡選手、畑橋選手も登場し、「今日はやってくれる!」という力強いコメントで会場を盛り上げます。さらに吉田監督の事前インタ
『秋田市』この味噌汁、ちょっと衝撃…秋田市土崎港南「江戸前食堂」さんで味わう本物志向の定食
歩いて行ける距離に新たな食堂がオープン。GW明け、ようやく初訪問してきたのが秋田市土崎港南の「江戸前食堂」さんです。こちらは秋田県のローカル回転寿司チェーン「太助寿司」さんが、旧一心亭さんを改築して始めた新店舗。太助寿司さんといえば、新鮮なネタと安定した美味しさに定評のある人気店。その系列となれば、期待しないわけにはいきません。今回オーダーしたのは「太助の厳選刺身定食」注文はスマホオーダー方式。少し戸惑いましたが、店員
『秋田市』まさかの敗戦!仙台撃破の勢い止まる…秋田サポ胸中複雑なホーム相模原戦
山形、仙台と元J1チームを連破し、勢いに乗るブラウブリッツ秋田。今日はホームにSC相模原を迎えての一戦です。勝点は並びながらも得失点差で秋田が3位。優勝争いに踏みとどまるためにも、残り試合は一つも落とせない状況です。連休最終日の開催ということもあり、相模原サポーターはやや少なめ。しかし、その応援は人数以上の迫力。現在のチーム状態の良さを感じさせます。スタジアムには、こどもの日に合
【ブラウブリッツ秋田仙台遠征】勝利の麺・笹かま・祝勝会まで満喫した大人のアウェイ旅
今回のブラウブリッツ秋田アウェイ遠征は、仙台戦。試合観戦はもちろんですが、遠征の楽しみはやはり“グルメ” 今回はラーメン・サッカー・お土産・居酒屋まで、しっかり満喫してきました。これから仙台遠征へ向かう方や、アウェイ遠征のモデルコースを探している方の参考になれば嬉しいです。【①まずは勝利の麺!仙台でラーメン補給】こちらをクリック 👉 もみじ遠征スタートは、仙台市泉区の人気ラーメン店「もみじ」さん。全粒粉の麺と、爽やかな
『横手市』横手市四日町の「マルキュウ」さんが“横手一の人気居酒屋”と言われる理由、料理を食べて納得した夜
ブラウブリッツ秋田アウエイ仙台戦の締めくくりは、横手市四日町の人気居酒屋「マルキュウ」さん。日本酒の品揃えが豊富で、予約必須の超人気店。横手一の人気居酒屋と言っても過言ではありません。本来なら仙台からそのまま秋田市へ戻り、ラーメンでも食べて帰ろうかと考えていたのですが、サポ仲間がマルキュウさんを予約していると聞き、図々しくも便乗参加(笑)ただし今回は運転手役。皆さんが美味しそうにお酒を楽しむ中、私はホット烏龍茶
『仙台市』「阿部蒲鉾店」さんの限定たけのこ笹かま、定番なのに“もう一段うまい”理由がこれ
ブラウブリッツ秋田アウエイ仙台戦を3−1で勝利。気分よく帰路につくなら、やっぱり外せないのがお土産選び。今回も立ち寄ったのは、仙台名物の鉄板店「阿部蒲鉾店」さん。訪問したのは仙台市泉区国道4号線沿いの泉インター店。店内には同じく試合帰りと思われるサポーターの姿も多く、勝利の余韻がそのまま続いているような雰囲気でした。数ある商品の中から今回選んだのは、入口の看板で目を引いた限定「笹
『仙台市』これは熱い!仙台アウェイで3発快勝…走り勝ったブラウブリッツ秋田の“魂の試合”を現地観戦
スタジアムへ向かう時間も、遠征の楽しみの一つ。この日訪れたのは、3度目となるユアテックスタジアム仙台。コンパクトでピッチとの距離が近く、臨場感あふれる素晴らしいスタジアムです。やや遅れての入場となりましたが、指定席のため慌てることもなく着席。昨年はアウェイで初勝利、前回対戦はPK戦で惜敗と、因縁のあるカードだけに期待も高まります。試合はブラウブリッツ秋田のキックオフでスタート。立ち上がりから山形戦同様、前線からのハイプ
『仙台市』仙台市泉区「もみじ」さんのゆず塩ラーメン、あっさりなのに記憶に残る理由がはっきり分かる一杯
ブラウブリッツ秋田、アウェイ仙台戦へ。今回は少しバタバタのスタートでした。時間を見誤ったうえに、高速道路で事故渋滞。予定より遅れて、ようやく12時頃に現地到着です。「とにかく腹ごしらえを…」そんな中、駐車場からほど近くに見つけたのがこちらのお店。スタジアム近くの仙台市泉区に有るラーメン屋「もみじ」さん。迷う余地なく入店です。こちらのお店の特徴は、こってり・あっさりが選べるうえに、味も味噌・塩・醤油と幅広いラインナップ。さらに麺
『秋田市』向浜街区公園の動物オブジェが面白い。秋田市の穴場公園と感じた“もったいない魅力”
自宅から日々眺めている、秋田市の向浜金属団地。その風景の中に、こんな場所があったとは知りませんでした。 きっか
『秋田市』流れ変えた一戦!3連敗からの逆襲…山形撃破でブラウブリッツ秋田が優勝争いに踏みとどまった
3連敗中と苦しい状況の中で迎えた、ブラウブリッツ秋田にとって負けられない一戦。相手は苦手とする強豪、モンテディ
1泊2日でここまで満足…山形そばツアーで外さない店とルートを全部まとめました
今回の山形遠征は、毎年恒例となりつつある「そばツアー」ただ蕎麦を食べるだけではなく、その土地のグルメや空気感も含めて楽しむ“大人の贅沢な時間”です。今年は山形県鶴岡市を中心に、ラーメン・居酒屋・スナック・ワイン、そして締めの極上蕎麦まで、しっかり満喫してきました。これから山形に行こうと考えている方、どこに行けばいいか迷っている方の参考になるよう、今回のルートをまとめてご紹介します。【①スタート:ラーメンで胃袋を掴まれる】
『山辺町』山形・山辺町の名店「六右衛門庵」さんで極上そば体験!完全予約制の贅沢コース
山形そばツアーの締めは、やはりここ。山辺町の隠れ家蕎麦店「六右衛門庵」さん。今年も無事に訪問することができました。毎年12月1日の1日だけ翌年の予約を受け付けるという、まさに“選ばれし者だけが行ける”特別なお店です。味・空間・体験、すべてが別格。人生で一度は体験したい極上の蕎麦コースです。まず圧倒されるのはロケーション。山深い場所に佇むお店と、向かいに広がる大蕨の棚田。そして今回は桜がちょうど見頃で、まるで一枚の風景画
『鶴岡市』この価格でこの味は反則…朝日町ワイン城で見つけた“掘り出し物ワイン”
鶴岡ナイトを満喫した翌日は、山形県内陸の朝日町へ。山形そばツアーの定番スポットとして毎回訪れている「朝日町ワイン城」さんに向かいました。ロケーション・価格・味、三拍子揃った満足度の高いワイナリー。コスパ重視の方には特におすすめです。まず魅力なのがロケーション。入口の門をくぐると、整備された芝生の広場とワイン樽を活かした装飾が広がり、開放感抜群。天気の良い日はそれだけで訪れる価値があります。
『鶴岡市』二軒目で迷ったらここ…鶴岡ナイトを締める“ちょうどいい”「スナックK」さん
鶴岡ナイト、居酒屋でしっかり食べた後はやっぱりもう一軒。今回向かったのは、日吉町にある隠れ家的スナック「スナックK」さん。地元のラーメン仲間が営む、アットホームで居心地の良いお店です。気軽に飲めて、しっかり楽しめる。二軒目にちょうどいい満足度の高いスナックです。システムはシンプルに「歌い放題・飲み放題3000円」 カウンターのみ9席のコンパクトなお店なので、今回は5名で事前予約して訪問。店内はチ
『鶴岡市』これを食べに鶴岡へ行く理由になる…予約必須の居酒屋「潮彩」さんで味わう圧巻コース
山形そばツアーの夜は、鶴岡市の人気居酒屋「潮彩」さんへ。地元の方はもちろん観光客からも支持される予約必須の名店で、今回のメンバーにもぜひ体験してほしいと前回訪問時に即予約していたお店です。料理・ボリューム・満足度、すべてが高水準。鶴岡で夜を過ごすなら間違いない一軒です。今回も前回同様「5500円飲み放題コース」をオーダー。まずはビールで乾杯…でしたが、安定の撮り忘れ(笑)スタート
『鶴岡市』並んでも食べる価値あり…鶴岡で出会った「琴の」さんの“完成度の高すぎる一杯”
山形そばツアーのスタートを飾ったのは、鶴岡市の人気ラーメン店「琴の」さん。あの全国区の名店「琴平荘」さんから独立したお店として知られ、同系統ながら独自の魅力を持つ一杯が味わえると評判。並んででも食べる価値あり。上品さと旨味を兼ね備えた完成度の高い中華そばです。今回は定番の「中華そば」に加え、「姫竹メンマ」をトッピング。麺はデフォルトのストレート麺、スープは「あっさり」を選択しました。いつもはウイング麺を選ぶのですが、今回は王道
『秋田市』これはハマる!音楽×日本酒で酔う夜…千秋公園内「松下」でのイベントが最高すぎた
秋田駅前で「ちょっと大人な夜を楽しみたい」と思ったら、こういうイベントは見逃せません。今回お邪魔したのは、千秋公園内にあるあきた文化産業施設「松下」さん。駅からもほど近く、アクセスの良さも魅力のスポットです。知人にお誘いいただき参加したのは「恋する音楽@松下」と銘打たれた、日本酒と音楽のコラボイベント。DJが交代しながらそれぞれの選曲を流していくスタイルで、会場の空気はゆるやかに、しかし確実に盛り上がっていきま
『大潟村』見逃すともったいない!菜の花ロードの後はここ…静かに楽しむ大潟村の春穴場
秋田の春を代表する絶景、大潟村の菜の花ロードを満喫した後に、ぜひ立ち寄りたいスポットがあります。それがホテルサンルーラル大潟の北側に広がる菜の花畑です。場所は、多目的運動広場のすぐ隣。グラウンド・ゴルフなどを楽しめるエリアの脇に、ひっそりと広がるこの菜の花畑は、いわば“知る人ぞ知る”春の癒やしスポット。菜の花ロードのようなスケール感はありませんが、その分、落ち着いてゆっくり楽しめるのが魅力です。訪れたのは朝7時
『大潟村』毎年見ないと損!桜と菜の花が13km続く…秋田・大潟村の春ドライブが別格すぎます
秋田の春を代表する絶景スポットといえば、やはり大潟村の菜の花ロード。全国各地に菜の花の名所はありますが、「桜」とのコラボレーションをここまで長い距離で楽しめる場所はそう多くありません。その距離、実に約13km。まさにスケールの違う春の景色が広がります。この日はメディアでも「見頃ピーク」と報じられていたため、混雑を避けるべく早朝6時30分に訪問。無駄に早起きな性格が、こういう時はしっかり役立ちます(笑)個人的には八郎潟町
『秋田市』止まらないホーム連敗。横浜FCに1−3…それでもブラウブリッツ秋田が諦める理由は一つもない!
