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ブログタイトル
ととや@信州安曇野
ブログURL
https://totoya.hatenablog.com/
ブログ紹介文
信州周辺のトラウトルアーフィッシング。 ルアーやランディングネットなどのハンドクラフト。
更新頻度(1年)

91回 / 365日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2020/04/20

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ととやさん
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ととや@信州安曇野
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ととやさんの新着記事

1件〜30件

  • 夕方の部は犀川へ

    先週の金曜日。 朝の釣りは既に記事にした、お山の川。 帰宅して昼食と、なんやかんや用事を済ませると4時。 よし、良い時間だ。夕方の部は犀川へ。 鹿かな?猪かな?イマイチ見分けがつかん。 どちらにしても…こんなところまで出てくるのか! 釣れん。移動。 移動先で暗くなり始めた頃。 膝上くらいまで立ちこんで、どダウンに投げ、 超スローリトリーブしていたスプーンにヒット。 ヒット直後に派手なジャンプ、ニジマスかな? ブラウンだった。 そして思ったより小さかった。 尺に届かないかな。 犀川、パッとしないなあ。 自分が悪いだけかもしれないけどね。 ブログ村ランキング応援のクリックをお願いします

  • 精神安定剤としての岩魚

    貴重な平日の休み。 会社に行くのと同じ時間に家を出る。 しかし行先は川なのさ。 ここのところ犀川で連続ボウズが続いているので ちょっとお山の方に逃亡。 1匹目は綺麗な岩魚。 これで1週間の精神安定剤になる。 ヒットルアーは岩魚カラーの双葉。 しばらくして、さらに岩魚をもう1匹追加。 次はヤマメを見たいな、と思っていたら… よし、3匹目はヤマメだった。 ヒットルアーは飛礫。 手前ミソだけど、本当に使いやすいミノーだと思う。 このパーマークの感じ、良いね。 のんびりと平日の川を満喫し、暑くなる前に帰宅。 うん、2週間分の精神安定剤にはなったな。 本日の山の様子。 サクランボ。 何の花だろう? 中に…

  • 渓流用ミノーの目についてとりとめのない話

    先日の日曜日のこと。 川の状態があまり良くなく、 釣りをあきらめてのんびり過ごすことにした。 というわけで、ミノーの目入れ作業。 私の渓流メインミノーであるこの飛礫(つぶて)というモデル、 これまで頑なにペイントアイで通していたが、 色々あって今回はリアル系のアイに。 うーむ。やっぱり私はペイントアイが好きだなあ。 こればかりは好みなのでどうしようもない。 私は、渓流魚がミノーを見て、 「サカナだ!食べなきゃ!」的にかみついているとは思っていない。 きっと食欲よりも好奇心や攻撃本能みたいなものによって、 ヒットに至っているのではないかと考えている。 または百歩譲って食欲だとしても、 「元気よく…

  • モーラナイフ

    モーラナイフのウッドカービング120というモデル。 開封して防錆油(?)を拭き取ったところ。 樽型の可愛いグリップ。 うん、握りやすいぜ。 大きさちょうどいいな。 私はどちらかと言うと手が小さい方なのに、 このグリップはとってもよく手になじむ。 これでは手の大きい人は握りにくく感じるのではないか? と、少々疑問。 いや、この樽型がミソで、どんな手のサイズにも しっくりくるようになっているのかも。 プラスチックのシース付き。 グリップをキュッとはめて固定するタイプ。 これで持ち歩くのは少し不安だけど、 私は使わない時には道具箱に入れておくので、これで十分。 付いていてくれてありがたい。 こいつは…

