searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

ことどりさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
聖書からの素敵な言葉を
ブログURL
https://seisyo-kotodori.hatenablog.com/
ブログ紹介文
クリスチャンになって4年目のわたしが、聖書の解説やつぶやきをしております。聖書を手にされたことのない方々、ぜひお越しになってください。
更新頻度(1年)

118回 / 365日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2020/02/22

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、ことどりさんをフォローしませんか?

ハンドル名
ことどりさん
ブログタイトル
聖書からの素敵な言葉を
更新頻度
118回 / 365日(平均2.3回/週)
フォロー
聖書からの素敵な言葉を

ことどりさんの新着記事

1件〜30件

  • マタイによる福音書のむずかしい例え:その一

    2021年5月11日 『 マタイによる福音書のむずかしい例え:その一 』 (今回は、マタイによる福音書にある、キリストが語られたむずかしい例えについて、ふれてみたいと思います) ・マタイによる福音書・5章の33~37節より(=以下はキリストのおことばです) 『また、あなたがたも聞いているとおり、昔の人は、「偽(いつわ)りの誓い(=守らないちかい)を立てるな。主に(=神に)対して誓ったことは、必ず果たせ」と命じられている(=これはレビ記19:12と申命記23:22をあわせたような言いまわしです)。しかし、わたしは言っておく。一切誓いを立ててはならない(=本来、“神の御名(みな)” によって誓った…

  • 神から祝福をうけるクリスチャンの8つの特徴

    2021年5月5日 『 神から祝福をうけるクリスチャンの8つの特徴 』 (今回は、山上で語られたキリストのおことばを、みていきたいと思います) ・マタイによる福音書・5章の1~10節より 『イエスはこの群衆(=キリストを信じていたり、興味をもったりして集まっている群衆)を見て、山に登られた。腰を下ろされると、弟子たちが近くに寄って来た。そこで、イエスは口を開き、教えられた(=これより以下に、神から祝福をうける8つの特徴が語られています。1つ1つとりだしていくことにします)。 1.「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである(=ここでの “こころがまずしい” とは、感受性にとぼ…

  • キリストに見るサタンのしりぞけ方

    2021年4月30日 『 キリストに見るサタンのしりぞけ方 』 (今回は、キリストがなさったように、みことばの力についてふれてみたいと思います) ・マタイによる福音書・4章の1~11より 『さて、イエスは悪魔(=サタン)から誘惑を受けるため、“霊(=神の霊)”に導かれて荒れ野に行かれた。そして四十日間、昼も夜も断食(だんじき)した後(のち)、空腹を覚えられた。すると、誘惑する者(=サタン)が来て、イエスに言った。「神の子なら、これらの石がパンになるように命じたらどうだ。」イエスはお答えになった。「『人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で(=聖書にあることばにしたがって…

  • サタンや悪霊は、神のゆるしがなければなにもできない存在です

    2021年4月27日 『 サタンや悪霊は、神のゆるしがなければなにもできない存在です 』 (今回は、サタンや悪霊も、所詮は神のご支配のもとにある、ということについてふれたいと思います) (以下は、バアルという神ではないものを神に仕立てあげた偶像の無力さです。このように偶像の背後にサタンや悪霊がいたところで、なにもできないのです) ・列王記 上・18章の26~29より. 『彼らは与えられた雄牛(=おすの牛)を取って準備し、朝から真昼までバアル(=いつわりの神)の名を呼び、「バアルよ、我々に答えてください」と祈った。しかし、声もなく答える者もなかった。彼らは築いた祭壇の周りを跳び回った。真昼ごろ、…

  • かつて偶像や神殿でにぎわっていたペルガモン(=いまでいうトルコにあった都市)に、サタンの王座がありました

    2021年4月25日 『 かつて偶像や神殿でにぎわっていたペルガモン(=いまでいうトルコにあった都市)に、サタンの王座がありました 』 (今回は、偶像にともなってもてはやされる神殿や、また神話などもサタンからでている、ということについてふれたいと思います) (まず聖書の神からの教えについてふれておきます) ・コリントの信徒への手紙 一・10章の20節より 『いや、わたしが(=使徒パウロが)言おうとしているのは、偶像に献(ささ)げる供え物は、神ではなく悪霊に献げている、という点なのです。わたしは、あなたがたに悪霊の仲間になってほしくありません(=このように偶像に宿っているのは神ではなく悪霊です。…

