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安い税金と小さな政府を切望するふきあえずのブログ https://blog.goo.ne.jp/fukiaezu

安い税金と小さな政府を理想と考える”ふきあえず”です 本当の意味で日本を復活させたいと願っています

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2020/02/21

1件〜100件

  • 気力が復活したら。。。

    身内の入院や私自身の体調不良で、ながらくご無沙汰をしておりまして、本当に申し訳ありません少し、気力が戻ってきたので日記を再開しようと思いますただ、7月の参議院選挙以降、正直なところ、気力萎えしていたことは否めないと思いますそんな私に、「もう一回気力を取り戻さないといけない」、と思わせてくれたのが、実は下の動画でした与国秀行さん、神谷さんの動画です昨今では統一教会報道もある程度落ち着いてきましたけれどもそれでも、いまだに自民党内の統一教会関係者の摘発をするような魔女狩り的な報道が数多くなされていますしかし、以前に取り上げた通り、安倍元総理の暗殺については、そもそも統一教会が関係あるのかどうか?私には疑問があります私には、統一教会問題は、実は暗殺の真相や実行犯を隠すためのスケープゴート。。。つまり安倍元首相暗...気力が復活したら。。。

  • ご無沙汰しております

    皆様、ご無沙汰してしまって申し訳ありません実は、個人的に身内が病気になりまして、バタバタしていたのもあり、私自身がそれで体調を崩してしまったこともありますまだ本調子ではないので、今日は短い日記で終わりにしようと思います今日は「功徳について」です蜘蛛の糸、という小説があります。読んだことはないのですが、内容としては、カンダタという盗賊が死んで地獄に落ちたしかしカンダタは、悪行を尽くしていたにもかかわらず、生前一度だけ、「蜘蛛を殺さずに助ける」という良いことをしていましたそこで、お釈迦様が地獄に蜘蛛の糸を垂らし、カンダタに救いの手を差し伸べましたそして、カンダタは蜘蛛の糸に上り始めたのですが、上っていく途中で、自分の後ろから登ってくる地獄の亡者たちに気づき「糸が切れるだろ、お前たちは上ってくるな」と怒鳴った。...ご無沙汰しております

  • 安倍晋三元総理暗殺の謎

    この動画は初めて見ましたこれを見ると、1発目の後、2発目の発砲の直前に、安倍さんの襟元に何かが当たっていて(二つ目の動画にスロー画像あり)間違いなく、前から銃撃されているという事が分かります。。。検死でも、「首元に前からの銃痕がある」、とのことでしたので後ろにいた山上容疑者が撃ったのではないことは間違いありませんそして、不審な点は他にもあります撃たれたのは「散弾」だとのことでしたが、あれだけの距離が離れていれば、一発目の散弾はばらけてどこかには命中していたはず他の聴衆や関係者にはまったく命中している風ではありませんし、不自然ですね散弾はいくつもの小さな弾がばらけるので、命中率は極めて高く、しかも複数の傷ができるはずですつまり犯人は山上氏ではなく、他にスナイパーがいたという事だと思いますねこの動画も、きちん...安倍晋三元総理暗殺の謎

  • バイデンフレーション

    ここ数日、個人的な事情によって日記を書けませんでした。。まだ落ち着いていないのですが、面白い動画があったのでご紹介します私は本動画の中で紹介されている「大きな政府は国を亡ぼす」を、いま読み返していますラッファー博士は、ミルトン・フリードマンのように、「何もかも民間でやるべき」と考えているわけでは決してありません博士は、「政府がすべてにおいて無能であるわけではなく、政府には政府にふさわしい仕事がある」、と考えていますそのうえで、ラッファー教授の主張とする「経済とは結局インセンティブ(動機・やる気の問題)である」、に私は共感するものですポール・クルーグマンらケインズ経済学の問題点は、インセンティブを軽視している点にある、とラッファー教授は指摘していますつまりケインズ経済学の問題点は、「仕事があれば人間は働くの...バイデンフレーション

  • 反論するのも疲れますが

    最近は財務省VS積極財政派の戦いなのだそうです財務省の役人理論を持ち込み、国会で決めるべき予算を、詐欺的手法まで用いて自分たちが決定権を握ろうとする財務省官僚ははっきり言わせていただいて、国賊というべきレベルですねただ、私は以前から申し上げております通り、この国の政府には根本的なイノベーションが必要ですただ、「積極財政にすれば上手くいく」なんて考えでは、多分、日本のかじ取りは上手くいかないだろうと予想します官僚というのは、基本的に自らの「権力の増大」、もしくは「権力構造の維持」にしか興味がないのは昔から変わらないことでそれは2000年に旧大蔵省が解体され、財務省になった時に、「旧大蔵官僚が敗北に涙を流した」という一事をみても明らかに分かることです。。。彼らは自分たちの権力構造が変えられることを、本能的に「...反論するのも疲れますが

  • 祈りについての一考察

    今日は少し毛色の変わった日記になりますというのも、離れて暮らす身内に病気があり、私自身、対応で少しバタバタして落ち着かない中、考えたことだからです最近では、ニュースを見ると、安倍さんのことと、自民党と某宗教との関係が何度も取り上げられていてまたぞろ宗教が「いわれのない先入観」で偏見を持たれるのか思うと、気が重い毎日を送っています世の人々は、一般的には宗教の違いがよく分からないため、みんな同じだと思っている人も多いでしょうがそんなことはありません、私から見れば、はっきり言って、違いは明確にあります要は、宗教というものの本質が理解されていないため、違いがよく分からないのであろうと思うのですここで神社チャンネルさんの動画を一つどうぞ私は、自身の身内の病気を通じて、きょう一つ明確に感じ、深く考えさせられたことがあ...祈りについての一考察

  • EUはほぼチェックメイト。。。。その意味とは

    ドイツのショルツ首相が天然ガス問題とウクライナの問題で板挟みになり、大変苦悩なされていますEU、とくにドイツはなぜこれほど苦悩しているのかというと、今のままでは、”本当に”、天然ガスが入らなくなるからですそれを理解するためには、EUがユーラシア大陸の地続きにあり、日本とは事情が根本的に異なっていることを理解する必要があります「高くてもアメリカから天然ガスを買えばいいじゃないか」と思うかもしれません、しかしながら、そうはいかない理由があるのですその理由とは、ロジスティック、つまり輸送の問題ですEUには、大量の天然ガスを運べるLNG運搬船がほとんどないのですしかも、実はアメリカ側もLNG輸送船をほとんど保有していないのです。。。ほとんどが中国船籍の船です世界的に見るとLNG輸送船というのは、ほぼ、中国所有の船...EUはほぼチェックメイト。。。。その意味とは

  • 世界のエネルギー危機はインフレをさらに加速させる可能性があります

    今回、私が言いたいことは、単なる円安による価格高騰、インフレとは違う論点です確かに、日本においては輸入価格の高騰は深刻なインフレをもたらしますが、問題はそれだけではありません私が懸念する「これからのインフレ」は、西側先進国全体がこれから陥っていく「発展途上国型のインフレ」です日本では、「円安によるインフレ」と「発展途上国型のインフレ」とのセットで、ハイブリット型のインフレに突入するでしょう発展途上国型のインフレとは、「物が作れないために起きるインフレ」のことですインフレの原因は、一般的に巷では「市場のお金が多すぎる」ことだと言われていますアメリカで起きているインフレは明らかに「ドルの供給過多」によるものであり、それにパンデミックやロシア制裁が重なり輸入品の供給不足によって起きているものですしかし、本来イン...世界のエネルギー危機はインフレをさらに加速させる可能性があります

  • もはやウクライナの崩壊は隠すべくもない

    久しぶりにウクライナについてです保守系の言論人は、相変わらず安倍さんの暗殺問題ばかりで、実際、ウクライナ問題がどうなっているのか?興味がないようです自分たちはロシアを「悪の枢軸」と名指ししたんですから、最後までロシア・ウクライナ問題に関心を持っていただきたいものですね以下の記事によると、どうやら検事総長(prosecutorgeneral)とSBU長官(保管局長官)は、とりあえず職務停止を受けたものの解雇されるかどうかは、検事局の職員やSBU事務所の職員への、651件の反逆罪訴訟の結果次第のようですどうやら、両事務所のトップはそれまでの間「身分保留」となり、その結果を受けてゼレンスキーが判断する、と記事は伝えていますどうやら、独裁的な人事への非難を受けて、体裁を繕ったようですUkrainewalksbac...もはやウクライナの崩壊は隠すべくもない

  • 聖書の預言。。。カナン人とカナンの呪い

    今、ネットの世界ではディープステートという言葉が当たり前のように飛び交い、もはや陰謀論でも何でもなくなりつつありますがそれでも、ディープステートという存在が、本当は私たちの想像以上に古い歴史を持つことを知る人はあまり多くありません河添恵子さんが紐解く、ユースタス・マリンズの「カナンの呪い」という書籍は、著者の人生をかけた数十年の研究において最後にたどり着いた、「聖書と現代の金融資本家たち(ディープステート)との密接な関係」を明らかにしたものですその意味で、マリンズ氏の人生の集大成そのものでしょう少しコアな話をしますとこのディープステートという存在は、イルミナティ―と呼ばれるフリーメーソン内の特別な秘密組織とも同一視されますがフリーメーソンには厳格な階層、要するに身分の階層制度があって、その階層は33に分か...聖書の預言。。。カナン人とカナンの呪い

  • アメリカ保守派が開発中のWeb3.0について

    みなさんは、Web3.0という言葉を聞いたことがあるでしょうか?難しいので、できるだけ簡単に説明すると、Web1.0は初期のインターネットつまり双方向コミュニケーション、情報を発信しする者と、情報を受け取る者が、インターネットでつながるもので、これが第一世代Web2.0は第二世代、インターネットを使う各人の趣向や興味、発言などを、サーバー内の人工知能によって仕分けし、分類されビッグデータとして活用することで、ビジネスに生かされる。。。アマゾンなどが各人の閲覧履歴、購入履歴などを読み取って、各人が好きそうな商品を「おすすめ」してきたりユーチューブが各人の閲覧履歴を読み取って、好みのチャンネルを「おすすめ」してきたりするこういう人工知能(AI)を使った、中央集権型のビックデータを使ったインターネットをWeb2...アメリカ保守派が開発中のWeb3.0について

  • 岸田さんの危険性は早めに指摘すべし

    岸田さんの危険性について指摘するのは、早ければ早いほどいいと思いますなぜなら、後になればなるほど、投資ブームのような雰囲気がつくられてきて、多くの人の耳に警告が届かなくなると思うからです最近、ユーチューブやその他のSNS系のCMに、やたらと投資系のCMが出てきませんか?これは明らかに、いま政府がやろうとしていることの「伏線」だと、私は考えています要は、普通にやっても経済成長できないので、眠っている預貯金を使って「副収入的に不労所得を得てみませんか?」ということを、国を挙げて推進しようとし始めているわけです深田萌絵さんの本は、とても読みやすくて軽い本なのですが、その中に含まれる情報量たるや、ものすごく多く「今後、世界が向かう方向」を私たちが頭の中でイメージするのに、本当に役に立つ情報が盛りだくさんですそれを...岸田さんの危険性は早めに指摘すべし

  • インベスト・イン・キシダ 経済の分からない岸田首相から国民への投資話とはこういうことでしょ?

