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Red Red Wine:「偉いワイン」探しの備忘録 http://redredwine.blog.jp/

ワインについての自分用備忘録。Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない。その「偉いワイン」に出会うための日々のワインの記録。

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2020/01/03

1件〜100件

  • Pagos del Rey Arnegui 2017 Crianza Rioja DOCa

    リカマンでお手頃リオハが特売になっていたので手を出しました。リオハDOCa(Rioja DOCa)のクリアンサ(Crianza)ということですから規定では木樽で12ヶ月は熟成をしていることになります。これでうまければ儲けモンです。サラッとお試しいたしましょう。作り手は家族経営み

  • Ca’ de Pazzi Franciacorta Brut

    元来「泡」が今ひとつ得意じゃないんですが(笑)、さすがに連日の熱波、良さげなスパーリングを探してみました。するとリカマンの店頭で面白そうなフランチャコルタのラインアップを発見。フランチャコルタはイタリアのスパークリングで初めてDOCG認定され、イタリアの発泡

  • Quinta das Maias Maias Tinto 2017 Dão

    ポルトガル、ダン(Dão)からの赤です。品種がジャエン(Jaen)主体となっていたので手に取りました。ダンでは通常トウリガ・ナシオナルが主体ですが、この地方の伝統品種としてこのジャエンも使われています。で、ジャエンというのはスペインで言うところの「メンシーア(M

  • Auntsfield Single Vineyard Sauvignon Blanc 2020

    連日暑い日が続くと冷え冷えの白ワインがおいしいですね。そして、そんな時選ぶワインの筆頭はやはりニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン。今日はこだわりのワインショップのおすすめワインを選んでますので楽しみです。アンツフィールド(Auntsfield)は、1873年にデ

  • Thierry Michon Domaine Saint Nicolas Cuvée Jacques 2011 Fiefs vendéens Brem

    AOCフィエフ・ヴァンデアン・ブレム(Fiefs Vendéens Brem)からのピノ・ノワールです。こんなワインを試すのは、このところの高騰もあってブルゴーニュ以外の美味しいピノ・ノワールを探しているからで、フランス国内でも各所でピノ・ノワールは作られていますので結構楽し

  • Clendenen Family Vineyards Le Bon Climat Aligoté 2019

    クレンデネン・ファミリー・ヴィンヤーズというのは、おなじみオー・ボン・クリマ(Au Bon Climat)のオーナー、ジム・クレンデネンのプライベート・ラベルということのようです。ラベルにはジムさんと一緒に、娘さんの「イサベル」、息子さんの「ノックス」の名前が列記され

  • Banrock Station Crimson Cabernet 2021 Riverland South Australia

    やまやの店頭で大量のPOPと共にイチオシしてあったので思わず手に取ってしまいました(笑)。まあ、とってもお手頃なのでおいしければ儲けモンという感じですが。サウス・オーストラリア州(南オーストラリア州)のリバーランド(Riverland)というリージョンのワインはお初

  • Punta Crena Isasco Rossese 2019 Riviera Ligure di Ponente DOC

    イタリアの全20州のワインはだいたい試していますが、まだまだ知らない品種やDOC/DOCGがあり、課題の多い国です。リグーリア州はジェノバやリビエラ海岸など旅先として懐かしい場所ですが、ワインとしてはまだまだ手薄なもので、今日のこんなワインに出くわしたりします。DOC

  • Thunevin Clos Badon Saint-Émilion Grand Cru 2018

    「テュヌヴァン」と言えば、ガレージワインからプルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(B)に登り詰めた(2012年昇格)シャトー・ヴァランドロー(Château Valandraud)で有名なジャン・リュック・テュヌヴァン(Jean-Luc Thunevin)さんのこと。他にもいろんなワインを手掛け

  • Jayer-Gilles Bourgogne Hautes-Côtes de Nuits 2015

    ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエさんの従兄弟という先代ロベール・ジャイエさんが、マニー・レ・ヴィレ村のジル家の娘さんと結婚し、オート・コートの畑を受け継いでドメーヌ・ジャイエ・ジルが誕生しました。ロベールさんは何を思ったか息子をジルと名付けるものですか

  • Château d’Arsac Le Kid de d’Arsac 2018 Margaux

    ル・キッド・ダルサック? 子供の描いたようなシャトーのイラストと相まって目を引きました。これはシャトー・ダルサック(Château d'Arsac)のセカンドだろうとピンときました。Les Hautes~とか、Petit~だけでなく、ボルドーのシャトーはいろいろと工夫を凝らしてセカン

  • Jeff Carrel Villa des Anges Réserve 2020 IGP Terres du Midi

    ラングドック・ルシヨンのエリアで評価の高いワインを探すとこのようなワインに出くわします。作り手は…と見てみるとジェフ・カレル(Jeff Carrel)とあります。何年か前にもパーカーおじさんが高評価してるジェフ・カレルのワインをいくつか試していたのを思い出します。お