  • “偶像に献(ささ)げる供え物は、神ではなく悪霊に献げている” という神からの教え

    2021年4月23日 『 “偶像に献(ささ)げる供え物は、神ではなく悪霊に献げている” という神からの教え 』 (今回は、この世の偶像の背後には、サタンや悪霊がひそんでいる、ということについてふれたいと思います) (まず聖書の神が、偶像を禁じていることについて) ・出エジプト記・20章の4~5節より 『あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も(=上の天にあるものも、下の地上にあるものも、また川や海の中にある、どんな形のものも)造ってはならない。あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない(=このように…

  • サタン(悪魔)はだれよりも自分があがめられたいと思っています

    2021年4月20日 『 サタン(悪魔)はだれよりも自分があがめられたいと思っています 』 (今回は、もともと天使だったサタンの堕落(だらく)についてふれてみたいと思います。彼は神に逆らっただけでなく、自分が神にとってかわり、だれよりもあがめられたいと思っているのです) ・イザヤ書・14章の12~15節より(=この書をかいたイザヤは、神からの預言者です。預言者とは、神から啓示された言葉を人々につたえる者のことです) 『ああ、お前は(=サタンは)天から落ちた(=天使の役目を放棄して天から落とされた)、明けの明星、曙の子よ。お前は地に投げ落とされた、もろもろの国を倒した者よ(=現在、サタンは落とさ…

  • これからあらわれる世界統一宗教、また統一政府によって、クリスチャンは大迫害をうけることになります

    2021年4月17日 『 これからあらわれる世界統一宗教、また統一政府によって、クリスチャンは大迫害をうけることになります 』 (今回は、そう遠くない将来にクリスチャンが大迫害をうける時代がくる、ということについてふれたいと思います。この艱難期(かんなんき=世のおわりの7年間)においては、権力者によって宗教の自由がうばわれますので、おそらく聖書を手に入れること自体が、きわめて困難な状況になっているものと思います) (まず艱難期におこされるクリスチャンは、世界統一宗教のリーダーによって殺されてしまうことになります。この支配者は自分たちがおしすすめる宗教しかみとめないので、彼らにしたがわないクリス…

  • 聖書がさけるように述べている “肉のおこない” について

    2021年4月14日 『 聖書がさけるように述べている “肉のおこない” について 』 (今回は、聖書からのいましめを2か所とりあげてみたいと思います) ・ガラテヤの信徒への手紙・5章の19~21節より 『肉の業(にくのわざ=神の清い霊に対立するおこない)は明らかです。それは、姦淫(かんいん)、わいせつ、好色(こうしょく=異性との情事を好むこと)、偶像礼拝(=聖書の唯一の神以外のものを礼拝すること)、魔術、敵意、争い、そねみ(=自分と他人をくらべ、人のすぐれたところを羨(うらや)み、憎く思うこと)、怒り、利己心、不和、仲間争い、ねたみ、泥酔、酒宴(しゅえん)、その他このたぐいのものです。以前言…

  • お金への欲がすべての悪の根である、という神からのいましめ

    2021年4月11日 『 お金への欲がすべての悪の根である、という神からのいましめ 』 (今回は、お金への欲望についてふれているみことばを見ていきたいと思います) ・テモテへの手紙 一・6章の6~12節より 『もっとも、信心(しんじん=キリストを信じるこころ)は、満ち足りること(=永遠の命や永遠につづく天国への希望。また現に神とむすばれて満たされていること)を知る者には、大きな利得の道です。なぜならば、わたしたちは、何も持たずに世に生まれ(=はだかの身ひとつでこの世に生まれ)、世を去るときは何も持って行くことができないからです(=死んでしまうときには、物はもちろんこのからださえもってはいけませ…

  • キリストが十字架でながされた “血” の意味

    2021年4月9日 『 キリストが十字架でながされた “血” の意味 』 (今回は、なぜキリストの十字架によって、わたしたちの罪がゆるされているのか、ということを見ていきたいと思います) (まず旧約聖書からの引用です。以下はキリストがこの地上にこられるよりも1400年以上前に、神が、ご自身の民(=イスラエルの民)に向けて命じていたものです) ・レビ記・4章の27~31節より 『一般の人のだれかが過(あやま)って罪を犯し、禁じられている主(=神)の戒(いまし)めを一つでも破って責めを負い(=罪責感をおい)、犯した罪に気づいたときは、献(ささ)げ物として無傷の雌山羊(めやぎ)を引いて行き、献げ物の…

