searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

ことどりさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
聖書からの素敵な言葉を
ブログURL
https://seisyo-kotodori.hatenablog.com/
ブログ紹介文
クリスチャンになって4年目のわたしが、聖書の解説やつぶやきをしております。聖書を手にされたことのない方々、ぜひお越しになってください。
更新頻度(1年)

122回 / 365日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2020/02/22

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、ことどりさんをフォローしませんか?

ハンドル名
ことどりさん
ブログタイトル
聖書からの素敵な言葉を
更新頻度
122回 / 365日(平均2.3回/週)
フォロー
聖書からの素敵な言葉を

ことどりさんの新着記事

1件〜30件

  • 六百六十六の刻印を連想させる、特許番号WO/2020/060606の “身体活動データを用いた暗号通貨システム” について

    2021年6月12日 『 六百六十六の刻印を連想させる、特許番号WO/2020/060606の “身体活動データを用いた暗号通貨システム” について 』 (今回は、六百六十六の刻印がまだなにであるかは確定していませんが、いまある情報の一つとして、特許番号WO/2020/060606の “身体活動データを用いた暗号通貨システム” についてふれてみたいと思います) (まず先に、艱難期(=7年)の中間に強制される刻印についてのみことば) ・ヨハネによる黙示録・13章16~18節より 『また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者に(=つまり世界中の…

  • 人と悪霊の不品行によってネフィリムが産まれました。この後に神はノアの洪水をおこし、ネフィリムをふくめ地上を一掃(いっそう)されました

    2021年6月10日 『 人と悪霊の不品行によってネフィリムが産まれました。この後に神はノアの洪水をおこし、ネフィリムをふくめ地上を一掃(いっそう)されました 』 (今回は、もし人が、神の創造によってつくられた体を、神ののぞまないかたちで変更してしまうようなことがあれば、それは重大な罪に相当してくる、ということについてふれたいと思います) (まず神は、人をご自身に似せてつくり、地やすべての生き物を支配するようにと祝福しておられました) ・創世記・1章の26~31節より 『神は言われた。「我々(=三位一体(さんみいったい)の神のことです)にかたどり、我々に似せて、人を造ろう(=神は霊的な存在です…

  • 反イスラエル、また反ユダヤ主義に加わることは、神を敵にまわすことになります

    2021年6月7日 『 反イスラエル、また反ユダヤ主義に加わることは、神を敵にまわすことになります 』 (今回は、ユダヤ人(=神の民)を祝福する人は神に祝福され、ユダヤ人をのろう人は神にのろわれる、ということを見ていきたいと思います) ・創世記・12章の1~3節より 『主は(=神は)アブラム(=イスラエルの民の租、アブラハムのことです。この彼からイサクが生まれ、イサクからヤコブが生まれました。そしてヤコブから12人の息子が生まれ、ここから誕生した12部族をユダヤ人と呼んでいるわけです。なおキリストもこのうちのユダ族からお生まれになりました。キリストはユダヤ人であるのです)に言われた。「あなたは…

  • 天国には罪をもちこめませんので、わたしたちはこの地上での生涯で、神のゆるしにあずかる必要があります(1分で読めます)

    2021年6月4日 『 天国には罪をもちこめませんので、わたしたちはこの地上での生涯で、神のゆるしにあずかる必要があります(1分で読めます) 』 (わたしたちはだれもが罪人ですので、天国に入るには罪のゆるしを得なければなりません。そして天国で罪をおかさないように、罪をおかさない者へと神にかえていただくことになるのです) ・マタイによる福音書・22章の29~30節より(=以下はキリストのおことばです) 『あなたたちは聖書も神の力も知らないから、思い違いをしている。復活の時には(=死からよみがえって天に入れられるときには)、めとることも嫁(とつ)ぐこともなく、天使のようになるのだ(=このように信仰…

  • <最重要記事>: 天国に入るための “福音の3要素” (1分で読めます)