    今年の5月5日、岸田首相がロンドンの金融街シティーで講演を行いました岸田首相は、前々から「新しい資本主義」というのを提唱しているわけですが、その内容がいま一つ分からなかったのですがこのシティーでのスピーチで、彼が何をしようとしているのか?その形がおぼろげながら見えてきたと思いますこういうことを考えている背景には、どうやら金融街の黒幕が考える、「ある筋書き」が見えてきますその筋書きとは、「銀行預金を奪うことはできないが、投資資金なら奪うことができる」というものですつまり、日本人が全員、投資話に資金提供してくれたら、それをかすめ取ることなど簡単だという事です岸田首相が考えていることは、つまり日本人の預貯金を、「政府がつくる新しい投資ファンドに投資させる」ことだと言えます「一億総ファウンダー」つまり、「一億総投...インベスト・イン・キシダ経済の分からない岸田首相から国民への投資話とはこういうことでしょ?

  • 精神的インディペンデント(独立)なくして日本に未来はない

    及川さんの動画は本当に勉強になりますそしてこれが関連するロシアテレビ(RT)の二つの記事ですUkrainianlobbygroupsuesCanadaoverRussiasanctionswaiverウクライナのロビー活動グループがカナダのロシア制裁解除に反対して訴えを起こしているCanadatofixfivemoreturbinesforNordStream–mediaカナダは、さらにノルドストリームの5つのタービンを修理-メディアこれらの記事を読むと、ウクライナ側からカナダへ激しい抗議が行われているようで、今後どうなるかはわかりませんウクライナ側からは、「ウクライナ経由の旧ガスパイプラインを使えば問題ないので、カナダがロシア制裁を解除する必要はない」と、ウクライナ・ポーランドを経由してヨーロッパに天然...精神的インディペンデント(独立)なくして日本に未来はない

  • 深田萌絵さんの見解に興味をそそられる

    深田さんの見解、切り口はいつも独自のものがあり、興味をそそられるものがあります失礼のないように、発言には気を付けなければいけないのですが深田さん。。。彼女は良い意味で「アスペルガー」的傾向をお持ちなのではないかと感じます。。。ある種の天才気質ですね私は、亡き安倍晋三元首相と保守論壇について語るとき日本の保守ほど「唯我独尊」で、「他を認めず」、「自らは決して反省しない」、人たちはいないように感じていまして日本の保守の限界は「ガチガチに固まった保守思想」が、「かえって保守派政治家の足を引っ張っているところにある」と思っています良い例が、ロシアに対する保守派の判断と、安倍元首相の政治判断の乖離ですね亡き安倍晋三元総理は、ロシアのプーチン大統領と何十回も首相として会談を行っていましたこれは、安倍元首相がロシアとの...深田萌絵さんの見解に興味をそそられる

  • 選挙は終わり、これからは岸田危機との戦いになることが確定しました

    さすがの及川さん、海外が、どのように先の安倍首相を評価していたか?海外メディアの目を通した評価と言うものはそうそう知る機会がありません、本当にありがたいですね実は、第二次安倍内閣が始まるもっと以前に、安倍総理を非常に高く評価していた人物がいましたそれは幸福実現党創立者、大川隆法総裁です当時、「いまの日本には安倍総理以外には人材が見当たらない」、ということも、何度か発言していました幸福実現党立党は2009年5月、つまり当時の総理だった麻生首相が、解散総選挙に打って出て、「政権交代」の嵐が吹き荒れ民主党政権を作るべく、マスコミが民主党を持ち上げるような報道をどんどんやり始めた時期でしたその時に、大川総裁は幸福実現党立党を決意したわけですが、当時のことは私も良く覚えています「民主党政権はファシズム、全体主義であ...選挙は終わり、これからは岸田危機との戦いになることが確定しました

  • 最後の訴え。。。いつもご覧いただきましてありがとうございます

    とても心揺さぶられましたロシアとの関係をつなぎ直すことこそ、私たちの使命。。。。まさにそうあらねばならないと思いますどれほど世論が違う方向へ向いていようとも、正しいことは正しいとはっきり言明する。。。これこそ信念の宗教政党です釈さんの演説は36分ごろからですどうか最後の訴えを聞いてあげてください最後の訴え。。。いつもご覧いただきましてありがとうございます

  • 特別な政党

    政策を見て政党を判断するのはごく一般的ですが、政策のもう一つ奥にあるものを見て政党を判断できる人は少ないのかもしれません私は最近、ハンナ・アーレントの「全体主義の起源」を、時間を見つけては読んでいるのですが、なぜこれを読むのかと言うと政治の奥にある、「政治に必要な考え方の筋」を学びたいと思っているからです全体主義と聞くと専制政治を思い浮かべるかもしれません、しかし全体主義と専制政治とは同じものではありません実は、民主主義国家であっても全体主義になりえる、というのが全体主義の恐ろしいところなのですコロナ禍における日本の政治は、実はかなり全体主義に近づいていましたそして今も、いつ日本が全体主義に陥ってもおかしくない状態なのです例えば、参政党さんなどはコロナワクチンに反対しています同じく幸福実現党も反対している...特別な政党

  • ナチスは全体主義でありグローバリズムであった、というのが正しい見解だと思います

    前回の続きです。。。まずは言葉の意味からご説明します※国民国家とは。。。小さな部族、氏族などが統一の合意のもとに集合して集合体(ネイション)を作り、また複数のネイションが”合意のもとで”集合して作った一つの国家のことを言う、古くは旧約の預言によりつくられたイスラエルなどがあるが、国家の成立はネイションの長などによる合意によって行われるもので、必ずしも一つの言語や一つの民族というわけではない、部族や氏族、ネイションの自決権(自己決定権)や宗教や習俗の自由はできる限り尊重される、形として共和制、立憲君主制など、様々な国家形態があるただし、国民国家はイスラエル建国の際の神の啓示により、以下のいくつかの特徴を有するとされていて、キリスト教圏の国民国家もその影響を受けている1元首(国王など)は国民の中から「国民の声...ナチスは全体主義でありグローバリズムであった、というのが正しい見解だと思います

  • ナチスの第三帝国は「ナショナリズム」か?それとも「グローバリズム」か?

    今回の日記は、グローバリズムと反グローバリズム、どちらが正解なのかを判断するうえで、避けては通れない考察になりますもちろん、私は反グローバリズムが正しいと判断しているわけですがその理由は後ほど語るとしても、「ナチスドイツ」によるアウシュビッツ、つまり強制収容所とユダヤ人ホロコースト(大虐殺)がヨーロッパ人にどんな影響を与えていて、彼らがなぜEUというグローバリズム連邦国家を作ったのか?それを考察し、理由を知ることで、日本の保守派と言われる人にも大きな影響を与える、と思うからです日本の保守には、いまだに単なる「保守」と「左翼」という、2元的なものの見方をしている人が多くグローバリズムと反グローバリズムの違いがよく分からず、今回のウクライナ紛争において、誤った見方をしている人が数多くいますそうした方は、おそら...ナチスの第三帝国は「ナショナリズム」か?それとも「グローバリズム」か?

  • 与党に反省させるには今しかない。。それには投票率を上げることが必要です

    タックス・クレジットについては、以前にも私の日記で紹介し、説明した覚えがありますトランプ大統領の政策としてタックス・クレジットを紹介したとき、私自身もこの政策は素晴らしいと思いましたこの考え方は、及川さんはミルトンさんと言っていますが、実はMMT派には悪名高いミルトン・フリードマン教授の考えです実際の名称はNegativeIncomeTax(マイナスの所得税)というものですこの政策のミソは二つ、「働く者が得をする税制」と、「シンプルな税制」です「働く者が得をする税制」について働くことで、生活保護よりも所得が「必ず多くなる」、ということは、働く意欲を上げるためにとても大事ですただ、このタックス・クレジット税制にも一つ問題があります問題というのは、以前にも取り上げました「スピーナムランド法」の問題点と同じもの...与党に反省させるには今しかない。。それには投票率を上げることが必要です

  • 羽賀ヒカルさんは凄いなと思いました

    まずは羽賀ヒカルさんの神社チャンネルをご覧ください実のところ、羽賀ヒカルさんのように、率直に聞いてくださる方は、とてもありがたい存在なんですねなぜかと言うと、世の中の人が「何を疑問に思っているか?」「何を不審に思っているか?」聞いてくださることでそれに率直に答えることができます大川総裁の息子、大川宏洋氏についてのことが質問されていますが、実は彼のことはタブーでもなんでもなくてどういう育て方をしたのか?その失敗談など、赤裸々に、率直に語られるのが大川総裁なのですだから及川さんの言われている事、実によくわかります宏洋氏は、一般の人には分からないと思ってデタラメを連発していますが最近は、彼には「虚言癖がある」ということが、随分と理解されてきています私は宏洋氏が生まれたころから大川総裁の話を聞いてきているので大川...羽賀ヒカルさんは凄いなと思いました

  • 参政党と幸福実現党

    今回の日記、少し長くなるかもしれません、というのも、このテーマはすごく重いテーマであるからです今日のテーマは、この両党の本質的な違いを、私なりに深いところから分析してみようという試みです参政党、なかなか勢いがありますねユーチューブの動画で出てきたんですが、参政党さんは党員7万人を超え、10万人に迫る勢いとか。。。凄いですね同党のコンセプトは「みんなが参加する党」という事らしいのでおそらくは党員登録も、「クラウドファンディング」の延長のところがあるのだろうと思います要するに、党員になる人にとって、「日本の未来への投資」と言う意味があるのでしょう草の根運動が結果を出すにおいて、この制度は非常にいい制度だと思います私は不思議に感じてたんですが、私は時々、参政党の松田学さんの動画を拝聴しているんですがこの方の話を...参政党と幸福実現党

  • 久しぶりにロシアの話題もかねて

    日本のマスコミはいつになったら真実を報道するのだろう。。。と思って黙って見ていますが残念なことに、いまだにロシアーウクライナ戦争について、ありえない白痴ぶりをさらしています私は及川さんと同じく、すでにウクライナ紛争は決着済み。。。ロシアの完勝で終わっており、戦後処理にかかっている思っていますなので、もうロシアについて語ることもなくなっているわけですがいま、参院選で自民支持を呼びかけている自民党の青山繁晴さん?この方も、情報通だと言われていますが、はっきり言って、ウクライナ紛争の何を見ているのでしょうか?はっきり言って、間違ったことを国民に伝えて、国政の方向性を誤らせているだけに見えますがね少なくとも、国を本気で憂うなら、ウクライナ紛争でアメリカに右へならえ一辺倒だったはずはありませんよもっと賢く立ち回るよ...久しぶりにロシアの話題もかねて

