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本ブログは、田舎の薄給の会社員が、70年代に一世を風靡したロック・バンドのエマーソン、レイク&パーマー(EL&PまたはELP)とその周辺にまつわる事物の観察日記や思い出のみを綴っているブログです。かなり大雑把にカテゴリーを設けていますが、キースとグレッグも他界し、心の空白もある中、彼等の残した栄光を勉強中です。

ブログタイトル
EL&P図書室2.5号
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/toriodenelp-tosyositu
ブログ紹介文
EL&P図書室2号は、yaplog!のサービス終了に伴いgooblogへ引っ越しをしました。2000本目まで2号というタイトルで行くつもりでしたが、想定外の引っ越しでしたので、EL&P図書室2.5号というタイトルにしました。
更新頻度(1年)

127回 / 305日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2020/01/29

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toriodenさん
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EL&P図書室2.5号
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toriodenさんの新着記事

1件〜30件

  • Autumn '67 & Spring '68 国内初紙ジャケットCD

    Autumn'67&Spring'68国内初紙ジャケットCD2009年に国内のEMIからリリースされたCDは、4種類ありました。そのうちの1枚である「エレジー」は、2015年に取り上げています。今日取り上げるのは、その時に初めて国内においてCD化された、「Autumn'67&Spring'68」です。間違えて白黒スキャンをしてしまった今日は時間がないのでたまにはこういうのもいいかなこのCDは、ナイスがカリスマレーベルに移った時に、イミディエイト時代の曲を集めて編集したものなので、単なるベスト盤として認識されていたのだと思います。私が国内アナログ盤を買い求めたのは、70年代の後半なのですが、当時、高校生の私は、「かなり前に国内でリリースされていて、廉価盤として登場したのだな」と思い込んでいたわけです。ネットをやる...Autumn'67&Spring'68国内初紙ジャケットCD

  • BLACK MOON in FANFARE BOX

    BLACKMOONinFANFAREBOX紙製ジャケットファンファーレボックスを求めた頃、プレッジ・ミュージックへの先行予約特典で付いていた、「BLACKMOON」の完成前の音源CDに付いて取り上げました。この音源に関しては、BMGから契約会社が変わったとしても、数年に一度は現れてくる、EL&Pのアルバムのリイシュー盤の展開時に、お目見えする事もあろうかと思います。今日、取り上げるのは、ファンファーレボックス内に収納されている、ブラック・ムーンのCDです。紙製ジャケット裏側BMGでは、単品でリリースする際に、「BLACKMOON」に、「LiveAtTheRoyalAlbertHall」の音源をくっつけて、2CDとする遣り方をしていたので、あまり好ましくは感じていませんでした。一方で、この2CDとファンファーレボ...BLACKMOONinFANFAREBOX

  • 写真集(フォトブック)ELP Together and Apartに関して

    写真集(フォトブック)ELPTogetherandApartに関してこの写真集(フォトブック)ですが、一時、日Amazonでは、注文不可という状態もあり、その後、注文が可能になって、価格が推移したりしていたのですが、再び、注文不可になっているところです。ほぼ、同時に、マーケットプレイスの出品も出てき始めました。現時点での出品価格の方は、一時期のAmazonの¥10,000-以上という事もなく、¥7,000-から¥9,000-の価格が付いています。この状況を見て思うのは、限定1,000部が本当であったとしても、あっという間に完売になるほど需要は無いという事ですね。書籍としては、決して、安いものではないと思いますが、使用されている紙の質や頁数や装丁を踏まえると、ほぼ妥当な価格だと受けとめています。以前、国内のワード...写真集(フォトブック)ELPTogetherandApartに関して

