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ブログタイトル
昭和の映画の話がしたい
ブログURL
https://ameblo.jp/sugitamomotaro
ブログ紹介文
映画が一番の娯楽だった頃の、昭和の映画。そして、その映画を、一層魅力的なものにしてくれた銀幕の天使たちについて熱く語りたいと思っています。青春時代に映画が大好きだったと言っていた母親と、お茶を飲みながら、映画の話をしているつもりで。
更新頻度(1年)

79回 / 131日(平均4.2回/週)

ブログ村参加:2019/11/21

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sugitamomotaroさん
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昭和の映画の話がしたい

sugitamomotaroさんの新着記事

1件〜30件

  • 永遠の1/2

    1987年の作品。時任三郎は、市役所を辞め、婚約者とも別れたが、その途端、急にツキが回ってきた。高校の頃の同級生と酒を飲んだ帰り、娼婦に声をかけられ、そのまま…

  • バック・トゥ・ザ・フューチャー(後編)

    その日の夜、合宿中日の飲み会があった。私は、亜沙美ちゃんと席が近かったらいいな、って期待していたが、私の席は、亜沙美ちゃんと対角の端と端だった。夕方、私と亜沙…

  • バック・トゥ・ザ・フューチャー(前編)

    1985年の作品。1985年の10月25日。高校生のマイケル・J・フォックスが、科学者のクリストファー・ロイドから、研究室前の広場に呼び出される。彼は、タイム…

  • 早春

    1956年の作品。蒲田から、東京の丸ビルに勤めているサラリーマンの池部良は、妻の淡島千景と二人暮らしである。毎朝、同じ電車に乗り合わせることから、彼には、数人…

  • 煙突の見える場所

    1953年の作品。足袋問屋に勤める、上原謙は、元々、戦災未亡人であった妻、田中絹代と、夫婦である。また、この家の二階には、税務署職員の芥川比呂志、街頭放送所に…

  • チ・ン・ピ・ラ

    1984年の作品。競馬のノミ屋で生活してる柴田恭兵とジョニー大倉。柴田は、暴走族に絡まれていた女、高樹沙耶と、大倉は、石田えりと関係がある。ある夜、いつものよ…

  • 丑三つの村

    1983年の作品。昭和13年。中国山地の山並みに囲まれた小さな村で、18才の古尾谷雅人は、村1番の秀才として、村人たちから期待されていた。本人は、早く戦場に出…

  • 女の歴史

    1963年の作品。昭和12年の春、高峰秀子は、材木問屋の長男、宝田明と結婚する。ここから、高峰の、女の歴史が始まる。翌年の秋、一人息子、山崎努が生まれる。太平…

  • 浮草

    1959年の作品。何年かぶりに、志摩半島にある小さな港町に、旅芸人の中村鴈治郎一座がやって来た。座長の中村には、看板役者の京マチ子という、愛人がいた。ただ、こ…

  • 楢山節考

    1983年の作品。信州の山深い寒村では、70才を迎えると、楢山参りをすることが決まりだった。楢山参りとは、簡単に言えば、姥捨てのことだ。この、貧しい村では、家…

  • 幸福の黄色いハンカチ

    1977年の作品。新車を買って、フェリーで北海道の釧路まで来た、武田鉄矢は、網走で、桃井かおりと出会う。二人が、車でドライブしてる途中、網走の刑務所を出所した…

  • 伊豆の踊子

    1960年の作品。昭和の始め、春浅い伊豆路を、旅芸人の一座が歩いていた。その同じ道を、20才の一高生の津川雅彦と、戸塚雅哉も、修善寺を目指して歩いていた。その…

  • 青い体験

    1974年公開の作品。亭主と3人の息子を残して、母親が亡くなった。それで、若い、綺麗なお手伝いのラウラ・アントネッリが、その家にやってきた。父親と長男は、すぐ…

  • 卒業