  • カーディナル33のハンドルノブ

    しっかしボロボロだな、と少し前の釣行で気付き、 補修しようと思いつつ時間が経ってしまった。 これは10年ほど前に自作したもの。 材料はホームセンターで購入した花梨の端材。 備忘録を見ると、φ5の貫通穴とφ7平ドリルの途中止め、 あとは削って、アマニオイル仕上げ。 材料費約25円とある。激安だな。 目指したのはカーディナル33純正の#8616形状、 今は手に入らないみたい。 この通り、かなりひねってあるでしょ。 やっと時間が取れたので、補修するよ。 まずは軽くサンディング、表面の薄皮をむくイメージ。 これで小傷を消しつつ、表面に残っている古いオイル層を取るのだ。 と言っても10年前のアマニオイル…

  • グリップの切り出し

    先週末の土日は川が増水していたおかげで、 落ち着いて色々な作業ができたのだ。 グリップの切り出し作業にも行ってきた。 少し前の記事に登場したバーズアイメープルとウォールナット。 切って、削って…。 お気に入り順に左から並べてみた。 この順番でつくる予定。 しかしこの他に、現在仕掛中のランディングネットが2本ある。 今年中に全部使えるかはちょっと疑問なのだ。 ランキング応援のクリックをお願いします

  • 品質とは

    この土日は比較的天気が良くて、 しかも川は増水中で釣りができる状況ではないという、 心穏やかにすごせる条件が整っていた。 こんなことなら川なんてずっと増水してれば良いや。 ウソです。 というわけで、ひさしぶりにミノーの塗装をした。 このタイプはこの後で顔パーツを貼り、仕上げへと向かう。 なぜ顔パーツを塗装後に貼るようにしているかと言うと、 そうすることで金属光沢が最大限に活かせると思っているから。 胴体部分のアルミはウロコ模様をつけたり、塗料を乗せたりして、 アルミ本来の金属光沢より少し控えめなぼんやりした反射光を狙う。 それに対して顔部分だけを強い反射光で明滅させることで、 スピナーのブレー…

  • インナーフレームの合わせ加工

    ランディングネットのインナーフレーム(内貼り)、 これは無くてもランディングネットとして十分機能するが、 私はだんぜん内貼りをする方が好き。 理由は、強度が上がるはずということと、 もう一つ、作業自体が好きということがある。 要するにフレーム材を曲げて輪をつくるわけだけど、 なんと言ってもこの合わせ目(継ぎ目)がキモだと思う。 うまくつくれば素人目にはどこで継いでいるか分からないくらいの 仕上がりになる、クラフトマン魂をくすぐる作業なのだ。 あらかじめ入れておいた鉛筆マーキングの消え方を時々確認して、 均等に削れているかチェックしながら進めている。 もちろん横からも目視確認。 だいぶいい感じに…

  • 復活砥石の使い方 これで合ってる?

    釣りと刃物は切っても切れない関係だと思う。 私の使っている砥石。 茶色面が中砥で裏側の灰色面が荒砥になっている。 10年以上前にホームセンターで購入したもの。 鉈やナイフなどの釣り道具と言うべき刃物を始め、 包丁、鎌、木工用の鑿(ノミ)などもこれ一本でこなしている。 これが最近うまく砥げなくなってしまった。 よく使う部分が黒ずんでおり、目詰まりしているのだろう。 このせいで刃を当てても食いつかないというか、 ツルツルすべってしまいなかなか砥げないのだ。 そこで、こんなものを購入してみた。 復活砥石。1500円程度。 中身はと言うと、 こんな感じ。なんだかスタイリッシュだな。 裏はこんな感じ。 …

  • カジカルアー

    釣れないと色々と変なことを考えがちで、 今回はなぜか突然カジカミノーをつくろうと思い立った。 いや待てよ。なんだか過去につくった記憶があるぞ。 探してみると画像が見つかった。 あー、これこれ。なつかしい。 本物とは似ても似つかない、ただ胸ビレだけをフィーチャーした マンガチックな手抜きのクランクベイトだ。 つくったのは多分12~3年前、 当時ブログで交流のあった方に差し上げたので、 残っているのは画像だけだ。 実際に引いてみたのでアクションははっきり覚えている。 スローリトリーブではのたうつようにウォブリングして、 止水で実際に使えば面白かったかもしれない。 しかし、ご想像の通りあまり飛ばない…