  • やはりご紹介せざるを得ないでしょう

    私としても、やはり及川幸久さん、釈さんの応援をしている以上、政見放送はご紹介せざるを得ないでしょうそしてこれが本日の政見放送ライブです実はこの後にも、ニコニコ生放送で大変興味深いゲストとの対談があったのですが、本当に面白かったですさて、私は及川さんが多くの方の質問に答えているのを見て、心から同意するものがありました多くの方は多分誤解をしていると思いますので、私も本心で語っておきましょう私が「この人にはどうやっても勝てない」と本心から感じる人は、実は「大川隆法総裁」ただ一人です同時代人で「立派だな」と思う人は沢山いますし、相当な努力を積み重ねている人もいらっしゃって、心から尊敬できるんですがその人たちであっても、やはり一つの分野のエキスパートであって突出しているところもあれば、やはり見識に欠けているのを感じ...やはりご紹介せざるを得ないでしょう

  • 「想像の共同体」について思う事

    ベネディクト・アンダーソンという人の書いた「想像の共同体」を読め、というコメントをいただきました正直、人生の時間は有限なので、「何を読むべきか?」も、限られた人生の中では重要だと私は考えていますなので、このベネディクト・アンダーソン氏を特徴づける思想の核心部分について解説されているものを見てまずは読むかどうかを判断しようと思いましたこの人が発見したとされる国民の特徴として、「出版資本主義」というものがあります「歴史的にみて、出版資本主義が一つの言語”だけ”を知る多くの読者を創出してはじめて、相互の了解の重要性をもつにいたった」要するに、国民という概念が生まれるためには、実際に一つの言語で書かれた出版物が重要な役割を果たしているということのようですこの「出版資本主義」という言葉は、ベネディクト・アンダーソン...「想像の共同体」について思う事

  • 勤勉な国民こそ通貨の信用を支えるものです

    最近は本当に「政府が財政出動すれば国は豊かになるんだ」という意見が反乱しています私はこれは考え方が逆なのではないかと思います本当は、勤勉な国民がいるから国が豊かになるわけですここは繰り返して主張しておきたいと思います今日は久しぶりにリチャード・ヴェルナーの「円の支配者」という著作を読んでおりましたこういう名著というものは、時間が経過しても色あせないものがありますなぜそうなのか?というと、やはり私が考えますに書籍の中に流れる考え方の道理、筋道に、普遍的なものが流れているからなのだろうと思いますそして、最初に読んだ時よりも、数年たって読んだ時、年齢を重ねて読んだ時に、その書籍をどう感じるか?は変わってきますだから、気になる本、重要な本は、時折読み返す必要があると思いますそうすることで、数年前に読んだ時には感じ...勤勉な国民こそ通貨の信用を支えるものです

  • 少し間違いを訂正させてください

    コメント欄で指摘があり、私自身の知識不足から、少し誤りがありましたので訂正させてください記事はこちらですこれは相当まずいんじゃないでしょうか?-安い税金と小さな政府を切望するふきあえずのブログ我が国はここ最近、ずっと「貿易赤字国」になっています※財務省発表より引用2021年度の日本の総輸出額は85兆8785億円、総輸入額は91兆2534億円となり、貿易赤字は5兆3748億...gooblogこの中で私は、日本は貿易収支において、2011年以降、頻繁に赤字がでていることがあり、直近の十数カ月は赤字が続いているそう述べましたが、実は誤解がありました正しくは、「貿易収支が赤字」が正解で、国の海外収支について言えば貿易収支、サービス収支、第一次所得収支、第二次所得収支の四つを足したものを経常収支と言い、これはいま...少し間違いを訂正させてください

  • これまでと少し変わった切り口

    こういう「分かりやすい説明」が、政治家には求められます釈さんが述べていることにすべて同意できる、というわけではないのですけれども、方向性は私もまったく一致していますエリートには、国民は「下々の者」に見える傾向があり、「頭のいい自分たちが経済をコントロールすればいいんだ」と考えがちになりますしかしそれはやはり、エリートの思い上がりであり、慢心であり、やはり謙虚であるべきでしょうエリートはよく、難しい言葉を使いたがります。。。それはやはり慢心からくるものでもあろうと思いますが逆を言いますとね。。。たぶん、難しい経済理論などを振りかざす人ほど、本当はあまり分かってはいないのだろうと思いますやはり、例を引きながら、誰にでもわかりやすく説明できてこそ、本物だと思います釈さんはそういう意味で、よく勉強を積み重ねている...これまでと少し変わった切り口

  • 日本維新の会は何が間違っているのか?

    全体の記事の続きです最近では、「価値判断をしないこと」が正しいような風潮がありますどちらが正しいとか、間違っているとか、そういうことを言わない「こういう考え方もあるが、一方ではこういう別の考え方もある、どちらが良いか判断はしない」というものです日本維新の会が「地方分権」や「道州制」を持ち出すときに「どちらが良いか、住民(市民)に価値判断をゆだねよう、それが民主主義だ」というのが、日本維新の会の主張だと思いますだから住民投票を何度でも行って、「ごり押し」で、道州制を可決させてしまえばあとはそれが「民主主義」の結論になり、「正しさ」になる、というものですこれは一見して正しいように見えますが、民主主義の持つ「欠陥」もまた、明らかにするものでもあります民主主義の欠陥とは、つまり、「衆愚制」ですこの場合、住民(市民...日本維新の会は何が間違っているのか?

  • 日本維新の会ならどうですか?。。この党に任せると日本が分裂支配される危険性があります

    日本維新の会という政党は、たびたびメディアで話題になるため、ある意味とても分かりやすい政党でもあります維新という名前とは裏腹に、この政党の理想は、封建社会である幕藩体制へと昔帰りすることであろうと思います日本を複数の小さな州に分裂させ、各州を、それぞれ小さな大統領による統治で権限強化することを理想としていると思いますこれは事実上の「半独立運動」だと思います日本維新の会のホームページをきちんと読むと、その方向性がよく見えますこの政党の一番危険なところは、まさにこの”道州制”という、地方の権限を大きくすることを考えているところでこれは一見、私たちの目にも、地方分権として、とても理想的に見えるのだけれどもその理想とは裏腹に、国としては、各地方が小さな小国として分離独立し、分裂したような状態になります外交政策や内...日本維新の会ならどうですか?。。この党に任せると日本が分裂支配される危険性があります

  • 根本解決への道

    さすがに、党内で政策検討繰り返しているだけあって、政策にブレがありません実際、各党の政策を見ても、小手先の経済対策しかないのが現状で、ほとんどが「補助金をばら撒く」とか「なんとか省を作る」とか政府を肥大化させ、大きくさせていくことしか言わないわけです頭がMMTになっている人には、この政策は間違っているように見えるでしょうけれども私はこの幸福実現党の方向性が、解決へつながる唯一の道だと思います政府は今こそ大幅減税に踏み切るときなのですけれども、それと同時並行して、自らの身を切らなければならないわけです頭MMTの人は、「公務員の数を減らすなんて馬鹿げてる」とか言うでしょうけれどもそうじゃなくて、政府の機能を減らせと言っているのは、むしろ「無駄な公務員の仕事を減らせ」と言っているわけで例えば、環境省などがレジ袋...根本解決への道

  • 広めてほしい「参院選だからこそ政治を変えるチャンスがある」

    いつも選挙をボイコットする無党派層の方に伝えてほしいことがありますそれは、「参院選だからこそ、日本の政治を変えるチャンスがある」ということです非常に重要なことなので、分かりやすく説明しますと参院選ならではの方法で、政治を変える方法があるのですそれは、「自民党」、「公明党」という与党に、「絶対に票を入れない」ように、広く呼び掛けることができるのです多くの人にあるトラウマは、「自民党にお灸を据えようとすると、民主党政権の二の舞になる」という恐怖ですですが、参院選には、その心配はないのです。。。。なぜなら「どれだけ与党が大敗しても、体制が変わらないから」なのです今の自民党、公明党にお灸をすえたければ、「絶対、自民・公明には票を入れない」ことですどうか、共闘して政治を変えていきましょう参院選でやらなければ、衆院選...広めてほしい「参院選だからこそ政治を変えるチャンスがある」

  • れいわ新選組はダメなの?。。はい、この政党はダメだと思います、基本的に極左政党であり日本版AOCです

    アメリカでは2018年の中間選挙において、思いもかけないムーブメントが起きて、世間を驚かせました下院民主党現職のジョー・クローリー議員を、大方の予想を裏切り、民主党予備選挙で破って本選候補者として残り11月の下院中間選挙でも、共和党候補を破って史上最年少の非白人女性下院議員となった、アレクサンドリア・オカシオ=コルテス彼女がアメリカ、ニューヨーク州において、新しい旋風を巻き起こしました。。彼女の名前を略して、通常AOCと表現されますAOCの選挙戦略は、非常に参考になる面がたくさんあり現状の政治に不満を持つ人々を、自分たちの考えをストレートに訴えることで、支持層に取り込んでいく、というSNS中心の、典型的な「無党派層の取り込み型」の選挙戦略でしたこのへんが、前回の「れいわ新選組」の選挙戦略と非常によく似てお...れいわ新選組はダメなの?。。はい、この政党はダメだと思います、基本的に極左政党であり日本版AOCです

  • 参政党じゃだめなの?。。はい、駄目だとは言いませんが、日本復活のためにはどうかな?とは思います

    様々な意見があることは良いことです特に最近では参政党という政党が支持を伸ばしてきており、自民党を信じられなくなった保守層の受け皿になっている感もあるわけです動画などの雰囲気を見ていても、すごく熱感があって、議席を取るような勢いを感じることはあります及川さんの動画を見ていると、ときどき「参政党と協力しないんですか?」なんて質問されるときがあって及川さんも、どう答えるべきか、少し答えに窮しているように見えなくもありませんもちろん、「当選のあかつきには、協力するでしょう」と無難には答えるでしょうが及川さんの本音としては、素直に幸福実現党を応援してくれないことがさみしいでしょうね、多分ね正直私も、なぜ幸福実現党を素直に応援してくれないのか?本当に残念ですよもちろん、応援しても当選しないなら票が無駄になる、という思...参政党じゃだめなの?。。はい、駄目だとは言いませんが、日本復活のためにはどうかな?とは思います

  • リアル全体主義ドラマ

    このドラマは、確かに大げさに感じるかもしれませんまさか。。。なんて思うかもしれませんが全体主義社会とは、国民が「恐怖」に縛られることで、自らすすんで通報者になったり、監視者になったりする社会のことですナチスドイツ下のドイツ国民は、決して無辜な国民ではありませんでしたドイツ国民自らが率先して、ユダヤ人の居住地や隠れ家を当局に通報したりしていた、という現実がありましたそれは同調圧力によるものですねつまり、他人と同じ行動をしないと、他人からどう見られているか分からない恐怖社会自分が通報される恐怖心で縛られる社会ハンナ・アーレントが明らかにした全体主義とは、そういう恐怖心に縛られることによってもたらされますこんな社会にしないためにも、自由というものは、努力して守らないと壊れるものである、ということを多くの人が知る...リアル全体主義ドラマ

  • グローバリズムと反グローバリズムの戦いの裏にあるものの正体

    最近私は、ユースタスマリンズ氏の「カナンの呪い」という書籍を手に入れて、紐解いています動画で河添恵子先生もおっしゃっている通り、たいへん読み解くのが難しい書籍なのですがエジプトの古代信仰オシリスとセトの話や古代ユダヤ教、旧約聖書、バビロニアの話などがでてくるので宗教的な素養がある方は、かえって読みやすいような気もしますこの本のすごく面白いところは、著者の視点に多少偏りはあるものの、グローバリズムと反グローバリズムの対立が古代エジプト、メソポタミアあたりから、ずっと継続して人類史の対立軸として現代まで続いていることが説明されていることですそして、ヨラム・ハゾニーの「ナショナリズムの美徳」という書籍、これもまた古代ユダヤ教による「国民国家」成立の話から始まりグローバリズムと反グローバリズムを対比させ、その違い...グローバリズムと反グローバリズムの戦いの裏にあるものの正体

  • 税金のない国を目指そう

    税金のない国はできるはずです経営の神様、松下幸之助氏は、無税国家を作りたいという夢を持っていました何事も、想像できなことは実現できませんが、想像できることは実現できると思います税金のない国を目指そう

  • これは相当まずいんじゃないでしょうか?