    1968年公開の作品。ダスティン・ホフマンは、大学を優秀な成績で卒業したが、将来に対する不安で苛立っていた。パーティーの途中、その場から離れた彼を、ロビンソン…

  • 悪魔の手毬唄

    1977年の作品。四方を山に囲まれた、鬼首村(オニコベムラ)。そこの葡萄酒工場に勤める、北公次には、高橋洋子という恋人がいる。ところが、同じ村の娘、永野裕紀子…

  • 逢いたくて逢いたくて

    1966年の作品。園まりは、親友の太田雅子(梶芽衣子)と共に、大学入学早々、イタリア文化研究所というサークルに入る。ところが、そのサークルの運営は、資金不足で…

  • 西鶴一代女

    1952年の作品。年老いて、笑いものとなっている、街娼の田中絹代。彼女は、ふらふらと迷い込んだ寺で、五百羅漢の仏像を見る。その様々な仏像の顔を見て、過去に関係…

  • 羅生門

    1950年の作品。平安時代、ある藪の中で、盗賊の三船敏郎が昼寝をしている時、侍の夫婦、森雅之と京マチ子が通りかかる。三船は、京に欲情し、森を騙して縛り、彼の目…

  • 銀幕の天使クラブ、会員番号9番、松原智恵子3

    私は、正直なところ、結婚生活をちゃんと続けられる自信が、まったくなかった。私の父は、酒と女と金に、だらしない男だった。そのことが原因で、いつも、両親は揉めてい…

  • 銀幕の天使クラブ、会員番号9番、松原智恵子2

    入社3年目、1989年の秋。その頃から、私を取り巻く環境が、徐々に、変化し始めていた。私の同期で、木更津に実家がある鴨川が、私と同じ課の、1年後輩の女の子と結…

  • 銀幕の天使クラブ、会員番号9番、松原智恵子

    1989年、年号が昭和から平成に変わった年、その年のお盆の頃、私は、茨城の実家にいた。母に、一緒に、お墓参りに行かないか、と誘われた。母の両親たちが眠るそのお…

  • むかし観た、映画の思い出9

    入社1年目。バレンタインデーの日、私の住んでいた、八千代台の寮に、宅急便が届いた。1階のホールで、それを開けると、チョコレートとネクタイが入っていた。差出人を…

  • 秋津温泉

    大学を卒業し、就職して2年目、社会人になって、初めて彼女ができた。その彼女を、初めて見たのは、それよりも、1年以上前、入社してすぐだった。彼女は、私が住んでい…

  • むかし観た、映画の思い出8

    私は、大学を卒業して就職した、その年の11月、大学時代からの友人、笹山に誘われて、映画「私をスキーに連れてって」を観に行った。 大学時代から、スキー選手として…

  • よさこい旅行

    1969年の作品。土佐大原の駅員、フランキー堺には、観光バスガイドをしている女房の、倍賞千恵子がいた。堺は、小料理屋の女将、長山藍子に、思いを寄せていた。倍賞…

  • めし

    1951年の作品。証券会社の大阪支店に勤める、上原謙と、平凡な主婦、原節子は、結婚5年目だ。些細な事から、いざこざを繰り返していたが、そこに、上原の姪である、…

  • あにいもうと(後編)

    夏合宿の3日目か4日目だった。私の部屋は、その民宿で1番広い、3部屋をぶち抜きにしたみたいな感じで、そこに、15、6人が押し込まれたような所だった。前部長だっ…

  • あにいもうと(前編)

    大学3年生の1年間、まったく、いいことがなかった私も、入学以来、2度目の注意進級という、赤いハンコの押された成績表ではあったが、とりあえず、4年生に進級できた…

  • むかし観た、映画の思い出7

    1985年の作品で、「恋文」という、映画がある。その映画の、公開以前から、私は、原作の連城三紀彦の小説がお気に入りで、何冊も読んでいた。そのため、封切りと同時…

  • 銀幕の天使クラブ、会員番号8番、若尾文子2

    京香ちゃんから、チョコレートをもらった、あの日から、17年後。私は、結婚式を済ませ、新婚旅行から帰って来た翌週、お土産を持って、実家へ帰って来ていた。何か、買…

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