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ブログタイトル
精神科×産業医
ブログURL
https://baron-medical.com/
ブログ紹介文
精神科医と産業医を主な業務として行っている医師です。一般向けの情報提供などを行ってまいります。
更新頻度(1年)

278回 / 365日(平均5.3回/週)

ブログ村参加:2020/05/07

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こうじろさん
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精神科×産業医
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こうじろさんの新着記事

1件〜30件

  • 3大妄想を伴ううつ病と対応

     心気妄想だと思ってみていたら、心不全だったことや「お金がない」とずっと言っており貧困妄想かと見ていたら心配でお金を必要以上にため込んでしまっていた、お金をだまし取ってしまった、と言っており罪業妄想として見ていたら亡くなった親の年金支給が続

  • 妊娠中の精神科薬

     妊娠の報告を患者さんから受けると、事情は様々あるにせよ出産に向けて動くか迷いがあるのか、そのあたりの話を受けて薬を減薬終了できるか検討します。精神科通院している人は金銭的に裕福でない人が多いため、仕事の忙しさや相手との話し合いで迷いや妊娠

  • ワクチンの特許放棄と接種進行度

    The Best and Worst Places to Be as Variants Outrace Vaccinations bloombergの記事で、新型コロナウイルスワクチンの世界的な状況との比較が記載されています。ワクチンの接種

  • 月曜日出社できないパターン

     メンタル不調で休業後、休みのパターンが見えてくると対処法が見えてきます。 よくあるのが休み明け、特に月曜日に休むパターンです。復帰後数か月で休む場合、月曜もしくは日曜始まりのカレンダーに勤怠を書き換えてもらうと対策が見えてきます。よくある

  • 父親の無念と事実の推測

     海外のニュースを参考にこの事件を検討してみます。「ソウル漢江で屋外飲み」行方不明の医大生、水上タクシー乗り場近くで水上に浮かぶ遺体発見=韓国漢江で遺体発見の医大生の父「これ以上失うものはない…対価を払わせる」=韓国 要約すると、医大生Aさ

  • ワクチン接種を急ぐか待つか

     海外ではワクチン接種が進んでおり、イスラエルは半数がすでに2回の接種を接種を終了し、感染者数が激減する状態です。 アメリカではCDCの統計によると、31.8%の方がワクチン接種を終了し、感染者数は昨年11月ころをピークに減っている状態です

  • ワクチン接種体験記録

     私も新型コロナウイルスのワクチンを接種しました。今回は備忘録として記録をしていきます。接種後の参考にしていただければと思います。日々追記します。X日 36.8℃ 仕事を早退しワクチン接種(ファイザー社)。筋肉注射ということで垂直に接種され

  • 出てきた情報から意図を考える

     見えている情報は批判の原因になりますが、その情報がなぜ出てきたのかを考えると、その先に政権が見ているものがわかるかもしれません。 ここにきて看護師やスポーツドクターのボランティア募集の情報が出てきました。出した人にとっては批判の根源にした

  • 禁煙学会偽造診断書の背景を考える

     健康上禁煙のメリットは大きいものの、医師として正しい行為を行った上で診断書の発行が必要です。 日本禁煙学会はゴリゴリ押してくる印象がありましたが、このような行為までは想定していませんでした。 依存でよく起こる問題で、「本人よりもつれてくる

  • アメリカのメンソールタバコ規制

     タバコのフレーバーとしてのメンソールを禁止し、フレーバーをすべて規制するとの通達がFDAから出たようです。 タバコ全面禁止の手前でメンソールたばこを規制するということで、徐々にタバコ産業への規制をかけ業態変更を目指してもらうことにしている

  • 復帰可否の条件について

    復帰時点の条件をどう伝えるか 職場復帰の可否について、会社側が求める条件、産業保健が求める条件というのをそれぞれ判定期間開始時に説明を行います。 ここで気になるのが、産業医が労務の条件に言及は難しく、逆に健康状態を他の職員から評価は難しく、

  • フェノチアジン中毒

     抗精神病薬を使用する場合、メリットとリスクを考慮して必要最小限の処方を検討します。状態が落ち着かない場合は増量しますが、過量服薬には注意が必要です。フェノチアジン系の薬剤 以下の薬剤が該当します。・クロルプロマジン:コントミン、ウインタミ

  • ”新型うつ病”が蔓延する背景

     新型うつ病と呼ばれる一群に対する職場からの相談は、どの企業においても頭を悩ませるものです。 そもそもの背景として、1998年のSSRI登場、およびメンタルクリニックの増加により、軽症うつの医療化が影響しています。操作的診断基準により診断し

  • 治療用覚醒剤への個人的見解

     オリンピックに向けて、治療用覚醒剤の許可を求めた法整備を超党派で行うようです。 環境省のバカ殿の暴走を超党派でまずは止めて欲しいですが、一個人の声は虚しく届きません。治療薬を使っているのになぜ入国できないんだ、とおっしゃる方も出てきて差別

