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ブログタイトル
国際協力のタネ🌱
ブログURL
https://keijuglobal.hatenablog.com/
ブログ紹介文
国際協力の分野で働いていくことを決めました。キャリアについての投稿や国際協力の魅力を発信していけたらと思います。応援よろしくお願いします!
更新頻度(1年)

5回 / 92日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2020/03/03

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ケイジュさん
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国際協力のタネ🌱
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5回 / 92日(平均0.4回/週)
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国際協力のタネ🌱

ケイジュさんの新着記事

1件〜30件

  • 国際協力に興味を持ったけど始め方がわからない大学生へ|国際理解の重要性と実際に活動を始める4つの方法

    春から大学生で海外支援活動に興味がある、またはすでに大学生で国際協力に関心を持ってなにか行動を起こしたいけれど、どんなことから始めればいいのかわからない・・・そんなすべての大学生の方におすすめの記事です。大学生活は高校生の時と比べ自由度が高いので、自分の行動次第で将来進むべき道が変わってきます。それくらいに時間の使い方は重要です。筆者は大学の4年間国内で国際協力活動に打ち込み、1年間休学している間では海外で団体に所属をしながら活動を続けていました。今回は、教科書やSNSで国際協力や海外支援活動に興味を持った学生さんに向けて、国際協力に参加する具体的な方法を紹介しようと思います。何はともあれ、こ…

  • 参加者のリアルな意見を本当に拾えていますか?|ファシリテータとしてアイデアをより良く引き出す4つの質問のコツ

    ファシリテータとして意見を引き出すための質問やコミュニケーション方法に難しさを感じた経験はありませんか。その人たちの意見を正確に多く聞くことは、生産的な結果につながります。国際協力の世界でも、現地の人たちのニーズや実態を調べるために、話し合いの場を設けるケースが多くあり、ファシリテーション技法は注目されています。そうした現場のみならず、話し合いの場では意見を出しづらい社会的マイノリティ含む全ての参加者の声を公平に拾うことが重要です。そこで今回はそうした背景をもとに、すべての参加者の意見を拾うためのファシリテータとしてのコミュニケーション方法を紹介します。ファシリテーションについての基本解説は以…

  • 話に興味がないと言う人は関心の持ち方を知らないだけ|みんなの関心を引き出すファシリテーションの2つの方法

    話し合いにまるで興味がないかのように参加してくれない人を見て、困った経験はありませんか。話し合いの中で意見をしない人は、心の中でどのようなことを考えているのでしょうか。もしかしたら、声を出すことへの緊張や恐怖心を感じているのかもしれません。しかし、他にもそもそも話への関心が薄い方もいらっしゃるのではないかと思います。大学の授業でのディスカッションなどで、ランダムでグループを作った際に、なかなか全員の関心度が合わずに生産性の低い議論をしてしまうケースは少なくないと思います。ファシリテータはどのような振る舞いや問いかけをしたら、相手の関心度をあげることができるのでしょうか。今回は、周りの関心をひき…

  • 聞き手の態度が変わると話し手も安心できる|みんなで作る「話しやすい環境づくり」

    話し合いの場でなんだか「意見をしづらい・・・」と思ったことはありませんか? 意見をしづらい原因は色々とあると思いますが、なかでも他人から否定されることの不安感から生まれる恐怖心や恥ずかしさがあると思います。僕たちは話し手は、無意識のうちに常に聞き手の反応を気にしています。今回は、ファシリテータのみならずグループ全体で取り組める「聞き手が作る話しやすい環境づくり」について解説します。●目次● どうして話しづらいと感じてしまう? 話の聞き方を意識して「共感」を示そう 自然なアイコンタクトと優しい表情で 腕組みはNG! 相槌のパワーは絶大 まずは「YES」で共感・肯定のレスポンスから 否定の嵐の中で…

  • 自分は本当に現地の人のためになっているんだろうか|国際協力での「外国人」の役割って?