  • Boschendal The Pavillion Chenin Blanc 2021

    南アフリカのお手頃シュナン・ブランなんですが、作り手がボッシェンダル(Boschendal)とあります。昔ここのカベソーを試して、なかなか美味しかったのを覚えています。きっと値段に関わらず美味しいはずだと踏んでゲットしてみました。楽しみ、楽しみ。ボッシェンダル(Bos

  • Domaine de Pallus Les Pensées de Pallus 2016 Chinon

    たまに無性に飲みたくなるロワールのカベルネ・フラン。今日はAOCシノンからですが、このドメーヌ・ド・パリュ(Domaine de Pallus)というのを割と評判がよさそうなので選んでみました。パーカーおじさんも92点をつけています。なるほど、あまり安くなかったのは(4000円台

  • Feiticeira Rosé 2020 Vinho Verde DOC

    KALDIの店頭でヴィーニョ・ヴェルデ(Vinho Verde)を見つけました。白のDOCという印象が強いので、ロゼというのが面白そうです。調べるとヴィーニョ・ヴェルデには赤やスパークリングもあるんですね。1000円しない安ワインですが後学のためお試しと行きましょう。カルディの

  • ヒトミワイナリー Barrique Merlot 2016

    滋賀県のヒトミワイナリーにまた行ってきました。これ樽熟のメルローですが、本来の味にならなかったとしてワイナリー限定で特価になってたので思わずゲットしました。本当は「ゴクローサワー」なるデラウェアのスパークリングワインを買いに行ったんですが、ヒトミワイナリ

  • Privatkellerei St.Antonius Riesling 2019 Trocken Nahe

    リースリングは、その昔ヨーロッパの出張先がドイツのラインガウばっかり(Wiesbadenという町ですが)だったので、当時は浴びるように飲んだ品種です(笑)。今でも定期的に欲しくなり適当に探しますが、ドイツの有名なリースリングは思いのほか高かったりしますので、大抵は

  • Jérôme Arnoux Friandise Arbois 2019

    おっ、ジュラの赤か~と店頭で眺めていると、店員さんも飲んで美味しかったとおススメのセールストーク。こりゃあ、買わないわけにいかなくなりました(笑)。ここは新しく出来たワインショップで、あまり見かけないワインが置いているので最近は定期的に偵察しています。作

  • Concha y Toro Serie Riberas Gran Reserva Cabernet Sauvignon 2018

    コンチャイトロのカベルネ・ソーヴィニヨン。グラン・レセルバなのでミドルレンジですかね。「Serie Riberas」という名前を冠した昔からあるシリーズですが、「Ribera」は「川岸」のこと。つまりは「河畔シリーズ」っていうことです。スペインのドゥエロ川河畔は「Ribera del

  • Château Meyney Les Hauts de Meyney 2013 Saint-Estèphe

    シャトー・メイネイ(正しい発音は「メネ」と思われますが…)のセカンドを見つけたのでお試しです。サン・テステフではあるものの、いわゆるメドックの格付けシャトーではないのですが、その昔に読んだ「ボルドー・ワインの宝庫を訪ねて」というガイドブックに載っていたの

  • 1924 Double Black Bourbon Barrel Aged Cabernet Sauvignon 2020

    カリフォルニアはローダイのカベルネ・ソーヴィニヨンですが、「Bourbon Barrel Aged(バーボン樽で熟成)」というのに惹かれました。ラベルデザインもアメリカっぽいですし、それこそバーボンっぽい?(笑)ボトルの表面もマット(艶消し)になっていて雰囲気あります。裏ラ

  • Domaine de Castelnau L’Ile Viognier 2017

    ヴィオニエを見つけると、産地にかかわらず、すぐ手を出してしまいます。それぐらい好きな白品種のですし、どれを選んでもだいたい満足できます。今日はラングドック、いわゆる IGP ペイドックのヴィオニエ。シンプルなラベルデザインで好感が持てますね。ドメーヌ・ド・カス

  • Colpasso Nero D’Avola 2019 Sicilia DOC

    そうだ、ネロ・ダーヴォラを飲もう。そう思って近所でゲットしたシチリアDOCのネロ・ダーヴォラです。何の拘りもないですし、正直お安い部類です(笑)。最後にネロ・ダーヴォラを飲んだのがほぼ一年前。そうなると、そろそろ飲まないとと思う性分です(笑)。この手のワイン

  • Brotherhood Winery Pinot Noir New York Premium Selection 2017

    ニューヨークのワインは昔から結構親しんでいます。と言っても、マンハッタンにブドウ畑があるわけではなく、「ニューヨーク州」のワインということになります。それにしても、歴史もあってワインのレベルもかなり高いのに、西海岸ほど注目されてはいないんですよね。自分は

