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ブログタイトル
Red Red Wine:「偉いワイン」探しの備忘録
ブログURL
http://redredwine.blog.jp/
ブログ紹介文
ワインについての自分用備忘録。Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない。その「偉いワイン」に出会うための日々のワインの記録。
更新頻度(1年)

276回 / 298日(平均6.5回/週)

ブログ村参加:2020/01/03

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ハンドル名
SFさん
ブログタイトル
Red Red Wine:「偉いワイン」探しの備忘録
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Red Red Wine:「偉いワイン」探しの備忘録

SFさんの新着記事

1件〜30件

  • Marenco Piemonte Moscato 2019

    コストコで見つけました。モスカートを使った甘口で微発泡とあるので、モスカート・ダスティDOCGかと思うとさにあらず。広域のピエモンテDOCとなってます。そういったところを探りながら食前酒としていただきましょうか。コストコだからお買い得に違いないと信じつつ…。(笑

  • Barahonda Barrica 2017 Monastrell Syrah

    スーパーでお手頃価格で売っていた、DOイエクラのバラオンダというワイン。モナストレルとシラーのブレンドです。調べるとパーカーおじさんが高評価をしていました。2010、2011で92点。2012で91点。パーカーおじさんはモナストレルの偉大さに注目し、ムルシア州を「世界の中

  • Villa Wolf Dornferder Trocken 2018

    ドイツ最大の赤ワイン生産地がファルツ(Pfalz)で、その中でドルンフェルダー(Dornfelder)が一番栽培されています。そんなファルツのドルンフェルダーのバリエタルを発見。その昔ドイツでの食事で何度か飲む機会がありましたが、薬草の風味しかしなかった印象しかありませ

  • Château Ferran Saint-Pierre 2016 Entre-Deux-Mers Haut-Benauge

    ボルドーのドルドーニュ川とガロンヌ川にはさまれたアントル・ドゥ・メール(Entre-deux-Mers)の AOC Entre-deux-Mers は辛口白だけに認められたAOCです。その中に狭域の AOC Entre-Deux-Mers Haut-Benauge というのがあるのですが、これも辛口白だけです。両者にそんな差

  • Bernard Rion Bourgogne 2018

    リカマンの店頭でお安くなっていたのを適当にゲット。ヴォーヌ・ロマネの作り手という以外の予備知識なしのお買い求めです。Domaine Armelle et Bernard Rion という作り手のはずですが、あれ? ベルナール・リオンだけしか書いていません。アルメールはどこいった?ドメーヌ

  • El Esteco Don David Blend of Terroirs Malbec・Marbec 2018

    なにか面白いワインはないかと都会の(笑)ワインショップなんかをまわっていると、アルゼンチンのエル・エステコのワインで品種が「マルベック・マルベック」となっているのを発見。裏ラベルによると同じ Calchaquí Valley ながら、フルーティーな Finca La Maravilla Vine

  • San Pedro Gato Negro Carmenère 2019

    サンペドロのガトネグロの2019が出ていますが、ラベルデザインが一新されたようです。文字も黒猫ちゃんも大きくなって、ちょっと安っぽくなったような気がしますが、ワンコインですから仕方ないですね。いや、650円だったのでワンコインではなく値上げになったかも…。(笑)

  • Domaine Harmand-Geoffroy Gevrey-Chambertin 2017

    ジュヴレ・シャンベルタンで19世紀から5代に渡って続き、ジュヴレ・シャンベルタンに根差したエキスパートととも称されるドメーヌ・アルマン・ジョフロワの村名ジュヴレ・シャンベルタンをいただきます。ここのトップキュヴェは特級マジ・シャンベルタンですが、家飲みでは

  • Poiron Dabin Muscadet Sèvre & Maine Sur Lie Vieilles Vignes 2019

    ミュスカデ(=Melon de Bourgogne)はかなりお手頃で売ってることと、昔飲んだ記憶ではありますが、軽さ・水くささ(笑)が個性と思われるところがあって、あまり積極的に選ぶことは正直ありませんでした。ただ、甲州よろしく、みずみずしい特徴は和食なんかでも合わせやす

