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ブログタイトル
欧州アートログ
ブログURL
https://euroarts.hatenablog.com/
ブログ紹介文
ヨーロッパにおける企画展、ギャラリー、アートフェア等のログを淡々と書き記します。
更新頻度(1年)

41回 / 301日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2020/03/27

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欧州アートログ

EuroArtsさんの新着記事

1件〜30件

  • 新型コロナ:イングランドは3度目のロックダウン

    既報のとおり、4日20時(グリニッジ標準時)、イングランドは3度目のロックダウンに突入することが発表されました。一部閣僚は3月まで続くだろうと発言しており、コロナ禍による制限が1年を超える見込みとなりました。 当地では、3月後半~5月、11月と2度ロックダウンが実施され、その間も3段階の地域ごとの制限等により、行動制限が実施されてきました。 しかし、一方で人の移動が多くなる夏とクリスマス前に制限を緩めてし感染が再拡大するという、楽観的な見通しが前線を苦しめるという失敗を繰り返しています。 もちろん経済への影響も甚大ですが、最前線で戦う医療・福祉従事者は、長く続く消耗戦に相当苦しんでいる模様です…

  • ダミアン・ハースト:End of a Century @ ロンドン・Newport Street Gallery [Log39]

    アーティスト個人所有のギャラリーであるNewport Street Galleryで開催されている「End of a Century」に行ってきました。その模様を淡々と書き記します。

  • 新型コロナ:2020年のアートシーンを振り返る

    本当に、コロナ禍に覆われた2020年でした。 私のいるロンドンでは、3月にロックダウン、夏に解除され感染急拡大、秋に次第に行動制限が厳しくなり、11月は一か月再ロックダウン、クリスマス前に変異種が出てきて緊急再々ロックダウン←いまここ、という感じで、3月以降ほぼ何らかの制限下が続いています。 厚生と経済との間で、難しい立場に置かれた方、その中で命と生活とを支えるキーワーカー、人同士の接触を減らしながら繋がり続けようとする人々等、様々な物事を目の当たりにし、以前の当然を再考する年になったと思います。 末文ながら、くれぐれもご自愛頂き、良い年末年始をお過ごしください。 ではまた。

  • ラシッド・ジョンソン: Waves @ ロンドン・Hauser & Wirth

    Hauser & Wirthで開催されていた「Rashid Johnson: Waves」に行ってきました。その模様を淡々と書き記します。

  • 塩田千春: Navigating the Unknown@ロンドン・KÖNIG LONDON

    KÖNIG LONDONで開催されている「Chiharu Shiota: Navigating the Unknown」に行ってきました。その模様を淡々と書き記します。 記事のポイント 昨年森美術館で入場者数約67万人を誇った塩田さん個展 作家の魅力の凝縮された展示 コロナ禍の不安な時代を感じる

  • コリー・アーケンジェル: Totally Fucked@ロンドン・Lisson Gallery [Log36]

    Lisson Gallery (22 Cork St)で開催されている「Cory Arcangel: Totally Fucked」に行ってきました。その模様を淡々と書き記します。 記事のポイント ゲームアートで有名 マリオの魔改造 いまが食べごろの作品

  • アーティストはコロナ禍をどう感じたか [Log35]

    ロンドンにある「とあるギャラリー」で開催中の「とある展示」に行ってきました。その模様を淡々と書き記します。 ※注: 本記事は、非公開情報等を伏せて投稿しています。後日、情報がギャラリーのウェブサイトで公開になったら加筆の予定です。 つながりのあるアーティストの作品が展示されるということで、ロックダウンの解けた最初の週末である金曜日の夜、西ロンドンのとあるギャラリーでとある展示会のオープニングに行ってきました。 展示されている作品は、ロンドンのみならず、米国や大陸欧州の若手アーティストが、コロナ禍の中で感じたことを作品にしたもの。当然、本年3月以降に作成されています。 写真の一番手前にある作品は…

  • 新型コロナ:イングランドは間もなくロックダウン解除

    今週、12月2日までの実施が予定されていた再ロックダウンは予定通りに終わり、イングランドは翌3日から再び3段階の行動制限に移行することが発表されました。 26日には、地域ごとの行動制限段階(Tier)が発表され、私のいるロンドンは2段階目になることが明らかになりました。 当該段階では、美術館、ギャラリー等のオープンが認められます。 再び本ブログの記事を更新できることを楽しみにしております。 その前に、髪を整えなければ。。。 ではまた。

