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松田鬱男さんのプロフィール

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ブログタイトル
「うつ病で休職」は恐くない!
ブログURL
https://www.utsuo-matsuda.xyz/
ブログ紹介文
うつ病サラリーマンのブログです。休職に踏み出せない真面目なサラリーマンに、「休職は恐くない」と感じ、納得して然るべき休養をとることで健全なサラリーマン生活の見通しを立てる手助けをします。
更新頻度(1年)

34回 / 62日(平均3.8回/週)

ブログ村参加:2019/11/22

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ハンドル名
松田鬱男さん
ブログタイトル
「うつ病で休職」は恐くない!
更新頻度
34回 / 62日(平均3.8回/週)
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「うつ病で休職」は恐くない!

松田鬱男さんの新着記事

1件〜30件

  • 新薬トリンテリックスの経過報告③

    ※薬の効用については松田の体験と直接見聞きした情報のみの掲載です。服用をお考えの方はご参考程度にとどめ、医師の正しい診断にてご判断ください。 投薬治療のメインとなる抗うつ薬「トリンテリックス」の、服薬開始1週間後~2週間後の経過報告です。 前回、最初の1週間では「大きな副作用はない」と報告しました。しかしそのとき風邪によるものだと思っていた症状が強くなり、副作用の可能性が大きいので記載します。 【症状】 ①眩暈・ふらつき ②吐き気 ③鼻づまり ④眠気 ⑤頭痛 ⑥関節痛 ⑦眠気 ⑧痛覚鈍化(体の表面の痛覚が鈍い) 【服薬状況】 夕食後~就寝前に服薬。飲み忘れはナシ。 生活リズムはかなり整っており…

  • 新薬トリンテリックスの経過報告②

    ※薬の効用については松田の体験と直接見聞きした情報のみの掲載です。服用をお考えの方はご参考程度にとどめ、医師の正しい診断にてご判断ください。 投薬治療のメインとなる抗うつ薬「トリンテリックス」の、服薬開始1週間後~2週間後の経過報告です。 服薬開始から2週間ですが、早くもグダグダです。しかし大きな副作用はみられず全体的に気分が上向いていますので、併用していたイフェクサーを完全に断薬しトリンテリックスの量を増やすことになりました。 グダグダの内容ですが、1週間の間に過食嘔吐2回、飲酒1回と、投薬治療に対して不真面目でした。反省しています。さらに風邪をひいたようで、眩暈・ふらつき・吐き気があります…

  • 主治医について

    松田の主治医ですが、幸運なことに相性抜群だと思っています。なかなか寛解しないのは仕方がないとして、日頃の感謝をこっそりしたためたいと思います。 実は、数ある病院・クリニックのなかから厳選したわけではなく、ほぼ立地条件のみ、とにかくすぐ予約がとれるクリニックをスマホで適当にみつけたというのが正直なところです。3度目の休職開始にあたり、当時の主治医自身が療養中で複数の医師が日替わりで診察していたクリニックからの転院です。 休職に向けての産業医との面談で、このクリニックにしようと思います、とWEBサイトを一緒に見てもらいました。掲載内容は無難なものでしたが、産業医が目をつけたのは「開業して数年しか経…

  • 新薬トリンテリックスの経過報告①

    Twitterで投稿した内容ですが、新薬の効果を定期報告することにしたため改めてご紹介させていただきます。 ※薬の効用については松田の体験と直接見聞きした情報のみの掲載です。服用をお考えの方はご参考程度にとどめ、医師の正しい診断にてご判断ください。 ずいぶん上機嫌です。投薬治療のメインとなる抗うつ薬を、イフェクサーからトリンテリックスに変薬することになりました。イフェクサーは2年以上飲み続けており合わない薬ではないのですが、再発を繰り返していること、再発以来量が増え続け処方量が最大に達していること、その量でも寛解の兆しがみられず限界を感じたことから、新薬を試すことにしました。 この変薬について…

