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まさげんのブログ「健康なのだ!」 https://zutto-ne.hatenablog.com/

50歳を過ぎ、身体の方もガタつき… でも健康診断では異常所見はありません。 それなりに健康ではあります。ありふれた生活の中で、ちょっと辛い症状について。 自分の経験からの全く客観性も医学的根拠も無い内容ですが、共感頂けると嬉しいなあ…

まさげん
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2020/04/15

1件〜100件

  • 深爪

    齢50も半ば、自分で自分の爪を切るようになり、40年以上となりますが、未だに爪を深く切りすぎて深爪になることがあります。大した痛みでもないのですが、数日間は結構煩わしいですよね。まあ、爪が伸びれば痛みは無くなるし、重篤性なんか全くなく、症状と言えるほどのことでも無いのですが、ふと気になりましたので調べることにしました。 ちょっと切り過ぎた 「深爪について」 深爪:爪を深く切りすぎた状態のこと どうも、ネットで深爪を調べてみると、常時爪を切り過ぎた短い状態のものを説明しているサイトが多いようで、私のように一過性の状態のことではなく、少し症状の悪化した状態について書かれてあります。 常時爪が短い場…

  • 健康診断(胃のポリープ)

    毎年6月に会社の健康診断が実施されていましたが、コロナの影響にて、前回は9月となり、今回は2月にズレました。 まあ、それでも年1回診断を受けられるのは、ありがたいことだと思います。 (と言っても、バリウム飲むのはイヤなのですが…) 健康診断は年に一回受けましょう! 「今年の健診結果」 概ね、問題はありませんが、細かい所を見ると、 体重が増えました… 昨年、思い切って体重を10kg減らしましたが、4kgほどリバウンドしました… 中性脂肪が基準値を越えました(161mg/dl) 前回は57なので、急激に増えている… なぜなの? 消化器系検査(バリウム透視) 胃ポリープ症(前回からです) 概ね問題無…

  • 右脚の付け根が痛い!(股関節痛)

    齢50も越えると、あちこちに些細なガタが… まあそれは置いておいて 自分の身体にまつわる小さなな不調をブログの記事にしています。まあ、結構それなりに不調のネタはありましたが、そうは言っても限りはあります。もうネタが尽きたかなと思っていましたが… また新たな不具合が… 右脚の付け根(内側)が痛い 「右脚の付け根がちょっと…」 ある日ふと、右脚の付け根に痛みがあるのに気付きました。 日常生活に支障があるわけではなく、歩いたり椅子に座ったりしても痛みは無いのですが、股関節が開き気味になる姿勢、動作のときに、軽く痛みます。 最初はすぐに治るだろうと気にしていませんでしたが… 悪化はしていませんが、なか…

  • 歯の定期健診・フッ素塗布

    大昔、私が小学生の頃、歯並びが悪くて歯医者に行ったら、歯の矯正を勧められ、しばらく歯科医に通っていたことがあります。もうこれが苦痛で苦痛で… 幼いころのイヤな記憶です。以来、歯医者は大嫌いです。 大人になってからは、虫歯や歯の詰め物が外れた等、どうしようもなくなってから歯医者に行っていました。すると、痛い歯以外に多数の虫歯が見つかり、放置するわけにもいかないので、通ってとりあえず時点で存在する虫歯は全て治療していました。これが結構な日数がかかる… 治療が一通り終わると歯医者には行かない、つまり何かあってからしか歯医者に行っていませんでした。 しかし歯の病気は虫歯だけだったのが、「歯周病」という…

  • γ-GTPがちょっと高い

    いつの頃だったか忘れましたが、健康診断や献血での血液検査で分かる肝機能の数値、γ-GTPの値が高くなるようになりました。まあ、原因は飲酒によるものですが… γ-GTP 「若いころは…」 私はそれほどお酒は強くなく、量的には缶ビール(350ml)だと3本くらいが適量です。5本も飲むと二日酔いになります。 学生の頃は、晩酌することはなく、飲み会等で飲むだけでした。まあ、アパート暮らしだったので、部屋で友人と飲むことはありましたが、自分一人で晩酌するということは、殆どありませんでした。それ以前に、酒を毎日飲めるほどのお金もありませんでしたが… 就職後しばらくは、たまの飲み会以外では飲むことは無く、酒…

  • うつ病予備軍?

    私はメーカー勤務のサラリーマンです。 この2年は間接部門に勤務していますが、その前8年間は製造工場勤務でした。 この時のことを書きたいと思います。 精神的に追い込まれると… 「製造部門への異動」 それまで間接部門にて勤務していた私が、製造部門に管理職(課長職)として異動することになりました。製造部門なので従業員も多く、私の受け持つ課には部下が30名近くいました。 それまでは部下が2名の事務職だったので、それほど管理職であることを意識することもありませんでしたが、初めての製造部門に部下30人! 正直、「自分に勤まるだろうか?」と異動前は不安だったことを覚えています。 ただ、この異動のラッキーだっ…

  • 鼻ほじりは病気なの?

    私は幼いころから鼻が悪く、鼻の通りが良くありません。 医者から言われたことのある症状としては、「アレルギー性鼻炎」、「肥厚性鼻炎」、「鼻中隔湾曲症」等。普段は口呼吸している時も多々あります。 鼻の通りが悪いのは、鼻の奥の粘膜が腫れて鼻づまりを起こしているからだと思います。このためなのか、手前の鼻の穴の内側は、比較的乾き気味のような気がします。 鼻をほじほじ… 「鼻くそ〇〇」 小学生の頃の思い出です。 恐らく、鼻が悪くて鼻の穴の内側が乾き気味だったと思われ、あるいはそう思い込んでいたのかも知れませんが、なんか鼻の内側がカピカピ感があって、よく指を舐めて鼻の中に入れていました。唾液で鼻の中を濡らし…

  • アイスクリーム頭痛

    アイスクリームやかき氷を食べた時に一時的な頭痛になる場合があります。 これは良く聞く話で多くの人が経験していると思います。調べたら「アイスクリーム頭痛」という名称の症状のようです。 アイスクリーム頭痛 「アイスクリーム頭痛の原因」 名前が名前なので、アイスクリーム等の冷菓と関連が深く、「日本アイスクリーム協会」のHPに解説が書かれています。 原因については明確に特定されておらず、諸説あると書かれていますが、次の2つの説が有力なのだそうです。 冷たい物が喉を通るとき、喉にある三叉神経が刺激され、その伝達信号を脳が痛みと勘違いして頭痛が起きる。 冷たいものを食べると急に喉や口の中が冷えるため、人間…

  • ジョギング中のあごの痛み

    先日の投稿で、ジョギングで走り始めてしばらく、足の裏が痛むという話を書きましたが、実は他に、走り始めてしばらく、あごが痛む時があります。 下あごの下部、先端から少しノド側が痛むというか、何なんでしょうね、これ! ジョギング開始後しばらくあごが痛いときがある… 「ネットで調べてみたら…」 「顎関節症」 「あご 部位」 「あご 筋肉」 「唾液腺では無いだろう…」 「放散痛」 「冷えて痛むのか?」 「結局何か分からない…」 「勝手ながらの原因推察」 「ネットで調べてみたら…」 身体の不調に関することは、ネットで調べれば、殆どの場合、症名や症状の特徴等が分かります。でも、“走り始め”“あご”“痛み”等…

