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ブログタイトル
人生100年時代の老後のお金の教科書
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定年後の不安のひとつであるお金について、一緒に学びましょう。
更新頻度(1年)

32回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2020/05/26

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閑人楽之さんの新着記事

1件〜30件

  • 国民健康保険料の負担増で老後生活を脅かす

    定年退職後、国民健康保険料が高いことに驚かされます。なぜ、国民健康保険料は、高いのでしょうか。国民健康保険とはなぜ、私たちは、国民健康保険に加入しなければならないのでしょうか。日本は、「国民皆保険制度」のため、国民すべてが、公的医療保険に加

  • 地震保険の改訂により保険料10%値上げ

    地震保険は、2021年1月1日(令和3年)に制度の見直しが実施され、2021年1月1日以降に地震保険期間が開始する契約から、改訂内容が適用される。現在、保険期間にある契約は、対象外となっています。地震保険の改訂内容都道府県イ構造ロ構造改訂前

  • 老後は資産を長持ちさせるためには、老後も運用したほうがよい?

    貯めることがゴールではない老後資金を準備するための貯蓄や、資産運用を行います。老後資金を貯めた後は、どうすればいいのでしょうか。老後資金を現金化したほうが良いのでしょうか。実は、現金化するより、運用を続けながら、取り崩していく方が、取り崩し

  • 仕事が好きならば、仕事に「生きがい」を持って、70歳まで働こう

    「トラストバンク」は、働いた経験のある60代以上の男女1,111名を対象に「働く意欲に関する意識調査」を実施しました。.・シニア世代の多くの人が70歳以上まで働きたい(62.8%)と回答し、仕事に対して意欲的なことが判明した。・「働くことが

  • つみたてNISA運用実績(3年半)の報告

    つみたてNISA予想利益2018年1月から開始されたつみたてNISA、ほぼ3年半弱、投資してきた結果、約50万円弱予想利益を上げることができました。つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度で、毎年4

  • セカンドライフの準備はお早めに(追記)

    「セカンドライフの準備は、お早めに」、まさしくそのとおりである。セカンドライフを不安視している人ほど、準備ができていないという。4年前の2017年にこの記事を書きました。人生90年の時代ではなく、人生100年の時代に考え方が変わってきていま

  • 繰り上げ・繰り下げによる年金受給年齢はいつか

    年金制度改正により、年金の支給年齢が変更されました。年金繰り下げ可能年齢の選択幅が拡大されました。これにより、年金受け取り年齢は、60歳から70歳から、60歳から75歳となりました。年金受け取り年齢の幅が拡大したことにより、年金受け取りの選

  • インフレによる老後資産の目減りに注意、手持ち資産が6割減

    物の価格が上がることをインフレと言い、物の価格が下がることをデフレと言います。老後生活において、影響が大きいのは、インフレです。物価の上げ下げを表す指標として、消費者物価指数(CPI)があります。物の価格が上がるということは、お金の価値が下

  • 老後資金を投資詐欺を防ぐ4つの方法とは

    国民生活センターには、投資詐欺、金融トラブルに関する相談は、平成26年をピークに詐欺の相談件数は、減少しているが、引き続き相談は、寄せられており、手口も、巧妙になっている。老後の生活資金となる退職金などのまとまったお金を手にする時が一番危な

  • 知らないと損、介護保険はどのように使うのか

    老後の心配事に、将来介護にならないかということがある。85歳以上では、6割が介護認定を受ける。半分以上の人が介護認定を受けるのに、介護認定については、よくわかっていない人が多いのです。介護認定を受けるための介護保険申請について、勉強していき

  • 再雇用より、シニア起業の提案

    定年後からの老後に稼ぐ方法として、再雇用、再就職、起業の三つがあります。この三つの中で、7割以上が、再雇用を選択しているのが現状です。再雇用は、少しばかりの責任が減ったことにより、権限がなくなり、仕事自体がとてもつまらない物になる。自分の元

  • 再雇用より、シニア起業の提案

    定年後からの老後に稼ぐ方法として、再雇用、再就職、起業の三つがあります。この三つの中で、7割以上が、再雇用を選択しているのが現状です。再雇用は、少しばかりの責任が減ったことにより、権限がなくなり、仕事自体がとてもつまらない物になる。自分の元

  • 退職手続きとリアルに困ったこと

    老後生活に入る前には、多くの方が、退職をします。その先には、退職手続きが待っています。退職前になると、担当者より書類が届き、あたふたと処理をしていくことが多いでしょう。会社には、退職手続きマニュアルが配布されて、粛々と行えば良いのですが、マ

  • コロナ禍、将来の年金は半分以下になる可能性も

    2019年の年金試算少し古い資料となるが、2019年公的年金財政検証によれば、経済前提よる給付水準の見通しを出している。出生率、経済前提で、以下のように年金は低減される。経済状態Ⅳでは、31%から50%に年金は、下がってしまうという試算結果

  • 財形年金貯蓄のメリット・デメリット

    財形年金貯蓄とはなにか財形年金貯蓄とは、老後の資金として、仕事をしている間に積み立て、年金として支払いを受けるもの金融商品です。利用できる条件契約時に55歳未満の人あり、自営業者、会社役員は、利用でききません。一人1契約のみ積立期間長期に無