  • うつ病と医療費 2019年松田家の医療費

    『「うつ病で休職」は恐くない! 医療費など社会保障』でも簡単に触れましたが、同一生計内での1年間にかかる医療費には上限が設定されており、それを超えた分は手続をすることで控除されます。家族がほぼ健康であれば無縁なことが多いですが、松田のように定期診療・服薬治療をしている方は医療費がバカにならないと思います。松田家の2019年の医療費を計算してみましたので、一例としてご紹介します。ちなみに所得により上限額が変動しますが、松田の場合は10万円です。 【松田家 2019年医療費サマリー】 15万円…なかなかの金額ですね。たいていの欲しい物は買えてしまいそうです。上の表に簡略化しましたが、3点注意事項が…

  • 転職ではなく復職を望むワケ ~妻と会社とコロッケと~

    昨日の何気ないツイートがけっこう好評でしたので、混めた想いとともにご紹介させていただきます。 フォロワーさんから身に余る嬉しいリプもいただきました。それに対してお返事をしたのですが、この内容に松田の人生観が詰まっています。いまの仕事も縁だと思っており、このブログで「休職」にこだわり、転退職ではなく復職を望んでいる理由を記載します。 松田には大きな夢も特技もなく、ただ学校の勉強だけはそこそこできたので、思春期にしてすでに「学力偏重主義のレールに乗って、著名企業で安定した収入を得て定年まで勤めあげよう」と生意気なことを考えていました。リアリストなようで、その難しさをいま身をもって痛感していますので…

  • うつ病と正月

    あけましておめでとうございます。何はともあれ良い年になりますように。 うつ病として新年を迎えました。年末年始、実家に帰省してきましたのでご報告です。 松田は両親に病気・休職を明かしていませんが、隠す気遣いを差し引いても帰省はいつも楽しいです。いい歳ですが、やはり両親には甘えることができます。滅多に会わないので食事やお酒など歓待してもらえますし、多少ぐうたら過ごしても社会人の骨休めとして咎められることもありません。また帰省の日程を合わせて兄弟家族も集まることが多く、その際に甥っ子・姪っ子と遊ぶのも好きです。両親が孫を可愛がってくれるのと同様、松田も人の子は気をつかわず責任も少なく遊べるので苦にな…

  • うつ病と社会情勢

    サービス業の方などは違うかもしれませんが、今日から年末年始休暇の方も多いのではないでしょうか。昨日の夕方から夜にかけて、Twitterでも「仕事納め」を報告される方がたくさんいらっしゃいました。ということは、当たり前ですが休職中ではなく働いていらっしゃるということです。普段何気なくやりとりさせていただいているなかで自然と仲間意識を感じていたのですが、改めて休職中の自分と、ストレスと闘いながら経済活動・社会貢献されている方々との差を思い知らされました。 うつ病の回復期は特に、社会から置いていかれるという焦燥感が強いです。腰を据えて治療に専念すると決断した松田にしても、それは少なからずあります。し…

  • 悪夢に処方 日常のコーピング日記

    松田の日常のコーピングを記載します。コーピングは人それぞれ、条件も効果も様々ですが、ご参考にできる部分がありましたら幸いです。 今朝(昨夜?)、また悪夢に苦しみました。基本的に夢は時間とともに内容を忘れていき、みた事実、内容を覚えていた事実はしっかり覚えているのに、内容だけスッポリと忘れることが多いです。そのため、極端に苦しい悪夢をみると「過去最悪だ!」と確信するのですが、実はもっと酷い内容を以前にみている可能性も高いです。今朝の夢もこれまでで最悪、最も苦しみました。内容はすでに忘れかけていますが、東洋系の呪いのせいで他人、知人、自分が死んだり死にそうになったりする夢です。そして最近気づいたの…