  • 携挙(けいきょ=すべてのクリスチャンが、一瞬で天にひきあげられること)への希望

    2021年4月7日 『 携挙(けいきょ=すべてのクリスチャンが、一瞬で天にひきあげられること)への希望 』 (それでは “携挙” についての聖書箇所をとりあげてみたいと思います) ・コリントの信徒への手紙 一・15章の50~53節より(=以下は、宣教者パウロが書いたものです) 『兄弟たち、わたしはこう言いたいのです。肉と血は(=わたしたちのいまのからだでは)神の国を受け継ぐことはできず(=天国に入ることはできず)、朽(く)ちるものが(=くちはてるこのからだが)朽ちないもの(=永遠の命や永遠につづく天国)を受け継ぐことはできません。わたしはあなたがたに神秘を告げます。わたしたちは皆(=キリストを…

  • <最重要記事>: 天国に入るのはむずかしくありません。キリストを信じれば、だれでもただで入れます

    2021年4月6日 『 <最重要記事>: 天国に入るのはむずかしくありません。キリストを信じれば、だれでもただで入れます 』 (それでは天国に入るための “福音の3要素” をみていきたいと思います) ・コリントの信徒への手紙 一・2章の1~2節より(=以下は、宣教者パウロが書いたものです) 『兄弟たち、わたしもそちらに行ったとき、神の秘められた計画(=神の計画である永遠の御国(みくに=天国)の到来について)を宣べ伝えるのに優(すぐ)れた言葉や知恵を用いませんでした。なぜなら、わたしはあなたがたの間で、イエス・キリスト、それも十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと(=これ以外の話をするこ…

  • ローマの信徒への手紙の16章・全文(解き明かし)

    2021年4月4日 『 ローマの信徒への手紙の16章・全文(解き明かし) 』 (それでは16章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・16章の1~16節より 『ケンクレアイ(=コリントの東の港町。コリントはいまでいうギリシャの南にありました)の教会の奉仕者でもある、わたしたちの姉妹フェベを紹介します。どうか、聖なる者たちにふさわしく、また、主に結ばれている者らしく彼女を迎え入れ(=このフェベが、この手紙をローマの教会にとどけたといわれています。それでこのように紹介しているのです)、あなたがたの助けを必要とするなら、どんなことでも助けてあげてください。彼女は多くの人々の援助者、特にわ…

  • ローマの信徒への手紙の15章・全文(解き明かし)

    2021年4月2日 『 ローマの信徒への手紙の15章・全文(解き明かし) 』 (それでは15章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・15章の1~6節より 『わたしたち強い者は、強くない者の弱さを担う(になう=ささえる)べきであり、自分の満足を求めるべきではありません。おのおの善を行って隣人を喜ばせ、互いの向上に努めるべきです。キリストも御自分の満足はお求めになりませんでした。「あなたをそしる者のそしりが(=神をあざける者のあざけりが)、わたしに(=キリストに)ふりかかった(=キリストは無罪にもかかわらず、民衆の十字架にかけろとのさけびのすえに、わたしたちの罪を背負ってその刑を身に…

  • ローマの信徒への手紙の14章・全文(解き明かし)

    2021年3月30日 『 ローマの信徒への手紙の14章・全文(解き明かし) 』 (それでは14章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・14章の1~12節より 『信仰の弱い人(=キリストを信じているが、こだわりを捨てられなかったり、影響を受けたりしやすい人)を受け入れなさい。その考えを批判してはなりません。何を食べてもよいと信じている人(=新約聖書にあるキリストの教えです。キリストは食物規定をもうけたりせず、わたしたちの自由にまかせてくださっています)もいますが、弱い人(=たとえば旧約聖書にある食物規定を、いまも気にしてしまうような人など)は野菜だけを食べているのです。食べる人は、…

  • ローマの信徒への手紙の13章・全文(解き明かし)

    2021年3月27日 『 ローマの信徒への手紙の13章・全文(解き明かし) 』 (それでは13章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・13章の1~7節より 『人は皆、上に立つ権威(=ある地位にともなう権威。たとえば国家権力、政府など)に従うべきです。神に由来しない権威はなく(=神のお考えなしにたてられている権威はなく)、今ある権威はすべて神によって立てられたものだからです(=これはたとえば無罪にもかかわらず、キリストの十字架刑を実行したローマの権力者などもふくまれています。こうしたあらゆる権力が、今も昔もかわらずに神の支配のもとにたてられているのです)。従って、権威に逆らう者は(…

  • ローマの信徒への手紙の12章・全文(解き明かし)

