chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel

1件〜100件

  • 中学生活が始まって(中高一貫校)

    中学受験が終わってから中学校の入学まであっという間。 中学の制服を着ると不思議と急に成長したように思えてしまいます。 登校すると自宅最寄駅から乗車する近所の公立中学ではない制服を着た中学生がかなり多く、娘と同じ学校の制服も数人いるそう。 国立なので1学年100人くらいしかいない中学校なのに。。。 そういえば小学校の卒業式で近所の公立中学以外に進学する生徒は3割って言ってたので、大阪では中学受験の多い地域なのかもしれません。 近所の公立中学も学力も高くて評判の良い学校なんだけどな。。。 教科書、問題集をもらって持って帰ってきましたが、予想外に多い。 数学なんかは問題集が5冊!? 塾の問題集かと思…

  • 中学からの塾、入塾しました(中高一貫校)

    中学受験を終えてから、中高一貫校の塾である研伸館に入塾しました。 4月スタートで。 で、ここの塾の「新中1中学準備講座」という春季講習のようなものがあり(入塾するなら実質無料)、申し込みました。 英語と数学それぞれ1セット5回の講義。 第1期(2/5〜2/24)講義と講義の間:2〜6日 第2期(2/26〜3/9)講義と講義の間:1日 第3期(3/25〜3/30)講義と講義の間:無(5日連続) 例えば「第1期」で申し込めば、その期間(2/5〜2/24)で5回の講義が受講できます。 「第2期」「第3期」は内容は同じですが、講義と講義の間が短いので宿題をこなすのがちょっとしんどいかもしれません。 で…

  • 中学からの塾選び(中高一貫校)

    中学受験を終え、娘は受験勉強のない自由な時間を満喫しながら過ごしました。 スマホ、ゲーム、漫画、テレビ等々。。。 で、4月からは研伸館という塾に行かせることにしました。 英語と数学の2科目。 関西では大学受験の塾としてわりとメジャー。 鉄緑会は浜学園の延長線上のような気がして、特に絶対に国公立の医学部に行くんだ、というような明確な目標があるわけではないので、気持ちの面で嫌になるんじゃないかと思い、除外しました。 駿台、河合塾は大学受験の情報、受験生が大量に集まるので、刺激を受ける機会もあるかと思い、良いと思ったのですが、よく考えると、娘は中学受験を経験したとはいえ、まだ小学生6年生で、自分で計…

  • 志望校の選びかた(中学受験)

    志望校選びって難しいですよね。 受験校は直前の成績で決めるしかありませんが、その前段階の志望校って悩みます。成績に左右されまくりますが、それだけで決めることができないものです。 我が家は結果として、娘が志望校を最終的に決めたのは受験の最中でした。 そもそも我が家で中学受験を決めたのは妻の意向です。 まあ、何事も慎重な妻は、娘の将来においてできることは何でも早くから準備させたいという想いです。 で、新小学4年生から浜学園に通い始め、娘の勉強を様子見して、新5年生になる前くらいから私も娘の勉強に介入しました。 で、その時に四天王寺か大阪教育大学附属天王寺が良いんじゃないかなと、いったんそこを目標に…

  • 中学受験の塾選び(我が家は浜学園でよかった)

    新小学4年生から奮闘してきた中学受験を無事に終え、振り返ると、やはり浜学園を選んで良かったと思っています。 カリキュラム、学習ボリューム、講師力、生徒の優秀さ等々、想定通り良いものでした。 もう少し正直にいえば、成績上位層はかなり優秀で想像以上でした。 結局、娘は入塾から受験終了まで浜学園の真ん中あたりでウロウロして、上位層には届きませんでした。 まあ、小学生の時点で上には上がいることを実感できたことは、人生において、うぬぼれずに済むので良い面があるかも。 この本当に優秀なガチ層を知らずに公立中学、公立高校に進むと油断と慢心から大学受験でつまずくかもしれません。 まあ、ともかく我が家にとって、…

  • 中学受験が終わってから。。。

    中学受験を無事に終えることができ、娘は自宅では漫画、テレビ、スマホを満喫しています。。。 さて、これからどうするか色々と思案しましたが、中学からも塾に行かせることにしました。 理由は色々ありますが、もしかすると親としては中学受験で身についた勉強をする習慣をリセットさせたくない、というのが一番大きいかもしれません。 もちろん、長期的な理由もありますが。。。 そもそも我が家が中学受験をした目的は、 ・娘が大学へいこうと本気で思った時にいけるようにしたい ・選択肢を多く持たせたい です。 親としてのこの想い、考えは長期的なものであり、変わることはありません。 娘が通うことになる学校は国立であるため、…

  • 合格!

    浜学園で3年生のちょうど今頃の季節から3年間頑張りました。 で、最終的に大阪教育大学附属平野中学にいくことになりました。 他にも受かっていたのですが、入学金を払う際に本人に意思確認したところ、娘は自主性を重んじる国立が良いと決断したのです。 なので私立は入学の手続きをせず、大教大平野を受験して合格しました(まあ学力的には、過去問6年分全て合格者平均を30点以上超えていたので問題なく、面接とグループ討論は家で練習して案外上手だったので、背水の陣で受験しました)。 初日、四天王寺じゃなく、大阪教育大学附属天王寺を受けりゃよかったのに。。。 まあ、選択を迫られなければできない決断だったのかもしれませ…

  • 10月公開テスト結果(浜学園)

    先日の公開テストの結果。 偏差値は、国語50弱、算数45くらい、理科45くらい、社会45くらい。3科目、4科目ともに45くらい。 各科目まんべんなく、 良くない。。。 困ったものです。。 にほんブログ村

  • 五ツ木・駸々堂の結果(中学受験)

    先日受けた五ツ木・駸々堂の結果が届きました。 4教科とも偏差値60〜65くらい。 テスト自体の出来は悪かった(浜学園の公開の感覚だと偏差値40〜45程度)のですが、偏差値としては高く出ました。 母集団が全く違うのですね。 浜学園の公開テストより15〜20程度は高くでるように思います。 志望校の判定は四天王寺中学英数の専願で、 A:67〜 B:65〜 C:62〜 D:59〜 E:57〜 F:54〜 で判定されます。 受験者数は4700人くらい。 四天王寺英数専願でこれくらいだと、それ以上の難関校ではちゃんと判定できないんじゃないのかなと思います。 このテストで偏差値70以上の人の学力は問題内容か…

  • 五ツ木・駸々堂模試受けました(中学受験)

    先日、五ツ木・駸々堂中学進学学力テストを受けてきました。 このテスト自体を今まで受けることは考えなかったのですが、妻からママ友情報を聞いて受けることにしました。 というのも、このテストはテスト会場を選ぶことができて、選択肢の中に数多くの中学校があり、娘の志望校である四天王寺中学も選択できるからです。 四天王寺中学でテストを受けることは、本番に向けての予行演習ができて良いかもと思いました。 娘は全く気にしていませんでしたが。。。 で、テスト内容はあまり何も考えずに受けてきました。 問題を見てみると、浜学園のテキストにでてくる中でも基礎的な内容ばかり。浜学園では平均点70〜80点くらいになるような…

  • 9月からの勉強量(浜学園)

    9月に入ってから娘の勉強量が大幅に増えました。増やしましたかな。 浜学園の通常授業の復習勉強の量は変わりませんが、日曜志望校別特訓の宿題と勉強量がオントップ。 浜学園日曜志望校別特訓は隔週日曜日朝から晩まで4教科授業があり、その復習が大変。 国語、算数、理科は毎日1ページやらなければいけないテキストもあります。 いまのところ、祝日で浜学園の通常授業がとんだり、コロナ感染調査で小学校が1日休校になったりと、イレギュラーで集中して自宅で勉強する時間が取れたのでどうにかこなせた感じです。 が、全て平常であればできていませんでした。 この勉強量をこなしている小学生は純粋にすごいと思います。 以前から日…

  • 9月公開テスト結果(浜学園)

    先日の公開テストの結果。 偏差値は、国語50弱、算数55くらい、理科45くらい、社会45くらい。3科目、4科目ともに50弱。 算数が上がったのは良いのですが、国語が以前よりも悪くなってきました。 なかなか難しいです。 にほんブログ村

  • 電流の磁気作用(小6理科)

    今回の理科は電流の磁気作用の単元。 次回からはテキストもファイナルアプローチになり、総復習が始まります。まあ、そもそも6年生になった時からほとんどがそれまでの復習が大半でしたが。 で、今回もほとんどが5年生の復習で、電磁石の強さを式を使って解く問題が増えたくらい。 あらためてサンドイッチ法、右手の法則、言葉の確認をしてから問題をこなしました。 この単元は簡単な単元かもしれませんが、サンドイッチ法、右手の法則等、方向を間違うとテストでは一問だけの失点ではなく、数問続けて失うことになるので、手を抜くことはできません。 娘は、テスト中にサンドイッチ法を机の上でするのはちょっと恥ずかしいな、とブツブツ…

