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ブログタイトル
聖書からの素敵な言葉を
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https://seisyo-kotodori.hatenablog.com/
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クリスチャンになって3年目のわたしが、聖書の解説やつぶやきをしております。聖書を手にされたことのない方々、ぜひお越しになってください。
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ブログ村参加:2020/02/22

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ことどりさんの新着記事

1件〜30件

  • ヨハネの黙示録(七)・ラオディキヤにある教会にあてた手紙について

    2020年4月8日 『 ヨハネの黙示録(七)・ラオディキヤにある教会にあてた手紙について 』 (以下は、キリストがラオディキヤの教会にあてた手紙になっています。なおラオディキヤには、“人々が支配する” という意味があります。このラオディキヤの教会は、20世紀~いま現在の、人間が、キリストを外にしめだしてしまっている教会の “型” になっていますので、俗にいう背教(はいきょう=正しい教理にそむくこと)の教会が、現在には多く見られるということです。ここでのキリストは、このことを叱責されています。ちなみに七つの教会のうちで、賞賛がないのはこの教会だけになります。それほどに悪い教会だということです。な…

  • ヨハネの黙示録(六)・フィラデルフィアにある教会にあてた手紙について

    2020年4月3日 『 ヨハネの黙示録(六)・フィラデルフィアにある教会にあてた手紙について 』 (以下は、キリストがフィラデルフィアの教会にあてた手紙になっています。なおフィラデルフィアには、“兄弟愛” という意味があります。これはフィラデルフィアの教会が、17世紀~19世紀ごろの、世界中に力強く教会がひろまった時代の “型” になっていますので、その原動力になった隣人への愛や、また仲間同士の結束力などを指しているものと思います。ここでのキリストは、この教会への叱責はなく、賞賛のみを述べられています。なおこの時代を経て、いよいよわたしたちが生きる現代の教会の型へと、移っていくことになります)…

  • ヨハネの黙示録(五)・サルディスにある教会にあてた手紙について

    2020年4月1日 『 ヨハネの黙示録(五)・サルディスにある教会にあてた手紙について 』 (以下は、キリストがサルディスの教会にあてた手紙になっています。なおサルディスには、“のがれでる者” という意味があるようです。これはサルディスの教会が、16世紀~17世紀までの、プロテスタントがカトリックに抗議した時代の “型” になっていますので、その当時のルターの宗教改革を機に、プロテスタント教会が誕生し、カトリックからのがれでたことを指しているものと思います。ここでのキリストは、こうした型をもつ教会に対し、賞賛もされていますが、より多くの叱責を述べられています。なおこの時代の区切りとしては、16…

  • ヨハネの黙示録(四)・ティアティラにある教会にあてた手紙について

    2020年3月29日 『 ヨハネの黙示録(四)・ティアティラにある教会にあてた手紙について 』 (以下は、キリストがティアティラの教会にあてた手紙になっています。なおティアティラには、“継続した犠牲” という意味があるようです。これはティアティラの教会が、5世紀~16世紀(=目安として、ルターの宗教改革)までの、おもにローマ教皇が教会を支配していた当時の “型” になっていますので、本来であれば、神を信じる兄弟姉妹として、みなが平等でなければならないところに、教皇という権力を浸透させた上で、ある犠牲をくりかえす教理を定着させたことを指しているものと思います(=その例としては、カトリックでは “…

  • ヨハネの黙示録(三)・ペルガモンにある教会にあてた手紙について

    2020年3月26日 『 ヨハネの黙示録(三)・ペルガモンにある教会にあてた手紙について 』 (以下は、キリストがペルガモンの教会にあてた手紙になっています。なおペルガモンには、“結婚” という意味があります。これはペルガモンの教会が、国家の教会(=これはローマ帝国が、政治利用する目的で、キリスト教を保護し、支援するようになったということ)としての時代の “型” になっていますので、一言に政治がキリスト教を傘下(さんか)におさめたということです(=これは政治と宗教ですので、本来結びつきあってはならないものが “結婚” をしたことになります)。その結果、教会の指導者にまで、キリストを信じていない…