  • とんこつラーメン食べて腹痛

    先日、福岡のマリンメッセにて展示会があり、コロナの患者数も減少しているので、かなり久しぶりに展示会へ、人混みの中に出かけました。この時、ずっと腹痛に見舞われてしまい… 博多に行きました 「博多に来たら、ラーメンたい!」 昼前に博多駅に着き、せっかくならラーメンでも食べようと、駅の中にあるラーメン街に行きました。ちょうど混み始める時間帯にて、幾つもある店で、どこが美味しいのかも良く分からないので、席が空いていたお店に入りました。 券売機で、「替え玉どうしようかなあ」とか考えながら、50も過ぎ、ラーメン一杯でほぼ満腹になるこの頃、無理しないでおこうと、ラーメンのみ注文しました。 バリ硬麺の注文が大…

  • ジョギング時のかかとの痛み(足底腱膜炎)

    以前は日常的にジョギングをしており、フルマラソンにも参加していました。タイムや成績は論外ですが、まあ完走目的のチャレンジでした。残念ながらギックリ腰の持病のため、長距離を走るのは諦めましたが(ランニングは腰への負担が大きいため)、健康の維持のため、短い距離はボチボチとジョギングするようにしています。 このジョギングで、走り始めてしばらくの間、足の裏が痛むことがありました。我慢していると、そのうち痛みは消えるのですが、この痛みは何なんでしょうね? 走り始めに足の裏が痛い! 「ネットで調べてみました」 “土踏まず”“ジョギング”等のキーワードで検索してみると、「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」…

  • 「歯医者での目線どこ?」

    この話は特に病気やケガの話とは異なりますが、歯医者に定期的に通うようになり、ふと気になった事なので書いてみました。 歯医者での目線、どうしていますか? 「歯医者で治療中、目線はどこに?」 以前はそれほど気にならなかったのですが、少し前から歯医者で治療を受けている際の目線のやり場が気になるようになりました。 なんとなく、歯科医や衛生士の方と目を合わさないようにはしていましたが、治療中には当然ながら治療者の手や腕が顔付近にあるため、目線のやり場が限られ、少し上目線に持って行くしかありません。つまり、あえて目線を反らしている感たっぷりの目線となります。この目線、もうすごく不自然というか違和感があると…

  • まぶたピクピク(眼瞼ミオキミア)

    まぶたが“ピクピク”と動くことがあります。ほんの一瞬、動くことは昔からあったように思います。特に気にもなりませんでしたが、ある時から数秒~10秒前後、“ピクピク”と動くようになりました。こうなると、ちょっと煩わしくなります。 まぶたピクピク~ 「ちょっと気になりだした」 まぶたがピクピクと一瞬動くことは昔から良くありましたが、数秒~くらい持続的にピクピクと動くようになりました。それも何度か繰り返します。最初はそれほど気になりませんでしたが、そのうちだんだん煩わしくなりました。 「まあ、そのうち治るだろう…」と気にしないようにはしていましたが、やはり気になる… ちょっと気になるぞ 「病気なの?」…

  • 「はしか(麻しん)」

    私は1960年代後半の生まれです。幼いころより、幾つか予防接種を受けたのを覚えています。 BCG(結核):これは、跡が腕に残るので分かりやすいですね 日本脳炎(これは恐らく受けただろうと…) 種痘(天然痘):これも、肩に近い腕に跡が残るので、分かりやすいです はしか… 当時の予防接種はこれくらいでしたが、私の子供は、これに加え他にも予防接種を受けていると思います。 ポリオ(小児麻痺) おたふくかぜ 風疹、はしか、水疱瘡 とかの予防接種を受けさせたような…(家内が受けさせたので私の記憶は曖昧ですが…) 予防接種受けさせたなあ~ 私たちの幼いころは、おたふくかぜや風疹、はしか、水疱瘡は、予防接種は…

  • 「鼻血なのだ!」

    私の兄は高校生の頃まで、よく鼻血を出していました。鼻の粘膜が弱いのか、鼻をほじったりすると、すぐに鼻血を出していました。 ただ、大量に出血する等のことはなく、鼻紙が数枚汚れる程度ですぐに治まっていました。 同じ兄弟ですが、私は殆ど鼻血が出たことがありません。 小学校にも鼻血少年がいたなあ~ 「鼻血の思い出」 「鼻の中はよく傷が…」 「血便くらいに驚いた!」 「その後症状を繰り返す」 「ちょっと調べてみました」 「原因があるとすれば…」 「ちなみに」 「用心が大事」 「鼻血の思い出」 私は殆ど鼻血を出したことが無いので、逆に鼻血を出した時の事をおぼろげに覚えています。確か幼稚園だったと思います(…

  • 「乗りもの酔い」

    私は乗りものがあまり得意ではありません。乗りもの物酔いしやすい体質なのです… あれは辛いですね… 安心して乗れるのは新幹線くらいです。 乗りもの酔いは、「動揺病」とも呼ばれるそうで、内耳(三半規管)からの情報と、目や身体からの情報を受けた脳が混乱することにより起こる反応のようです。 「自動車」 「バス(小学生時代)」 「バス(修学旅行)」 「船(フェリー)」 「鉄道(振り子式気動車)」 「飛行機」 「コーヒーカップ」 「酔い止めの薬の効果」 「食べ物と乗りもの酔い」 「臭いと乗りもの酔い」 「バスで酔わない方法」 「酔いやすい乗り物」 「50を過ぎて」 「自動車」 わが家に自動車が来たのは、私…

  • 「アレルゲン免疫療法(鼻炎治療) 治療開始~」

    幼いころからの持病であるアレルギー性鼻炎について、特に就寝時の鼻づまりがひどくなったことより、内服薬による治療効果を期待して病院に通いましたが… 足掛け5か月も通って成果は得られませんでした。 病院に通いながらも、他に治療法は無いのか? 調べていましたが、「アレルゲン免疫療法」というものがあるようで、内服薬治療にて通院中に、この療法についても耳鼻科医に聞いてみたのですが「以前は実施していたが、効果が思うように出ず、また服用期間も長いので、うちでは治療は止めた」とのことでした。 結局、内服薬治療は効果が得られず、であればこの「アレルゲン免疫療法に掛けてみるか?」と考えるようになりました。 鼻づま…

  • 「ぎっくり腰(にならないために…)」

    この間しばらくは、極端にひどいぎっくり腰にはなっていません。前回、会社を休むほどのギックリ腰の発症から、1年半以上経過し、以降は結構調子が良かったのですが… この数か月ほど、プチぎっくり症状が数回続き、日常生活には支障はないまでも、背中が伸ばせない、まともに運動が出来ない日々が続きました。つまりは、今までとは少し違う症状が出始めたようです… 「腰の状態が悪化したのか?」 「何とかせなあかん!」 「胡坐(あぐら)姿勢が悪い!」 「仕事中の着座姿勢の悪さ…」 「イスに正しく座るために」 「寝具の改善」 「この間の改善項目と結果」 「しかしながら…」 腰の調子が悪い! 「腰の状態が悪化したのか?」 …

  • 「アレルギー性鼻炎(内服薬による治療)~続き(3)」

    (ここまでの経緯) ・アレルギー性鼻炎 特に就寝中の鼻づまりがひどくなった ・ネットで内服薬による治療に効果の可能性のあるという記事を見つけた(「アレルギーの治療薬の抗ロイコトリエン薬、抗トロンボキサンA2薬を数週間以上、指示通りに飲むことで鼻詰まりがかなり改善するケースが増えている。」) ・過去に一度だけ行ったことのある耳鼻科に行き、この記事の内容を説明し、内服薬による治療を受ける事となった。 ・5回ほど受診、4通りの処方箋を試したが、すっきりと効く薬が無く、また耳鼻科医からは特に治療方針等の説明もない。この4通りの処方箋において、抗トロンボキサンA2薬は処方されていない。 これまでの経過 …

