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Warumiの柱
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「こころミュージアム」キュレーター。心理学でもスピリチュアルでも宗教でもないWarumiの「こころの魔法」ブログ。自分の体験研究報告です。
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Warumiさんの新着記事

1件〜30件

  • ありがとうございました☆☆☆

    さて!当初からひとつの目標としていました108投稿。 本日、この記事で108つ目の煩悩数となりました。これまで記事を読んで下さった方には、あつく、あつく御礼申し上げます!どうもありがとうございました! ブログを始めた時に心の中にあったのはふたつの思いです。 ひとつは、自分はいったいこの世界に向かって何を言いたいんだろう、そして伝えたいんだろう、という自問自答。 そしてもうひとつは、さて私は何を求めて生きていこうか、というこれも、自分への問いでした。 この歳になると、日々はあっという間に過ぎ去ります。可能性をトランプのカードのように並べ、自分が何を捨て、何を選ぼう、というような若い頃のスタンスは…

  • ニセカウンセラー、、、エビデンスは正義なのでしょうか?

    こんな記事が目に飛び込んできた。 news.yahoo.co.jp ニセカウンセラー!とは、のっけからセンセーショナルな言い切りだが、それだけこの記事を書かれた先生が、許し難いと思われるようなケースを多々ご経験になられているのだろう。 確かにこころの不調の症状がある場合、プロであるところの「臨床心理士」か「公認心理士」のカウンセリングを受けて下さい、という主張は誠にリーズナブルである。ここで書かれている通り、そんな時に「ニセカウンセラー」とやらにカウンセリングを受けたばかりに症状を悪化させてしまったなんてことにならぬよう、ぜひお気を付け頂きたい。 一方で、曲りなりとも常日頃、人のこころって何だ…

  • 夢野久作、杉山家一族に思うこと(その2)

    本日もこちらの続きです。 warumi.hatenadiary.com 前回触れた夢野久作のお父さん、茂丸氏。私が書いたことなど、茂丸氏のエピソードのほんのさわりだけなのだけれど、彼の見つめていた世界の広さたるや。それを知っただけでも、なんだかこちらの胸がひらかれていくような思いがする。 この茂丸氏の大アジアへの夢、というかライフワークは、夢野久作を経て、お孫さんの杉山龍丸氏に脈々と受け継がれていくこととなる。 夢野久作という人は、小説家の他にもいくつもの顔を持っているのだけれど、私が一番意外だったのは、彼が農園を経営していた、ということだった。これは本当に勝手なイメージなのだけれど、どこかに…

  • 夢野久作、杉山家一族に思うこと(その1)

    以前「ドグラマグラ」についてこちらで書いたが、何を隠そう(隠してないけど)私は相当夢野久作が好きである。 warumi.hatenadiary.com どのくらい好きかというと、去年、これを見るために九州の大刀洗平和祈念館まで足を運んだくらい好き、そして彼の一族にも興味津々なのである。 www.nishinippon.co.jp だってあんな「ドグラマグラ」みたいな小説を書けちゃう人が、いったいどんな家庭に育ったのかって興味しか沸きませんよね!?(と、周囲に言い続けて引かれた経験が何度もあるので、代わりにここで一族への愛を書き連ねておきます)。 まずは夢野久作のお父さん、杉山茂丸氏。この人から…

  • 筋が通っている自分じゃなくちゃダメだって思ってた頃のこと。

    自分のなかに矛盾があるってことを、どうも許せない時期があった。特に若い頃。 矛盾を持つってことと、変節漢ってのは、今だったら違うよなあ~ってちょっと笑ってしまう感じもあるのだけれど、とにかく一本筋が通ってるってことは私にはとても大切なことだったらしい。 どうして一本筋が通ってるってことがそんなに大切だったかっていうと、一本筋が通ってるってよりも、そうやって人から「見える」ってことが重要だったらしい。 何度も登場してくれている私の父だけれど、彼はほんと「女優」って感じの人でですね。自分のことだけ語ってくれていればよかったのだけれど、自分のことと同じくらい家族のことや家族の出来事についても、そりゃ…

  • 未完了をいっぱいにしておくと、意図が出来なくなるの巻

    ここのところ、今まで自分が解けなかったいくつかの難題?の解決の糸口が見え始めているのを感じている。 つくづく思うのは、自分が当たり前だと思っていた言葉や物事への理解とかって、なんてひとさまの借り物ばっかりだったんだろう!ってことだ。 それは言葉にすれば、すごく簡単で当たり前で誰もが言っているようなこと。だけど、そういったことこそいま一度、いちから自分で構築することのたいせつさを思う。 そう。自分の中に問いを持ち続けるってことは、本当にたいせつなことだと思う。自分の上っ面で、わかった気にならないってことだ。 今の時代、ちょっとwebを検索すれば、ちょっと本を読んだり、他人の話を聞いたりすれば、私…