  • ヨハネの黙示録(二)・スミルナにある教会にあてた手紙について

    2020年3月24日 『 ヨハネの黙示録(二)・スミルナにある教会にあてた手紙について 』 (以下は、キリストがスミルナの教会にあてた手紙になっています。なおスミルナには、“没薬(もつやく=死者をほうむる際に塗る防腐剤のこと)” という意味があります。これはスミルナの教会が、1世紀~4世紀(=目安として、ミラノ勅令(ちょくれい))までの、おもにローマ帝国から迫害をうけていた時代の “型” になっていますので、信仰を守ることだけでも命がけであり、死ととなりあわせだったということです。ここでのキリストは、こうした迫害のもとにあっても、みなで信仰を守っていた者たちを励ましておられます。なおこの時代は…

  • ヨハネの黙示録(一)・エフェソにある教会にあてた手紙について

    2020年3月22日 『 ヨハネの黙示録(一)・エフェソにある教会にあてた手紙について 』 まず以下のことをまとめておきます。 ・ヨハネの黙示録は、使徒のヨハネによって西暦90~95年ごろに書かれました。 ・この黙示録は、キリストがヨハネにさずけた啓示(けいじ)にもとづいています。 ・全体をとおして、未来に関する預言書となっています。 ・黙示録の前半に、七つの教会にあてられた、キリストからの手紙がおさめられています(=今回はここをとりあげます)。 ・この七つの教会は、当時、実際に活動していた教会です。そのどれもが現在のトルコに位置していました。 ・それと同時に、この七つの教会は、時代を問わず、…

  • 旧約聖書のまとめ(十七・最終回)・現在ならびに未来のイスラエルについて

    2020年3月18日 『 旧約聖書のまとめ(十七・最終回)・現在ならびに未来のイスラエルについて 』 (以下には、ローマ帝国によって世界中に離散(りさん)させられたユダヤ人が、1948年のイスラエルの建国を経て、再びカナンの地にもどってくることになる預言がつづられています。そしてこの帰還の先にあるものとして、キリストが統治する千年王国、さらには永遠の御国(みくに=神の国)へとつづいていく様子が記されています。なおこの預言は現在も進行中ということになります) ・エゼキエル書・37章の15~28節より(=エゼキエルは神の啓示をつたえる預言者の一人です。なお彼はバビロン捕囚を経験していますので、下記…

  • 旧約聖書のまとめ(十六)・ギリシア帝国の次におこったローマ帝国について

    2020年3月17日 『 旧約聖書のまとめ(十六)・ギリシア帝国の次におこったローマ帝国について 』 (以下は、バビロンの王が見た夢に対して、ダニエルが神から与えられた解釈を、王に向かって説明しているシーンです。夢の内容は、バビロンのあとにおこる三つの帝国についての預言になっています) ・ダニエル書・2章の31~33節より 『王様(=バビロンの王、ネブカドネツァルのこと)、あなたは一つの像を御覧になりました。それは巨大で、異常に輝き、あなたの前に立ち、見るも恐ろしいものでした。それは頭が純金(=これがバビロン帝国のこと)、胸と腕が銀(=これがメディア・ペルシア帝国のこと)、腹と腿が青銅(=これ…

  • 旧約聖書のまとめ(十五)・ペルシア帝国をほろぼしたギリシア帝国について

    2020年3月16日 『 旧約聖書のまとめ(十五)・ペルシア帝国をほろぼしたギリシア帝国について 』 (以下は、ダニエルが神から与えられた預言になっています。この預言をさずかったのはバビロンの時代であり、まずペルシア(=メディア・ペルシア)がバビロンをほろぼし、さらにそのペルシアをギリシアがほろぼすことになるという二つの内容がつづられています。これは時でいうと、200年以上先のことまで見越していることになります。もちろんこの預言は実際の歴史において成就しました) ・ダニエル書・8章の1~9節より(=ダニエルは、神の啓示をつたえる預言者の一人です。その少年時代にはバビロン捕囚を経験しています。な…