  • WORKS Volume2 8トラック

    WORKSVolume28トラック確認してみましたら、8トラックを取り上げるのは、最初に取り上げた、2012年から数えて、今日で8回目のようですね。今のところ、それぞれのアルバムのカテゴリーの中には、8トラックの記事は1つしかありません。加えて、機会があまりなかった事もあり、70年代にリリースされた全てのアルバムのタイトルの8トラックを、まだ、入手できずにおります。この8トラックに関してですが、お国別に集めたりするのは、ほぼ、不可能と思っています。本日、取り上げるのは、邦題「作品第二番」の8トラックテープです。米国製。スリーヴが欠損しており、本体に貼られているラベルがシワクチャ状態なので、ジャンク品と言えるかも知れません。スリーヴはカンパニースリーヴですが、裏側にはATLANTICの名前が入っている公式なカンパ...WORKSVolume28トラック

  • 『The Best Of The Bath Festival of Blues and Progressive Music 69-70』

    『TheBestOfTheBathFestivalofBluesandProgressiveMusic69-70』昨日、タイトルのCDセットがリリースされるという事をamassで知りまして、同日、キース・エマーソンファン専用掲示板に久々に書き込みをしてきました。説明を抜き書きすると、英国の南西部のサマセット州の「バース」において、1969年と1970年に行われた音楽フェスティヴァルを、「バース・フェスティヴァル」と呼んでいるのですが、このフェスティヴァルは、英国の音楽フェスの原点とも言えるものらしいです。このフェスの50周年を記念して、当時のライヴ音源を収録したものをリリースするという事のようです。69年と70年のライヴ音源が収録されているのですが、69年6月28日のフェスティヴァルにおいて、ナイスが演奏した2...『TheBestOfTheBathFestivalofBluesandProgressiveMusic69-70』

  • ライヴ・イン・メンフィス 1977

    ライヴ・イン・メンフィス1977昨年、リリース時に既に取り上げている、「LiveInTokyo1972」(邦題「ライヴ・イン・ジャパン1972」と、同時期に発売されたライヴCDですね。シュリンクを付けたまま撮るプラケース裏側2枚組。これは、未開封のままにせずに、リリース時に、早めに開封して聴いておりました。当初、オーケストラを率いていたツアーの経費がかさんで、バンドのみで演奏するツアーになった時の音源です。世の中の何も知らない高校1年の時に、1977年のEL&Pのブートを通販で求めました。(ま、今も本当に世の中を知らないわけですけど。ほとんど成長していない。)それが初めて購入したブートではなかったのですが、初めて購入した時のブートの音はすこぶる悪かったので、「ブート(海賊盤)とは音の悪いもので、とても聴けたもの...ライヴ・イン・メンフィス1977

  • 「IN THE HOT SEAT」のプラケースジャケットの変容

    「INTHEHOTSEAT」のプラケースジャケットの変容「INTHEHOTSEAT」のプラケースジャケットによって異なる、タイトル文字と周辺の色合いの違いについて、述べた事がありますが、よくよく凝視しないと解りにくいような違いでした。本日、注視したのは、「ジャケットのバンド名の字体の形状」ですね。以前、米国のプラケースジャケットの「LOVEBEACH」の文字の影の有無について、レポートした事があります。アナログ盤時代から、「LOVEBEACH」の文字には影があって、CDが主流になってからも、ヴィクトリーミュージックまでは、オリジナルを踏襲して「LOVEBEACH」の文字に影をつけていたのですが、ライノ盤になって影が消えてしまったという事でした。年月の経過から来るちょっとした省略と言えない事もないので、そういう事...「INTHEHOTSEAT」のプラケースジャケットの変容

  • BRAIN SALAD SURGERY ウルグアイ盤

    BRAINSALADSURGERYウルグアイ盤ジャケット10年ぐらい前に海外から購入した品物です。最近、購入している中古のLPは、国内、海外を問わず、送付されてきた段ボール箱から取り出して、数ヶ所に分散して保管しています。この輸入中古盤を求めた頃は、送り主によっては、手書きの英文字で宛名を記載しているケースもあり、勝手にその労苦に思いをはせておりまして、段ボール箱も捨てがたく思っておりました。こちらが入ってきた箱の宛名は、手書きではありませんでしたが、特に分別する事もなく、そのままになっていました。購入する時には、解らなかった事ですが、これまで取り上げてきた、「BRAINSALADSURGERY」のジャケットの中においては、異彩を放つ仕様となっています。見開いた内側見開きのダブルジャケットですね。これは、ウルグ...BRAINSALADSURGERYウルグアイ盤