  • やってみないとわからないねってことがわかる魔法

    こころと身体、そして臨床心理の勉強をはじめる前から、私の興味は「人のこころって何?」ってことだった。小さい頃から、こころってものが私の手に余るようなものだったから、と言ってもいいかもしれない。 何に対しても「うまくやる」、そして出来れば「余裕も見せたい(裏で頑張ってるって悟られたくない)」ってのが、私のMission Impossibleで、だから小さい頃はほんとに大変だったんだろうな~って思う。ほんと、おつかれ、おつかれ。 で、なんで「うまくやる」ってことにそんなに頑張っちゃうのか、おまけに「余裕」なんてものを見せることまで必要なのか、ってことを、見事に解き明かしてくれたのが、こういった学び…

  • これまでの目標設定って、自分軸じゃなかったみたいです。

    唐突ですが、何かの目標を立てる事ってお好きですか? 例えば何か達成したいことー試験の合格とか、ダイエットとか、留学のための貯金とか。そんな何かの目的のために建てる目標。 思い返せば、子どもの頃からこの目標を立てる、ということが私はあまり得意でなかった。得意でないと言うより、あまり好きではなかった、と言った方が正確かもしれません。 一見ね。普通に、人並みに、目標というものを立ててきたつもりでした。中学生の時には、例えば中間テストではこのくらいの点数を取りたい、とか、その頃部活でやっていたバドミントンでは試合に出たい、とか。大学生になればなったで、旅行資金をバイトでこのくらい貯めたいとか、夏までに…

  • プロのサービスにもっと元気を。

    これはもう、沢山の人がいろんなところで言っていることだと思うけれど、とにかくお客様向けの日本のシステムというものはスペシャルだ。 何というか、美は細部に宿る、といった感性が、仕事の仕方やお客様への満足度追及にものすごく反映されている。 「サービス」というものの概念に、何かこう、美意識とも言うべきもの。それが、お客さまがもう、見えなくなってもしばらく頭を下げてお見送りをする、だとか、食事をサーブする時のきめ細やかなお作法(どの側からどの位置にお皿を出す、とか)に、宿っているように思う。 海外からの友人知人を日本で案内する度、行く先々で彼らに驚かれた。どうしてホテルのスタッフはエレベーターの前であ…

  • 選択に迷う時、私たちはどう選べば良いのでしょうか?

    振り返ってみれば、私たちの毎日って何かを選んで決めることの連続のようなものかもしれません。 何時に起きて、朝ご飯は何を食べて、何の仕事/家事から始めて、今日の優先順位をつけてって...etcetc。改めて考えてみると、なんと選択の多い事でしょう! 朝ご飯はパンにする?ご飯にする?という程度の選択であれば、今日パンにしたところで、その後1週間も「やっぱりご飯にすればよかった。。。」などと後悔するようなことはない。 多くの選択がそんな気楽なものであればいいな~と思います。けれど、人生なかなかそうもいかない。こと、その選択が後々の人生に大きく関わるようなことであるような場合。そんな時って、私たちって…

  • 瞑想って何のためにするの?(その2)

    本日は前回のこちらの続きです。 warumi.hatenadiary.com 瞑想をすると心の中がお掃除されてスッキリしますよ、というお話でした。 スッキリ!することって大切なことです。ごちゃごちゃしているものが整理整頓されて、気持ちがスッキリする。そうするとぼやーっとしていたり、コーフンしてあっぷあっぷしている状態から、抜け出ることが出来るからですね。 ところがですね。物事には何にでも二面性(良いところ、悪いところとか)があるように、このスッキリ、という状態も諸刃の剣と成りかねない可能性がある。 よく誤解されがちなのが、瞑想しているからっていって、別に人格者とか、偉大な人になれるわけじゃない…

  • 瞑想って何のためにするの?(その1)

    そういえば、ですが。 そもそも「なんで瞑想ってものをするの?」って、肝心なところを書いていないことに、今さらですが気付きました。この際、自分でもちょっと整理してみたいなと思いましたので、今回はこのテーマでお届けします。 前回、こちらでマインドフルネスにもちょっと触れました。 warumi.hatenadiary.com マインドフルネスって何?と言われれば、私個人的にはこう思います。飛び回るマインドに振り回されることなく、私たちは今、ここで生きているんですよ、さあ、今ここにあるようにしましょうよっていう状態にあるってことだと。 そう、瞑想=マインドフルネスってことじゃないんですが、瞑想をするこ…