    2021年6月3日 『 <最重要記事>: 天国に入るための “福音の3要素” (1分で読めます) 』 (それでは以下が “福音の3要素” になります。これを信じている者が天国へと入れるのです) 1.キリストは、わたしたちの罪の身代わりに十字架で死なれました。 2.その後、墓にほうむられました。 3.死なれた三日目に、父なる神によって復活させられました。 ―――――――――――――――――――― (補足として) ・ヨハネによる福音書・14章の6節より(=以下はキリストのおことばです) 『わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ(=キリストを信じていなければ)、だれも父(=天国…

  • マタイによる福音書のむずかしい例え:その九

    2021年5月31日 『 マタイによる福音書のむずかしい例え:その九 』 (今回も、マタイによる福音書にある、キリストが語られたむずかしい例えについて、ふれてみたいと思います) ・マタイによる福音書・24章の21~31節より(=以下はキリストのおことばです) 『そのときには(=7年の艱難期の後半には)、世界の初めから今までなく、今後も決してないほどの大きな苦難が来るからである。神がその期間を縮めてくださらなければ、だれ一人救われない。しかし、神は選ばれた人たち(=信仰をもったユダヤ人、またこれからもつことになるユダヤ人)のために、その期間を縮めてくださるであろう。そのとき、『見よ、ここにメシア…

  • マタイによる福音書のむずかしい例え:その八

    2021年5月28日 『 マタイによる福音書のむずかしい例え:その八 』 (今回も、マタイによる福音書にある、キリストが語られたむずかしい例えについて、ふれてみたいと思います) ・マタイによる福音書・23章の29~31節より(=以下はキリストのおことばです) 『律法学者たちとファリサイ派の人々(=信仰のあり方を見失い、表面ばかりをとりつくろう者たち)、あなたたち偽善者は不幸だ。預言者(=かつて迫害のすえに殺された神からの使者)の墓を建てたり、正しい人(=信仰があった人)の記念碑を飾ったりしているからだ(=彼らは信仰にもとめられる内面には目を向けず、こうした人目につく表側ばかりをただしく見せ、か…

  • マタイによる福音書のむずかしい例え:その七

    2021年5月25日 『 マタイによる福音書のむずかしい例え:その七 』 (今回も、マタイによる福音書にある、キリストが語られたむずかしい例えについて、ふれてみたいと思います) ・マタイによる福音書・22章の41~46節より 『ファリサイ派の人々(=旧約聖書を信じているのに、実際に目の前にあらわれたイエスを、メシア(=世の救い主)とも、神ともみとめられずにいる者たち)が集まっていたとき、イエスは(=メシアでもあり、神でもあるイエスは)お尋ねになった。「あなたたちはメシアのことをどう思うか。だれの子だろうか。」彼らが、「ダビデの子です(=旧約聖書には、メシアがダビデの子孫から誕生すると預言されて…

  • マタイによる福音書のむずかしい例え:その六

    2021年5月23日 『 マタイによる福音書のむずかしい例え:その六 』 (今回も、マタイによる福音書にある、キリストが語られたむずかしい例えについて、ふれてみたいと思います) ・マタイによる福音書・21章の18~22節より 『朝早く、都に帰る途中(=再びエルサレムに向かうとき)、イエスは空腹を覚えられた。道端にいちじくの木があるのを見て、近寄られたが、葉のほかは何もなかった(=このいちじくの木には “実” がなっていませんでした。この “実” のない状態が、これから行くエルサレムの、とりわけ神殿での信仰がなく、神にそむいている状態をあらわしています)。そこで、「今から後(のち)いつまでも、お…