  • 写真集を受け取る

    写真集を受け取る昨夜は20時30分過ぎに、帰路についていたのですが、走行時の途中で、降っていたモノが、雨から雪に変わりました。タイヤは先々週に、交換していたので、速度を落とす必要はありませんでした。日中、一昨日とはうってかわって、とても寒いなと思っていたので、初雪の前触れだったのだと思いました。自宅に着いたら、作りつけの下足箱の上に、英国から届いたモノが置かれていました。CDとレコードの大きさではないので、プレオーダーで発注していた、「写真集」だと思いました。家内が帰ってきたときに、風除室に立て掛けて置かれていたとの事なので、郵便局が配達したのだと思います。このようなビニール袋を、強力な粘着剤で封をした中に、書籍等を入れ込む仕様の、割と厚い段ボールが入っており、その中に写真集が入っていました。角のツブレとかを防...写真集を受け取る

  • 映画 幻魔大戦 宣材写真 その2

    映画幻魔大戦宣材写真その22019年7月3日に取り上げた、宣材写真の続きになります。「サイオニクス戦士」達が、空中を飛んでいる絵柄ですね。「サイオニクス戦士」という表現も、原作には無かったものですが、何かと言うと、いわゆる、戦う超能力者ですね。この超能力を用いる事のできる、「サイオクニクス戦士」ですが、原作には登場しないキャラクターを、何人か登場させていたわけです。この写真には、そのキャラクターが入っていませんが、原田知世さんとかも、その「サイオニクス戦士」の声優で参加しています。原田知世さんを声優として登場させるために、新たなキャラクターを、あえて作ったという事もないでしょうが、その邪推を全く否定できないほどの、当時の角川映画の勢いでした。写真が入っていた封筒の裏側以上。EL&Pを愛し続けてまいりましょう。映画幻魔大戦宣材写真その2

  • テルミンコレクターズBOX

    テルミンコレクターズBOX今日は母のレントゲン撮影日で、家内が連れて行ってくれる事になっているのですが、母の着替えの準備をしているうちに、スマホを自宅に忘れてきました。業務では携帯電話をそんなに使用する予定のない日なのですが、ここで取り上げる品物をスマホで撮っているので、通常通りにはいかなくなりました。品物を積むのを忘れず、スマホを忘れる。そこで、社内にて、久々にスキャンを試みました。映画「テルミン」に関しては、2012年の5月7日の本ブログで、VHSを取り上げているのですが、こちらは、初回限定生産の「テルミンコレクターズBOX」になります。地元の家電&CD販売店があった頃、ワゴンに置いていたプライスダウン品の中から、見つける事ができました。通常販売価格の半額以下とはいえ、別室で頻繁に取り上げている玩具等とは、...テルミンコレクターズBOX

  • 1990年「ザ・ベスト コンサート」の座席引き換え券

    1990年「ザ・ベストコンサート」の座席引き換え券昨日は出社日でした。前日はキースの誕生日、昨日はその翌日という事もあり、11月2日、3日と、久々のどなたかの書き込みを期待して、2日続けて、キース・エマーソンファン専用掲示板を覗いたのですが、新しい情報がアップされました。私がアメブロでフォローしている、yffcyesheadさんのブログにもアップされていたのですが、マーク・ボニーラらが参加した、追悼トリビュートコンサートがCDとブルーレイになって、来年のキースの命日に発売予定との事。ちょっと楽しみです。今日の本題ですが、あのキース・エマーソンが参加していた、1990年の「ザ・ベスト」のコンサートにおいて、横浜アリーナの前方に集められた、多くの招待者達に渡された案内状(座席引き換え券)が、どんなものであったか、昨...1990年「ザ・ベストコンサート」の座席引き換え券