ホームでの連敗が続くブラウブリッツ秋田。仙台、湘南と元J1クラブ相手に悔しい敗戦を喫し、迎えた今節は同じく元J1の横浜FCとの一戦。つい先日のアウェイでは2−1で勝利しているだけに、ホームでも勝ち切り、再び上位戦線に食らいつきたい重要な試合です。この日も遠方から多くの横浜FCサポーターが来場。スタジアムはいつも以上の熱気に包まれ、試合前から緊張感のある空気が漂います。スタジアムDJのシャバ駄馬男さんと小玉夕美子さんが場
『仙北市』新しい挑戦を応援したくなる…「たかふく」さんのたい焼きに感じたまっすぐな美味しさ
角館周辺で気軽に楽しめるスイーツを探している方におすすめの「たかふく」さん。移動販売スタイルで展開するたい焼き屋さんで、素材の美味しさがしっかり感じられる一品に出会えます。派手さはないものの、生地とあんこのバランスが良く、つい応援したくなる温かさを感じるたい焼きです。我が社の建設業のお客様から「新たに別事業を始めた」とのことで訪問。内容はなんと移動販売式のたい焼き屋「たかふく」さん。お袋へのお土産も兼ねて「つぶあん」と「きせつ
『横手市』雪国に春が来た!横手公園の満開桜と横手城…一年で最も美しい瞬間を見てきた
雪国秋田、その中でも豪雪地帯として知られる横手市。長く厳しい冬を越え、ようやく訪れる春は、何にも代えがたい特別な季節です。そんな横手市の春を象徴するスポットが、横手公園。この時期はまさに一年で最も美しい瞬間を迎えています。園内に入り、まずは案内看板で散策ルートを確認。広い敷地の中には見どころが点在しており、歩きながらゆっくり楽しめるのも魅力の一つです。横手公園といえば、やはり外せないのが横手城。石段には
『秋田市』ブラウブリッツ秋田 湘南に惜敗。内容は互角、次節へ期待が高まるホームゲーム
100年構想リーグも早くも前半戦が終了し、いよいよ折り返し地点へ。現在2位につけるブラウブリッツ秋田は、ホームに3位湘南を迎えての大一番。勝てば上位キープ、負ければ順位が入れ替わる可能性もある、まさに“落とせない試合”です。その重要な一戦とあって、スタジアムには多くの湘南サポーターも来場。アウェイとは思えないほどの熱量で、試合前から緊張感のある雰囲気が漂います。いつも通り、スタジアムDJのシャバ駄馬男さんと、小玉夕美子
『秋田市』【命を守る3980円】秋田で増える熊被害…本気で作られた撃退スプレー「一撃」とは
今回は観光やグルメではなく、今の秋田で非常に重要なテーマについて。年々増加している熊の目撃情報と被害、そしてその対策についてです。ここ数年、秋田県内では熊の出没が急増。昨年度は被害件数が全国でも突出して多く、日常生活の中でも無視できない問題となっています。山間部だけでなく、市街地周辺でも目撃情報がある状況では、誰にとっても他人事ではありません。そんな中、知人の社長が仲間と協力して開発した熊撃退スプレー「一撃」を紹介いただき、実際に見せていただく機会がありまし
『秋田市』梅満開の中に一輪の桜…菅原神社で見つけた“季節が動く瞬間”
自宅へ戻る途中、ふと目に入った景色に思わず車を停めました。場所は秋田市八橋、面影橋近くにある「菅原神社」 視線の先に広がっていたのは、春の訪れを告げる色とりどりの花々でした。最初は桜かと思いきや、よく見ると梅の花。白、ピンク、そしてその中間の淡い色合いが混ざり合い、境内をやさしく彩っています。長い冬を越えた秋田に、ようやく春がやってきた——そんな実感がじんわりと湧いてきます。梅と神社の組み合わせは、まさに日本らしい風景。静かな
『秋田市』【桜より先に春】静かに楽しめる穴場…珠林寺“クリスマスローズの里”が想像以上だった
秋田の春をひと足早く感じたくて訪れたのは、秋田市下浜にある「珠林寺」 県内では「クリスマスローズの里」として知られ、ここ数年すっかり春の定番訪問スポットとなっています。そろそろ見頃かなと思っていた矢先、新聞で「咲き始めました!」の記事を発見。これは行かねばと向かったものの、どうやら少し出遅れ気味(笑)それでも期待を胸に現地へ向かいます。旧国道7号線の下浜工業団地入口から右折し、豊岩方面へ進むと幟や案内看板が見えてきます。その案
『秋田市』秋田市中通でガッツリランチ、「食堂93」さんの麻婆豆腐定食がボリューム満点で大満足
秋田市中通でガッツリランチを探している方におすすめの「食堂93」さん。通し営業で使い勝手も良く、ボリューム満点の定食が楽しめる一軒です。しっかり食べたい日に間違いない、満腹確定のガッツリ系食堂。コスパと満足感どちらも高いお店です。知人から教えてもらった、最近オープンした「食堂93」さんへ初訪問。昼は食堂、夜は居酒屋の二刀流で、ランチのボリュームが凄いとの評判です。訪問は14時30分頃と遅めの時間でしたが、通し営業のため
『秋田市』ブラウブリッツ秋田vs仙台は激闘PK戦へ!無失点も悔しい敗戦で3位後退
週末の楽しみ、ブラウブリッツ秋田の観戦日記。今回は東北ダービー、ベガルタ仙台を迎えてのホーム戦です。 この試合
『仙台市』仙台を喰らうならコレ…スタジアムで味わったひょうたん揚げとクラフトビールが最高だった
ソユースタジアムでスタグルを楽しむなら外せない「ブラウブリッツ横丁」 今回は仙台戦ということで、仙台名物グルメをしっかり堪能してきました。スタジアムにいながら仙台の定番グルメとクラフトビールを楽しめる、満足度の高いスタグル体験でした。山岡家で腹ごしらえを済ませ、いざスタジアムへ。この日は東北ダービー、仙台を迎えての首位攻防戦。負けられない一戦です。グルメストリート「ブラウブリッツ横丁」には仙台からの出店もあり、“仙台を
『秋田市』秋田大学鉱業博物館が穴場すぎる!入館料100円で楽しめる知的スポットを徹底紹介
秋田市手形にある知る人ぞ知る穴場スポット「秋田大学鉱業博物館」へお邪魔してきました。こちらは国立大学である秋田大学の附属施設で、資源学の歴史と研究成果を間近で感じられる施設です。秋田大学といえば、かつて全国的にも珍しかった「鉱山学部」を有していたことで知られています。秋田県内には尾去沢鉱山や院内銀山といった大規模鉱山があり、高度な技術者の育成が求められていた時代背景の中で設立されたのが秋田鉱山専門学校。その流れを汲み、大学設立時に「鉱山学部」として発展してきました。
『秋田市』秋田市新屋で話題の「とんかつ直輝」さん、限定20食の芳寿豚とんかつ定食を堪能した満足度の高い一食
秋田市新屋でとんかつを食べるなら注目の「とんかつ直輝」さん。秋田市でも話題の人気店で、限定メニューの満足度が非常に高い一軒でした。芳寿豚の旨味と揚げの技術が光る、完成度の高いとんかつ。限定メニューは特に満足度が高く、再訪したくなる一軒です。ニュースでも話題となった、元ブラウブリッツ秋田の選手・井上直輝さんがオープンした「とんかつ直輝」さん。仙台戦を前に“勝つ”のゲン担ぎとして訪問しました。場所は、かつて秋田県内でも有名
『横手市』この時期になると食べたくなる…丸亀製麺の山盛りあさりうどんで春を感じる一杯
「今年もあの季節が来たな」と感じたら食べたくなる一杯。丸亀製麺の春限定メニュー「山盛りあさりうどん」は、毎年楽しみにしている方も多い人気商品です。毎年リピートしたくなる、あさりの旨味を存分に楽しめる季節限定の満足度の高い一杯です。この時期になると気になる、丸亀製麺の期間限定メニュー。「今年もやっているはず」と思い、横手店へ訪問しました。店内は春休みの影響もあり、行列&ほぼ満席。それでも並んででも食べたいのがこの一杯。
『秋田市』あえて今行く価値、花がなくても心が整う…如斯亭で味わう“静寂の庭園美”とは
秋田の春を探しに訪れたのは、秋田市旭川にある国指定名勝「如斯亭」 正式名称は「旧秋田藩主佐竹氏別邸庭園」といい
『秋田市』しびれる守備戦、ブラウブリッツ秋田が執念の勝利!八戸との北東北ダービーを制し3連勝
ホーム3連戦の2試合目。この日は北東北ダービーとして、ブラウブリッツ秋田にとって負けられない一戦、ヴァンラーレ八戸を迎えての試合となりました。J3時代には何度も対戦してきた相手ですが、J2の舞台では“先輩”として意地を見せたいところです。試合前は、マスコットのブラウゴンが元気に挨拶。さらにスタジアムDJのシャバ駄馬男さんと、“玉ちゃん”こと小玉夕美子さんが、いつも通り会場を盛り上げてくれます。この雰囲気もホーム
『秋田市』並んでも食べたい理由がここにある…秋田屈指の人気店「とのさき」さんで味わうジャンクまぜそば