    我が国はここ最近、ずっと「貿易赤字国」になっています※財務省発表より引用2021年度の日本の総輸出額は85兆8785億円、総輸入額は91兆2534億円となり、貿易赤字は5兆3748億円です今年は円安の影響で輸出が増えると思いきや、実は直近の先月(5月)はこうなっています5月輸出総額7兆2521億円15カ月連続の増加5月輸入総額9兆6367億円16か月連続の増加5月貿易収支-2兆2847億円10か月連続の赤字統計からみると、貿易収支が急激に悪化したのは本年1月以降であることは間違いなく以下は今年(2022年)の貿易収支1月-2兆1911億円2月-6683億円3月-4124億円4月-8392億円5月-2兆2847億円1~5月合計-6兆3957億円このペースが続くと、ことし我が国は、史上最高の貿易赤字におちいる...これは相当まずいんじゃないでしょうか?

  • 投票の棄権と自民・公明への投票は、自らが奴隷になることに等しい

    茂木誠先生、おっしゃる通りです私は、日本に残された時間はそう多くないと思いますし、今回の参議院選は、ほぼラストチャンスなのではないかと感じていますあるとすれば、参院選後に何らかの大きな事件があり、政府に対して不信任が募り、衆議院が早期解散する道がありますが中々それも厳しいのではないかと思っています普通なら、選挙に勝つために、自民党が野党潰しのために耳障りの良い公約を出し、選挙後にそれを反故にして知らんぷりするそれがいつものパターンですが、今回はそれすらない。。。自民党は増税こそ言いませんが選挙後、安定多数なら間違いなく増税を行い、日本を再起不能にするでしょうね次、消費税を15%に上げたら、おそらくこの国は完全に沈没し、他国の植民地への道が待っているでしょう岸田さんは、成長と分配と言っているが、言っているこ...投票の棄権と自民・公明への投票は、自らが奴隷になることに等しい

  • ヨラム・ハゾニーから読み解く「ナショナリズム」と「国民国家」の意味

    ヨラム・ハゾニーから読み解く「ナショナリズム」と「国民国家」の意味

  • コーヒーブレイク。。。大切なのは考え方の”筋”です

    私は繰り返し「小さな政府」という考え方が大事なんですよ、と申し上げていますがこれは、いつも勘違いする人が出てくるのですが、「小さな政府」とは、「考え方の筋道」のことを言っているのです勿論、すべてのプロセスを端折ったり、簡略化したりすることが良いことだとは私も思いませんしかし、考え方の筋だけは、「政府をできるかぎり小さくし、規制をできる限り少なくしましょう」という方針でなければ政府は無限に肥大化しますよ、と言っているんですアメリカのトランプ政権が行ったように、規制緩和をどんどん進めながらも、外部の脅威から国民を守ることは両立できるのですトランプ政権は基本的に「国民国家の原点」に帰ろうとする、復古運動なんです国民国家の原点はね、「国は国民の生命・安全・財産を守ると同時に、権力から個人の自由を守ること」なんです...コーヒーブレイク。。。大切なのは考え方の”筋”です

  • 日本企業を日本に戻すことは「大きな政府」のままじゃ無理だよ三橋さん

    日本企業を日本に戻すことは「大きな政府」のままじゃ無理だよ三橋さん

  • 三橋さんの言っていることの半分は「トランポノミクス」です

    三橋さんの言っていることの半分は「トランポノミクス」です

  • 政治家で一番大切なことは「普遍的正しさ」を追い求めているかどうか?です

    久しぶりに動画を見てがっかりしました。。見るんじゃなかったと思いましたよ内容のほとんどない、空っぽな動画ですが、KAZUYAくんの動画、一応リンク貼っときますなぜ「保守は団結」出来ないのか?【参政党、新党くにもり、幸福実現党、日本第一党…】私は、この4党がすべて保守だとは思わないのですが、KAZUYA君が解説で、4党が協力できない理由を述べていますがこれがまあ、的が外れてて、何も言う気が起きませんKAZUYA君は、「ほどほど」が良い保守なのだという事ですが(笑)多分、違いがよく分からないのでしょう政治的見識には随分と欠けているものがあると感じます少なくとも幸福実現党は日本で言う保守ではありません、同党はアメリカで言うところのコンサーバティブに当たりますコンサーバティブは日本語に訳すと「保守」ですが、日本で...政治家で一番大切なことは「普遍的正しさ」を追い求めているかどうか?です

  • インベストイン岸田ほど愚かなことはない。。。誰も言わないので私が言います

    インベストイン岸田ほど愚かなことはない。。。誰も言わないので私が言います

  • 「サイレントインベージョン」は「小さな政府」が原因ではありません

    どうも三橋貴明さんらの動画を見て影響を受けている人が多いせいか「小さな政府」はグローバリズムと同じであり、日本がサイレントインベージョン(静かなる侵略)を受けている原因は小さな政府だと短絡的に思っている人が多いようで、本当のところ困っています前回は表現に言葉足らずなところや説明不足のところがありましたので今回の日記は、前回の日記と照らし合わせて読んでいただくと、内容がよくわかると思います実のところ、私がこのテーマで繰り返し日記を書く本当の理由は、この短絡的な世間の思考を修正したいと思っているからなのですむしろ「大きな政府」こそがグローバリズムと結びつき、「サイレントインベージョン」を引き起こしている本当の原因なのですそれを説明したいと思いますアメリカ・ファーストという考え方がありますこれを日本のマスコミは...「サイレントインベージョン」は「小さな政府」が原因ではありません

  • 緊縮財政と健全財政の違い。。。減量の経済学

    緊縮財政と健全財政の違い。。。減量の経済学

  • ウクライナは実は中国共産党と酷似している

    釈さん、さすがに鋭い分析ですねウクライナ政府と中国共産党の驚くべき共通点。ウクライナ戦争の本当の理由とは?メディアが誤解する真実。(釈量子)【言論チャンネル】政治思想家・哲学者のハンナ・アーレントは、ナチス・ドイツの反ユダヤ思想、つまりユダヤ人迫害という過激な思想は世間一般の見方によると、危険な国家至上主義、つまり「ナショナリズム」が、ユダヤ迫害の原因だと一般には見られているものの真実はそうではなく、むしろナチスが、いまで言う「グローバリズム」的な、「一つの思想、一つの考え方で世界を統一する」という統一思想の下、全体主義としてユダヤ迫害が行われたことを明らかにしていますウクライナという国は、過激な民族主義者たちが国の中枢を掌握し、「一つの言語、一つの民族」の、国を一つの価値観で統一するという考え方に基づい...ウクライナは実は中国共産党と酷似している

  • Yukihisa Oikawa ストップ増税!!めざそう無税国家!!

    及川さんの動画は本当に勉強になりますちょっと音声が小さかったのが残念です知らない人が多いと思いますが、無税国家を目指せ、というのは、幸福実現党立党当初から、政治の理想として言われていたことでした幸福実現党の憲法草案(大川隆法総裁試案)には、次のような条文があります第十一条国家は常に、小さな政府、安い税金を目指し、国民の政治参加の自由を保障しなくてはならない私はこの条文を見た瞬間に、非常に心惹かれたのを覚えています政府は、そのまま放っておけば、法律をどんどん作り、政府機能をどんどん複雑化・肥大化させて、国民の自由が失われていきますそして、政府が大きくなるほど、沢山の予算が必要になり、結果、税金が高くなり、これも国民の自由を縛っていきます重税とは、国民の自由が失われることだという意識が、日本人にはとても希薄で...YukihisaOikawaストップ増税!!めざそう無税国家!!

  • 書くことに恐怖を覚える瞬間とインスピレーション

    今日は一風変わった日記ですが、私が日記を書くときに「恐怖でなにも書けない」瞬間があることを語りたいと思います私には、ときどき、「何も書けない」瞬間が訪れることがあります以前はそんなになかったのですが、最近はちょくちょくそんなことがありますと、言いますのも、どんなときに書けなくなるかと言うと、それは、「明らかに自分の知的思索レベルが落ちている」ときですエンタメ系のユーチューバーはともかく、政治系のユーチューバーなどの動画を見ていると良くわかるのですが明らかに「最近勉強していない」ということが分かる人と、「いつもよく勉強している」人と、やはり実力差を感じます及川幸久さんなどは、あれほど忙しく政治活動を続けながら、知的思索レベルが落ちないというか知的な練り込みのレベルが、常に高い状態を維持しているんですよね、驚...書くことに恐怖を覚える瞬間とインスピレーション

  • MMTにかぶれる左翼政党は、とどのつまり”現代版ネズミ小僧”です

    選挙が近くなってきたので、様々な政党が政党ポスターを盛んに貼りだしています日本の左翼政党の多くが、いまは「消費減税」を言い始めましたそれは大変すばらしいことだと思っていますやはり、左翼政党がまとまって「減税」を言い始めると、与党もやはり「減税を言わないと選挙に負けるかも」という恐怖心にかられ減税について、真剣に考え始めるところがあるので、歓迎すべき現象だとは思っていますただ、多くの左翼政党が、実に残念な存在であるのは、彼らが「本当の減税政党ではない」、というところなんですね彼らにとって消費減税とは、単なる「弱者への救済策」にとどまっているわけです。。。まあ生活保護の延長ですね消費税は低所得者に厳しい税金であるから、「もっと高所得者への税率を高くして、低所得者の負担を減らせ」と言ってるにすぎないわけです彼ら...MMTにかぶれる左翼政党は、とどのつまり”現代版ネズミ小僧”です

  • プライマリーバランス問題について

    プライマリーバランスという言葉自体、一般的ではないと思われる状態で、プライマリーバランス黒字化目標がなぜいけないのか?それを世間に浸透させる努力をなされていることは、まことに苦労の多いことだと思います今日は藤井聡先生のPB亡国論について、考えてみたいと思います参考文献はアーサー・ラッファー教授の「「大きな政府」は国を亡ぼす」です私は10年以上前に、ラッファー教授とスティーブ・ムーア氏共著の「増税が国を亡ぼす」という書籍を読み数年前には、「トランポノミクス」を、英語の勉強もかねて、原書から読み始めましたそれと同時期に、中野剛志先生の「富国と強兵」を読んでMMT現代貨幣理論の存在を知り、もっと深く学びたいと思って当時は和訳されていなかったランダル・レイ教授のModernMoneyTheory(現代貨幣理論)を...プライマリーバランス問題について

  • ポピュリズムの政治家と”本物”の政治家をどう見分けるか?