  • 「アレルギー性鼻炎(内服薬による治療) ~続き(2)」

    内服薬による治療で、効果があるというネット記事を見つけ、近所の耳鼻科に行き、内服薬による治療を希望し、薬を処方してもらう事となりました。 鼻づまりが… 「希望する内服薬治療の前提条件」 「最初の処方薬(受診1回目)の効果」 「耳鼻科受診(2回目)」 「アレルゲン検査結果」 「受診2回目の処方箋と効果(効き目)」 「耳鼻科受診(3回目)」 「受診3回目の処方箋と効果(効き目)」 「耳鼻科受診(4回目)」 「受診4回目の処方箋(1回目に同じ)と効果(効き目)」 「耳鼻科受診(5回目)」 「受診5回目の処方箋と効果(効き目)」 「これまでの診療より」 「希望する内服薬治療の前提条件」 一定期間、内服…

  • アレルギー性鼻炎(内服薬による治療)

    「症状の悪化」 「アレルギー性鼻炎の治療」 「一筋の光?」 「さて、どこの耳鼻科に行く?」 「耳鼻科受診」 「この日の処方箋」 「この後について」 もう長い事鼻づまりだなあ… 「症状の悪化」 大人になり、タバコを吸うようになってから、アレルギー性鼻炎が悪化したのかも知れません。ただ、この10年近くは日常的な喫煙習慣は止めました(飲み会の時のもらいタバコのみで、普段は吸わない)。しかし、タバコを止めても、鼻炎は改善しません。 この最近、特に就寝時の鼻づまりがひどくなりました… 飲酒後だとさらにひどい状態です。就寝時に口呼吸だと、なんか疲れの取れ方も違うような気がして… 何より朝起きた時の口腔内の…

  • 「歯周病(フラップ手術)」

    以前、歯医者にて虫歯の治療を受け、虫歯の処置が終了後、「3カ月毎に定期的な受診を」と言われていましたが、面倒なので受診せず、放置していました。 その後かなりの年数が経過し、歯の詰め物(補綴物(「ほてつぶつ」と言うそうです))がとれたのをきっかけに、再度歯医者を受診しました。詰め物が取れた歯は虫歯になっていたので治療してもらいました。せっかくなので、他に見つかった虫歯はしばらく通って、全て治してもらいました。 歯周病の治療には手術がある! 「歯周ポケット」 「まじめに? 歯医者に行く」 「手術しましょう!」 「フラップ手術」 「正直恐い」 「いよいよ本番です…」 「注意事項と処方箋」 「術後の痛…

  • 「しもやけ」

    私が小学生の頃は、毎冬、しもやけがありました。耳と指(薬指だったか小指だったか…)、足の指にもあったかなあ…。昔はしもやけの同級生が何人もいたのですが、うちの子供には全くしもやけが無く…(まあ、通学距離が短いこともあります)。 その「しもやけ」が、この年(50前後)になって… 耳に小さなしもやけが… しもやけかゆい! 「最近の子供は?」 「しもやけは遺伝する?」 「しもやけは2タイプ?」 「そしてしもやけになる…」 「しもやけの治療」 「小さなしもやけには」 「最近の子供は?」 まあ、周りに自分の子供以外の接点が無いので、実際は分からないのですが、ネットで調べてても幾つか、「子供のしもやけは減…

  • 「坐骨神経痛」

    以前から、お尻(大殿筋)が痛むことがあり、ネットで調べた所、坐骨神経痛と書いてありました。結局、腰が悪いのが原因なので打つ手が無く、症状が治まるまでは、我慢して放っておくしかありません。 ただ、しばらくお尻の痛みからは遠ざかっていましたが、数か月前から、右足の後ろもも辺りが軽く疼く症状が出始めました。痛みは大したことは無いので、最初は気にしていませんでした(ひねったか何かで痛めたのだろうと)。そのうち、何かの拍子にスイッチが入ったような状態になり、ビクっと痛みが走るようになりました。 ここに来てようやく、「おかしいぞ?」と気付き、ネットで調べてみた所、これも坐骨神経痛のようです。ちょうど、ネッ…

  • 「低音障害型感音難聴 9」

    セカンドオピニオンを求め、ネットで「めまい」を治療してくれる耳鼻科医を探し、山口市の病院を見つけ、診察を受けました。今回は、この続きの記事となります。 (セカンドオピニオンを求め山口市まで) 「山口市の耳鼻科受診(3回目)」 「これまでの経過を振り返り」 「低音障害型感音難聴についての総括」 「山口市の耳鼻科受診(3回目)」 今回、薬を処方してもらう予定です。薬については、この山口市の耳鼻科を受診した日から服用を止めましたが、今後状態が悪くなった時に服用するための薬を処方してもらっておく必要があります。 つまり今後は症状が出た時に頓服薬として飲むこととなります。 薬の処方について、診察時に要領…

  • 「低音障害型感音難聴 8」

    2019年11月からこの病気になり、もうすぐ1年になろうとしています… ほぼ慢性化した状態なのだと思います。場合によってはメニエル病に移行する可能性もあるようです。 試せる薬があれば、全て試してみたいと考えていましたが、今通っている耳鼻科では、定番の薬以外の処方はしないとのこと。八方ふさがり状態でした… (八方ふさがり状態なのでした…) 「本より得た情報」 「この本に書かれていた事」 「この本を読んで」 「2ndオピニオンだ!」 「山口市の耳鼻科受診」 「この病院について」 「山口市の耳鼻科受診(カウンセリング他)」 「本より得た情報」 この病気の情報は、ネットにて調べていましたが、本が無いか…

  • 「そばアレルギー」

    これは、私の母親と兄の話です。この二人は“そばアレルギー”です。 なので残念ながら、そばが食べられません。私と父親は、いくらでも食べられるのに… (良かった~ 遺伝しなくって…) (そばアレルギー) 「遺伝するの?」 「環境的な要因」 「母親の場合」 「兄の場合」 「アレルギーは微量で発症する」 「ちょっとドキドキ…」 「(番外)そばの美味しさって?」 「遺伝するの?」 「遺伝しなくて良かった~」と書いてから、「そう言えば、そもそも遺伝するの?」と思い、調べてみました。 「体質としてのなりやすさは遺伝すると考えられている。アレルギー疾患は遺伝的な要因だけでなく、生まれたあとの環境的な要因が大き…

  • 「指の縫合箇所が開く…」

    昔、指を切創し2針縫合しましたが、これがきちんと接合してなくて、縫合部分がパカっと開いてしまったことがあります… あの時はあせったなあ~ (あせりました…) 「草刈り作業時のケガ」 「病院での処置」 「部活は休みませんでした」 「抜糸」 「風呂で傷口が開く!」 「考えて工夫してみた」 「さてどうなった?」 「運が良かったのかも」 「草刈り作業時のケガ」 私は高校生の頃、部活で弓道をしていました(下手なので、あまり人に言った事が無い…)。弓道場は射場と的までの距離が28mあり、この間は地面です。福岡市の弓道場は,この部分に綺麗な小石が敷き詰められていますが、田舎の県立高校は、地面です。地面なので…

  • 「頸椎ヘルニア②(上腕の痛み)」

    私は現在52歳です。健康診断では異常は無いのですが、あちこち些細な不具合があり… 50歳は初老とは言え、未だそんなにガタつく歳でも無いだろうにと思う今日この頃。 その些細な不具合の1つが、右腕上腕の痛みです。なんでこんな所が痛みだしたの? (初老とは言え、未だそんな年じゃないよ…) 「上腕が痛み出した」 「頸肩腕障害?」 「頸肩腕障害-どんな病気か?」 「頸肩腕障害の症状」 「頸肩腕障害-どうして起こるのか?」 「私の場合は?」 「右上腕が痛む前の変化」 「頸椎ヘルニアと上腕の痛み」 「病院に行こうかな?」 「首伸ばし治療」 「経過について」 「結果的に…」 「上腕が痛み出した」 最初気付いた…