  • 歯科医のワクチン接種の是非について

     海外ではワクチン接種に学生を含めて動いているようですが、日本では医師および医師の指示の下で看護師が接種するものに限定されています。 早くワクチン接種を勧めるために歯科医など医療関係者がそれぞれ可能な範囲で対応すれば接種率も上がりそうですが

  • 高カリウム血症

     心室細動を引き起こして突然死に至る原因の一つです。外来で治療を開始し、治療中に状態が悪化し薬を増やしていくうちに高カリウムになっていることは時折みられます。ポリファーマシーも原因の一つであり、治療を始めたら採血で状態の確認が必要です。原因

  • 内因性と心因性の鑑別点

     精神科疾患の増加に伴い、気分障害や適応障害の診断名が平成の後半に入り急増しています。適応障害は心因性で理由がなければ回復するものですが、気分障害は引き金がどの程度影響するのかは不明です。元々気分障害の診断が少なかったのが、パロキセチンの登

  • 生活リズムを維持する工夫

    ・7000歩は歩く・酒は飲まない・23時に寝る 職場復帰時にこれらのことは伝えていますが、実践で動くには実際に行動できるかを検証する必要があります。① 7000歩歩く 通常の勤務であれば、公共交通機関の駅まで出る時間次第で歩数は決まってきま

  • 訪日客価格の背景

     2021年4月16日付の朝日新聞の記事。訪日客に対して医療費2倍に設定しているようです。平等を主張したいのでしょうが、価格が上がった背景を考えると理由が明確になります。外国人からの回収が困難になっている元々無保険の外国人だけでなく、医療費

  • 低血糖

     血糖値が低下することにより、冷や汗の他に意識障害などの症状を生じます。高血糖より迅速な対応が求められます。血糖値が70以下で低血糖と考えて対処を行います。原因 薬剤や食事量の影響 ・糖尿病薬やインスリン量の間違い ・食事量の減少 ・アルコ

  • 職場で出社制限が必要な事例

     新型コロナウイルスの第4波が到来し、もうオリンピックは無理だと思います。 損切り、べた降りになりますが、このままオリンピックを強行し選手にワクチンを優先して打つようだとさすがに政権が維持できないと思います。交代するのは野党第一党ではなく、

  • 中国のワクチン

     中国という国は膨大な国家であるため、この国のワクチンが順調でないとワクチン争奪戦になりかねません。ワクチンは爆買いでなく国内で頑張ってほしいものです。 中国当局からの発信で、表題と内容の印象からいろいろ考えさせられます。改良や変更が必要、

  • 若手の「報・連・相」、まず話してみる

     ビジネスの報告・連絡・相談、いわゆる報・連・相は基本スキルです。 簡単なように見えて、実に奥が深い。 報連相のしやすさ、しにくさは個人の性格もありますが、それ以上に職場環境の影響が大きいです。 個人の性格と思っていたら、同じようなケースが

  • SGLT2阻害薬

     糖尿病に対して腎臓での糖の再吸収を阻害し、糖を尿中に排泄させて血糖値を硬化させます。作用機序 腎臓での糖の再吸収にはSGLT2とSGLT1が作用しています。 SGLT2を選択的に阻害することで、SGLT1による糖の再吸収は阻害されないため

  • 禁煙アプローチ:金か補助薬か

     NEJMの論文を引用します。企業や健康保険組合では、禁煙を促すために禁煙者への報酬を出したりすることがあります。この論文では金銭報酬のほかに無料の電子タバコ、禁煙補助薬の提供による禁煙継続状態を比較しています。A Pragmatic Tr

  • 復帰の判断をどうするか 昼間の眠気

     復職に向けて1万歩歩くのを続け、夜11時に寝て出社に間に合う時間に起きる、飲酒しなければ精神不調からの復帰に支障がないと思われますが、休業中に「昼間眠くなっちゃうんですよね」と言われた場合、復帰を見合わせるか復帰させるか判断に迷うときがあ

  • 健康保険組合解散増加から今できることは

     昨年からの新型コロナウイルスの影響での業績不振だけでなく、負債の増加に伴い健康保険組合の解散のニュースが目立っています。健康保険組合の解散でも協会けんぽに移行するので医療費の自己負担額は3割までになりますが、国民皆保険の前提自体が崩れてく

  • アプリケーションは対面診療にとって代わるのか

     治療用アプリの開発が徐々に進んでいるようです。禁煙アプリが保険診療になるようですが、対面とアプリのそれぞれのメリットを考察していきます。 アプリが進んでいけば医師は整理対象になってしまいますが、医師も生き残りのためにはきちんと勉強を続ける

  • 症状の軽症化による復帰支援の変化

     2000年代から私自身大学を卒業、医師免許を取得していますが、この20年ちょっとの変遷から現在の支援について何ができるか検討してみます。 2000年代前半に精神科講師の先生が「これからは働く人のうつが増え精神科の時代になる」と話していまし

  • LINEの問題はかなり根深いのでは…

     私の周囲ではLINEを利用している人がほとんどなので、LINE情報が中国や韓国で閲覧できる状態になると聞いてやめる人が増えています。 スタンプにこれまでお金をかけている人も多いですが、それを手放してでも安全性の高いSNSやいっそのことメー

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