秋田市で「本当に美味しいまぜそば」を探しているなら、外せない一軒が「とのさき」さん。中華そばとまぜそばで人気を集める有名店で、行列ができることも珍しくありません。秋田県内でもトップクラスの人気と実力を感じるまぜそば。並ぶ価値はしっかりあります。ブラウブリッツ秋田ホーム2戦目の応援前、恒例の“ゲン担ぎの勝利の麺” 今回は秋田市手形にある「とのさき」さんへ。この日は限定で「煮干の担々麺みそ」と「ジャンクなまぜそば」の2種類
『大仙市』秋田の隠れパワースポット、大仙市協和の唐松神社で空気が変わる瞬間!杉並木と神秘の参道に癒される
冬季閉鎖中で見学が叶わなかった「唐松城」 せっかく大仙市協和まで来たのだから、このまま帰るのはもったいない——ということで、すぐ近くにあるパワースポット「唐松神社」へ立ち寄ることにしました。唐松城から車でわずか2〜3分という好立地。駐車場やトイレも整備されており、気軽に訪れることができるのも嬉しいポイントです。この神社の見どころといえば、何と言っても参道沿いに続く杉並木。背の高い杉が一直線に並ぶ光景は圧巻で、その中を歩
『大仙市』秋田の穴場城跡、大仙市協和の「唐松城」へ行ったらまさかの冬季閉鎖…桜の季節に再訪決定の理由とは
大仙市協和エリアにある、ちょっと気になるスポット「唐松城」へ足を運んでみました。名前こそ“城”ですが、実際に天守が残っているわけではなく、かつての城跡に古民家風の建物が建てられ、資料館として活用されている施設です。唐松城の歴史をはじめ、地域の文化や背景を知ることができる場所となっており、敷地内には能楽殿も併設。タイミングが合えば、関連イベントも開催されているようです。場所は町中から少し離れた高台にあり、静かな環境。駐車場も完備
『仙北市』秋田の隠れ名建築!国道46号線を通るたび気になる建物の正体とは?旧西長野小学校に見る歴史と余韻
国道46号線を走っていると、ふと目に入る印象的な建物。仙北市角館町から大仙市協和方面へ向かう途中、左手に現れるそのモダンな外観に、以前から気になっていた方も多いのではないでしょうか。今回、時間に少し余裕があったため、その正体を確かめるべく立ち寄ってみました。近づくにつれて見えてきたのは、錆びついた屋根や経年劣化の跡。どうやら現在はあまり使用されていない様子です。車を停めて見上げてみると、そこには「132年間ありがとう西
『仙北市』秋田ドライブ休憩。仙北市田沢湖、森の駅で癒し体験!ポニーと触れ合い&リニューアル前の今をレポ
国道46号線を走っていると、一度は目にしたことがあるであろう「森の駅」 仙北市田沢湖エリアにあるこのスポットは、ドライブの途中でふと立ち寄りたくなる、ちょうど良い休憩ポイントです。この日も天気が良く、気持ちのいいドライブ日和。せっかくなので立ち寄ってみることにしました。まず目に入ったのは、外に出てきていたポニー。100円で餌を購入できるとのことで、早速チャレンジ。近づいて餌を差し出すと、もぐもぐと一生懸命食べる姿がなんとも可愛らしく、思わずこちらも笑顔に。こうしたち
『仙北市』週1日しか開かないラーメン屋…それでもまた行きたくなる理由!仙北市田沢湖「こにとく」さんの一杯
仙北市田沢湖周辺でラーメンを探していると、ひっそりと名前が挙がるのが「こにとく」さん。こちらのお店、なんと毎週
『秋田市』秋田の原風景、透き通る水が流れる鵜養堰へ。知られざる集落で味わう静寂と癒しの時間
「伏伸の滝」で迫力ある自然を堪能した後は、すぐ近くにある集落へと足を伸ばします。この辺りは「鵜養(うやしない)」と呼ばれる地域で、実はもう一つ、静かで魅力的な風景が広がっているのです。ここで見られるのが「堰(せき)」のある風景。今ではあまり見かけなくなりましたが、いわば土を削って作られた昔ながらの水路です。現代のコンクリート製の側溝や下水道とは違い、自然と共存するような形で作られているのが特徴です。かつてこの堰は、水道としてだ
『秋田市』秋田の穴場観光。雪解けで迫力倍増!伏伸の滝で味わう圧巻の水量と極上の癒し体験
秋田市河辺の奥深くにある、私のお気に入りの観光スポット「伏伸の滝」 雪もだいぶ溶けてきたこのタイミングで、熊が本格的に動き出す前に様子を見に行ってきました。駐車場までの道路はすっかり雪が消え、陽射しも強く春の気配を感じさせます。しかし一歩奥へ進むと状況は一変。滝へ続く道の周辺にはまだ雪がしっかりと残っており、季節の移り変わりを肌で感じることができます。まず立ち寄ろうと思っていた最初のスポット「殿渕」は、残念ながら雪の影響で立ち
『秋田市』もう食べられないはずなのに…なぜか吸い込まれた「アジキュー秋田みなと館」で出会った濃厚すぎる〆ラーメン
ブラウブリッツ秋田のホーム開幕戦勝利の打ち上げを終え、バスで帰路へ。自宅まではあと角を曲がるだけ…のはずでした。しかし、なぜか感じる小腹の空き。あれだけ飲んで食べたのに不思議なものです。そして気がつけば視界に入ってきたのが「アジキュー 秋田みなと館」さん。次の瞬間には、自宅へ曲がるはずの角を通り過ぎ、そのまま店内へ吸い込まれていました(笑) アジキューさんといえば定番は南蛮ラーメン。しかしこの日は、メニュー左上にあった秋田みな
『秋田市』勝利の余韻でまだ飲める…秋田市山王「虎穴」さんで味わったコスパ最強3000円飲み放題の破壊力
ブラウブリッツ秋田のホーム開幕戦、栃木SCに2−0で勝利。その興奮と余韻をそのままに、打ち上げ会場へ向かいまし
『秋田市』ブラウブリッツ秋田ホーム開幕戦で2−0快勝!秋田オレオレと祝勝会まで最高すぎた一日
ブラウブリッツ秋田、待ちに待ったホーム開幕戦。この日を楽しみにしていたサポーターの一人として、朝からどこか落ち着かない気持ちでスタジアムへ向かいました。対戦相手は栃木SC。これまで何度も対戦してきた相手で、勝敗はほぼ互角。決して油断のできない相手です。まずはスタジアムグルメと日本酒で景気づけ。観戦前のこの時間も、すでに楽しみの一つ。スタジアムに入ると、遠く栃木から駆けつけたサポーターの姿もあり、改めてこの舞台の特別さを感じます。
『秋田市』勝利の前に腹ごしらえ…秋田ホーム開幕戦で味わうスタグル2選が想像以上に旨い
ブラウブリッツ秋田、山形アウェイ戦の勝利から1週間。いよいよ待ちに待ったホーム開幕戦を迎えました。対戦相手は栃木SC。これまでJ2・J3で何度も対戦してきた相手で、対戦成績はほぼ互角。現在はJ3所属とはいえ、決して油断できないチームです。この日は試合後に打ち上げが予定されていたため、公共バスでスタジアム入り。ということで、久しぶりにスタジアムグルメをしっかり堪能することにしました。まず最初に向かったのは「FOOD THE RO
『秋田市』秋田市ポートタワー・セリオン展望台から絶景を満喫 定番観光スポットの魅力を再発見
セリオンリスタで一足早い春を満喫したあと、「ここまで来たらやっぱり寄らないわけにはいかない」と自然に足が向いたのが、秋田市土崎のランドマークタワー「ポートタワー・セリオン」です。秋田観光の定番スポットとして知られていますが、何度訪れても不思議と新しい発見がある場所でもあります。入口付近でまず目に入るのが、今や全国的にも人気となった「ポケフタ」。ここセリオンには、イワンコ・ガーディ・バウッツェルの3体が描かれています。数年前から
『秋田市』「もう桜が咲いてる?」秋田市セリオン隣「セリオンリスタ」で一足早い春と非日常イベントに出会った日
秋田市土崎のシンボルタワーとして知られるポートタワー・セリオン。そのすぐ隣にある施設「セリオンリスタ」で、一足早く春を感じられるという情報を耳にし、さっそく足を運んでみました。秋田もすっかり雪が消え、日差しだけ見れば春のような陽気が続いています。しかし、実際には風がまだ冷たく、本格的な春の訪れはもう少し先といったところ。そんな中で「桜が咲いた」というニュースは、やはり気になるものです。現地に到着してまず驚いたのは、駐車場の混み
『新庄市』このビジュアル反則…新庄市「たんぼめへ」さんの山盛り野菜みそ中華が想像以上に旨かった
ブラウブリッツ秋田 アウェイ山形戦ツアー。試合は見事1−0の勝利。昨シーズンのリベンジも果たし、最高の気分で秋田への帰路につきました。遠征の締めくくりに選んだのは、新庄市で前から行きたかったラーメン店「たんぼめへ」さん。SNSで見つけた“あるメニュー”がどうしても気になり、今回の山形遠征の〆として予定に組み込んでいたお店です。到着したのは18時頃。すっかり暗くなっており、住宅街にあるお店なので危うく通り過ぎそうになりました。店