  • André Goichot Bourgogne Pinot Noir 2000

    リカマンで2000年の熟成AOCブルゴーニュが特売だったので試してみます。あまり古いピノ・ノワールは試したことがないというか、長期熟成に耐えうる最高級しかおいしくないでしょうと、飲まず嫌いだったのだと思います。(笑)濃くてタンニンの豊富なカベソー等なら長期熟成し

  • Hedges C.M.S 2016 Columbia Valley

    前に試したワシントン州の作り手、ヘッジズ(Hedges)の Red Mountain というのが超絶おいしかったんですが、そこの普及ラインと思われる C.M.S というのを今日は試してみます。C.M.Sとは、Cabernet Sauvignon.Merlot.Syrah のことのようですね。おいしそうな名前です。(笑

  • Tenuta Il Palagio Message in a Bottle 2016 Rosso Toscana IGT

    ちょっと前に、元ポリス(The Police)のミュージシャン、スティング(Sting)がキヤンティの所有エステートで醸す「When We Dance」というワインを試しました。これがなかなかの出来で、驚いたと共にうれしくなったものです。今日はその上級キュヴェの「Message in a Bottle

  • Albert Glas Riesling 2018 Pfalz

    ドイツのリースリングは半年ぶりくらいですね。いつもラインガウ(Rheingau)ばっかりなので、今日はファルツ(Pfalz)のリースリングといってみましょう。リカマンの店頭で、このアルバート・グラス(Albert Glas)が上等なのと普及ラインの2つ置いてあったんですが、迷わ

  • Château Machorre 2007 Bordeaux Supérieur

    AOC ボルドー・シュペリウールの、ちょっと古めの2007年をいただきます。お気づきの方もおられるかもしれませんが、普段はこんなワインを積極的に買い求めることはありません。どうせワインくじのハズレなんでしょうと思われた方、大正解です(笑)。でも、大ハズレではなく

  • St.Michael-Eppan Pinot Noir 2018 Südtirol・Alto Adige DOC

    イタリアのピノ・ノワールです。ピノ・ネロ(Pinot Nero)と書かれてるかと思うと裏ラベルにはブラウブルグンダー(Blauburgunder)ともあります。これはオーストリアでのピノ・ノワールのシノニムですね。オーストリアと国境を接し南チロルとも呼ばれるアルト・アディジェDO

  • Hess Lion Tamer 2016

    Mount Veeder という山の手ナパにあるライオンマークでお馴染みのヘス(Hess)です。ちょっと上等シリーズの Lion Tamer(ライオン調教師)の Red blend なんですが、日本のインポーターの希望小売価格が10,000円のところ、コストコでは税込み4,888円で売ってました。それで

  • Aurélien Verdet Bourgogne “En Lutenière” 2018

    うちの最寄り駅の構内にフジマル醸造所というワインショップ & ワイン食堂があります。このショップ、約600本と小さいながら興味深いランナップでたまに覗かせてもらいます。(小さいショップって少々敷居が高い気がしますよね。笑)そこで適当にチョイスした1本です。調べ

  • Veiga da Princesa Coral do Mar Albariño 2017 Rias Baixas

    最近リアス・バイシャスのアルバリーニョの頻度が高くなっています。夏の暑い時期には合うかな~とか思いながらつい選んでしまってたんですが、結局のところ自分の好みの白なんでしょうね。魚介料理に合うなんてうたわれていますが、和食にも合わせやすいと思います。という

  • Baron Philippe de Rothschild Maipo Chile Escudo Rojo Carmenere Réserve 2018

    本日は日本カルメネール振興協会の活動日。久々にエスクード・ロホといきましょう。Escudo Rojo は、スペイン語で「赤い(Rojo)盾(Escudo)」の意味でありまして、英語では「Red Shield」となりまして、いわゆるボルドーの1級シャトーとして有名なラフィット・ロートシル