  • 新型コロナ:再ロックダウン

    今週5日より、イングランドは再ロックダウンとなりました。 美術館・ギャラリー閉鎖のため、暫く更新ペースが落ちることとなります。 とりあえず12月2日までというスケジュールで始まった再ロックダウンですが、既にそんな短期間では終われないという説が流れています。 最近の英国政府中枢は、重要な決定事が発表前にリークされる事態が続いたり、再ロックダウンの根拠となるデータ(放置した際の死亡者数推計)が大きく間違っていたりと、「大丈夫かな?」という状況です。 そして、市民も市民。再ロックダウンの前日夜は、最後の自由を楽しむ皆様で、どのレストランも大混雑。再ロックダウン最初の週末だった今日は天気に恵まれ、公園…

  • [ご紹介] ポスト資本主義は「新しい」ということを特権としない

    ご紹介です。 コロナに先立つ昨年秋、「ArtReviw」誌でメインとして大々的に取り上げられた「A Drunk Pandemic」という作品において*1、英国・マンチェスター(現在感染再拡大の勢いが凄い)における疫病蔓延を題材とした日本人アーティスト集団のChim↑Pom、そのメンバーである卯城さん*2が大変面白い文を上梓されていたのでご紹介します。 アーティストの思考が、瞬時に、無料で出回るのは、本当に面白い時代だなと思います。 *1:2019年のSeptember号。同誌上において制作意図が分かるチャートのようなものが披露されているので、機会あればお読みいただくと面白いです。 *2:リーダ…

  • ゲオルク・バゼリッツ展@Michael Werner & White Cube

    Michael Werner Galleryで開催されている「Georg Baselitz / I was born into a destroyed order」とWhite Cubeで開催されている「Georg Baselitz / Darkness Goldness」に行ってきました。その模様を淡々と書き記します。 White Cube展の様子 記事のポイント 押さえておくべき画家のお一人 具象から、モチーフ自体の意味を取り除く ゲオルク、闇が深いのかな?

  • Frieze Sculpture 2020 in Regent's Park [Log33]

    記事の更新間隔が再び1か月を超えてしまいました。この間、ロンドンは夏から秋を通り越して冬の雰囲気に。そして、コロナ感染再拡大を受け、今週末から再び行動制限が強化されます。 それに先立ち、ロンドン・リージェンツパークでアートフェアFriezeに合わせて開催されているFrieze Sculpture 2020を鑑賞してきました。その模様を淡々と書き記します。

  • コロナ禍でギャラリー売上36%減 / Art Basel & UBS レポート [Log32]

    本日(9日)、Art Basel及びUBSから、「The Impact of COVID-19 on the Gallery Sector」が発表されました。その概要を淡々と書き記します。 記事のポイント ギャラリー売上は平均36%減(2020年前期) ギャラリーの1/3がスタッフを解雇 完全閉鎖したギャラリーは2%にとどまる アートフェアは、今後も見通しが厳しい 売り方はオンライン、世代はミレ二アルが重要に

  • 【記事まとめ】欧州アートログ コロナ禍に関する記事一覧

    Logも30に達し、かつ、有難いことに読者様も50人を突破したタイミングで、一度記事のまとめ記事を投稿いたします。カテゴリーで区分しているものの、今後のため、コロナ禍関連という横の切り口も整理しておこうというものです。 本ブログで最初に新型コロナウイルスについて触れたのは、下記3月19日付の記事でした。 これ以前、1月末にWHOが緊急事態だと宣言しており、2月3日に横浜港に感染者を乗せたクルーズ船が入港しています。この頃の英国メディアの論調は、コロナ禍は東アジアでの出来事という感じでした。 しかし、3月に入り、南欧諸国を皮切りに欧州内でも次々と罹患者が発覚。自分事という雰囲気が漂ってきました。…

  • Writing Beyond @Axel Vervoodt Kanaal / 具体美術協会作品を柱の一つとした展覧会

    Axel Vervoodt Kanaalで開催されている「Writing Beyond」をオンラインで鑑賞しました。その模様を淡々と書き記します。 Axel Vervoodt「Writing Beyond」映像より 記事のポイント "セレブ"に人気のデザイナー兼アートディーラー 欧州における「ワビサビ」の妙手 具体美術協会を柱とに哲学的雰囲気のある展示

  • Kimono: Kyoto to Catwalk@ロンドン・V&A [Log30]