  • 旧約聖書のまとめ(十四)・バビロン帝国をほろぼしたペルシア帝国時代について

    2020年3月16日 『 旧約聖書のまとめ(十四)・バビロン帝国をほろぼしたペルシア帝国時代について 』 (以下には、ペルシアがバビロンを滅ぼしたのちのことがつづられています) ・エズラ記・1章の1~3節より 『ペルシアの王キュロスの第一年のことである(=これはペルシア(=現イラン)がバビロンをほろぼし、その王にキュロスが即位して一年目の年ということ)。主はかつてエレミヤ(=神の啓示(けいじ)を伝える預言者の一人です)の口によって約束されたこと(=神はすでにエレミヤをとおして、捕囚されたイスラエルの民を、70年が経ったらカナンの地へと連れもどすことを約束されていました(エレミヤ書:29-10~…

  • 旧約聖書のまとめ(十三)・神が、イスラエルの民の罪を、捕囚というかたちで裁いた理由について

    2020年3月16日 『 旧約聖書のまとめ(十三)・神が、イスラエルの民の罪を、捕囚というかたちで裁いた理由について 』 (以下には、イスラエル王国とユダ王国がそれぞれほろぼされて、捕囚として異国の地へ連れ去られることになった理由がつづられています。神は前もってイスラエルの民にこうしたことを警告されていましたが、彼らがこれらの事態を回避することはできませんでした。なお下記のレビ記は、神がモーセに語られたものであり、イスラエルの民がカナンの地に住みつく前に書かれたものなので、バビロン捕囚(=紀元前500年代に起こった)からさかのぼると、少なくとも八百年近く前に書かれていたことになります。要するに…

  • 旧約聖書のまとめ(十二)・分裂した南側の王国(=ユダ王国)の歩みについて

    2020年3月16日 『 旧約聖書のまとめ(十二)・分裂した南側の王国(=ユダ王国)の歩みについて 』 (ソロモンが治めていたイスラエルは、彼の死後に、イスラエル王国とユダ王国に分裂してしまいました。今回は、ユダ王国の歩みについてふれることにします。なおユダ王国に立てられる王は、七代目のアタルヤという女王を除いて、すべてがダビデの子孫になっています) ―――――――――――――――――――― (以下には、ユダ王国の、初代の王レハブアムが、神の道から外れてしまった内容がつづられています) ・列王記 上・14章の21~24節より 『ユダでは(=ユダ王国では)ソロモンの子レハブアムが王位についた。レ…

  • 旧約聖書のまとめ(十一)・分裂した北側の王国(=イスラエル王国)の歩みについて

    2020年3月16日 『 旧約聖書のまとめ(十一)・分裂した北側の王国(=イスラエル王国)の歩みについて 』 (ソロモンが王として治めていたイスラエルは、彼の死後に、イスラエル王国(=この北王国に十部族が属しています)とユダ王国(=この南王国にユダ族とベニヤミン族の二部族が属しています)に分裂してしまいました。今回は、まずイスラエル王国の歩みについてふれることにします) ―――――――――――――――――――― (以下には、イスラエル王国の、初代の王ヤロブアムが、早々と神の道から外れてしまった内容がつづられています) ・列王記 上・12章の28~31節より 『彼は(=ヤロブアムは)よく考えたう…

  • 旧約聖書のまとめ(十)・イスラエルの三番目の王(=ソロモン王)について

    2020年3月15日 『 旧約聖書のまとめ(十)・イスラエルの三番目の王(=ソロモン王)について 』 (以下では、ダビデの息子ソロモンに対し、次の王として定める “油を注ぐ” 行為がおこなわれています。なおこのときのダビデはすでに年老いていました) ・列王記 上・1章の38~40節より 『彼らは(=ダビデ王に仕えていた者たちは)ソロモンをダビデ王のらばに乗せ、ギホン(=エルサレム付近の泉)に連れて行った。祭司ツァドク(さいし=神と人との仲介者です)は天幕から油の入った角(=角の容器)を持って出て、ソロモンに油を注いだ。彼らが角笛を吹くと、民は皆、「ソロモン王、万歳」と叫んだ。民は皆、彼の後に従…