  • 日曜志望校別特訓はじめました(浜学園)

    忙しさにかまけてブログサボっていました。 で、昨日から娘は浜学園の日曜志望校別特訓に行き始めました。 4科目で朝10:00から夜の21:10まで。 夏期講習のときと同じ長時間。お昼と夜はお弁当。 コースは「RD明星・四天・附天・同志社香里」。このあたりの学校をターゲットにした内容みたいです。 いままでは通常授業をちゃんとこなすのが大切で、それがままならなかったので受講していなかったのですが、このところの成績不振もあり考え方を変えました。 強制的に学習量を増やす。 本当はしたくないのですが、成績不振のまま本番に突入しても良い結果が得られるとは思えません。 四天王寺中学を目指している限り、全科目、…

  • 夏期講習が始まって(浜学園)

    浜学園の夏期講習が始まりました。 算数は週に2コマ、国語、理科、社会は週に1コマで程よいと思っているのですが、娘は先日グロッキー状態で帰宅しました。 その日は国語と社会のある日で、 朝10時から夕方16時30分ごろまで夏期講習、続いて通常授業が17時過ぎから9時過ぎまで。 休憩を入れながらも、朝10時から夜9時まで11時間塾で勉強するのは初めてで、さすがにまいったようです。。。 まあ、受験生はそれくらいしなければいけないようです。 にほんブログ村

  • 夏休み入って(小6浜学園)

    夏休みに入って数日、浜学園急遽土曜日まで休みになったこともあり、娘は少しのんびり過ごしました。 のんびりとはいえ、2日で学校の宿題と完全マスター(浜学園の毎日10問しなければいけない算数のテキスト)のやっていないページを全て、次週分の復習を終了。 学校の夏休みの宿題って塾の1~2日分程度だと思うと、格差を感じます。。。 浜学園の夏期講習、娘は偏差値55未満の一番下のクラス。残念ながら。。。 算数のテキストをもらってきたのでパラパラみると、資本的だけど(とは言え決して簡単とは言いきれない)、できなければいけない問題が沢山あります。 娘にはちょうど良い内容だと思います。 週に4日夏期講習があり、夜…

  • 7月公開テスト結果(浜学園)

    先日の公開テストの結果。 偏差値は、国語55くらい、算数45くらい、理科45くらい、社会45くらい。3科目、4科目ともに50弱。 良くはないです。 ちょっと心配になっています。。。 にほんブログ村

  • てこのつりあい(小6理科)

    今回の理科は 「てこのつりあい」復習の単元。 棒に重さがある、さらには一様でないものの計算問題が中心。 テキストの問題も多く、良い復習だと思います。 娘も慣れたみたいでスタックなく解くのですが、図を描くのが遅い。。。 私の5倍くらい。 きちんと綺麗に書きたいみたいでこれだけはいくら言っても譲れないみたい。女の子の特性かな。 ここで、新しい概念は浜学園テキストレベル4で出てきた問題。 不明な重さや長さが複数わからず、支点を作っても解けないような問題は、一部を移動させてモーメントのつりあいの式を作って解くというもの。 娘も、 えー、そんなんしてええの? と、率直な反応。まあ、ある程度はちゃんとモー…

  • 鎌倉時代(小6社会)

    今回の社会は鎌倉時代の復習。 昨年履修した時は宗教名や人の名前が多くでてきて覚えるのに苦労していましたが、まあ、ほぼ忘れていました。 今回は源平の戦いで西に侵攻しているそれぞれの地名と現在の都道府県名がひたすら出題されます。中学受験では重要なのかな。 まあ、そう思って娘にも地図で確認しながらイメージで覚えさせました。 最近、ドラマの再放送で信長協奏曲が放映されていて、人気俳優が出ているからか、娘は全て録画してみていました。 で、自分で浜学園のテキストや資料集をドラマに合わせてみるようになりました。ドラマに関わるところだけですが。 そんなこともあって、歴史の勉強は嫌じゃなくなったようです。 小学…

  • てんびんとてこ(小6理科)

    今回の理科は「てんびんとてこ」の単元。 4年生、5年生とやってきたことのまとめと復習。 算数の濃度計算でてんびん法を随分こなしたこももあり、さすがにここまで繰り返されると、さすがに娘も完璧です。 今回、レベル4では爪切りの問題がありました。 意識したことはありませんでしたが、2種類のてこの組み合わせです。 問題としては、それぞれのてこの、力点、支点、作用点を見つけ出して加える力(ここでは5kg)からてんびん法を用いて働く力(結果78kg)求めるもの。 普段はあまり理科の計算問題なんかに興味を示さないのですが、この問題を解いた結果をみて、 おおー、めっちゃすごいやん! 10倍以上やん! と、反応…

  • 化学総合の単元(小6理科)

    今回の理科は「化学総合」の単元。 まあ、先週の復習って感じです。ここで完全に中和についてマスターしなければいけません。 中和反応式を書いての計算問題はここ2週間でかなりの数をこなしたと思います。 酸性、中性、アルカリ性の物質もさすがに覚えきりました。 反復学習は結局効率良いですね。 ここで浜学園のテキストでは 刺激臭→塩酸、酢酸、アンモニア水 芳香臭→アルコール と分類して覚えるのですが、娘はアルコールが芳香臭になっているのが納得できずに、 あんなん刺激臭やん、納得できへん と、ずっと怒っています。。。 にほんブログ村

  • 平安時代の復習(小6社会)

    今回の社会は平安時代の復習。 ここででてくる古今和歌集、枕草子なんかは国語でもでてくたのでよく覚えていました。 人名なんかはうるおぼえ状態なので良い復習になりました。 あらためて「荘園」についての流れは重要なので説明しました。力をつけた藤原氏は摂関政治を行い、藤原道長・頼通のころ全盛期で、藤原氏を母としない後三条天皇が即位してからは、衰えた。 このあたりの登場人物は再度明確にして覚えさせました。 娘は藤原なんとかって人多すぎるわ、とブツブツ言っていました。。。 gallo777.hatenablog.com にほんブログ村

  • 6月公開テスト結果(浜学園)

    先日の公開テストの結果。 偏差値は国語60弱、算数45、理科45、社会40くらい。 3教科で50強、4教科で50弱。 算数が前回同様、低迷し始めたのが気になります。理科は暗記テキストをやり始めた分、多少得点も上がりました。 にほんブログ村

  • 酸とアルカリ・中和(小6理科)

    今回の理科は「酸とアルカリ・中和」の単元 久しぶりの新しい内容。 覚えるべきことは、酸性・アルカリ性・中性、指示薬、中和反応式を使った計算問題。 ここでは酸性とアルカリ性の水溶液を覚えなければいけません。 酸性は塩酸や硫酸のように〜酸、アルカリ性は水酸化ナトリウム水溶液や水酸化カルシウム水溶液(石灰水)のように水酸化〜とついているものが多いで分別。 化学っていっぱい暗記しなければいけない、と敬遠されるのも良くないので、化学式を書いて理屈を教えました。 HCl + NaOH → NaCl + H2O H-がついているのが酸、-OHがついているのがアルカリで水に溶けてH-と-OHくっついて水になっ…

  • 奈良時代の復習(小6社会)

    今回の社会は奈良時代の復習。 もちろん娘は大部分を覚えていませんでした。一通り改めて説明して問題をしている時に気がついたのですが、社会の浜ノートがよくできています。 今までメインはテキストのまとめと問題だと思っていましたが、浜ノートの方が良いです。というのも、文中に人名や語句を記入していくものと、一問一答のようなものの組み合わせで、いろんな言い回しから何度も答えなければいけないので、実践的かつ、反復になり結果として覚えやすく有用だと思います。 ということで今回から社会浜ノートを2回はこなそうと思います。 まあ、娘は何度やっても「行基」と「鑑真」を反対に答えるので困ったものです。。。 にほんブロ…

  • 水溶液と金属(小6理科)

    今回は「水溶液と金属」の単元。 いままでに習ったことのあるような、ないような微妙な感じ。 基本的には塩酸、水酸化ナトリウムに金属を溶かすと水素が発生する(ことが多い)ことについて。 これらに溶けないものや言葉については覚えるしかありませんが、あとは言葉の式を書いての計算問題。 この単元の計算問題で目新しいのは、言葉の式を書いて化学反応の基準量を確定するのに2通りの数値を入れて計算しなければいけない内容。 娘も初見で、あれっとすんなりいかないことに気づきました。 ここはちゃんと問題を読んで式を作る練習をこなして身につけさせました。 また、塩酸100㎤とアルミニウム1.2gを反応させると何㎤の気体…

  • 飛鳥時代の復習(小6社会)