  • ちょっと心がお疲れの方へ。ティク・ナット・ハンのマントラをどうぞ。

    ここ数年、「マインドフルネス」が、メンタルヘルス界隈にも溢れている。 私も御多分に漏れず、早々にその「マインドフルネス」なるものに飛びついた口だった。もともと仏教美術好きだったものだから、「仏教」の香りがするものには、とても心惹かれるものがある。臨床心理のお勉強をし始めて早々、そのマインドフルネスってのに興味津々となったのも、必定!ってことかもしれなかった。 このマインドフルネス。ここではとても語りつくせないものだし、そもそも私の理解そのもの自体、どうなのかしら?って私は自分を疑っている。私にとってはそのくらいの塩梅がいいって勝手に思ってもいる。 そんなぽわん、とした体の私がお届けする「マイン…

  • 目標や夢に苦しくなる時がありますか?

    先日、明恵上人の「あるべきようは」にについて、こちらでちょっとお伝えしました。 warumi.hatenadiary.com 「あるべき」の「べき」だけにクローズアップすると、まるで「私はこうあらねばならない」って意味に変換されがちかもしれません。けれど、明恵上人は「あるべき姿ってなんでしょうね、、、」という問いかけのたいせつさを仰っておられたんですよね。 先日の記事でも書きましたけれど、この「あるべき」というものが私たちにもたらす影響について、別の観点から考えてみたいと思います。 というのも、この「あるべき」という概念?に、現代に生きる私たちって、結構な割合で取りつかれてしまっているかもしれ…

  • 成長って何でしょうね~?

    小学校で最初に習うグラフって、こんな感じでしたっけね? 右肩上がり。 時間の経過と共に、成長が右肩上がり。 私たちの成長のイメージって、小さい頃からこんな風にインプットされているんじゃないかって思うんですよね。 でも成長って。。。本当にそうなんでしょうか。 時間の経過と共に、私たちの能力、経験、貯金??がどんどん積み重なる。それはまるで時間が許す限り、爆発的に増えるポップコーンみたいに。 でも、しつこいようですが、成長って本当にそういう「積み重ね」なんでしょうか。 人ってみな、それぞれ違ったかたちで生まれてくる。容姿はもちろん、どんなものを装備して生まれてくるかって、全員違うんですよね。 その…

  • 努力恐怖症の人が努力出来るようになるには。

    先日のこちらの記事を書きながら、思ったことがあった。 warumi.hatenadiary.com 何かをやろうとする時。簡単に「やります!頑張る!」って言える人と、そうじゃない人がいるんじゃないかなってことだ。 例えば何かの目標を立てたとして、それに向かってまっすぐに努力をしようと行動に移せる人には、ざっくりと2種類あるように思う。 1)努力することに内的抵抗がない人 2)ハングリー精神が旺盛な人 1)は端的に言ってとても素直な人なイメージ。過剰な期待を背負うことなく、自分軸で自分の事を決められる。自分や目標に対して妄想がない、或いは少ない。いいことを聞いたなって思ったら、自分にそれを取り入…

  • それって偶然?それとも必然?

    何かこう、自分のなかに問題みたいなものとか、生きづらく感じるようなものを感じておられる方って、実はけっこう多いんじゃないかな~って思うんですよね。 電車の広告とか、本屋さんの入り口あたりに並べられている今週のベストセラーの中に、どう生きるべきか、とか、人間関係に悩むあなたはこれを!みたいなね。そういう類の本の宣伝が必ず入っている。 そしてここ最近、また第〇次?占いブームだそうです。企業のメンタルヘルスチェックが義務化されたり、臨床心理の世界でも公認心理士という新たな資格保持者が誕生したりしていますが、まだまだ受け止めるお皿の方は足らないみたい。それだけ何かに悩んでいらっしゃる方が多いってことじ…

  • 「結果」にまつわるエトセトラ。

    それは若い頃、新入社員の頃会社の上司からよく言われたセリフ。 「とにかく結果を出せ、結果が全てだ。」 「大人の世界は子どもの世界と違って、プロセスなんか誉めてはもらえない。」 「だから結果を出すしかない。認めてもらいたかったら、方法はそれだけだ。」 このフレーズを聞く度に、ひえ~!大人の世界って厳し~!って思っていた。そういうの、好きじゃないなあ、、、と思いつつも、まあ大人の世界ってそうなんだね、と思っていた。それに疑問を持つこともないままに。 会社では毎月の営業会議があった。予算未達の月は、もちろん会議の前にとっくにそんなことわかっていて、とにかく会議がユウウツだった。会議準備のために電卓を…

