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ブログタイトル
聖書からの素敵な言葉を
ブログURL
https://seisyo-kotodori.hatenablog.com/
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クリスチャンになって4年目のわたしが、聖書の解説やつぶやきをしております。聖書を手にされたことのない方々、ぜひお越しになってください。
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123回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2020/02/22

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ことどりさんの過去記事

1件〜30件

  • キリストの十字架の死を、前もって定めておられた神について

    2020年6月20日 『 キリストの十字架の死を、前もって定めておられた神について 』 (以下は、イザヤ書からの抜粋です。この書はユダヤ人であるイザヤが、いまから2700年ほど前(=すなわちキリストが地上にあらわれるよりも、さらに700年ほど前)に書きのこしたものです。ですからこの書の中で、地上にあらわれたキリストについてふれている箇所は、預言になっているということです。どうかみなさん、ほんとうの神がいるということを、下記をとおして知っていただければと思います) ・イザヤ書・53章の1~10節より(=なおここは詩のような体裁で書かれていますので、1節ずつ行間をとって注釈をつけていくことにします…

  • 神の預言の正確さを、ぜひみなさん知ってください

    2020年6月15日 『 神の預言の正確さを、ぜひみなさん知ってください 』 (以下は、バビロンの王(=いまから2600年ほど前に在位していた王)とユダヤ人のダニエルとの会話になっております。当時のバビロンの王は、現在のエルサレムを含む地中海沿岸を支配していました。その帝国の王が神から見せられた未来に関する夢を、ダニエルがこれまた神の力を借りて解釈している場面になっています(=つまり夢を見させたのも、それを解釈しているのも同じ神だということです)。ちなみにこのバビロン帝国は、紀元前625年から539年までつづきましたので、その間に交わされた会話になります。この会話の中の預言の正確さから、ぜひほ…

  • ぜひ暗記したい十七のみことば

    2020年6月11日 『 ぜひ暗記したい十七のみことば 』 (少し前に4つの福音書から、キリストがお語りになったみことばを抜粋しました。せっかくですので、今回はその中から暗記したいみことばを、わたしなりに十七個とりだしてみました。ほんとうは十にまとめるつもりだったのですが、これ以上にしぼりこむことができませんでした。それでは神のすばらしさを感じていただければと思います) ―――――――――――――――――――― <神に対して> 「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい」(マタイ22:37) 「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい」(マタイ6:33) 「悔い…

  • これからあらわれる反キリストの人物像について

    2020年6月9日 『 これからあらわれる反キリストの人物像について 』 (以下は、聖書が告げている反キリストについての記述になっています。これらのことをおさえておけば、聖書を読んだことがないという方にも、実際に反キリストがあらわれたときには、どの人物がそれであるのか判別ができるものと思います。なお反キリストを一言でいうと、サタンの後ろ盾のもとに、今後世界統一政府の指揮をとる人物のことになります) ・ダニエル書・8章の23~25節より 「その罪悪の極みとして、高慢(こうまん)で狡猾(こうかつ)な一人の王(=反キリスト)が起こる。自力によらずに(=サタンの力によって)強大になり、驚くべき破壊を行…

  • 聖書の黙示録にある大淫婦(だいいんぷ)が指しているもの

    2020年6月6日 『 聖書の黙示録にある大淫婦(だいいんぷ)が指しているもの 』 (以下は、世のおわりの7年間の前半に関する記述になっております。その中に世界統一宗教の存在を意味している “大淫婦” という言葉がありますので、これを見ていきたいと思います) ヨハネによる黙示録・17章1~6節より 「さて、七つの鉢(=神からのはちの裁き)を持つ七人の天使の一人が来て、わたし(=ヨハネ)に語りかけた。「ここへ来なさい。多くの水の上に座っている(=世界中に影響力をもっている)大淫婦(=これは背教のこと。聖書の神であるキリストを信じているふりをしながら、実はちがう神(=偶像)を拝んでいる者のことです…

  • キリストがお語りになった御言葉(その四:マルコによる福音書からの抜粋)

    2020年6月2日 『 キリストがお語りになった御言葉(その四:マルコによる福音書からの抜粋) 』 (以下には、キリストがお語りになった御言葉がつづられています。前回のヨハネによる福音書では、“救いに関するもの” というテーマでとりあげましたので、今回はキリストが語られた “いつも胸にとどめておきたいもの” というテーマで、わたしなりにいくつかとりだしてみました。なお御言葉はなるべく短いものを選び、21箇所から抜粋しております) 「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」(1:15) 「神の御心を行う人こそ、わたしの兄弟、姉妹、また母なのだ」(3:35) 「あなたがたは自分の量…