  • 「健康診断」

    2020年9月に会社にて年1回の健康診断を受け、先日結果が返ってきました。今回は体重を減らしたこともあり、一切異常はありませんでした。 コロナの影響で、毎年6月に受診していたのが9月になりましたが、無事健診を受けることが出来ました。せっかくの健康に関するブログなので、健康診断についても少し調べてみました。 健康診断 「健康診断の目的」 「健康診断 法的な決まり」 「一般健康診断の項目」 「企業の実際の健康診断」 「私の勤め先の場合」 「健康診断の所要時間」 「胃部検査(バリウム)」 「健診結果」 「健診結果より」 「健康診断の目的」 まあ、特に説明は不要ですが、病気の早期発見だと思います。「健…

  • 「ウイルス性腸炎(ロタウイルス)」

    再び、ウイルス性の腸炎と思われる症状になりました… 今回はロタウイルスが原因のウイルス性腸炎だと思います。さて、どこから感染してしまったのやら… (ウイルスだよ~) 「薬の副作用?」 症状が出始めた最初の日は、夕食を食べてから下痢をしました。お腹がゴロゴロとなり、数回トイレに行きました。ただ腹痛は無く、下痢症状が数回続きました。最初の日は「食あたり?」かと思っていました。ただ、思い当たるような原因は無く。食中毒の場合、潜伏期間の長い細菌もあり、数日前に食べたものが原因だと、もう原因食が何か分からない事もあります。その日は数回の下痢の後、就寝中は特に異常もありませんでした。 翌日は昼間、少しお腹…

  • 「低音障害型感音難聴 6」

    私はこの病気にとりつかれて、もう9ヶ月以上となります… 既に慢性化している状況と思われますが、未だ治療をあきらめたくない! 諦めるのは、試せる薬を全て試してからと考えています。 今回、こちらから耳鼻科医に依頼して、新たな薬として漢方薬の「柴苓湯(さいれいとう)」を3週間分処方してもらいました。 この処方箋による症状の経過について報告します。 (低音障害型感音難聴) 「処方箋について」 2020年8月21日に耳鼻科を受診し処方された薬の内容です。 柴苓湯(ツムラ 114) メコバラミン アデボスコーワ 3週間分処方されました。 (柴苓湯) 「柴苓湯(さいれいとう)について」 ネットにて“低音障害…

  • 「薬物中毒でない証明」

    私は調理師免許を持っています。業務上必要ではないのですが、自分の知識向上のために免許を取得しました。 調理師試験は都道府県毎に実施され、試験に合格すると免許証の発行申請が必要です。 この際に提出しなければならない書類の1つに、「薬物中毒でない証明」という書類(医師の診断書)の提出が必要になります。 「私は薬物中毒ではありません!」 「薬物中毒でない証明?」 「近所の開業医に行きました」 「もう少し調べてみました」 「この証明書(診断書)について」 「調理師免許(試験)について」 「というわけで…」 「薬物中毒でない証明?」 あまり馴染みのない証明書です。まあ意図している事は、麻薬や覚せい剤等の…

  • 「角膜にキズ」

    これは私が大学を卒業する少し前の、目のケガの話です。 ケガ自体は軽微なものでしたが、その出来事について記載します。 (角膜にキズが入る?) 「恩師の退官行事」 「ケガの発生状況」 「病院に行く」 「その後の経過」 「しかし問題はそこじゃない…」 「数日後」 「角膜のキズについて」 「結局のところ」 「恩師の退官行事」 私が大学を卒業する年に、所属していた研究室の教授も63歳にて退官となりました。 退官に際し、記念講演会という催しを市内の歴史のあると言われているホテルで開催することとなりました。退官記念行事なので、本人が好きな事を話して、あとは懇親会です。 我々学生は、行事において手伝いをしまし…

  • 「低音障害型感音難聴 5」

    完治への望みをかけ、漢方薬(当帰芍薬散)を服用していましたが… 残念ながら再発というか、症状が顕著に悪化してしまい、この漢方薬での回復は難しいと判断する状況となりました… (漢方薬…) 「経過について」 「耳鼻科受診」 「処方箋の内容(いつもと同じです)」 「耳鼻科受診(12回目 7/31)」 「処方箋料について」 「この間の経過(7/31~8/21)」 「今までの闘病よりの考察」 「(自分なりの)今後の治療についての考え」 「耳鼻科受診(13回目 8/21)」 「処方箋の内容」 「今後の耳鼻科医と付き合い方」 「経過について」 漢方薬服用開始から、症状悪化までの経過についてです。 7/2 右…

  • 「加齢臭(オヤジ臭)」

    私は現在52歳ですが、5年ほど前だったか、46~47歳頃から加齢臭が気になりだしました。 それまでは、汗をかいてもただの「汗臭い」だけだったのですが、汗をかいた後の臭いが、明らかに今までと違うようになり、なんとも言えない変なにおいなのです… (なんか臭う…) 「表現できない…」 「いわゆる“生乾き臭”とは違う」 「生乾き臭対策」 「オヤジ臭対策グッズ」 「オヤジ臭が出たら?」 「周りの同年代は?」 「調べてみました加齢臭」 「ミドル脂臭?」 「今年、加齢臭がしなくなった!」 「表現できない…」 私は製造業に勤務しています。会社には自分の机とPCがあり、普段は事務作業が中心ですが、製造現場に入っ…

  • 「熱中症(軽症)」

    年々夏が暑くなっていると言われています。気候変動は長期的に俯瞰する必要があるようで、本当にそうなのかは分かりませんが、すくなくとも短い期間で見ると暑くなっているような気がする~ テレビでも日常的に熱中症による救急搬送者の数が報道されています。 私は激しい熱中症には陥ったことはありませんが、軽い熱中症になった事があります。 そんなに暑い環境でなくても発症するのね… 「熱中症に至る状況」 熱中症になったのは、私が40歳の頃、確か初夏の頃の6月だったように記憶しています。 会社の敷地内に植えているツツジの枝が伸びたので剪定が必要との話になり、と言って業者を呼ぶのはもったいないので、自分たちでやれない…

  • 「ノドの違和感」

    この症状が出たのは私が40歳の頃だったと思います。 なんとなくノドがおかしい、詰まったような感じで気持ち悪い症状なのです。 (のどの違和感が…) 「症状について」 「原因について調べてみました」 「ストレス?」 「ストレスが原因でした…」 「再度調べてみました!」 「その後」 「症状について」 10年以上前の話なので、明確には覚えていないのですが、最初は仕事をしていて、「なんかノドがおかしいような?」感じを覚えました。 最初は、「気のせいだろう」とあまり気にしていなかったのですが、数日経っても治らず、というか症状がすこし重くなりました。 明確な痛み等があるわけではなく、もう“違和感”としか表現…

  • 「指間接の違和感 リウマチなの?」

    1年数か月前、私が51歳の時、指の関節に違和感、こわばりを感じるようになりました。最初はあまり気にしていませんでしたが、数週間経っても違和感が消えないので、「おかしいなあ?」と思っていました。 (手のこわばり リウマチなの?) 「リウマチは遺伝する?」 「Google先生! 教えて!(リウマチと遺伝)」 「Google先生! 教えて!(関節リウマチについて)」 「とりあえず病院だ!」 「診断と検査結果」 「その後の経過」 「リウマチは遺伝する?」 私の母親が重症のリウマチで、薬で痛みを少し緩和していますが、それでもかなり痛みがひどい状態です。実家に帰省するたびに「痛い痛い」と言っています。 そ…

