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聖書からの素敵な言葉を https://seisyo-kotodori.hatenablog.com/

クリスチャンになって4年目のわたしが、聖書の解説やつぶやきをしております。聖書を手にされたことのない方々、ぜひお越しになってください。

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2020/02/22

1件〜100件

  • 厚労省がデータを改ざんして、ワクチン未接種者からコロナ陽性が多く出ていたように見せかけていた問題について

    2022年6月1日 『 厚労省がデータを改ざんして、ワクチン未接種者からコロナ陽性が多く出ていたように見せかけていた問題について 』 (今回は、厚労省や政府が国民の味方ではなく、製薬会社の広告塔になりさがっている、ということについてふれたいと思います) (まず先に聖書のことばにふれておきます) ・ルカによる福音書・12章の2節より 『覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはない』 ―――――――――――――――――――― (以下は、CBCテレビという名古屋にある地方局がとりあげた内容です。それでは要点をまとめていきます) 1.今回、厚労省はどういった改ざん…

  • 今後のWHO(世界保健機関)を中心とする「パンデミック条約」の危険性について

    2022年5月29日 『 今後のWHO(世界保健機関)を中心とする「パンデミック条約」の危険性について 』 (今回は、いずれ世界中でむすばれる“パンデミック条約”の危険性についてふれたいと思います) (まず先に神の預言にふれておきます) ・ヨハネの黙示録・18章の23~24節より 『ともし火の明かりも、もはや決してお前のうちには(=サタンの繁栄を象徴している都バビロンには)輝かない(=神のさばきによってくちはてる)。花婿や花嫁の声も、もはや決してお前のうちには聞かれない。なぜなら、お前の(=サタンに属している)商人たちが地上の権力者となったからであり、また、お前の魔術(=ギリシャ語(=聖書の原…

  • 一度新生したクリスチャンは救いをうしなわない

    2022年5月25日 『 一度新生したクリスチャンは救いをうしなわない 』 (今回は、一度新生したクリスチャンは、新生していない古い状態にはもどらない、ということについてふれたいと思います) ・コリントの信徒への手紙 二・5章の17~18節より 『だから、キリストと結ばれる人(=キリストを信じた人)はだれでも、新しく創造された者なのです(=罪に支配されていた古い自分が死んで、神からさずかった聖霊によって新しく生まれかわった者なのです)。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。これらはすべて神から出ることであって(=神がなさったことであって)、神は、キリストを通してわたしたちを御自分と和解させ(…

  • モデルナ社が特許取得しているDNAのコードが、人への感染に必須とされるコロナウイルスの特定の部分から発見されたことについて

    2022年5月22日 『 モデルナ社が特許取得しているDNAのコードが、人への感染に必須とされるコロナウイルスの特定の部分から発見されたことについて 』 (今回は、新型コロナウイルスが、モデルナ社の特許である塩基コード、“CTACGTGCCCGCCGAGGAG” の配列をもちあわせている、ということについてふれたいと思います) (まず先に聖書のことばにふれておきます) ・ルカによる福音書・12章の2節より 『覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはない』 ―――――――――――――――――――― (以下は、わたしが複数のサイトで確認したものです。それでは今…

  • 人のDNAが進化論では語れない、4進法によってプログラムされていることについて

    2022年5月18日 『 人のDNAが進化論では語れない、4進法によってプログラムされていることについて 』 (今回は、神であるキリストが創造なさったDNA(=人を人たらしめる設計図)についてふれたいと思います) (まず聖書のことばにふれておきます) ・創世記・6章の7~9節より(=以下は、ノアの洪水に関するものです) 『主は(=神は)言われた。「わたしは人を創造したが、これを地上からぬぐい去ろう(=人と悪霊のまじわりによって、DNAが変異した巨人が生まれるようになっていたので、神はこれを洪水でほろぼすことにしました)。人だけでなく、家畜も這(は)うものも空の鳥も(=人が罪をおかしたので、人の…

  • <最重要記事>:わたしたちが悪魔に勝利して天国へと入る方法

    2022年5月11日 『 <最重要記事>:わたしたちが悪魔に勝利して天国へと入る方法 』 (今回は、この世を支配しているサタンもまったく手出しができない “神の福音” についてふれたいと思います) (それでは以下が、神が人間にいちばん知ってほしいと願っているメッセージになります) ・コリントの信徒への手紙 一・15章の3~5節より 『最も大切なこととして(=神がいちばん知ってほしいこととして)わたしが(=使徒パウロが)あなたがたに伝えたのは、わたしも受けたもの(=神のみちびきによって受けたもの)です。すなわち、キリストが、聖書に書いてあるとおりわたしたちの罪のために死んだこと(=キリストがわた…

  • 神の預言:現在のデジタル化の先に見えてくる六百六十六の刻印について

    2022年5月9日 『 神の預言:現在のデジタル化の先に見えてくる六百六十六の刻印について 』 (今回は、世の中は着実に六百六十六の刻印へとむかっている、ということについてふれたいと思います) (まず先に聖書のことばにふれておきます) ・ヨハネによる黙示録・13章16~17節より(=以下は、近い将来におきる神の預言です) 『また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者に(=世界中の人々に)その右手か額(ひたい)に刻印(=六百六十六の刻印)を押させた。そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった(=この刻印…

  • 神の預言:いずれ近いうちに世界規模の戦争へと発展し、ハイパーインフレ(物価の上昇)にみまわれます

    2022年5月4日 『 神の預言:いずれ近いうちに世界規模の戦争へと発展し、ハイパーインフレ(物価の上昇)にみまわれます 』 (今回は、いまはコロナがあり、またロシアが戦争をしていますが、今後世の中はますます悪くなっていく、ということについてふれたいと思います) ・ヨハネの黙示録・6章の3~4節より(=以下は、世のおわりの7年(=艱難期(かんなんき))の前半におきる神の預言です) 『小羊が(=キリストが)第二の封印を開いたとき、第二の生き物が(=神に仕えている天使が)「出て来い」と言うのを、わたし(=使徒ヨハネ)は聞いた。すると、火のように赤い別の馬が現れた。その馬に乗っている者には(=戦争の…

  • 神の預言:今後ロシアは、かならずイスラエルに攻めこみます

    2022年5月2日 『 神の預言:今後ロシアは、かならずイスラエルに攻めこみます 』 (今回は、いまロシアはウクライナと戦争をしていますが、今後数か国からなる連合軍を組んでイスラエルに攻めこむ、ということについてふれたいと思います) ・エゼキエル書・38章の1~9節より(=以下は、これから近い将来におきる神の預言です) 『主(=神)の言葉がわたしに臨んだ。「人の子よ(=エゼキエルよ)、マゴグ(=現ロシア)の地のゴグ(=ロシアの指導者をさす称号のこと)、すなわちメシェク(=ロシアのモスクワ)とトバル(=ロシアのトボリスク)の総首長に対して顔を向け、彼に預言して、言いなさい。主なる神はこう言われる…

  • 今回の戦争はロシアも正しくなく、ウクライナも正しくないというのが聖書のとる立場です

    2022年4月29日 『 今回の戦争はロシアも正しくなく、ウクライナも正しくないというのが聖書のとる立場です 』 (今回は、サタンはこの戦争やコロナを利用して、着実に世界統一政府や、監視下における物の売買(=デジタル通貨、ひいては六百六十六の刻印)へと誘導していく、ということについてふれたいと思います) (まず先に “国” というものに対する聖書のことばを確認しておきます) ・サムエル記 上・8章の11~17節より(=以下は、神の使者サムエルのことばです) 『あなたたちの上に(=国に)君臨する王の権能は(=現在でいう大統領や首相の権力は)次のとおりである。まず、あなたたちの息子を徴用する(ちょ…

  • いまは世のおわり間近の惑(まど)わしの時代です。世からもたらされる情報に対しては警戒が必要です

    2022年4月25日 『 いまは世のおわり間近の惑(まど)わしの時代です。世からもたらされる情報に対しては警戒が必要です 』 (今回は、世のできごとに対しては、かならず聖書のことばを照らしあわせる、ということについてふれたいと思います) (それでは世のできごとを見きわめる際に役立つ聖書箇所をみていくことにします) ・マタイによる福音書・4章の8~9節より 『更に、悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き、世のすべての国々とその繁栄ぶりを見せて、「もし、ひれ伏してわたしを拝むなら、これをみんな与えよう」と言った(=このように世界中の国と富はサタンの手中にあります。これを知っていれば、世界でおこるで…

  • 厚労省がファイザーとむすんでいる秘密保持契約について

    2022年4月21日 『 厚労省がファイザーとむすんでいる秘密保持契約について 』 (今回は、厚労省はファイザーなどの製薬会社と秘密保持契約をむすんでおり、すでに国民のことをいちばんに考えてうごける機関ではない、ということについてふれたいと思います) (まず先に聖書のことばにふれておきます) ・ルカによる福音書・12章の2節より 『覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはない』 ―――――――――――――――――――― (下記はわたしが、複数のサイトで確認したものです。それでは要点をまとめていきたいと思います) 1.まず厚労省がコロナワクチンについて、ファ…

