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ブログタイトル
世界遺産をゆく
ブログURL
http://shilin1997.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
国内外の世界遺産への旅日記。通訳案内士(英語、中国語、スペイン語)は仮の姿、時間さえあれば国内外の世界遺産・世界遺産候補を求めてを旅に出ています。世界遺産検定1級。
更新頻度(1年)

151回 / 94日(平均11.2回/週)

ブログ村参加:2020/04/12

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ハンドル名
之乎哲也さん
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世界遺産をゆく
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世界遺産をゆく

之乎哲也さんの新着記事

1件〜30件

  • 【第59話】東フランスの旅(その19)‐‐‐ディジョンのうまいもの~リベラシオン広場~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。(東京アラートが廃止され「新しい生活様式」のもとでやや仕事が忙しくなったので、1日1話の更新にしておりましたため、中途(第58話)で東フランスの旅が中断しておりました。早くフランスの話の続きを!というリクエストも多数頂いておりましたのと、いくらか仕事も落ち着いてきましたので、可能な限り夕...

  • 【第482話】北東北の旅(その32)‐‐‐世界遺産候補 田子野屋貝塚 ~縄文前期・中期の遺跡~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。続いて亀ヶ岡遺跡の北側にある田小屋野貝塚に向かいます。こちらは亀ヶ岡からはちょうど田圃を隔てた反対側の台地にある遺跡です。亀ヶ岡遺跡を見学しながら、BC1,000年頃にはこの地域で稲作が始まったのではないかという仮説を考えていました。現在、こちらの台地の下には広々とした美田が広がります。も...

  • 【第481話】北東北の旅(その31)‐‐‐世界遺産候補 亀ヶ岡遺跡 ~縄文晩期の遺跡~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。亀ヶ岡石器時代遺跡の目の前のしゃこちゃん広場まで送って頂いたところで一戸さんにお礼を言ってお別れします。ちょうど雨も止んで太陽が一気に照り付けてきます。【しゃこちゃん広場】【縄文遺跡案内所】しゃこちゃん広場には遮光器土偶のモニュメントがある他、木造高校のつがる縄文の会の生徒さんたちが...

  • 【第480話】北東北の旅(その30)‐‐‐世界遺産候補 木造亀ヶ岡考古資料室~土偶のしゃこちゃん~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。五所川原のバスターミナルから弘南バスに乗って亀ヶ岡へ向かいます。しばらく走ると岩木川を渡ります。岩木川の源流は白神山地の雁森岳(がんもりだけ:西目屋村域内)ですが、その支流の一つが訪問した暗門滝から流れる暗門川です。岩木川は弘前市を抜け、五所川原に入り、津軽半島の十三湖で日本海にそそ...

  • 【第479話】北東北の旅(その29)‐‐‐やってまれ丼~五所川原のうまいもの~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。五所川原駅でJR五能線を降り、駅前の弘南バスのバスターミナルへと向かいます。亀ヶ岡遺跡へは十三・小泊方面中の島公園行のバスで行くのですが出発の12h30まで1時間あります。バスターミナルの中にはそば屋もあるのでこちらではらごしらえをすることもできるのですが、せっかくですので五所川原の街を見...

  • 【第478話】北東北の旅(その28)‐‐‐五所川原へ~ふじりんごと鶴の舞橋~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。本日は五所川原にある縄文遺跡を訪ねます。世界遺産候補の「北海道・北東北の縄文遺跡群」の遺跡は青森県にあるものも多く、全17か所のうち有名な三内丸山(青森市)ほか8か所が含まれます。五所川原には遮光器土偶で有名な亀ヶ岡石器時代遺跡と田小屋野貝塚の2か所が近接しているので今回まとめて訪問する...

  • 【第477話】北東北の旅(その27)‐‐‐弘前パークホテルへの引越しとじょっぱりで晩酌

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。白神山地への旅も終わり、バスは駅前まで向かうのですが、宿から遠くなるので一つ手前の弘前バスターミナル前でバスを降ります。バス停から横断歩道を渡ると駅前りんご広場という広場があって、弘前の市章が描かれています。弘前の市章を見ると一瞬びっくりする(お寺?)のですが、「左まんじ(卍)」です...