    海外でボランティアやインターンなどをした学生さんは、「自分は現地の人のために本当に役に立っているのだろうか」と自問自答して悩んだ経験はありませんか? 僕も、1年間東南アジアと中東地域でボランティアやNGOでのインターンをしているなか、ずっと「現地の中での外部の人間である僕の役割はなんだろう」ということを絶えず考えていました。 今回は、1年間の海外での国際協力の経験をもとに、外国人が現地に介入することで生まれる現地にとってのメリットを僕なりの解釈で説明します。●目次● 資金調達ができる 現地の複雑な権利関係にあまり左右されない 現地にない技術を提供することができる まとめ 資金調達ができる 外部…

  • 問い合わせメールやDMは、現地活動家がアナタを知る最初のきっかけだ|現地訪問のアポ取りはメールと事前調べが全て

    現地のことをよく知る、現地NGOの支援のあり方などを知りたい時、あなたならどうしますか? 現地に関わる信頼性の高い団体・人物を訪問することは1つの有効な手段です。しかし以前、このような声を多く発見しました。 「現地訪問を希望する学生の中で、人としてのマナーがなってないし時間の無駄と思わせる人が多い」 現地で活動する団体・人物は基本毎日忙しいため、訪問を受け入れてくれるとは限りません。 しかしながら、「そういう方々の貴重な時間を借りている」ということに気づかず、配慮の足りない姿勢で相談をして訪問を断られてしまうというケースが少なくはありません。そういうことは現地活動家の方々にも失礼ですし、自分に…

  • スラム街にモノを届けるステキな国際協力は全然ステキじゃない|物資援助のあるべき姿

    フィリピンマニラ・路上で遊ぶ子どもたち(筆者撮影, 2019) 「フィリピンマニラのスラム街で暮らす、学校に行けない子どもたちにランドセルを300個届けました!」 一見とてもいいことをしたように見えるこうした物資援助による国際協力。しかし実は、その裏で悪影響を及ぼしているかもしれない事実に気づく人は意外に多くありません。 物資援助による国際協力は万能ではなく、国際協力で「とりあえずモノをあげればいい」という考えは間違っています。本来、物資援助は状況を考慮しなくてはいけません。では、本来あるべき物資援助の姿はなんでしょうか。 当記事では、物資援助が及ぼす悪影響と原因、そして解決策を解説します。 …

  • 自分の特技で交流の輪を広めるのは基本中の基本|現地で友達を沢山作る方法は?

    あなたにとって、国際協力の魅力はなんですか? いくつかの魅力の中で、現地での体験に魅力を見出した方は多いと思います。 現場に出る事で現地の文化を直に知ることができて学びになりますし、地域の現状や必要としていることを知るきっかけにもなりますよね。では実際に現地のことをよく知るには、どうしたらいいのでしょうか。 出鼻をいきなり挫くようですが、正直に言って現地の文化を100%理解することは、どんなに頑張っても極めて難しいと思います。その理由は詳しくは【国際協力】現地のことを完全に理解することがほぼ無理な理由とその対策は? - 国際協力のタネ🌱にて説明をしています。 しかしそれでも、可能な限り現地のこ…

  • 現地で信頼関係を構築するためにも/現地語を勉強するメリットを3つ紹介します

    休学している間、国際協力の現場でに関わる方に多くお会いしたのですが、だいたい日本語と英語に加えて、ひとつ違う言語を話せる人が多いのが印象的でした。フィールドで地域住民の人と関わる上で、現地語を学ぶことは必須です。その人の所属する立場によってどれくらい現地語を勉強する必要があるのかは異なりますが、原則基本的な言葉は言えた方がいいでしょう。 筆者も休学をして海外の現場で働いている間は、フィリピンではビサイヤ語を、トルコではトルコ語とアラビア語を使いながら学んでいました。 本記事では、なぜ現場での活動に現地語が必要なのか、1年間の現地生活経験を踏まえてメリットを解説します。 ●目次● メリット①:信…