    今回の社会は、歴史は「飛鳥時代」、地理の復習宿題は「工業地域」。 最初に習った時より増えていることは「富本銭」について。 「富本銭」?なにそれ? 私が子供の時に習った記憶はありません。高校の日本史でも。 それもそのはず、1999年に奈良県明日香村の遺跡から発掘されたそうです。「富本」という文字がある銅銭で670年ごろ天智天皇が作らせたもので「和同開珎」より古い。 知らないうちに歴史の教科書が変わっていたようです。。。 地理分野は先週の工業地帯に続いての工業地域なので、覚えることが多く、覚えにくく忘れやすい単元。 もちろん娘はちゃんと覚えていなかったので、覚え直し。 今回は随分苦しんでいました。…

  • もののとけ方(小6理科)

    今回の理科は「もののとけ方」の単元。 溶解度、飽和、濃度なんかの5年生の総復習。 さすがにここは散々やったので、できるだろうと放置していましたが、ところどころ間違えたり、スタック。。。 一緒にやってみると原因判明。 算数嫌いを理由に(これは理科だけど娘の基準では算数らしい)、問題をちゃんと読んでいない。 問題文に出てくる重さを、水なのか水溶液なのかを見間違えたり、重さと体積を混同したり。。。 まあ、気持ちの問題です。 ということで、仕切り直して面倒臭がらずにじっくり問題を読んで正確に状況を認識させる習慣づけをしました。 が、すぐに悪い癖が出るんだろうな。。。 にほんブログ村

  • 弥生時代・古墳時代の復習(小6社会)

    今回の社会は、歴史分野は「日本のおこり」2周目で弥生時代と古墳時代。地理の復習としての宿題範囲は、「工業の特色、工業地帯」。 はい、娘は随分忘れていました。なので改めて1から流れを説明して、覚えるべきことを整理した上で問題をこなしました。 5年生の時より、覚えることが少し増えています。板付形跡、登呂遺跡、「漢書」地理史、「後漢書」東夷伝、「宋書」倭国伝、儒教、孔子等々。 ここまでくると高校で習う内容と遜色ないんじゃないかな。。。 地理もせっかくなので覚え直し。京浜工業地帯、中京工業地帯、阪神工業地帯、北九州工業地帯の生産割合の特色はよく問題に出るので再確認。 1、2回では覚えきれないと思うので…

  • 平面図形(小6算数)

    今回から図形の単元が7週続きます。 で、今回は「平面図形の性質」の単元で。 基本的には角度を求める問題がほとんど。平行線の錯角、同位角、外角定理、内角の和、二等辺三角形、正三角形、合同な図形等々を利用して求めるもの。 5年生の時より難易度の高い問題を多く取り入れている感じです。 高校入試に出てくるものより難易度が高いものも散見します。中学受験おそるべし。 私なんかは、なんとなく直感的に解いちゃうのですが、娘に教えるにはそれではダメなので、簡単に整えました。 正方形や長方形、平行四辺形があれば、平行線の錯角・同位角を使えないか? 二等辺三角形、正三角形が隠れていないか? 合同な図形が隠れていない…

  • 社会一通り終了(小6社会)

    先週で公民の分野も終了し、社会の全ての内容を履修したことになります。 ホントかな。。。 で、今回から授業は歴史の復習で「日本のおこり」からおさらいになりました。 なので、毎週、歴史は授業で1単元、宿題でこれに加えて地理分野1単元の復習が繰り返されます。 良い受験勉強だと思います。 娘は今回の単元の内容はほぼ忘れていたので、遺跡から覚え直しです。 公開テストでも出てきているのですが。。。 ま、繰り返ししかないです。 写真引用元 : 列島宝館 http://www.i-treasury.net/ にほんブログ村

  • 比・割合4週目(小6算数)

    先週の比・割合の単元4週目は商売で、5年生の時は慣れるまで時間がかかった内容。 大人と違ってお金の計算をする頻度が少ないということもあると思います。 公開テストでも他と比べてあまり出題されないこともあり、すっかり忘れていたので良い復習になりました。 原価、定価、売値、利益、割引等、しっかり図を書いておさらい。定価なんて現実にはもうほぼないのですが、混乱しそうなので説明は今回もしませんでした。 そろそろ出題も、「いつもは1000円で売っている商品が、キャンペーンで800円にしました」等にすればいいのに。。。 娘は複雑な問題も、 20個もなんで壊すねん 2日目赤字やん と、ブツブツ文句を言いながら…

  • ものの燃焼(小6理科)

    今回の理科は「ものの燃焼」の単元。 5年生の復習で、水素、炭素、アルコール、イオウ、鉄、アルミ、銅の燃焼。 言葉の式を書いての燃焼計算。 これに加えて、新たにろうそくの燃え方と木の蒸し焼き。久しぶりに新規の内容だったのですが、これくらいなら5年生の時にやっても良いくらいのものでした。。。 あえて6年生になってからやる意味が全くわかりません。 まあ、重要なものはほとんど5年生に履修して、6年生はその復習って感じですね。 ちょうど公開テストでもこの分野ができていないことも多いこともあり、良い復習をする機会になりました。 にほんブログ村

  • 国際社会の諸問題(小6社会)

    今回の社会は「国際社会の諸問題」の単元。 覚えなければいけないのは、 湾岸戦争、アメリカ同時多発テロ、イラク戦争、フセイン政権、シリア内戦、パレスチナ問題、軍縮、核拡散防止条約、包括的核実験禁止条約、核兵器禁止条約、難民問題、人間の安全保障、南北問題、南南問題、グローバル化、 フェアトレード、マイクロクレジット、持続可能な社会、国連環境開発会議(地球サミット)、リオデジャネイロ、地球温暖化防止京都会議、京都議定書、パリ協定、再生可能エネルギー、主要国首脳会議(サミット)、政府開発援助(ODA)、青年海外協力隊、非政府組織(NGO)、国境なき医師団、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)、等々。…

  • 比・割合の3週目(小6算数)

    今回の算数は「比・割合」の単元3週目。 基本的には食塩水の問題。 5年生のときと比べて、食塩水を入れたり、こぼしたり、やりとりが複雑になっています。 また、いままでは紹介程度だった「てんびん」を使った解法がスタンダードに。 これは時間短縮が目的だと思われます。 娘は「てんびん」を嫌がっていましたが、一度、「てんびん」を使ったときと、従来の解き方で回答時間を比べてみたところ、「てんびん」は半分の時間で解けたので、それ以降、「てんびん」でやるようになりました。 ゲンキンなものです。。。 本質をわからずに「てんびん」で済ましてしまうのは良くありませんが、幸い娘はちゃんと理解しているので良しとしていま…

  • 気体の性質(小6理科)

    今回の理科は「気体の性質」。 完全に5年生の時の復習で、目新しいことは見当たりません。 酸素の発生実験、酸素、二酸化炭素、塩化水素、アンモニア、水素の特性、言葉の式を書いて比例を使って解く計算問題等々。 簡単にできると言いたかったのですが、どうやら娘は実験問題で言葉の式を書いて解くタイプの問題に抵抗があるようです。 ちゃんと読んで考えれば簡単なはずなのですが、気持ちの上で、難しい、わからない、と思い込んでいる節があります。 5年生の時にはできていたのですが、いつの間にやら苦手意識が芽生えています。 もちろん、一緒になって考えたり、問題数をこなす等やりましたが、まだ苦手意識は完全に払拭できていま…

  • 5月公開テスト結果(浜学園)

    先日の公開テストの結果。 偏差値は国語55、算数45、理科40、社会45くらいで3、4科目は45くらい。 全体的に今までの中で悪い部類に入ります。 この時期で成績を落としているのは気になりますが、まあ気を取り直して頑張らせようと思います。 にほんブログ村

  • 国際連合の単元(小6社会)

    今回の社会は「国際連合」の単元。 覚えなければいけないのは。 国際連盟、ウィルソン、ジュネーブ、国際連合、ニューヨーク、総会、安全保障理事会、常任理事国、非常任理事国、拒否権、国際司法裁判所、ハーグ、国際教育科学文化機関(UNESCO)、世界保健機関(WHO)、国際労働機関(ILO)、国際通貨基金(IMF)、国際児童基金(UNICEF)、国際貿易開発会議(UNCTAD)、国際難民高等弁務官事務所(UNHCR)、世界貿易機関(WTO)、国連平和維持活動(PKO)、世界人権宣言、国際人権規約、女子差別撤廃条約、子どもの権利条約、領土、了解、領空、排他的経済水域、公海、日章旗、君が代、内政不干渉の原…

  • 四天王寺中学入試分析会に参加しました

    娘はなんとなく四天王寺中学を志望校としているので、先日、 四天王寺中学入試分析会に参加しました。 というのも娘が6年生になったこともあり、娘と志望校について話すのですが、なんとなく程度の四天王寺志望で、まだ本人に強い志向はありません。 判断基準は制服かわいい?家から近い?学校綺麗?くらいです。。。 去年から学校見学もいくつか行っているのですが、まだこんなものです。まあ、小学生らしいのですが。。。 私なら大学受験まで何をすれば良いかわかっているので、自由度の高い国立中学を選びますが、娘の性格的には親として四天王寺は良いと思っています。 で、今回はzoom。 特筆すべきは、中学入学時点のコース別進…