  • Sommos Varietales Tempranillo - Syrah - Merlot 2018

    久しぶりの外飲みでスペイン・レストラン(バルか?)に行きました。本場と比べると(比べてはいけませんが)料理もワインもちょっとひどかったのですが(本当にひどい。お客もひどさがわかってないのが日本の現状です…)、ワインには罪はないということで(笑)、写真が残

  • Bodegas Aragonesas Coto de Hayas Chardonnay 2021

    久しぶりの外飲みでスペイン・レストラン(バルか?)に行きました。本場と比べると(比べてはいけませんが)料理もワインもちょっとひどかったのですが(本当にひどい。お客もひどさがわかってないのが日本の現状です…)、ワインには罪はないということで(笑)、写真が残

  • Rascallion 33 1/3 RPM 2020

    ワインショップの店頭で面白いラベルが目を引きました。これレコードだよね? と、よく見ると、33 1/3 RPMとあります。これ、LPレコードの回転数の表示です。昔はレコードをかける前に33回転か45回転か切り替えてたんですよね。…などと懐かしく思いつつこのワインをジャケ買

  • メフィラス星人の赤ワイン 2016 Bordeaux

    『シン・ウルトラマン』がとうとう2022年5月13日に公開になりました。当初の公開予定から遅れること1年。長かったです。しかし待っただけあって、個人的にはド直球のツボであり全てにおいて大満足な内容でした。現在の所、3回劇場にて鑑賞していますが、あと1~2回行くか

  • The Prisoner Wine Company Unshackled Cabernet Sauvignon 2019

    コストコで見つけたワイン。ダイヤル錠のような奇抜なラベルデザインです。「unshackled」(解放された…の意味)という名前からピンときますが、レディ・ガガも愛飲するという人気ワイン「The Prisoner」(囚人…の意味)のセカンド的な位置づけらしいです。カリフォルニア

  • Osvaldo Viberti Barolo del Comune di la Morra 2016

    バローロです。必ずしもバローロである必要はないんですが、定期的にネッビオーロを交えながら日々のワイン計画を立てていきたいと思っています。それくらい品種のバラエティとしてネッビオーロは欠かせないものになっています。バローロと言ってもピンキリなのはわかってい

  • Viu Manent Gran Reserva Carménère 2019

    ビウ・マネント(Viu Manent)のカルメネールです。ビウ・マネントは過去に「VIU 1」というフラッグシップを中国で(笑)試しています。日本ではというと、だいたいイオンで見かけるので、いつでも買えるさってなもんで、ずっと素通りしていました。気軽に手に入る名門のカル

  • Tenuta Cucco Langhe Chardonnay 2019

    リカマンの店頭で目について、ランゲのシャルドネも飲まなきゃなと買い入れた1本。確かガヤのシャルドネを試したことはあったよな…という記憶はあるんですが、ブログをさかのぼると、全く同じテヌータ・クッコのシャルドネも前に試してました。前は2017で、今日のこれは201

  • Evening Land Vineyards Seven Springs Pinot Noir 2017

    ソノマ・カウンティに新しい West Sonoma Coast AVA というのができて、定期的に確認しないと知らないうちにAVAは増えてますね~と書いたのが5月31日。しかし、その3日後の6月3日にまた4つものAVAができていました。カリフォルニアに2つ、ワシントン州に1つ、オレゴン州

  • 丹波ワイン KYOTO-ROSÉ 2018

    去る6月11日(6月第2土曜)はロゼワインの日ということをツイッターで知り、慌ててこのワインを開けました。調べると、アメリカでロゼ専門の会社が提唱して2014年から始まったようです。そんなに国際的に普及している記念日ではなさそうです。ニュージーランドにもロゼの

  • Domaine Guy Allion Le Clocher Anjou Blanc 2020

    初めて覗いてみた小さなワインショップで目に留まった1本。アンジューの白です。久しぶりのロワールの白。シュナン・ブランなのも楽しみですね。裏ラベルを見ると「マキコレワイン」とあります。あっ、これ間違いないやつです。6月18日はシュナン・ブランの日らしいですね。

  • Gabin et Félix Richoux Irancy 2017

    AOCイランシーのピノ・ノワールです。一応ブルゴーニュのピノ・ノワールの産地ということで、以前も試しているんですが、セザール(César)という土着品種を10%までブレンドしてよいということで(5%入っていました。)、ちょっとピンとこなかったんですよね。今日のはパ

  • Château Bouscassé 2016 Madiran

    南西地方のマディラン(AOC Madiran)やガスコーニュ(IGP Côtes de Gascogne)で間違いない生産者と言えばアラン・ブリュモンでしょう。お手頃ラインアップも充実していて十分おいしいんですが、看板ブランドはシャトー・モンテュス(Château Montus)とシャトー・ブースカ

