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nuko book
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雑読猫「ぬこ」のブックレビュー。「ブックレビュー」「コラム」「イラストブックレビュー」の3パターンの形でレビューを描いています。
更新頻度(1年)

849回 / 365日(平均16.3回/週)

ブログ村参加:2020/02/10

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0831nukoさんの新着記事

1件〜30件

  • ここでは生きられない ここでしか生きていけない

    『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』町田 そのこ (著)のイラストブックレビューです。思いがけないきっかけでよみがえる一生に一度の恋、生まれ変わる同級生の様子を見守るひととき、救いようのない状況で求める変わらぬ思い。水の中で漂い、停滞し、もがく男女の苦しさとせつなさを描く5編の短編集。

  • 大学の腐敗人事と男女の愛憎劇が複雑に絡む

    『葦の浮船 新装版』松本 清張 (著) のイラストブックレビューです。大学の助教授を務める小関はこれといった業績もなく、見た目も野暮ったい。一方、同僚の折戸は秀才型で著書も何冊も出しているし、スマートな容貌で女性からも人気がある。折戸は知り合った人妻と不倫関係になり、さらに小関が好感を持つ知り合いの女性にまで手を出そうとするのだが。

  • 仮面の宴に紛れた殺人犯の正体とは

    『マスカレード・ナイト』 東野 圭吾 (著)のイラストブックレビューです。練馬のマンションの一室で、若い女性の他殺死体が発見された。そして警視庁に密告状が届く。新田は潜入捜査のために再びフロントに立つ。コンシェルジュとなった山岸尚美は、お客様の対応に追われていた。400人以上もの仮装したパーティ客の中から犯人を探し出すことができるのか。

  • 商売にわくわく、人情にじんわり。お江戸看板姉妹の物語。

    『雛のころ 小間もの丸藤看板姉妹(四) 』 宮本 紀子 (著) のイラストブックレビューです。雛の節句のころ、妹・桃が通うお茶の師匠のもとへ見学に行くこととなった姉の里久。正座が苦手で、これまで通ったことのある稽古では嫌な思い出しかなかった里久だが。新しい局面を迎える看板姉妹の物語・第四作。

  • 神様が願いを叶えてくれるって本当なの?

    『神様ゲーム』 麻耶雄嵩 (著) のイラストブックレビューです。小学四年生の芳雄が住む町では、連続した猫の殺害事件が起こっていたんな時、転入したばかりのクラスメイト・鈴木君は「ぼくは神様なんだ。猫殺しの犯人も知っているよ」と言う。これは嘘?それとも何かのゲーム?

  • 仮面の下を守るのか、暴くのか。二人が出会う前の物語。

    『マスカレード・イブ』東野 圭吾 (著)のイラストブックレビューです。ホテル・コルシアに就職して四年になる山岸尚美は、念願のフロントオフィスに配置されてひと月ほど。。一方、ある殺人事件の捜査にあたる新田浩介は、一人の男に目をつけた。お客様の仮面を守るホテルマンと犯人の仮面を暴く刑事。二人が出会う前のそれぞれの物語。

  • 働くみんなの「あるある」満載!「超」共感物語

    『店長がバカすぎて』 早見和真 (著) のイラストブックレビューです。吉祥寺の武蔵野書店で働く谷原京子、二十八歳。多忙でありながら薄給にあえぐ契約社員である。店長である山本猛が全く使えず、いつもピンとのずれた発言と行動で京子を苛立たせる。毎日「マジで辞めてやる!」と思う京子だが…。

  • 人間のクズたちの本性を呼びさます魔性の女

    『本性』 伊岡 瞬 (著) のイラストブックレビューです。私立中学の教師をしている40歳の尚之は、お見合いパーティーで「サトウミサキ」と出会う。彼女に夢中になった尚之は逢瀬を重ねる。しかし、結婚の話が進むにつれ、ミサキは不審な行動を見せ始める。関わる人間を破滅させる女、サトウミサキの正体とは。

  • ままならない人生にそっと寄り添う月の光

    『月まで三キロ』 伊与原新 (著)のイラストブックレビューです。広告代理店を辞め、独立するも、経営が悪化し立ちゆかなくなる。妻とは離婚し、手元に残ったのは借金だけ。死に場所を求めて乗ったタクシーは、ある場所へと向かった(「月まで三キロ」)ほか、ままならない人生にやさしく寄り添う自然と人間たちとを描く、六つの短編集。