  • 1990年「ザ・ベスト コンサート」の座席引き換え券

    1990年「ザ・ベストコンサート」の座席引き換え券昨日は出社日でした。前日はキースの誕生日、昨日はその翌日という事もあり、11月2日、3日と、久々のどなたかの書き込みを期待して、2日続けて、キース・エマーソンファン専用掲示板を覗いたのですが、新しい情報がアップされました。私がアメブロでフォローしている、yffcyesheadさんのブログにもアップされていたのですが、マーク・ボニーラらが参加した、追悼トリビュートコンサートがCDとブルーレイになって、来年のキースの命日に発売予定との事。ちょっと楽しみです。今日の本題ですが、あのキース・エマーソンが参加していた、1990年の「ザ・ベスト」のコンサートにおいて、横浜アリーナの前方に集められた、多くの招待者達に渡された案内状(座席引き換え券)が、どんなものであったか、昨...1990年「ザ・ベストコンサート」の座席引き換え券

  • The Thoughts Of Emerlist Davjack CD 西ドイツ盤

    TheThoughtsOfEmerlistDavjackCD西ドイツ盤ヨーロッパの国々で、ナイスのアナログ盤がCD化されたのは、早い国で80年代後半であると思われます。このCDは1987年に、西ドイツ時代に制作されたもののようですね。ブックレット式のジャケットはご覧の通り、英国オリジナルジャケットに倣ったデザイン。メンバーの写真の背景は黒色ですが、よく見ると、ジャケットのベースになっている黒色と、写真の背景の色の黒色が、微妙に色合いが異なるのが英国オリジナルジャケット。プラケースの裏側は、曲目紹介になっていますが、アルファベットの字体を、白インクがかすれたような仕上げにしています。プラケース裏側指が写りこんだな表紙を含めたブックレットジャケットは、表紙を含めて全8頁。内容の解説は、曲目を記してある程度で、そのほ...TheThoughtsOfEmerlistDavjackCD西ドイツ盤

  • Live at Birmingham Symphony Hall , UK 27th November 1992

    LiveatBirminghamSymphonyHall,UK27thNovember1992紙製のジャケットから、車内に積んであるCDケースに移し替えて聴いていたので、すぐにジャケットが出てきません。盤面のみの写真になります。昨夜、時間が無かったので。「FANFAREBOX」への不満については、いくつか綴っていますし、初期のアルバムのCDの盤面に関しては、アイランドレーベルのピンク色にするとかした方が良いみたいな事も、書いた記憶がありますが、改めてこのCD盤面を見て、もう少しどうにかならないものかと思いました。ボックスに収納されている全てのCDは、この薄い黄色をベースにして、茶色の文字やマークで統一されているので、創意工夫感が微塵も感じられないわけです。ジャケットも簡素化されていますけど、CD盤面に関しては実...LiveatBirminghamSymphonyHall,UK27thNovember1992

  • DON'T CRY シングルレコード UK盤

    DON'TCRYシングルレコードUK盤「DON'TCRY」関連は、英・蘭の12インチ盤や、EL&Pファンの学友から頂戴した、ハワイみやげの米国盤を取り上げていたと思います。ちなみに、「DON'TCRY」シングルレコード米国盤の方は、カールのカテゴリーではなく、「EL&Pファンの友人・知人から頂戴したもの」のカテゴリーに入れてあります。このスリーヴジャケットのデザインは、アルバム「アルファ」のジャケットデザインの一部を切り取ったモノで、リリースした国々では、ほぼ、このデザインを元にスリーヴジャケットを制作しているようです。黄色の「75P」のステッカーは、価格ではないようですが、このような余分なものが貼られてしまっているのも、中古レコードの味わいともいえます裏側このブログで飽きるほど指摘している通り、ベースになるデ...DON'TCRYシングルレコードUK盤