  • 【第476話】北東北をゆく(その26)‐‐‐白神山地世界遺産センターから弘前へ

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。ブナ林の訪問を終えてANMONビレッジに戻ります。バスの時間までまだいくらかあるのでビレジを一通り見てみましょう。こちらはマタギの小屋です。今回は時間の制約もあり、マタギの里として有名な阿仁合(あにあい)には行けなかったのですが、思わぬところで実物を見ることができました。ちょっと年季...

  • 【第475話】北東北をゆく(その25)‐‐‐世界遺産 白神山地~ 菅江真澄の訪ねた暗門滝~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。アクアグリーンビレッジANMONから世界遺産の径へ向かいます。ANMON大橋を渡り、暗門川に沿った森の道を入っていきます。白神山地世界遺産地域という看板にちょっと興奮が高まります。【アクアグリーンビレッジANMONから出発します】【暗門鉄橋】【白神山地世界遺産地域】入口で任意ではあるので...

  • 【第474話】北東北をゆく(その24)‐‐‐世界遺産 白神山地へ~西目屋村のビジターセンター~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。今日はいよいよ世界遺産の白神山地を訪問です。目的地は暗門滝(あんもんたき)という滝とその周辺のブナの原生林で、弘前からは35㎞ほど入り込んだ山中になりますが、アクアグリーンビレッジ ANMONという観光案内所、コテージなどを備えた総合観光施設まではバスが通じていますので、さほど大変な山...

  • 【第473話】北東北の旅(その23)‐‐‐弘前のゲストハウスと津軽のうまいものを食す

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。本日の宿は弘前のゲストハウスです。最近は旅の選択肢も増えて従来型の観光ホテル、旅館、ビジネスホテルに加えてゲストハウスが増えたこともあり選択肢も広まり非常に便利です。昨晩大湯で泊まったゲストハウスは古民家を改造した和風のつくりでしたが、今晩のゲストハウスは全く対照的なコンセプトで、も...

  • 【第472話】北東北の旅(その22)‐‐‐津軽藩10万石の城下町 弘前へ~ 奥羽本線の旅~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。伊勢堂岱遺跡の見学を終わったので本日のスケジュールも無事終了です。とりあえず鷹ノ巣駅まで戻らねばならないのですが、小ケ田駅から鷹ノ巣へ行く上り列車は16h13発であと2時間強待たねば来ません。ちょっと(約7km)離れていますが、天気も悪くないので鷹ノ巣駅まで歩くことにしましょう。【県道325号...

  • 【第471話】北東北をゆく(その21)‐‐‐世界遺産候補 伊勢堂岱遺跡

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。伊勢堂岱遺跡(いせどうたいいせき)は、北秋田市の標高45mの河岸段丘の上にある20ヘクタール(東京ドーム4つ分)の広さを持つ祭祀遺跡です。環状列石をはじめ配石遺構、土坑墓、掘立柱建物、溝状遺構、道路状遺構などが発見され、遺跡は10世代以上にわたり200年間ほど利用されたといいます。【伊勢堂岱遺...

  • 【第470話】北東北をゆく(その20)‐‐‐秋田縦貫鉄道~小ケ田駅の田圃(たんぼ)アート~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。鷹ノ巣で特急つがるを降り、秋田縦貫鉄道の駅で切符を買って乗り込むと列車はすぐに出発です。こちらの列車AN8000系というディーゼルカーで、おそらく前回平戸を訪ねた時に使った松浦鉄道の車両と同じ系統のディーゼルだと思います。おでかけの人が多いのか、それなりにお客さんが乗っています。しばらく田...

  • 【第469話】北東北をゆく(その19)‐‐‐花輪線の旅~十和田南駅のスイッチバック~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。大湯温泉での滞在もこれで終わり、本日は伊勢堂岱遺跡を見てから弘前へと向かいます。先ずは伊勢堂岱遺跡のある鷹ノ巣まで行くためJR花輪線の十和田南駅へ向かいましょう。宿のすぐ近くの川原の湯バス停からミニバスに乗ります。【十和田交通のミニバス】【ゲストハウスから3分ほどの場所にある川原の湯バ...