  • 彼は被害者なのか?それとも…?因縁の事件の決着は。

    『キネマ探偵カレイドミステリー ~輪転不変のフォールアウト~』斜線堂 有紀 (著) のイラストブックレビューです。友人・嗄井戸の部屋で、実際の殺人現場を撮影したスナッフフィルムを見つけた奈緒崎は、フィルムアーキビストの菱崖小鳩に協力を依頼する。嗄井戸が犯人ではないかと疑う束に対し、奈緒崎は嗄井戸を信じることを選ぶのだが…。

  • 血脈のように広がる物流を止められた東京を襲う悲劇

    『東京ホロウアウト』 福田 和代 (著)のイラストブックレビューです。コロナ禍であり、オリンピックの開催が間近に迫った東京で、配送トラックの荷物に青酸ガス入りの荷物が積まれるテロ事件が次々と起こる。さらに鉄道爆破、高速トンネルでの火災も発生し、交通が麻痺状態に。この危機を救うために立ち上がったのは長距離トラックドライバーたちだった。

  • 流星のように光り胸に染みこんでいく音楽と言葉たち

    『流星シネマ』  吉田 篤弘 (著) のイラストブックレビューです。崖の下にあるこの町には鯨塚がある。その昔、この町にクジラが迷い込んできたことがあるらしい。太郎はこの町の「流星新聞」を発行する手伝いをしている。個性的な住人たちが織りなす、豊かで滋味深い人間模様を描く。

  • 厚みのある人間像でより際立つ論理的謎解き

    『パズラー 謎と論理のエンタテインメント』西澤 保彦 (著)のイラストブックレビューです。数年ぶりに訪れた書店で購入した文庫本に挟まれていた不可解なメッセージの謎(「時計じかけの小鳥」)。首が取れた死体が発見された協会で、一体何が起こったのか(「チープ・トリック」)。厚みのある人間描写を伴い、論理的に謎を解く六編のミステリー。

  • 図書委員が謎を解く 本に絡んだ青春ミステリー

    『本と鍵の季節』 米澤穂信 (著) のイラストブックレビューです。高校二年生の堀川次郎は、松倉詩門とともに図書委員をしている。松倉は背が高くて顔も良いので目立つ存在。話してみればよく笑い、ほどよく皮肉も効かせるいいやつだ。彼とつきあうようになってからおかしなことに関わることが増えた。図書委員が謎を解く青春ミステリー。

  • 「未来が見える」って幸せなこと?

    『てんげんつう』 畠中恵 (著)のイラストブックレビューです。若だんなの前に「てんげんつう」と名乗る男が現れた。千里眼を持つこの男は、あらゆるものが見えるために人々に嫌われてしまう。何とかして欲しい、と若だんなに頼み込むだが…。大人気「しゃばけ」シリーズ第18弾。

  • 何度死んでも生き返る!?おとぎの国の殺人犯は誰?

    『クララ殺し』 小林 泰三 (著) のイラストブックレビューです。毎晩のように不思議な夢を見ている大学院生の井森建。ある晩、夢の中でいつもと違う世界へ迷い込んだ。緑豊かな山の中で、車椅子に乗ったクララという少女に出会う。翌朝大学へ向かった井森は、同じ姿の少女、くららに呼び止められ、彼女から助けを求められる。

  • あなたあなたの心を癒すコンビニ、あります。

    『コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店』町田そのこ (著) のイラストブックレビューです。九州エリアのみに展開しているコンビニチェーン「テンダネス」。中でもトップクラスの売り上げを誇る名物店、「門司港こがね村店」では、その放出するフェロモンにより老若男女問わずに虜にしてしまうという魔性の店長が、熱心に仕事をしている。

  • 愛する彼女を止められない彼が手にしたものとは

    『恋に至る病』斜線堂 有紀 (著) のイラストブックレビューです。若者達の間で流行し、多くの被害者を出した自殺教唆ゲーム「青い蝶(ブルーモルフォ)」。主催者は誰からも好かれる優等生、寄河景。彼女はなぜこのようなゲームを作り、多くの人間を死へと導いたのか。

  • ようやく辿り着いた 自分が目指す菓子づくりとは

    『神様の果物 江戸菓子舗照月堂』篠 綾子 (著) のイラストブックレビューです。照月堂を離れ、母代わりである了然尼が建立中の寺の庫裏で、了然尼と暮らすなつめ。そこへ、十年前の火事で生き別れとなった兄・慶一郎が突然訪ねてきた。そして慶一郎の口から当時の真実が語られる。

  • 暗い欲望が絡む 五つの陰惨な事件を描く

    『儚い羊たちの祝宴』 米澤 穂信 (著)のイラストブックレビューです。大きな事業を営む丹山家の長女、吹子は大変な読書家で、大学へ入ってからは「バベルの会」という読書サークルに参加。両家の子女が集まるこのサークルの合宿を楽しみにしていた吹子だが、屋敷の中で吹子の近親者が殺害される。「バベルの会」をめぐる五つの邪悪な事件を描く。

  • 仮面をかぶった殺人鬼を見つけ出せ!!