『山形県』雪の山形、スタジアムで体が温まる一杯…NDソフトスタジアムで出会った絶品スタグル
ブラウブリッツ秋田 アウェイ山形戦ツアー2日目。いよいよ試合当日の朝を迎えました。まずはホテルの朝食バイキングでしっかり腹ごしらえ。その後、道の駅 ざおう に立ち寄ってお土産を購入し、いよいよスタジアムへ向かいます。試合会場はいつもの、山形県総合運動公園 にあるNDソフトスタジアム山形。現在は新スタジアム建設が進んでいる関係で、駐車場の一部が使用できません。そのため今回は事前に駐車場予約サービスAKIPPA を利用し、予約した駐車場から徒歩でスタジアムへ向かいました
『山形市』『山形市』日本酒好きなら一度は行くべき店…山形駅前「おしょうしな」さんで味わう酒と肴の幸せ時間
ブラウブリッツ秋田 アウェイ山形戦ツアー。鶴岡でのラーメンやそば打ち体験、そして焼肉と続き、夜は山形駅前へ。遠征の締めくくりに向かったのは、山形駅前でも屈指の人気を誇る居酒屋「おしょうしな 」さんです。山形の蕎麦ツアーなどで何度か訪れており、私たちにとってはすっかりおなじみのお店になりつつあります。今回も総勢7名の大人数だったため、もちろん事前予約。お店に入ると席にはウエルカムカードが用意されており、こうした心遣いが嬉しいところです。
『山形市』正直ここを知ったら他で焼肉食べられない…山形の秘境さん「楓庵」で出会う本物の山形牛
ブラウブリッツ秋田 アウェイ山形戦ツアー。遠征グルメの楽しみの一つといえば、やはり夜の食事。山形遠征の夜といえば、私たちの中ですっかり定番となっている焼肉店があります。それが今回もお邪魔した「楓庵」さん。いわゆる繁華街の焼肉店とは少し違い、知る人ぞ知る“秘境の焼肉店”といった雰囲気のお店。だからこそ、訪れる時は必ず事前予約が必要です。今回ももちろん予約をしての訪問となりました。この日は中学生2名を含む総勢7名。いつもより若いメ
『鶴岡市』自分で打った蕎麦はここまで旨いのか…鶴岡市「田川そばの郷」で初めての本格そば打ち体験
ブラウブリッツ秋田 のアウェイ山形戦遠征。鶴岡市の人気ラーメン店「琴平荘 」さんで絶品ラーメンを堪能した後は、少し趣向を変えて体験型のグルメスポットへ向かいました。車で少し走り、鶴岡市田川地区へ。今回お邪魔したのは田川コミュニティセンター、別名「田川そばの郷」ここは地元田川地区産のそば粉を使った本格的なそば打ち体験ができる施設で、「田川そばの郷」という愛称でも知られています。初心者でも指導員の方が丁寧に教えてくれるので、初めて
『鶴岡市』全国から客が集まる理由はこの一杯!鶴岡「琴平荘」で味わうアゴ出汁濃厚なのに超すっきり「中華そば塩」
ブラウブリッツ秋田 のアウェイ戦、奥羽本戦と呼ばれるモンテディオ山形 との一戦へ向けて山形へ出発。遠征の楽しみと言えばやはりグルメ。美味しいものを食べてこそ応援にも力が入ります。そこで今回の遠征グルメのスタートは、山形県鶴岡市にある全国区の人気ラーメン店「琴平荘 」さんへ。すでに今シーズン4度目の訪問です。今回も地元鶴岡市民のお友達に番号札を取っていただき、早朝から並ぶことなく入店することができました。本当に感謝です。
『潟上市』「海のそばに本屋?」潟上市出戸浜の無人書店「出戸浜の本やさん」で味わう本探しのワクワク感
潟上市にある出戸浜海水浴場。その海岸近くに、少し変わった本屋さんがあるのをご存じでしょうか。その名も「出戸浜の本やさん」 海辺の町にひっそりと佇む、小さな本屋さんです。このお店は、北秋田市にある「阿仁合の本やさん」の2号店として、2023年10月にオープンしました。特徴は何と言っても、無人・セルフ販売というスタイル。店員さんがいる一般的な本屋とは違い、訪れた人が自由に本を手に取り、気に入った本があれば自分で購入する仕組みになっています。
『潟上市』潟上市観光でまず寄りたい「道の駅てんのう」高さ59.8m天王スカイタワーから男鹿・秋田市まで見渡す大パノラマ
潟上市を代表する観光スポットの一つが「道の駅てんのう」 広大な敷地を持つ公園型施設で、通称「天王グリーンランド」として親しまれています。この施設のシンボルとも言えるのが、園内にそびえ立つ天王スカイタワー。高さは59.8mあり、潟上市のランドマークとして多くの観光客を迎えてくれます。さっそくタワーに上ってみると、展望室からは360度の大パノラマ。敷地内の広い公園はもちろん、日本海や男鹿半島、さらに秋田市方面まで見
『男鹿市』男鹿観光で必ず寄りたい絶景「鵜ノ崎海岸」沖合200mまで歩ける遠浅の海と“秋田のウユニ塩湖”と呼ばれる感動の風景
男鹿観光シリーズの最後にご紹介するのは、私が男鹿市で特におすすめしたい絶景スポットの一つ「鵜ノ崎海岸」です。
『男鹿市』「トイレ休憩だけのはずが…」男鹿観光の定番拠点オガーレで思わず長居してしまう理由とは・・・
秋田市から国道101号線を走り、男鹿観光の入口とも言える場所にあるのが、道の駅おが 。通称「オガーレ」 2018年にオープンした比較的新しい道の駅で、今では秋田県内でもトップクラスの人気スポットとして知られています。この日も駐車場はほぼ満車状態。観光客の方はもちろん、地元の方も多く訪れており、その人気ぶりがよく分かります。とはいえ今回の私の目的はシンプル。すでにご飯も食べてきたので「トイレ休憩」です……そして、もう一つ
『男鹿市』男鹿に入ったらまずここへ。なまはげ像と観光情報で旅が整う理由、男鹿総合観光案内所
秋田市から国道101号線を北上し、男鹿市に入ってすぐ目に飛び込んでくるのが「男鹿総合観光案内所」です。赤と青、巨大ななまはげ像が堂々と立ち、初めてでも一瞬で分かるランドマーク的存在。SNSでもよく見かける光景です。男鹿観光へ向かう際の休憩やトイレタイムに立ち寄る方も多い場所ですが、実はここ自体が立派な観光スポット。まずは迫力満点のなまはげ像をパチリ。ここに来て写真を撮らない人はいないでしょう。顔の表情、大きさともに圧倒的な存在感です。
『潟上市』SNSで見た蕎麦は本当に旨いのか?潟上市の「安澄」さんの冷やかけ納豆が想像を超えた理由
潟上市の酒蔵「小玉醸造」ブルーホールでまさかの空振り。少し肩を落としながら向かったのは、潟上市大久保駅前にある人気蕎麦・うどん店「安澄」さん。開店から間もない11時15分。すでに駐車場は混み始め、店内へ向かう人影も多く見えます。これは急がねば、と少し足早に入店。人気ぶりが伝わってきます。お目当ては、SNSで何度も見かけて気になっていた「冷やかけ納豆」と「カレーうどん」 迷った末、今回は冷やかけ納豆を選択。どうや
『潟上市』調べず動く中年男性の結末。潟上市の小玉醸造ブルーホールで学んだ“事前確認”の大切さ
潟上市を代表する施設「ブルーメッセあきた」を後にし、次に向かったのは潟上市唯一の酒蔵「小玉醸造」さん。お目当ては、ギャラリー「ブルーホール」です。ブルーホールは、大正時代に造られたレンガ造りの日本酒貯蔵庫をリノベーションした文化発信空間。秋田杉の香りが漂い、趣と温かみを感じる空間で、写真展やコンサートなども開催されています。酒蔵という枠を超え、地域文化を支える存在です。敷地内には大きな駐車場も整備されており、車でも安心
『潟上市』花と雛に包まれる春先取り空間、「ブルーメッセあきた」で感じる季節の足音
秋田市のお隣、潟上市にある「道の駅しょうわ」 その敷地内にある温室施設「ブルーメッセあきた」へ足を運びました。外は曇り空で少し肌寒い日でしたが、温室に入った瞬間、思わず「暖かい」と声が出るほど。カメラのレンズが曇るかと心配しましたが、それも杞憂でした。潟上市をはじめ秋田県内各地の特産品がずらりと並び、地元野菜や加工品、季節限定の商品まで幅広く揃っています。この日も多くの来場者で賑わい、皆さん手に取りながらじっく
『秋田市』春を待ちきれず訪問も冬季閉鎖、雪解けの小泉潟公園水心苑に再訪を誓う午後
秋田市金足にある「小泉潟公園」 広々とした敷地と四季折々の自然が楽しめる、市民憩いの公園です。その園内にある日本庭園「水心苑」へ、ふらりと足を運んできました。雪もほぼ消え、道路状況も問題なし。熊のニュースも聞かないこの時期なら安心だろうと、少し早い“春探し”のつもりでの訪問です。長い冬を越え、ようやく外を歩く気持ちになれるこの季節。中年男性にとって、静かな庭園散策は何よりの贅沢時間です。ところが、入口に着いて愕然。「冬季閉鎖中」の文字
『秋田市』秋田市「亀の町ベーカリー」さんと、男鹿市「Have A Go」さん。奇跡のコラボ特製ホットドッグに感じた人の温かさ!
