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自分なりの視点から世界を考えてみるエッセイや考察に近い映画レビュー、主に一昔前のサイトが中心の面白いサイト紹介などを取り揃えております・・・

ブログタイトル
Voice of Drone
ブログURL
http://voiceofdrone.livedoor.blog/
ブログ紹介文
エッセイ、書評、映画、ゲームのレビューや雑記、面白いサイト紹介などをやっております・・・ 気ままに書いておりますが、ひょっとしたらあなたにとっても、何か役立つもの、面白いものがあるかもしれません・・・
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22回 / 3日(平均51.3回/週)

ブログ村参加:2020/06/30

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VoiceofDroneさんの新着記事

1件〜30件

  • 今更ながら「Voice of Drone」というタイトルに込めた思いなどについて

     Drone、ドローン。空を飛ぶあのドローンである。昨今カメラを搭載したドローンによるテレビやメディアの取材や、Amazonの配達サービスなどにも検討されているという働きものである。 さてこのサイトの題名、「Voice of Drone」、ドローンの声?なんだかおかしなタイトルの

  • 【こんな映画を見た】Easy Rider/イージー・ライダー

     今回紹介するのは、アメリカン・ニューシネマの金字塔的作品「イージー・ライダー」である。さて、この作品、有名すぎてレビューも、大げさに言うまでもなく一シーン毎に考察も行われているであろうほどに枚挙にいとまがないために、言ってしまえばわざわざこの記事におい

  • 【エッセイ】ノスタルジィの正体とはなんぞや

     私達が様々な場面で感じるノルタルジー、「郷愁」とも訳されるこの言い表し難い感情は一体どこからやって来るのだろうか。日本の原風景、田園と里山に囲まれた田舎の写真などを見ると、筆者はそこまでの田舎の出身ではないはずなのに、無性にノルタルジーと呼ばれる切ない

  • 【エッセイ】付随する記憶が、音楽を自分だけのものにする

     NO MUSIC NO LIFEと言われるように、筆者も音楽を聴くことが趣味で、あらゆる場面で音楽を手放せない日々を送っている。音楽の楽しみ方は人それぞれ、音楽が人生の中でいかほどの価値を占めるかという事も人それぞれであるが、時にはアーティストの手を離れ、世に出た楽曲

  • 【面白いサイト紹介】失敗知識データベース

     今回紹介するのは、「失敗知識データベース」というサイト。名前の通り、人類が経験した様々な失敗が産業ごとに大別されて掲載されている。しかし「面白いサイト」というには、少々洒落にならない事例が多く、読んでいて背筋が凍る事例も多い。しかし、このような数多くの

  • 【エッセイ】2020年喫煙者の心得

     筆者は喫煙者である。そこまでのヘビースモーカーというわけでもないが、調子の悪いときなどはついつい吸ってしまって、非喫煙者の友人から「お前タバコ臭いな」と指摘してくれて(こういう事を行ってくれる友人は本当にありがたい)その時初めて、あ、自分タバコ臭いのか

  • 【書評】『歴史のなかの人びと』彩流社

     今回紹介するのは彩流社から出版されている『歴史のなかの人びと』。 歴史に名を残したような有名人ではないものの、歴史の中に確かに生きていた人びとに焦点を当てた一冊。歴史マニアの端くれである筆者個人の考えとしては、歴史の中で有名人が主導した政治史とか、英雄

  • 【エッセイ】人畜無害な社会不適合者論

     筆者は社会不適合者である。人が鳥のように飛べず、鳥が人のように走れないように、これはもう生まれ持った資質のようなもので、どうしようもないのである。ただそれでも、人畜無害に生きていきたいというのが、筆者の望みである。人畜無害な社会不適合者というのは両立し

  • 【考察】ヴァーチャルの可能性とヴァーチャリズムの提唱

     ―前回書いた【エッセイ】別世界としてのインターネットと、現実の延長としてのインターネット 【考察】の続きとして読むとよりわかりやすいかも知れません― ここ数年ヴァーチャル技術を活用したヴァーチャルユーチューバーと呼ばれるコンテンツが急速に形成された。筆者

  • 【エッセイ】別世界としてのインターネットと、現実の延長としてのインターネット 【考察】

     近年、インターネットというものの在り方も随分と変化したように思える。かつてインターネット上の掲示板などに代表される場所では、独自の世界観や文化が形成され、インターネット世界というさながら現実と隔絶したもう一つの世界が展開されていた。ところが、インターネ