  • ハンソンの曲が入った1974年3月臨発・4月新譜試聴盤

    ハンソンの曲が入った1974年3月臨発・4月新譜試聴盤マンティコアレーベルの「ハンソン」のデビューアルバム国内盤は、かなり前に取り上げていましたが、こちらは、アルバムに収録された邦題「愛はすべてを語る」が、収録されたワーナーパイオニアさんの試聴盤になります。たまたま、安くでていたので、入手してみたわけです。SIDE2このタイプの試聴盤は、確か、EL&Pの楽曲が収録されていたものを、1枚ぐらい取り上げていたように思います。その時の品物はカンパニースリーヴに入っていたのですが、この品物を入手した時は、カンパニースリーヴには入っていませんでした。ディスクユニオンさんとかで扱っている、アナログ12インチ盤を入れると、中央に丸い穴が空いて、レーベル面だけが見えるようになっている、黒色のペーパースリーヴに入っていました。も...ハンソンの曲が入った1974年3月臨発・4月新譜試聴盤

  • ストレンジ・デイズ 2006年7月号

    ストレンジ・デイズ2006年7月号今日は、出社してから夕方まで、社内におりませんでしたので、更新できるとしても夕方以降だと思っていたのですが、帰社そうそう複数の社用が勃発したので、結局、今頃の更新となりました。昨夜、本日、取り上げようと決めた雑誌を一冊積んで来て、昼休みにザッと目を通したのですが、その内容をレポートするには、いささか時間がかかりそうなので、会社で使用している鞄に、数年間、詰めこんだままにしている、タイトルの雑誌を取り上げる事にしました。詰めこんだままの状態なので、今日みたいに、年に1度の交通安全の講習のある日の休み時間と、銀行に書類を提出して、呼び出されるまで待っている時間に、この鞄を持って行く時だけ、頁をめくっているので、ほぼ、年に2回ほど、目を通していることになります。本号には、ライヴ2枚組...ストレンジ・デイズ2006年7月号

  • 70’s スーパー・ロック・ヒッツ

    70’sスーパー・ロック・ヒッツ2003年にビクターエンタテイメントさんからリリースされた、オムニバスCDです。リリースの時点において、ビクターエンタテイメントさんが、発売権を所持していたロックのアルバムから、シングルヒットした曲や、比較的著名な曲を選んで収録したものと思います。未開封品。ペーパースリーヴに、プラケースが入っている仕様ですね。厚めのブックレットが入っている様です。帯はなくてこのシールが貼ってあります価格は税抜き¥2,400-となっていますが、いくらEL&Pの曲が入っているとはいえ、リリース時にこのCDの存在を知っていても、私が定価で購入する事は無かったと思います。例外として、EL&Pのメンバーの写真が、スリーヴのど真ん中に大きく載っていれば、定価でも購入した事は確実でしょう。スリーヴ裏側4曲目に...70’sスーパー・ロック・ヒッツ

  • BRAIN SALAD SURGERY CMTCD433  2002年盤にまつわる話

    BRAINSALADSURGERYCMTCD4332002年盤にまつわる話このヴァージョンの紙ジャケットCDは、話材として取り上げましたが、タイトルとしては取り上げていなかったと思います。実は、このCDを2枚所持しているのですが、2枚目のCDの購入に関しては、別のヴァージョンを購入したにもかかわらず、「CMTCD4332002年盤」が送付されてきたというわけです。EL&PのCDに限った事ではないと思いますが、ヴァージョンごとに買い揃えているファンにとっては、そのヴァージョンが入手できなければ、発注した意味がありません。ただ、売る側もいろいろなところがあるので、「タイトルが間違っていなければ、何の問題もない。」と捉えているところもありますね。このCDは、確か、amazonのマーケットプレイスで、海外から求めたもの...BRAINSALADSURGERYCMTCD4332002年盤にまつわる話

  • 作品第二番 アナログ 見本盤

    作品第二番アナログ見本盤ジャケット白ジャケットのシミは、目立ちすぎますわこれを書くにあたって、EL&Pのアルバムの国内アナログ見本盤を、いくつ取り上げているのか、ザッと見たのですが、2017年の9月に取り上げた、「トリロジー」だけだったようです。シングルレコードの見本盤は、いくつか取り上げていますけどね。ジャケットには、見本盤のシールが貼られています。楕円形の白色のシールが、ジャケット向かって右側上部に貼られていますが、アナログ盤時代の比較的後期における、ワーナーさんの見本盤の特徴のようです。レーベル面に関しては、「青色」の場合と「白色」の場合があるみたいです。「トリロジー」は、「青色」でしたが、この作品第二番は、「白色」。もともと、「ELP四部作」と「作品第二番」の通常盤のレーベル面の色は、「白色」で、一般的...作品第二番アナログ見本盤