    2021年3月22日 『 ローマの信徒への手紙の12章・全文(解き明かし) 』 (それでは12章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・12章の1~8節より 『こういうわけで(=この手紙のこれまでの内容をさしています)、兄弟たち、神の憐れみ(あわれみ=本来わたしたちは、永遠の命をさずかるには値していません。それにもかかわらず神は、キリストをとおしてわたしたちに救いをもたらしてくださいました)によってあなたがたに勧めます(=神からの恵みをうけたのですから、あなたがたにすすめます)。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい(=キリストへの信仰のもとに、自分の全存在をさ…

  • ローマの信徒への手紙の11章・全文(解き明かし)

    2021年3月20日 『 ローマの信徒への手紙の11章・全文(解き明かし) 』 (それでは11章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・11章の1~10節より 『では、尋ねよう。神は御自分の民を退(しりぞ)けられたのであろうか。決してそうではない。わたしもイスラエル人で、アブラハムの子孫であり、ベニヤミン族(=ヤコブの12人の息子からおこされた12部族のうちの一つ)の者です。神は、前もって知っておられた御自分の民を退けたりなさいませんでした(=神は、イスラエルの民が神にそむくことになるのを前もって知っておられましたが、それでもしりぞけたりなさいませんでした。現にパウロがこうして信仰…

  • ローマの信徒への手紙の10章・全文(解き明かし)

    2021年3月18日 『 ローマの信徒への手紙の10章・全文(解き明かし) 』 (それでは10章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・10章の1~4節より 『兄弟たち、わたしは彼らが(=救われていないユダヤ人が)救われることを心から願い、彼らのために神に祈っています。わたしは彼らが熱心に神に仕えていること(=神への知識がある上で、律法主義におちいっているので、ある意味では神に熱心であるともいえなくはないこと)を証ししますが、この熱心さは、正しい認識に基づくものではありません(=救いは律法ではなく、恵みにより信仰によってもたらされるというのがただしい認識です)。なぜなら、神の義を知…

  • ローマの信徒への手紙の9章・全文(解き明かし)

    2021年3月13日 『 ローマの信徒への手紙の9章・全文(解き明かし) 』 (それでは9章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・9章の1~5節より 『わたしはキリストに結ばれた者として真実を語り、偽りは言わない(=これからパウロは、“神の選び” という視点にたって、その選びがあたえられなかったユダヤ人がいるという現実を、いつわりなく語っていくことになります)。わたしの良心(=キリストに結ばれた者としての良心)も聖霊によって証ししていることですが、わたしには深い悲しみがあり、わたしの心には絶え間ない痛みがあります。わたし自身、兄弟たち、つまり肉による同胞のためならば(=パウロはユ…

  • ローマの信徒への手紙の8章(後半)・全文(解き明かし)

    2021年3月8日 『 ローマの信徒への手紙の8章(後半)・全文(解き明かし) 』 (それでは8章の後半をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・8章の18~25節より 『現在の苦しみは、将来わたしたちに現されるはずの栄光に比べると、取るに足りないとわたしは思います。被造物は(ひぞうぶつ=神につくられたすべてのものは。自然界や大地なども)、神の子たちの現れるのを(=キリストの再臨を。その際には携挙(けいきょ)されたわたしたちもつきそっています)切に待ち望んでいます(=擬人化されて表現しています)。被造物は虚無(=何物もなくむなしいこと)に服していますが、それは、自分の意志によるもので…

  • ローマの信徒への手紙の8章(前半)・全文(解き明かし)

    2021年3月4日 『 ローマの信徒への手紙の8章(前半)・全文(解き明かし) 』 (それでは8章の前半をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・8章の1~7節より 『従って、今や、キリスト・イエスに結ばれている者は、罪に定められることはありません(=たとえ罪をおかしていたとしても無罪とされる状態にあり、律法から解放されているのです)。キリスト・イエスによって命をもたらす霊の法則(=神は霊です。その神が信仰者に聖霊をやどしてくださいます)が、罪と死との法則(=人は生まれながらに、アダムから罪をおかす性質をうけついだ “肉” の状態にあるので、だれもが罪の支配下におかれています)からあ…

  • ローマの信徒への手紙の7章(後半)・全文(解き明かし)

    2021年3月2日 『 ローマの信徒への手紙の7章(後半)・全文(解き明かし) 』 (それでは7章の後半をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・7章の14~25節より 『わたしたちは、律法が霊的なもの(=神からでたもの)であると知っています。しかし、わたしは肉の人であり(=アダムから罪をおかす性質をうけついでいる者であり。または神の “霊” に対立する “肉” の存在であり)、罪に売り渡されています(=罪に支配されています)。わたしは、自分のしていることが分かりません(=これはパウロがキリストと出会ったことで、それまでの自分の生き方が神にそむいていたことに気づき、さらには一種の自己…