  • 昨年の2021年に戦後最大の死亡者数を記録したことについて

    2022年4月17日 『 昨年の2021年に戦後最大の死亡者数を記録したことについて 』 (今回は、現在をふくめて死者のふえ方に異常事態が発生している、ということについてふれたいと思います) (まず先に聖書のことばにふれておきます) ・ルカによる福音書・12章の2節より 『覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはない』 ―――――――――――――――――――― (下記はわたしが、厚労省のサイトなどで確認したものです。それでは要点をまとめていきたいと思います) 1.まず去年(=2021年)の日本の死者数は何人だったか:これは145万2289人(=ただし速報値…

  • スウェーデンの大学が、試験管内において、人のDNAがコロナワクチンによって組みかえられる逆転写を確認しました

    2022年4月13日 『 スウェーデンの大学が、試験管内において、人のDNAがコロナワクチンによって組みかえられる逆転写を確認しました 』 (今回は、試験管内において、コロナワクチンのスパイクタンパク質をつくりだす遺伝子情報が、曝露後(ばくろご=人の細胞にワクチンをふれさせたあと)6時間のうちにDNAに逆転写された、という論文についてふれたいと思います) (まず先に聖書のことばにふれておきます) ・ルカによる福音書・12章の2節より 『覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはない』 ―――――――――――――――――――― (下記はわたしが、スウェーデンの…

  • アメリカ食品医薬品局(FDA)が裁判の敗訴により、75年間隠そうとしていたファイザー製コロナワクチンの副作用を一部公開しました

    2022年4月9日 『 アメリカ食品医薬品局(FDA)が裁判の敗訴により、75年間隠そうとしていたファイザー製コロナワクチンの副作用を一部公開しました 』 (今回は、アメリカ食品医薬品局(FDA)が、2096年まで国民に知らせまいとした、ファイザー製ワクチンの副作用についてふれたいと思います) (まず先に聖書のことばにふれておきます) ・ルカによる福音書・12章の2節より 『覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはない』 ―――――――――――――――――――― (下記は、わたしが公開された原文、また複数のサイトで確認したものです。それでは要点をまとめてい…

  • このようにダビデがメシアを主と呼んでいるのに、どうしてメシアがダビデの子なのか

    2022年4月8日 『 このようにダビデがメシアを主と呼んでいるのに、どうしてメシアがダビデの子なのか 』 (今回は、メシア(=救い主)であるイエスキリストは、人間であると同時に神である、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・20章の41~44節より 『イエスは彼らに言われた。「どうして人々は、『メシアはダビデの子だ』と言うのか(=これは旧約聖書で、ダビデ王の子孫からメシアが誕生すると預言されているため、人々のあいだでこう言われていました(サムエル記 下7:8~16)。また事実、キリストは系図からもダビデの子孫なのです(マタイ1:1~17)。ただここでキリストが言っている…

  • 神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ

    2022年4月5日 『 神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ 』 (今回は、神は死者を復活させることで、信仰者への約束を絶対に守られる、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・20章の27~40節より 『さて、復活(=死からの甦り)があることを否定するサドカイ派(=ユダヤ教の一派)の人々が何人か近寄って来て、イエスに尋ねた。「先生、モーセ(=エジプトの奴隷だったイスラエルの民を、率(ひき)いた人物)はわたしたちのために書いています。『ある人の兄が妻をめとり、子がなくて死んだ場合、その弟は兄嫁(=のこされた兄のよめ)と結婚して、兄の跡継ぎをもうけねばならない』と。…

  • それならば、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい

    2022年4月2日 『 それならば、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい 』 (今回は、神にたてついても、自分のいたらなさを自覚させられるだけである、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・20章の20~26節より 『そこで、機会(=キリストを殺してしまう機会)をねらっていた彼らは(=ユダヤ教の指導者たちは)、正しい人を装(よそお)う回し者(=神の真理をもとめているふりをする者)を遣わし、イエスの言葉じりをとらえ(=そしてローマへの反逆者に仕立てあげ)、総督(=ローマそうとく)の支配と権力にイエスを渡そうとした。回し者らはイエスに尋ねた。「先生、わたしたちは、あなた…

  • ある人がぶどう園を作り、これを農夫たちに貸して長い旅に出た

    2022年3月31日 『 ある人がぶどう園を作り、これを農夫たちに貸して長い旅に出た 』 (今回は、キリストが預言をまじえながら指摘された、ユダヤ人指導者たちのあやまち、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・20章の9~19節より 『イエスは民衆にこのたとえを話し始められた。「ある人が(=父なる神が)ぶどう園を(=イスラエルを)作り、これを農夫たちに(=祭司長や律法学者、長老といったユダヤ教の指導者たちに)貸して長い旅に出た。収穫の時になったので(=イスラエルの実りをあつめるときになったので)、ぶどう園の収穫を納めさせるために、僕(しもべ=神の使者である預言者)を農夫たちのところへ…

  • ヨハネの洗礼は(=罪からの清めは)、天からのものだったか、それとも、人からのものだったか

    2022年3月30日 『 ヨハネの洗礼は(=罪からの清めは)、天からのものだったか、それとも、人からのものだったか 』 (今回は、神にたてついても、自分の罪をあきらかにされるばかりである、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・20章の1~8節より 『ある日、イエスが神殿の境内(けいだい=敷地内)で民衆に教え、福音を告げ知らせておられると、祭司長や律法学者たちが、長老たちと一緒に近づいて来て(=ユダヤ教の指導者たちが一同にそろって)、言った。「我々に言いなさい。何の権威でこのようなこと(=神殿内での商売をやめさせ、またその場で伝道していること)をしているのか。その権威を与え…

  • わたしの家は(=エルサレム神殿は)、祈りの家でなければならない。ところが、あなたたちはそれを強盗の巣にした

    2022年3月28日 『 わたしの家は(=エルサレム神殿は)、祈りの家でなければならない。ところが、あなたたちはそれを強盗の巣にした 』 (今回は、神を礼拝するための神殿で、商売することがまかりとおっていた、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・19章の45~46節より 『それから、イエスは神殿の境内(けいだい=敷地内)に入り、そこで商売をしていた人々を追い出し始めて、彼らに言われた。「こう書いてある(=旧約聖書のイザヤ56:7にこう書いてある)。『わたしの家は、祈りの家でなければならない。』ところが、あなたたちはそれを強盗の巣にした(=お金もうけのためのいくつもの店舗(…

  • それは、神の訪れてくださる時をわきまえなかったからである

    2022年3月27日 『 それは、神の訪れてくださる時をわきまえなかったからである 』 (今回は、キリストが語ったエルサレム崩壊の預言についてふれたいと思います。なおこの預言はローマ軍の侵略によって、西暦70年に成就することとなりました) ・ルカによる福音書・19章の41~44節より 『エルサレムに近づき、都(みやこ)が見えたとき、イエスはその都のために泣いて、言われた。「もしこの日に(=いままさにキリストがエルサレムに入城している日に)、お前も(=ユダヤ人が。とくにここではエルサレムにいるユダヤ人が)平和への道をわきまえていたなら(=イエスこそが平和をもたらす救い主だとうけいれていたなら)……

  • そこに入ると、まだだれも乗ったことのない子ろばのつないであるのが見つかる

    2022年3月25日 『 そこに入ると、まだだれも乗ったことのない子ろばのつないであるのが見つかる 』 (今回は、どんなにささいなことでも、神の預言はかならず成就する、ということについてふれたいと思います) (まず先に旧約聖書のゼカリヤ書における、“子ろば” についての預言にふれておきます。なおゼカリヤ書は、いまから約2500年前に書かれました) ・ゼカリヤ書・9章の9節より 『娘シオンよ(=地名としては、エルサレムの南東を指します。ここではもっと広い意味で、神の民としてのイスラエルよ)、大いに踊(おど)れ。娘エルサレムよ(=イスラエルの都市よ)、歓呼(かんこ=よろこび)の声をあげよ。見よ、あ…

  • そこで彼は、十人の僕(しもべ)を呼んで十ムナの金を渡し、「わたしが帰って来るまで、これで商売をしなさい」と言った

    2022年3月23日 『 そこで彼は、十人の僕(しもべ)を呼んで十ムナの金を渡し、「わたしが帰って来るまで、これで商売をしなさい」と言った 』 (今回は、神に対して忠実な人は、より霊的な富をあたえられ、そしてキリスト再臨後の千年王国において、多くの褒賞(ほうしょう)をうけとる、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・19章の11~28節より 『人々がこれらのこと(=救いに関する話)に聞き入っているとき、イエスは更に一つのたとえを話された。エルサレム(=キリストが十字架にかけられる場所)に近づいておられ、それに、人々が神の国はすぐにも現れるものと思っていたからである(=人々は…

  • 人の子は(=キリストは)、失われたものを捜(さが)して救うために来たのである

    2022年3月19日 『 人の子は(=キリストは)、失われたものを捜(さが)して救うために来たのである 』 (今回は、信仰をもつ人は、神のえらびにあずかっている、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・19章の1~10節より 『イエスはエリコ(=エルサレムの北東にある町)に入り、町を通っておられた。そこにザアカイという人がいた。この人は徴税人(ちょうぜいにん=税をとりたてる人)の頭(かしら)で、金持ちであった。イエスがどんな人か見ようとしたが、背が低かったので、群衆に遮(さえぎ)られて見ることができなかった。それで、イエスを見るために、走って先回りし、いちじく桑(くわ)の木…