  • 岩の原葡萄園 善(赤)NV

    正直マスカット・ベイリーAは日本を代表する品種とわかっていながら、個人的には積極的に飲みたくなるモーチベーションの低い品種です。ハイブリッド種であるがゆえのフォクシー・フレーバーであったり、コク重とは対極の風味によるところが大きいわけですが、しかしながら、

  • Clos Apalta Le Petit Clos 2015

    チリワイン・ウィークと言いますか、チリワイン・アップデートを主眼にこの1週間集中してチリの特徴的なワインをおさらいのように試してきました。最終日の今日は締めくくりにチリワインの頂点のようなのをいただきたいと思うんですが、セーニャやアルマビバ(カルメネール

  • Viña Buchon País Viejo 2021 Secano Interior Maule

    パイス・ビエホ(古いパイス)なんて名前のチリワインを発見。パイス(País)の古樹100%なんだそうで。パイスと言えば国際品種がチリ他南米へ持ち込まれる遥か前、植民地支配していたスペイン人がもたらしたものですから、チリの始まりのブドウとも言えます。最近、パイス

  • Valdovieso Extra Brut Cuvée Reserve Méthode Traditionnelle

    バルディビエソは実はチリ国内で65%のシェアを持つというスパークリングワインが有名で、なんと南アメリカで最初にスパークリングワインを生産したのがバルディビエソです。創業当初は「シャンパーニュ・バルディビエソ」という屋号だったそうです(笑)。こりゃあ、バルデ

  • San Pedro 1865 Selected Collection Desert Valley Syrah 2019

    お気づきかもしれませんが、このところチリワインが続いています。これは偶然ではなく、自分のワインにおけるアナザースカイであるチリのワインについてアップデートしたいという思いから、意図的に選んでいます。大手サン・ペドロの1865シリーズのちょっといいやつですが、

  • Santa Helena Alpaca Carmenère 2021

    日頃から日本カルメネール振興協会の活動と称して、執拗にチリのカルメネールをお勧めしているこのブログですが(笑)、ふと気になることがあります。みなさんが「そうか、カルメネールか…試してみようっと!」と言って手にされるカルメネールは何なのかということです。お

  • Viña Casa Marin Cartagena Pinot Noir 2019 D.O. Lo Abarca San Antonio Valley

    ヴィノスやまざきでゲットしたサン・アントニオ・ヴァレーからのピノ・ノワールになります。D.O. Lo Abarca とありますが、見覚えがあります。そう、2018年に新たにDO昇格した4つの産地のひとつです。この作り手のカサ・マリンがこのDOロ・アバルカのパイオニアで、未だにこ

  • Viña Indómita Musette Rosé 2021

    リカマン御用達のインドミタ。過去からいくつか試していますが、どれもそつない作りでコスパも抜群です。トップエンドのサルドス(Zardoz)もいずれ試してみないとな~なんて思いながら店頭を眺めていると、「インドミタ初の辛口ロゼ」というPOP付きで新製品を発見。ピノ・ノ

  • Suertes del Marqués 7 Fuentes 2018 Tenerife Valle de La Orotava

    最近仕入れた面白そうなワインの1本。スペインですが本土ではなくカナリア諸島だそうで。行ったことはないですが「大西洋のハワイ」とも言われるリゾート地です。品種も土着のリスタン・ネグロ(Listán Negro)。こりゃあどんなモンかな~と不安になりますが(笑)、今日の

  • Cave Spring Cellars Cabernet Franc 2017 VQA Niagara Peninsula

    ワインショップの店頭でまたカナダのワインを発見しました。前のはブリティッシュ・コロンビア州の「Okanagan Valley BC VQA」だったので西海岸側でしたが、今日のはオンタリオ州(VQA Ontario)の「VQA Niagara Peninsula VQA」ということで五大湖周辺、東側ということにな

  • Odd Lot Petite Sirah Petit Verdot 2019 Monterey County

    新しくできたワインショップを見つけたので行ってみたのですが、普段見慣れない感じのこだわりのラインアップで、何本か面白そうなのを仕入れてきました。その内の1本がこれ。「Odd Lot(半端モンのロット)」という名前でラベルデザインがコミック調になっています。プティ

  • Bodega Brisas Colinas de Uruguay Sauvignon Blanc 2021

    ヴィノスやまざきに蔵直ワインとしてボデガ・ガルソン(Bodega Garzón)というウルグアイワインが置いてあるのは知っていましたし、すでにいくつか試しています。久しぶりに行ってみると違う作り手のウルグアイがありました。タナばっかりもアレですから、ウルグアイでも多

  • Bodegas Tagua Tagua Carménère Family Reserve 2016

    全面リニューアルしてきれいになった阪神百貨店で阪神大ワイン祭2022なる催しがあったので行ってきたんですが、その時にゲットしたカルメネールです。こういうイベントでは日頃出くわさないインポーターのワインを発見するので楽しいですし、非常に重要な機会です(笑)。結