  • 旧約聖書のまとめ(九)・イスラエルの二番目の王(=ダビデ王)について

    2020年3月15日 『 旧約聖書のまとめ(九)・イスラエルの二番目の王(=ダビデ王)について 』 (以下では、士師であるサムエルが、少年であるダビデに、次の王として定める “油を注ぐ” 行為をおこなっています(=この行為は、神によって選ばれた者であることを明確にするためのものです)。なおこのときはまだサウルが王の地位にありましたが、すでに神はサウルのもとを離れ去っていました) ・サムエル記 上・16章の12~13節より 『エッサイ(=イスラエルの十二部族のうちの、ユダ族の出身です)は人をやって、その子(=ひつじの番をしていたダビデのこと。ダビデはエッサイの八人兄弟の末っ子です)を連れて来させ…

  • 旧約聖書のまとめ(八)・イスラエルの初代の王(=サウル王)の誕生について

    2020年3月15日 『 旧約聖書のまとめ(八)・イスラエルの初代の王(=サウル王)の誕生について 』 (以下は、イスラエルの民が、士師であるサムエルに対し “王” の誕生を申し入れているシーンになります。なお士師とは、神が立てられた救済者のことです) ・サムエル記 上・8章の4~9節より 『イスラエルの長老(=部族の高い地位にある年配者)は全員集まり、ラマ(=エルサレムのやや北にある町)のサムエル(=神によって選ばれた忠実な士師です)のもとに来て、彼に申し入れた。「あなたは既(すで)に年を取られ、息子たちはあなたの道を歩んでいません(=サムエルの息子たちは神に不信仰でした。それゆえ民をまとめ…

  • 旧約聖書のまとめ(七)・イスラエルの民がカナンの地で犯す罪(=偶像崇拝)について

    2020年3月15日 『 旧約聖書のまとめ(七)・イスラエルの民がカナンの地で犯す罪(=偶像崇拝)について 』 (以下は、イスラエルの民が約束の地であるカナンを征服するにあたり、神から告げられていた命令になります。結論を先に述べておきますと、以下のことが守れなかったばかりに、イスラエルの民はヨシュア(=モーセの後継者)の死後、偶像崇拝などの重い罪をくり返し犯していくことになります) ・申命記・7章の1~5節より 『あなたが行って所有する土地に(=カナンの土地に)、あなたの神、主があなたを(=イスラエルの民を)導き入れ、多くの民(=以下の七つの民)、すなわちあなたにまさる数と力を持つ七つの民、ヘ…

  • 旧約聖書のまとめ(六)・ヨシュアに率いられて、カナンの地に入ることについて

    2020年3月15日 『 旧約聖書のまとめ(六)・ヨシュアに率いられて、カナンの地に入ることについて 』 (以下では、神がモーセに対し、次のリーダーをヨシュアにするようにと語られています) ・民数記・27章の18~20節より 『主はモーセに言われた。「霊に(=神の霊に)満たされた人、ヌンの子ヨシュア(=エフライム族の長(ちょう)である人物)を選んで、手を彼の上に置き、 祭司エルアザル(=レビ族の長である人物)と共同体全体(=イスラエルの民全体)の前に立たせて、彼らの見ている前で職に任(にん)じなさい。あなたの権威を彼に分け与え、イスラエルの人々の共同体全体を彼に従わせなさい」』 ―――――――…

  • 旧約聖書のまとめ(五)・これから入るカナンの地の偵察について

    2020年3月14日 『 旧約聖書のまとめ(五)・これから入るカナンの地の偵察について 』 (以下は、カナンの手前まで来たところで、イスラエルの民がモーセに、まずカナンの地を偵察しようと提案しています。これは彼らの、神を信じきれていない不安からくる要求になります。本来であれば、カナンに住み着いている異邦人たちを(=この場合における敵を)、御使(みつか)いが追い出してくれるはずだったので、イスラエルの民は神を信じて、次の指示を待っているだけでよかったのです) ・申命記・1章の20~22節より 『わたしが(=モーセが。以下にモーセのセリフがつづきます)、「あなたたちは、我々の神、主が与えられたアモ…