  • 新型コロナ収束後は、消費税15%が待っている

    新型コロナ明けの消費税の増税の話がでてきている。「この1年間、政府は3回の補正予算を組み、コロナ経済対策として投入した総事業費は、300兆円。今年度の新規国債の発行額は過去最高の112.6兆円にまで膨らんでいます。そこで財務省はコロナ収束後

  • 60歳になると賃金は、▲11万円減

    年齢別賃金の推移厚生労働省の令和元年賃金構造基本統計調査の概況によれば、男女別に賃金カーブをみると、男性では、年齢階級が高くなるとともに賃金も上昇し、50~54 歳で 423.7 千円(20~24 歳の賃金を 100 とすると 198.5)

  • 定年後は確定申告すればお金が戻ってくる

    12月末以前に定年で退職し、再就職していない場合は、その年の年末調整ができていない。自ら確定申告をする必要があります。定年退職後の確定申告のポイントは、退職時の源泉徴収において、所得税を払いすぎていることが多い。なぜならば、源泉徴収で引かれ

  • 70歳までの就業が努力目標ー2021年4月より

    改正高年齢者雇用安定法が令和3年4月から施行されます。「65歳までの雇用確保(義務)+70歳までの就業確保(努力義務)」改訂内容① 70歳までの定年引き上げ② 定年制の廃止③ 70歳までの継続雇用制度(再雇用制度・勤務延長制度)の導入  ※

  • 2022年より医療費窓口負担が約9万円増加するかも

    医療費窓口負担1割から2割 後期高齢者の医療費負担が、1割から2割に引き上げられる。政府・与党は10日、75歳以上の後期高齢者の医療費窓口負担を1割から2割に引き上げる対象を、年金収入のモデルで年間200万円以上(単身世帯)とし、2022年

  • 年金支給額の推移、令和2年+0.2%

    年金額改定ルールのおさらいマクロ経済スライド現在の高齢者に配慮しつつ、できるだけ早期に調整を行い、将来年金を受給することになる世代の年金の給付水準を確保するため、名目下限措置を維持しつつ、賃金・物価が上昇したときに、過去に調整できず繰り越し

  • 証券会社で開設できる証券口座の基本の基

    証券会社の口座を開設するとき、どの口座を選択するかが、悩ましいのもがあります。ポイントは、手間と税金でしょうか。自分にあった口座を開くためには、証券口座の基礎を学び、自分にあった証券口座を選びましょう。口座の分類証券会社の口座は、下記の3種

  • 年金だけで老後生活は過ごせない2000万円不足の中身

    令和元年6月3日に金融庁が公表した、「金融審議会市場ワーキング・グループ報告書」が話題になっている。このレポートでは、公的年金の不足は、サラッと書いてあるだけで、老後資金が2000万円が不足していることにフォーカスしているわけではない。しか

  • 老後に働き続けるためには、スキルと実務経験を必要

    これからの老後は、働きたくなくても、働かなければ生活できない時代になってくる。65歳までは、再雇用制度で延長が可能であるが、その後も働けると言う保証はありません。定年後に新たな職を得るためには、定年前の準備がポイントとなります。お仕事情報サ

  • 後期高齢者医療費負担、年収200万円以上1割から2割負担へ

    後期高齢者の医療費負担については、「年収240万円以上で383万円未満の人を現在の1割負担から2割に引き上げる案」ということだったが、12月15日の閣議で、年収200万円以上を対象することになった。政府は15日、全世代型社会保障検討会議(議

  • お葬式にかかる費用約200万円

    先日、身内の葬式に参列した。最近は、家族葬が多くなり、参列者も、親族だけとなってきている。規模は、小さくなってきて、費用も減っているが、それに合わせて、香典も減っていて、持ち出しも多いと聞く。老後に考えておくべき葬式は、親、本人であろう。特

  • エコキュートの買い替え費用に痛い出費100万円

    住む家を持ち家にするか、賃貸にするか、どちらがよいかという話をよく聞きます。老後に一生涯住むことができる持ち家が、安心できますが、家の維持費は、思いのほかかかります。エコキュートが故障して買い替えが発生してしまいました。エコキュートの保証期

  • 60歳代の平均老後資産は2千万円

    「老後資金2,000万円問題」、定年となる60歳代の金融資産額は、2,000万円確保されているのでしょうか。世代別金融資産額「家計の金融行動の関する世論調査(二人以上世代)」によれば、60歳代の平均金融資産は、2、203万円である。一見、6

  • 介護保険料はどのように計算される

    介護保険料は年齢により異なる介護保険料を毎月納めているか意識ありますか。介護保険料は、40歳以上から納めます。適用除外者(1)海外居住者(日本国内に住所を有さない人)(2)適用除外施設の入所者(身体障害者療養施設やハンセン病療養所など)3)

  • 医療費窓口負担1割から2割アップ

    医療費アップ記事 ネットニュースに、気になるニュースがありました。今後の老後の生活を直撃しかねない。75歳以上の人の医療費窓口負担について、年収240万円以上で383万円未満の人を現在の1割負担から2割に引き上げる案が厚生労働省内で浮上して

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