  • キリストがお語りになった御言葉(その三:ヨハネによる福音書からの抜粋)

    2020年5月29日 『 キリストがお語りになった御言葉(その三:ヨハネによる福音書からの抜粋) 』 (以下には、キリストがお語りになった御言葉がつづられています。前回のルカによる福音書では、“教訓” というテーマでとりあげましたので、今回はキリストが語られた “救いに関するもの” というテーマで、わたしなりにいくつかとりだしてみたいと思います。なお御言葉はなるべく短いものを選び、22箇所から抜粋しております) 「人は、新たに生まれなければ(=信仰をいだくことで、キリストから聖霊(=神の霊)をさずかることがなければ)、神の国を見ることはできない」(3:3) 「神は、その独り子(=キリスト)をお…

  • キリストがお語りになった御言葉(その二:ルカによる福音書からの抜粋)

    2020年5月23日 『 キリストがお語りになった御言葉(その二:ルカによる福音書からの抜粋) 』 (以下には、キリストがお語りになった御言葉がつづられています。前回のマタイによる福音書では、“清い生き方をしていくために” というテーマでとりあげましたので、今回はキリストが語られた “教訓” というテーマで、わたしなりにいくつかとりだしてみたいと思います。なお御言葉はなるべく短いものを選び、29箇所から抜粋しております) 「人はパンだけで生きるものではない(=人は食べ物だけで生きるのではなく、神とのつながりを持って生きる存在だということ)」(4:4) 「敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしな…

  • キリストがお語りになった御言葉(その一:マタイによる福音書からの抜粋)

    2020年5月18日 『 キリストがお語りになった御言葉(その一:マタイによる福音書からの抜粋) 』 (以下には、キリストがお語りになった御言葉がつづられています。清い生き方をしていくために、わたしなりにいくつかとりだしてみました。なお御言葉はなるべく短いものを選び、28箇所から抜粋しております) 「正しいことをすべて行うのは、我々にふさわしいことです」(3:15) 「あなたの神である主を拝み、ただ主に仕えよ」(4:10) 「悔い改めよ。天の国は近づいた」(4:17) 「柔和な(にゅうわ=態度がやわらかい)人々は、幸いである、その人たちは地を(=永遠の地を)受け継ぐ」(5:5) 「憐れみ深い人…

  • 聖書の預言(黙示録:その三(七つの鉢):これからむかえる艱難期に起こること)

    2020年5月12日 『 聖書の預言(黙示録:その三(七つの鉢):これからむかえる艱難期に起こること) 』 (以下には、この先、神が、世にもたらされる裁(さば)きについてのことが記されています。前回は「七つのラッパ」にふれましたので、今回は「七つの鉢(はち)」を見ていくことにします) 1.天使が第一の鉢をそそぐことで、不信仰者が皮膚病にみまわれます(=ヨハネの黙示録・16章の2節より) 『そこで、第一の天使が出て行って、その鉢(はち)の中身を地上に注ぐと、獣の刻印(=これは六百六十六の刻印ともつづられていて、要は世を支配している反キリストが、人々に強制してくる刻印のことです)を押されている人間…

  • 聖書の預言(黙示録:その二(七つのラッパ):これからむかえる艱難期に起こること)

    2020年5月11日 『 聖書の預言(黙示録:その二(七つのラッパ):これからむかえる艱難期に起こること) 』 (以下には、この先、神が、世にもたらされる裁(さば)きについてのことが記されています。前回は「七つの封印」にふれましたので、今回は「七つのラッパ」を見ていくことにします) 1.天使が第一のラッパを吹くことで、大災害、とくに地球上の植物が被害をこうむります(=ヨハネの黙示録・8章の7節より) 『すると、血の混じった雹(ひょう)と火とが生じ、地上に投げ入れられた。地上の三分の一が焼け、木々の三分の一が焼け、すべての青草も焼けてしまった』 2.天使が第二のラッパを吹くことで、大災害、とくに…

  • 聖書の預言(黙示録:その一(七つの封印):これからむかえる艱難期に起こること)

    2020年5月9日 『 聖書の預言(黙示録:その一(七つの封印):これからむかえる艱難期に起こること) 』 (これから3回にわたり、“ヨハネの黙示録(もくしろく)” で預言されている出来事をまとめていきたいと思います。以下には、この先、神が、世にもたらされる裁(さば)きについてのことが記されています。今回は「封印」、「ラッパ」、「鉢(はち)」とあるうちの、七つの封印について見ていくことにします) 1.キリストが第一の封印を開くことで、世に反キリストがあらわれます(=ヨハネの黙示録・6章の2節より) 『そして見ていると、見よ、白い馬が現れ、乗っている者(=世界を支配することになる反キリスト)は、…