  • 旧約聖書のまとめ(四)・シナイ山で、イスラエルの民が犯す罪について

    2020年3月14日 『 旧約聖書のまとめ(四)・シナイ山で、イスラエルの民が犯す罪について 』 (以下には、モーセがシナイ山に登って、四十日間、神からの指示を仰(あお)いでいるあいだに、山のふもとで待機していたイスラエルの民が、偶像崇拝をしはじめてしまうシーンがつづられています。偶像崇拝は重大な罪にあたります) ・出エジプト記・32章の3~4節より 『民は全員、着けていた金の耳輪(みみわ)をはずし、アロン(=モーセの兄弟)のところに持って来た。彼はそれを受け取ると、のみで型を作り、若い雄牛(おうし)の鋳像(ちゅうぞう=熱でとかした金属を、型に流しこむことでできる像のこと)を造った(=像をつく…

  • 旧約聖書のまとめ(三)・モーセに率いられて、エジプトから脱出することについて

    2020年3月12日 『 旧約聖書のまとめ(三)・モーセに率いられて、エジプトから脱出することについて 』 (以下は、神がモーセに目をとめられ、語りかけているものです。ちなみにモーセは、イスラエルの民を成す十二部族の、レビ族の出身です) ・出エジプト記・3章の9~10節より 『見よ、イスラエルの人々の叫び声が(=過酷な生活を強(し)いられている叫び声が)、今、わたしのもとに届いた。また、エジプト人が彼らを圧迫する有様を見た(=エジプト人がイスラエルの民を奴隷にしている様を見た)。今、行きなさい。わたしはあなたをファラオ(=エジプトの王)のもとに遣わす。わが民イスラエル(=神の民イスラエル)の人…

  • 旧約聖書のまとめ(二)・ヨセフについて

    2020年3月12日 『 旧約聖書のまとめ(二)・ヨセフについて 』 (まず以下に、イスラエルの民を構成することになる十二部族をまとめておきます。これはヤコブの十二人の息子が、それぞれの部族の起源になっています。そのためそれぞれの息子の名前が、そのまま部族の呼び名になっています。なお下記は生まれた順に記載しています) 1.ルベン族 2.シメオン族 3.レビ族 4.ユダ族(キリストはこの部族からお生まれになります) 5.ダン族 6.ナフタリ族 7.ガド族 8.アシェル族 9.イサカル族 10.ゼブルン族 11.ヨセフ族 12.ベニヤミン族 ―――――――――――――――――――― (以下は、11…

  • 旧約聖書のまとめ(一)・アブラハム、イサク、ヤコブについて

    2020年3月11日 『 旧約聖書のまとめ(一)・アブラハム、イサク、ヤコブについて 』 ※この記事を読まれる前に、まず創世記の(一)から(四)をお読みください。 (以下には、アブラハム(=アブラム)という人物がでてきます。当時、バベルの塔以降、世の中には、神によってまちまちの言語をあたえられた人々が、方々(ほうぼう)に散らばっていました。神はその中から、全人類にいきわたらせる救いのご計画のために、ある一人の人物、つまりアブラハムを選ばれました。そしてその彼の子孫が、いまのユダヤ人(=旧約聖書内ではイスラエルの民として登場)なのですが、これは神がユダヤ人をえこひいきしたというようなことではあり…

  • 聖書の預言である、反キリストとイスラエルが結ぶ7年間の条約について

    2020年3月10日 『 聖書の預言である、反キリストとイスラエルが結ぶ7年間の条約について 』 (以下の、ダニエル書・9章の24~27節(=いまから2500年以上前に書かれた)には、反キリストがイスラエルと7年間の条約を結ぶことになる、といった預言が、詩のような形式をとってつづられています。なお()内はその詩に対して、私がつけた注釈になっています) ―――――――――――――――――――― ・お前の民と聖なる都に対して、七十週が定められている。 (ユダヤ人とエルサレム(=イスラエルの都市)に対して490年が定められている。なおここに出てきた “70週” には、民数記(=旧約聖書)の “一日を…