  • マタイによる福音書のむずかしい例え:その五

    2021年5月21日 『 マタイによる福音書のむずかしい例え:その五 』 (今回も、マタイによる福音書にある、キリストが語られたむずかしい例えについて、ふれてみたいと思います) ・マタイによる福音書・19章の28~30節より 『イエスは一同に(=弟子たちに)言われた。「はっきり言っておく。新しい世界(=キリストの再臨後の千年王国)になり、人の子(=キリスト)が栄光の座に座るとき、あなたがたも、わたしに従って来たのだから、十二の座に座ってイスラエルの十二部族を治めることになる(=このように神の国においても、だれかがだれかの上に立って治める、統治するという秩序(ちつじょ)のようなものがあります)。…

  • マタイによる福音書のむずかしい例え:その四

    2021年5月18日 『 マタイによる福音書のむずかしい例え:その四 』 (今回も、マタイによる福音書にある、キリストが語られたむずかしい例えについて、ふれてみたいと思います) ・マタイによる福音書・18章の15~20節より(以下はキリストのおことばです) 『兄弟が(=信仰者が)あなたに対して罪を犯したなら、行って二人だけのところで忠告しなさい。言うことを聞き入れたら、兄弟を得たことになる。聞き入れなければ、ほかに一人か二人、一緒に連れて行きなさい。すべてのことが、二人または三人の証人の口によって確定されるようになるためである。それでも聞き入れなければ、教会に申し出なさい。教会の言うことも聞き…

  • マタイによる福音書のむずかしい例え:その三

    2021年5月16日 『 マタイによる福音書のむずかしい例え:その三 』 (今回も、マタイによる福音書にある、キリストが語られたむずかしい例えについて、ふれてみたいと思います) ・マタイによる福音書・16章の24~28節より(=以下はキリストのおことばです) 『それから、弟子たちに言われた。「わたしについて来たい者は、自分を捨て(=自分を神の所有物としてあけわたし)、自分の十字架を背負って(=神に全面的に服し、命をささげる覚悟を持って)、わたしに従いなさい。自分の命を救いたいと思う者は(=自分の命を優先する者は)、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを得る(=自分の命よりもキリストの…

  • マタイによる福音書のむずかしい例え:その二

    2021年5月14日 『 マタイによる福音書のむずかしい例え:その二 』 (今回も、マタイによる福音書にある、キリストが語られたむずかしい例えについて、ふれてみたいと思います) ・マタイによる福音書・9章の1~8節より 『イエスは舟に乗って湖を渡り、自分の町に帰って来られた。すると、人々が中風(ちゅうぶ=手足にまひがあり寝たきり状態のこと)の人を床(とこ)に寝かせたまま、イエスのところへ連れて来た。イエスはその人たちの信仰を(=キリストを信じているからこそ、床ごと病人をつれてきたことを)見て、中風の人に、「子よ、元気を出しなさい。あなたの罪は赦(ゆる)される」と言われた。ところが、律法学者の中…

  • マタイによる福音書のむずかしい例え:その一

    2021年5月11日 『 マタイによる福音書のむずかしい例え:その一 』 (今回は、マタイによる福音書にある、キリストが語られたむずかしい例えについて、ふれてみたいと思います) ・マタイによる福音書・5章の33~37節より(=以下はキリストのおことばです) 『また、あなたがたも聞いているとおり、昔の人は、「偽(いつわ)りの誓い(=守らないちかい)を立てるな。主に(=神に)対して誓ったことは、必ず果たせ」と命じられている(=これはレビ記19:12と申命記23:22をあわせたような言いまわしです)。しかし、わたしは言っておく。一切誓いを立ててはならない(=本来、“神の御名(みな)” によって誓った…

  • 神から祝福をうけるクリスチャンの8つの特徴

    2021年5月5日 『 神から祝福をうけるクリスチャンの8つの特徴 』 (今回は、山上で語られたキリストのおことばを、みていきたいと思います) ・マタイによる福音書・5章の1~10節より 『イエスはこの群衆(=キリストを信じていたり、興味をもったりして集まっている群衆)を見て、山に登られた。腰を下ろされると、弟子たちが近くに寄って来た。そこで、イエスは口を開き、教えられた(=これより以下に、神から祝福をうける8つの特徴が語られています。1つ1つとりだしていくことにします)。 1.「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである(=ここでの “こころがまずしい” とは、感受性にとぼ…