  • くらしと金融・経済(小6社会)

    今回の社会は「くらしと金融・経済」の単元。 中学受験でもここは出題頻度は低いみたいですが、世の中の仕組みを知ることができる良い単元だと思っています。 ここで覚えなければいけないのは、 家系、給与所得、事業所得、財産所得、消費支出、非消費支出、貯蓄、景気変動、インフレーション、デフレーション、金融政策、財政政策、製造物責任法(PL法)、クーリングオフ制度、消費者契約法、消費者基本法、消費者庁、銀行、日本銀行、銀行の銀行、政府の銀行、発券銀行、生産と流通、株式会社、株式、株主、配当、株主総会、需要と供給、需要曲線、供給曲線、市場価格、均衡価格、独占価格、独占禁止法、公正取引委員会、公共料金等々。 …

  • 比・割合(小6算数)

    今回の算数は「比・割合」の単元。 4週続きます。 この単元をつまづくと算数自体と理科の多くができなくなる分野。 なので、5年生の時に割と力をいれてやったことと、速さ等の他の単元や理科の問題も比を使うことも多く、さすがに娘でもマスターしています。 今回は本当に基礎的な事の復習でした。6年から通塾する子もいると思うのでそのためかな? ということで今回は簡単に宿題をこなして終了。 いつもより大幅に学習時間が短縮できたので、今週は算数と理科の復習に時間を使っています。 数週は他に時間が使えそうなのでちょっと助かるかも。。。 にほんブログ村

  • 地層の変化(小6理科)

    今回の理科は「地層の変化」の単元。 地層、単層、露頭、地層累重、整合、不整合、不整合面、しゅう曲、傾斜、断層、逆断層、正断層、マグマの貫入、隆起、沈降等、最低限の言葉は覚えなければいけませんが、 ここのポイントは2つで、 地層のできた順番を推理できること 地面の高さ・傾きを正確にだすこと です。 ま、どちらもパズルのような問題。どちらも論理的な思考ができれば簡単です。娘と一緒に理屈を付き合わせて問題を解いて理解させました。 実際の入試にはこのあたりの分野はあまり出題されないようですが、内容が簡単なこともあり、出題されれば落とすことができない問題なるので手を抜くことはできません。 ま、簡単だった…

  • 理科暗記テキスト(浜学園)

    先日、浜学園で「女子最難関コース理科暗記テキスト」を購入しました。 というのは理科の総復習をこれからするにあたって、毎日少しづつできる、算数で言えば5年生の時の「計算テキスト」や6年からの「完全マスター」のようなものを探していたところ、ちょうど浜学園から案内があったからです。 「女子最難関コース理科暗記テキスト」というタイトルですが、汎用性もあり、「女子最難関」に限定するものではないとは思います。 各単元覚えるべきことを問題形式でまとめてあり、ページの右側に回答があります。なので、毎日短時間で問題として思い出しながら確認できるのでちょうど良い感じです。 あー、これ毎日やってたら記憶を定着できる…

  • 財政・社会保障(小6社会)

    今回の社会は「財政・社会保障」の単元。 覚えなければいけないのは、 財政、歳入、歳出、租税、国税、地方税、直接税、間接税、所得税、消費税、法人税、国債(公債)、累進課税制度、社会保障関係費、国債費、地方交付税交付金、公共事業関係費、防衛費、財政政策、生存権、厚生労働省、社会保険、年金保険、介護保険、医療保険、雇用保険、労災保険、公的扶助、生活保護、社会福祉、公衆衛生、少子高齢化、ノーマライセーション、ユニバーサルデザイン、バリアフリー等々。 今回の単元は大人にとっては常識的なことが多いのですが、小学生の娘にとっては覚えなければいけないことが多い単元かもしれません。 なので、受験勉強というよりは…

  • 文章題(小6算数)

    今回の算数は文章題の単元。 5年までの復習です。娘も5年までに散々やってきたのでここは簡単になりました。がっつりやったのは4年生の時かな。娘も積み重ねが大切だと感じているかも。 私が小学生の時には中学受験をしなかったこともあり、文章題が難しいと感じていましたが、実際は奥の深い「数の性質」、汎用性が限りなくある「倍数・約数」の方がはるかに難しいです。 なので、ここはあまり時間かけずに、宿題範囲を2回するくらいでした。 新6年生のカリキュラムがスタートして実感するのは、5年生までの「計算テキスト」に変わって「完全マスター」の存在とカリキュラムのありがたさ。 6年生のカリキュラム自体が今までの復習で…

  • 4月公開テスト結果(浜学園)

    先日の公開テストの結果。 偏差値は、国語65弱、算数55弱、理科35くらい、社会40弱。 3科目、4科目は偏差値50前後。 国語はいままでで一番良く、算数も成績上がりました。理科、社会は過去で一番悪い。 トータルとしてはあまり変動はないのですが、国語の成績が一過性かもしれませんが突き抜けたことと、算数が多少良くなっていることは良い傾向だとは思っています。 成績増減の要因については、今までにない傾向なので、正直良くわかりません。 算数はおそらく、新小6(2月)から「数の性質」の復習と毎日10問解く浜学園の「完全マスター」 (通常授業の1週遅れの内容)をきっちり取り組んでいること、春期講習の復習内…

  • 地層のでき方・岩石や化石(小6理科)

    今回の理科は「地層のでき方・岩石や化石」の単元。 ここは完全に分類して覚えるにつきます。 岩石は ①たい積岩(土砂・生物の死骸・火山灰) ②火成岩(マグマが冷えてできた) ③変成岩(①、②が圧力か熱で変化) に分類。 さらに、①たい積岩は、 水の働きで、 デイ岩(ねん土)、サ岩(砂・ねん土)、レキ岩(小石・砂・ねん土)に、 火山灰は、 ギョウカイ岩に、 生物の死骸は、 石灰岩(サンゴ、フズリナ)、チャート(ホウサンチュウ、ケイソウ)、石灰(シダ植物) に分類。 ② 火成岩は、 急にマグマが冷えて固まった結晶が細かい火山岩とゆっくり冷えて結晶が大きい深成岩に分類、 火山岩はリュウモン岩、アンザン…

  • 地方自治の単元(小6社会)

    今回の社会は「地方自治」の単元。 覚えなければいけないのは、 地方自治、民主主義の学校、地方公共団体、地方自治体、地方議会、都道府県議会、市(区)町村議会、直接選挙、条例、首長、都道府県知事、市(区)町村長、不信任決議、議会の解散、地方分権、地方分権一括法、市町村合併、自主財源、依存財源、地方税、地方交付税交付金、国庫支出金、地方債、直接請求権、条例の制定・改廃、監査、議会の解散、首長・議員の解散、特別法、情報公開制度、オンブズパーソン制度等々。 ここでは、国会・内閣と地方自治の同様なところを関連づけて理解して覚えることと、地方財源と直接請求権においては分類して覚えることをさせました。 簡単な…

  • 比と割合の復習(小6算数)

    今回の算数は「単位あたりの大きさと2量の関係」の単元。基本的には5年生にやった「比」と「割合」の復習です。次週の文章題を挟んで比に関する単元が5週続きます。ここで受験に向けての「比と割合」に関する問題を復習してマスターする最後の機会かと思います。 今回の内容は、ほぼ復習で5年次にがっつりやったので娘も簡単なようでした。 ただ、今回も2量の関係からグラフを選ぶ、xとyの関係を式にする問題も定番になってきたので、中学で習うようなやり方も教えました。 5年の時はちゃんとグラフ数字の変化をわかった方が良いと思ったことと、必要に迫られなかったこともあり、教えませんでしたが、今回は解禁しました。実は中学数…

  • 流水の3作用・たい積岩(小6理科)

    本日で浜学園春期講習が終わり、明日以降通常の授業に戻ります。 少し間が空いたので、まず理科から復習しました。 春期講習直前の「流水の3作用・たい積岩」の単元。 私自身、小学校、中学、高校と勉強した記憶がほぼない分野です。 覚えなければいけないのは3作用である、しん食作用、運搬作用、たい積作用。川の上流と下流での比較は、流速と水量、川幅と水深、水質と水温、河原の石。V字谷、かめ穴、扇状地、天上川、蛇行、三日月湖、三角州は、形成されるプロセスとどこでできるかを理解させました。土砂の分類(小石、砂、粘土)、たい積岩(レキ岩、サ岩、デイ岩)は言葉の意味を理解させ、そのまま暗記。 あとは、まっすぐな川と…

  • 浜学園春期講習(新小6)