  • 【第468話】北東北の旅(その18 )‐‐‐大湯道の駅~隈研吾と大湯温泉~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。鹿倉城跡からそのまま県道66号線をおりていくと大湯温泉です。保育所前のバス停まで来たのでそのまま左へ降りて行けばゲストハウスですが、まだ時間もありますのでこのまま街の中心街の方へ行ってみましょう。【大湯川とゆっこ大橋】【道の駅おおゆ】【温泉じゃぶじゃぶ池】ゆっこ大橋で大湯川を渡るとホテ...

  • 【第467話】北東北の旅(その17 )‐‐‐大湯のクロマンタ(黒又山)と鹿倉城跡~縄文時代のピラミッド?!~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。世界遺産候補 大湯環状列石の訪問も終わったので宿に帰ることにします。熊も怖いのでできればバスに乗れたら良いのですが、次のバスまであと1時間半以上も待たなければならないのと、大湯温泉までは民家のそばの県道を歩いて2㎞ほどなので歩いて帰ることに決めました。【大湯環状列石 一本木後口配石遺構】...

  • 【第466話】北東北の旅(その16)‐‐‐世界遺産候補 大湯ストーンサークル~万座・野中堂環状列石遺構~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。ストーンサークル館で縄文時代と環状列石について十分に理解したところで、大湯環状列石の遺跡を訪ねます。大湯に限らず最近秋田県などでは熊の出没が増えているようで、大湯環状列石の周辺にも電気柵が設置されているので少なくとも熊に襲われる心配はせずに遺跡の見学ができそうです。【縄文の森】【クリ...

  • 【第465話】北東北の旅(その15)‐‐‐世界遺産候補 大湯環状列石~ストーンサークル館~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。明け方にものすごい雨の音で目が覚めます。こちらの宿、古民家を改装した建物で屋根がトタンだったのか、雨の打ち付ける音が大きく響きまだ朝の05h30ですが目が覚めてしまいました。既にまわりは明るくなっているのと、昨晩は秋田の美味しいお酒を飲んで早く寝て十分に睡眠も取れたので、これからの旅行に...

  • 【第464話】北東北の旅(その14)‐‐‐大湯のゲストハウス”Bar & Stay Yuzaka”~古民家をリノベした和のティストのすてきな宿~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。大湯こけし館から5分ほど歩いたところで今夜の宿のゲストハウス「Bar & Stay Yuzaka」に到着です。こちらはもともと大湯温泉の古い旅館・亀屋をリノベして2019年7月にオープンしたばかりということで、外観は古民家風ですが中は、とてもきれいに改装されています。チェックインをすると靴を脱いで2階に上...

  • 【第463話】北東北の旅(その13)‐‐‐大湯温泉へ~おおゆこけし館~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。十和田南から十和田タクシーのコミュニティバスに乗って大湯温泉に向かいます。秋北バスは普通のバスでしたが、大湯温泉へ向かうバスは日野のマイクロバスでした。十和田南周辺の住宅街を抜けるとバスは、しばらく田んぼの中の道を走ります。【十和田南から大湯温泉へ向かいます】 20分ほど走ると市街地と...

  • 【第462話】北東北の旅(その12)‐‐‐十和田南駅~謡曲「錦木」の歌枕~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。小坂のまちの訪問も終わったところで、本日宿泊する大湯温泉へと向かいましょう。康楽館の前のバス停から来たときと同じ秋北交通のバスに乗りますが、今回は行先は異なり花輪行です。バスは大館からの道とは異なり、しばらく開けた田園風景の中を走ります。【小坂 明治百年通りの康楽館の幟】【康楽館前か...