  • キリストに見るサタンのしりぞけ方

    2021年4月30日 『 キリストに見るサタンのしりぞけ方 』 (今回は、キリストがなさったように、みことばの力についてふれてみたいと思います) ・マタイによる福音書・4章の1~11より 『さて、イエスは悪魔(=サタン)から誘惑を受けるため、“霊(=神の霊)”に導かれて荒れ野に行かれた。そして四十日間、昼も夜も断食(だんじき)した後(のち)、空腹を覚えられた。すると、誘惑する者(=サタン)が来て、イエスに言った。「神の子なら、これらの石がパンになるように命じたらどうだ。」イエスはお答えになった。「『人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で(=聖書にあることばにしたがって…

  • サタンや悪霊は、神のゆるしがなければなにもできない存在です

    2021年4月27日 『 サタンや悪霊は、神のゆるしがなければなにもできない存在です 』 (今回は、サタンや悪霊も、所詮は神のご支配のもとにある、ということについてふれたいと思います) (以下は、バアルという神ではないものを神に仕立てあげた偶像の無力さです。このように偶像の背後にサタンや悪霊がいたところで、なにもできないのです) ・列王記 上・18章の26~29より. 『彼らは与えられた雄牛(=おすの牛)を取って準備し、朝から真昼までバアル(=いつわりの神)の名を呼び、「バアルよ、我々に答えてください」と祈った。しかし、声もなく答える者もなかった。彼らは築いた祭壇の周りを跳び回った。真昼ごろ、…

  • かつて偶像や神殿でにぎわっていたペルガモン(=いまでいうトルコにあった都市)に、サタンの王座がありました

    2021年4月25日 『 かつて偶像や神殿でにぎわっていたペルガモン(=いまでいうトルコにあった都市)に、サタンの王座がありました 』 (今回は、偶像にともなってもてはやされる神殿や、また神話などもサタンからでている、ということについてふれたいと思います) (まず聖書の神からの教えについてふれておきます) ・コリントの信徒への手紙 一・10章の20節より 『いや、わたしが(=使徒パウロが)言おうとしているのは、偶像に献(ささ)げる供え物は、神ではなく悪霊に献げている、という点なのです。わたしは、あなたがたに悪霊の仲間になってほしくありません(=このように偶像に宿っているのは神ではなく悪霊です。…

  • “偶像に献(ささ)げる供え物は、神ではなく悪霊に献げている” という神からの教え

    2021年4月23日 『 “偶像に献(ささ)げる供え物は、神ではなく悪霊に献げている” という神からの教え 』 (今回は、この世の偶像の背後には、サタンや悪霊がひそんでいる、ということについてふれたいと思います) (まず聖書の神が、偶像を禁じていることについて) ・出エジプト記・20章の4~5節より 『あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も(=上の天にあるものも、下の地上にあるものも、また川や海の中にある、どんな形のものも)造ってはならない。あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない(=このように…

  • サタン(悪魔)はだれよりも自分があがめられたいと思っています

    2021年4月20日 『 サタン(悪魔)はだれよりも自分があがめられたいと思っています 』 (今回は、もともと天使だったサタンの堕落(だらく)についてふれてみたいと思います。彼は神に逆らっただけでなく、自分が神にとってかわり、だれよりもあがめられたいと思っているのです) ・イザヤ書・14章の12~15節より(=この書をかいたイザヤは、神からの預言者です。預言者とは、神から啓示された言葉を人々につたえる者のことです) 『ああ、お前は(=サタンは)天から落ちた(=天使の役目を放棄して天から落とされた)、明けの明星、曙の子よ。お前は地に投げ落とされた、もろもろの国を倒した者よ(=現在、サタンは落とさ…