  • Domaines Auriol Maison Vialade Marselan 2018 Pays d’Oc IGP

    MARSELANと、ひと際目立つように書かれたエチケット。マルセラン? 何だったっけかな? 品種らしいことは覚えていたので気になってググってみました。すると、1961年にINRA(フランス国立農学研究所)によって、カベソーとグルナッシュ(!?)を交配して生み出された品種と

  • Château Rousseau Pallard 2018 Côtes du Marmandais

    このワイン、成城石井で「バイヤー注目の産地」のPOP付きで1,000円ほどで売ってました。価格で選んだのではなく(笑)、AOC Côtes du Marmandais という南西地方の産地(未お試しAOCです!)とローカル品種のアブリュー(Abouriou)が40%もブレンドされてるというポイント

  • Château Phélan-Ségur Frank Phélan 2015 Saint-Estèphe

    サン・テステフのシャトー・フェラン・セギュールは、いわゆる1855年の格付けシャトーではないものの、カロン・セギュールのお隣のジロンド川寄りの好立地で、そのポテンシャルは過去から評価はされていましたが、近年の品質向上も目覚ましいようです。そんなところのセカン

  • Vinovalie Tarani Malbec 2017 Comté Tolosan IGP

    スーパーの店頭で、IGP Comté Tolosan という南西地方の広域IGP(Indication Géographique Protégée)が目に付いて何となくカゴへ投入(笑)。マルベックですからカオール辺りかなとか考えつつ、南西地方の掘り下げ用のネタにいいなということで。1000円以下だったので

  • Domaines Leflaive Mâcon-Igé 2018

    ピュリニー・モンラッシェ随一の作り手ドメーヌ・ルフレーヴ。ブルゴーニュ白の最高峰という評もあります。グラン・クリュ、プルミエ・クリュは普段当然手が出ませんが(笑)、ルフレーヴは2004年からマコネに進出し、お手頃なシリーズを出してくれてますので、その実力の片

  • Domaine Lécheneaut Bourgogne Pinot Noir 2017

    フィリップとヴァンサンのレシュノー兄弟が1986年ニュイ・サン・ジョルジュに起こしたドメーヌ・レシュノーは、パーカーおじさんの100点や5つ星評価をはじめ、数多くの高評価を得て今や不動の人気を誇る作り手となっています。やっぱりですが、そこのAOCブルゴーニュをお試

  • Kir·Yianni Kali Riza 2017 Xinomavro Vieilles Vignes PDO Amyndeon

    なかなか旅行に出かけにくい今日この頃、JALやANAの貯まったマイルも残ったまま。有効期限を延長する措置は取ってくれるようですが、それでも消化しきれるような気がしないので、まずはANAのマイルを専用のショップサイトでモノ(ワイン)に変えようと思いつきました。見ると

  • Devil’s Corner Resolution Pinot Noir 2017 Tasmania

    オーストラリアはタスマニアからのピノ・ノワール。このブログでは3度目です。まず最初が、適当に店頭で手にしたデヴィルズ・コーナーでした。これが意外においしくて感動し、その本家であるテイマー・リッジがもっとおいしいと踏んで試したわけですが、十分おいしかった割に

  • 丹波ワイン 京丹波 Sauvignon Blanc 2019

    最近行きつけのワイナリーとなっています丹波ワインです。また行ってしまいました。ここは試験的なものを含め40種類以上の品種を栽培しているということもあって、自社農園産の元詰めで数多くのバリエタルが揃っています。赤はだいたい試したので、今は白を攻略中。ピノ・ブ

  • Viña Ventisquero Root:1 Carmenere 2017

    本日は日本カルメネール振興協会の活動日。ビニャ・ベンティスケロのルートワンです。このシリーズはお手頃で且つそつなくおいしい。過去から何度も試してますが、カルメールだけでもこのブログで3度目の登場になります。過去、2014年と2016年をいただきました。今日は1つ

  • Tua Rita Rosso dei Notri 2018

    以前に2016年を試しています、トゥア・リータのロッソ・ディ・ノートリですが、2年進んで2018年を再びお試しです。さすが、パーカーおじさんが100点をつけたフラッグシップ「レディガフィ」のセカンド(?)、なかなかおいしかった記憶があります。パーカーおじさんは ロッ

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