  • 「痔(いぼ痔、切れ痔)」

    私は元、痔主です! この年になって全く羞恥心もなく、元痔主でした。というか、30代の頃にはカミングアウトしてたな… 女性ならともかく、男の場合、痔主であることを隠す理由もないだろうと思っていましたので。 痔 「痔主の種類」 「ちゃんと調べよう!」 「私の場合です」 「いぼ痔デビュー」 「いぼ痔発症」 「いぼ痔の治療」 「いぼ痔再発!」 「次は切れ痔が襲う!」 「切れ痔の治療」 「再発を繰り返す…」 「どうやって治したのか?」 「切れ痔にウォッシュレットは理に適っている?」 「ウォシュレットが良いんだろうなあ…」 「今の肛門の状態」 「痔主の種類」 調べたことは無かったのですが、テレビで大昔に「…

  • 「ハチアレルギー」

    かなり以前から、「ハチに刺されると、アナフィラキシーショックで死に至る場合がある」というのは知っていました。 私は山登り、山歩きに行くことがあるので、ハチに遭遇する機会は多いと思います。以前から、このハチとアナフィラキシーショックについて、気になっていました。 「ミツバチ」 「アシナガバチ」 「最凶 スズメバチ!」 「スズメバチに刺された経験」 「次刺されたら…」 「エピペン」 「病院での検査」 「検査結果」 「ちょっと嬉しい」 「ミツバチ」 私は小学生の頃、北九州市八幡西区に住んでいました。田舎というよりは住宅地のイメーに近い所ですが、昭和40~50年台の頃にて、また造成工事等も多く行われ、…

  • 「お腹が弱い」

    私は幼いころよりお腹が弱く、幼稚園や小学校の頃は、腹痛で学校を休むことも多々ありました。さすがに会社を休むことは無くなりましたが、未だに下痢しやすいのは変わりません… なので、お腹が弱い事に起因する残念なエピソードも幾つかありまして… この辺も含めて、お腹が弱い事について書いてみます。 お腹が弱いのです… 「おかゆ」 幼少の頃、よくお腹が痛くなりました。恐らく大半は食べ物が原因だったのだろうと思います。いわゆるお腹をこわした状態ですね。 すると、母親がおかゆを作ります。消化の良い食べ物でないと、お腹が治らないから。 私、このおかゆが嫌いで… 当時はそれほどでもなかったと思うのですが、お腹をこわ…

  • 「低音障害型感音難聴4」

    ステロイド剤の投与でも、聴力以外の諸症状は治まらず… 病気と闘うには、まず相手を知る事と思い、この病気について調べ、治療薬として、漢方薬に可能性がある記事を見つけました。これを読み、私も漢方薬に一縷の望みをかけてみようと考えました。 「耳鼻科受診(9回目)」 9回目の耳鼻科受診。前回の投薬が1週間分だったので、1週間後に受診しました。 この日で、最初に発症してから、193日が経過していました。 ステロイド剤の投与にも関わらず、反響音、詰まり感、右耳の方が音が低く聞こえる症状が未だ残っている旨、先生に説明しました。 診察は、もうお決まりの耳内部の観察と聴力検査… 聴力検査の結果は異常がありません…

  • 「低音障害型感音難聴4」

    ステロイド剤の投与でも、聴力以外の諸症状は治まらず… 病気と闘うには、まず相手を知る事と思い、この病気について調べ、治療薬として、漢方薬に可能性がある記事を見つけました。これを読み、私も漢方薬に一縷の望みをかけてみようと考えました。 「耳鼻科受診(9回目)」 9回目の耳鼻科受診。前回の投薬が1週間分だったので、1週間後に受診しました。 この日で、最初に発症してから、193日が経過していました。 ステロイド剤の投与にも関わらず、反響音、詰まり感、右耳の方が音が低く聞こえる症状が未だ残っている旨、先生に説明しました。 診察は、もうお決まりの耳内部の観察と聴力検査… 聴力検査の結果は異常がありません…

  • 「低音障害型感音難聴3」

    ステロイドの投与によっても症状が回復せず、ネットで調べても、完治しない割合が数割あり、「これはもう治らないのではないか?」と考えるようになりました。しかし、未だ諦めるのは早い! 自分でも情報を集めて、どうすべきなのか? 検討することとしました。 (まだあきらめないぞ!) 「低音障害型感音難聴(ALHL)について」 「一般的な症状」 「病気に至る原因」 「原因と治療」 「経過」 「漢方薬しかなさそうだ」 「柴苓湯(さいれいとう)」 「五苓散(ごれいさん)」 「人参栄養湯(にんじんえいようとう)」 「半夏白朮天麻湯(ハンゲビャクジュツテンマトウ)」 「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」 「耳鼻科…

  • 「低音障害型感音難聴(その2)」

    この病気を発症して、病状がだいぶ落ち着いたので、発症後1か月で投薬を止め、様子を見ていました。4ヵ月後には顕著な症状は無くなっていましたが、唯一、右耳の方が若干音が低く聞こえる症状だけは残っていました。 「右耳の方が音が低く聞こえる」 「再発…」 「耳鼻科受診(5回目)」 「処方箋の内容」 「大失敗でした…」 「この間の経過」 「耳鼻科受診(6回目)・処方箋」 「この間の経過 症状変わらず…」 「耳鼻科受診(7回目)」 「処方箋」 「耳鼻科受診(8回目)・処方箋」 「ステロイド剤も効かず…」 「右耳の方が音が低く聞こえる」 4か月頃には、自覚症状は殆ど無くなっていました。右耳の方が音が低く聞こ…

  • 「右手人差し指の痛み」

    これはタイムリーな症状というか、数日前の話になります。 会社ではパソコンでの作業が多いのですが、仕事中に急に右手人差し指が痛くなりました。 (右手人差し指の痛み) 「突然の痛み」 「実態顕微鏡なのだ!」 「マウスの操作が…」 「原因不明なのね…」 「手根管症候群とは?」 「私の場合」 「その後の経過」 「編集後記」 「おまけ」 「突然の痛み」 会社でパソコン作業をしていて、ふと右手人差し指の指先がチクチク痛むのに気付きました。何か小さなトゲのようなものが刺さったのかなあ? 指先を見ても良く分かりません。右手人差し指は、ホイールマウスのホイール操作をするので、痛みがあるとホイールが動かしにくい……

  • 「低音障害型感音難聴(その1)」

    低音障害型感音難聴? ご存知の方は少ないと思います。私も発症するまでは全く知りませんでした。 残念ながら、この病気にかかってしまい… なかなか治らない日々が続いています。 まずはこの病気を発症してからの話を説明します。 「最初の症状」 「右耳が突然おかしくなる…」 「耳鼻科の診断」 「処方箋の内容」 「自分でも症状について調べました」 「発症後5-6日目」 「発症後7日目 耳鼻科へ」 「処方箋の内容」 「発症後11日目、別の病院へ」 「処方箋の内容」 「病院受診:発症後18日目」 「その後の経過」 「備考」 「最初の症状」 朝目が覚めて、起き上がって歩くときに、右の耳がなんとなく水が入ったよう…