  • うつ病と美容院

    美容院で髪を切ってきたのですが、うつ病ですとそれだけのことでも一苦労でしたので日記替わりに記載したいと思います。 Twitterのフォロワーさんも仰っていたのですが、うつ病で休職すると美容院から足が遠のきます。社会人として人前に出ることがなくなるので髪に気をつかう必要がない、外出が億劫、美容師さんと話すのが億劫、お金をかけたくない、などの理由からです。松田も今回の休職に入ってからずっと切っておらず、とてもまともなサラリーマンの風貌ではありませんでした。しかし年末年始に実家に帰省するにあたり、病気のことを隠している両親や親戚に会うため、以下の選択を迫られました。 ●切らずに押し通す ●セルフカッ…

  • うつ病の症状 意欲低下

    ※少しネガティブな内容です。希死念慮が強かったり、嫌悪感を覚えそうな方は閲覧をお控えするか、体調も良く余裕のあるときにご覧ください。 うつ病の症状として、意欲低下があります。何事にもやる気が出ない状態というのは本当につらいものです。生きる意味を見出せませんし、実際に何もせずただ時間だけが過ぎていきます。ギリシャ神話のパンドラの箱の話をもちだしてみましょう。パンドラが箱を開けてしまったことで、ありとあらゆる災いがもたらされました。ひたすら負の感情に支配されるうつ病の苦しさをこれに例えると、意欲までなくなってしまうというのは、パンドラに残された「希望」までも失ったことになります。つまり、「絶望」で…

  • 松田の病状 2019年12月

    松田の病状をリアルタイムで記載します。メンタルヘルスは個人差も大きいとは思いますが、共感できる部分があると「自分だけじゃなかった」と安心しますよね。一方で、症状に自分を当て込みラベリングすることで、「自分は病気だから社会不適合でも仕方ない」と免罪符を手にしてしまうことに自己否定感も出てきますが……。そこまで深く考えず、うつ病患者の一症例としてお読みください。 「松田の病状 10.3度目の休職(※現在進行中)」からちょうど1ヶ月経ちましたので、その後の変化をご紹介します。 松田の病状 2019年12月 【総括】 この1ヶ月で改善した症状もありますが、全体的によくなったとはいえません。ここ数日でも…

  • うつ病とクリスマス

    ※少しネガティブな内容です。クリスマスの楽しみを削いでしまう可能性がありますので、嫌悪感を覚えそうな方は閲覧をお控えするかクリスマス満喫後にご覧ください。 「クリスマスの予定は?」「どうせ仕事ですから」ありがちな応酬ですが、家庭もちで浮いた話があるはずもなく、しかも休職中で仕事すらない松田にとっては縁のない会話です。現在3回目の休職中ですが、この時期に症状が出ており休養しているのは初めてで、先日Twitterで「忘年会のない年末なんて15年ぶりくらい」とツイートしました。誘われないのももちろんですが、自分から友人に声をかける気も起きず、このままのんびりとした年末年始を迎えそうです。 ただ、忘年…

  • うつ病と悪夢 ※敗北宣言

    以前のブログ「松田の病状 10.3度目の休職(※現在進行中)」「うつ病とお酒」などでもとりあげましたが、松田は長らく悪夢に悩んでいます。ほぼ毎日のことなのでそれ自体も負担となっていますし、そのために大好きなお酒を自制していることも辛く、なんとか解消の糸口を探っていました。 そして、本日ただいまをもって、「敗北宣言」をいたします。松田には悪夢は消せないという結論にいたりました。同じような悩みをもつブログ読者の方への情報共有と、下記以外に解決する手段をご教示いただけることをわずかながらも期待し、松田があがいてきた内容を記載いたします。 ●悪夢解消のために試したこと ★とりあえずTwitterでつぶ…

  • うつ病とSNS 5.SNS活用戦略と注意事項

    ※ブランディングによる読者の層別など、あくまで個人の価値観ですので偉そうに感じてしまうと思います。嫌悪感を覚えそうな方は閲覧をお控えください。また、松田の思考整理のための趣が強い文章に過ぎませんので長文を読んで徒労に終わる可能性が高いです。 前回に続き、松田がどのようにSNSを活用しているかを記載していきます。松田のスタンスに共感いただければ幸いですが、SNSは考え方も使い方も人それぞれ。ルールのなかであれば自由だと思いますので、ご自身にマッチしそうな部分だけご参考にしてください。また、考え方や活用法など、アドバイスがありましたらぜひご教示ください。 うつ病とSNS 5.SNS活用戦略と注意事…