  • ローマの信徒への手紙の7章(前半)・全文(解き明かし)

    2021年2月27日 『 ローマの信徒への手紙の7章(前半)・全文(解き明かし) 』 (それでは7章の前半をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・7章の1~6節より 『それとも、兄弟たち、わたしは律法(=広い意味では法律がもつ概念)を知っている人々に話しているのですが、律法とは、人を生きている間だけ支配するものであることを知らないのですか。結婚した女は、夫の生存中は律法によって夫に結ばれているが、夫が死ねば、自分を夫に結び付けていた律法から解放されるのです。従って、夫の生存中、他の男と一緒になれば、姦通(かんつう=道徳や法にそむいた関係をもつこと)の女と言われますが、夫が死ねば、こ…

  • ローマの信徒への手紙の6章・全文(解き明かし)

    2021年2月22日 『 ローマの信徒への手紙の6章・全文(解き明かし) 』 (それでは6章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・6章の1~14節より 『では、どういうことになるのか。恵みが増すようにと(=罪をおかした数に応じたゆるしをいただき、より多くの恵みにあずかろうと)、罪の中にとどまる(=いまある生活を変えずに、習慣的に罪をおかしつづけていく)べきだろうか。決してそうではない。罪に対して死んだ(=罪のさばきからまぬがれただけでなく、罪そのものから切り離され結びつきがなくなった)わたしたちが、どうして、なおも罪の中に生きることができるでしょう(=5章にでてきましたが、アダム…

  • ローマの信徒への手紙の5章・全文(解き明かし)

    2021年2月19日 『 ローマの信徒への手紙の5章・全文(解き明かし) 』 (それでは5章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・5章の1~11節より 『このように、わたしたちは信仰によって義(=神の前にただしい者)とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストによって神との間に平和を得ており(=この一方で信仰のない人は、神と敵対している関係にあります)、このキリストのお陰で、今の恵みに(=神と和解し、まじわれるあいだがらに)信仰によって導き入れられ、神の栄光(=神のご性質そのもの)にあずかる希望を誇りにしています。そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っている…

  • ローマの信徒への手紙の4章・全文(解き明かし)

    2021年2月15日 『 ローマの信徒への手紙の4章・全文(解き明かし) 』 (それでは4章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・4章の1~12節より 『では、肉によるわたしたちの先祖(=実際に血のつながりをもったユダヤ人の先祖としての)アブラハムは(=要するにまだキリストへの信仰によって、神からの霊(=聖霊)をさずかるという啓示がなかった当時のアブラハムは)何を得た(=どのように神からの義をさずかった)と言うべきでしょうか。もし、彼が行いによって義とされたのであれば、誇ってもよいが、神の前ではそれはできません(=神の基準からしたら彼も罪人にほかなりません)。聖書には(=では聖書…

  • ローマの信徒への手紙の3章・全文(解き明かし)

    2021年2月11日 『 ローマの信徒への手紙の3章・全文(解き明かし) 』 (それでは3章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・3章の1~8節より 『では、ユダヤ人の優れた点は何か。割礼(かつれい=ユダヤ人は、神とアブラハムが交わした契約のとおりに、男子にかぎり、かつ赤子のときに、性器の包皮の一部を切除する必要があります)の利益は何か。それはあらゆる面からいろいろ指摘できます。まず、彼らは神の言葉をゆだねられたのです(=神の民としてえらばれ、律法があたえられ、また預言もあたえられ、神の栄光を世にしめす役目があたえられたのです)。それはいったいどういうことか。彼らの中に不誠実な者…

  • ローマの信徒への手紙の2章・全文(解き明かし)

    2021年2月6日 『 ローマの信徒への手紙の2章・全文(解き明かし) 』 (それでは2章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・2章の1~16節より 『だから、すべて(=なにごとにおいても、ことあるごとに)人を裁く者よ、弁解の余地はない。あなたは、他人を裁きながら(=罪人であると認定しながら)、実は自分自身を罪(=神にそむいた者)に定めている。あなたも人を裁いて、同じことをしているからです(=他人を罪人と認定しておきながら、その人がおかした罪と同じ内容のことを、あなたも人生でおかしているからです)。神はこのようなこと(=1章29~31節にでてきた数々の罪のこと)を行う者を正しくお…

カテゴリー一覧
商用