  • 明恵上人が好き。(その2)

    そう、島にお手紙を書いちゃう明恵上人。ほんとうに、なんというかもう、色々ぶっ飛んでいるお方なのである。 それはもちろん、ブッダへの憧憬と仏道成就への強い思いにも反映される。 捨身飼虎(しゃしんしこ)。このイズムを夢の中でも、現実世界でも明恵上人は実践しようとしてしまうのだ。飢えたトラに自分自身を与える、というブッダ(の過去生)に倣うように、自分を何度か傷つけようとしたり、自分の身体を与えようとしたりする。そしてその最たるものが、自分自身の耳を切り落とす、という行為である。 ja.wikipedia.org 明恵上人がお若い頃、修行のために座り続けた際に常に前にしたのがこの「仏眼仏母」の像だ。w…

  • 明恵上人が好き。(その1)

    何年か前の夏のはじめに、京都の高山寺に行った。目的は「明恵上人」。 私が「明恵上人」という人物を知ったのはかれこれ17~8年前。河合先生のこの本を読んだことがきっかけだった。 明恵上人、という方は平安末期の1173年生まれ。奇しくもあの浄土真宗の祖である親鸞聖人と同じ年のお生まれである。 一般的には親鸞聖人の方がメジャーでしょう。日本史を学ばれた方なら、鎌倉仏教のところで出てきた親鸞の名前をご存知の方も多いかもしれない。同時期の僧侶であったにも関わらず、残念ながら明恵上人については一般的にはあまり知られていない。 その理由のひとつに、明恵上人というお坊さんは、特定の宗派に属しきれないお方だった…

  • 境界線は神出鬼没な方がいいというお話。

    「人間関係」について、何かしらうまくいかない感じがする時。もしかしてそれは自分と人との間にあるらしい「境界線」が硬直しているからかもしれません。 これも最近は色々なところで言われていますから、人と人との間の境界線、という言葉をご存知な方は多いかもしれません。でもこの境界線。普段の生活の中であまり意識している方は少ないかもしれません。概念としては知っているけど、どんな線??って感じ。 子どもの頃、何かキタナイものに触った子に向かって「えんがちょ!」とか「透明バリアはーった!」って言ったとか言われたことってありますかね? こっちからは私の陣地だから入って来ないで~!っていうおまじない、宣言。あれが…

  • 自分の思い込みにたまにはじっくり時間をかけてもいいかも。

    自分の特質?の中のひとつに、コツコツと積み上げるってことが苦手っていう成分がある。 同じこと、ルーティーンを続けるってことがまあ出来ない。繰り返し、というのが死ぬほどキライなんですよね、わたくし! で、このブログをこうやって書いている理由のひとつに、この自分の特質みたいなものって本当にところどうなのさ?と自分で自分に問いを迫っている、というか、まあそんな感じもあるんですよね。 というのもですよ。割とよく言いがちな「私って〇〇じゃないですか問題」。これね、自分に対して「自分って〇〇じゃないですか」って言い切ってしまうって、ただ自分に対してめんどくさがってるだけかも?って思ったからなんです。 自分…

  • Warumiの勘違いーいい人にならなくっちゃ編

    本日はお久しぶりの「勘違いシリーズ」第二弾です。 warumi.hatenadiary.com で、このお話のルーツは小学校の時にかるーいいじめの対象になった時に遡りたいのですけども。 いじめって言っても、今問題になってるような凄惨なやつじゃなくて、せいぜいね。クラスの女子たちに口をきいてもらえなくなる、とか、遠足のグループ作る時に最後まで仲間に呼んでもらえない、とかそんな感じ。 (余談ですけど、あのシステム!ほんとにやめたらいいと思う。ご経験あります?何個かグループを作る時に、先にリーダーみたいなのを何人か決めて、そのリーダーがひとりづつ自分の仲間を選んでいくやつ。あれだあれ。そりゃ既に「お…

  • 「お察し力」の副作用

    普段の生活の中で割とよく自分が感じる関係性には、一定の傾向があるように思います。 言葉はちょっと過激ですが、所謂「加害者」と「被害者」との関係性というものが、日常生活の中で自分のこころの中に割と頻繁に登場するというパターンがあるように思って、今日はそのお話。 加害者・被害者、なんて聞くとまるでそれは事件のようだけれど、本当の事件にまつわる話じゃなくて、自分のこころのスタンス/状態を表していると解釈頂ければ幸いです。 わかりやすく言うと、パワハラ上司が「加害者」、そのパワハラ上司にいじめられているA君が「被害者」の関係性のような感じ。パワハラ上司のせいで、A君がひどい目に遭わされている、ってこと…