  • 先に行く人々が叱りつけて黙らせようとしたが、ますます、「ダビデの子よ(=キリストよ)、わたしを憐れんでください」と叫び続けた

    2022年3月17日 『 先に行く人々が叱りつけて黙らせようとしたが、ますます、「ダビデの子よ(=キリストよ)、わたしを憐れんでください」と叫び続けた 』 (今回は、人目もはばからない信仰、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・18章の35~43節より 『イエスがエリコ(=エルサレムの北東にある町)に近づかれたとき、ある盲人(もうじん)が道端に座って物乞(ものご)いをしていた。群衆が通って行くのを耳にして、「これは、いったい何事ですか」と尋ねた。「ナザレ(=キリストの故郷)のイエスのお通りだ」と知らせると、彼は、「ダビデの子イエスよ(=“ダビデの子” とは、旧約聖書においてダビデ王…

  • 人の子は(=キリストは)異邦人に引き渡されて、侮辱(ぶじょく)され、乱暴な仕打ちを受け、唾(つば)をかけられる

    2022年3月16日 『 人の子は(=キリストは)異邦人に引き渡されて、侮辱(ぶじょく)され、乱暴な仕打ちを受け、唾(つば)をかけられる 』 (今回は、キリストがご自身の死についても語られていたとおり、神の預言はかならず成就(じょうじゅ)する、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・18章の31~34節より 『イエスは、十二人を(=弟子たちを)呼び寄せて言われた。「今、わたしたちはエルサレムへ上って行く。人の子(=キリスト)について預言者が書いたことは(=神のことばをあたえられた者が、旧約聖書における預言というかたちで書きのこしたことは。たとえばイザヤ書の53章1~10節な…

  • 金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易(やさ)しい

    2022年3月14日 『 金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易(やさ)しい 』 (今回は、財産などに執着せずに、神とのかかわりをいちばんにおく、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・18章の18~30節より 『ある議員がイエスに、「善い先生、何をすれば永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか」と尋ねた。イエスは言われた。「なぜ、わたしを『善い』と言うのか。神(=父なる神)おひとりのほかに、善い者(=恵みによって救いをあたえてくれる方)はだれもいない。『姦淫(かんいん)するな、殺すな、盗むな、偽証するな、父母を敬(うやま)え』という掟(おきて)をあなた…

  • 子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない

    2022年3月11日 『 子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない 』 (今回は、神の恵みをありのままうけとる、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・18章の15~17節より 『イエスに触(ふ)れていただくために、人々は乳飲み子(ちのみご=赤ん坊)までも連れて来た。弟子たちは、これを見て叱った(=おそらくキリストの宣教のじゃまになると判断してしかっているのだと思います)。しかし、イエスは乳飲み子たちを呼び寄せて言われた。「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨(さまた)げてはならない。神の国はこのような者たち(=むずかしい言葉や理屈な…

  • 神様、罪人のわたしを憐(あわ)れんでください

    2022年3月10日 『 神様、罪人のわたしを憐(あわ)れんでください 』 (今回は、自分が罪人であるのをみとめて、神の前にへりくだる、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・18章の9~14節より 『自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に対しても、イエスは次のたとえを話された。「二人の人が祈るために神殿に上(のぼ)った。一人はファリサイ派(=当時の宗教指導者)の人で、もう一人は徴税人(ちょうぜいにん=税をとりたてる人)だった。ファリサイ派の人は立って、心の中でこのように祈った。『神様、わたしはほかの人たちのように、奪い取る者、不正な者、姦通(かんつう=道…

  • 神の預言:今後イスラエルに侵攻したロシアを、神が天災でさばかれます

    2022年3月8日 『 神の預言:今後イスラエルに侵攻したロシアを、神が天災でさばかれます 』 (今回も、いずれロシアは数か国からなる連合軍を組んで、イスラエルに侵攻する、ということについてふれたいと思います) (以下は、世のおわり間近に関する神の預言になっています。神はユダヤ人であるエゼキエルに、次のように書きのこすことを命じられました) ・エゼキエル書・38章の17~23節より 『ゴグ(=ロシアの指導者をさす称号のこと)がイスラエルの地を襲う日(=侵略戦争をしかける日)、まさにその日に、と主なる神は言われる。わたしの憤り(いきどおり=怒り)は激しく燃え上がる。わたしは熱情と怒りの火をもって…

  • 神の預言:今後ロシアは、資源や物資の略奪のためにイスラエルに侵攻します

    2022年3月7日 『 神の預言:今後ロシアは、資源や物資の略奪のためにイスラエルに侵攻します 』 (今回も、いずれロシアは数か国からなる連合軍を組んで、イスラエルに侵攻する、ということについてふれたいと思います) (以下は、世のおわり間近に関する神の預言になっています。神はユダヤ人であるエゼキエルに、次のように書きのこすことを命じられました) ・エゼキエル書・38章の10~16節より 『主なる神はこう言われる。その日、お前(=ゴグ。ゴグとはロシアの指導者をさす称号のこと)の心に言葉が浮かぶ。お前は悪い計画(=資源を略奪する計画)を立て、そして言う。『わたしは囲いのない国へ(=イスラエルへ)攻…

  • 神の預言:現在ロシアがウクライナに攻めていますが、ロシアの最終目的地はイスラエルになります

    2022年3月4日 『 神の預言:現在ロシアがウクライナに攻めていますが、ロシアの最終目的地はイスラエルになります 』 (今回は、いずれロシアは数か国からなる連合軍を組んで、イスラエルに侵攻する、ということについてふれたいと思います) (以下は、世のおわり間近に関する神の預言になっています。神はユダヤ人であるエゼキエルに、次のように書きのこすことを命じられました) ・エゼキエル書・38章の1~9節より 『主(=神)の言葉がわたしに臨んだ。「人の子よ(=エゼキエルよ)、マゴグ(=現ロシア)の地のゴグ(=ロシアの指導者をさす称号のこと)、すなわちメシェク(=ロシアのモスクワ)とトバル(=ロシアのト…

  • まして神は、昼も夜も叫び求めている選ばれた人たちのために裁(さば)きを行わずに、彼らをいつまでもほうっておかれることがあろうか

    2022年3月3日 『 まして神は、昼も夜も叫び求めている選ばれた人たちのために裁(さば)きを行わずに、彼らをいつまでもほうっておかれることがあろうか 』 (今回は、祈りつづけることの大切さ、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・18章の1~8節より 『イエスは、気を落とさずに絶(た)えず祈らなければならないことを教えるために、弟子たちにたとえを話された。「ある町に、神を畏(おそ)れず人を人とも思わない裁判官がいた。ところが、その町に一人のやもめ(=夫をなくした女)がいて、裁判官のところに来ては、『相手を裁いて(=この女性はなにかしらの問題をかかえていて、訴えられるかして困っていま…

  • ノアの時代にあったようなことが、人の子が(=キリストが)現れるときにも起こるだろう

    2022年3月1日 『 ノアの時代にあったようなことが、人の子が(=キリストが)現れるときにも起こるだろう 』 (今回は、艱難時代(かんなん=世のおわりの7年)に対する神からの警告、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・17章の22~37節より 『それから、イエスは弟子たちに言われた。「あなたがたが(=信仰者が)、人の子の日を(=キリストが王としてこの地上をおさめている日を)一日だけでも見たいと望む時が来る(=千年王国がもたらされる前に、こう思わずにはいられない苦しみの時代(=世のおわりの7年)があるということ)。しかし、見ることはできないだろう(=この7年のあとに再臨するときまで…

  • 神の国は、見える形では来ない。「ここにある」「あそこにある」と言えるものでもない

    2022年2月26日 『 神の国は、見える形では来ない。「ここにある」「あそこにある」と言えるものでもない 』 (今回は、現在においても神の国はすでにきている、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・17章の20~21節より 『ファリサイ派(=キリストと対立している宗教指導者)の人々が、神の国はいつ来るのかと尋ねたので(=彼らにとっての神の国とは、当時のユダヤ人を支配していたローマをほろぼして、自分たちの国を勝ちとることを意味していました。この的はずれな意味において彼らは質問をしています)、イエスは答えて言われた。「神の国は、見える形では来ない(=キリストの再臨後には、もち…

  • 立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った

    2022年2月24日 『 立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った 』 (今回は、信仰がおのずと引きだす最優先にするべきこと、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・17章の11~19節より 『イエスはエルサレムへ上る途中、サマリア(=エルサレムの北部にある異邦人が住む地域)とガリラヤ(=サマリアの北部にあるユダヤ人が住む地域)の間を通られた。ある村に入ると、重い皮膚病を患(わずら)っている十人の人が出迎え、遠くの方に立ち止まったまま(=この彼らは皮膚病のために人々から隔離(かくり)された状態にありました)、声を張り上げて、「イエスさま、先生、どうか、わたしたちを憐(あ…