    春休みが始まったと思ったら、浜学園の春期講習真っ只中。 娘はまだのんびりなので、春期講習の宿題に追われている程度です。受験生はもっと意識が高く、春期講習に加えて苦手分野の復習に力を入れているんじゃないかと思いますが、娘は。。。 算数は平面、立体図形の復習。平面図形なんかは高校受験の内容より難しいんじゃないかと感じます。宿題のボリュームもそこそこあり、娘は日々追いやられています。 理科は、月・太陽、植物、てこ・ばね、気体の発生・燃焼、人体の復習。 1週目の月・太陽は通常の講義でやったばかりでしたが、発展問題になると、金星の見え方がでてきます。月の見え方と同じように考えれば難しくはありませんが、初…

  • 月の動きと満ち欠け(新小6理科)

    今回の理科は「 月の動きと満ち欠け」の単元。 ここも基本的には5年制の復習。 日の入りごろに月が南中しているとき、月の形は?みたいな問題は、月の動きをちゃんとわかっていないと解けません。暗記はやめた方が良いです。 5年生のときにみっちりやったので、娘はちゃんと理解していますが、少し突っ込んだ問題も出てくるので今回はちょっと練習をしました。 地球の周りに8箇所月を書いて地球から見える月の形を書いたりするのは今までやっていましたが、これに加えて、この8箇所の月の南中時刻、月の出時刻、月の入り時刻を表で作る作業です。 この表を作る問題もありますが、それがなくとも、この表を作って解かなければいけない問…

  • 民主政治・選挙のしくみ(新小6社会)

    今回の社会は「民主政治・選挙のしくみ」の単元。 ここで覚えなければいけないことは、 民主主義、民主政治、国民主権、個人の尊重、直接民主制、間接民主制(議会制民主主義)、多数決の原理、少数意見の尊重、選挙、世論、メディアリテラシー、選挙の原則、普通選挙、平等選挙、直接選挙、秘密選挙、小選挙区制、大選挙区制、比例代表制、ドント方式、衆議院議員総選挙、小選挙区比例代表並立制、参議院議員選挙、一票の格差、期日前投票、投票時間延長、政党、政党政治、与党、野党、連立政権等々。 今回の単元は覚える言葉は少ないのですが、テキストの問題はよく問題文を読んで考えないといけません。公民分野特有の問題読解力が必要なの…

  • 地球儀で勉強した(新小6理科)

    今回の理科は「地球と太陽」の3週目。 基本的なものは5年生と先週までの復習要素が多いのですが、この単元では経度・時差において深掘りが必要です。 地球を北極点から見て、ロンドンが経度0で東向きには日付変更線まで東経、西向きには日付変更線まで西経でこの経度の差が15度につき1時間変わる。 時間は乱暴な言い方をすると、太陽があたり始める(時間が進む順番)のは日付変更線スタートで地球反時計回り、東経180度→ロンドン(経度0)→西経180へという順番を意識すれば、2地点の時刻を比べるとき、どちらが時間が進んでいるか混乱しなくて済みます。 この基本的なことを図を書いて理解、そして問題をこなしました。 今…

  • 裁判所・三権分立(小6社会)

    今回の社会は「裁判所・三権分立」の単元。 ここで覚えなければいけないのは、 司法権、裁判所、民事裁判、刑事裁判、原告、被告、検察官、被疑者、被告人、起訴、不起訴、最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所、家庭裁判所、簡易裁判所、三審制、控訴、上告、再審制度、冤罪、黙秘権、裁判員制度、弾劾裁判所、三権分立、法の精神、モンテスキュー、立法権、行政権、司法権、国会、内閣、裁判所、抑制、均衡、国民審査、違憲審査権、憲法の番人等々。 ここで正確に把握しなければいけないのは、三権分立におけるそれぞれの役割と関係について。前週までに習った、国会と内閣に加えて裁判所との均衡です。裁判所からは、国会に対して法律の、内…

  • 地球と太陽②(新小6算数)

    今回の理科は「地球と太陽」の2週目。 ここでは緯度について地球の図を書いてどこの角度が緯度なのかを改めて確認し、理解することが重要。その上で、地平線、北極星の高度=北緯等の関連性を把握。 また、娘には地球の公転面を横から見た図を春夏秋冬、何も見ないで書けるようにさせました。この図を書いて問題を解けば間違えることはありません。 1、北極が太陽のほうに傾いているのが夏 2、反時計回り だけは覚えさせました。これだけで図を書けるので。 昼と夜の長さに関する問題は、先ほど書いた図に太陽が当たっていないところに影を書いて昼と夜に分けます。 すると夏に北極点は夜にならない、北に行くほど昼が長くなると見てわ…

  • 国会・内閣の単元(新小6社会)

    今回の社会は「国会・内閣」の単元。 覚えなければいけないことは、 議員民主主義、立法権、衆議院、参議院、国会、国権の最高機関、唯一の立法機関、通常国会、臨時国会、特別国会、参議院の緊急集会、委員会、本会議、公聴会、定足数、法律の制定、予算の議決、内閣総理大臣の指名、条約の承認、内閣不信任の決議、弾劾裁判所、憲法改正の発議、国政調査権、衆議院の優越、内閣、行政、国務大臣、閣議、条約を結ぶ、法律案・予算案、政令、最高裁判所長官の指名、裁判官の任命、議院内閣制、行政改革、行政権の肥大化、小さな政府、地方分権、規制緩和、市町村合併等々。 ここでは両院の定員、議決内容ごとの可決スキーム、国会と内閣の仕事…

  • 数の性質(新小6算数)

    今回の算数は数の性質の単元。 約数、倍数、奇数、偶数、素因数分解など。 まあ、4、5年生から やっていることの復習と発展です。 娘の勉強を見ていて1つ基本的なことが抜けていることに気がつきました。 例えば、 1から数えて23番目の奇数は? という問題があれば、娘は最初の数が「1」で差が「2」の等差数列に見立てて、□番目は、 1+2×(□−1)=23 □=12 と、解いています。 まあ、それはそれでスマートで良いのですが、ここで奇数と偶数のことをちゃんとわかっているか、ちゃんと考えているか不安がよぎったので、 じゃあ、数列使わずにどう解く?と聞いたところ、 え?1から順番に書き出す。 他は? ん…

  • 地球と太陽(新小6理科)

    今回の理科は「地球と太陽」の単元。 5年生の時にしっかりとやったので今回は私の出番はあまりありませんでした。 念のためと、5年生の時、ちゃんと理解するために油性ペンで季節ごとの太陽の動きを書き込んだガチャカプセルを出してきましたが、娘は、 それわかってるから と、紙に季節ごとの太陽の軌道をさらさらと何も見ずに書いて問題を解いていました。 レベル4の問題で板を太陽に垂直に向けた時のできる影の面積から 季節ごとの光の量を考える問題があり、そこはしっかりと説明しました。 要は、 太陽に対して垂直にした板の面積より、垂直より角度の小さい地面の影の面積の方が大きい ↓ 地面の影の面積に届いている光の量は…

  • 日本国憲法の単元2週目(新小6社会)

    今回社会の単元は日本国憲法の2週目。 覚えなければいけないのは、 基本的人権、人権思想、権利章典、市民革命、ピューリタン革命、名誉革命、独立戦争、フランス革命、ロック(統治二論)、モンテスキュー(法の精神)、三権分立、ルソー(社会契約論)、アメリカ独立宣言、フランス人権宣言、奴隷解放宣言、リンカーン大統領、社会権、ワイマール憲法、福沢諭吉(学問のすすめ)、中江兆民(東洋のルソー)、吉野作造(民本主義)、平塚らいちょう、市川房枝(女性運動)、全国水平社、世界人権宣言、平等権、自由権、身体の自由、精神の自由(思想・良心・信教・集会・結社・表現・学問)、経済活動の自由(転居・移転・職業選択・財産権の…

  • 数列(新小6算数)

    先週の算数は数列の単元でした。 等差数列、群数列、フィボナッチ数列、等比数列、階差数列、あまりによる分類等。 5年生の時に基礎は履修していましたが、難易度は上がっています。 最近、娘の中学受験勉強に慣れてしまいましたが、普通は高校でやる内容です。。。 多分、この浜学園のテキスト、数列の単元だけでもちゃんと解ける高校生は3割もいないと思います。 宿題範囲を2回解き、一通りはできるようになりましたが、復習テストでは思ったほど得点できません。 まあ、アウトプット不足かと思っています。 で、復習をどうしようと考えていたところ、今週から計算テキスト(毎日10問解く浜学園の計算問題集)の内容が、単なる計算…

  • 天体の単元(新小6理科)