    精力的な及川さん2022.6.13いつか必ず従軍慰安婦の大嘘をひっくり返す!誇りを失った国民は国家を失う@JR町田駅【街頭演説】2022.06.14インフレは税金だ!再エネ税も強制税‼︎政府の政策失敗による重税国家日本を変えよ【街頭演説】未確認情報によると、参政党さんの初期からの協力者の中には、どうやら幸福実現党の(外部)関係者がいらっしゃるようでその方々が、参政党の政策面に協力していることで、よく、「幸福実現党と参政党は政策が似ている」と言われるようです別に政策は誰の所有物でもないので、盗もうが盗用しようが、それはどうでもいい話なのですがそのことで分かったことが一つありましたそれは。。。「幸福実現党の政策は、実は共感する人が多方面にたくさん存在している」、ということでしたつまり、潜在的に共感を覚えている...ポピュリズムの政治家と”本物”の政治家をどう見分けるか?

  • 知っておきたい。。。既存の仕組みをぶっ壊すことが経済乗っ取りへの道

    カール・ポラニー氏の「大転換」という書籍は、きちんと読み解くと、多変参考になる書籍です、名著の一つだと思います三橋貴明さんが、この書籍を「重要な書」として、一つの講座を開くその意味がよく理解できますただ、この書籍を読み進めていくうちに、三橋さんとも、ポラニー自身とも異なった「もう一段上からの目線」と言いますか、「文明の盛衰を空から眺める(鳥瞰する)目」と言いますかある種、アーノルド・J・トインビー的な、「文明の盛衰は、挑戦と応戦によって決まっていく」という第三者的な目線が必要だと感じましたポラニーの記述で特に印象的なのが、産業革命期のイギリスにおける、既存の社会構造の破壊についてです農村に見られる牧歌的(のどかな、のんびりした)な、助け合いの社会構造を”意図的に”破壊することで飢えて生活ができなくなる人を...知っておきたい。。。既存の仕組みをぶっ壊すことが経済乗っ取りへの道

  • 小手先では解決しない。。。通貨の価値を支えるものとは何か?

    久しぶりにリバティーウェブの記事のご紹介です物価高という「目先の印象」に惑わされると危険!通貨価値の安定こそ繁栄の鍵|ザ・リバティWeb/TheLibertyWebこのリバティーウェブの記事の切り口は、いつもハッとさせられるものがあります多分、記事を一見しただけでは普通のことを書いているように思うかもしれませんがこの記事には、とても深い意味が込められていると思います70年代の正確なデータはないのですがアメリカの1970年代のGDPは550億ドル~650億ドル程度、2021年のGDPは約2000億ドル程度です経済は大体3~3.6倍成長している、というところですところが、ドルの購買力という点で見れば、ドルの価値は86%下落している、という事ですからアメリカドルの価値は、40~50年で、約6分の1以下に下落して...小手先では解決しない。。。通貨の価値を支えるものとは何か?

  • 今度の選挙で自民党に投票するという事は、重税と奴隷の隷属を受け入れるという事です

    ツイッターをやっていないので、私はブログで及川さんをご応援したいと思います基本的に及川さんや幸福実現党の主張する消費税減税は、左翼政党、極左政党の主張する減税とは意味がまったく違います減税とは「自由の創設」のことなのです。。。”国民の”自由を増やすことなのですそれも、ジョージ・ソロスが主張するような「個人の欲望を増長させる自由」ではあったり一部の高額所得者だけが謳歌できるような自由であってはならないその国に住むすべての国民の所得を上げるために、そして特に頑張る国民が馬鹿を見ないために「勤勉こそ成功の基(もとい)である」ということが、国の根本精神であるべきだと私は思います政府が勤勉を奨励しないで「投資で儲けなさい」なんて、トチ狂っているとしか思えません今、自民党や公明党に一票入れるという事は自分たちが奴隷と...今度の選挙で自民党に投票するという事は、重税と奴隷の隷属を受け入れるという事です

  • 思想の力の偉大さと恐ろしさについて

    今日はいつもの日記とはまったく趣の異なる日記ですので、霊の話が苦手な方はスルーしてくださいこれは霊感の強い方にしか分からないかもしれませんが一昨日、カール・ポパーとジョージ・ソロスについての分析日記を書いてから床についたのですが昨日は夢見の悪さにうなされました。。。彼らの、”とってもリアルな夢”、によって。。。このカール・ポパーとジョージ・ソロスというお二人は、相当影響力の強い、「悪性の思想家」なのだろうと思います霊的なものを信じない人は、このあたりをスルーしてほしいのですが、特にポパーという哲学者は死んでからのち、多くの人を惑わす”思想系の悪魔”になっている可能性が高いと思われます彼の顔写真を見た瞬間から、直観というか、いやな感じは受けていましたが。。。まさか、何の影響力もない一般人の私の夢に、リアルに...思想の力の偉大さと恐ろしさについて

  • 岸田首相の本質。。。馬鹿は原稿だけ読んどけ

    世界経済フォーラムに岸田首相がホイホイ出席して、得意がって色々しゃべったようですがどう考えても「意味わかってないだろ?」としか思えないような言葉の羅列でしかありません間違いなく「絶対意味が分かってないだろ」としか思えません。。。馬鹿は原稿だけ読んどりゃいいんだ。。。ということでしょう「このダボス会議でも、TheGreatReset、ステークホルダー資本主義など先見性をもった活発な議論が行われてきており敬意を表します。」この言葉、日本政府の原稿を書いた人間が、わざと分かりにくい表現を使って書いていることは明らかですTheGreatResetは言うまでもなく、これまでの国家主義をリセットする、つまり「国という概念を壊す」、ということですジョージソロスがやっているように、国境を破壊して誰でもどこでも移住が可能な...岸田首相の本質。。。馬鹿は原稿だけ読んどけ

  • パフォーマーのような山本太郎氏の”隠れた共産主義思想”

    コメディーのように見てる分には面白いのですが、山本太郎氏はやはり「隠れた共産主義者」だということが分かりますまあ、見ないでもいいと思いますが、一応動画のご紹介だけしておきます。。。本質を見る目がないと洗脳される可能性もありますので、かいつまんで、何が共産主義、社会主義なのかを説明したいと思います【街宣LIVE】「れいわ新選組総決起しまくり大会!」東京都池袋駅西口マツモトキヨシ付近(2022年6月4日)今の自民党岸田政権が、どうしようもないクズ政権だという事については、山本氏に同意します今のインフレが消費税3%にも相当するような経済への打撃であることもその通りだし、もちろん消費税減税すべきなのもその通りですですが。。。「資本家の犬」という大石議員や山本太郎氏の政権批判の言葉からみて、これが何を表しているのか...パフォーマーのような山本太郎氏の”隠れた共産主義思想”

  • 働く人を称賛する社会でなければ国は衰退する、増税は国民に対する最大の規制。。。自由の大国を目指せ 釈量子

    私は、新型コロナウイルスの感染症分類をもっと引き下げ、風邪と同レベルの感染症として分類するべきだという意見に賛成ですこれ以上、政府の過剰な規制によって、経済を止めるべきではありません。。。日本経済が本当に死ぬことになりますそしてもう一つ、政府をスリム化し、規制の枠を取り払って、「政府が国民を監視する」ような社会を断固拒否すべきですMMTで大きな政府がいいとおっしゃる方は、自らが政府のお金によって「飼いならされる」という事をよく考えるべきです2020.6.7【温故知新アーカイブ編】マイナンバー紐付けの本当の目的は大増税!幸福実現党釈量子党首&いき愛子横浜市鶴見駅前街頭演説私は、「みんなが政治参加する政党」という、参政党さんの理念に、すべて反対するつもりはありませんしかしながら、「みんなが参加する」ということ...働く人を称賛する社会でなければ国は衰退する、増税は国民に対する最大の規制。。。自由の大国を目指せ釈量子

  • 参政党って。。。。よく分からない

    及川幸久さんが、積極的に動画を配信していますこの中で、参政党について質問をしている人がいて、及川さんが答えているんですが及川さんも私も、いまだに「参政党についてはよく分からない」が本音です。。。本当に良く分かりません及川さんのしゃべっていることや、幸福実現党の政策については、私は非常によくわかるのです及川さんや釈量子さんが、街頭でしゃべっているのを聞いても、それは、「なぜそうなるのか?」の理由が明確なんですそれは、及川さん、釈さんの考え方の根本に、「宗教的理念」というバックボーン(背骨)があるからですその宗教的理念さえ理解していれば、「彼らなら当然そう考えるだろうな」ということが、誰にでもきちんと理解できるわけですこれが宗教政党の。。。まあ特性でしょうね。。。考え方の筋道がブレないし、正直かつ明確で分かり...参政党って。。。。よく分からない

  • この国に精神的主柱を求める

    私は、「人間は国に食べさせてもらうために生まれてきたんじゃない」と、本気で思っています人間は、国によって財産や命を管理されることを、良しとして受け入れるべきじゃないと思いますよくぞ言ってくれました。。。と、釈さんに拍手喝さいしたい気持ちですこの国に精神的主柱を求める

  • 日本政府が本当に愚かだということがこれで分かる

    ロシア外務省が7日、北方領土付近で日本漁船が安全に漁をすることを認める代わりに協力金を支払うことを定めた安全漁業協定について、効力を一時停止すると発表しましたこれについて、日本政府がなんだかロシアに向けて吠えてますが、結局、負け犬の遠吠えにしか聞こえません。。。というか、ロシアが日本との馴れ合いの交渉の席に着くとでも、本当に思っているのだろうか?馬鹿すぎるというか、私が見ても、日本とロシアは半交戦状態なのに、なぜ日本政府はこんなにロシアに怒っているのか?はっきり言って意味が分かりません。。。日本がロシアにやっていることの意味が、よく分かっていないんじゃないでしょうか?正直、日本人もよく分かっていないと思いますがロシア相手には、アメリカの核の傘は機能しないんです具体的に申しあげますと500km以内の射程を持...日本政府が本当に愚かだということがこれで分かる