  • これからあらわれる世界統一宗教、また統一政府によって、クリスチャンは大迫害をうけることになります

    2021年4月17日 『 これからあらわれる世界統一宗教、また統一政府によって、クリスチャンは大迫害をうけることになります 』 (今回は、そう遠くない将来にクリスチャンが大迫害をうける時代がくる、ということについてふれたいと思います。この艱難期(かんなんき=世のおわりの7年間)においては、権力者によって宗教の自由がうばわれますので、おそらく聖書を手に入れること自体が、きわめて困難な状況になっているものと思います) (まず艱難期におこされるクリスチャンは、世界統一宗教のリーダーによって殺されてしまうことになります。この支配者は自分たちがおしすすめる宗教しかみとめないので、彼らにしたがわないクリス…

  • 聖書がさけるように述べている “肉のおこない” について

    2021年4月14日 『 聖書がさけるように述べている “肉のおこない” について 』 (今回は、聖書からのいましめを2か所とりあげてみたいと思います) ・ガラテヤの信徒への手紙・5章の19~21節より 『肉の業(にくのわざ=神の清い霊に対立するおこない)は明らかです。それは、姦淫(かんいん)、わいせつ、好色(こうしょく=異性との情事を好むこと)、偶像礼拝(=聖書の唯一の神以外のものを礼拝すること)、魔術、敵意、争い、そねみ(=自分と他人をくらべ、人のすぐれたところを羨(うらや)み、憎く思うこと)、怒り、利己心、不和、仲間争い、ねたみ、泥酔、酒宴(しゅえん)、その他このたぐいのものです。以前言…

  • お金への欲がすべての悪の根である、という神からのいましめ

    2021年4月11日 『 お金への欲がすべての悪の根である、という神からのいましめ 』 (今回は、お金への欲望についてふれているみことばを見ていきたいと思います) ・テモテへの手紙 一・6章の6~12節より 『もっとも、信心(しんじん=キリストを信じるこころ)は、満ち足りること(=永遠の命や永遠につづく天国への希望。また現に神とむすばれて満たされていること)を知る者には、大きな利得の道です。なぜならば、わたしたちは、何も持たずに世に生まれ(=はだかの身ひとつでこの世に生まれ)、世を去るときは何も持って行くことができないからです(=死んでしまうときには、物はもちろんこのからださえもってはいけませ…

  • キリストが十字架でながされた “血” の意味

    2021年4月9日 『 キリストが十字架でながされた “血” の意味 』 (今回は、なぜキリストの十字架によって、わたしたちの罪がゆるされているのか、ということを見ていきたいと思います) (まず旧約聖書からの引用です。以下はキリストがこの地上にこられるよりも1400年以上前に、神が、ご自身の民(=イスラエルの民)に向けて命じていたものです) ・レビ記・4章の27~31節より 『一般の人のだれかが過(あやま)って罪を犯し、禁じられている主(=神)の戒(いまし)めを一つでも破って責めを負い(=罪責感をおい)、犯した罪に気づいたときは、献(ささ)げ物として無傷の雌山羊(めやぎ)を引いて行き、献げ物の…

  • 携挙(けいきょ=すべてのクリスチャンが、一瞬で天にひきあげられること)への希望

    2021年4月7日 『 携挙(けいきょ=すべてのクリスチャンが、一瞬で天にひきあげられること)への希望 』 (それでは “携挙” についての聖書箇所をとりあげてみたいと思います) ・コリントの信徒への手紙 一・15章の50~53節より(=以下は、宣教者パウロが書いたものです) 『兄弟たち、わたしはこう言いたいのです。肉と血は(=わたしたちのいまのからだでは)神の国を受け継ぐことはできず(=天国に入ることはできず)、朽(く)ちるものが(=くちはてるこのからだが)朽ちないもの(=永遠の命や永遠につづく天国)を受け継ぐことはできません。わたしはあなたがたに神秘を告げます。わたしたちは皆(=キリストを…