  • わたしどもは取るに足りない僕(しもべ)です。しなければならないことをしただけです

    2022年2月21日 『 わたしどもは取るに足りない僕(しもべ)です。しなければならないことをしただけです 』 (今回は、神への奉仕(ほうし)にたずさわるときの姿勢についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・17章の7~10節より(=以下はキリストのことばです) 『あなたがたのうちだれかに、畑を耕(たがや)すか羊(ひつじ)を飼うかする僕がいる場合(=はたらき手として雇(やと)っている人がいる場合)、その僕が畑から帰って来たとき、『すぐ来て食事の席に着きなさい』と言う者がいるだろうか。むしろ、『夕食の用意をしてくれ。腰に帯(おび)を締め、わたしが食事を済ますまで給仕(きゅうじ=世話を)して…

  • もしあなたがたにからし種(だね)一粒ほどの信仰があれば、この桑(くわ)の木に、「抜け出して海に根を下ろせ」と言っても、言うことを聞くであろう

    2022年2月19日 『 もしあなたがたにからし種(だね)一粒ほどの信仰があれば、この桑(くわ)の木に、「抜け出して海に根を下ろせ」と言っても、言うことを聞くであろう 』 (今回は、信仰をもった人をとおしてはたらかれているのは神である、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・17章の5~6節より 『使徒たちが、「わたしどもの信仰を増してください」と言ったとき、主は(=キリストは)言われた。「もしあなたがたにからし種一粒(からしだね=アブラナ科の小さなたねのこと)ほどの信仰があれば、この桑の木に、『抜け出して海に根を下ろせ』と言っても、言うことを聞くであろう(=まずここでの使…

  • 一日に七回あなたに対して罪を犯しても、七回、「悔い改めます」と言ってあなたのところに来るなら、赦してやりなさい

    2022年2月16日 『 一日に七回あなたに対して罪を犯しても、七回、「悔い改めます」と言ってあなたのところに来るなら、赦してやりなさい 』 (今回は、もし仮に信仰のつまずきとなるものをもちかけられたとしても、その人が悔い改めるならゆるしてあげなさい、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・17章の3~4節より(=以下はキリストのことばです) 『あなたがたも気をつけなさい。もし兄弟(=信仰者)が罪を犯したら(=信仰のつまずきとなるもの(=誘惑など)をもたらしてきたら)、戒(いまし)めなさい。そして、悔い改めれば、赦(ゆる)してやりなさい。一日に七回あなたに対して罪を犯しても…

  • これらの小さい者の一人をつまずかせるよりも、首にひき臼(うす)を懸けられて、海に投げ込まれてしまう方がましである

    2022年2月14日 『 これらの小さい者の一人をつまずかせるよりも、首にひき臼(うす)を懸けられて、海に投げ込まれてしまう方がましである 』 (今回は、信仰のおさない者を罪へとおとしいれることは、重い罪に値する、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・17章の1~2節より 『イエスは弟子たちに言われた。「つまずきは(=罪への誘惑や、罪へとおとしいれるものの存在は)避けられない(=だからいつも気をつけていなさい)。だが、それをもたらす者は不幸である。そのような者は、これらの小さい者(=まだ信仰がおさない者、信仰があさい者)の一人をつまずかせるよりも、首にひき臼(=穀物をすり…

  • お前は生きている間に良いものをもらっていたが、ラザロは反対に悪いものをもらっていた。今は、ここで彼は慰(なぐさ)められ、お前はもだえ苦しむのだ

    2022年2月12日 『 お前は生きている間に良いものをもらっていたが、ラザロは反対に悪いものをもらっていた。今は、ここで彼は慰(なぐさ)められ、お前はもだえ苦しむのだ 』 (今回は、神につかえずに世の富につかえ、悔い改めないまま死んでしまった人が、陰府(よみ)の苦しみの場所にいれられる、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・16章の19~31節より(=以下はキリストが、お金に執着しているファリサイ派にかけたことばです) 『ある金持ちがいた。いつも紫(むらさき)の衣(ころも)や柔らかい麻布(あさぬの)を着て、毎日ぜいたくに遊び暮らしていた。この金持ちの門前(もんぜん=門の…

  • 律法と預言者は、ヨハネの時までである。それ以来、神の国の福音が告げ知らされ、だれもが力ずくでそこに入ろうとしている

    2022年2月9日 『 律法と預言者は、ヨハネの時までである。それ以来、神の国の福音が告げ知らされ、だれもが力ずくでそこに入ろうとしている 』 (今回は、律法(=旧約聖書にでてくる、神の民であるユダヤ人がよりよく生きるための指針。また罪を罪としてさだめるもの)の時代はひとくぎりつきましたが、それらは消えうせたわけではなく、いまは神からあたえられた良心の中でうけつがれている、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・16章の14~18節より 『金に執着するファリサイ派の人々が、この一部始終を聞いて(=抜け目がない者でも神の国にむかえいれられるというたとえや、神と富との両方につか…

  • 不正にまみれた富で友達を作りなさい。そうしておけば、金がなくなったとき、あなたがたは永遠の住まいに迎え入れてもらえる

    2022年2月3日 『 不正にまみれた富で友達を作りなさい。そうしておけば、金がなくなったとき、あなたがたは永遠の住まいに迎え入れてもらえる 』 (今回は、神がその使用を信仰者にみとめている、相手の罪の負債(ふさい)をないものとみなせる神の財産、についてふれたいと思います) ・先に予備知識をまとめておきます。 ここでの “不正な富” とは、世に出まわっている紙幣(しへい)のことではありません。これは神の財産のことで、相手の罪の負債をないものとみなせる富のことです。キリストはよくこの富をもちいて、罪人たちと食事をともにしていました。本来、彼らは罪の負債をかかえているのですから、親交をもつのは好ま…

  • だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか

    2022年1月28日 『 だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか 』 (今回は、神に立ちかえることは、たとえそこにいたるまでの過程がどうであっても、よろこばしいものである、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・15章の11~32節より 『また、イエスは言われた。「ある人(=これは神のことを “ある人” とたとえています)に息子が二人いた。弟の方が父親に、『お父さん、わたしが頂くことになっている財産の分け前をください』と言った。それで、父親は財産を二人に分けてやった。何日もたたないうちに…

  • 無くした銀貨を見つけましたから、一緒に喜んでください

    2022年1月24日 『 無くした銀貨を見つけましたから、一緒に喜んでください 』 (今回も、悔い改めをとおして新たに信仰をもつようになった一人に対する、天にあるよろこびについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・15章の8~10節より(=以下はキリストのことばです) 『あるいは、ドラクメ銀貨(=ギリシアの銀貨。1日の労働賃金に相当)を十枚持っている女がいて、その一枚を無くしたとすれば(=この一枚が、まだ悔い改めずに信仰をもてていない人のことです)、ともし火をつけ、家を掃(は)き、見つけるまで(=悔い改めるまで)念を入れて捜(さが)さないだろうか。そして、見つけたら(=悔い改めたなら)、…

  • 悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある

    2022年1月21日 『 悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある 』 (今回は、神は、すでに信仰をもった人のあつまりによろこんでいますが、そこに新たにくわえられる一人に対しては、それ以上によろこんでくださる、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・15章の1~7節より 『徴税人(ちょうぜいにん=税をとりたてる人)や罪人が皆、話を聞こうとしてイエスに近寄って来た。すると、ファリサイ派(=キリストと対立している宗教指導者)の人々や律法学者たちは、「この人は罪人たちを迎えて、食事まで一緒にしている」と不平を言いだし…

  • だが、塩も塩気がなくなれば、その塩は何によって味が付けられようか

    2022年1月18日 『 だが、塩も塩気がなくなれば、その塩は何によって味が付けられようか 』 (今回は、みことばをうわべだけでなくしっかりととらえて、自分のうちに塩をたもちつづけなさい、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・14章の34~35節より(以下はキリストのことばです) 『確かに塩(=塩には、神へのささげ物をする際の、穀物などの腐敗をふせぎ、清めるといった意味があります(レビ記2-13、列王記 下2-21))は良いものだ。だが、塩も塩気がなくなれば(=塩としての効果がなくなれば)、その塩は何によって味が付けられようか。畑にも肥料にも、役立たず、外に投げ捨てられる…

  • もし、だれかがわたしのもとに来るとしても、父、母、妻、子供、兄弟、姉妹を、更に自分の命であろうとも、これを憎まないなら、わたしの弟子ではありえない

    2022年1月17日 『 もし、だれかがわたしのもとに来るとしても、父、母、妻、子供、兄弟、姉妹を、更に自分の命であろうとも、これを憎まないなら、わたしの弟子ではありえない 』 (今回は、軽い気持ちでキリストについていくのではなく、よく吟味(ぎんみ)した上でキリストのしもべとなる、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・14章の25~33節より 『大勢の群衆が一緒について来た(=この中には、覚悟もなくキリストについてきている者たちがいました)が、イエスは振り向いて言われた。「もし、だれかがわたしのもとに来るとしても、父、母、妻、子供、兄弟、姉妹を、更に自分の命であろうとも、…