  • チェンジジャパンライブで私が一番共感したところ

    今日のチェンジジャパンライブは生で見れなかったのですが、アーカイブで見ていて感じたことを述べておきたいと思いますまずはライブの内容をご覧いただきたいと思います私は、47分ごろから井手さんが発した意見に、とても共感を覚えましたそう、その通りなんですよ!!私が参政党に今一つ興味が持てない理由がここにあります参政党と違って、幸福実現党には、政治的理念という「一本の筋」というか「一本の背骨」が、ビシッと一本通ってるんですここがなかなか理解されないところのようなのですが、この政治哲学の背骨があるから、政策がブレないんですねディスるわけではないのですが、参政党さんの場合、個人の意見を寄せ集めたものなので「なぜ、その政策が必要なのか?」という、政策の裏にある「理念」が、個人個人の意見によって、まったく異なるわけですこれ...チェンジジャパンライブで私が一番共感したところ

  • 一度聞いてほしい、本当の保守とは何か?オルバーン・ヴィクトル、ハンガリー首相CPACスピーチ

    先日、ハンガリーで保守の政治集会CPACハンガリーが行われましたそこに登壇したハンガリー首相、オルバーン・ヴィクトル氏のスピーチに心揺さぶられました少し長いのですが、全編、聞く価値ありの必聴の内容です。。。ぜひ一度見てください先日は、参政党のについて、大変失礼なことを申し述べた私でしたが神社チャンネルというユーチューブ番組に、共同代表の赤尾由美さんが出演されて語っておられるのを見て、気持ちが若干変わりました赤尾さんの叔父にあたる赤尾敏氏は、右翼(今でいう保守)の政治家であり有名な活動家だったそうですねその方を叔父に持つ赤尾さん、家庭環境も、神道や仏教、キリスト教などの宗教的なことを大切にされていた環境で育ったそうです私は、その方のバックボーンや思想に宗教的なものがない人間は、いまひとつ信用できないのですが...一度聞いてほしい、本当の保守とは何か?オルバーン・ヴィクトル、ハンガリー首相CPACスピーチ

  • ザ・タイムズ もしアメリカのミサイルがロシアを攻撃すればロシアは西を攻撃するだろう

    西側の武器がウクライナ軍の兵士たちによって闇売買され、テロリストの手に渡っているなんて報道もされていますがアメリカの際限のない挑発に、ロシア側も警告モードです決して世界大戦の危機が去ったわけではないという事を、我々は知る必要がありますザ・タイムズというイギリスのメディアはこう伝えていますRussiawillstrikeWestifUSrocketshitus,saysPutinallyプーチンの仲間が語る、もし我々(ロシア領土)が攻撃を受けたら、西側を攻撃するだろう記事によると「もしアメリカから提供されたミサイルによってウクライナがロシア領土を攻撃すれば、ロシアは西側の都市を攻撃する用意がある」とドミトリー・メドヴェージェフ元首相(プーチン側近)が、警告を発していますワシントンは今週、軍事支援としてウクラ...ザ・タイムズもしアメリカのミサイルがロシアを攻撃すればロシアは西を攻撃するだろう

  • 税金と租税の原則

    及川さんの税金論は実に分かりやすくて好きですね私は、アメリカでこれほど成功した減税政策があるのに、みんななんでトランプ大統領の政策にもっと注目しないのか?それが個人的には不思議でなりません反グローバリズム+小さな政府(規制緩和と大減税)は、最強の組み合わせで国を強くし、繁栄を作ります反グローバリズム+大きな政府(MMTによる公務員大増員と財政大出動)は、GDPは一時的に大きくなりますが、国のぜい肉を増やし、いずれ痛みを伴うダイエットを必要とします私は財政出動を否定するものではありません、むしろ積極財政が必要な分野もありますしかし、個人に対する所得補償など増やすべきではありませんそれは「政府に依存し、寄りかかる人を大量に増やす」行為に他ならないからですそれで国が強くなるなんてありえないと思いますむしろ自分で...税金と租税の原則

  • 参政党さんについて

    最近、及川幸久さんのライブ動画を見ていると、よく「参政党を応援してください」という書き込みが目立つようになってきました「及川さんの動画に来て参政党を応援しろとかよく言えるものだな」と思いつつ、「余程ファンなんだろうな」と感心もするわけです正直、松田学さんの動画は以前からよく見てたので、その流れで見ていて、あまり参政党さんに興味はなかったのですがあまりにも何人もの人が「参政党、参政党」と繰り返すので、ちょっとだけ、何がそれほど人を引き付けるのかが気になってはいましたまあ悪気はなくて、及川さんや釈さんらと考え方が近い部分があるので、きっと「協力し合える」と思っているのだろうと思いますもちろん、双方が無事議員当選した暁には、当然協力し合えるのではないかと思いますが正直、今の段階では、私は参政党さんにあまり興味が...参政党さんについて

  • プーチンとトランプとマックス・ウェーバー、そして及川幸久さん

    先日からご紹介しております、カール・ポラニーの「大転換」という古典的名著についてですがポラニーによると、産業革命期のヨーロッパでは、経済学の2つの派閥が戦ってきた歴史が述べられています1つは古典的自由主義による「自由放任主義」(レッセフェールといいます)であり、これが「小さな政府」といわれるもので政府は経済に対してできる限り干渉しないで、自由にさせる方が良い、という考え方ですもう1つは「干渉主義」と呼ばれるもので、経済を自由放任にすると、資産家や銀行家によって都合のいいルールを押し付けられ自国経済の発展を阻害するので、政府が積極的に干渉し、国の経済を保護した方が良いという考え方でありまた、財政出動で積極的に干渉して経済成長させるべき、という考え方です、これがいわゆる「大きな政府」といわれるものですどちらが...プーチンとトランプとマックス・ウェーバー、そして及川幸久さん

  • ウクライナ和平なるか?

    さすが及川さん、的確な動画配信、ありがとうございますウクライナ和平についてのことはぜひ動画を見ていただければいいわけですが私は、及川さんが言っていた、「ドルが暴落する」可能性について、今回は言及してみようと思いますこの話を始める前に、まずアメリカ国債の話からしたいと思いますなぜアメリカ国債の話なのか?というと、実は、アメリカ国債の発行が、すでにMMT現代貨幣理論の実験場であるからで国は人づくりではなくお金づくり(MMT)から始めるとどうなるのか?ということを、アメリカが実験してくれていて、とても分かりやすいからですアメリカはこれまで、「いくらドルを発行してもインフレにならない仕組み」を作り上げてきました日本と違ってアメリカには、これまで、どれだけ財政赤字と貿易赤字を積み重ねてそれをまかなうために、どれだけ...ウクライナ和平なるか?

  • 良書を読むものが未来を創る

    私は個人的にまだまだ読書量が足りてないことを、本当に悔しく思っています先日、ある講演会に参加し、読書の大切さを再認識しましたそこで拝聴した話の中で、本当に共感できる部分がありまして、これまで読んでいなかった分野にも、読書範囲を広げてみようと思いました昨日、古本ですけれども注文しましたのが、ミルトン・フリードマンの「自由の選択」という本ですこの方は、新自由主義経済学の主柱といわれる方で、最近のMMT現代貨幣理論を勉強するケインズ主義の方には、大変評判の悪い方ですですが、私はあえて、ハイエクと同じく、きちんと読んでみることにしました不思議なことだと思うかもしれませんが、私は最近、名著と呼ばれる本を読んでいても、それに完全に傾倒することがなく自分の尺度をもって、その著者の思想について、評価を下すことができるよう...良書を読むものが未来を創る

  • 情報の一つとしてご紹介します

    この情報は、「ロシアの外相がこう発言した」とか「プーチン大統領がこのような声明を出した」というような公式発表ではありませんあくまで、「このような発言があった」というだけなので、内容が真実かどうかは分からない、とだけ申し上げておきたいと思いますそのうえで、面白い情報を見つけましたUkrainianmilitaryatoddswithZelensky–Belarusウクライナ軍とゼレンスキーの対立―べラルーシベラルーシはウクライナ政府首脳とウクライナ軍の「深刻な対立」を警告していますこの記事によるとベラルーシのルカシェンコ大統領は、3日金曜日、ベラルーシのミンスクで記者団に対しポーランドがウクライナの一部を併合しようとしている、という以前の自分の主張を繰り返しつつゼレンスキー大統領をはじめとするウクライナ政府...情報の一つとしてご紹介します

  • 制裁が失敗しロシアが前進するにつれて西側メディアは変わってきた

    今日は、お題のテーマ通りの日記となります取り上げてみたいのは、イギリスの大手新聞、ザ・ガーディアンのこの記事ですRussiaiswinningtheeconomicwar-andPutinisnoclosertowithdrawingtroopsロシアは経済戦争に勝利し、プーチンは軍の撤退に近づいていない記事を書いているのは、ガーディアンの経済編集者、ラリー・エリオットさんですこの記事によると、西側の対ロシア制裁はまったく上手くいっていないと報じられていますロシアによるウクライナ侵攻が始まってすぐに、西側は効果的と思える経済制裁を科したものの、ロシアが撤退する兆候はなく逆に制裁によるエネルギー輸出価格の高騰が、ロシア軍を経済的に後押しする結果になり1月から4月までの4カ月間で、ロシアの貿易黒字額は前年度の...制裁が失敗しロシアが前進するにつれて西側メディアは変わってきた

  • 「ロシアは二度とヨーロッパに依存することはないだろう」とすでにプーチンは述べている

    アメリカのバイデン氏は、ロシアがヨーロッパの禁油措置に音を上げ、安い価格で石油を売ろうとするためロシアの石油をアメリカが安く買い叩き、それに伴って市場価格は下がるだろう。。。と希望観測的な発言をなさっていますが、私は即座に、「それはない」と思いました彼がそう言っても、西側は誰も信じないと思います記事はこう伝えていますTheUSmaytrytobuysomecheapRussianoilaftertheEuropeanoilembargodrivesthepricedown,USPresidentJoeBidenindicatedonWednesday.Heairedtheideawhiletalkingtomediaabouthisadministration’splantodealwiththeshor...「ロシアは二度とヨーロッパに依存することはないだろう」とすでにプーチンは述べている

  • これは面白い見解だと思ったので、ご紹介します

    日本在住のロシア語教師、ジェーニャさんのブログをリブログさせていただきます『手遅れになる前に、あなたの国を救え』皆さんこんにちはЗдравствуйтеロシア語教師のジェーニャですいつもお読みくださりありがとうございます♪マスクは外しましたか?EU諸国も一枚岩では…日本とロシアと静岡を絆ぐジェーニャブログジェーニャさんのブログから、まさか「マイケル・バクスター」の名前が出てくるとは思いもよりませんでしたマイケル・バクスターは陰謀論ニュースと有名な、リアル・ロウ・ニュースの記事を書いている人物です私もいつも内容をチェックしているのですが、今回はジェーニャさんに先を越されましたね(笑)私が気になったのは、リアル・ロウ・ニュースの最後の一文ですこう書かれています“PresidentTrumpdoesn’ttelegr...これは面白い見解だと思ったので、ご紹介します