  • 忠さんのスプーン バイト

    バイトが好きでたまに10個前後のまとめ買いをする。 画像のカラーは全部好きで良く使う。 他にシェルバイトではS-3というオレンジ色と、 それからレッドヤマメというカラーも定番で使う。 今回購入したシェルバイトはすべてスイミングフックだった。 ディープカットバイトは普通のフックだったけど、 もしかしたら新しいのはスイミングフックなのかもしれない。 アートフィッシングのホームページを見ても フックの情報まで載っていなくって分からないのだ。 以前書いたことがあるかもしれないけど、 これまでスイミングフックが苦手だった。 ファイト中にリングからスルッと外れそうでもあり、 切れてしまいそうでもあり、不安…

  • ステイホームリバー

    一応、前置きを。 このご時勢に釣行記を上げているわけだが、 出発から帰宅まで誰にも会わないように注意し、 公共のトイレやお店などに寄らずに済む範囲に限定している。 私の場合、環境が環境なので散歩とさほど変わらない。 今はステイホームリバーと考えている。 さて。 連休中に都合4回、すべて朝のうちのみ、釣りに行ったのだけど、 4連続ボウズという自分でもあきれる結果になってしまった。 まあこういうこともある。 このまま一生釣れないなんてこともないだろう。 連休6日目の釣り。 薬指の皮が剥がれたところが治らず、しかし釣りに行きたく、 バンドエイドウォーターブロックで対応の図。 これはかなり防水性が高く…

  • ランディングネットの材

    長い連休もそろそろ終わりが見えてきた。 釣りの方はびっくりするくらいの連続ボウズに終わったが、 基本的にステイホームで過ごした分、 家のことや庭のことを進めることができた。 ランディングネットづくりの材料の話。 新しくつくる渓流用ストレートのフレーム材はこの構成。 型に沿わせてクセ付けする際の捨て材に使う一番上の材を除いて、 外側からリオグランデパリサンダー、メープル、ブビンガ。 リオグランデパリサンダーは少年漫画の必殺技みたいな名前だな。 内貼りは組んだ感じを見てから、するしないを含め決めようと思う。 フレーム材はいつも「そんなに使わないだろ?」ってくらい在庫しておき、 いざつくる際にその中…

  • レラカムイ折れた

    ちょっとこうなる予感はあったのだ。 まず、購入時からトップガイドと第2ガイドの間が不自然に曲がっていた。 またそれとは別に、クセがつきやすいロッドだなあと思っていた。 小移動する際など、フックをグリップに近いガイドにひっかけて、 ロッドを少し曲げた状態でラインにテンションをかけておくでしょ。 ルアーをガイドから外すと普通はロッドがまっすぐに戻ると思う。 しかしこのロッドは曲げていた方向にクセがついたままなのだ。 数回振れば元に戻るのだが。 まあ、こんなことがあったのだけど、 キャストしてみると何の違和感も無くイイ感じだし、 実際にそこそこのサイズのサカナを釣ったけど不安はなかった。 今回、連休…

  • 犀川の濁り

    連休4日目、早朝の犀川。 寒い。クルマの外気温は3℃だった。 水温もまあ低いと言えば低いのだが、 そんなことよりも濁りがちょっと気になるなあ。 3日前よりもイヤな感じになっている気がする。 これ、1回濁りが抜けてまた濁ったのか、 それともずっと濁りっぱなしなのかな? 一昨日おかしくした右手首がまだ少し傷むが、 スピニングタックルならなんとかなるかな、という判断。 しかし、手首に負担をかけないようにと、 いつもと少し違う力の入れ方をしていたのだろうか、 気付いたら薬指のリールフットに当たる部分の皮が浮いていて、 φ1くらいの範囲が剥がれてしまった。痛い。 10時頃までがんばったが全く反応ナシ。 …