  • うつ病とSNS 4.ブログ利用のスタンス

    前回に続き、松田がどのようにSNSを活用しているかを記載していきます。松田のスタンスに共感いただければ幸いですが、SNSは考え方も使い方も人それぞれ。ルールのなかであれば自由だと思いますので、ご自身にマッチしそうな部分だけご参考にしてください。また、考え方や活用法など、アドバイスがありましたらぜひご教示ください。 うつ病とSNS 4.ブログ利用のスタンス ●SNSを利用する目的の再掲 ①:うつ病と復職のための情報取得 ②:承認欲求を満たす ●目的達成のための具体的なPDCA ②のために、ブログを発信しています。どのような形で評価されるかは予測がつきませんでしたが(今回も初心者のためPが弱いです…

  • うつ病とSNS 3.Twitter利用のスタンス

    ※Twitterでのフォローのスタンスなど、あくまで個人の価値観ですので偉そうに感じてしまうと思います。嫌悪感を覚えそうな方は閲覧をお控えください。また、松田の思考整理のための文章に過ぎませんので長文を読んで徒労に終わる可能性が高いです。 前回に続き、松田がどのようにSNSを活用しているかを記載していきます。松田のスタンスに共感いただければ幸いですが、SNSは考え方も使い方も人それぞれ。ルールのなかであれば自由だと思いますので、ご自身にマッチしそうな部分だけご参考にしてください。また、考え方や活用法など、アドバイスがありましたらぜひご教示ください。 うつ病とSNS 3.Twitter利用のスタ…

  • うつ病とSNS 2.SNS利用の目的

    前回に続き、松田がどのようにSNSを活用しているかを記載していきます。松田のスタンスに共感いただければ幸いですが、SNSは考え方も使い方も人それぞれ。ルールのなかであれば自由だと思いますので、ご自身にマッチしそうな部分だけご参考にしてください。また、考え方や活用法など、アドバイスがありましたらぜひご教示ください。 うつ病とSNS 2.SNS利用の目的 ●SNSを利用する目的 Twitter・ブログの利用は、「①うつ病と復職のための情報取得」「②承認欲求を満たす」このふたつが大目的です。極端なことをいうと、SNSに触れたり考えたりする時間は、常にこのどちらか(もしくは「③両方」)の役に立っている…

  • うつ病とSNS 1.松田がSNSを始めるまで

    今回は、いつもに増して少ない知識で大大たるテーマに挑もうと思います。大したことは書けず、また見当違いな可能性も高いため予めお詫び申し上げます。 うつ病とSNS 1.松田がSNSを始めるまで うつ病と付き合っていくなかで、SNSをどう活用するか?という私なりの考えを整理してみたいと思います。現にいまこうしてブログを書き、Twitterで発信しているわけですから、結論として松田は「有意義だから」SNSを利用しています。一方で、急に色々とやりだして疲れない?と妻から心配もされています。たしかにSNSが「負担になる」ことがあるのも事実です。しかしそれは医学的な治療行為をふくめ、すべての活動があわせもつ…

  • うつ病の症状 過食嘔吐

    ※タイトルの通りの内容ですので、嫌悪感のある方は閲覧をお控えください。 うつ病の症状なのか悪い癖なのか、松田は長らく過食嘔吐に悩んでいます。「松田の病状 1.潜伏期」でも触れましたが、日常的に過食嘔吐を繰り返してしまっています。主に夕食時ですが、お酒を飲めばほぼ必ず、飲まなくても食べ終えた直後に嘔吐、結局空腹のまま寝ることもあります。また一度布団に入ったあと起きだしてお菓子やシリアルなどを過食し嘔吐したり、昼食後に嘔吐することも多々あります。一度の食事で過食→嘔吐→過食…… と繰り返すこともあります。食べ過ぎかどうかに関わらず、少量の食事でも吐き気がしてしまいます。 異常なことだと自覚していま…