  • Château Pégau Pink Pégau 2019

    ドメーヌ・デュ・ペゴーは知っていました。シャトーヌフ・デュ・パプのトップキュヴェ、ダ・カポは出せば出しただけほぼ全てパーカーおじさんが100点満点をつけていることを。店頭でこれを見つけた時はロゼがあるなんて知らなかったんですが、これとて抜かりはなくパーカーお

  • Château Carlmagnus 2018 Fronsac

    ボルドー右岸と言えば、サンテミリオンやポムロールなどのメルロー主体のAOCが目立ってますが、フロンサックというAOCももっと注目されてもいいですよね。今日の作り手のインポーターの宣伝文句は「フロンサックのペトリュス」(笑)。リブルヌの町を挟んでポムロールの反対

  • Antinori Badia a Passingnano Chianti Classico DOCG Gran Selezione 2017

    ティニャネッロやソライアといったスーパータスカンで名を馳せる名門アンティノリが出す数あるキヤンティ・クラッシコの中で、唯一のグラン・セレツィオーネというのがこのバディア・ア・パッシニャーノです。当然ながらそんなにお安くはないんですが、ティニャネッロやソライ

  • Desbois-Marie Bourgogne Hautes-Côtes de Beaune 2019

    ブルゴーニュ、オート・コート・ド・ボーヌからの白ですが、リカマンの店頭POPで「造り手はあの伝説的ムルソーの名手『コシュ・デュリ』…の甥」の文字が躍っていました。ちょっと前にドメーヌ・ファビアン・コシュというコシュ・デュリの親戚筋のアリゴテを飲んだばかりです

  • Peter Jakob Kühn Spätburgunder 2018 Rheingau Trocken

    会社の欧州拠点がドイツのヴィースバーデンにあるため、ヨーロッパ出張と言えばまずはフランクフルトに入ってラインガウを目指すことになります。(ラインガウを目指してるんじゃないですが…笑)そんな馴染みのあるラインガウは自分のドイツワインの基準点とも言えます。な

  • Weingut Bründlmayer Zweigelt 2015 Nederösterrich

    久しぶりのオーストリアのツヴァイゲルトです。産地はニーダーエスタライヒとなっています。お値段を見ながら適当に選んでますので、オーストリアの産地含めバックグラウンドをいろいろと調べながらいただくとしましょう。ブリュンデルマイヤーは、ヴィリー・ブリュンデルマ

  • San Pedro 1865 Carmenère 2019 Selected Vineyards D.O. Valle del Maule

    やまやにサンペドロの1865カルメネールが定期的に入るようになって助かります。間違いないカルメネールが近所で買えるわけですから。やまやはカルメンも置いてますから偉いですよね。さて、今日は1865カルメネールの2019です。過去、2016、2017と飲んでいますから定点観測の

  • Zaccagnini San Clemente Montepulciano d’Abruzzo Terre di Casauria Riserva 2013

    モンテプルチアーノ種はサイゼリヤのハウスワインであることもあって結構おなじみです。おかげで早飲みの安価な品種と思いがちですが、長期熟成させた上等なワインも作られています。今日はそんなちょっと上等なモンテプルチアーノをお試しし、品種のポテンシャルなどを感じ

  • Ca’ Momi Heartcraft Pinot Noir 2016 Napa Valley

    ナパヴァレーのピノ・ノワールをいただきます。アプリで評価が高そうなのを選んで買ってますので期待は膨らみます。しかし、本来ピノ・ノワールは冷涼な気候がいいので、ソノマなんかの方が有名だと思うんですが、ナパヴァレーはどうなんでしょう。カ・モミという変な名前で

  • Girard Cabernet Sauvignon 2018 Napa Valley

    リカマンで特売があった時に(店内2000円以上のワインすべて30%OFF!)アプリで確認して評価の高いナパのワインをいくつか買いました。今まで適当に飲んでいた時のナパの印象はあくまで「ピンキリ」なんですが(金額に糸目をつけなければオーパスワンとか確実においしいのは

  • Luis Pato Pato Rebel Vinho Tinto 2019 Vinho Regional Beira Atlântico

    「なんだこのラベルは?」…と、店頭で目を引いたこのワインは、ポルトガルをけん引する作り手としてジャンシスおばさんの評価も高く、バイラーダ(Bairrada)地方の革命家とも称されるルイス・パト(Luis Pato)のもの。バイラーダ地方の赤ワインの90%はこれで作られるとい

  • Valdivieso Single Vineyard Cabernet Franc 2018 D.O. Sagrada Familia Valley

    以前にもバルディビエソのシングル・ヴィンヤード・シリーズのメルローを試してますが、さすが上級グレード、なかなか良かったです。同じシリーズのカルメネールも試したいところですが、残念ながらいつものごとく日本には入ってきていないようです。カベソーやピノ・ノワー