  • カーブからストレートへ

    連休2日目。 早起きしたけど不穏な天気で釣りに行く気が起きず。 そうだ、接着状況を確認しよう。 ジョイント金具はうまくいった模様。 接着はもう良さそうなので型から外して… 次のに組み換えた。 良いね、ジョイント金具。 木型とグリップの接続にお悩みの方はおススメです。 午後、庭の草むしりをしていて右手首を痛めてしまった。 何もしなければそれほど痛くないのだが、 ドアノブをひねるような動作や、 重いフライパンを持つような動作でビシッと痛みが走るのだ。 (もちろん釣りにも差し支える) 以前TFCC損傷ってのをやってからどうも弱くて困る。

  • 大気の状態が不安定です

    連休初日、5月1日犀川の朝。6時半釣り開始。 全国的に大気の状態が不安定だそうだ。 前日までの雨で濁っているね。 20cmほど底が見えないが、この色は大丈夫なはず。 しかし、水温が少し低いのかな、冷たく感じる。 日が昇ると青空が出現。風もなく穏やか。 しかし、しばらくすると… こんな感じに変わった。ヤバそうだな。 クルマで移動を挟みながら10時頃まで釣ったけれど、 サカナの姿は見ることができなかった。 結局、雨がパラついてきて撤収。 夕方には雷も鳴っていたし突風も吹いてきたし、 不穏な連休スタートだな。 本日の川の花。 なんだろね。花は案外貧相な感じで蕾のほうが綺麗だな。 蕾もいくつかあり、し…

  • 常念坊の雪形など 春の安曇野

    土曜日の常念岳。 常念坊の雪形、正しくは雪解け形と言うべきだろうか、が現れた。 今年は一度現れて、その上に雪が積もって隠れ、再度現れたのだ。 確か常念坊は山からふもとへ徳利を持って酒を買いに来るのだ。 しかし常念坊の徳利にはいくら酒を注いでもいっぱいにならないので、 酒屋は困ってしまう、とかそんな話だったろうか? あえてググらず記憶だけでいいかげんなことを書いておく。 日曜日の鵜。 近づくと逃げるので遠くから撮影して拡大した。ちょっと粗いね。 私が犀川で釣りを始めた15~6年前、確実に今よりサカナが多かった。 今と同じような釣り方で小さいニジマスが数多く釣れたし、 ウグイやオイカワなどの群れを…

  • 2日連続で夜明けの犀川

    2日連続で夜明けの犀川に立つ。 昨日ほど寒くないな。 鳥がいるのが分かるだろうか? 近くに巣でもあるらしく、あちこち飛び回っていた。 30cmくらいのニジマスがかかり、大ジャンプして着水後に軽くなる。 フッキングが浅い感覚があったからなあ、 シングルフック一本のスプーンの場合、どうしようもない。 元気なヤツだったからきっとカッコよかっただろう。 撮りたかった。 すぐに次のヒット。 今度はしっかりフッキングした感覚がある。 昨日と同じようなサイズのブラウンだった。 50mほど下って終了。 7時前に帰宅して日曜日が始まるのだ。 にほんブログ村

  • 尾びれのヘンな模様

    今週は忙しかった。きつかった。 しかし土曜の朝は4時半に目が覚め、頭がすっきりしている。 きっと疲れで少しハイになっているのだろう。 よし。早朝の川で頭を冷やそう。 朝の気温は3度、まだ寒い。 しかし日が昇ればすぐに温度が上がり、 上着を脱いでベストの背中にしまう。 カラッとした天気。 松本市の湿度が4%だとか。 本当に本当に本当に、火の取り扱いには注意だな。 細い分流の岸際に沈む枝付きの倒木、 奥の奥に上流からスプーンを送り込んでやっと釣った一匹。 まともな釣り方では何の反応もなかったもので…。 このブラウンは尾びれにヘンな模様があった。 このタイヤに轢かれた跡みたいのは、いったいなんだろう…