Facebookで見かけた「助けてください」の投稿。気になって向かったのは、秋田市亀の町にあるマルキウ南倉庫でした。栃木県那須のGOODNEWSで開催予定だった「那須冬市」に出店するはずが、急な体調不良により参加を断念。そのため準備していた特製ホットドッグとスープ400食が行き場をなくしてしまったとのこと。急きょ、2日間に分けて販売することになったそうです。その特製ホットドッグが、秋田市亀の町のパン屋「亀の町ベーカリー
『横手市』ご当地グルメと聞けば外せない!横手市十文字町「マルタマ」さんで味わう本場十文字中華そば
湯沢市内で酒蔵解放4蔵を巡り、あとは帰るだけ。しかし「せっかく秋田県南まで来たのだから、ご当地グルメを食べたい」との声。その言葉に背中を押され、向かったのは横手市十文字町です。十文字町のご当地グルメといえば「十文字中華そば」 16時という中途半端な時間帯でも応えてくれるのが、通し営業のラーメン店「マルタマ」さん。こういう存在は本当にありがたい。オーダーはもちろん「中華そば」 夜も控えているため、今回は普通盛りで。
『湯沢市』酒蔵解放の最後に訪問した「秋田県醗酵工業」さん!ラストでついに本命購入、秋田杉GINを手にした中年男性の至福の瞬間
湯沢市4蔵酒蔵解放、いよいよ最後の一蔵は「秋田県醗酵工業」さん。市内中心部から少し離れた場所にあり、「ソフト新光」の名で広く知られる酒蔵です。焼酎のイメージが強いものの、「一滴百両」という日本酒も手掛ける、れっきとした蔵元です。酒蔵解放当日は、もちろん限定酒の試飲・販売も実施。日本酒好きとしては心が揺れますが、今回の私は違います。目的はただ一つ。「秋田杉GIN」の購入です。
『湯沢市』限定酒売切でも楽しめる酒蔵解放、秋田銘醸「爛漫」と犬っこ限定に揺れるオッちゃん心
木村酒造さんの次に向かったのは、「秋田銘醸」さん。代表銘柄「爛漫」で知られる、湯沢を代表する酒蔵の一つです。なお、蔵は一方通行の道路沿いにあるため、訪問の際は事前にルート確認をおすすめします。本来であれば工場見学も楽しみにしていたのですが、酒蔵解放期間中も事前予約制とのこと。コロナ前に伺った際は当日見学が可能だっただけに、今回は完全に調査不足でした。人気イベントだけに、事前準備の大切さを痛感します。気を取り直してお目当
『湯沢市』酒蔵解放で出会う限定酒と栗樽焼酎の誘惑、日本酒好き中年男性が本気で迷う木村酒造の魅力
両関酒造さんの次に向かったのは、秋田の名門蔵「木村酒造」さん。代表銘柄の「福小町」や「角右衛門」は、日本酒好きなら一度は耳にしたことがあるはずです。こちらの酒蔵解放は、蔵内をぐるっと一周する見学コース。仕込み蔵の空気を感じながら進む道中、さりげなく飾られた小物や歴史を物語る展示物に足が止まります。ただお酒を買うだけでなく、蔵の物語を体感できるのが魅力です。もちろん、この日限定酒も用意されています。おすすめ酒をはじめ、ず
『湯沢市』湯沢市「両関酒造」さんの酒蔵解放へ、限定酒に出会う大人の日本酒時間
五風十雨さんで腹ごしらえを済ませ、いよいよ酒蔵解放へ。一蔵目にお邪魔したのは、湯沢市を代表する老舗蔵「両関酒造」さん。看板銘柄の「両関」をはじめ、「銀紋」「雪月花」などを展開する名門です。そして近年、日本酒好きの間で一気に知名度を高めたのが「花邑」 あの「高木酒造(十四代)」から技術指導を受け誕生した銘柄として知られています。会場に入ると、まずは銀紋の熱燗が振る舞われていました。ふわりと立ち上る燗酒の香り。寒い季節の酒
『湯沢市』湯沢市「五風十雨」さんで味わう限定チキン南蛮、料理人の技が光る満足ランチ
今日は湯沢市内の4つの酒蔵解放の日。以前から有志で計画し、ルートも綿密に打ち合わせ。当日を迎えました。同日は湯沢の冬の伝統行事「犬っこまつり」も開催。街は活気に満ち、天気も良く、歩けば暑いくらいです。まずは腹ごしらえ。初訪問となる湯沢市倉内の「五風十雨」さんへ。犬っこまつりと重なる日ということもあり、事前予約をしていたためスムーズに着席できました。店内は洗練されていて落ち着いた雰囲気。メニューも豊富で、正直かなり迷います。最終
『仙北市』記録的豪雪の角館武家屋敷通り、雪景色の美しさと春の桜を想う冬のひととき
今日は、みちのく小京都と呼ばれる仙北市角館町の武家屋敷通りへ。今季は「記録的豪雪」と言っても過言ではないほど雪が多く、横手よりも多いのではという声も耳にします。その様子を確かめたくなり、足を運んでみました。到着してまず驚いたのは、とにかく雪の量。例年であれば短時間の路上駐車も難しくないのですが、今季は雪でスペースがほとんど確保できず、有料駐車場へ。町の職員の方や商売をされている皆さんは、日々の雪寄せで本当に大変そうです。
『横手市』雪国・横手の日常に現れる冬の造形美、豪雪地帯ならではの「つらら風景」を楽しむひととき
今季は全国的に豪雪となり、青森県では災害救助法が適用されるほどの降雪量とのこと。これ以上、被害が広がらないことを願うばかりです。私の勤務先がある横手市も、秋田県内では有数の豪雪地帯。とはいえ、今季は今のところ例年並みで、少しホッとしているのが正直なところです。そんな横手市で、毎年この時期になると密かに楽しみにしている雪国ならではの風景があります。それが「つらら」 場所は、トヨタカローラ秋田 横手市店さんの作業場。作業中は室内を温めるため、構造上屋根裏のない建
『酒田市』鮪好きなら一度は訪れたい。酒田市「小松鮪専門店」さんで味わう至福の三色丼
鶴岡市の夜を楽しんだ翌日、昼食で向かったのは酒田市にある「小松鮪専門店」さん。店名の通り、鮪メニューのみを提供する鮪好きにはたまらない一軒です。テレビで紹介されたこともあり、休日には行列ができるほどの人気店。この日は12時頃の到着でしたが、ちょうど客足が落ち着いた時間帯だったようで、待ち時間なしで入店できました。本来のお目当ては「中おち定食」でしたが、さすがの人気で定食メニューはすでに売切。想定内ではありましたが、さて
『鶴岡市』鶴岡の老舗漬物屋「つけもの処本長」で学ぶ、庄内の風土と歴史を感じる工場見学体験
鶴岡小旅行の二日目、午前中にお邪魔したのが、鶴岡市にある老舗漬物屋「つけもの処本長」さんです。今回は事前に予約をして、工場見学を体験してきました。案内してくださったのは三代目の会長さん。酒粕を使った漬物づくりから始まった本長さんの歴史や、地元野菜にこだわることで庄内の農家と共に歩んできた話など、漬物を通じた地域との関わりを丁寧に説明してくださいました。ただ見るだけではなく、背景や想いを知りながらの見学は、想像以上に学びがあり楽しい時間
『鶴岡市』予約必須も納得。鶴岡市「潮騒」さんで味わう肉厚刺身と絶品料理に酔う夜
鶴岡市にある居酒屋「潮騒」さん。予約がなかなか取れない人気店として知られ、今回は事前予約のうえでの訪問です。人気の理由は、料理を見ればすぐに納得できました。席に着くと、すでに茶碗蒸しがお出迎え。続いて豚しゃぶサラダが運ばれ、ここでドリンクをオーダー。まずはビールで乾杯です。彩りの良い野菜のシャキシャキ感と、豚しゃぶの旨味が合わさり、見た目も味も楽しめる最高のスタート。そして今回のお目当て
『鶴岡市』不器用でも大丈夫、鶴岡・田川コミセンで初挑戦したそば打ち体験が想像以上に楽しかった話
鶴岡小旅行の中で体験したのが、田川コミセン農村センターでの「そば打ち体験」 実は、そば打ちは今回が人生初。料理も工作も苦手、不器用代表の私に務まるのか…正直かなり不安でしたが、結果から言うと無事に完成しました(笑)指導してくださったのは「田川そばの郷」の会員さん。会場は旧田川村役場の体育館で、広々とした空間に参加者はわずか6名。隣との距離も十分で、周囲を気にせず作業に集中できる環境です。材料は驚くほどシンプル。そば粉と水、そし
『鶴岡市』鶴岡観光のおすすめはここ、庄内観光物産館で選ぶ山形県定番から地元通好みのお土産
鶴岡小旅行の途中に立ち寄ったのが、庄内観光物産館。全国区の人気ラーメン店「琴平荘」さんで満足した後、おみやげ探しに訪れました。庄内観光物産館は、庄内地方はもちろん山形県内各地の名産品が一堂に揃う大型施設。フルーツ王国・山形を象徴する果物や、その果物を使ったお菓子がずらりと並び、お酒、漬物、乾物、麺類まで幅広い品揃えで、見ているだけでも楽しくなります。種類が多く迷ってしまいますが、私が選ぶものはすでに決まっています。おふくろに毎回喜ばれ