  • うつ病とギャンブル

    今回は、うつ病とギャンブルについて私見を述べさせていただきたいと思います。あくまで私見ですので、ギャンブル好きの方は松田個人の意見として聞き流してください。 ギャンブルは楽しいです。恐いものでもありますが、そのスリル、スリルを抜けた先にあるリターン、そしてその境地に自分を置くナルシシズム。繰り返しますがギャンブルは楽しいものです。しかし、勝てないようにできているのがギャンブルです。うつ病で休職する方は経済的な不安が大きいでしょうから、まずその理由でギャンブルからは足を洗った方がいいと考えています。資産家でどれだけ負けても問題ないのなら話は別ですが。しかしながら実体験として、うつ病に対して妙に良…

  • うつ病とお酒

    今回は、うつ病と飲酒について私見を述べさせていただきたいと思います。今回もご安心ください。松田もいまは禁酒していますが、うつ病患者は禁酒してもしなくてもどっちでもいいと思っています。 ※毎度のことながら、松田は医学的な見識をもっていません。飲酒・禁酒は自己のご判断でお願いいたします。 お酒が好きな方は、飲むと楽しいですよね。それは単純にいいことだと思います。ただ、やはり適量というものがありますので、個人差もふまえながらそこの見極めは重要になるかと思います。 飲酒についてゼロベースで考えていただきたいので、まずは松田がビックリしたことをご紹介します。「酒は百薬の長」「適量を飲む人は全く飲まない人…

  • うつ病と煙草

    今回は、うつ病と喫煙について私見を述べさせていただきたいと思います。このご時世ですから、喫煙者の方はタイトルだけで「まーた禁煙しろって説教かよ」と辟易されたかもしれませんね。でもご安心ください。松田もいまは禁煙していますが、うつ病患者は禁煙してもしなくてもどっちでもいいと思っています。 ※毎度のことながら、松田は医学的な見識をもっていません。喫煙・禁煙は自己のご判断でお願いいたします。 まず喫煙者の方にお尋ねしてみたいのは、吸い始めたきっかけは何ですか?ということです。大人になりたくて、悪ぶりたくて、知らない世界に触れてみたくて。いろいろ説明はつくかと思いますが、ほぼすべての方に間違いなく共通…

  • 歯の食いしばり注意! うつ病治療と歯痛治療

    以前のブログ「松田の病状 5.回復期(2ヶ月目~3ヶ月)」にて少し触れましたが、歯を食いしばりすぎたためにうつ病治療のなかでトラブルを起こしたお話をご紹介します。 皆さんは、寝ているとき、起きているとき、歯を食いしばっていませんか?まず第一に松田が得た教訓を述べさせていただきます。歯は食いしばらないようにご注意ください。 松田は寝ているときは食いしばりや歯ぎしりはほとんどないのですが、なぜか起きているときは食いしばった状態が正しいと思い込んでいました。もちろん全力ではありませんが、舌を出したり噛むのが嫌なので歯を閉じていようと心がけており、上下の奥歯を常に噛み合わせ、若干テンションがかかるよう…

  • 躁転注意! それもうつ病の症状です

    松田は一貫して「うつ病」と診断されていますが、躁転し軽躁状態になることもあります。この状態は自分では悪い傾向と認識しづらく、また期間も短いため主治医に伝えきれていません。聞いた話ですが、うつ病と診断されていた方が実は双極性障害(躁うつ病)で、躁状態のときに家族に内緒で1,000万円以上散財してしまっていたということもあります。巨額の投資、転職、退職、離婚、自殺など、うつ状態では重要な決断はしない方が良いとされていますが、躁状態でも同じことが言えます。元気すぎるかな?と感じたら、考え方や行動がこれまで通りかどうか立ち止まってみてください。ご参考に、松田の軽躁エピソードをお伝えします。 ●とにかく…