  • 聖書に興味をもったことがないという方へ

    2020年5月6日 『 聖書に興味をもったことがないという方へ 』 (今回は、聖書に興味をもったことがないという方に向けた記事となっております。信仰とは、他人に押しつけるものではありませんので、これから起こることになる出来事を、すなわち聖書にある預言を、わたしなりにまとめておくことにします。どれか一つでも、聖書に興味をもつきっかけとしていただければと思います) まず、 1.ある日、突然、イエス・キリストを信じている人たちが、この世からいなくなり、天に引きあげられます。これを携挙(けいきょ)といいます(=聖書箇所は、おもにコリント1)。 2.ある数か国からなる連合軍が、イスラエルの北側から、イス…

  • 聖書における罪から抜けだしていくために(十)

    2020年5月5日 『 聖書における罪から抜けだしていくために(十) 』 (それでは「9」をみていきたいと思います) 9.それでもまだ、罪を犯してしまう場合はどうすればいいのか。 ・ローマの信徒への手紙・8章の27~28節より 『“霊” は、神の御心(みこころ)に従って、聖なる者たち(=信仰者たち)のために執り成してくださるからです。神を愛する者たち、つまり、御計画(ごけいかく)に従って召された者たち(=わたしたちは神の計画によって、天地創造の前から神に愛され、そして選ばれているのです)には、万事が益(えき)となるようにともに働くということを(=万事がわたしたちを御心に沿って成長させる方向に、…

  • 聖書における罪から抜けだしていくために(九)

    2020年5月2日 『 聖書における罪から抜けだしていくために(九) 』 (それでは「8」をみていきたいと思います) 8.もし、それでも罪を犯してしまう場合はどうすればいいのか。 ・ヨハネの手紙 一・1章の8~9節より 『自分に罪がないと言うなら、自らを欺(あざむ)いており、真理はわたしたちの内にありません。自分の罪を公に言い表すなら(=神の前で告白するなら)、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義(=神の正義に反すること)からわたしたちを清めてくださいます』 ・使徒言行録・3章の19節より 『だから、自分の罪が消し去られるように、悔い改めて立ちかえりなさい(=罪を告白し、悔い改め…

  • 聖書における罪から抜けだしていくために(八の二)

    2020年4月30日 『 聖書における罪から抜けだしていくために(八の二) 』 (それでは「7」のつづきをみていきたいと思います) 7.それにもかかわらず、罪を犯してしまう場合はどうすればいいのか。 前回の(八の一)の3つの項目に加え、 4)キリストを信じる者のだれもが、聖霊によって導かれ、日々キリストに似通った者へと変えられていっているということ。 を見ていくことにします。 ローマの信徒への手紙・8章の1~2節より 『従って、今や、キリスト・イエスに結ばれている者は(=キリストと一体になっている者は)、罪に定められることはありません(=たとえ罪を犯していたとしても無罪とされる状態にあります)…

  • 聖書における罪から抜けだしていくために(八の一)

    2020年4月28日 『 聖書における罪から抜けだしていくために(八の一) 』 (それでは「7」をみていきたいと思います) 7.それにもかかわらず、罪を犯してしまう場合はどうすればいいのか。 これにはより詳しい聖書への理解が必要です。まず、 1)かつての罪の奴隷状態にあった、古い自分は(=すなわち信仰をもつ前の自分は)、キリストとともに十字架にかけられて、すでに死んだということ。 2)そしてキリストが死から復活させられたように、わたしたちも聖霊(=神の霊)をさずかることで復活し、神のために生きる者として、新しく生まれ変わっているということ。 3)この新生にあずかったわたしたちは、霊において、キ…

  • 聖書における罪から抜けだしていくために(七)

    2020年4月27日 『 聖書における罪から抜けだしていくために(七) 』 (それでは「6」をみていきたいと思います) 6.それなら信仰によって、いかなる罪も赦(ゆる)されているのだから、これまでと同じように罪を犯しつづけてもいいものなのか。 ・ローマの信徒への手紙・6章の1~2節より(=以下は、使徒のパウロが書いたものです) 『では、どういうことになるのか。恵みが増すようにと、罪の中にとどまるべきだろうか(=人々が犯してきたどんなに多くの罪も、キリストへの信仰によって無罪とされて、救われていることはすでに確定しています。そうであるなら、これから先も罪を犯しつづけて、それらを見逃してもらい、よ…