  • 言っておくが、あの招かれた人たちの中で、わたしの食事を味わう者は一人もいない

    2022年1月15日 『 言っておくが、あの招かれた人たちの中で、わたしの食事を味わう者は一人もいない 』 (今回は、神の国での宴会にはだれもがさそわれているのですが、そのさそいに応じる人は少ない、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・14章の16~24節より 『そこで、イエスは言われた。「ある人(=これは神のことを “ある人” とたとえています)が盛大な宴会(=神の国でおこなわれる宴会のことです。信仰をもった人だけが、永遠のいのちをさずかるとともに参加することができます)を催(もよお)そうとして、大勢の人を招き、宴会の時刻になったので、僕(しもべ)を送り、招いておいた人…

  • 宴会を催(もよお)すときには、むしろ、貧しい人、体の不自由な人、足の不自由な人、目の見えない人を招きなさい

    2022年1月13日 『 宴会を催(もよお)すときには、むしろ、貧しい人、体の不自由な人、足の不自由な人、目の見えない人を招きなさい 』 (今回は、お返しされるのを期待せずに、むしろまずしい人たちに食事などをふるまってあげなさい、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・14章の12~14節より 『また、イエスは招いてくれた人にも言われた。「昼食や夕食の会を催すときには、友人も、兄弟も、親類も、近所の金持ちも呼んではならない。その人たちも、あなたを招いてお返しをするかも知れないからである。宴会を催すときには、むしろ、貧しい人、体の不自由な人、足の不自由な人、目の見えない人を招…

  • だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる

    2022年1月11日 『 だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる 』 (今回は、驕(おご)らずに神の前にへりくだることの大切さについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・14章の11節より 『だれでも高ぶる者(=神がいなくても自分は自分の力で生きていけると考える者)は低くされ、へりくだる者(=神のしもべとして神の前にへりくだる者)は高められる(=神がともにおられ、いずれは天に引きあげてくださいます)』 ―――――――――――――――――――― (人は日常がたもたれているときには、なかなか神に立ちかえることができません。神がいなくても生きていけると思ってしまう傾向にあるからで…

  • お前たちは、「主の名によって来られる方に、祝福があるように」と言う時が来るまで、決してわたしを見ることがない

    2022年1月8日 『 お前たちは、「主の名によって来られる方に、祝福があるように」と言う時が来るまで、決してわたしを見ることがない 』 (今回は、キリストの再臨は、ユダヤ人がイエス・キリストこそが自分たちのメシア(=救い主)だと認め、悔い改めをもって神に立ちかえるときにおこなわれる、ということについてふれたいと思います) ・以下はキリストが語られた預言です。いま現在もユダヤ人の多くが、イエスが自分たちの救い主であることに気がついていません。彼らがこれに気がつくのは、かつてない苦難がイスラエルをおそったときになります(マタイ24:21)。これがこれから世におとずれる艱難時代(=とくにイスラエル…

  • 狭い戸口から入るように努めなさい。言っておくが、入ろうとしても入れない人が多いのだ

    2022年1月6日 『 狭い戸口から入るように努めなさい。言っておくが、入ろうとしても入れない人が多いのだ 』 (今回は、神の国にはいるための戸口をとおるには、信仰がなければならない、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・13章の22~30節より 『イエスは町や村を巡って教えながら、エルサレムへ向かって進んでおられた。すると、「主よ、救われる者は少ないのでしょうか」と言う人がいた。イエスは一同に(=あつまっているユダヤ人に)言われた。「狭い戸口から入るように努めなさい(=神の国にはいれる人がとおる戸口のことです)。言っておくが、入ろうとしても入れない人が多いのだ(=神の国…

  • 神の国を何にたとえようか

    2022年1月4日 『 神の国を何にたとえようか 』 (今回は、信仰者の群れにひそかにまぎれこんで、彼らをまどわしたり堕落(だらく)させたりするものの存在についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・13章の18~21節より 『そこで、イエスは言われた。「神の国は何に似ているか。何にたとえようか(=信仰をもつ人たちによっておこっていく神の国を、どのようにたとえようか)。それは、からし種(からしだね=アブラナ科の小さなたねのこと)に似ている(=実際2000年前に使徒たちによっておこされた教会も、まさに小さいところから出発しました)。人がこれを取って庭に蒔(ま)くと、成長して木になり、その枝に…

  • 婦人よ、病気は治った

    2022年1月2日 『 婦人よ、病気は治った 』 (今回は、キリストがおこなった病をなおす奇跡、についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・13章の10~13節より 『安息日(=仕事をやすみ、神に礼拝をおこなう日のことで7日ごとにおとずれる)に、イエスはある会堂(=礼拝をおこなう場所)で教えておられた。そこに、十八年間も病の霊(=病や死は、サタンがきっかけでこの人類にはいりこみました)に取りつかれている女がいた。腰が曲がったまま、どうしても伸ばすことができなかった。イエスはその女を見て呼び寄せ、「婦人よ、病気は治った」と言って、その上に手を置かれた。女は、たちどころに腰がまっすぐになり、…

  • コロナワクチンによる子供への副作用について

    2021年12月30日 『 コロナワクチンによる子供への副作用について 』 (今回は、コロナワクチンがもたらしている子供への副作用についてふれたいと思います) (まず先に聖書のことばにふれておきます) ・ルカによる福音書・12章の2節より 『覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはない』 ―――――――――――――――――――― (下記は、わたしが「コロナワクチン 副反応データベース検索」というサイトで確認したものです。このサイトは、厚労省のHP(ホームページ)にのせられているPDF資料にもとづいて作成されています。今回はあまりにデータが多いので、症状が「…

  • 木の周りを掘って、肥(こ)やしをやってみます。そうすれば、来年は実がなるかもしれません。もしそれでもだめなら、切り倒してください

    2021年12月29日 『 木の周りを掘って、肥(こ)やしをやってみます。そうすれば、来年は実がなるかもしれません。もしそれでもだめなら、切り倒してください 』 (今回は、人が悔い改めて信仰をもつにいたることを、神が猶予(ゆうよ)をあたえて待っておられる、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・13章の6~9節より 『そして、イエスは次のたとえを話された。「ある人がぶどう園にいちじくの木を植えておき、実を探しに来たが見つからなかった(=ある人が周囲に悔い改めるためのきっかけをあたえたが、実際に悔い改めた人はいなかった)。そこで、園丁(えんてい=畑を管理している人)に言った。…

  • 言っておくが、あなたがたも悔い改めなければ、皆同じように滅(ほろ)びる

    2021年12月28日 『 言っておくが、あなたがたも悔い改めなければ、皆同じように滅(ほろ)びる 』 (今回は、悔い改めて神のもとに立ちかえらなければだれもがほろびる、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・13章の1~5節より 『ちょうどそのとき、何人かの人が来て、ピラト(=ローマの役人、ローマ総督)がガリラヤ人(=ユダヤ人のことです)の血を彼らの(=ユダヤ教徒の)いけにえに混ぜたことをイエスに告げた(=これはローマに敵意をもったガリラヤ人を殺し、ユダヤ教徒が神にささげる動物の血にまぜたということだと思います)。イエスはお答えになった。「そのガリラヤ人たちがそのような災…

  • 言っておくが、最後の一レプトンを返すまで、決してそこから出ることはできない

    2021年12月27日 『 言っておくが、最後の一レプトンを返すまで、決してそこから出ることはできない 』 (今回は、人はキリストへの信仰をとおして神と和解していないかぎり、牢屋に(=火の池に)いれられてしまう、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・12章の57~59節より(=以下はキリストが語られたたとえ話です) 『あなたがた(=キリストの話や奇跡を見聞きしている当時の群衆のことです。彼らはファリサイ派(=キリストと対立している宗教指導者)の言いなりになっていました)は、何が正しいかを、どうして自分で判断しないのか。あなたを訴える人(=これはキリストのことです)と一緒に…

  • 偽善者よ、このように空や地の模様を見分けることは知っているのに、どうして今の時を見分けることを知らないのか

    2021年12月25日 『 偽善者よ、このように空や地の模様を見分けることは知っているのに、どうして今の時を見分けることを知らないのか 』 (今回は、みことばと照らしあわせることで、いまがどういうときであり、今後どうなっていくのかを知る、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・12章の54~56節より 『イエスはまた群衆にも言われた。「あなたがたは、雲が西に出るのを見るとすぐに、『にわか雨になる』と言う。実際そのとおりになる。また、南風が吹いているのを見ると、『暑くなる』と言う。事実そうなる。偽善者よ(=キリストが語った多くのことを聞き、またキリストがなさった数々の奇跡を目…

  • あなたがたは、わたしが地上に平和をもたらすために来たと思うのか。そうではない。言っておくが、むしろ分裂だ

    2021年12月23日 『 あなたがたは、わたしが地上に平和をもたらすために来たと思うのか。そうではない。言っておくが、むしろ分裂だ 』 (今回は、キリストを信じる人と信じない人とのあいだには、信仰のゆえに分裂がおこる、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・12章の49~53節より 『わたしが(=約2000年前にキリストが)来たのは、地上に火を投ずるためである(=罪をさばくことになる神の怒りの存在を明確にするためである。これによりそれを信じて神にしたがう人と、それを信じずに神に敵対する人とにわかれる(=分裂する)ことになります)。その火が既(すで)に燃えていたらと、どんな…