  • 「うつ病で休職」は恐くない! 企業の負担は微々たるもの

    前回のブログでは、休職にまつわる企業の対応について松田の考察を記載しました。今回は、実際に休職者が発生した場合の企業の負担について考えてみたいと思います。 「うつ病で休職」は恐くない! 企業の負担は微々たるもの ●休職はうつ病に限らない 「うつ病で休職」された本人にとってはそれがすべてですが、休職や似たようなケースは他にもごまんとあります。交通事故に遭い、突然の長期入院を余儀なくされるケース。妊婦さんが切迫早産により、産休予定より早く緊急入院するケース。もっと身近なところでいえば、インフルエンザにかかった人も即日出勤禁止になりますよね。本人の傷病でなくても、忌引で1週間休まれる方もいらっしゃる…

  • 「うつ病で休職」は恐くない! 企業の対応

    松田が最初の休職に入った際も、再発し再休職した際も、上司に相談したその週のうちに産業医面談がセッティングされ、そのまま休職をすすめられました。特に最初のときは衰弱し判断もできなかったためありがたい話なのですが、なかば強制的に休職になったように感じています。このときの会社の対応について松田の考察を記載します。 「うつ病で休職」は恐くない! 企業の対応 【メンタルヘルスサラリーマンも貴重な戦力】 ●サラリーマンとメンタルヘルス 日本のサラリーマン人口は6,000万人弱で、就労人口の約9割を占めています(出処:総務省「平成30年 労働力調査」)。また、メンタルヘルスの患者数は年々増加しており、うつ病…

  • 「うつ病で休職」は恐くない! 人生を見つめなおすチャンス

    今回のブログで、いま現在の松田の考察や同じ境遇の方への応援メッセージはいったん完結です。今後もお伝えしたいことや自分が文章にしたいことがあればブログ更新しますが、「うつ病で休職」は恐くない!と信じたいときには、2019年11月のアーカイブにすべてが詰まっています。周囲の方が悩んでいるときや、ご自身が将来再発させてしまったときなど、このアーカイブをお役に立てていただければ幸いです。なお、月別アーカイブはPC用閲覧設定で選択可能です。 以前のブログで、「松田の人生再設計図」について記載しました。治療方針や当面の生活費などに目処が立ち、冷静になることができたら、皆様も人生を見つめなおしてみてはいかが…

  • 中田賢一投手 トレード移籍に寄せて

    わかる方には一発でわかる通り、松田は福岡ソフトバンクホークスのファンです。松田選手も大好きな選手の一人だからこそ、パロディをハンドルネームにさせていただいています。その(元)ホークスの選手、中田賢一投手のタイガースへの移籍に寄せて、思いを綴らせていただきます。野球に興味のない方には伝わりづらいと思いますがご容赦ください。 正直なところ、松田は表立って中田投手を応援していませんでした。それと言うのも、中田投手は「暴れ馬」の異名をもつように、球威はあるのですがコントロールがあまりよくありません。日によって、場合によってはイニングの途中ですら、素晴らしい投手になったりノーコンで見ていられない投手にな…

  • 「うつ病で休職」は恐くない! 医療費など社会保障

    前回は、生活費となる収入について記載しました。今回は、出費をおさえるための手段を簡単にご紹介します。なお、「疾病利得」という言葉がありますが、社会保障は保険のようなものであり、役得ではありません。真面目に納めてきた税金を、正当に使わせてもらうだけです。 「うつ病で休職」は恐くない! 医療費など社会保障 ●自立支援医療(精神通院医療) うつ病の治療にかかる診療費・薬代が、3割負担 → 1割負担になる制度です。メンタルヘルスは永く付き合っていくものですので、自己負担の医療費は生活を圧迫します。松田の場合、薬代だけでも月に5,000円かかることもありました。この制度について知らなかったのですが、2度…

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