  • Santa Carolina Santa Carmenère / Petit Verdot 2021

    チリのワンコインのバリエタルはいくつかのブランドが出ていますが、この「SANTA by Santa Carolina」は未試飲でした。サンタ・カロリーナのレセルバであれば過去にいくつか試しています。レセルバですから激安でも一応樽は使っていてそこそこ優秀なワインでした。さて、ワン

  • Cono Sur Bicicleta Reserva Gewürztraminar 2020

    スーパーの駐車場を無料にするのにあと数百円。そういう理由で店頭の棚にあったコノスルのゲヴュルツトラミネールのハーフボトルをカゴに投入(笑)。3年前にも2017年を試してますが、巷でも人気の安ワイン。品種の深掘りも兼ねて久々にいただいてみましょう。コノスルは南

  • Paul Ginglinger Pfersigberg Grand Cru Gewurztraminer 2019

    アルザスのワインの AOC は大きく分けて3つあります。簡単ですね~。・AOC Alsace・AOC Crémant d'Alsace・AOC Alsace Grands Crus待てよ? AOCアルザス・グラン・クリュって過去飲んだことがないことに気づきました。飲んでいないということは、詳細を掘り下げることもし

  • Oppida Sannio Greco 2019

    コストコで見つけたカンパニア州の白ワイン。グレコ(Greco)を選びましたが同じ作り手のフィアノ(Fiano)、ファランギーナ(Falanghina)、アリアニコ(Aglianico)もあるようです。サンニオ DOC(Sannio DOC)だそうです。とにかくこれをお試ししながら、カンパニア州の白

  • Torrevilla La Genisia Pinot Nero Dell’Oltrepò Pavese 2019

    ロンバルディア州、パヴィーア(Pavia)県に広がるDOC、オルトレポ・パヴェーゼ(Oltrepò Pavese DOC)。以前、そこのローカル品種クロアティーナ(Croatina)100%というワインをお取り寄せしたんですが、届いたものはなぜか Provincia di Pavia IGT でした。それはそれ

  • Domaine Fabien Coche Bourgogne Aligoté 2017

    ドメーヌ・ファビアン・コシュといって、白ワインの神様コシュ・デュリの親戚筋なんだそうです。親戚だからうまいのか?という話ですが、なにかコツみたいのを聞いてるかもしれませんし、近親者が神様なんて崇められていたら自ずとプレッシャーもかかるってものでしょう(笑

  • Harewood Estate Shiraz 2017 Great Southern Western Australia

    ヨドバシカメラ梅田のカメラ売り場のかなりの部分がワイン売り場になったことで、カメラとワインが一度に物色できるようになりました(笑)。元カメラーですからね。地味にうれしいです。その店頭で選んだ1本。オーストラリアのシラーズと王道ではありますが、西オーストラ

  • Kirkland Signature Ribera del Duero Gran Reserva 2015

    スペイン、リベラ・デル・ドゥエロ(Ribera del Duero)のワインですが、出ましたコストコのプライベートブランド「Kirkland Signature」です。で、よく見るとこれ、「Gran Reserva」です。リベラ・デル・ドゥエロのグラン・レセルバは規定により 60ヶ月(内、24ヶ月は木樽)

  • Château des Mille Anges Mozart 2013 Cadillac Côtes de Bordeaux

    リカマンの店頭で「シャトー・アンジェリュスのオーナーがコンサルタントを務めるシャトー」のPOPが躍っていたワイン。1000円台の安ボルドーではありますが、お店のイチオシなら試してみましょう…ということで買ってありました。今日は「AOC Cadillac Côtes de Bordeaux」

  • La Carraia Porticina Cabernet Sauvignon 2019 Umbria IGP

    今日のこれもグランマルシェ偵察中に店頭で確保したものです。ウンブリア州からのカベルネ・ソーヴィニヨン。国際品種ですから DOC ワインじゃなくウンブリア IGP なのはわかります。うん、なんだか面白そう。しかし、お値段は1000円台前半。おいしければコスパ抜群でしょう

  • Josef Biffar Deidesheim Kathrinenbild Pinot Noir Trocken NV

    近所の「世界の酒 グランマルシェ」が3年前に閉まってから、少し離れた(車で30分ほど)2店舗を定期的に巡回するようになっています。ここはインポーター「徳岡」のワインが置いてあるので、やはり偵察するのを外せないんですよね。そんな偵察で見つけたドイツのピノ・ノワ

  • Kistler Sonoma Coast Pinot Noir 2019

    キスラーの神髄はシャルドネらしいですね。前に2015年を試した時もピノ・ノワールを選びましたが、今回もピノ・ノワールにしてしまいました。エノテカの店頭試飲にキスラーはよく登場するので、シャルドネはまた次の機会にしましょう。なんせこのブログ、「Red Red Wine」で