  • ボディーランゲージを意識しよう!現地語がわからなくても楽しく交流ができる3つの方法

    旅先や仕事先で街を歩く機会があるのなら、せっかくなら現地の人と楽しく交流をして、現地の文化や価値観に触れたいですよね。 しかし、そうした場所で英語を喋れる人は意外に多くなく、ディープな地域に行くほど現地の言葉しか話さない人たちは増えていきます。 しかし、別に一生そこに住みつく訳でもないのに現地語を勉強するのはちょっと・・・と躊躇される方へ、現地語が全然出来なくても、現地の人と楽しく交流できる方法が3つあります。フィリピンの田舎暮らしを半年間、トルコの田舎暮らしを4ヶ月間行った経験をもとに、本記事ではその方法を解説します。 ●目次● ボディーランゲージ(非言語)を意識しよう! 覚えるべき現地語は…

  • 現地のことを完全に理解することがほぼ不可能なワケは?

    現地で地域住民の人と仲良くなれて、地域のことを知ったふりをしていませんか? 大学生活の短期ボランティアでありがちな終わり方が、「途上国の人たちは経済的には貧しいけれど、心は豊かな人たちだった。」というものです。もちろん、これは開発学的な立場からの発言なので、必ずしも途上国の人々=経済的貧困にはなりません。 しかし、本当に地域の人は「貧しいけれど豊かな心」だったのでしょうか。僕は違うと思います。あなたの前で見せた笑顔の裏には、別の表情があることを僕たちは常に意識しておくべきです。それは貧困の側面だけではなく、その人が「隠したい」と思う全ての表情です。なぜこう曖昧に「全て」と説明したかというと、僕…

  • 【日本でなかなか食べられない絶品の数々】オススメのシリア料理三選!

    シリアと聞いて何を思い浮かべますか? おそらく、多くの方が内戦や危険なイメージを持った人が多いでしょう。実際に、現在もシリア北西部のイドリブ県周辺でロシアとアサド政権による空爆が続いています。 では、シリア人と聞いて何を思い浮かべますか? 僕の出会ったシリア人の方はとっても人懐っこくて、優しい人たちばかりです。そして、ほとんどがそういった方々です。 決して過激な思想を持った危険な人たちではありません。 僕はシリア人と聞くと、いつもおいしい料理と一緒に楽しい思い出が浮かんできます。 というのも、よく家庭に呼ばれて沢山の料理と共におもてなしをされたからです。 実はシリアには、沢山の絶品料理がありま…

  • 明治大学の休学の方法!いくらかかるのか、いつまでに申請するのか解説します

    こんにちは、鈴木慶樹( <a href=”https://twitter.com/votatennis″ target=”_blank” rel=”noopener”>@votatennis </a> )です。 大学生活、このまま4年間で終わらせるのはもったいないなと感じている学生の方は、少なくないのではないでしょうか。 1年間ギャップイヤーをとって、海外留学・インターン・ワーキングホリデー・世界一周・・・これまでとは違った世界で 新しい経験を積みたいと考えている明大生のあなた。しかし就活の時期が刻一刻と迫る中、身動きが取れずにいるあなた。 そんなあなたに「休学」という方法をお勧めします。休学…

  • イスラム教での挨拶のマナー

    挨拶の仕方は世界各国、それぞれの地域によって変わります。 ヨーロッパでの挨拶の仕方は日本のそれとは違いますし、日本の挨拶の仕方は東南アジアのそれとはまた違います。 今回は、イスラム圏での挨拶のマナーについて紹介します。 そもそもイスラム圏とは何か?イスラム圏とは、イスラーム教を多数派の宗教としている地域のことを指します。ですので、北アフリカから東南アジアのインドネシアまでを具体的には指します。一方アラブ圏といえば、アラビア語を話す人たちが住んでいる地域を言います。ですので、この場合は北アフリカから中近東までの地域を言います。 イスラム教は宗派がいくつかあるため、その人がどの宗派に所属しているか…