  • <最重要記事>・神の国に招かれるためにおさえておくべきこと

    2020年3月6日 『 最重要記事・神の国に招かれるためにおさえておくべきこと 』 (今回は、これまで記事にしてきた中で一番大切なことをとりあげます。今後も、今回の記事以上に大切なことをとりあげることはありませんので、もし今日はじめてこのブログを覗いた方がいましたら、ぜひ最後まで読んでいってください。なお記事でふれている内容は、キリストが十字架の上でながしてくださった “血” についてのことになります) ―――――――――――――――――――― ・以下の、マタイによる福音書・26章の26~28節には、キリストが十字架にかけられる前の、夜の食事でのできごとがつづられています。ここでキリストご自身…

  • 聖書の預言である、携挙(けいきょ=これはキリストの花嫁としての教会が、天にあげられることです)について

    2020年3月6日 『 聖書の預言である、携挙(けいきょ=これはキリストの花嫁としての教会が、天にあげられることです)について 』 (前回の記事にありますように、艱難期(かんなんき=世のおわりの最後の7年間)において、サタンに仕えている反キリストを拒否した者は、殺されてしまうことになります。しかし神は、いまを生きる私たちに、携挙と呼ばれている恵みを準備してくださっています。これはキリストの体を成している教会を(=つまり教会に属している私たち一人一人を)、神が計画されている日時に、天に引きあげてくださることです。ですので、その結果として艱難期における、首をはねられるような迫害にあわずにすむように…

  • 聖書の預言である、反キリスト(=世界的なリーダーとなり、神を冒涜(ぼうとく)する者)の登場について

    2020年3月5日 『 聖書の預言である、反キリスト(=世界的なリーダーとなり、神を冒涜(ぼうとく)する者)の登場について 』 (以下の、ヨハネの黙示録・13章の11~18節(=いまから1900年以上前に書かれた)には、艱難期(かんなんき=この世のおわりの最後の7年間)において、サタンのしもべとして世界政府を樹立する者、反キリストがあらわれる、といった預言がつづられています) 『わたし(=ヨハネのことです)はまた、もう一匹の獣(けもの=これは艱難期の後半において、宗教の面で権力をふるう偽預言者(にせよげんしゃ)のことです。※偽預言者とは、神と結ばれているふりをして、嘘をひろめる者のこと)が地中…

  • 聖書の預言である、エゼキエル戦争について

    2020年3月4日 『 聖書の預言である、エゼキエル戦争について 』 (以下の、エゼキエル書・38章の1~23節(=いまから2500年以上前に書かれた)には、世のおわりに向かう過程で、マゴグ(=現ロシア)が連合軍を組み、イスラエルに侵攻することになる、といった預言がつづられています。なおこの書は、神がエゼキエルに啓示(けいじ)をあたえられたことで、書きのこされました) 『主(=神)の言葉がわたしに臨んだ。「人の子よ(=エゼキエルよ)、マゴグ(=現ロシア)の地のゴグ(=これはロシアの指導者を指す称号のことです)、すなわちメシェク(=ロシアのモスクワのこと)とトバル(=ロシアのトボリスクのこと)の…

  • 聖書の観点からの、コロナウイルスなどの疫病(えきびょう)について

    2020年3月3日 『 聖書の観点からの、コロナウイルスなどの疫病(えきびょう)について 』 (以下の、ルカによる福音書:21章7~19節(=いまから2000年近く前に書かれた)には、世のおわりに向かう中で、疫病や、偽(いつわ)りの宗教や、戦争や、地震などが発生することが預言としてつづられています) 『そこで、彼らは(=キリストの弟子たちは)イエスに尋ねた。「先生、では、そのことは(=世界のおわりは)いつ起こるのですか。また、そのことが起こるときには(=世のおわりの前ぶれとしては)、どんな徴(しるし=できごと)があるのですか。」イエスは言われた。「惑(まど)わされないように気をつけなさい。わた…

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