    V&Aミュージアムで開催されている「Kimono: Kyoto to Catwalk」のキュレーター・ツアーをオンラインで鑑賞しました。その模様を淡々と書き記します。 © Victoria and Albert Museum, London 記事のポイント 着物の日本国外への影響に着目 インクルーシブな衣類としての着物 ファッションデザイナーを魅了する自由さ 展覧会の概要について 開催場所となるV&Aは、ヴィクトリア&アルバートの略で、大英帝国に君臨したヴィクトリア女王と夫のアルバート公の名前に由来しています。ロンドンのサウスケンジントンに「本館」を置くほか、東ロンドンに子供博物館があり、20…

  • Cao Fei: Blueprints @ロンドン・サーペンタイン・ギャラリー [Log29]

    サーペンタイン・ギャラリーで開催されている「Cao Fei: Blueprints」に行ってきました。その模様を淡々と書き記します。 いや、今回は少しカロリー多めに書き記します。本ブログにしては長い投稿なので、お時間ない方は太字だけでも斜め読みして頂ければ幸いです。 記事のポイント 中国を拠点とする中国人アーティストの巨星 先端技術を使ってディストピア感を演出した作品 その描写するものの真意は、もしかして…

  • テート・ブリテン(入場制限下の訪問記録)[Log28]

    前回のナショナル・ギャラリーに続いて、テート・ブリテンを訪問しました。その模様を淡々と書き記します。 記事のポイント コロナ下で、厳密な時間予約制による入場管理 予約段階で、鑑賞する年代を選択 空いていて、じっくり鑑賞するにはおススメ

  • ロンドン・ナショナル・ギャラリー(上野からではなく現地より)[Log27]

    ロンドンの美術館もコロナウイルスにより長期閉鎖を余儀なくされていましたが、色々対策を講じた上で7月以降順次再オープンしています。この度、ナショナル・ギャラリーを訪問しました。その模様を淡々と書き記します。 記事のポイント コロナ下で、厳密な時間予約制による入場管理 入ってしまえば、中は結構人がいた 東京・国立西洋美術館に行っていないおススメの絵は、こちら

  • 新型コロナ:英国人の半数は美術館等を避ける動き [Log26]

    英国の美術館等に再開の動きがある中、英国人の約半数はあまり行きたがっていないという調査結果が示されました。その概要を淡々と書き記します。 当該結果は、英国の調査会社であるイプソス・モリ社(世界的な調査会社であるイプソス社の英国法人)が行ったコロナ後の人々の行動選好に関する調査によるものです*1。49%の人が、美術館等の屋内での展示に「あまり行きたくない」「まったく行きたくない」との回答をしました。「とても行きたい」「比較的行きたい」という回答は34%にとどまりました。 ちなみに、それ以上に「躊躇する」(=「あまり行きたくない」「まったく行きたくない」)との回答が多かったのは、 - 大人数が集ま…

  • Art Basel & Masterpiece 初夏のオンラインフェア [Log 25]

    オンラインで開催されたArt BaselとMasterpieceを訪問しました。その模様を淡々と書き記します。 画像引用:Masterpiece Onlineトップページより 記事内容に入る前に、先月来私事でバタバタしておりブログを放置していたら、気が付くと前回投稿より約1か月が経過してしまいました。夏の間は暫く更新頻度を落としてお送りして参ります。恐縮ながら、引き続きお付き合いいただければ幸いです。 記事のポイント Art Baselではオンラインへの関心が低下? これまでよりメガ以外に注目する動きも 中小はアーティスト紹介を通じたマーケティングか

  • リン・チャドウィック展 / AT HOME [Log 24]

    Pangolin Londonがオンラインで開催している「Lynn Chadwick: AT HOME」を鑑賞しました。その模様を淡々と書き記します。 画像引用:Pangolin London Exhibitions ページより 記事のポイント WW2後の英国を代表する彫刻家の一人 アーティストと「裏方」との温かい関係 「裏方」は、アートで世界を変えたい この展示を見たきっかけ Log21で、現代英国を代表する彫刻家であるアントニー・ゴームリーさんを取り上げました。また、Log23では、建築的作品を作成されている野又穣さんのオンライン展示に着目しました。 後者の投稿を書きながら「ゴームリーの一…

  • 野又穣 展 / Introductions: Minoru Nomata [Log 23]

    White Cubeがオンラインで開催している「Introductions: Minoru Nomata」展を鑑賞しました。その模様を淡々と書き記します。 White Cube online exhibition ページより 記事のポイント 本ブログ初の日本人アーティスト記事 想像の建築物・工作物を描く作家 ギャラリーがギャラリーだけに今後要注目