  • 主人(=キリスト)が帰って来たとき、言われたとおりにしているのを見られる僕(しもべ)は幸いである

    2021年12月21日 『 主人(=キリスト)が帰って来たとき、言われたとおりにしているのを見られる僕(しもべ)は幸いである 』 (今回は、信仰者にもとめられている歩みをまっとうする、ということの大切さについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・12章の42~48節より 『主は(=キリストは)言われた。「主人が召し使いたち(=信仰者、信仰がまだあさい人たちなど)の上に立てて、時間どおりに食べ物を分配させることにした忠実で賢い管理人は(=信仰者を思いやって、霊的な成長をうながしている管理人(=牧師など)は)、いったいだれであろうか。主人が帰って来たとき(=キリストが迎えにきてくれたとき、携…

  • ニューヨークにある国連本部前に設置された獣の像について

    2021年12月18日 『 ニューヨークにある国連本部前に設置された獣の像について 』 (今回は、世のおわりが本当に近づいている、ということについてふれたいと思います) まず先に、ここには画像をのせませんので、国連本部前に設置された獣の像を検索し、確認していただければと思います。なお国連は、反キリスト(=世のおわりにあらわれる世界統一政府のリーダー)を象徴しているこの像を「国際平和と安全の守護神」と名づけて設置しました。 ―――――――――――――――――――― (それではいまから約2000年前に書かれた神の預言をみていきます) ・ヨハネの黙示録・13章の2節より 『わたし(=使徒ヨハネ)が見…

  • コロナウイルスの増殖を阻害する(=体内での複製をおさえる)と報告されているイベルメクチンについて

    2021年12月16日 『 コロナウイルスの増殖を阻害する(=体内での複製をおさえる)と報告されているイベルメクチンについて 』 (今回は、コロナウイルスの複製をおさえるといわれているイベルメクチンについて、ふれたいと思います) (まず先に聖書のことばにふれておきます) ・ルカによる福音書・12章の2節より 『覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはない』 ―――――――――――――――――――― (以下は、イベルメクチンについて語っている(=論文や実際の実験結果をふくむ)複数のサイトから、わたしが抜粋したものです。7項目にわけてみていくことにします) 1…

  • WHO(世界保健機関)が報告しているコロナワクチンによる有害事象(=副作用)の内容とその件数について

    2021年12月11日 『 WHO(世界保健機関)が報告しているコロナワクチンによる有害事象(=副作用)の内容とその件数について 』 (今回は、2021年の12月11日現在で、WHOが報告しているコロナワクチンによる副作用とその件数について、ふれてみたいと思います) (まず先に聖書のことばにふれておきます) ・ルカによる福音書・12章の2節より 『覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはない』 ―――――――――――――――――――― (それでは下記は、わたしがvigiaccess.orgというWHOが副作用の情報を提供しているサイトで調べたものです。現時…

  • この世を支配しているのはサタンです。このことを知ったうえで世の中のできごとをみることが大切です

    2021年12月9日 『 この世を支配しているのはサタンです。このことを知ったうえで世の中のできごとをみることが大切です 』 (今回は、この世がサタンの支配下にあるのをうけとめ、なにごとも聖書に照らしあわせて判断していくことが大切である、ということについてふれたいと思います) (まず聖書のことばを確認しておきます) ・ヨハネの手紙 一・5章の19節より 『わたしたちは知っています。わたしたちは神に属する者ですが、この世全体が悪い者(=サタン)の支配下にあるのです』 ・マタイによる福音書・4章の8~11節より 『更に、悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き、世のすべての国々とその繁栄ぶりを見せて…

  • 主人が婚宴(こんえん)から帰って来て戸をたたくとき、すぐに開けようと待っている人のようにしていなさい

    2021年12月7日 『 主人が婚宴(こんえん)から帰って来て戸をたたくとき、すぐに開けようと待っている人のようにしていなさい 』 (今回は、キリスト(=主人)につかえるしもべとして、キリストの帰りを(=再臨を)こころまちにしていなさい、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・12章の35~37節より 『腰に帯(おび)を締め(=すぐに行動をおこせるようにそなえをして)、ともし火をともしていなさい(=夜にも見えるように準備をしておきなさい。これらは比喩です。すなわちどんなときも信仰から離れずにいなさいということです)。主人が(=キリストが)婚宴から帰って来て戸をたたくとき(=…

  • ただ、神の国を求めなさい。そうすれば、これらのものは加えて与えられる

    2021年12月5日 『 ただ、神の国を求めなさい。そうすれば、これらのものは加えて与えられる 』 (今回は、信仰をもって神の国をもとめていれば、神が必要なものをあたえてくださる、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・12章の28~34節より 『信仰の薄い者たちよ。あなたがたも、何を食べようか、何を飲もうかと考えてはならない。また(=またそれらのことで)、思い悩むな。それはみな、世の異邦人が(=すべてをささえてくれている創造主の存在を知らない人たちが)切(せつ)に求めているものだ(=神を知らない人たちは、とうぜん自分で自分を養おうとして、食べ物のことなどに必死になります)…

  • 烏のことを考えてみなさい。種も蒔(ま)かず、刈り入れもせず、納屋(なや)も倉も持たない。だが、神は烏を養ってくださる

    2021年12月3日 『 烏のことを考えてみなさい。種も蒔(ま)かず、刈り入れもせず、納屋(なや)も倉も持たない。だが、神は烏を養ってくださる 』 (今回は、人のいのちも神がささえ養ってくださっている、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・12章の22~26節より 『それから、イエスは弟子たちに言われた。「だから、言っておく。命(=神があたえ、ささえてくれているいのち)のことで何を食べようか、体(=そのいのちあってのからだ)のことで何を着ようかと思い悩むな。命(=神がささえてくれているいのち)は食べ物よりも大切であり(=食べ物はいのちがなければ、そもそも役目をはたしません…

  • 世界統一宗教に対するクリスチャンとしての姿勢

    2021年11月29日 『 世界統一宗教に対するクリスチャンとしての姿勢 』 (まず前回の記事を読んでください。その上で今回は、世界統一宗教に対するクリスチャンとしての姿勢、をみていきたいと思います) <クリスチャンは世界統一宗教に加わってはなりません> ・ヨハネの黙示録・18章3~5節より 『すべての国の民は、怒りを招く彼女の(=神のいかりをまねく世界統一宗教のリーダーの)みだらな行いのぶどう酒を飲み(=偶像礼拝、カルト的な儀式などに酔いしれ)、地上の王たちは(=政治的な権力者たちは)、彼女とみだらなことをし、地上の商人たちは、彼女の豪勢なぜいたくによって富を築いたからである。」わたしは(=…

  • 世のおわりにあらわれる世界統一宗教、その先駆(さきが)けと思われる建造物が、2022年にアブダビにおいて完成します

    2021年11月25日 『 世のおわりにあらわれる世界統一宗教、その先駆(さきが)けと思われる建造物が、2022年にアブダビにおいて完成します 』 (今回は、世のおわりの7年(=艱難(かんなん)時代)が本当に近づいている、ということについてふれたいと思います) (まず先に、世界統一宗教に関する神の預言にふれておきます。この預言は約2000年前に使徒ヨハネにあたえられ、その彼が書きのこしました) ・ヨハネによる黙示録・17章1~2節より 『ここへ来なさい。多くの水の上に座っている(=世界中に影響力をもっている)大淫婦(だいいんぷ=これが世界統一宗教のリーダーです。なお聖書がつげる大淫婦とは背教の…

  • 愚(おろ)かな者よ、今夜、お前の命は(=肉体的ないのちは)取り上げられる

    2021年11月23日 『 愚(おろ)かな者よ、今夜、お前の命は(=肉体的ないのちは)取り上げられる 』 (今回も、肉体や精神とかかわりのあるいのちと霊的ないのちは、まったくべつものである、ということについてふれたいと思います) (前回と同じ説明) まず予備知識として、翻訳(ほんやく=日本語訳)の “いのち” ということばに対する、2種類のギリシャ語を整理しておきます。というのも新約聖書の原語であるギリシャ語には、この2つの単語にはっきりとしたちがいがあるからです。 ・1つ目は “ゾーエー” ということばで、これは霊的ないのちをしめしています。ですから、このいのちは物理的な財産とはかかわりがな…

  • 有り余るほど物を持っていても、人の命は(=霊的ないのちは)財産によってどうすることもできないからである

    2021年11月21日 『 有り余るほど物を持っていても、人の命は(=霊的ないのちは)財産によってどうすることもできないからである 』 (今回は、肉体や精神とかかわりのあるいのちと霊的ないのちは、まったくべつものである、ということについてふれたいと思います) まず予備知識として、翻訳(ほんやく=日本語訳)の “いのち” ということばに対する、2種類のギリシャ語を整理しておきます。というのも新約聖書はギリシャ語によって書かれているからです。 ・1つ目は “ゾーエー” ということばで、これは霊的ないのちをしめしています。ですから、このいのちは物理的な財産とはかかわりがなく、神とのつながりによっての…