  • ウクライナの複雑な民族問題を読み解くヒント

    西側のロシア制裁への結束の足並みがどんどん乱れていますまず農業用肥料についてですが、窒素・リン酸・カリ、という三大肥料の生産で、ロシアは10~23%の世界シェアを誇っていますアメリカは早々とロシア産の肥料の輸入を制裁解除し、3月度は12億8000万ドル相当の肥料をロシアから輸入していますそれでも、世界の肥料価格の急騰は止まりません、EUやアメリカだけではなく、南米のブラジルやアルゼンチンからも悲鳴が上がっています次に天然ガスですが、オーストリアのカール・ネーハマー首相は火曜日(31日)に発表された次期対ロシア制裁パッケージについて「ロシアの天然ガスについて、オーストリアは議論しないだろう」と述べ、天然ガス輸入禁止措置に慎重姿勢を見せていますまたネ―ハマー首相は、「ショルツ首相(ドイツ)も、その意向を明らかにして...ウクライナの複雑な民族問題を読み解くヒント

  • アリババカナダの社長、個人が排出するCO2を監視するための技術を開発中と発言

    世界経済フォーラム(ダボス会議)は、とにかく話題に事欠かない会議ですJ.MichaelEvans,presidentoftheAlibabaGroup,tellsWorldEconomicForuminviteesinDavoshiscompanyisdevelopingan“individualcarbonfootprinttracker.”アリババグループの社長、J・マイケル・エバンスはダボスで開かれた世界経済フォーラムにおいて、「カーボンフットプリントの個別追跡技術」を(アリババが)開発中であることを語りました要約すると、アリババグループが、「誰がどれだけのCO2を排出したかを個人的に監視できる技術」を開発中とのことですめちゃくちゃ怖いですねもう一つダボス会議からPolandseekscontrolofw...アリババカナダの社長、個人が排出するCO2を監視するための技術を開発中と発言

  • ゲートウェイ・パンディットの記事から、誰がウクライナをこうしたのか?

    本当にね、いま私は心から願っていますよもういい加減ウクライナの真実に気が付いてくださいよ、日本の皆さん。。。。と言いたいですねウクライナ紛争には、裏で絵を描いている人たちがいるんですよ、日本人は踊らされて危険な方向に向かっているんですよ英語が分かる方はぜひ聞いてみてくださいゲートウェイパンディットの記事を一つご紹介しますGeorgeSorosSaysHeWorkedwithBiden"WhoWasVeryDeeplyInvolvedinUkraine"CreepyGeorgeSorosdiscussedhissuccessfuloperationsinUkraineandheworkedwithJoeBiden.CreepyGeorgeSorosisonhislastlegs.He’ssobadthat...T...ゲートウェイ・パンディットの記事から、誰がウクライナをこうしたのか?

  • ジョージソロスとは誰ですか?

    及川幸久さんが、ジョージソロスのことに、動画で本格的に触れたのは初めてなのではないでしょうか?以前にも、ソロスのことには何度か触れた私ですが今日はもう少し、ソロスのプロフィールについて、ご紹介しますジョージ・ソロス(GeorgeSoros)ジョージソロスは1930年にハンガリーのブダペストでユダヤ人の家庭に生まれた(91歳)ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで教育を受け、そこで学士号、修士号、博士号を取得1961年にアメリカ市民権取得2018年にオープンソサエティ財団(開かれた社会財団OSF)に180億ドルを寄付する前は、世界で19番目に裕福な人物だった彼が莫大な資産形成に成功したのは1992年9月16日、ブラック・ウェンズデー(暗黒の水曜日)と呼ばれる金融危機がきっかけソロスは、イギリスの通貨ポンドを※シ...ジョージソロスとは誰ですか?

  • エスカレートするウクライナとアメリカ。。。和平は来るのか?

    いま私は、読みたい本がたくさんあって困っていますもちろん、カール・ポラニーの大転換は読破したいのですが、もう一つ、読み始めてしまった”重要な陰謀の歴史書”がありますユースタス・マリンズ著、「カナンの呪い」という本ですこれが読み始めると、すごく面白くて。。私は本来、時間をかけて読むべきは古典の名著だと思っているのですが、この本も意外性がすごく面白いです旧約の聖書には、「トーラー」と「タルムード」という「陽」と「陰」にも相当する二つの聖書があると言われていますがこの「カナンの呪い」は、陰側と目されるタルムードに書かれた内容から、エッセンスが抽出されて書かれていますタルムードの中の、「悪魔崇拝」とも言える記述と、現代の陰謀史が、いかに内容がオーバーラップしているのか?という点に注目して、タルムードと陰謀の密接な関係性...エスカレートするウクライナとアメリカ。。。和平は来るのか?

  • 西側はキッシンジャーのアドバイスを今こそ聞くべき

    今回のダボス会議では、ジョージ・ソロスとヘンリー・キッシンジャーの、ウクライナ問題に関するアプローチが異なっていたことがある意味印象的であり、話題にもなっていましたキッシンジャー氏は、御年99歳になられるそうで、まだ現役なのかと驚きもしますが、その発言には正直、私も驚きました今日はRTの社説で、ヘンリー・キッシンジャー氏のダボス発言を取り上げていましたのでご紹介しますWhenHenryKissingergivesadviceonendingtheUkraineconflict,theWestshouldlistenヘンリー・キッシンジャーがウクライナ紛争を終結させるアドバイスをするとき、西側は耳を傾けるべきだ記事によると、西側の外交方針がウクライナ紛争をエスカレートさせていることに大きな責任があり実用主義政策の...西側はキッシンジャーのアドバイスを今こそ聞くべき

  • ニューヨーク・タイムズとキッシンジャー。。。和平を説く

    さすがのリベラル派も、完全な一枚岩とはいかないようですニューヨークタイムズの意見記事は、文面上そうは言わないものの、実質、ウクライナ紛争はロシア側がほぼ計画を完遂していることを認める内容でした“AdecisivemilitaryvictoryforUkraineoverRussia,inwhichUkraineregainsalltheterritoryRussiahasseizedsince2014,isnotarealisticgoal.…Russiaremainstoostrong…”「ウクライナ側が主張するロシアに対する軍事勝利の条件である、”2014以降にロシアに奪われたすべての土地を取り戻す”、という目標は、現実的とは思えない。。。ロシアは相変わらず強すぎる。。。」ウクライナ側は、2014年のロシア...ニューヨーク・タイムズとキッシンジャー。。。和平を説く

  • 及川幸久さんの政治と宗教の話

    以前、私は、「信仰を持つ人は、その思考回路がとても理解しやすく、信用できる」という話をどこかでしたことがありますもちろん、信仰の内容にもよるわけですが、その理由をお話ししましょう話は、及川さんの出ているチェンジジャパンライブの中で一部語られていました私は及川さんの所属政党「幸福実現党」の立党当初(2009年当時)から、様々な諸政党が乱立してくる様を見てきて、気が付いたことがあります保守・左派問わず、魅力的に見える様々な諸政党が、この2009年から2022年の13年の間に林立してきましたが幸福実現党を除くすべての諸政党が、立党当初に語ってきた理想と今現在の諸相が、全く別のものに変わってしまってきているというのを、つぶさに観察してきました日本維新の会(大阪維新の会)、小池新党、民主党、立憲民主党、国民民主党、N国、...及川幸久さんの政治と宗教の話

  • ファイザー製薬CEOのちょっとした自慢話。。。今回、日本人にとっては超危険な話

    人類家畜化計画、というのを聞いたことがあるでしょうか?家畜というと、牛や豚のように飼われている食用動物のことですが、彼ら家畜の特徴は、「管理されている」ということです今回、この家畜が人間になった、という話ですファイザーといえば、今回の流行り病のワクチンで超有名になった世界的に有名なお薬メーカーですが今回の話は、このファイザー様のCEOさまが、ポロッと、「ファイザーの薬を飲む人は家畜だよ」と、本音をこぼしてしまったというお話ですこちらの記事をご覧くださいPfizerCEOatDavosBragsAboutNewPillwithChipThatWillSendSignaltoAuthoritiesthatIt’sBeenIngestedダボス会議にてファイザーCEOは、胃の中で溶けると当局者にシグナルを送る小型チッ...ファイザー製薬CEOのちょっとした自慢話。。。今回、日本人にとっては超危険な話

  • ウクライナ問題、今後の分析について

    ブラジルの有名なジャーナリストであり、地政学アナリストのペペ・エスコバルという人が、興味深いウクライナ紛争の分析をしていますウクライナ問題が今後どういう風になるのか、どこへ向かうのか、参考になるかもしれませんので、要約してお伝えします分析記事の中で、私が個人的にとても驚いたことが一つあります、それはポーランドとウクライナの、予想を上回る両国の関係性です普通、他国の国民を、国の重要な機関の役職に抜擢するなどという事は考えられないことですこれは私の個人的な想像でしかないのですが、もしかすると、ウクライナはもはや国家の立て直しは不可能と見てウクライナをまるごと、ポーランドに国家併合させる計画があるのではないでしょうか?そうなると一番の問題は、反ロシアの急先鋒ともいえるポーランドが、さらに国家拡大してロシアに隣接しNA...ウクライナ問題、今後の分析について

  • ポラニーを読む。。。資本主義の精神を尊重しない投機の自由はハゲタカの餌場の自由になる

    前回からの続きです(新訳版)大転換を読んでいるのですが、あまりにも大著過ぎて、簡単に読破できるレベルのものでもないためまずは要約された序文から見ています序文を書いているのは、ジョセフ・E・スティグリッツさんという、ノーベル経済学賞受賞のコロンビア大学の経済学者でこの方はIMF(国際通貨基金)の政策を厳しく批判しながらも、ノーベル経済学賞を受賞したという、異色の方です普通、こうした国際機関に対して鋭い批判を加えた方は、※ノーベル経済学賞を受賞できないと言われていますがそれにもかかわらず、珍しいことに、この方もハイエク同様、ノーベル経済学賞の受賞者です※ノーベル経済学賞とは、正式なノーベル賞ではなく、金融業(銀行)が授与するスウェーデン国立銀行賞のことであるこの方の序文は、現代に即して書かれているため、非常に理解し...ポラニーを読む。。。資本主義の精神を尊重しない投機の自由はハゲタカの餌場の自由になる

  • カール・ポラニー 「大転換」を読む

    いま、カール・ポラニー著「大転換」という大著を読んでいますこれも古典の名著と言われるだけあって、大変難解な書籍です。歴史的記述が多くて、分からないところを調べたりするのが大変そうです西欧諸国の植民地支配や帝国主義と国際金融資本のかかわりについて触れていることからなぜかは分かりませんが、ハンナ・アーレントの「全体主義の起源」に挑んだことを思い出しましたまあ、この本はさすがにアーレントの書ほど難解ではなさそうですがこんな古典で、500ページ以上もある大著をなぜ読もうと思ったのか?それはある人が、このポラニーの大転換を紐解いて、新自由主義派の経済学者を徹底批判していたからです確かに、新自由主義の理論には理想論的な部分が多く、その弊害も大きいことは確かなのですがだからと言って、経済を政治がコントロールするのが良いのかと...カール・ポラニー「大転換」を読む