  • 【第461話】北東北の旅(その11)‐‐‐旧小坂鉄道小坂駅~鉱山都市を支えた民営鉄道の100年

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。鉱山都市として栄えた小坂にはかつては大館から鉄道が通じていました。小坂鉱山、鉱山事務所、病院、康楽館などと同じく小坂鉱山を開発していた藤田組により1909年に設立された小坂鉄道です。小坂鉱山では1900年に黒鉱自溶製錬試験に成功し、02年から黒鉱自溶製錬操業が本格稼働したことから小坂鉱山の生産...

  • 【第460話】北東北の旅(その10)‐‐‐近代化産業遺産 康楽館~明治の木造芝居小屋~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。小坂鉱山事務所の見学を終わったので、明治百年通りを歩いていきます。通りに沿って赤煉瓦倶楽部のモダンな建物を過ぎると大きな木造の芝居小屋が現れます。【赤煉瓦倶楽部(旧、小坂鉱山工作課原動室:明治37年(1904年)設置)】【明治百年通り案内図。むかしの康楽館などの写真が見えます】【明治百年通...

  • 【第459話】北東北の旅(その9)‐‐‐北湯口雄太郎~小坂鉱山事務所の設計責任者~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。ここまで小坂鉱山を支えた人たちのお話をしてきましたが、ここでもうひとり小坂の発展に尽くした人のお話をしましょう。小坂鉱山事務所を設計責任者として活躍した北湯口雄太郎(きたゆぐち ゆうたろう:1869~1931)です。【北湯口雄太郎】北瀧口は小坂鉱山で大工請負の職にあった北湯口清次郎の長男とし...

  • 【第458話】北東北の旅(その8)‐‐‐クルト・ネットー~ドイツ人技術者の見た明治の日本の風景~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。近代的な鉱山都市として小坂鉱山を発展させた中興の祖は久坂房之助ですが、小坂鉱山の創設時に尽力したのは南部藩の鉱山学者大島高任とドイツから来たお雇い外国人のクルト・ネット―(Curt Adolph Netto:1847~1909)でした。【ネット―の描いた小坂鉱山】【クルト・ネット―】ネット―については【第454話】...

  • 【第457話】北東北の旅(その7)‐‐‐小坂鉱山の繁栄~久原房之介が作った山間の近代都市

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。現在の小坂から想像するのは難しいですが、明治時代には小坂は東洋一の銅山の街といわれ、人口も3万人を越えて東京や大阪などの都会にもひけを取らない近代都市がありました。小坂鉱山事務所は、その美しい建物は一般開放されており、華麗な建築を堪能することができるほか、中には小坂鉱山の歴史に関する...

  • 【第456話】北東北の旅(その6)‐‐‐近代化産業遺産~小坂鉱山事務所~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。天使館の目の前に小坂鉱山事務所本館の立派な建物があります。こちらの建物、日露戦争の直後の1905年に建てられ1997年まで現役として使われていた建物です。3階建てで木造ですが、壁面には白い漆喰が塗られ、ルネッサンス様式の西洋の宮殿のような外観の建物です。もちろん現在は一般に公開されていて、資...

  • 【第455話】北東北の旅(その5)‐‐‐小坂 聖園(みその)マリア園~ドイツと小坂との縁~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。小坂の永楽町のバス停で大館からのバスを降ります。こちらはかつての小坂の町随一の繁華街だったそうですが、現在の小坂の人口は約4,000人と最盛期には3万人を数えた時期の賑やかさは残っていません。しかし明治百年通りに沿って小坂鉱山事務所、永楽町駅のホーム跡、天使館などが残されておりかつて鉱山で...

  • 【第454話】北東北の旅(その4)‐‐‐鉱山がつくった近代化産業遺産のまち~小坂へ~

    「世界遺産をゆく」ブログにようこそいらっしゃいました。このブログは世界遺産を中心に旅の楽しみをつづる私の旅日記です。大館を出て小坂へ向かいましょう。小坂はかつては足尾(栃木県(、別子(愛媛県)とともに日本三大銅山として数えらrた鉱山で、1861年に鉱脈が発見されました。小坂を含む鹿角地方は現在は秋田県に属していますが、当時は南部(盛岡)藩の支配下で、南部藩の鉱山学者であった大島高任(たかとう:1826~190...

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