  • 「歯科矯正」

    私は歯医者が大嫌いです。これは幼いころの経験がそうさせているのですが… 小学生の頃、歯の矯正で歯医者に通っていたことがあり、この経験を書いてみたいと思います。 「矯正歯科に行くきっかけ」 「歯医者へ」 「恐怖の抜歯!」 「矯正歯科へ」 「歯の矯正器具」 「結局どうなった?」 「歯の矯正の今と比べて」 「(今の矯正器具)」 「保険適応外という現実」 「矯正歯科に行くきっかけ」 現在52歳の私が歯の矯正に歯医者に通っていたのは、もう40年以上前の話、古い話です。当然ながら記憶も曖昧ですが… 確か、歯の噛み合わせだったと思います。歯の噛み合わせ、前歯の部分は、上の歯と下の歯の先端同士で合わさり、少し…

  • 「老視(老眼)」

    老眼は、正確には老視と言うそうです。まあ、どちらでも良いのですが、老化現象なので病気ではないそうです。そりゃそうだ。でも、「視力が落ちてきたら眼科へ」 と言われることが多いので、老眼について、ちょっと書いてみます。 (近くが見えづらい…) 「老眼について」 「眼科受診」 「素敵な? 眼科」 「メガネを常用すると一気に加速する」 「もっと光を!」 「老眼鏡の度数」 「ハヅキルーペ」 「老眼鏡2枚重ね」 「老眼鏡」 「眼鏡の掛け方」 「すっかり老眼鏡に慣れた…」 「老眼について」 多くは40代後半に症状を自覚される方が多いようです。早い人では、30代半ばで症状を自覚される方、遅い方は60歳前後にな…

  • 「呼吸困難」

    朝起きて、ノドがムズムズするので咳込むと吐きそうになり、ノドが塞がったような状態になり、呼吸が出来なくなる! こんなわけの分からない症状に一時期、悩まされたことがあります… (息が出来ない!) 「それはある日始まった…」 「次の日も、さらに何日も続き…」 「怖くなりネットで調べてみたが」 「家内も似たような経験がある?」 「耳鼻科に行きましたが…」 「症状を整理してみた」 「冷静に対応してみた」 「もう一度、症状を整理してみた」 「どういうことだったのか?」 「その後の経過」 「分かったことと今後の課題」 「それはある日始まった…」 この症状が出たのは、いつだったかなあ? 確か2年くらい前だっ…

  • 「頸椎ヘルニア」

    私は腰にギックリ腰の持病がありますが、レントゲンの所見でも、“ヘルニア”までのヘビィな診断は受けていません(分離症とは言われましたが…)。ところが、首の方にヘルニアとの診断が付いてしまい… 頸椎ヘルニア 「首の付け根の痛み」(2016年) 「診察・先生について」 「お薬の処方箋」 「首の付け根の痛み(再発)」(2020年) 「診察について」 「処方箋」 「いざ、MRIへ」 「先生の診察」 「首を引っ張る?」 「家でも出来ないかなあ…」 「病院での治療」 「アマゾンで首伸ばし機を購入」 「ネックストレッチャー」 「神経痛の原因」 「首の付け根の痛み」(2016年) 2016年なので、私が48歳の…

  • 「左肩 神経痛」

    「神経痛」とは、良く年配の方が使われる言葉と思っていました。つまり、私には未だ年齢的には無縁な言葉というか、あまり意識もしていませんでした。 ところがある時、肩の急激な痛みで病院に行った際の診断がまさにこの言葉、「はあ~? 神経痛ね…」と少々驚いた事を覚えています。 (神経痛げな…) 「左肩の痛み発症」 「左肩に激痛が…」 「先生の診察」 「処方箋について」 「その後の経過」 「原因はなに?」 「ちょっとだけ調べてみました」 「感慨深い…」 「左肩の痛み発症」 痛みが出たのは、私が49歳の時(2017年)でした。その数年前には五十肩を発症しています。 zutto-ne.hatenablog.c…

  • 「肥満と肥満症は違うのだ…」

    私は、太っている=「肥満症」だと思っていて、肥満症について書こうかなと思い、ネットで調べていたら、「肥満症:肥満があり、それが原因で痛風や糖尿病などの様々な健康障害が引き起こされた状態を指す」と書かれてありました… ただのデブは肥満症じゃないんだ… 肥満症じゃなくて良かった~ って、それじゃ話は終わりじゃん… 予定変更! 肥満について書きます。 「肥満とは?」 「私の場合」 「太っていて困る事」 「痩せたり太ったり」 「次のダイエット」 「フルマラソン完走を目指し」 「走らなくなりジワジワ太る」 「さて、どうしたか?」 「気付いたこととか」 「肥満とは?」 肥満:体重が重い事に加え、体脂肪が過…

  • 「擦過傷(さっかしょう-すり傷のこと)」

    “擦過傷”は、誰でも経験している、軽いケガだと思います。 私は“歩き方が下手?”なのか?(自覚は無い…)、すり傷経験は多い方だと思います。その“すり傷”の治療についてなのですが… (こけたよ~ すりむいたよ~) 「愛用の消毒薬は?」 「薬箱の薬の変化」 「ヨードチンキは痛い!」 「赤チン復活!」 「赤チン本当に無くなるよ…」 「傷の手当の変化」 「破傷風菌の特徴と今の傷の手当の考え方」 「遊び方が変わった…」 「かさぶたは何て言うの?」 「編集後記」 「愛用の消毒薬は?」 すり傷、すりむいた場合の治療方法は、「消毒薬塗って、ガーゼ当てる(絆創膏を貼る)」が定番で、「乾燥させた方が良い」というの…

  • 「扁桃肥大(へんとうひだい)」

    「扁桃肥大」ってご存知でしょうか? 扁桃(扁桃腺)が大きい症状のことです。病気でも何でもない普段の状態で、扁桃線が大きいのです。 私は小学生の頃だったか、この「扁桃肥大」と診断されたことがあります。もう40年も前の話なのですが… (扁桃腺が大きいのです) 「医者に言われたこと」 「調べてみました」 「今はどうなの?」 「ノドの痛み」 「ヨードグリセリン(ルゴール液)」 「ヨードグリセリンの取り違い!」 「扁桃肥大について」 (備考:ヨードチンキとヨードグリセリン) 「医者に言われたこと」 もう、はるか昔の話なので、明確には覚えていませんが、「あんた、扁桃腺大きいねえ!」と言われたことが数回。そ…

  • 「やけど(太もも) Ⅱ度」

    私は、2017年に自分の不注意で、左太もも部分にやけど(熱傷)をしてしまい… (ヤケドしてしまいました…) 「やけどを負った経緯」 「病院に行きました」 「処方箋」 「経過」 「やけどの範囲」 「太ももが突っ張って痛い」 「看護婦さんに感謝」 「通院終了」 「17日ぶりのお風呂!」 「やけどの跡」 「やけどの思い出」 「やけどを負った経緯」 90度前後と思われる熱湯が、左脚にかかってしまったのが原因です… 詳しい経緯は割愛しますが、私の不注意でお湯が脚にかかってしまったのです。 直後に強い痛みを感じ、頭がパニックになりました。とにかく、すぐに水で冷やそうと、ズボンの上から、ひたすらホースの水を…

  • 「陥入爪(かんにゅうつめ)」

    「陥入爪」(かんにゅうつめ)ってご存知でしょうか? 主に足の親指に発症することの多い症状で、爪の端の先端が周囲の皮膚に食い込み、皮膚に炎症を起こした状態です。痛みや腫れを伴います。 この炎症を起こした部分をぶつけると、これがまた痛いのです! (爪が伸びると痛むようになる…) 陥入爪は、爪の切り方が原因で発症することが多く、つまりは深爪が原因で発症します。大事な事は、爪は切りすぎてはダメということです。 私も軽症ですが、陥入爪になった事があります。 ご存知の方も多いと思いますが、自分の体験を踏まえ、説明します。 「あらかじめお詫び…」 「正常な爪(右足の親指)」 「陥入爪の主な原因(深爪)」 「…