  • 【ブログ再開します】

    今日も記事を読んでくれてありがとうございます! さて、約10ヶ月ほどおざなりになっていたブログ更新ですが、これから毎日更新していくことにしました! これまでフィリピンの児童養護施設で働いたり、今もトルコでインターンをしていて、ブログネタは山ほどあったのですが、怠惰のほどにずっとシェアできていませんでした。。。 そして、今年の目標が「1日1日を大切に学ぶ」です。 書くことによって、僕自身の気づきが増え、次に進むための準備ができると思うからです。 それと、文章を書き、ブログを成長させていくことでマーケティングの力もつくかなぁなんて期待しています。 それでは、よろしくお願いします。有益な情報を提供で…

  • トルコのストリートにて 2019/03/16

    ストリートチルドレンに出会った。 しっかりとした服を着て顔立ちの凄くいい男の子なのだが、靴を履いていなかった。ゴミ箱の前に立ち、誰かの食べかけのパンを持って(あるいは自身の食べかけなのかもしれない)、物乞いをしているような立ち振る舞いで立っていた。 「ホンモノだ」と思い、僕はその場を過ぎ去ってしまった。僕はその場で彼になにかをしてあげられなかったのか。お金をあげてもよかったじゃないか。ただ、大学の授業で子供の物乞いは裏で親が手を引いてるからお金を渡しても直接その子のものにならない可能性もあると学んでいたから躊躇した。いくらか歩いて考え直し、屋台で売っている焼きトウモロコシを購入して男の子に渡し…

  • 【ファシリ】みんなの興味関心を引き出すには?

    みなさんこんにちは! 年明け一発目の更新となります。今回は、みんなの興味を引き出すようなファシリテータの振る舞い方について紹介したいと思います。 さて、話し合いの場になった時に発言しない人がいる。 たとえば活動報告会。 一部のグループにはものすごく反応するのに、違うグループの報告にはノーリアクションな人はいると思います。 これはなぜ起こるのか。以前、発言したくても勇気を出せずに意見を言えない人がいると説明したことがあります。そんな時には、warm audienceでサポートしてあげることが大事だということを紹介しました。 【ファシリ】これであなたも聞き上手!? warm audienceへの道…

  • 【ファシリ】「どんなことを知ってる?」がNG質問なワケ

    みなさん、こんにちは😊 今日は、なにか企画をする際にとっても役に立つお話だと思います。 たとえば、こんな企画があるとします。 「ゼミで、大学生向けに企業の人事部のお話を聞ける講演会を開こう」 このような場合、まずはどのような講演会にしていくか話し合いますよね。 ファシリテーターとして振る舞うなら、あなたは周りの意見をどんな聞き方をして引き出しますか? 構想を練る段階で、1番やってはいけない聞き方があります。 それは・・・ 「あなたは講演会するなら得意な役割は何?」や、「あなたが講演会に呼べる企業はどんな業界?」 といった上の聞き方のように、「すでにできること」や「すでに知っていること」をベース…

  • 【独り言②】「まだ成れない自分」を実現する

    他人のコピーペースト人間 ~結局、自分の内側から出てくる感情は何?~ 国際協力の道を志し、いろいろと国内で活動をしてきた中で、ジレンマをずっと抱えていた。 参加してきたセミナーや座談会は、現地で前衛的に活動してきた多くの人々と触れ合う機会がある。そして、そういったひとたちとはなすとき、あるコンプレックスが頭から離れない。 「海外へ、外へ飛びたしたことのない自分が、どうして同じ立場で他の人たちと会話ができようか。」 僕と話す人たちの多くは、海外へ飛び、目で・肌で感じ、それを国内に持ち帰り意見を共有している。 僕は、どうだろう。 セミナーで多くの人の話を聞き、SNSで前衛的に活動している人の考えを…

  • 無人島滞在記⑥:ありがとう

    朝7時。当たり前のように起きて、当たり前のように歯を磨いて、当たり前のように捨ててあるゴミのポリタンクに腰を掛ける。 今日、無人島を出発する。 特に思い残すこともない。ただ、そこで生きた証があるだけだ。Youtuberとかテレビの企画のように、誰かがまねしたくなるような無人島生活はできた気はしない。だって本当に生き延びることしか考えていなかったんだから。まあまた一度自宅に帰ってもう一度挑戦するのもありだなー。 などなど、あらたつの弾き語りを聞きながら帰りの船を待った。 そして・・・・ 8月31日11時30分、無人島を後にした。ゴミはもちろん、無人島で見つけたもの以外は全て持ち帰った。 帰島後は…