『鶴岡市』行列も納得の完成度。冬でも通いたくなる鶴岡市「琴平荘」さんのメンマ中華そば体験記
仲間内で鶴岡市へ一泊二日の小旅行。まずは全国区のラーメン店「琴平荘」さんへ。今季すでに三回目の訪問です。さすがに真冬は少し落ち着くものの、開店前の行列は健在。この日の整理券は21番で、昼前には食べられそうな流れでした。今回オーダーしたのは「メンマ中華そば」を「おまかせ」で。おまかせとは、あっさりとこってりを絶妙にブレンドした中間的な味わいのスープのことです。配膳されてまず驚くのが
『秋田市』秋田駅東口で家族の特別な昼時間を!親子で楽しめる贅沢寿司コース「あっぱれ寿司駅東口店」さん
家族で少し贅沢なランチを楽しみたい。そんな日に選びたいのが、秋田駅東口からすぐの「あっぱれ寿司駅東口店」さんです。この日は、月1回のファイナンシャルプランナーの勉強会「スタディグループ」後の新年昼食会として利用しましたが、落ち着いた店内と丁寧な料理内容は、親子連れの食事にもぴったりだと感じました。まずは先付けとして、ローストビーフ・もずく・お新香の小鉢3品。一品一品が丁寧に仕上げられており、これから始まるコースへの期待が高まり
『秋田市』FP協会新年会で訪問。ANAクラウンプラザ秋田「空桜」さんで味わった、落ち着いたホテルバイキングの夜
日本FP協会秋田支部の新年会で訪れたのが、秋田市中通にあるANAクラウンプラザホテル秋田内のレストラン「空桜」さん。FPフォーラム終了後、0次会を経ての新年会という流れで、会場に到着しました。席に着くと「日本酒飲み放題」のチケットが置かれており、思わず期待してしまいましたが、今回はお店の手違いだったようで苦笑い。気を取り直して、まずはビールで乾杯。セルフサービスながら、うまく注げた一杯が体に染み渡ります。
『秋田市』四十歳からのお金の不安に向き合う。井戸美枝先生を中心に学ぶ、人生後半を安心して迎えるためのヒント
「この先のお金、何となく不安だけど、何から手を付けたらいいか分からない」そんな思いを抱え始めるのが、ちょうど四十歳前後の女性ではないでしょうか。先日、日本FP協会秋田支部では、今年度最後のイベント「FPフォーラム」を、秋田市のイヤタカ様を会場に開催しました。今回のメイン講師は、テレビ番組「ミヤネ屋」でもおなじみのファイナンシャルプランナー、井戸美枝先生。セミナータイトルは「私がお金に困らないためには、今から何をすればい
『秋田市』冬の秋田駅は外からも美しい!女性一人旅で立ち寄りたい駅前イルミネーション散策ガイド
秋田市の玄関口「秋田駅」 先日は駅構内の魅力を紹介しましたが、今回は外から見た秋田駅の冬の表情をご紹介します。冬のこの時期といえば、やはりイルミネーション。全国各地で大規模なイベントが行われていますが、秋田駅前広場でも小規模ながら温かみのあるイルミネーションが楽しめます。点灯は17時頃。雪が積もった広場に灯るイルミネーションは、派手さこそないものの、静かで幻想的。特にトンネル状に飾られたイルミネ
『秋田市』秋田旅のはじまりは秋田駅から!ぽぽろーどと秋田犬バルーンが迎える写真映え散策
秋田観光の玄関口といえば、やはり「秋田駅」 久しぶりに訪れてみると、帰省客や観光客でにぎわい、駅構内や周辺で写真を撮る姿が多く見られました。改めて周囲を見渡すと、秋田駅は“到着した瞬間から楽しめる観光スポット”だと実感します。特に印象的なのが、秋田駅の東口と西口をつなぐ通路、通称「ぽぽろーど」 ただの連絡通路と思いきや、実は秋田らしさがぎゅっと詰まった空間です。なまはげや
『秋田市』受験生を支える父親が知っておきたい、秋田市八橋「菅原神社」と学問の神様
受験生を持つ親にとって、年末年始から受験本番にかけての時期は、気持ちの落ち着かない日々が続きます。今回訪れたのは、秋田市八橋にある菅原神社。学問の神様として知られる神社です。秋田の神社に関する資料によると、菅原神社はもともと現在の潟上市(旧南秋田郡天王村北野)にあり、その当時は「箱岡天満宮」と称していたそうです。延享3年に現在地へ遷座し、菅原神社と改称されました。名称からも分かる通り、御祭神は菅原道真公。全国の天満宮と同じく、
『潟上市』真っ赤なポインセチアが圧巻、潟上市「ブルーメッセあきた」で楽しむ花のタワー
今回訪れたのは、潟上市昭和にある「道の駅しょうわ」内の施設「ブルーメッセあきた」ニュースでも報道されていましたが、今年も恒例となった「花のタワー」が展示されているとのことで、足を運んできました。毎年クリスマス前後に登場するこの展示、今年はポインセチアを使った赤一色のタワーです。物産コーナーを抜け、通路を進むとブルーメッセあきたの入口に到着します。この日は風もあり外はかなり寒かったのですが、道の駅の館内、特に温室
『秋田市』秋田市雄和の隠れたパワースポット、新波神社で出会う圧巻の彫刻と静かな年末参拝
今回訪れたのは、秋田市雄和に鎮座する「新波神社」 何で見かけたのかは定かではありませんが、社殿の彫刻がすごく、パワースポットとしても注目されているとの情報を目にし、年末年始の休みを利用してお邪魔してきました。Googleマップにもスポット登録されており、場所は迷うことなく到着。仕事帰りのルートからそれほど離れていない場所にありながら、これまで気づかなかったことに少し驚きました。大きな鳥居があるわけではなく、全体的にはこじんまり
Jリーグ百年構想リーグも、いよいよプレーオフ最終戦。ブラウブリッツ秋田は鹿児島を迎え、5・6位決定戦に挑みます
サッカー応援前のゲン担ぎ、勝利の麺。今回訪れたのは、秋田市高陽幸町にある「麺の朧」さんです。数年前にオープンした比較的新しいお店ですが、比内地鶏ベースの淡麗系ラーメンと、英国風カフェを思わせるモダンな店内が特徴。久しぶりの訪問となりました。本当は前回同様に塩ラーメンを食べるつもりだったのですが、この日はなぜか食券機の前で「油そば」を選択。基本的にラーメンはスープあり派なので、自分でも少し意外でしたが、気づけば食券を購入
関田円形分水口を見学した後、ちょうどお昼時になったのでランチへ向かうことに。お邪魔したのは、美郷町にある「ブラボー笑店 呑呑」さん。オーナーは秋田県民なら知らない人はいないと言っても過言ではない、イカサマ手品師のブラボー中谷さんです。ブラボー中谷さんと言えば、ハンカチから鳩を出すのではなく、世界で初めて鳩からハンカチを出した男(笑)そんな個性的なオーナーのお店だけあって、店内もメニューもなかなかユニークです。
美郷町ラベンダー園を後にし、次に向かったのは六郷東根地区にある「関田円型分水口」です。観光ガイドなどで大きく紹介される場所ではありませんが、実は令和6年に国登録有形文化財に指定された貴重な歴史的建造物。久々に訪問してみました。この施設が造られた背景には、水不足との長い戦いがありました。大正から昭和にかけて異常気象による干ばつがたびたび発生し、農業用水の確保が大きな課題となっていたそうです。その解決策として整備され、昭和
「まだ少し早いかな」と思いながらも、気になって仕方がなく、美郷町にあるラベンダー園へ足を運んできました。毎年楽しみにしている初夏の風物詩ですが、さすがに見頃には少し早かったようです。到着してまず驚いたのは、予想以上に来訪者が多かったこと。ラベンダー目当てかと思いきや、遊具で遊ぶご家族やバーベキューを楽しむ方々が中心でした。それでも園内を見渡すと、私と同じようにラベンダーの様子を見に来られた方の姿もちらほら。ちな
久々の休日出勤。午後からの約束だったため、少し早めに家を出て立ち寄ったのが大仙市横堀にある歴史スポット「払田の柵」です。秋田県を代表する史跡の一つですが、実際に訪れるのは久しぶり。駐車場や案内所も整備されており、車で気軽に訪問できるのがありがたいですね。まずは案内所へ。払田の柵の歴史や発掘調査の成果などが展示されており、初めて訪れる方や歴史好きの方にはぜひ立ち寄っていただきたい場所です。事前に知識を入れてから散策すると、見える