  • 言うべきことは、聖霊がそのときに教えてくださる

    2021年11月17日 『 言うべきことは、聖霊がそのときに教えてくださる 』 (今回は、たとえ迫害に見まわれたとしても、聖霊(=神の霊)が信仰者の一人一人を確実にみちびいてくださる、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・12章11~12節より 『会堂(=いまでいう裁判所)や役人、権力者のところに連れて行かれたときは(=信仰のゆえに迫害をうけてつれていかれたときは)、何をどう言い訳しようか、何を言おうか(=どんな言いのがれをして、この捕(と)らえられた状況からたすかろうか)などと心配(=思いをめぐら)してはならない。言うべきことは、聖霊がそのときに教えてくださる(=もし仮…

  • 聖霊(=神の霊)を冒涜(ぼうとく)する者は赦(ゆる)されない

    2021年11月15日 『 聖霊(=神の霊)を冒涜(ぼうとく)する者は赦(ゆる)されない 』 (今回は、聖書がしめす神のご性質を知りながらも、それを悪霊からでたものだと見なす罪はゆるされない、ということについてふれたいと思います。なお以下の内容は、マタイ12章の22~32節やマルコ3章の20~30節なども参考にしています) ・ルカによる福音書・12章10節より 『人の子の(=キリストの)悪口を言う者は皆赦される(=これはもちろんキリストの悪口を言ってもよいと推奨(すいしょう)しているものではありません。ケースとしては、聖書がしめしている神のご性質を理解しておらずに、あさはかにキリストを悪く言っ…

  • あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている

    2021年11月13日 『 あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている 』 (今回は、信仰をもっていれば、この世を隅(すみ)から隅まで創造し、それを支配して維持されている神が見守ってくださる、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・12章6~7節より 『五羽の雀(すずめ)が二アサリオン(=約600円)で売られているではないか。だが、その一羽さえ、神がお忘れになるようなことはない(=気にかけてくださっている)。それどころか、あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている(=神は、わたしたちが想像もできない領域で、すべてのことを把握(はあく)してささえておられます)。恐…

  • 覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはない

    2021年11月11日 『 覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはない 』 (今回は、迫害してくる者をおそれることなく、福音を語りつづけなさい、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・11章53~12章5節より 『イエスがそこを(=ユダヤ教の一派のファリサイ派にまねかれた家を)出て行かれると、律法学者やファリサイ派の人々は激しい敵意を抱き(=これは自分たちが神にしたがっていると言いながら、神をないがしろにしている偽善の数々を、キリストに指摘されたため)、いろいろの問題でイエスに質問を浴びせ始め、何か言葉じりをとらえようとねらっていた。…

  • あなたの体のともし火は目である。目が澄んでいれば、あなたの全身が明るいが、濁(にご)っていれば、体も暗い

    2021年11月8日 『 あなたの体のともし火は目である。目が澄んでいれば、あなたの全身が明るいが、濁(にご)っていれば、体も暗い 』 (今回は、こころの目が神にむいていれば、神によってからだの内側から照らしていただける、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・11章34~36節より 『あなたの体のともし火は目である(=あなたのからだを内側から照らすには、その人がなにを見ているかにかかっている)。目が澄んでいれば(=目が神やみことばに向けられていれば)、あなたの全身が明るいが(=神があなたのうちにいて、明るく照らしてくださるが)、濁っていれば(=目が神やみことばに向けられて…

  • (改)今の時代の者たちはよこしまだ。しるしを欲しがるが、ヨナのしるしのほかには、しるしは与えられない

    2021年11月5日 『 (改)今の時代の者たちはよこしまだ。しるしを欲しがるが、ヨナのしるしのほかには、しるしは与えられない 』 (今回は、イエスがキリスト(=救い主)であることのしるしをどんなにもとめたところで、結局のところヨナによって予表(=啓示)されている十字架からの復活によってでしかしめされないのだ、ということについてふれたいと思います) まず予備知識として、旧約聖書のヨナ書にでてくる人物ヨナが、神から体験させられたことをまとめておきます。 ・ヨナは手足をしばられて海になげこまれましたが、神が大きな魚にのみこませ、三日三晩たったのちに、ニネベという都市の岸にはきださせました。このでき…

  • むしろ、幸いなのは神の言葉を聞き、それを守る人である

    2021年11月1日 『 むしろ、幸いなのは神の言葉を聞き、それを守る人である 』 (今回は、聖書のことばにふれて、そのおしえをまもることの大切さについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・11章27~28節より 『イエスがこれらのことを(=神の国や霊に関することを)話しておられると、ある女が群衆の中から声高らかに言った。「なんと幸いなことでしょう、あなたを宿した胎(たい)、あなたが吸った乳房(ちぶさ)は(=キリストを産み、育てたのは、神からえらばれたマリアになります)。」しかし、イエスは言われた。「むしろ、幸いなのは神の言葉を聞き、それを守る人である(=むしろさいわいなのは、キリストを…

  • 自分よりも悪いほかの七つの霊を連れて来て、中に入り込んで、住み着く。そうなると、その人の後の状態は前よりも悪くなる

    2021年10月29日 『 自分よりも悪いほかの七つの霊を連れて来て、中に入り込んで、住み着く。そうなると、その人の後の状態は前よりも悪くなる 』 (今回は、実在している悪霊が、人に住みつくこともある、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・11章24~26節より 『汚(けが)れた霊(=堕落して神に反逆した天使、すなわち悪霊)は、人から(=人の中から)出て行くと、砂漠(さばく)をうろつき、休む場所を探すが、見つからない。それで、『出て来たわが家に戻ろう』と言う。そして、戻ってみると(=その人の中にもどってみると)、家は掃除をして、整えられていた。そこで、出かけて行き、自分よ…

  • わたしに(=キリストに)味方しない者はわたしに敵対し、わたしと一緒に集めない者は散らしている

    2021年10月27日 『 わたしに(=キリストに)味方しない者はわたしに敵対し、わたしと一緒に集めない者は散らしている 』 (今回は、たとえキリストに敵対しているつもりがなくても、その人に信仰がなければ、神の目からは敵対しているとみなされることについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・11章23節より 『わたしに味方しない者はわたしに敵対し、わたしと一緒に集めない者は(=キリストへの信仰をもって、宣教をとおして神の家族に加わる人たちをあつめない者は)散らしている(=このように、人はなにも神を否定したり、憎んだりしている場合だけが、神に敵対しているのではありません。キリストを信じずに、…

  • 求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる

    2021年10月25日 『 求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる 』 (今回は、神の福音を求める者にあたえられる神からの恵みや祝福についてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・11章9~13節より 『そこで、わたし(=キリスト)は言っておく。求めなさい(=神の福音に関することをもとめなさい。聖書のことばや神のおしえ、また神の義や神の国についてなど)。そうすれば、与えられる。探しなさい(=先に挙げたことがらをさがしなさい)。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい(=先に挙げたことがらを、門をたたいてでももとめなさい)。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は…

  • 祈るときにも、あなたがたは偽善者(ぎぜんしゃ)のようであってはならない

    2021年10月23日 『 祈るときにも、あなたがたは偽善者(ぎぜんしゃ)のようであってはならない 』 (今回は、キリストがしめしてくださった祈りの “型” (かた=お手本)についてふれたいと思います) ・マタイによる福音書・6章5~13節より 『祈るときにも、あなたがたは偽善者(=うわべをいかにも善人らしく見せかける者)のようであってはならない。偽善者たちは、人に見てもらおうと、会堂や大通りの角(かど)に立って祈りたがる。はっきり言っておく。彼らは既(すで)に報(むく)いを受けている(=人目につくところで祈ることで、それを目撃した人から尊敬されたり、あるいは自己満足をおぼえるなどして、すでに…

  • しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない

    2021年10月21日 『 しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない 』 (今回は、キリストの話に聞き入る、ということの大切さについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・10章38~42節より 『一行が歩いて行くうち、イエスはある村にお入りになった。すると、マルタという女が、イエスを家に迎え入れた。彼女にはマリアという姉妹がいた。マリアは主の(=キリストの)足もとに座って、その話に聞き入っていた。マルタは、いろいろのもてなしのためせわしく立ち働いていたが、そばに近寄って言った。「主よ、わたしの姉妹はわたしだけにもてなしをさせていますが、何…

  • あなたはこの三人の中で、だれが追いはぎ(=盗賊(とうぞく))に襲われた人の隣人になったと思うか

    2021年10月19日 『 あなたはこの三人の中で、だれが追いはぎ(=盗賊(とうぞく))に襲われた人の隣人になったと思うか 』 (今回は、困っている人に手をさしのべてたすける、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・10章29~36節より 『しかし、彼は(=キリストと対立している彼は)自分を正当化しようとして、「では、わたしの隣人とはだれですか」と言った。イエスはお答えになった。「ある人がエルサレムからエリコ(=エルサレムの北東にある都市)へ下って行く途中、追いはぎに襲われた。追いはぎはその人の服をはぎ取り、殴りつけ、半殺しにしたまま立ち去った。ある祭司(さいし=神に礼拝や…