  • 「アトピー性皮膚炎(軽症)の思い出」

    私はアトピー性皮膚炎があります。これは、成長に伴い症状は軽くなり、現在では殆ど気にならない程度になりました。ただ、小学生-中学生の頃までは、痒くて痛くて、ちょっとイヤでしたね… (アトピー性皮膚炎) 「遺伝的要因」 「症状(部位)」 「皮膚科の思い出」 「民間療法」 「ステロイド剤は良くない?」 「お風呂で洗わない方が良い」 「症状が出る部分が変わる」 「ぜんぜん役に立っていない…」 「遺伝的要因」 アトピー性皮膚炎で苦しまれている方は、私の回りにも結構多くおられます。自分は軽症で部分的だったので大したことは無いのですが、症状が全身だと、やはり辛いですよね… このアトピー、現在でも明確に原因特…

  • 「喘息(ぜんそく) アトピー型喘息」

    私は“ぜんそく”持ちです。一般的に、「アレルギー性鼻炎」「アトピー性皮膚炎」「気管支喘息」は三位一体の病気で、どれか1つ症状を持っていたら、他の症状も発症する因子があると聞いたことがあります。この事については詳しく調べていませんが、確かに私は3つ全て発症しています… (私はぜんそく持ちなのよ!) 「発症時期」 「症状」 「病院嫌い」 「結婚して分かったこと」 「近所の専門医(呼吸器科)」 「病院行脚-近所の循環器科」 「病院行脚―評判の良い内科」 「仕方がないから呼吸器科へ」 「病院行脚-遠くの内科・循環器科」 「今後どの病院に行くか?」 「ぜんそくの話ですよね?」 「編集後記」 「発症時期」…

  • 「カンジダ性指間びらん症」

    半年くらい前から、右足の人差し指と中指の間の、指のまたの部分が痒くなりました。良く見るとひび割れたような状態になっていました。 (足の指のまたにひび割れ) 「なんでひび割れ?」 「とりあえず軟膏」 「ちょっと痛くなった」 「調べてみよう」 「抗真菌薬を含む外用薬」 「オロナインだったら?」 「その他」 「なんでひび割れ?」 最初は、痒みで気付きました。結構痒いんですね。寝ている時に痒くて掻いたようで、それでひび割れたのかなあ? と思っていました。 手の指であれば、冷たい水仕事等でひび割れになる場合がありますが、なぜこんな所に? (痒いのね…) 「とりあえず軟膏」 痒みがあったので、「アトピーか…

  • 「アレルギー性鼻炎なのね…」

    私は、物心ついたころから、ずっとアレルギー性鼻炎を患っています。 まあ、患っているというのは大げさで、日常生活には特に支障は無いのですが、むしろそれが当たり前なので、鼻炎ではない状態がどういうものか、今一つ分かるような分からないような… (小さい時から…) 「昔は耳鼻科検診があったのだ」 「耳鼻科に行くのがイヤでイヤで」 「脱線します 歯のフッ素処理について」 「アレルギー性鼻炎の症状」 「鼻が通る時」 「ところで何のアレルギー?」 「耳鼻科受診時に言われること」 「鼻炎のメリット」 「鼻炎のデメリット」 「悪夢」 「昔は耳鼻科検診があったのだ」 私が小学生の頃、昭和50年前後の話ですが、当時…

  • 「脚ムズムズ病(腕ですが…)」

    5年ほど前に家を建てて引っ越しました。 その後しばらくしてより、寝ている時、寝始め頃に左手の二の腕の部分(上腕)が、なんとも言えない気持ち悪い状態となることがたまにあります。これは今でもあります。 引っ越した後だったので、「この家、呪われているのか?」とか…(いやいや新築だし!) これって何なんでしょうね? (この家、呪われているの?) 「症状」 「発症頻度」 「重篤なの?」 「ひょんな事から症状名が分かる!」 「むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)」 「私の場合は?」 「対処方法」 「日常生活改善」 「症状」 二の腕の、力こぶの部分の筋肉です。上腕二頭筋です。 これが、寝始めの頃、も…

  • 「副鼻腔炎(ちくのう症)」

    私が最初に副鼻腔炎を患ったのは40歳手前の頃、熊本に住んでいる時でした。 それ以来、副鼻腔炎とのおつきあいが始まりました… 今日は、副鼻腔炎について書きたいと思います。 (急性副鼻腔炎について) 「最初の症状」 「熊本の耳鼻科」 「診察を受けました」 「副鼻腔炎って何?」 「薬をきちんと飲みました」 「完治はしたが… 再発はする」 「耳鼻科の方が面倒?」 「市販薬(チクナイン)の効き目」 「処方薬はバラバラ」 「これも長い付き合いに…」 「最初の症状」 記憶をたどると、確かカゼをひいた後、カゼの症状が一旦治まって、またぶり返したように微熱が続きました。そのうち、右の頬骨の下が痛み出し、「あれっ…

  • 「右足首 靱帯損傷」

    私は、右足首の靱帯を損傷して手術しています。これは学生の頃のケガで、かれこれ30年も前の話ですが、やはり入院する程のケガでもあり、痛い思いをしたので、それなりに経過を覚えています。 「ケガ発生状況」 「ケガの翌日」 「入院生活」 「抜糸して退院」 「退院後の生活」 「入院費用」 「今はどうなのか?」 「足首サポーター」 (足首のひどい捻挫) 「ケガ発生状況」 学生の頃、体育会系の部活をしていましたが、主シーズンは夏季にて、冬場は基礎体力のトレーニングが多くなります。ある日、グラウンドも空いていたので、サッカーをすることとなり、ちょうどバレー部も体力トレーニング中だったので、バレー部とサッカーを…

  • 「頭皮湿疹(とうひしっしん)」

    “頭皮湿疹”という言葉を認知したのは、恐らくロート製薬のCMの影響ではないかと思います。ロート製薬のHPを見ると、『メンソレータム メディクイック®Hゴールド』新発売!との記事が、2014年9月14日に掲載されており、これ以降、TV-CMを流し始めたものと思います。 「頭皮湿疹?」 「薬を購入」 「市販薬の効き目」 「皮膚科での治療」 「治療後の経過」 「その後の経過」 「頭皮湿疹?」 TV-CMを見ても最初、「頭皮湿疹」の意味が良く分かりませんでした。 その後、頭が痒い時があり、それほどひどい症状ではないので最初は気にしていませんでしたが、気付くと痒い場所に湿疹(いぼ状の小さなできもの)があ…

  • 「ウイルス性腸炎(集団感染)」

    熊本に住んでいた時の勤め先での出来事です。 勤め先は従業員が120名くらいの規模の会社で、私は品質管理や細菌検査をする部門に居ました。 ある日、工場で働いているライン担当者が私の所に来て、「数人が嘔吐、腹痛で休んでいるが、何かおかしいような…」と相談に来ました。 (嘔吐・下痢で数人欠勤…) 「状況は明らかだが…」 「火の手が上がる!」 「何食べたの?」 「さあ、どうする…」 「お店の責任者との話」 「火消作業」 「でも解決していない」 「原因についての推理」 「状況は明らかだが…」 その手の話は、本来は総務課、労務担当か安全担当が窓口なのでしょうが、食中毒の疑いもあり、私の所に相談に来たようで…