Jリーグ百年構想リーグ最終戦。ブラウブリッツ秋田が栃木シティに勝利し、見事2位確定。その余韻に浸りながら、秋田サポ仲間たちとの打上げへ向かいました。お店は、ソユースタジアムからほど近い秋田市山王の人気居酒屋「酉や喜兵衛」さん。いつも混み合っている人気店で、今回は総勢14名という大人数。当然しっかり予約済みです。実はこの時点で、スタジアムですでにかなり出来上がっていた私(笑) ですが、勝利の余韻というのは恐ろしいもので、店に入っ
Jリーグ百年構想リーグも、いよいよ最終戦。ブラウブリッツ秋田はホームに栃木シティを迎えての大一番です。勝てば自力でイーストA2位確定。シーズン前の目標だった「10位以内」を大きく上回る結果となるだけに、絶対に負けられない試合です。対する栃木シティも、他会場の結果次第では順位変動の可能性があり、こちらも負けられない状況。まさに意地と意地のぶつかり合いとなりました。この日は生憎の雨模様。それでもスタジアムでは、いつも通りシャバ駄馬
今日は、秋田ノーザンブレッツの今シーズン初戦を観戦しに行ってきました。会場はトップイーストリーグ春季トーナメント2回戦。対戦相手は「JR東日本レールウェールズ」…とは言え、正直ラグビーにはあまり詳しくない私(笑) 秋田ノーザンブレッツも相手チームも、どれくらい強いのか全く分からない状態での観戦です。この日はFP協会の幹事会があり、スタジアム入りしたのは後半開始直前の13時頃。到着してまずスコアボードを見ると、なんと19−7で秋
新年度となり、保険会社の異動で当社担当者も一部変更に。顔合わせを兼ねた営業会議後、懇親会へ向かったのが、横手市平鹿町醍醐にある「mamma-ru(マンマル)」さん。家庭的な雰囲気の中で、本格的なイタリアン系創作料理を楽しめる人気店です。ランチでは何度かお邪魔していましたが、夜は今回が初訪問。コース料理でお願いしていたので、どんな料理が出てくるのかワクワクしながらのスタートです。まずは先付。いぶりがっこ・チーズ・プチトマ
冬に一度訪問し、その独特な雰囲気に惹かれた秋田市雄和の「新波神社」 雪もすっかり溶け、囲いも外れただろうと思い再訪問してきました。場所は秋田市雄和の山あい。静かな空気に包まれた、まさに隠れた歴史スポットです。ただ、この時期に少し気になるのが熊…。ということで、今回は以前ご紹介した熊撃退スプレー「一撃」をしっかり持参(笑) 少しビビりながら境内へ向かいます。新波神社は、社伝によると大宝二年(702年)に創建された
数年前、お客様訪問の帰り道。何気なく主要道路から脇道へ入った時、目の前に突然広がった色鮮やかな風景。それが、小林さん宅の芝桜との出会いでした。場所は横手市大雄地区。畑や田んぼに囲まれたのどかな風景の中に、まるで絨毯のように広がる芝桜。しかも驚くことに、こちらは個人で手入れされているとのこと。初めて見た時は、本当に「えっ!?」と声が出るほどのインパクトでした。赤、ピンク、白、紫――色とりどりの芝桜が一面に咲き誇る光景は圧
私の生まれ故郷、横手市大森町。久々に仕事で通る機会があり、「そろそろかな?」と思っていたら・・・今年も現れていました。そう、“怪しげなオブジェ群”です(笑)今から10年ほど前でしょうか。最初は「美人の町大森だからよそ見しないでね!」という看板と、手押し車を押す老婆の人形だけだったんです。しかし年々パワーアップ。子どものオブジェ、なまはげ風の人形、どこかで見たことがあるクレヨンしんちゃん風キャラまで登場。
午前中はどんよりとした曇り空だった秋田県内。しかし午後になると、一気に青空が広がる好天に。これは行くしかない!思わず車を走らせ向かった先は、男鹿市の寒風山。秋田県を代表する定番観光スポットであり、私自身も大好きな風景のひとつです。到着したのは16時頃。観光客もほとんどおらず、まるで絶景を独り占めしているかのような贅沢な時間。午前中の雲がまだ空に残っており、期待していた鳥海山は残念
ブラウブリッツ秋田、先日のホームSC相模原戦では痛恨の敗戦。連敗だけは避けたい――そんな思いで迎えた、アウェイ栃木SC戦。今回は、イオンモール秋田セントラルコートで開催されたパブリックビューイングに参加してきました。会場MCはもちろん、いつものシャバ駄馬男さんと小玉夕美子さん。試合前のトークショーには諸岡選手、畑橋選手も登場し、「今日はやってくれる!」という力強いコメントで会場を盛り上げます。さらに吉田監督の事前インタ
歩いて行ける距離に新たな食堂がオープン。GW明け、ようやく初訪問してきたのが秋田市土崎港南の「江戸前食堂」さんです。こちらは秋田県のローカル回転寿司チェーン「太助寿司」さんが、旧一心亭さんを改築して始めた新店舗。太助寿司さんといえば、新鮮なネタと安定した美味しさに定評のある人気店。その系列となれば、期待しないわけにはいきません。今回オーダーしたのは「太助の厳選刺身定食」注文はスマホオーダー方式。少し戸惑いましたが、店員
山形、仙台と元J1チームを連破し、勢いに乗るブラウブリッツ秋田。今日はホームにSC相模原を迎えての一戦です。勝点は並びながらも得失点差で秋田が3位。優勝争いに踏みとどまるためにも、残り試合は一つも落とせない状況です。連休最終日の開催ということもあり、相模原サポーターはやや少なめ。しかし、その応援は人数以上の迫力。現在のチーム状態の良さを感じさせます。スタジアムには、こどもの日に合
今回のブラウブリッツ秋田アウェイ遠征は、仙台戦。試合観戦はもちろんですが、遠征の楽しみはやはり“グルメ” 今回はラーメン・サッカー・お土産・居酒屋まで、しっかり満喫してきました。これから仙台遠征へ向かう方や、アウェイ遠征のモデルコースを探している方の参考になれば嬉しいです。【①まずは勝利の麺!仙台でラーメン補給】こちらをクリック 👉 もみじ遠征スタートは、仙台市泉区の人気ラーメン店「もみじ」さん。全粒粉の麺と、爽やかな
ブラウブリッツ秋田アウエイ仙台戦の締めくくりは、横手市四日町の人気居酒屋「マルキュウ」さん。日本酒の品揃えが豊富で、予約必須の超人気店。横手一の人気居酒屋と言っても過言ではありません。本来なら仙台からそのまま秋田市へ戻り、ラーメンでも食べて帰ろうかと考えていたのですが、サポ仲間がマルキュウさんを予約していると聞き、図々しくも便乗参加(笑)ただし今回は運転手役。皆さんが美味しそうにお酒を楽しむ中、私はホット烏龍茶
ブラウブリッツ秋田アウエイ仙台戦を3−1で勝利。気分よく帰路につくなら、やっぱり外せないのがお土産選び。今回も立ち寄ったのは、仙台名物の鉄板店「阿部蒲鉾店」さん。訪問したのは仙台市泉区国道4号線沿いの泉インター店。店内には同じく試合帰りと思われるサポーターの姿も多く、勝利の余韻がそのまま続いているような雰囲気でした。数ある商品の中から今回選んだのは、入口の看板で目を引いた限定「笹
メディアでも取り上げられ連日行列のラーメン屋、大仙市長野の道の駅なかせん内に有る「鬼そば藤谷総本店」さん。芸人の「Hey!たくちゃん」が営んでいる、ニューヨークラーメングランプリ3連覇したことで有名なお店です。オープン間もない頃お邪魔しましたが、既に抽選券は配布済みで食べられず。少し落ち着いたかな?と平日の13時30分頃お邪魔したら、この日は抽選券ではなくすぐ入ることが出来ました。それでもほぼ満席なのは、驚きですね。最
規模は小さいけど、秋田県南では藤の花で有名な湯沢市岩崎に有る「千年公園」 ちょうど近くの客さんに来たので、寄ってみました(*^^)v「千年公園」は「ちとせこうえん」と読みます。さすがにこの時期だと藤の花は散ってましたので、もう一つの名物を見に行ってみました。先ずは、駐車場に車を停めましょう。案内看板も有りますので、初めての方も散策しやすいですよ。一応公園広場まで行ってみましたが、藤の花は当然見当たりませんね(笑
私が所属している、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会秋田支部。毎年数回行っているイベントの一つが「FPフォーラム」 今回も秋田市大町に有る「イヤタカ」さんで開催されました。雨の予報でしたが幸い晴れてくれ、沢山の方にご来場いただきました。ありがとうございます。フォーラムの前に、幹事会を。今日の運営について、今後の行事等について打合せ。その後はイヤタカさんのお弁当を頂き、会場設営に向かいます。