  • グリップ材とフレーム型枠を固定する治具

    ランディングネットづくりでフレームを曲げ成形する際、 グリップ材と型枠とが固定されている必要があるのだが、 これ、皆さんどうしているのだろうか? 私が初めてつくった時にお手本にしたサイトでは、 グリップに削り代を多めに残し、 そこと型枠とをステープラーのお化けみたいので止めていた。 この方法はフレーム接着後にグリップ材を削るのが大変 (私はボール盤など使わず手作業なので)であるのと、 あとは型枠がすぐにステープラー穴だらけになるはずなので、 ライフが短いのではないかと予想する。 私もこれまでいろいろと思考錯誤してきたのだが… 今回、こんなのを考えてみた。 左がグリップ材で右がフレームの型枠ね。…

  • みんな風邪ひくなよ!

    朝から雨。 ゆっくり起きてのんびり朝食。 しばし葛藤の後、ちょっと様子を見に犀川へ。 なかなか良い降りですわ。 わずかな増水とササ濁り、条件はそれほど悪くない気がする。 驚いたのは結構釣り人がいたこと。 気付いたら下に人、対岸に人。 クルマで移動して少々入りにくい場所に入ったら、また人。 こんな雨の中、みんなバカだね~。 もちろん自分もその1人なわけだが。 戦意喪失して帰宅、実釣30分くらいか。 最近モラムばかりで、久しぶりに使ったカーディナル。 このハンドルは花梨の端材から削り出したもの。 オリジナルのカーブを再現するようにつくったお気に入り。 乾かしていて、ボロボロになっていることにあらた…

  • 葉桜と犀川レインボー

    日曜日の朝、自然に目覚め時計を見ると4時44分。 よし、ちょうど良い時間だ。 一応、簡単な朝食を食べて出発。 釣り場で見つけた葉桜。 桜がもう散ろうというのにクルマの外気温は0℃、まるで冬だぜ。 服装は寒冷地仕様にしたので良いのだが手がつらい。 時々フードに手を突っ込み後頭部で解凍しながらの釣り。 水の中の方がよほど暖かいわ。 この日は歩ける範囲で移動を繰り返したがどこも反応ナシ。 せっかく早起きしたのに気付けばもう9時過ぎ。 そろそろ帰ろうかとあきらめかけた頃、 ダラダラした緩い瀬の終わりで突然のヒット。 このダッシュはもう確実にニジマスだ。 前日の風で数回バックラッシュしたファイヤーライン…

  • 成果の出ない秘密兵器とベイトタックルの弱点

    土曜日、夕暮れ迫る犀川。 夕マズメ勝負だぜ、と張り切って出てきたが強烈な向かい風。 寒い!薄着すぎた。 飛ばない!ベイトタックルは想像以上に向かい風で投げにくかった。 と言うか入る場所を誤ったと言うべきか。 しかしもう移動している時間は無く、 ルアーを流れに乗せてポイントに運ぶ「投げない釣り」 で対応するもサカナの反応はなく、ボウズでおしまい。 というわけでサカナ画像がなく、 この日使った秘密兵器的ルアーを載せておく。 これはバサロですね。 このヘンテコリンなルアーでいつか釣ってやろうと、 たまーに投げるのだけど釣れた試しが無い。 これは2013年のととや製13cmミノー。 当時、銀山湖でグリ…

  • 犀川の岩魚

    日曜日。 前日の天気予報によれば午前中の早くから雨になるようだ。 早起きできればお山の川へ行くつもりだったが、案の定…。 よし。気を取り直して、犀川だ。 川面を流れる桜吹雪。風流ですな。 さて、桜はともかく反応がない。 雨がパラパラ落ちてくる。 やめ時か、とクルマに戻りかけると日が射してきた。 もう少しやれってことか? 見渡すと、遠くに見えていたエサ釣り師がいなくなっている。 あそこだけ叩いて終わりにしよう、と少し遠いが河原を歩く。 途中、ギリで渡れる流れを歩き、これを書いている今は太もも筋肉痛。 到着。うん、良いね。流れが強く深い。 対岸に投げたミノーが表層流に飲まれないよう、 なだめすかし…