  • 「ウイルス性腸炎(感染性腸炎)」

    ウイルス性腸炎で最も有名なのは、ノロウイルス食中毒ですね。多くは牡蠣(生ガキ)を原因として発生する食中毒です。まあ、腸炎で病院を受診しても、症状から「恐らく〇〇が原因では?」的な診断となり、明確な原因特定まではしないのですが、原因となるウイルスも多数あるようで、症状も様々です。 私も、「恐らくウイルス性腸炎」と思われる症状に2回なりました。症状が全く違いましたので、参考までに書いてみます(「なんの参考になるの?」とは聞かないで…)。 「それは突然に…」 「またまた…」 「下痢の原因」 「今度は用心して…」 「さらに用心して」 「二度目の腸炎も、やっぱり突然に…」 「原因は何だろう?」 「病院受…

  • 「咳喘息(せきぜんそく)」

    「咳喘息(せきぜんそく)」って聞いたことありますか? これも、私が厄年の頃(40歳前後)に最初に発症した病気です。「喘息(ぜんそく)」という病気の名前は知らない人はいないくらい、ありふれた病名ですが、これに対し「咳喘息」って何? と思われる方も多いと思います。 「咳喘息?」 「症状・喘息との違い」 「病院の診断」 「なかなか治らない」 「その後の経過」 「喘息の薬(吸入薬)」 「この病気の辛い点」 「処方された薬」 「咳喘息?」 乾いた咳が止まらず、しばらく咳が止まらなくなる症状が出ます。私は当時、ジョギングをしていたのですが、走っていると咳が出だす症状が出て、普段でも咳をし出すとなかなか止ま…

  • 「マイコプラズマ感染症」

    「マイコプラズマ」って、ご存知でしょうか? 普段の生活では、あまり聞きなれない単語ではないかと思います。私も学生の頃、「作物の病気に「マイコプラズマ」起因のものがあり、「テトラサイクリン」という抗生物質が効く」という、これだけを暗記していただけで、詳しくは知りませんでした。なので、自分が「マイコプラズマ感染症」にかかるまで、「マイコプラズマ」=植物の病気? と思っていたくらいです。 この「マイコプラズマ感染症」に私もかかったことがあります。 (舞妓プラズマ?) 「この病気にかかった時期」 「症状」 「診断」 「経過」 「再診断」 「勉強になったこと」 「ちなみに」 「この病気にかかった時期」 …

  • 「新型(豚)インフルエンザ」

    私が40歳前後の厄年の頃は、軽微な病気等が重なった時期です。なので、「やっぱり厄年だあ~」とか思っていました。 (厄年前後は結構いろいろあったような…) 当時は子供も小さく、保育園通いだったので、よく子供からカゼ等をうつされました。 新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)が流行ったのも、その頃だったと思います。まあ、豚インフルエンザは季節性のインフルエンザと大差は無く、社会的に大きな問題にはなりませんでしたが、それでも最初の頃は騒いでいましたね… で、その豚インフルエンザ、会社で最初に罹患したのも私でした…(多分、子供からの感染だと思います) (インフルだあ~) 当時、私は転勤で熊本市の外れの…

  • 「飛蚊症」

    少し前、周りに白内障で手術された方が結構いるのに気付きました。 今は手術で視力を回復させることが出来ますが、昔は失明につながる病気だったようです。つまり怖い病気なんですね… でも目を手術するって、想像しただけでも恐ろしい… なんとなく、「白内障になるのはイヤだなあ…」とか思っていました。 「右目が少し見えづらい」 「飛蚊症」 「下調べ」 「病院受診」 「散瞳―まぶし~!」 「病院受診(2回目)」 「病院受診(3回目・4回目)」 「結局の所」 「びっくりした事」 「(蛇足)病院の待ち時間」 「右目が少し見えづらい」 私はこれまで、眼科には殆ど行ったことが無く、老眼の確認と、ものもらいで受診した程…

  • 「ひざ痛」

    ぎっくり腰についての別の記事でも書いていますが、私は結婚ー子供を授かった頃から、ジョギングを始めました。まあずっと走っているわけではなく、走ったり、さぼったりを繰り返しながら、もう15年くらいになります。 走り始めて数年後にはフルマラソンにも挑戦するようになりました。私の場合は体力があまり無いので、あくまでもゴールにたどり着くのが目的なのですが、その目的を達成するためには、練習で最大30km近くは走れるようになる必要があります。 そのフルマラソンの完走を目標にジョギングをしていた一時期、ひざ痛に悩まされた経験があります。 「ジョギング(ランニング)シューズ」 「走ると痛いヒザ」 「やってみたこ…

  • 「ぎっくり腰」

    「繰り返しの発症」 「ランニングフォームの問題」 「だんだん症状がひどくなる?」 「原因が分からない…」 「ぎっくり腰になった原因」 「どう付き合うか?」 「なんとなく分かってきたこと」 「おまけ」 はじめてぎっくり腰を患ったのは、40歳の手前頃だったと思います。 朝起きて、身体をほぐそうと座った姿勢で上体をひねって腰の関節を鳴らす動作をした時に「クキッ」となり、「あれっ おかしいなあ」と思っている間に、腰に力が入らないというか、腰が伸ばせなくなりました。始めは、何のことかわからず、立とうとしても、まともに立てず… 「これって、ぎっくり腰?」とか考えながら、ちょうどその日は土曜日で会社も休みだ…

  • 「五十肩」

    さて、私が四十肩、五十肩と診断されたのは、何歳の時だったか… 確か、45歳くらいの時だったように記憶しています。 (その頃は、お薬手帳をきちんと薬局で出していなかったので… お薬手帳があれば、それが病院受診履歴になります。) 「症状」 「整形外科の診断」 「五十肩の治療」 「五十肩との付き合い」 「五十肩について」 (肩が痛いなあ…) 「症状」 普通、五十肩の場合、腕が肩の高さより上に上がらない、あるいは上げると痛い等の症状が良く言われます。しかし、私の場合は腕は上げることは出来ました。 腕は普通には動かせるのですが、肩の痛みがずっと続いていました。 痛みは出始めの頃は、さほど気にならない程度…

  • 「手のしびれ」

    私は大学卒業後、メーカーに就職しました。最初の配属は工場勤務にて、現場作業に従事していました。工場で働くようになってしばらくして、右手に軽いしびれがあるのに気付きました。何かを握ると、なんとなく握りにくいかなあという状態でした。大したしびれではなく、仕事などに影響するほどのこともなく、バイクに乗ってブレーキを掛ける時は、ちょっと気になりましたが、当時は未だ若く、気のせいだろうとは考えていました。 ただ、数か月経っても、右手のしびれは無くならず、と言って悪化するわけでもなく、ずっと、握るとしびれが気になる状態でした。さすがに、「う~ん、何でだろう?」と気になりだし、自分なりに思い当たる原因が無い…

  • 「腱鞘炎(手首)」

    私は手首の腱鞘炎があります。左右両方共です。軽度の腱鞘炎なので、日常生活に大きく影響することは無いのですが、年に数回、散発的に症状が出ます。症状が出ると、重たい物が持てなくなります。例えば、お風呂で片手で洗面器にお湯を汲もうとすると、手首が痛み力が入らずに洗面器を落とす等。 この腱鞘炎も、治らないものと認識しており、ずっと上手く付き合うしかないようです。 「手首に力を入れられない…」 「腱鞘炎の症状」 「腱鞘炎になった原因」 「キーボード作業と腱鞘炎」 「腱鞘炎との付き合い方」 「握力トレーニングと腱鞘炎」 「腱鞘炎を早く回復させるための私の方法」 「腱鞘炎の症状」 普段は特に問題は無いのです…

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