  • 聖書における罪から抜けだしていくために(六)

    2020年4月25日 『 聖書における罪から抜けだしていくために(六) 』 (それでは「5」をみていきたいと思います) 5.では、人間のだれもが裁(さば)かれて、火の池に入れられるのか。 ・ローマの信徒への手紙・5章の16節より 『裁きの場合は、一つの罪でも有罪の判決が下されますが(=神は、人間が犯したどんな小さな罪も見逃されることがありません)、恵みが働くときには(=しかしキリストへの信仰がある場合には)、いかに多くの罪があっても、無罪の判決が下されるからです(=このように信仰者の罪は、たとえどんなに多くても、それが裁かれることはありません。わたしたちを無罪のものとするために、キリストが身代…

  • 聖書における罪から抜けだしていくために(五)

    2020年4月23日 『 聖書における罪から抜けだしていくために(五) 』 (それでは「4」をみていきたいと思います) 4.では、人間の精神力などで、自力で罪を犯さずにしていけるものなのか。 ・ローマの信徒への手紙・7章の14~21節より(=以下には、キリストの使徒であるパウロが、神の教え(=律法)に従って生きようとしながらも、どうしても罪を犯してしまうことになる、その葛藤(かっとう)がつづられています) 『しかし、わたしは肉の人(=罪を犯す性質をやどした人)であり、罪に売り渡されています(=罪を犯すことからぬけだせず、罪に浸(つ)かっている状態にあります)。わたしは、自分のしていることが分か…

  • 聖書における罪から抜けだしていくために(四)

    2020年4月21日 『 聖書における罪から抜けだしていくために(四) 』 (それでは「3」をみていきたいと思います) 3.では、「2」のような恐ろしい結末をもたらす罪を、またこうまで罪はわるいものなのだと知りながらも、どうしてわたしたちは、生活の中で罪から離れられず、罪を犯しつづけてしまうのか。 ・ローマの信徒への手紙・5章の12節より 『このようなわけで、一人の人によって(=人類で最初の人間であるアダムによって)罪(=彼は神に禁じられていた、善悪の知識の木の実をたべてしまいました)が世に入り、罪によって死が入り込んだように(=アダムはもともと永遠の命をもって創造されていました。しかし罪を犯…

  • 聖書における罪から抜けだしていくために(三)

    2020年4月19日 『 聖書における罪から抜けだしていくために(三) 』 (それでは「2」をみていきたいと思います) 2.では、人間が罪を犯した先でむかえる結末とは、どういうものなのか。 ・ヘブライ人への手紙・9章の27~28節より 『また、人間にはただ一度死ぬことと、その後(のち)に裁きを受けることが定まっているように、キリストも、多くの人の罪を負うためにただ一度身を献げられた後(=十字架にかかられたのち)、二度目には、罪を負うためではなく、御自分を待望している人たちに(=再臨を待ち望んでいる人たちに)、救いをもたらすために現れてくださるのです(=このように人間はだれもが一度死ぬことになり…

  • 聖書における罪から抜けだしていくために(二)

    2020年4月18日 『 聖書における罪から抜けだしていくために(二) 』 (それでは「1」から順にみていきたいと思います) 1.そもそも人間にとって、どういうことが罪にあたるのか。 ・イザヤ書・53章の6節より 『わたしたちは羊の群れ(=これは神をひつじつかいとし、本来それに従うべきわたしたちをひつじにたとえている)。道を誤(あやま)り(=神を見なくなり)、それぞれの方角に向かって行った(=自分勝手な道に進んでいった)。そのわたしたちの罪をすべて(=神を見なくなったわたしたちのすべての罪を)、主は(=父なる神は)彼に(=御子(みこ=神の子)であるキリストに)負わせられた(=これは十字架のこと…

  • 聖書における罪から抜けだしていくために(一)

    2020年4月17日 『 聖書における罪から抜けだしていくために(一) 』 (今回は、聖書が定めている罪からなかなか離れられない、そうした自分自身へのいましめをこめた記事となっております。罪に対してどのような心構え、あり方でいればいいのかを、しっかりと学んでいきたいと思います) ・以下が、これから記事にしていく順番になります。一つ一つの記事は、聖書の言葉を引用しながらの長いものになりますので、まず要点を問題形式にしながら、短い答えとともにまとめておくことにします。 1.そもそも人間にとって、どういうことが罪にあたるのか。 答え:神の存在を認めていない生き方そのものが罪です。また仮に心の中でいだ…