  • 訃報:クリストさん逝去

    先日、下記記事でご紹介したクリストさんが、昨日逝去されました。 記事を書く以前から、不撓不屈のご夫妻に私淑しておりました。 来年には(当初予定では今年でした)凱旋門プロジェクトが控えていたところ。天国よりお二人が出会われたパリでのプロジェクトを見下ろすことでしょう。 謹んでご冥福をお祈りいたします。 [追記] クリストさんとジャンヌ・クロードさんの軌跡を写真で紹介する記事が、Guardianに掲載されていました。

  • 新型コロナ:米国のギャラリー収入 約7割減 [Log22]

    ギャラリーへのコロナ禍の影響について、米国より新たな調査結果です。その概要を淡々と書き記します。 記事のポイント 米国ギャラリー第二四半期収入が73%減 正社員の15%、非正規雇用者の74%が職を失う 従前の調査結果と方向性一致。業界は厳しい 調査について 本調査は、The Art Dealers Association of America (ADAA)により実施されたもので、4月15日から5月4日の間、米国のリーディングギャラリーを対象に実施されました。 有効回答数は168。約半数は東海岸から、約35%は西海岸からの回答です。 そのうち、64%がプライマリーマーケット、11%がセカンダリ、…

  • アントニー・ゴームリー / Being Human [Log21]

    ベルギーのギャラリーのウェブサイトで公開されている「Antony Gormley: Being Human」(BBC, 2015)等を視聴しました。その模様を淡々と書き記します。 ※ 本来は実地訪問した展示等について書き記したいところですが、諸般の事情に伴い、本記事は番組視聴に関する内容となります。 Antony Gormley "The Angel of the North" (1998) from wikipedia public domain 記事のポイント 現代英国を代表する彫刻家 インドでの自分探しが成功した方 身体という容器と外界との関係性を問う

  • 新型コロナ:欧州ロックダウン段階的解除に関して

    新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ご案内のとおり、欧州では厳しいロックダウンが敷かれています。美術館、ギャラリー等が閉鎖されたため、本年3月に開設したばかりの本ブログも記事の内容に苦しんでおります。 この点、私が居住している英国において、6月1日よりギャラリーが、早ければ7月4日より美術館がオープン可能との判断がなされました(厳密にはイングランドについて。感染拡大が一定程度収束する等の条件付)。これにより、一か月以内には、最新の展示についてログを残すという開設時に意図していたとおりの投稿が再開できる見込みです。 なお、大陸側では既にロックダウンの段階的解除が進んでいます。ドイツでは、4月27…

  • Frieze NY Viewing Room / コロナ禍におけるアートフェア [Log20]

    ウェブサイト上で開催されたFrieze NY Edition Viewing Roomsを訪問しました。その模様を淡々と書き記します。 Frieze Viewing Rooms より。Open直前画面の様子 記事のポイント Frieze New York 2020中止を受けて初開催 オンラインは、物理的フェアの代替として物足りない Art Basel ほどニュース化しないのは、ポスト・コロナ前兆?

  • 自宅で過ごすGW後半。ウェブでアート おススメ5選

    これまでにご紹介した内容等から、自宅で過ごすGW後半戦におススメのコンテンツ5選を淡々と書き記します。 1.まずは写実の本家を鑑賞:ファン・エイク展ウェブサイト(約1.5時間) 今でこそ当たり前となった芸術家による「写実」。その本家である彼の展覧会「Van Eyck. An Optical Revolution」がゲント美術館(ヘント美術館)で開催。しかし、現下の状況により閉鎖中。そのため、バーチャルツアーがオープンしました。寡作で知られる彼の作品がこれだけ集まるのは史上初。必見です。 なお、本展覧会についての詳細は、下記過去記事をご参照ください。 2.次に写真後の絵画を鑑賞:ゲルハルト・リヒ…

  • オラファー・エリアソン×長谷川祐子対談 私たちが/アートができること [Log19]

    Youtube上にアップされているオラファー・エリアソンさんと長谷川祐子さんの対談を視聴しました。その模様を淡々と書き記します。時間のあるGW中に必聴です。 記事のポイント 現代アートの巨匠と日本を代表するキュレーターとの秀逸な対談 コロナの機会を使って、なりたい姿を取り戻すために 優れた展示の裏側を垣間見るという点でも貴重な機会

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