    今回の理科の単元は「いろいろな天体」の2週目。 5年生の復習です。レベル4で複雑な問題が出てくる以外は特に難易度も変わらないように思えます。 日時が変われば星が何度動くかを日周運動、年周運動から計算する問題等、良い復習になりました。 5年生の時にガチャカプセルに北極星、そのまわりに星の動きを矢印で書いて、東西南北それぞれの見え方を確かめましたが、もうこれがなくとも、問題にガチャカプセルの図を書いて解いていました。 また、星座盤の使い方も念のため星座盤を出してきて再確認。 5年生の時にこの単元は、数週に渡ってみっちりとあったので、毎回あれこれと工夫をして理解させました。 そのときにしっかりやって…

  • いろいろな数の単元2週目(新小6算数)

    先週、算数は「いろいろな数」の単元2週目でした。 内容は分数と少数、分数の大小比べ、N進法。 N進法は娘に理解させるのにあれこれと工夫しましたが、最後に理解できたのは、普通の10進法で、 一の位、10の位、100の位・・・・の枠を作って、その1つの枠には0〜9しか入らず、それを超えると次の位に進むということを再認識させて、それを2進法では0〜1、3進法では0〜2・・・ と比べさせることをしました。 それを理解させてから、 10進法→N(10以外)進法 N(10以外)→10進法 の練習を反復。 娘はパズルみたいやな、と一応はできるようになりました。 で、テーマ教材、演習テキストはできるようになり…

  • 2月の公開テスト結果(浜学園)

    先日の公開テストの結果。 偏差値は国語55、算数・理科・社会は45くらい。 3科目、4科目ともに偏差値50弱。 算数だけでなく、理科も思ったより悪かったです。 算数、理科、社会の6年生の授業は復習主体ですが、それに加えての復習を増やして受験までにもう少し成績をあげたいです。。。 にほんブログ村

  • いろいろな天体(新小6理科)

    新6年生理科のテキストをパラパラみると大半はいままでの復習で新しく習うことは少し。受験に向けての総復習といった感じに思えます。 各単元、ボリューム・難易度は5年生の時とあまり変わらないと思います。 新6年生理科の最初は、「いろいろな天体」の単元。 基本的に覚えなければいけないのは、太陽系惑星の距離と大きさの順、太陽・月・地球の大きさ・距離、自転・公転周期、季節の星座、星の等級と明るさ等々。 新6年生のテキストにはこれらに加えて計算問題が増えています。 太陽と月の直径の比から、三角形の相似を使って地球から月、太陽の距離を求める問題や、地球から見た恒星の明るさと距離から、比を使って実際の明るさ比較…

  • 先日の公開テスト(浜学園)

    先日の公開テスト、自己採点しましたが算数がいつもより下がり、そのほかは変わらずでした。 ただ、算数の問題を見たところ、いつもより簡単に感じます。そのほかの難易度は変わらないとは思いますが。。。 なので、娘は算数の成績が下がっていると思います。 計算問題も間違えているし。。。 困ったものです。 にほんブログ村

  • 日本国憲法(新小6社会)

    新6年生の社会が始まりました。 何をするのか聞かないうちに授業を受けてきたのですが、5年生の歴史テキストの続きでした。 どうやらこのテキストが終わったら復習するようです。 で、今回は日本国憲法の単元。 覚えなければいけないのは、 国の最高法規、立憲主義、法の支配、立憲政治、第日本国憲法、欽定憲法、日本国憲法、民定憲法、1946年11月3日公布、1947年5月3日施行、三大原則、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、三大義務、の勤労の義務、納税の義務、子供に普通教育を受けさせる義務、憲法の改正、国民投票、民主政治、天皇の地位、日本国及び日本国民統合の象徴、天皇の国事行為、第9条、戦争放棄、戦力不…

  • いろいろな数(新小6算数)

    今月から新6年生が始まりました。 算数の最初は「いろいろな数」の単元。 十進法、少数、計算の工夫、概数、虫食い算、約束記号等々。 まあ、ほとんど5年生までの復習です。 テキストをめくるとほとんどが、今までの復習です。 親としては安心できます。というのも1年かけて今までの復習をすることで学力の向上を望めるからです。ちゃんとやれば。 で、国語ほどではありませんが、各単元、5年生の時よりボリュームも増えていると感じます。 娘は5年生のHクラスのときからSクラスの範囲まで宿題をこなしていたので遜色なくできましたが、そうでなければボリュームに面食らっていたかもしれません。 今回計算問題とはいえ、初見で難…

  • 国語のテキスト(浜学園)

    先日浜学園で新6年生のテキストをもらってきました。 で、算数と理科は5年生の復習と延長線上の印象で、ボリュームもそんなに変わらないのですが、国語は量が増えているように思えます。 今までの「漢字のひろば 」テキストがなくなり、かわりに「知識分野の達人」が登場。中身は漢字とことわざ等なのですが、この宿題量が多くなったように思えます。 パラパラと見ましたがよくできています。入試頻出問題で構成されており、その問題を解くだけでなく、ページ下や章末にまとめや解説があり、時間をかけずに繰り返し読むだけでも重要なことが覚えられるようになっています。 通常の文章問題が載っているテキストは5年生のときとそんなに変…

  • Sクラスに(浜学園)

    12月、1月の成績でSクラスに上がることになりました。 やっとです。。。 H1で1位とは10点以上差があったのですが、今回、基準点は超えていたみたいです。 思い立ってから随分労力と時間がかかりました。 無頓着に思えていた娘ですが、どうやら嬉しがっているようです。 まあ、やっとスタートラインに立てたような感じだと思うので、あと1年本番に向けて精進します。 にほんブログ村

  • 場合の数(小5算数)

    今回の算数は場合の数の単元。 ほとんどが4年生の時の復習に感じます。 樹形図を書いて考える、順列と組み合わせの違いを明確に捉えるに尽きます。 今回は少し特殊な問題がありました。つるかめ算に似た感じですが、公倍数、公約数を使って解かなければいけない場合の数です。 理屈さえわかれば簡単にできてしまう問題ですが、そこに至る数学的思考を養ってほしいと思います。 娘はやり方覚えて解こうとしていますが。。。 問題: 60円のみかんと70円のみかんをあわせて960円分書います。買わないものがあってはならない場合、何通りの買い方がありますか? まず片方ですべて買い切ると、 1個60円 1個70円 合計金額 1…

  • 電流による磁気作用(小5理科)

    今回の理科は「電流による磁気作用」の単元。 磁石、磁界についての最低限の言葉は覚えなければいけませんが、基本的にこの単元は電流がつくる磁界の向き(方位磁針のN極がふれる方向)を見つけることに尽きます。 「右ねじの法則」を把握して当てはめれば全て解決するのですが、もっと簡略化した「サンドイッチ法」が登場します。 右手と方位磁針で導線をサンドイッチするのですが、このとき電流が流れる方向に中指をあわすと、親指方向に方位磁針のN極が影響を受けてふれるというもの。 この法則を把握して問題に矢印を書き込んで考えれば簡単にできます。 娘はテーブルで消しゴムを方位磁針、シャーペンを導線に見立てて、右手をもぞも…

  • 昭和時代3週目(小5社会)

    今回の社会は昭和時代の3週目。 昭和時代って言われると違和感と同時に、なんだか歴史が進んでるなーと感じます。 この単元で覚えなければいけないのは、 高度経済成長、朝鮮戦争、特需景気、東京オリンピック、所得倍増計画、池田勇人、三種の神器、3C、大量生産・大量消費社会、過疎、過密、四大公害病、水俣病、新潟水俣病、イタイイタイ病、四日市ぜんそく、公害対策基本法、環境庁、環境省、オイルショック、第4次中東戦争、貿易摩擦、安保闘争、新安保条約、日韓基本条約、田中角栄、日中共同声明、日中平和友好条約、アジア・アフリカ会議、アフリカの年、ベトナム戦争、ベトナム社会主義共和国、小笠原諸島返還、祖国復帰運動、沖…

  • 抵抗と電流・スイッチ回路(小5理科)

    今回の理科は「抵抗と電流・スイッチ回路」の単元。 いつの間にやら抵抗の回路記号が箱みたいなものになっていたのですね。私が子供の頃はギザギザのマークでしたが。。。 ここでは文字通り、抵抗は電流の流れにくさということをしっかりイメージすることが大切です。 長ければ流れにくい、太ければ流れやすくなる。 これさえイメージしていれば、比例と反比例を混乱せずに問題を解けます。 あとはここ数週にわたってこなしてきた回路図なので、いままでの総復習のような単元のようなもの。 娘は思い出しながら解いていました。 この分野をすんなりできるようになったのは、最初に直列・並列つなぎの回路に流れる電流を図に書いて考えるト…

  • 図形の移動2週目(小5算数)

    今回の算数は図形の移動2週目。 三角形、四角形、円、扇型を直線上等を回転移動したときにできる図形の面積や周りの長さを求める問題。 ここも図を書いて考えれば簡単ですが、娘は扇型の回転には戸惑いました。 扇型の弧の部分をどう捉えるかにつきますが、まどろっこしいので、扇型を紙を切り抜いて作って、紙の上で転がして理解させました。 あとは慣れるまで問題をこなす。 娘もこの単元は宿題範囲1回で簡単にできるようになっていました。 にほんブログ村