  • ザ・シェイムのシングルレコード 海外プロモ盤

    ザ・シェイムのシングルレコード海外プロモ盤グレッグ・レイクがザ・シェイムというバンドに参加していたことは、ファンの間ではよく知られている事だと思います。その時にシングルレコードを1枚リリースしていたようなのですが、日本でもシングルレコードがリリースされていたようです。知人が教えてくれたので、その時に国内盤のジャケットを見た記憶もありますね。今、ちょっと検索してみたら、ヤフオクの1年ぐらい前の入札データにヒットしまして、¥24,000-で落札されていました。ジャケット写真もあります。出品物を見た記憶がないので、見落としていたか、スッカリ忘れていたかの、どちらかだと思います。この品物、私にとっては、アトミック・ルースターのデビューシングルレコードの国内盤と同等ぐらいの珍しさですね。当時のレコード会社が、先行き不明の...ザ・シェイムのシングルレコード海外プロモ盤

  • 僕たちの洋楽ヒット DELUXE 1983-1984 その2

    僕たちの洋楽ヒットDELUXE1983-1984その2CD盤面ネットをやるようになってから、検索機能を使用していろいろと調べたりするわけですが、決して悪気はなくても、書かれている事に間違いがあったりする事もあるわけです。自分自身、ずっと信じていた情報が、くつがえされる事もありましたし、特に音楽に関する品物は、実際にCDを見て聴いてみて解る事もありますし、古いアナログ盤に添付されているモノなどの場合は、「自分の知っていた事だけが、決して、全てではないのだ。」という事を認識させられたりします。国内盤のCDを購入すると、業界人しか知り得ない情報というのが、CDに付属している解説等から、もたらされる事があります。それも、全てが正しくない事もあったりするわけですが、それでも、素人にとっては、プロがもたらす貴重な情報である...僕たちの洋楽ヒットDELUXE1983-1984その2

  • ROD STEWART ALBUM 紙ジャケットCD

    RODSTEWARTALBUM紙ジャケットCDこのアルバムに関しては、CDとアナログ盤を含めて、これまで、3度ほど取り上げてきました。現時点からもっとも近いレポートとしては、2018年の11月に取り上げた、米国アナログ盤があるのですが、その時から今日までの間に、国内のアナログ盤に関して新たに解った事もありますが、もう少し調べたいと思っています。今日取り上げるのは、紙ジャケットCDなのですが、帯の説明には、『フランス/アメリカで注目のリイシューレーベル「CULTUREFACTORY」が手掛けた豪華な紙ジャケット仕様のタイトル』とあります。ビニール袋に入ったまま撮影この説明だと、おそらく、どちらかの国で、制作されたものと思われます。この中古盤を求める際には、帯付きである事ぐらいは、知っていたのですが、海外盤の国内仕...RODSTEWARTALBUM紙ジャケットCD

  • WORKS 1 カセットテープ 未開封 西ドイツ製 その2

    WORKS1カセットテープ未開封西ドイツ製その2出社してから、ロック・ギタリストのエドワード・ヴァン・ヘイレン氏が、他界されたのを知りました。ご冥福をお祈りいたします。キースファンが思い浮かべたのは、2002年のナイスの再結成ライヴが入っているCDかと思われます。近いうち、ヴァン・ヘイレンにまつわる思い出と一緒に、綴ってみたいと思います。今日、取り上げるのは、西ドイツ製の「WORKS」の未開封のカセットテープで、前回の続きになります。この「WORKS1カセットテープ未開封西ドイツ製」は、取り上げた時期をしっかりと覚えていなかったのですが、出社して確かめたら、今年の5月11日でした。まだ、半年経過していなかったようですが、あわてて車に2本目を積んできたので、それをレポートします。2本目の写真写真を見ると、「WOR...WORKS1カセットテープ未開封西ドイツ製その2