  • 罪を犯しつづけて生活を送ってしまっている私自身への戒(いまし)め(一)

    2020年4月16日 『 罪を犯しつづけて生活を送ってしまっている私自身への戒(いまし)め(一) 』 (今回は、罪を犯してしまう生活からなかなか離れられない、自分自身に向けての記事となっております。罪に対してどのような心構え、あり方でいればいいのかを、しっかりと学んでいきたいと思います) ・以下が、これから記事にしていく順番になります。一つ一つの記事は、聖書の言葉を引用しながらの長いものになりますので、まず要点を問題形式にしながら、短い答えとともにまとめておくことにします。 1.そもそも人間にとって、どういうことが罪にあたるのか。 答え:神の存在を認めていない生き方そのものが罪です。また仮に心…

  • ヨハネの黙示録(七)・ラオディキヤにある教会にあてた手紙について

    2020年4月8日 『 ヨハネの黙示録(七)・ラオディキヤにある教会にあてた手紙について 』 (以下は、キリストがラオディキヤの教会にあてた手紙になっています。なおラオディキヤには、“人々が支配する” という意味があります。このラオディキヤの教会は、20世紀~いま現在の、人間が、キリストを外にしめだしてしまっている教会の “型” になっていますので、俗にいう背教(はいきょう=正しい教理にそむくこと)の教会が、現在には多く見られるということです。ここでのキリストは、このことを叱責されています。ちなみに七つの教会のうちで、賞賛がないのはこの教会だけになります。それほどに悪い教会だということです。な…

  • ヨハネの黙示録(六)・フィラデルフィアにある教会にあてた手紙について

    2020年4月3日 『 ヨハネの黙示録(六)・フィラデルフィアにある教会にあてた手紙について 』 (以下は、キリストがフィラデルフィアの教会にあてた手紙になっています。なおフィラデルフィアには、“兄弟愛” という意味があります。これはフィラデルフィアの教会が、17世紀~19世紀ごろの、世界中に力強く教会がひろまった時代の “型” になっていますので、その原動力になった隣人への愛や、また仲間同士の結束力などを指しているものと思います。ここでのキリストは、この教会への叱責はなく、賞賛のみを述べられています。なおこの時代を経て、いよいよわたしたちが生きる現代の教会の型へと、移っていくことになります)…

  • ヨハネの黙示録(五)・サルディスにある教会にあてた手紙について

    2020年4月1日 『 ヨハネの黙示録(五)・サルディスにある教会にあてた手紙について 』 (以下は、キリストがサルディスの教会にあてた手紙になっています。なおサルディスには、“のがれでる者” という意味があるようです。これはサルディスの教会が、16世紀~17世紀までの、プロテスタントがカトリックに抗議した時代の “型” になっていますので、その当時のルターの宗教改革を機に、プロテスタント教会が誕生し、カトリックからのがれでたことを指しているものと思います。ここでのキリストは、こうした型をもつ教会に対し、賞賛もされていますが、より多くの叱責を述べられています。なおこの時代の区切りとしては、16…

  • ヨハネの黙示録(四)・ティアティラにある教会にあてた手紙について

    2020年3月29日 『 ヨハネの黙示録(四)・ティアティラにある教会にあてた手紙について 』 (以下は、キリストがティアティラの教会にあてた手紙になっています。なおティアティラには、“継続した犠牲” という意味があるようです。これはティアティラの教会が、5世紀~16世紀(=目安として、ルターの宗教改革)までの、おもにローマ教皇が教会を支配していた当時の “型” になっていますので、本来であれば、神を信じる兄弟姉妹として、みなが平等でなければならないところに、教皇という権力を浸透させた上で、ある犠牲をくりかえす教理を定着させたことを指しているものと思います(=その例としては、カトリックでは “…

  • ヨハネの黙示録(三)・ペルガモンにある教会にあてた手紙について

    2020年3月26日 『 ヨハネの黙示録(三)・ペルガモンにある教会にあてた手紙について 』 (以下は、キリストがペルガモンの教会にあてた手紙になっています。なおペルガモンには、“結婚” という意味があります。これはペルガモンの教会が、国家の教会(=これはローマ帝国が、政治利用する目的で、キリスト教を保護し、支援するようになったということ)としての時代の “型” になっていますので、一言に政治がキリスト教を傘下(さんか)におさめたということです(=これは政治と宗教ですので、本来結びつきあってはならないものが “結婚” をしたことになります)。その結果、教会の指導者にまで、キリストを信じていない…

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