  • The Hess Collection Allomi 2018 Cabernet Sauvignon Napa Valley

    以前からもいくつか試しているヘス(HESS)です。諸事情によって在庫がダブつくのか、ちょくちょく訳あり特価のようなのが売られています。前にも同じくヘスの Lion Tamer というのもコストコで半額ぐらいで買いましたが、今日のこのカベソーも巷で売られている価格の半額近

  • Ihringer Spätburgunder 2020 Kaiserstuhl Baden

    成城石井でお手頃価格のドイツのピノ・ノワールを発見。ドイツワインは上等なのは必ずおいしいんですが、お安いのはなかなかの冒険になります。出張でよくドイツへ行ってましたが、ホテルの近くのスーパーでワインを物色すると大概安いのしか置いてなくて、適当に選ぶと撃沈

  • Raoul Clerget Pinot Noir Vieilles Vignes 2019 Ile de Beauté IGP

    コルシカ島のピノ・ノワールです。コルスのどこのAOCでもピノ・ノワールは補助品種としてさえ認められていませんから、珍しいんじゃないでしょうか。なので、AOCは名乗ることができず、「Ile de Beauté」というIGPになってしまうようです。まあ、ワインは楽しめれば勝ちです

  • Egon Müller Scharzhof 2019 Riesling QbA

    家飲みがすっかり定着している今日この頃。都会でちょっといいワインもいただかねばと久しぶりに出かけました。お目当ては、ドイツワインの頂点に君臨するというエゴン・ミュラーです。白ワインの最高峰とも言われるリースリングのお味とは…。エゴン・ミュラーの歴史は古く

  • Brotherhood Winery New York State Red Wine NV

    ニューヨークのワインは昔から結構親しんでいます。と言っても、マンハッタンにブドウ畑があるわけではなく、「ニューヨーク州」のワインということです。それにしても、歴史もあってワインのレベルもかなり高いのに、西海岸ほど注目されてはいないんですよね。自分は住んで

  • De’Ricci Soraldo Vino Nobile di Montepulciano Riserva 2016

    ヴィノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノです。「モンテプルチアーノの高貴なワイン」という意味ですから気分は上がります。その歴史は古く、中世の記録でも記述があるそうです。Vino Nobile di Montepulciano という言葉が歴史上初めて使われたのは1530年のことらしい

  • McManis Family Vineyards Cabernet Sauvignon 2019 Lodi

    カリフォルニアワインは結構高額なものまで近所で買えるようになってきていますが、やはりお手頃価格で評価の高そうなものを狙って買っています。「偉いワイン」探しと言って連日抜栓する身では1万円越えは問題外、5千円越えでも躊躇します。で、ローダイ、カリフォルニア

  • メルシャン・ワインズ Blends Perfect Blend Red NV

    スーパーのワインコーナーで派手なPOPと共に新製品が並んでました。メルシャンが日本で製造するお手頃ワインのようですが、オーストラリア産とスペイン産のワインをブレンドしてるとあります。海外の濃縮果汁を日本でワイン化する「いわゆる」国産ワインの一種だろうとは思い

  • Cono Sur Biciclata Reserva Viognier 2021

    安くて旨くてバリエタルの種類も豊富で人気の高いコノスルです。自分は同じような安ワインのガト・ネグロ(サンペドロ)やフロンテラ(コンチャイトロ)ほどピンと来てないので、それこそ「全種類制覇!」とかはやっていません(笑)。今日はたまたまスーパーで見かけたヴィ

  • Prince Trubetskoi Winery Riesling Select 2019

    ウクライナへの軍事侵攻をロシアが2022年2月24日に開始してから随分経ちます。連日終わりの見えない報道でメディアは溢れています。このワインのブログでそれについて何かを論じようという意図はありません。しかし、リカマンの店頭で「ウクライナ支援」とPOPがついてウクラ

  • Angelo Negro Roero Prachiosso 2017

    おいしいネッビオーロはバローロ・バルバレスコだけじゃないと、いろいろとネッビオーロ主体のDOC/DOCGを試してきましたが、灯台下暗し、ロエロ(Roero)DOCGの赤というのを忘れていました。ロエロのエリアはバローロ・バルバレスコと同じくランゲDOCに内包され、アルバの町

  • Fonjoya Saint-Saturnin Languedoc Réserve Les Limberts 2019

    このブログでは記事を書くときに、産地の所在を詳らかにしてGoogle Map上(大抵は航空写真)に表現するようにしています。自分の記憶のための作業でもありますが、地形と産地の関係も掴め、ただの殺風景な地図よりははるかに意味があると思ってやっています。そんな中で過去

  • Kirkland Signature Willamette Valley 2017 Pinot Noir Oregon

    ジャンシス・ロビンソンおばさんが「ブルゴーニュって高すぎるでしょ? そんな時はオレゴンワインを試してみて。」とつぶやいてました。オレゴンのピノは前から試してますからそのうまさは知っていますが、ワインの女王にこう言われるとオレゴンのピノ・ノワールが飲みたくな