  • 反キリストを拝(おが)まず、獣の刻印をこばんだ人たちへの神からの祝福について

    2021年10月17日 『 反キリストを拝(おが)まず、獣の刻印をこばんだ人たちへの神からの祝福について 』 (今回は、たとえ政府から殺されることになっても、六百六十六の刻印を拒否した人たちへの神からの祝福についてふれたいと思います) まずはこれからあらわれる反キリスト(=世界統一政府のリーダー)に対しての、クリスチャンのこころがまえについて。 ・ヨハネによる黙示録・13章15節より 『第二の獣は(=にせ預言者は)、獣の像(=反キリストの像)に息を吹き込むことを許されて、獣の像がものを言うことさえできるようにし、獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた(=このように反キリストをおがまず…

  • 信仰をもつ最後の分岐点となる獣の刻印。この悪の刻印をうけてしまった人たちの結末について

    2021年10月14日 『 信仰をもつ最後の分岐点となる獣の刻印。この悪の刻印をうけてしまった人たちの結末について 』 (今回は、六百六十六の刻印をうけた人は、天国にはいれないということについてふれたいと思います。なおこの刻印は、艱難期(=世のおわりの7年)の中間(=3年半の時点)におこなわれるので、これをうけてその場を生きながらえても、結局のところ3年半しか生きることができません。なぜならこの3年半がすぎればキリストが再臨されて、すべての悪をほろぼされるからです。それでは具体的にみていくことにします) まず先に獣の刻印について確認しておきます。 ・ヨハネによる黙示録・13章16~18節より …

  • 獣の刻印をうけさせられるときの状況について

    2021年10月12日 『 獣の刻印をうけさせられるときの状況について 』 (今回は、どういう状況下にあって、人々が六百六十六の刻印をうけるはめになるのか、についてふれたいと思います) 以下は艱難期(=世のおわりの7年)の中間のできごとです。 ・ヨハネによる黙示録・13章2~4節より 『竜は(=サタンは)この獣に(=世界統一政府のリーダーである反キリストに)、自分の力と王座と大きな権威とを与えた。この獣の頭の一つが傷つけられて、死んだと思われたが(=反キリストは艱難期の前半に一度殺されます)、この致命的な傷も治ってしまった(=死から生き返ることとなった)。そこで、全地は(=世界中が)驚いてこの…

  • 獣の刻印よりも前におこっていなければならないできごとのまとめ

    2021年10月8日 『 獣の刻印よりも前におこっていなければならないできごとのまとめ 』 (今回は、現段階でのワクチンやワクチンパスポートが、六百六十六の刻印ではない、ということについてふれたいと思います。これを説明するのには、刻印よりも前に予定されている神のご計画がありますので、これらが成就(じょうじゅ)しているかどうかをみればよいわけです。それでは獣の刻印よりも前におこっていなければならないできごとを、いくつかみていくことにします) まず予備知識として以下のことをおさえておいてください。 ・聖書の黙示録(もくしろく)は、神の預言によって、これから世におこるできごとが時系列順にしるされてい…

  • 六百六十六の獣(けもの)の刻印とワクチンパスポートの類似点について

    2021年10月5日 『 六百六十六の獣(けもの)の刻印とワクチンパスポートの類似点について 』 (先に述べておきますが、今回の記事は、ワクチンパスポートが六百六十六の刻印であると主張するものではありません。あくまで類似点をとりあげるものであり、主旨としては世の中の動向が、聖書がつげる終末へと着実に近づいていっているということです。なお六百六十六の刻印は、これからおとずれる艱難期(かんなんき=世のおわりの7年)の中間(3年半の時点)におこなわれるので、現段階でのワクチンやワクチンパスポートのことではありません) まず先に、神の預言としてのことばを確認しておきます。 ・ヨハネによる黙示録・13章…

  • 正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる

    2021年10月4日 『 正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる 』 (今回は、聖書におけるとても大切なおしえについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・10章の25~28節より 『すると、ある律法(=旧約聖書にある神からあたえられた決まりごと)の専門家が立ち上がり、イエスを試そうとして言った。「先生、何をしたら、永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか。」イエスが、「律法には何と書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるか」と言われると、彼は答えた。「『心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい、また、隣人を自分のように愛しな…

  • これらのことを(=福音を)知恵ある者や賢い者には隠(かく)して、幼子のような者にお示しになりました

    2021年10月1日 『 これらのことを(=福音を)知恵ある者や賢い者には隠(かく)して、幼子のような者にお示しになりました 』 (今回は、神は、福音を(=救いのための良い知らせを)あえて無力な者たちにしめされている、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・10章の21~22節より 『そのとき、イエスは聖霊(=神の霊)によって喜びにあふれて言われた。「天地の主(しゅ)である父よ(=神よ)、あなたをほめたたえます。これらのことを(=救いのための福音を)知恵ある者や賢い者には隠して、幼子(おさなご)のような者(=無力な者)にお示しになりました。そうです、父よ、これは御心(みここ…

  • 人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の身を滅ぼしたり、失ったりしては、何の得があろうか

    2021年9月29日 『 人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の身を滅ぼしたり、失ったりしては、何の得があろうか 』 (今回は、生きているあいだにどんなに地位や財産を得ようと、死んでしまえば意味がないし、それ以上に信仰がないまま死んでしまった場合には、天国にまねかれることはない、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・9章の25~26節より 『人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の身を滅ぼしたり、失ったりしては(=死んでしまっては)、何の得があろうか。わたしとわたしの言葉(=聖書)を恥じる者は、人の子も(=キリストも)、自分と父と聖なる天使たちとの栄光に輝いて来るときに…

  • わたしの(=キリストの)母、わたしの兄弟とは、神の言葉を聞いて行う人たちのことである

    2021年9月27日 『 わたしの(=キリストの)母、わたしの兄弟とは、神の言葉を聞いて行う人たちのことである 』 (今回は、信仰によって神の家族にくわわることは、肉親の家族とはちがったそれ以上の関係がある、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・8章の19~21節より 『さて、イエスのところに母(=マリア)と兄弟たち(=キリストの弟たちにあたります)が来たが、群衆のために近づくことができなかった。そこでイエスに、「母上と御兄弟たちが、お会いしたいと外に立っておられます」との知らせがあった。するとイエスは、「わたしの母、わたしの兄弟とは、神の言葉を聞いて行う人たち(=すなわ…

  • 隠れているもので、あらわにならないものはなく、秘められたもので、人に知られず、公にならないものはない

    2021年9月25日 『 隠れているもので、あらわにならないものはなく、秘められたもので、人に知られず、公にならないものはない 』 (今回は、神の国に関することや、その到来までの神のご計画などは、聖書をとおして人々に告げしらされている、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・8章の17~18節より 『隠れているもので、あらわにならないものはなく、秘められたもので、人に知られず、公にならないものはない(=キリストは神の国に関することを、ときにはむずかしい “たとえ” を用いて語り、そこに秘められている神の国の様子や、その到来までの神のご計画などを、あえて簡単につかめないように…

  • ほかの種(たね)は良い土地に落ち、生え出て、百倍の実を結んだ

    2021年9月23日 『 ほかの種(たね)は良い土地に落ち、生え出て、百倍の実を結んだ 』 (今回は、聖書のことばが蒔(ま)かれると、4通りの経過をたどる、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・8章の4~8節より 『大勢の群衆が集まり、方々(ほうぼう)の町から人々がそばに来たので、イエスはたとえを用いてお話しになった。「種(=神のことば)を蒔く人が種蒔きに出て行った(=聖書のことばをひろめる伝道のことです)。蒔いている間に、ある種は道端(みちばた)に落ち、人に踏みつけられ、空の鳥(=悪魔)が食べてしまった(=悪魔によって、その聞いたみことばをうばいとられてしまった)。ほか…

  • この人が多くの罪を赦されたことは、わたしに示した愛の大きさで分かる。赦されることの少ない者は、愛することも少ない

    2021年9月22日 『 この人が多くの罪を赦されたことは、わたしに示した愛の大きさで分かる。赦されることの少ない者は、愛することも少ない 』 (今回は、自分のすべての罪がゆるされて、キリストに感謝している人ほど、神のおしえにしたがう、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・7章の47節より 『この人が多くの罪を赦されたことは、わたしに示した愛の大きさで分かる(=自分の罪が多くゆるされたと自覚している人ほど、キリストへの感謝も大きく、キリストのおしえにしたがうことで、神への愛をたくさんあらわしていくことになります)。赦されることの少ない者は(=人は皆たくさんの罪をおかしてき…

  • わたしを「主よ、主よ」と呼びながら、なぜわたしの言うことを行わないのか

    2021年9月20日 『 わたしを「主よ、主よ」と呼びながら、なぜわたしの言うことを行わないのか 』 (今回は、キリストのことを「主よ、主よ」と言うだけでなく、キリストのおしえも実践していかなければならない、ということについてふれたいと思います) ・ルカによる福音書・6章の46~49節より 『わたしを「主よ、主よ」と呼びながら、なぜわたしの言うこと(=聖書にあるキリストのおしえ)を行わないのか。わたしのもとに来て、わたしの言葉を聞き、それを行う人が皆(=信仰者が皆)、どんな人に似ているかを示そう。それは、地面を深く掘り下げ、岩の上に土台を置いて(=ここでの “岩” とは、キリストのことです。キ…

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