  • FANFARE BOXの内部の構造

    FANFAREBOXの内部の構造このボックスは、フタ側と身側(受け側)に分かれており、かなり前にフタ側の正面と側面を撮影して、つなぎ合わせた写真をアップした事があります。今日は、身側(受け側)の仕様について、レポートいたします。様々なミュージシャンのボックスを所持されている方にとっては、ボックスの構造の違い等が手に取るように解るのかも知れませんが、私はこのぐらいの厚みのあるボックスで、他のミュージシャンのモノは所持していないので、受け取ったファン側から見た利便性を述べる事しかできません。無数の紙ジャケットCDを収納するために、ウレタンに似たようなクッションの素材に、ジャケットサイズの「くぼみ」を4箇所設けて、収納するようになっています。「くぼみ」に紙ジャケットを収納する時点では、特に問題はないでしょうが、ピッタ...FANFAREBOXの内部の構造

  • PM 1:PM アナログ西ドイツ盤

    PM1:PMアナログ西ドイツ盤このアナログ盤は、15年ぐらい前に、海外の中古盤ショップで、シュリンク未開封の品物が出ていたので、購入したモノですね。シュリンク未開封とは言え、不人気タイトルという事もあってか、アナログ盤時代の通常の販売価格ぐらいだったので、求めてみたわけです。購入した当時は、シュリンクに裂け目のある箇所があったものの、インサート部に関しては、未開封状態でした。ほとんど、触らずに過ごしていたのですが、裂け目のあたりから、シュリンクにゆるみが生じたのか、シュリンクがジャケットからスルリと分離した状態になってしまいました。これにて、未開封状態とは言えなくなってしまいました。これまで考えた事もなかったのですが、ラップタイプのシュリンクにも、品質の良いモノと悪いモノがあるのかも知れません。剥がれてしまった...PM1:PMアナログ西ドイツ盤

  • ジョン・メイオール ファンクラブ会報 BLOW-UP No.7

    ジョン・メイオールファンクラブ会報BLOW-UPNo.7ジョン・メイオールファンクラブの会報は、昨年の10月に「No.5」を取り上げました。本日、取り上げるのは「No.7」になります。「No.6を入手し損ねたのか?」と思われる方もいるかも知れませんが、幸いにも入手いたしております。「No.6」は、日本に伝えられる当時の洋楽ロックシーンの情報としては、貴重な内容でしたが、如何せん、キースの文字もナイスの文字も、全く記載されておりませんし、ジョン・メイオールの来日コンサートパンフのように、あえて関連づける事柄を、現時点においては見つける事ができませんでしたので、取り上げるのは保留しました。それで、「No.7」ですが、これまでとは、体裁が変わりまして、小冊子タイプのモノから、ペーパーを数枚閉じたモノになりました。印刷...ジョン・メイオールファンクラブ会報BLOW-UPNo.7

  • ベストCD Ultimate Collection いったん総括

    ベストCDUltimateCollectionいったん総括ジャケット表面とDISC1盤面はじめに、前々日のレポートに間違いがありましたので、お詫びいたします。一昨日、「海外盤ベストCDにおける、これまでにない試みとしては、アルバム「IntheHotSeat」までの楽曲を、しっかりと網羅したという事ですね。」と綴りましたが、数年前にBMGからリリースされた3枚組CD「ANTHOLOGY(1970-1998)」にも、「BlackMoon」から3曲(うちライヴヴァージョンが1曲)、「IntheHotSeat」から1曲が、収録されているようでした。調べが足りずにごめんなさい。正直、この3CDに関しては、「またか!」という感じもあったのと、「WORKSLIVE」のタイトルを無視して、他のタイトルに音源をくっつける等、BM...ベストCDUltimateCollectionいったん総括

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