  • 【エッセイ】前提がひっくり返る「うつ病思考」の泥沼の実際

     筆者はうつ病である。少なくともそう医師に診断されたし、それ以前からもずっと自覚症状はあった。さてこのうつ病という病気の何が辛く、なぜゆえ抜け出せないのかということを筆者なりに、うつ病でない方にも分かりやすくまとめて書いてみたいと思う。 うつ病に限らず他

  • 【こんな映画を見た】Taxi Driver/タクシードライバー

     タクシードライバー、1976年公開のマーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ主演の作品である。いわゆる「アメリカン・ニューシネマ」に分類されることもある。言わずと知れた名作であり、今日をしても迷える男たちに影響を与えることもある映画史に残る傑作であ

  • 【エッセイ】Yahooジオシティーズの閉鎖と歴史になりつつあるインターネット

     今から一年ほど前、2019年3月31日にYahooの運用するウェブサイト作成サービス「Yahooジオシティーズ」がサービスを終了した。当サービスは、一昔前のインターネットにおいて盛んに利用され、今では姿を消しつつあるFlashコンテンツや、豊富な研究や資料を集めた個人サイト

  • 【面白いサイト紹介】古代世界の午後

     今回紹介するのは「古代世界の午後」というサイト。 ローマ帝国や中国の漢王朝、ペルシア帝国などの古代世界、及び東ローマ帝国の、映画や小説、音楽といったメディアを多数紹介しており、そこから見えてくる古代世界の生活模様や、それぞれの国家の人口、税収や人々の収

  • 2020年Steamサマーセールおすすめゲームその3 ~Europa Universalis Ⅳ編~

     今回紹介するのはRTS(リアルタイムストラテジー)というジャンルの中でも、歴史RTSゲームの老舗、Paradox InteractiveのRTSゲームの王道タイトルの一つであるであるEuropa Universalis Ⅳ。わざわざ紹介するまでもないほどの知る人ぞ知る有名作品なのだが、初めてParadox

  • 【エッセイ】太平無事な時代に生まれるということと「歴史の終わり」

     歴史を少しでもかじると分かるのは、人類の歴史は戦争の歴史であるという事である。 世界初の戦争というものは、もはや文字史料のない先史時代の部族間抗争まで遡られるという研究もある。ルソー的世界観では、農耕と定住によって私有財産が生まれる前の時代というものは

  • 【面白いサイト紹介】ワールド・ヒストリカル・アトラス【領土の変遷】

     歴史上、世界には様々な国々があって、新たに興隆し、領土を広げ、やがて滅亡し、また新たな国家が生まれる…といった経緯を繰り返してきた。そんな長い長い歴史の中で、ある国は全盛期は一体どこまで領土を広げたのだろう?とか、またはその時代、他にはどんな大国があっ

  • 【面白いサイト紹介】世界飛び地領土研究会

     世界地図を見るとき、あなたはいろいろな国々の領土を見ているうちに、アレっと思うことがあるかもしれない。この国の領土はなんでこんなに変な形をしているのだろうとか、具体的な事例で言えば、ポーランドの北にぽっこりとロシアの飛び地があったり、スペインの南端のジ

  • 【面白いサイト紹介】不思議館

     歴史の中のオカルトチックな話や不思議な逸話や、史実の中の衝撃的な出来事についての記事が多彩な歴史サイト。全体としてとてもよく調べられており、文章も明瞭で読みやすく、かつ出来事の衝撃を伝える文章力に富んでおり、読み出すと止まらない魅力あるサイトだ。筆者も

  • 【エッセイ】サボテンが、花をつけている

     「サボテンが、花をつけている…」 Zガンダムにて主人公カミーユ・ビダンに殴られた後にクワトロ・バジーナ大尉が発した知る人ぞ知る名言(迷言?)である。ガンダムについて語ると長くなるし、この記事の趣旨ではないため詳細は省くが、名言・迷言の多いZガンダムにおい

  • 【エッセイ】幻想都市・東京

    自分の半生を振り返ると、それはまったくもって東京という一つの都市に随分と振り回されてきた半生だったように思える。自分が初めて東京という街を訪れた時の事はよく覚えていない。小学校に上がる前の幼い頃の家族旅行だっただろうか。故郷の田舎とは全く違うその街の有

  • 【書評】『類語国語辞典』角川書店

     このブログ初めての書評レビュー…といっても辞典の書評というのも少し妙である。 今回紹介するのは角川書店出版の『類語国語辞典』である。そもそも類語辞典とはなんぞやという方に説明すると、ある種の単語の類義語をまとめた辞典である。小説家からブロガーまで、物書

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