  • 昭和時代2週目(小5社会)

    今回の社会は昭和の2週目。 覚えなければいけないのは、 国連軍総司令部(GHQ)、マッカーサー、極東国際軍事裁判(東京裁判)、財閥解体、農地改革、選挙法の改正、労働三法、労働基準法、労働組合法、労働関係調整法、教育基本法、日本国憲法、三大原則、国民主権、平和主義、 基本的人権の尊重、こクレイ連合、安全保障理事会、常任理事国、植民地支配の解放、冷戦、北大西洋条約機構(NATO)、ワルシャワ条約機構、蒋介石、毛沢東、中国共産党、中華人民共和国、朝鮮戦争、朝鮮民主主義人民共和国、大韓民国、特需景気、警察予備隊、自衛隊、サンフランシスコ平和条約、吉田茂、日米安全保障条約、日ソ共同宣言、鳩山一郎、北方領…

  • 小5志望校判定模試(浜学園)

    昨日は浜学園の志望校判定模試を受けてきました。 朝9時から15時30分までの長時間のテストなので娘はぐったりでした。 自己採点しましたが、国語、理科、社会は普段の公開テストと同じような点数。算数は公開テストより悪い点数。 難易度は公開テストとそんなに差はないように思えるのですが、娘は点数とれてません。 まあわかっていることですが、娘は算数の成績向上が必須です。。。 にほんブログ村

  • 豆電球の明るさくらべ(小5理科)

    週明けに、年末に履修した理科の「豆電球の明るさくらべ」の復習テストがあるのでやり直しました。 年末年始、冬季講習でしばらく間があいたので基本から。 この単元のポイントはシンプルで、回路図に電流の値(比)を書き込めるようになることに尽きます。 前の単元の発展なのでコツを掴んでいればすんなり理解できますが、少し複雑な回路図になるので練習は必要。 並列つなぎと直列つなぎが入り混じった複雑な回路では2つのやり方が登場します。 ①回路図で最も小さい電流を探して「1」として他の場所の電流を書き込んでいく ②乾電池から出る電流を「60」として他の場所の電流を書き込んでいく ①は前の単元の延長線上で簡単。②は…

  • 1月公開テストの結果(浜学園)

    先日の公開テストの結果。 偏差値は国語60弱、算数・理科45くらいで3教科は 50弱。社会は40強。 国語と社会は変わらずですが、算数と理科が偏差値下がり、3教科も下がりました。 国語だけでなく、算数、理科も難易度下がっていたようです。 うーん、今回もSクラスへのアップは難しいかも。。。 にほんブログ村

  • 先日の公開テスト(浜学園)

    先日の公開テスト自己採点。 点数としては国語、算数、社会は前回より上がり、理科は同じくらい。 相対的にはまだわかりませんが、国語は随分上がったので、いつもより簡単だったのかもしれません。 他はそんなに難易度は変わらないかもです。 にほんブログ村

  • 12月の成績(浜学園)

    年末年始ですっかり12月の成績が出ているのを忘れていました。 1位と僅差の2位。 復習テストの算数が少し悪かった分と今までより公開テストが少し良かった分が相殺って感じです。。。 5年生のラストチャンス、今月の公開テストで結果出してSクラスに上がらせたいです。 にほんブログ村

  • 年末年始の勉強(中学受験)

    先日からの浜学園冬季講習で正月モードから戻りつつあります。 正月はスイッチの桃太郎電鉄にすっかり家族全員はまってしまいました。 私が子供の頃にもやってた覚えがあるのですが、 現代でも面白いものです。 娘は社会の勉強やでと言い張っていますが。。。 年末年始は理科の復習に重点を置きました。 天気4単元、人体4単元、化学4単元を復習。 残りはてこと振り子を復習する予定です。 国語と算数は冬季講習中心。 社会の勉強はちょっと後回しにして、娘と年末年始録画した時代劇の映画を数本見ました。壬生義士伝、猫侍等々。 というのも、私が子供の頃は暴れん坊将軍や水戸黄門、必殺仕事人、大江戸捜査網等々、時代劇が地上波…

  • 冬休み勉強の予定(中学受験)

    娘は冬休みに入ってからも浜学園の冬期講習に通っているので規則正しいリズムで過ごしています。 国語と算数のみの受講。 国語と算数はまずは冬期講習に集中。 プラス算数のテーマ教材テーマ問題を毎日1単元。 理科は自力で復習するというので、冬休みに入ってからは毎日1単元こなしています。 人体は終え、次は振り子、ばね、化学分野全般と休み中に復習する予定。 社会は今習っているところから遡って音読で何周かする予定です。 にほんブログ村

  • 昭和時代(小5社会)

    今回の社会は昭和時代の単元1週目。 覚えなければならないのは、 世界恐慌、昭和恐慌、ルーズベルト大統領、ニューディール政策、ブロック経済、満州国、満州事変、柳条湖事件、国連脱退、リットン調査団、五・一五事件、犬養毅、二・二六事件、日中戦争、盧溝橋事件、南京、近衛文麿、ファシズム、ナチス、ヒトラー、ファシスト党、ムッソリーニ、第二次世界大戦、ポーランド侵略、ユダヤ人、杉原千畝、命のビザ、日独伊三国同盟、日ソ中立条約、太平洋戦争、東條英機、マレー半島上陸、真珠湾攻撃、大東亜共栄圏、ミッドウェー海戦、サイパン島、空襲、国家総動員法、大政翼賛会、配給制、切符制、勤労動員、集団疎開、学徒出陣、沖縄戦、ポ…

  • 図形の移動(小5算数)

    今回の算数は「図形の移動」の単元。 大まかには、 平面図形の線上を点が時間とともに移動して、その三角形や四角形の面積を求める問題 時間とともに図形同士が重なって、その重なり部分の面積を求める この2つです。 まだこの単元の1週目は初歩的なことなので簡単です。ちゃんと問題文を読み込んで図を書いて考えることに尽きます。 娘も最初は戸惑いましたが、一緒に数問解いているうちにコツを掴んで簡単にできるようになりました。 ここで今年の通常授業はおしまいなので復習テストは年明け。 年明けてから再度一通りやろうと思います。 にほんブログ村

  • 豆電球と乾電池(小5理科)

    今回の理科は「豆電球と乾電池」の単元。 基本的な言葉、電流計の使い方等は覚えなければいけませんが簡単です。 ここでのポイントは豆電球、乾電池の直列つなぎと並列つなぎの性質と法則を覚えることです。 私も子供の頃覚えましたが、案外、今でも覚えてるものですね。。。 この単元では電池が長持ちするのはどれ?一番明るいのはどれ?等の問題が出てきますが、次の単元および今後の展開においても必要なので、回路図に電流を書き込んで考えさせることにしました。 まず、直感的に 豆電球を直列に繋ぐほどに暗くなる、電流小さくなる 豆電球を並列にいくら繋いでも明るさは変わらない、電流は豆電球分増える と覚えて、回路図に電流を…

  • 水問題の単元(小5算数)

    今回の算数は水問題の単元。 まあ、水を形の違う容器に入れたり、傾けたり、水を貯めたり抜いたりするのですが、まあ体積に関する問題の派生です。 ポイントは基本的なことですが、体積を考える時は、「底面積×高さ(深さ)」に切り替えることと、「底面積」をどこに考えるかです。 娘はどうしても学校で習った?「縦×横×高さ」を意識してしまい、問題を解く切り口を見つけられないことが多かったのですが、体積単元を数週しているうちに「底面積×高さ(深さ)」が身についてきたように思えます。 また、グラフが出てくる問題は、水槽に「水を入れる」「水を抜く」「水を入れながら抜く」時間を読み取ることがポイント。水槽の中にしきり…

  • 12月公開テスト結果(浜学園)

    先日の公開テストの結果。 偏差値は国語60弱、算数・理科50弱で3教科は 53くらい。社会は40強。 点数はわりと下がったのですが、偏差値は微増なので全科目問題の難易度が上がっていたのですね。 (国語は娘の自己採点が間違っていて前回より点数下がっていたのですが、偏差値は変わらず) 年末年始は算数と理科を頑張らせようと思います。 にほんブログ村

  • 大正時代(小5社会)