  • 4gミノーも投げられるように

    土曜日。 お山の川へ行こうと、前日の夜からクルマに装備を積んでおいた。 しかし、起きるとどうも体調がすぐれない。 なんだかんだやっているうちに出発時間は遅くなり、 それでも行くだけ行こうと出発したのだけど、 結局、家からそう遠くない場所で少し投げて帰ることにした。 積んでいたベイトタックルでキャスト練習でもしよう。 例の謎スプールに加え、マグネットを交換したら、 飛礫もラクラク投げられるようになってしまったよ。 これが4gなので渓流ミノーイングでも使えるってことだな。 アップの釣りではメリットが無いと思っているので、 本流でしか使っていないけど、投げていて楽しいことは事実。 (まあ、カーディナ…

  • 杏染めをしてみた

    ランディングネットを染めるのに、いつもダイロンマルチを使っている。 しかし以前から草木染めってのに興味があったのだ。 その日、運転しながらテレビを聴いていると、 杏染めというのを紹介していた。 おー。信州らしくて良いじゃないか。 花で染めるのかと思いきや、枝を使うらしい。 そういえば知人が庭の杏の木を剪定したと言っていたなあ。 ちょうどその知人宅の近くだったので電話して、 まだあるか?少し分けてくれないか? と聞いてみると、まだある、いくらでも持っていけとのこと。 庭に大量の枝が放置されており、鋸と鉈を用意してくれていたので、 切ったり折ったりしながら小さな紙袋に一杯だけもらってきた。 帰宅し…

  • クルミッ子

    クルミッ子というお菓子がある。 これですね。とても美味しいのだ。 数年前から大宮に行く機会が増え、 (とは言えコロナのせいで1年以上行っていないが) 大宮駅前のデパートでバラ売りを買ってきたのが最初で、 それが気に入ってよく買うようになったお菓子。 最近は、妻がこのように切って出してくれるのだが、 こうして食べる方がより美味しい気がする。 コーヒーとよく合うのだ。 これ、調べてみたら大宮とは全然関係なくて鎌倉のお菓子だった。 長野県にもこれとよく似たお菓子があり、 周りの人に聞いてみると人気があるようだったので 一度試してみたのだが…。 うーむ、どうなのだろう。 まあ、味ってのは所詮主観的なも…

  • スタッグキーホルダーのつくり方

    ・鹿角で枝分かれしている短い方をピラニア鋸で切断する。 ・サンドペーパーで切断面を整える。 ・キーホルダー金具用に途中止めの穴をあける。 ピンバイスにφ1.5程度のドリルをつけて手作業で下穴をあけ、 その後φ5のドリルで一気に加工してみた。 ・キーホルダー金具を接着する。 これはランディングネットのグリップに付けているφ5の回転カンを使用。 ・あとは全体を整えて完成。 という感じで、よくあるスタッグキーホルダーをつくってみた。 シンプルだけど、ワイルドで、少し神秘的で、良いね。 鹿角は水難除けのお守りとも言われているらしいし。 にほんブログ村

  • たい焼きをお腹いっぱい食べる話

    好きな食べ物って、思う存分食べてみたいという欲求がないだろうか? 私の場合、まあ結構そういうものがある。 分かりやすい例で言うと、山梨県の信玄餅なんて小さい頃から大好きで、 いつか大量に食べてやろうと思いつつ、そこは理性が働くので、 おそらく一度に2つまでしか食べたことはない。 先週末のことだった。 帰宅するとキッチンに見慣れないものが大量に置いてあった。 たい焼きだ。 大好きなのでうれしいのだが尋常ではない量だ。 妻によれば、なんやかんやあって、要するにいただき物とのこと。 いただいた時は焼きたてだったらしく、すぐに2つ食べたのだが、 私ほど甘いものが得意でない妻は、ギブアップとのこと。 そ…

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