  • Cousiño Macul Don Matías Carménère Reserva 2014

    久々にコウシーニョ・マクル、それもカルメネールを見つけたのではりきってお試しです。数年前まではアンティグアス・レセルバスというちょっといいシリーズのカベソーがスーパーでも出回っていたんですが、最近はとんと見なくなりました。とにかくコウシーニョ・マクルはそ

  • Domaine Robert Groffier Père & Fils Bourgogne “Pinot Noir” 2017

    ロベール・グロフィエをいただきます。偉大な作り手と評判は聞いています。シャンボール・ミュジニーの偉大な1級畑「レ・ザムルーズ」最大の所有者なんていう形容も耳にしますね。ドメーヌはモレ・サン・ドニの方にあるようですが。とにかくこちらは平常運転、「AOCブルゴー

  • Planeta Burdese 2015 Sicilia Menfi DOC

    シチリアのワインをいただきます。このプラネタというところは古くからの名門でもあり、シチリアワインの名声を高めた立役者でもあるようですね。そこらへん紐解きながらいただいてみることにしましょう。今日のこのワインはパーカーおじさんも91点をつけているようです。プ

  • Ixsir Altitudes Rouge 2013

    店頭で面白いワインはないかなと物色していて、レバノンというのを発見しました。国自体の予備知識もないので(笑)、いろいろ調べながら試してみましょう。パリでタクシーに乗った時、何度かレバノン人の運ちゃんに出会ったことと、イギリスのロックバンド「ヒューマンリー

  • Louis Jadot Steel Chardonnay 2020 Bourgogne

    コストコで銀のラベルのルイ・ジャドを発見。スティール・シャルドネとな。「鋼のシャルドネ」ってこと? 商品説明を読むとステンレスタンクのみの醸造で樽を使っていないという意味らしいですね。シャルドネ種の本来の味わいを楽しもうというわけですか。これは面白い。ルイ

  • Tenuta di Burchino Il Burchino 2014 Toscana

    キヤンティのエリアからのワインですが、トスカーナIGTで出された所謂スーパータスカンの範疇に入るものです。スーパータスカンと言えば超有名なものがあれやこれやと思い出されますが、今日のワインはそんなに有名でない方になります。まあそういう残念な感じのやつですが、

  • Pizzorno Tannat Reserva 2016 Canelones

    ウルグアイのタナです。アルゼンチンのアサド(焼肉)やブラジルのシュラスコには勝手にウルグアイのタナが一番合うと思っています。ウルグアイは行ったことないんですけどね(笑)。日本で手に入るウルグアイワインにあまり選択肢はないんですが、過去あまりハズレはなかっ

  • AΩTON Retsina 2017 Retsina of Mesogia

    ギリシャのワインは土着品種の宝庫というだけあって興味津々の品種が目白押しです。過去いくつか試していますがまだまだ未知のワインがいっぱいあります。少しづつでもクリアしていきたいと思っていますが、その中でも避けて通れないのが「松脂ワイン」こと「レツィーナ」。

  • Vinovalie Sans Culotte ni sulfites ajoutés 2018 Gaillac Blanc Sec

    南西地方の中ではガイヤック・ルージュは過去何度か試しており、このあたりで特徴的な土着品種(Duras、Ferなど)含め掘り下げたりしています。そんな中で、ガイヤック・ブランはラン・ド・レル(Len de l'El)というガイヤック地域の固有品種が主要品種であるというのは知識

  • Viña Falernia Carménère Reserva 2017

    過去何度か試している、エルキ・ヴァレー(Valle del Elqui)のビニャ・ファレルニアです。イタリアからの移民ということもあってかアパッシメント(ブドウを樹上で陰干しし、果実の濃縮度を高める手法)なんかやっていて面白い作り手です。今日はシングル・ヴィンヤードのち

  • Franz Keller Spätburgunder vom Löss 2018

    なかなかハズレが少ないと常日頃思っているドイツのピノ・ノワールをいただきます。ドイツ語ではシュペートブルグンダー(Spätburgunder)と呼ばれ、「Spät(遅い)+burgunder(ブルゴーニュの)」という意味です。なので生育が「遅い」品種かと思いきや、ピノ・ノワール

  • Proelio Rioja Reserva 2016

    久しぶりのリオハです。1年ぶりかな。正確には、DOCa Rioja の Reserva になり、レセルバは2年ぶり。と言ってもカルディでお安く買ったからなんですが(笑)。久しぶりなので、リオハの地図も新たに描き直しつつ、いつもの記録をしていきましょう。プロエリオなる作り手は

  • Château Nicot 2016 Bordeaux

    シャトー・ニコです。AOCボルドーです。知らないでしょう。そりゃあそうです。年末年始のワインお楽しみ袋(1本1,000円!)で出てきたものですから。まあ、こんなことでもなければ敢えて自分から買い求めたりしない類のワインですから、これも何かのご縁ということでお試し

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