    今回の社会は大正時代の単元。 覚えなければいけないのは、 三国協商、三国同盟、サラエボ事件、ヨーロッパの火薬庫、バルカン半島、連合国、同盟国、21ヶ条の要求、大戦景気、船成金、ロシア革命、レーニン、ソビエト社会主義共和国連邦、パリ講和会議、ベルサイユ条約、三一独立運動、五四運動、ワイマール憲法、ガンディー、国際連盟、新渡戸稲造、ワシントン会議、護憲運動、尾崎行雄、吉野作造、民本主義、大正デモクラシー、米騒動、シベリア出兵、政党内閣、立憲政友会、原敬、労働争議、小作争議、女性運動、青鞜、平塚らいてう、市川房枝、新婦人会、全国水平社、日本共産党、関東大震災、社会主義運動、普通選挙法、治安維持法、ラ…

  • 「骨と筋肉・人の誕生」の単元(小5理科)

    今回の理科は「骨と筋肉・人の誕生」の単元。 人体の最後の単元ですが、5年生で一番簡単な内容じゃないかと思います。 最低限の言葉は覚えなければいけませんが、それが他の単元より少ないです。 ポイントは胎盤とへその緒の役割、胎児か母親どちらの血液か等を正確に理解すること。 また、体の動きと筋肉の動きをちゃんと理解すること。 例えば、 上腕二頭筋が縮み、上腕三頭筋が伸びて腕が曲がる で終わらずに、 上腕二頭筋が縮んだことによって「てこの原理」の「力点」で骨を引っ張ることで肘を「支点」として「作用点」として腕が引き寄せられる と、図を書いて理解することが大切だと思います。問題にもでています。 これは一旦…

  • 先日の公開テスト(浜学園)

    先日の公開テスト、自己採点しましたが点数としては算数と理科は前回よりも下がり、いつもより悪い感じで、国語、算数、社会は横ばい。 相対的にはまだわかりませんが、理科は前回簡単だったこともあり、それよりは難易度が上がっているように思えます。 娘においては、トータルでは今回もまだ真ん中くらいかと思われます。 にほんブログ村

  • 明治時代4週目(小5社会)

    今回の社会は明治時代の単元4周目。 まあ、時代が変わる大きな節目であることは間違い無いのですが、浜学園のテキストは明治時代に重点をおいているようにも思えます。入試で深く、また頻出すると解釈します。 この単元で覚えなければいけないのは、 日清修好条規、征韓論、西郷隆盛、岩倉具視、大久保利通、江華島事件、日朝修好条規、日清戦争、甲午農民戦争、下関条約、伊藤博文、陸奥宗光、遼東半島、台湾、賠償金、八幡製鐵所、大韓帝国、三国干渉、帝国主義、産業革命、植民地、義和団事件、日英同盟、幸徳秋水、内村鑑三、日露戦争、東郷平八郎、ポーツマス条約、ルーズベルト大統領、小村寿太郎、樺太、日比谷焼打事件、韓国併合、保…

  • 血液とその循環・排出系(小5理科)

    今回の理科は「血液とその循環・排出系」 の単元。 血液の成分、腎臓の働き、汗腺のつくりと以前までの肺、心臓に加えて肝臓、小腸、腎臓を含む全身の血液循環。 血管の覚え方も同じです。肝臓にいく血管は行き先の「肝」を頭にして肝動脈、逆は肝静脈。腎臓も同様。 肝門脈だけは特殊で個別に覚えなければいけません。 それぞれの血管に酸素または二酸化炭素が多く含まれるかも問われる問題がよく出てきますが、前の単元から娘に血管の名前を覚えるために血液の流れ・方向を常に意識させたことで、簡単にできています。 血液の流れる方向、ついては肺から出てくる酸素を多く含んだ血液、肺に戻る二酸化炭素を多く含んだ血液を把握するのは…

  • 立体図形の発展(小5算数)

    今回の算数は「立体図形の発展」の単元。 先週までと同じような内容ですが、バリエーションが増えたので、今まで通り図を書いて考え、慣れる必要があります。 今回慣れなければいけないパターンは、 ①すい体の先端を切り取ったプリンの体積・表面積 ②回転体 ③立方体の切り口を書く問題 です。 ①、②はいままでの単元の応用的な問題なので、娘も簡単にできましたが、③はパズルみたいな問題でコツが必要です。 私も初見で感覚的にやってしまいましたが、浜学園のポイントにある考え方をみると正確にできます。 ポイントは、 ・同じ面の2点は直線で結ぶ ・平行な面にできる切り口の辺は平行 です。 実際に問題をやると、なるほど…

  • 10、11月の成績(浜学園)

    先日、娘が浜学園の10、11月の成績表をもらってきました。 1位と数点差でSクラスには上がれずH1残留。目の前に見えているのですが 、一歩届かずって感じです。 11月の復習テストが少し足を引っ張った感じでした。 ま、もう少しのところまできているので引き続き頑張ります。 にほんブログ村

  • 明治時代3週目(小5社会)

    今回の社会は明治時代3週目。 覚えなければいけないのは、 岩倉使節団、岩倉具視、木戸孝允、大久保利通、伊東博文、津田梅子、樺太・千島交換条約、小笠原諸島、琉球藩、北海道開拓使、屯田兵、尖閣諸島、竹島、欧化政策、井上馨、鹿鳴館、ノルマントン号、大隈重信、大津事件、陸奥宗光、領事裁判権の撤廃、小村寿太郎、関税自主権の完全回復、産業革命、大阪貿易会社、渋沢栄一、八幡製鐵所、富岡製糸場、財閥、労働組合、労働争議、足尾銅山鉱毒、田中正造、社会主義運動、幸徳秋水、大逆事件等々。 この単元では、幕末に江戸幕府が結んだ不平等条約の改正までの一連の流れがポイントです。 岩倉使節団にて交渉は失敗だったが、国力充実…

  • 消化と吸収(小5理科)

    今回の理科は「消化と吸収」の単元。 今回は、内臓と栄養素を割と多く覚えなければいけないのですが、覚えやすく、忘れにくくするために娘用に整理整頓し、簡単に食べものの消化を順を追って覚えさせました。 「口」で食べて、唾液。「食道」を通って「胃」に入る。ここでは胃液。続いて「十二指腸」でたん汁とすい液。すい液はすい臓でつくられ、たん汁は肝臓でつくられてたんのうに蓄えられたもの。で、小腸は内壁の消化こう素で最終的な消化と栄養分を吸収。大腸は水分を吸収し、細菌の助けで便をつくる。 また、「でんぷん・タンパク質・脂肪の分解」、「小腸のつくり」、「唾液の実験」、「吸収の実験」も結びつけて理解させて覚えさせま…

  • 立体図形の求積2週目(小5算数)

    今回の算数単元は先週に引き続き「立体図形の求積」2週目。 今週は円すい、三角すい等のすい体が中心。 すい体の体積の公式、すい体の側面積の公式は理由を説明してから覚えさせました。 これは覚えなければどうしようもないのですが、公式の証明は数学的思考において重要なのであえて娘には説明しています。 で、この単元のポイントは、 すい体の展開図を書いて考える に尽きます。 パターンとしては大まかに3つ。 ①円すいの展開図を書いて、「底面の円周=側面の扇型の弧」から、「中心角」か「円の半径」を求める。 ②円すいを地面に倒して転がすと1周して元に戻るまで何回転するかを求める。 ③円すいにひもを巻きつけて最短の…

  • 明治時代2週目(小5社会)

    今回の社会は明治時代2週目。 覚えなければいけないのは、 明治6年の政変、西郷隆盛、板垣退助、征韓論、岩倉具視、大久保利通、徴兵令、廃刀令、西南戦争、藩閥政治、民撰議院設立の建白書、自由民権運動、立志社、演説会、植木枝盛、中江兆民、国会期成同盟、国会開設の請願書、北海道開拓使官有物払下げ事件、国会開設の勅諭、自由党、立憲改進党、福島事件、秩父事件、伊東博文、内閣制度、内閣総理大臣、大日本帝国憲法、枢密院、欽定憲法、天皇主権、帝国議会、二院制、衆議院、貴族院、選挙権、教育勅語等々。 流れとして把握しないといけないのは、 徴兵令、廃刀令等によって士族の不満のつのる中、西南戦争が起こる。藩閥政治に批…

  • 立体図形の求積(小5算数)

    今回の算数は「立体図形の求積」の単元。 ま、表面積と体積です。 立体図形の体積って、なんとなく立方体の「縦×横×高さ」の印象ですが、 娘には敢えて「底面積×高さ」に意識を変えるようにしました。円柱やそれが複雑に組み合わさった図形にも対応しやすいようにです。 なので、底面積を出せる面を探すというのがポイントにしています。 あと、表面積を求める問題に対応するために、面倒ですが展開図を書くことをさせました。 立方体でできたピラミッドのような図形の体積、表面積を求める特殊な問題は、立体の認識力が問われます。 体積は立方体の個数を把握する練習、表面積は前後・左右・上下の6方向から見た図形の形を書いて面積…

ブログリーダー」を活用して、gallo777さんをフォローしませんか?

ハンドル名
gallo777さん
ブログタイトル
偏差値45からの中学受験
フォロー
偏差値45からの中学受験

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用