ブラウブリッツ秋田、先週アウエイの熊本に6試合ぶりの勝利をおさめ、連勝を期待してホームスタジアムの秋田市八橋に有るソユースタジアムへ。富山を迎えての一戦、結果はいかに・・・11年振りのJ2復活の富山、J3で何度も対戦しましたが、あまり勝った記憶がないんですよね(^^;)遠く富山からサポーターの皆さんがいらしてくれました! ありがとうございます。いつものようにスタジアムDJのシャバ駄馬男さ
一見さんお断りのお寿司屋、秋田市寺内に有る「宝寿し」さん。1年先まで予約がいっぱい後のこと。私は予約できないのですが、今回運よくお誘い頂き久々にお邪魔しました(*^^)v始まりは18時30分。まだ明るいですね。持ち込んだお酒は、こちら! 私はGWに買ってきた早苗饗醸造所の「山椒スピリッツ」 ようやく口にすることが出来ます(笑)先ずは、乾杯のプレミアムモルツからスタート。そ
会社の同僚が仙北市のお客様から筍を頂いたそうで、事務所に持ち込んできました。物凄く伸びた状態の孟宗竹みたい。採れたてとのことでまだ柔らかいのですが、食べられるところはどこかネットで検索。根元から45cm程までと穂先は食べられるようで、中の部分は繊維質で硬く食べられないみたいです。事務の方が頑張ってくれ、切って皮をむき選別してくれました。私は筍好きなので、贅沢に穂先をゲット(*^^)v米糠
秋田県内一湧き水の多い、美郷町六郷。湧水の郷とも呼ばれてます。その中で一番お気に入りの清水が「藤清水」字のごとく、藤の花が咲いている清水です。しかし、藤の花もだいぶ散ってきているので、どうでしょうか・・・美郷町六郷と言えば、湧き水ともう一つ「竹打ち」が有名。その竹打ちの会場に有る駐車場に車を停め藤清水に向かいます。案内看板がありますので、そこを目印に一般住宅脇の小路へ。秘密基地に向かうようで、少しワクワクしちゃいます(
ネットで幸楽苑さんの三日間限定メニュー「郡山ブラック」を見つけ、早速訪問。お邪魔した店舗は、秋田市寺内に有る「幸楽苑秋田寺内店」さん。恥ずかしながら「郡山ブラック」は全く知りませんでした(^^;) せっかくの機会なので食べてみますね。三日間限定メニューは、2種類。郡山ブラックと、郡山ブラックの素ラーメンと餃子のセット。しかも「500円」という破格のお値段!貧乏性なので、オーダーは「郡山ブラック 素ラーメン餃子セ
地元プロサッカーチーム、ブラウブリッツ秋田。ホームに鳥栖を迎えて、連敗そして降格圏の脱出を目論みます。今季14年振りにJ2で戦う、元J1チームの鳥栖。格上のチームですが現在2連敗中のブラウブリッツ秋田、そんなことは言ってられません!遠く佐賀県から沢山のサポーターが来てくれました。ありがとうございます。この日のイベントゲストは、お笑いコンビの「ぺこぱ」さん。しかし、物凄い強風に雨でコントの疲労は無し。スタジアムを
数年前お客様からの帰りに偶然見つけた、横手市大雄に有る「芝桜」 それ以来、ここ数年続けて気に入ってます。新聞でも記事になる程で、今では春の人気スポットに(^^♪この芝桜、「小林さん」という方が手入れをしていて、新聞記事にもなったこと有るんですよね。お邪魔した日はちょうど小林さんがいらっしゃり、少しお話をお聞きしたんですが、全くの趣味でやっているとの事! 栽培・出荷しているわけでもなく、補助金をもらって地域の植栽としてや
地元プロサッカーチーム、ブラウブリッツ秋田。久々のパブリックビューイングは、秋田市御所野にあるイオンのセントラルコートで行われました。対戦相手は、今季好調の水戸。比較的相性のいい相手ですが、結果はいかに・・・入場開始1時間前に到着したのですが、既に長蛇の群れ。完全に出遅れました(^^;)それでも、正面奥側に何とか座れひと安心。この日のMCは、玉ちゃんこと小玉夕美子
地元プロサッカーチーム、ブラウブリッツ秋田。久々のパブリックビューイングは、秋田市御所野にあるイオンのセントラルコートで行われました。対戦相手は、今季好調の水戸。比較的相性のいい相手ですが、結果はいかに・・・入場開始1時間前に到着したのですが、既に長蛇の群れ。完全に出遅れました(^^;)それでも、正面奥側に何とか座れひと安心。この日のMCは、玉ちゃんこと小玉夕美子
秋田県を代表する観光スポットの一つで、私の最も大好きな風景の一つ。それが男鹿市にある「入道崎」秋田県の最西端であり、その風景は多分日本中でもここでしか見られないと思われます。数年前から駐車場向かいに「NYUDOZAKI」と「希望の鐘」のモニュメントが設置されました。人気の撮影スポットとして、すっかり定着しましたね。石碑脇の通路から草原に入っていきます。石碑と入道崎灯台のコラボをパチリ。こ
風の穏やかな晴れた日、海面に反射して映る風景がまるでウユニ湖のよう!と人気急上昇なのが、男鹿市にある「鵜の巣海岸」この日は曇り空で風も吹いており、鏡面のような風景は見られず・・・残念でした(^^;)案内看板があり、場所はすぐ分かります。駐車場も整備されてますので、ご安心を。鵜ノ崎海岸についての詳細は、看板で直に確認しましょう(笑)四阿も用意され、しばしボーっとする
醸造所の見学を終え、折角男鹿市まで来たので観光することに。男鹿市と言えば欠かせない観光スポットの一つ「寒風山」へ!この日は幸い風もほとんど吹かず、絶好の観光日和。春先のおぼろげな風景ではありましたけどね(笑)まずは、頂上手前の小展望台の駐車場へ。喫茶店がリニューアルしてました!駐車場から頂上側の斜面をパチリ。元嫁さんと結婚する前に遊びに来て、寒風山ウルトラクイズに参加した場所。もう37年程前の記憶です(
男鹿市船川港に有るクラフトサケ醸造所を軸にまちづくりを行っている「稲とアガベ株式会社」 その関連会社として、酒造りの副産物「酒粕」からアルコールを抽出し、新たな価値を生み出す施設として作られたのが「早苗饗蒸留所」です。早苗饗蒸留所は「株式会社SANABURI」が運営しており、齋藤社長とはほんの少し前、たまたま飲み会で紹介され知り合いました。新聞記事にもなり、GW中一般公開するとの事。折角なのでお邪魔してみました(*^^)v
毎年春のこの時期に訪れる、由利本荘市西目に有る「ハーブワールドアキタ」 名称で分かると思いますが、沢山の草花を鑑賞できる施設で、東北最大級です。特にこの時期は春ということもあり、沢山の花が咲き誇っていて、ここ数年お邪魔するのが定番となりました(*^^)vまずは、入口の写真をパチリ。ビオラとパンジーのタワーがお出迎え。施設内の案内看板をご参照くださいませ。入
GW中、少し足を伸ばして由利本荘市西目まで。国道7号線沿いに有る「道の駅にしめ」 今年は菜の花畑が開催されてました!連作障害を避けるためか数年はやってなかったと記憶してましたが、見られてラッキーです(*^^)vさあ、写真を撮るぞ!と張り切ったのはいいのですが、なんとカメラを忘れてくるという大失態(-_-;) 今回の投稿は、スマホのカメラのものです。お決まりの菜の花越しの鳥海山をパチリ。この日は曇り空で鳥海山の山
給料日前の寒いお財布事情、そんな時は安くて美味しい定食屋さんへ。大仙市四ツ屋に有る「さんたろう」さん、私を含めたそんなお財布事情の方にお勧めのお店の一つです。定食メニューが豊富で、日替り定食もあり。この日の日替り定食はなんと「冷やし中華」気温も高かったこともあり、そちらをオーダー。もちろん、今年お初です(*^^)v先に書いた通り、日替わり定食「冷やし中華と明太子おにぎり」をオーダー。明太子おにぎりは個数を自己申告、私は
GW最終日の5月6日は、秋田市八橋に有るソユースタジアムでブラウブリッツ秋田のホーム戦。相手は天皇杯での優勝経験も有る元J1チームの甲府。昨シーズンようやく初勝利したのですが、分が悪く苦手な相手。しかし、現在降格圏内18位のブラウブリッツ秋田。勝点獲得が必須です!この日はカメラを忘れて、スマホでの撮影。画像が粗く、申し訳ありません。遠く甲府から沢山のサポーターがいらしてくれました。ありがとうございます。