  • 無人島滞在記⑤:最終日の晩餐

    長く続いて来た無人島生活。残すところもあと2日となった。 タコも取れず、魚もうまいように釣れず、火も少しの間しかつけられない。 人も、たまに僕ら以外にいるのを見るが、みな日帰りで帰って行く。 そう、僕らは完全に。 人が恋しかった。 いや、人に会えた時に同時に触れある懐かしい文明的な雰囲気?が恋しかった。 というわけで、麻布大学の探検部の方々が来た時に、荷物の移動のお手伝いをした。 (写真がないの、本当にすいません) いやー!気持ちいいね!他人のために何かをするのって! 午後はいつもの通りに歌を歌った。 無人島生活では、とても空に気を遣った。なぜかというと、天気の良し悪しを全て空で決めたからだ。…

  • 無人島滞在記④: マンタに遭遇!!!?!

    起床時刻は朝の9時すぎ。ハエが耳元を通る嫌な音で起きた。 夜に何度も「音」で起こされていたというのに、今日もハエの「音」で起こされた。 昨夜、しっかりテントの蚊帳は閉めたはず。どうして入ったんだろう。 と、蚊帳を調べてみると、一部に穴が開いているのを発見した。新品なのに!買うならやっぱもっと高くて質のいいやつにしなきゃな。 無人島で実際に暮らしてみると、「もっとこういうテントだったらいいのになぁ」と、用具について見えてくるものがある。 ①テントの条件 ・両方の側面に蚊帳のファスナーが付いている 片側にしか付いていないと、周りの景色が確認しづらいし、風が通らない日は暑さにやられる。 ・上から明か…

  • 無人島滞在記③: 無人島で魚を美味しく食べたい

    時刻は朝の7時。 セミの鳴き声と、遠くに聞こえる波音で目を覚ました。 そうか、いまは無人島に来ているのか。 昨日の夕食は結局味噌汁だけ。お腹がすいて仕方がない。 水を節約しながら歯を磨いて、パジャマから水着に着替える。 そういえば、昨日ネズミは僕たちの食事の場を荒らしていったのだろうか。 見てみると、たいして荒らしたような後はない。だが、真っ二つに割れたウニの殻が転がっているのが視界にはいった。 サバイバルナイフでやっと真っ二つにできるウニの殻をネズミはこうも簡単に割ることができるのか。 しかも中身食べられてるし。 雑食さと凶暴さを認識した。けれど、テントの中に入ってしまえば大したことはないよ…

  • 【ファシリ】「当てはめたがり」は良くない

    みなさんこんにちは!😊 久しぶりにファシリテーションについての投稿です。 先日、ゼミの先生のワークショップへ、アシスタントとして参加しました。 「良いファシリテータは、良い聞き手になる必要がある。」 そのため、今回は「聞くチカラ」を養うアイスブレイクを行いました。 ペアになってくれたのは、地域で「なんでも相談員」のボランティアをなさっているお年を召したおじいちゃん。 このアイスブレイクのルールとしては、話し手がお題について話している間、聞き手は2つの返事のみで会話をリーディングします。 ①advance?(それから?) ②color(もっと詳しく) つまり、会話を広げて(advance?)深め…

  • 無人島滞在記②: これが太島、、、!!

    2018年8月26日20時30分。僕たちはJR東京駅八重洲南口に集合した。 今回のメンバーは、僕のテニス部の同期。僕を含め、ひだりからぼく・関・あらたつ。 狭い夜行バスに揺られ、次の日の早朝にはもう姫路駅に到着していた。 格安バスの寝心地はそんなに良くなく、僕たち3人のテンションは高いわけがなかった。 そこから1時間ほど港に向かって南下した。港までは車で20分。あれ、近いじゃん? しかしそれは「車で行ったら」の話。 重たいバックパックを背負ってひたすら歩くこと1時間半、ようやく姫路港に到着した。 さて!まずは水を購入しなければ。 ということで、港のチケット売り場の隣に位置しているコンビニ?にて…

  • 無人島滞在記① どんなものがサバイバルに役立った??