  • <最重要記事>: 天国に入るのはむずかしくありません。キリストを信じれば、だれでもただで入れます

    2021年4月6日 『 <最重要記事>: 天国に入るのはむずかしくありません。キリストを信じれば、だれでもただで入れます 』 (それでは天国に入るための “福音の3要素” をみていきたいと思います) ・コリントの信徒への手紙 一・2章の1~2節より(=以下は、宣教者パウロが書いたものです) 『兄弟たち、わたしもそちらに行ったとき、神の秘められた計画(=神の計画である永遠の御国(みくに=天国)の到来について)を宣べ伝えるのに優(すぐ)れた言葉や知恵を用いませんでした。なぜなら、わたしはあなたがたの間で、イエス・キリスト、それも十字架につけられたキリスト以外、何も知るまいと(=これ以外の話をするこ…

  • ローマの信徒への手紙の16章・全文(解き明かし)

    2021年4月4日 『 ローマの信徒への手紙の16章・全文(解き明かし) 』 (それでは16章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・16章の1~16節より 『ケンクレアイ(=コリントの東の港町。コリントはいまでいうギリシャの南にありました)の教会の奉仕者でもある、わたしたちの姉妹フェベを紹介します。どうか、聖なる者たちにふさわしく、また、主に結ばれている者らしく彼女を迎え入れ(=このフェベが、この手紙をローマの教会にとどけたといわれています。それでこのように紹介しているのです)、あなたがたの助けを必要とするなら、どんなことでも助けてあげてください。彼女は多くの人々の援助者、特にわ…

  • ローマの信徒への手紙の15章・全文(解き明かし)

    2021年4月2日 『 ローマの信徒への手紙の15章・全文(解き明かし) 』 (それでは15章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・15章の1~6節より 『わたしたち強い者は、強くない者の弱さを担う(になう=ささえる)べきであり、自分の満足を求めるべきではありません。おのおの善を行って隣人を喜ばせ、互いの向上に努めるべきです。キリストも御自分の満足はお求めになりませんでした。「あなたをそしる者のそしりが(=神をあざける者のあざけりが)、わたしに(=キリストに)ふりかかった(=キリストは無罪にもかかわらず、民衆の十字架にかけろとのさけびのすえに、わたしたちの罪を背負ってその刑を身に…

  • ローマの信徒への手紙の14章・全文(解き明かし)

    2021年3月30日 『 ローマの信徒への手紙の14章・全文(解き明かし) 』 (それでは14章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・14章の1~12節より 『信仰の弱い人(=キリストを信じているが、こだわりを捨てられなかったり、影響を受けたりしやすい人)を受け入れなさい。その考えを批判してはなりません。何を食べてもよいと信じている人(=新約聖書にあるキリストの教えです。キリストは食物規定をもうけたりせず、わたしたちの自由にまかせてくださっています)もいますが、弱い人(=たとえば旧約聖書にある食物規定を、いまも気にしてしまうような人など)は野菜だけを食べているのです。食べる人は、…

  • ローマの信徒への手紙の13章・全文(解き明かし)

    2021年3月27日 『 ローマの信徒への手紙の13章・全文(解き明かし) 』 (それでは13章をみていきたいと思います) ・ローマの信徒への手紙・13章の1~7節より 『人は皆、上に立つ権威(=ある地位にともなう権威。たとえば国家権力、政府など)に従うべきです。神に由来しない権威はなく(=神のお考えなしにたてられている権威はなく)、今ある権威はすべて神によって立てられたものだからです(=これはたとえば無罪にもかかわらず、キリストの十字架刑を実行したローマの権力者などもふくまれています。こうしたあらゆる権力が、今も昔もかわらずに神の支配のもとにたてられているのです)。従って、権威に逆らう者は(…

カテゴリー一覧
商用