  • プーチンの真の狙いはNATOの機能不全もしくはNATO解体

    世界には様々な分析記事が存在しますが、ウクライナ問題は実は米露による覇権戦争であり、ウクライナはアメリカの道具に過ぎないというのが、よく戦況を分析している専門家の、一致した意見なのではないでしょうか?多分、覇権戦争を仕掛けているのは、一方的にアメリカ側であり、経済力で大きく劣るロシア側に、その意図はないでしょうロシア側は、アメリカによって仕掛けれられる覇権戦争、「ロシア潰し」に、どう対処するかを長年考え続けていたはずですここからは、ある経済学者のテレビインタビューをもとに、ロシアの戦略について、私なりの意見をまじえて、語ってみたいと思いますある経済学者とは、マイケル・ハドソン氏ですここからは、ロシアテレビのニュース番組に出演したハドソン氏のインタビューを要約してお伝えしますインタビュアー:いま、EUの立ち位置は...プーチンの真の狙いはNATOの機能不全もしくはNATO解体

  • 中央銀行の陰謀って、まだ知らない人が多くて需要があるんですね

    また及川さんが危険な動画を上げています(笑)昔だったら、この手の動画はタブーとされ、間違いなくBANされていたでしょうもはやロスチャイルドも、「それがどうした」ぐらいで、開き直っているのかもしれませんまだきちんと理解していない方も多いようなので、通貨発行権については、もう少し補足説明を入れてもいいのではないかと思います私は、この通貨発行権については随分調べていて、ある程度理解しているつもりですが、それを助けてくれたのが、以下の2冊でした左の「公共貨幣」という本は、山口薫という、元同志社大学の教授の書いた本です(前書きは試し読みできます)なぜ元教授かというと、山口さんは、論文で「シカゴプラン」の素晴らしさを紹介してしまって何かしらの圧力がかかって、教授を罷免されてしまったからだ、と言われていますシカゴプランという...中央銀行の陰謀って、まだ知らない人が多くて需要があるんですね

  • 私の見ている ”プーチンの胆力の凄さ” について

    ここ数日、ウクライナ情勢を静かに見守っていたのですが、色々と情報を集めていて気が付いたことがあります私の「プーチン評」を説明するのに、ちょうどよい論評を、以前の記事でも紹介したアメリカの経済学者であるポール・クレイグ・ロバーツさんのブログ記事に見つけましたので、この記事を要約しながら私自身のプーチン大統領の評価を申し上げたいと思いますPutin’sMistakeプーチンの失敗Putin'sMistake-PaulCraigRoberts.orgこの記事の中でポール・ロバーツさんはプーチン氏がアメリカの1950年代のリベラル派のように、善良でフェアな相互関係と、国際法を素朴に信じている。。。古き良き時代のアメリカのフェアネスを持った自由主義者と同じだ、と評しています、つまり騙されやすいお人好しという事ですね西側の...私の見ている”プーチンの胆力の凄さ”について

  • マクロ経済はミクロ経済の集積である。。。だからこそ国の制度をいじればいいというわけじゃない

    どうも政治家にも経済評論家にも、「マクロ経済はミクロ経済が集まったものである」ということが、よく分からないみたいです私は経済学の素人ではあるのですが、プロよりも、素人の方が事の本質をつかんでいることは往々にしてあります経済学のプロというものは、制度をいじるために様々な仮説を立ててそれを立証しようとしていくわけですが経済学には、実は科学や数学のような”明確な回答”が存在しませんそして経済学には、「仮説を前提条件として理論を積み上げ、結論を導く」という手法が存在しますその仮説とは「仕事があれば人は働く」という前提や、「お金を貰えば人はお金を使う」という事を前提とした”仮説”ですしかし、世の経済学者たちは、自身の理論を現実に合致させ、正しさを証明したい欲求にかられるあまり往々にして「現実を理論に合わせようとする」よう...マクロ経済はミクロ経済の集積である。。。だからこそ国の制度をいじればいいというわけじゃない

  • 私の密かな悩み

    私には密かな悩みがありますそれは、私の推している国政の候補者が、貨幣論のところで、根本的に間違っている。。。いや、つまづいているからです私は、「政府の借金が1200兆円だから緊急事態なんだ」と、候補者として公式に叫ぶのをやめていただきたいのですなぜなら、それは理論的に間違っているからです。。。本質的に理解できていないと思われるからです日本の国家財政破綻は、基本的に”借り入れが日本円建てである限り”、「絶対にない、100%ない」ということは、もう明らかなんですないんですよ、財政破綻は起きない。。。その簡単な理屈が理解できずに「国の借金が。。。」とか、いまだ公式に発言しているこれが目下の。。。私の最大の悩みなんです。。。。応援してるのに。。。。なんでなんだよ。。。。間違いは誰にでもあるし、それは人間であるかぎり仕方...私の密かな悩み

  • とあるアメリカの経済学者からみたロシア

    アメリカの経済学者ポール・クレイグ・ロバーツさん、この方はサプライサイド経済学者だと思うのですがこの方が、いまのロシアの対外姿勢に、”ある種の”疑問を投げかけていますしかし、この記事を読むと、私はロシアのプーチン大統領の考え方、政治姿勢に、トランプ大統領との共通の”ある種の香り”を感じますとりあえず彼の記事を要約してみましょう。。。TheKremlinNeverLearnsクレムリンは決して学ばないTheKremlinNeverLearns-PaulCraigRoberts.orgポール氏はこの記事の中で、ロシアの弱腰姿勢に不満を漏らしています要するに、ロシアの弱腰の姿勢、つまり、できるはずのキエフへの大規模攻撃をしないで、遠慮がちに攻撃していることを含めその弱腰に見える姿勢が、西側のアメリカやイギリスを増長さ...とあるアメリカの経済学者からみたロシア

  • ロシア語教師、男前なロシア人女子ジェーナさん

    こちらのブログをご紹介させてください『内側を照らす』皆さんこんにちはЗдравствуйтеロシア語教師のジェーニャですいつもお読みくださりありがとうございます♪マスクは外しましたか?日本は「日出る国」と古…日本とロシアと静岡を絆ぐジェーニャブログまさかロシア人のジェーナさんから、日本神道の心についての日記が出てくるとは思っていませんでしたので、驚き半分ですが私は、今の日本人に一番欠けているのが、実は”宗教心”であり、”神を信じる心”、だと思っているので、ジェーナさんの指摘はすごくよく分かりますプーチン大統領は、実はすごく信仰深い人なんですよね、日本ではあまり知られていませんがプーチン大統領は、母親の影響があったのだろうと思いますが、無神論国家であったソ連、ロシアを改革し、ロシア正教を国教に定めて国民に宗教心を...ロシア語教師、男前なロシア人女子ジェーナさん

  • いくつかの記事が指し示すこと

    今日もRTロシアテレビの記事からいくつかご紹介しますあくまで、このように記事は書いている、という意味でご紹介しますので、事実のみ拾い出して考察したいと思います昨日、ロシアとウクライナの和平交渉が”消滅した”というニュースがありましたこれをロシア側から見ると、こういうことになりますすでに、ウクライナの和平交渉を進める権限はウクライナにはなく、アメリカとイギリスがその権限を事実上握っている、というものですロシアのラブロフ外相はこう述べています「私たちは、様々なチャンネルを通して、ワシントン、特にロンドンがウクライナの交渉者を「主導」しており、彼らの戦略策定の自由を管理している、という情報を入手している。彼らは”戦争”をしたいと考えており、紛争が長引くほどロシア軍の損害は大きくなると考えていいるようだ。」もう一つ、記...いくつかの記事が指し示すこと

  • スコット・リッター氏の最新ウクライナ状況と予測。。。そしてウクライナの真実

    有名な戦争の専門家で評論家のスコット・リッター氏が、ロシアのウクライナ軍事作戦についてこれまでの戦況分析を変えて、一変、ロシアが苦境に立たされ始めているという分析を披露し、多くの人を驚かせていますリッター氏の動画はこちらですこの中でリッター氏の分析を要約すると、こういう事のようです以前、この日記でもご紹介したアメリカからの武器支援において、M777155mm榴弾砲90基と砲弾14万発この中のいくつかの榴弾砲がハリコフ(ハルキウ)の攻防において既に使われており、それがロシアの作戦を変更させているとのことですハリコフではロシア軍は戦略的撤退をしたようですが、そこは本来、ロシアが軍事作戦を行わないと決めていた場所であったようです要するに、ロシアは、本当にウクライナ軍から攻撃を受けているロシア系住民の居住地域を開放し、...スコット・リッター氏の最新ウクライナ状況と予測。。。そしてウクライナの真実

  • 三橋貴明氏による洗脳。。。規制緩和は”悪”は本当?

    どうもMMTとケインズ経済学の考え方に染まっている方は、規制緩和=グローバリズム=悪という決めつけの、度が過ぎているように思いますまあこれも、三橋貴明氏の動画を見ていれば、そう思い込むのも無理はないとは思いますがこのTheFactの動画のコメント欄を見ていると、どうやらMMTに影響を受けている人が多いことが推測されます私はMMTをある意味真剣に勉強した者として、彼らの言いたいことは良く分かるのです、本当に分かるですが、MMTには、何度も主張してきたように、本当の意味で人間を豊かにするための考え方に「欠けている」ものがあるのです確かに、会計学上の問題として、財政出動すればGDPもまた大きくなるというのはその通りですで。。。「それが経済成長なんだ」と言いたい彼らの言い分もよくわかります確かに、オバマ政政権もバイデン...三橋貴明氏による洗脳。。。規制緩和は”悪”は本当?

  • これがウクライナの真実かもしれないという動画

    オデシ―という動画サイトで与国秀行氏が様々な動画を上げてます私はこれが真実だと思っていますどうか一度ご覧くださいウクライナのロシア系住民の真実の声Viewウクライナのロシア系住民の真実の声onOdyseeOdyseeこれがウクライナの真実かもしれないという動画

  • ウクライナは人体実験の「実験場」だった!?

    ロシア軍のイゴール・キリロフ中将の、ウクライナ国内の生物兵器研究所に関する発表が先日ありましたがそれについて、IgorKirillovbioweaponとキーワードを入れて検索すると、ファクトチェッカーの記事がたくさん出てきてどうやら西側のメディアは、「何が何でも、この発表を「フェイクニュース」にしたいんだな」と、強く感じますしかし考えてみれば、ウクライナの発表はすべて正しくて、ロシアの発表はすべてフェイク、というのはあまりにも偏りすぎてはいませんか?と思うわけですよ。。。私としては、ロシア側の言い分も、しっかりと検証して時間をかけて、正邪を分けていく必要があると思っていますなので、ロシア側がいったい何を主張しているのか?について、もう少し詳しく取り上げてみたいと思います1アメリカの生物兵器研究の信奉者は、民主...ウクライナは人体実験の「実験場」だった!?

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