  • 怒りがあなたにくれるもの

    こちらでも以前、怒りについてちょっと触れましたが、今日は「怒り」の感情が持つ可能性についてフォーカスをしてみたいと思います。 warumi.hatenadiary.com 突然ですが、最近怒ってますか? 自分が怒ると、または、怒っている人を見るとどんな気持ちになりますか? 「怒り」という感情のおもしろいところは、「怒り」が得意な人とそうじゃない人が結構はっきりしているっていうことだと思います。 前者のイメージは、例えば人の話を聞きながら既に眉間にしわがよっちゃう感じ。はあ?なんだそりゃ??と、そこから自分の感情に、特に怒りに、火がぱっとつきやすい感じ? 一方後者のイメージは、怒った人を見たり、…

  • 「変わりたいけど変われない」とお嘆きの貴兄に

    日常、ふとした時に「あー!また同じことしちゃった~」とか「嗚呼、なんて成長がない。。。」とかってね。とかく自分のことを責めがち、というか、ちょっと厳しい目で見てしまう傾向がある人って、少なくないんじゃないかなって思う。 当たり前だけど、自分との付き合いは自分が一番長いわけだから、自分の行動や発言のパターンは自分がよーくご存知なのである。だから「またやっちゃった~(涙)」って思いがちなのもムリはないのである。 人って、なんとなくそういうことをやりがち、言いがちな自分っていうのを「これが自分です」と思って、それを拡大解釈していくと「自分の性格」とか「自分の特質」っていうことになる。要は何かあった時…

  • アドバイスの功罪

    例えば、何かがうまくいかなくて困っている、とか、どっちを選べばいいかわからなくて悩んでいる、とか。そんな時、欲しいものに「アドバイス」があるんじゃないかと思う。 自分では対処ができない、判断するのムリー!という時、適切なアドバイスをもらうことはとても助かる。迷っている時に「こうしたらいいんじゃないの?」と背中を押してもらうことで、空回りしていた自分の気持ちや、スタックしていた状況が動き出す。 今、このアドバイスというやつが、あらゆるところに溢れている。新聞や雑誌。何かの広告、フリーペーパー、そしてもちろんあらゆるネット上に、いちにちとして「アドバイス」を見ない日はない。 それは効率的な仕事の方…

  • 大きな主語の下で語られているもの。

    最近、SNSを流し見していると「主語の大きさ」がどうにもこうにも気になってきた。大概は「我々日本人は」とか「私たち国民が」とかそんな感じ。主語が大きいと言っても「我々地球人は」とか「我々宇宙人は」にはならないのが、個人的にはたいへん残念に思うところである。 もとい。それの何が気になるかっていうと「えっと、私たちって一体どこまでの人たちのことを言っているのかな?」って、ちょっと気になってしまうからだ。 まあ、色々ね。これまで言い古されていることは色々あるんだと思う。 例えば 「私たち日本人ってほら、他の人と一緒じゃないといやなタイプじゃないですか~?だから私たちって書いておくとみんな一緒って感じ…

  • ミッドライフ・クライシス(中年の危機)。

    いきなりですが、このことばをご存知でしょうか? ミッドライフ・クライシス。 どこかで耳にされた方も多いんじゃないかなと思います。日本語にすれば、所謂「中年の危機」(しかし、この日本語は。。なんかちょっと悲しすぎるのは、私がその年齢だから。。?)と呼ばれているもの?である。 ja.wikipedia.org (「第二の思春期」ってのも、ちょっと恥ずかしい。。。何れにしても恥ずかしい響きは免れないのかしらん。) 40~60歳くらいの間にやってくる危機。wiki様にも書かれているけれども、この年齢に差し掛かる頃、ひとは何かに直面し、人生を見つめなおすこととなるらしい。そういう時期ですよ~ということだ…

  • 一本道。曲がりくねった道。

    。。。すっかり忘れていた。世が世なら?今頃は、トーキョー・オリンピックが華々しく開催されていたはずの日々だったのだ。テレビのニュースでそれを思い出し、なんとも言えない気持ちになった。 本来であれば、オリンピックに出場し、活躍する筈の選手の方たちのコメントを聞きながら、しみじみ切ない気持ちになった。このオリンピックのためにあらゆる努力と犠牲を払って得たチャンス。これがこんな前代未聞のアクシデントで、宙ぶらりんの状態になるとは、去年の今頃、誰が予測出来ただろうか。無常とはまさにこのことである。 それにしても。まだ若い身空の選手の方々の立派さと言ったら。立ち居振る舞いやその物言いに、彼らの親世代のこ…

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