    『マスカレード・ホテル 』 東野 圭吾 (著) のイラストブックレビューです。都内で不可解な連続殺人事件が発生した。どんな理由でターゲットが選ばれたのか、また容疑者についても不明。各現場には暗号が残されており、それによると次の犯行現場は都内の一流ホテル、コルテシア東京であることが判明。新田刑事はホテルマンに化けての潜入捜査を命じられる。

  • 何故こうなった?人の心に潜む闇を描き出す物語

    『許されようとは思いません』芦沢央 (著)のイラストブックレビューです。入社三年目、常に営業成績最下位だった修哉が大きく成績を伸ばした。調べたところ自分が誤って注文数を多く入力してしまったことがわかった。ミスを言い出せなくなった修哉の取った行動が思わぬ災難へとつながっていく(「目撃者はいなかった」)。

  • 物語のために「女が死ぬ」とき、現実世界で「女が死ぬ」とき

    『女が死ぬ』松田青子 (著) のイラストブックレビューです。あなたの好きな少女は細くて、可憐で、はかなげだ。間違っても、がははと笑ったりはしない。では、がははと笑う少女はどこに行けばいいのか(「あなたの好きな少女が嫌い」)など、女であることの窮屈さ、うっとうしさをシニカルな目線で描く五十三の掌編集。

  • 待った無し!!の社会問題を改善すべくキャバ嬢が立ち上がる!

    『永田町小町バトル』西條 奈加 (著) のイラストブックレビューです。銀座で夜間預かり専門の託児所を運営、現役キャバ嬢、そして小学六年生の娘を育てるシングル・マザー、芹沢小町は衆議院選挙に当選。野党の異端児、小町は政党の壁、政策の壁を突破し、子供問題を前進させることができるのか。

  • 「売れない作家」の物語はもはやホラー!?

    『作家の人たち』倉知淳 (著)のイラストブックレビューです。文学賞のパーティー会場で顔を合わせた、大手出版社の編集者たち。誰もが沈んだ上場を浮かべているのは、ある中堅作家によるつきまといが原因だった(「押し売り作家」)。出版業界の悲喜こもごもを描く連作短編集。

  • 琵琶湖に生きる民たちの存続をかけた戦い

    『偉大なる、しゅららぼん』万城目学 (著)のイラストブックレビューです。高校入学のタイミングで、琵琶湖畔の街・石走にある日出本家にやってきた日出涼介。日出家は琵琶湖から特殊な能力を授かった一族。その日出家のライバルであり、同様に特殊能力を持つ棗家の長男・棗広海と同じクラスに。そして彼らはその力を使った戦いを繰り広げる。

  • 【飼い主なら知っておきたい】 FIP(猫伝染性腹膜炎)について

     FIP(猫伝染性腹膜炎)という病気を知っていますか?猫コロナの感染・発症により猫がかかる病気で、致死率100%とも言われています。FIPについての解説、そして実際に治療を行なった2匹の猫の闘病記を描いた猫伝染性腹膜炎闘病記】人間にはうつらないけど猫にとっては大問題!!』

  • 聖母になりすました女の正体とは

    『鏡の背面』 篠田節子 (著) のイラストブックレビューです。薬物依存やDVDなどで心的外傷を負った女性たちの施設で火災が発生した。施設を利用する女性たちやスタッフに「先生」と慕われていた小野尚子は焼死した。残されたスタッフが警察受けたのは「遺体は別人だった」という連絡。聖母と呼ばれた女性は何者だったのか。

  • 自由すぎる老人登場で新たな世界の扉が開く

    『親王殿下のパティシエール(4) 慶貝勒府の満漢全席』篠原 悠希 (著) のイラストブックレビューです。清の第十七皇子・永璘お抱えの糕點師見習いとして北京で働く仏華ハーフのマリー。ようやく謹慎が解かれ、新しい厨房で働きはじめることに。永璘の意向で新たに雇われた江南の厨士、超有名なグルメ詩人・袁枚が登場し、慶貝勒府は賑わう。

  • 山奥深くに存在する隠れ里の正体とは

    『くさまくら 万葉集歌解き譚』 篠 綾子 (著) のイラストブックレビューです。万葉集ゆかりの地である伊香保温泉への旅へ行くことになった伊勢屋の一人娘・しづ子、母親の八重、手代の庄助と小僧の助松、そして女中のおせい。道中気になることがあったとして護衛役の多陽人は別行動をとったが、約束の時間になっても戻ってこない。

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