    皆さんこんにちは! 久しぶりのブログ更新で留学と全く関係ないことを投稿しますが、ごめんなさい! 平成最後の夏休み、僕は無人島でサバイバル生活をしてきました! これだけ見ると楽しそうに見えますが、楽しいながらもじつはめちゃくちゃ大変でした。 一日一食生活だったり、不安定な天気で雷雨に襲われたり、ネズミに囲まれながらテントで夜を過ごしたり・・・ そんな壮絶な思いをしたサバイバルの5日間をお届けします! 今回、サバイバルの舞台となったのは兵庫県の瀬戸内海に位置する太島(ふとんじま)。遠浅の地形になっていて、松が植生している二つの三角形の島を、中央部分の浜辺が繋げています。 周辺は他の島が点々としてい…

  • 【独り言①】留学をずっと考えてた頃

    留学への最初の挫折 〜留学したいと考えるようになったのは〜 「留学をしたい!」という感情を持つようになったのは、たぶん、高校生3年生の頃から。 海外への憧れとか、英語を実践的に使えるからとか、漠然な気持ちで行きたいと思ったし、「留学」という言葉自体への憧れも強かった。 絶対に行きたい気持ちが強くて、第一志望は早稲田大学国際教養学部にした。1年間絶対に留学に行かなくてはならない環境に身を置けるからね。 結局、早稲田大学には不合格で、明治大学国際日本学部に入学。 でも、「留学」への憧れは消えなかった。 そんな中、高校の頃のテニスの楽しさ・最後の悔しさを忘れられなくて準体育会のテニス部に所属。今もテ…

  • 【ファシリ】絶対に!NOで終わらせない!warm audienceへの道(後編)

    ファシリテータとして大切なのは、繋げることだと思っています。 前回、「聞く」だけでなく「話す」ことにもwarm audienceは関係してくると説明しましたね。 今日はその、「話す」について。 どういったシチュエーションで使われるかというと、意見に対する返事を求められた時とかに使われたりしますね。 「私はこう思うんですけど、あなたはどう思いますか?」という風に。 とにかくwarm audienceで大事な精神は、頭ごなしに否定しないということです。 言ったことを否定されたら誰だって多少は傷つきますし、そうした傷はもう2度と意見を出せないレベルまで追い詰める時があります。 よく聞きますよね、言葉…

  • 【ファシリ】これであなたも聞き上手!? warm audienceへの道(前編)

    みなさんこんにちは! 今日は「聞く」ことについて話したいと思います! さて、目の前のそこのあなた! 「話しやすい環境」について考えたことがありますか? おそらく、いろいろあるでしょう。 たとえば、音楽。リラックスできるBGMがあったりすると、話しやすいですよね。 家具や照明も、ちょっと違うだけでだいぶリラックスできて、話しやすさに繋がってきます。 けれどこれは物理的な環境デザイン。 「聞く」姿勢が話しやすさに繋がることを、考えたことがありますか? 今日紹介したいことは、warm audienceについて。 warm audienceとは、直訳すると「暖かい聴衆」。 え?どゆこと? では、想像し…

  • 【国際協力】一歩前に踏み出せない人へ 1番反対する人は、1番応援してくれる人でもある。

    みなさんこんにちは! 今日は、5月27日(日)に落合で開催された、原貫太さん・牧野アンドレさん主催の国際協力イベントに参加させていただきました! イベントの名は・・・ 「就職せずに難民支援へ〜シリア・南スーダンの人々と寄り添って〜」 (トーク中の風景。2人とも熱い語りです。) つまりは、人道支援系のトークイベント。 原さん・牧野さん共に最前線で活躍されており、貴重なお話を聞くことができました! いろいろ学んだことがありすぎて、これからちょくちょく更新しようと思うのですが、お話を聞いていて1番心にグッときたことは、 「1番反対する人は、もしかしたら1番応援してくれる人かもしれない。」 という原さ…

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