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流れ雲のブログ
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趣味の、自己満ブログです。人生は、振り返ることは出来ても、 後戻りは出来ない…掲載内容に問題がある場合お知らせください。
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流れ雲さんの新着記事

1件〜30件

  • 妄想劇場・チャンネルニュース

    「娘さんかなり疲れておられるようだし…。 要介護5のお父さんと、要介護4のお母さんを これ以上独りで看るのは無理ですよ。 この5年半、交代する人がなくて、娘さん1日も休んでいないんでしょ。 どちらか1人でも施設に入ってあげないと、このままでは 娘さんのほうが倒れてしまいます...

  • 妄想劇場・チャンネルニュース

    西日本の児童相談所(児相)に、一時保護されていた 4歳と2歳の兄弟を両親が2カ月ぶりに迎えに来た。 「また子供と過ごせる」と涙を流し、わが子を抱こうとする母親。 だが、弟の陽太(ひなた)ちゃん(仮名)は逃れるようにじたばた と暴れた。「本当に帰して大丈夫なのか」。 保護した...

  • 妄想劇場・チャンネルニュース

    違法な性風俗店が各フロアに並び、「風俗ビル」と呼ばれていた 大阪府枚方市の「ジャンボ枚方ビル」。 昨秋から1年かけて大阪府警が風営法違反容疑で順次店舗 を摘発し、 一掃することに成功した。 さらに11月にはビルのオーナーの男を同法違反幇助(ほうじょ) の疑いで送検。徹底した...

  • 妄想劇場・THE ライフ

    ごめんなさいね おかあさん ごめんなさいね おかあさん ぼくが生まれて ごめんなさい ぼくを背負う かあさんの 細いうなじに ぼくはいう ぼくさえ 生まれなかったら かあさんの しらがもなかったろうね 大きくなった このぼくを 背負って歩く 悲しさも 「かたわな子だね」とふ...

  • 妄想劇場・THE ライフ

    希少疾患の子を抱え日々の暮らしを営む困難   北九州市(きたきゅうしゅうし)在住の梅本千鶴(うめもとちづる) さんが、「魚鱗癬(ぎょりんせん)」の子・遼(りょう)さん を出産したのは1995年。 その育児を通じ、同じ病気や症状、障害を持つ患者や家族 が互いに支え合う場が必要...

  • 妄想劇場・THE ライフ

    赤とんぼのようだが赤とんぼではない それは、帰り道のない旅立ちである。 そのトンボは精霊(しょうりょう)とんぼと呼ばれている。 お盆の頃になると、精霊とんぼは日本各地で群れて飛ぶの が目立つようになる。そのため、祖先の霊を乗せて帰って くると言われているのである。 精霊トン...

  • 韓信 [シリーズ] 砂漠を行き、草原を駈ける・烏塁の庵

    アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい メジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、良いかな・・・ 紀元前104年、長安の遊民であった李広利は突如大宛攻略 の命を皇帝から受けた。大宛とは西域の果てにある未知の国。 そこに たどり着くまでには天まで届く山脈...

  • 韓信 [シリーズ] 砂漠を行き、草原を駈ける・烏塁の庵

    アングラ小説です、不快感がある方は、読むのを中断して下さい メジャーでは無いけど、 こんな小説あっても、良いかな・・・ 紀元前104年、長安の遊民であった李広利は突如大宛攻略 の命を皇帝から受けた。大宛とは西域の果てにある未知の国。 そこに たどり着くまでには天まで届く山脈...

  • 妄想劇場・不定期編

    福島さんは3歳で右目を、9歳で左目を失明、全盲となった。 生来が楽天的、と本人はおっしゃるが、視力を失っても 音の世界がある、耳を使えば外の世界と繋がることができる と考え、実際、音楽やスポーツや落語に夢中になっていた、 という。 だが、さらなる過酷な試練が全盲の少年を襲う...

  • 妄想劇場・歌物語

    沢田研二の代表曲「勝手にしやがれ」は、阿久悠の 傑作だと思うが、本人の評価はそこまででは なかったようだ。   生涯で5000曲以上を作詞した阿久悠が 「自分の作品で好きなもの」の第1位にあげたのは、 同じ大野克夫とのコンビで生み出したジュリーの 「時の過ぎゆくままに」なの...

  • 妄想劇場・歌物語

    《蛇足》 島崎藤村の第一詩集『若菜集』所収の詩に 若松甲が曲をつけたもの。 曲は昭和38年(1963)に小林旭の唄で発表され、 8年後の昭和46年(1971)に舟木一夫によってカバー されました。  ほかにも、初恋を歌った曲では三木露風の 『ふるさとの』(斎藤佳三作曲)と藤...

  • 妄想劇場・妄想物語

    私と娘は、夫の正妻にとって幽霊に等しい存在だった。 病院のベッドに横たわる夫をはさみ、妻と向き合った時、 押し込めていた思いが堰を切ったようにあふれ出た 心不全で倒れた夫 それはこれから起きるかもしれない地震への不安に 似ているのではないだろうか。いつか来る、と思い ながら...

  • 妄想劇場・妄想物語

    障害児を生んでごめんね」   彩香ちゃんは国立千葉病院で帝王切開によって生まれました。 出生直後、母親は赤ちゃんの顔を見て、「ん? なんだろう?」 と思いました。   それは赤ちゃんの顔つきがちょっと独特だったからです。 この時、母親は33歳でした。だから、障害児が生まれて...

  • 妄想劇場・妄想物語

    15歳の時に親父が畑や山に通うのに使うスーパーカブ を無免で持ち出し、親父に顔の形が変わるほど ぶん殴られて以来のバイク好きだった。 カブから始まり、モンキー、FX、CBX、CB750、Ninja 750と乗っていた。 結婚して子供が二人でき、それからは苦しいながらも 家族...

  • 妄想劇場・番外編

      多摩丘陵の自然に恵まれた、川崎市麻生区の小高い山の上に、 「風の谷幼稚園」はあります。 園児約160名のこの小さな幼稚園は、20年前、園長の 天野優子先生が、たった一人でゼロから作り上げました。 当時、天野先生は48歳。長年幼児教育に携わる中で、 子どもの育ちや、親の意...

  • 妄想劇場・番外編

    「お父さんの 臀部でんぶ や腕に赤いぶつぶつが出てるのよ。 すごくかゆいみたいだから、病院に行ったほうがいいと思う」   通所している看護小規模多機能型居宅介護事業所の ケアマネさんから、電話があった。 定期的な糖尿病と認知症の通院に、突発的な通院が加わる。 「トイレ事件」...

  • 妄想劇場・番外編

    井深 大が考えたこと第1回 テープレコーダーやトランジスタラジオ、トリニトロン カラーテレビ。 世界を席巻した商品はもちろん、 創業期に大失敗した電気釜などに至るまで、ソニーの 創業者が自ら、開発秘話を語る。 「まず、この東京通信工業をつくります時の創立趣意書 というのが、...

  • 妄想劇場・歴史への訪問

    むかしむかし、足の速いのがじまんのキツネがいました。 ある時、このキツネがタニシに言いました。 「ちょっと都(みやこ)まで、行って来たんじゃ」 キツネは足のおそいタニシを、いつもバカにしています。 「都までは遠いから、足のおそいタニシなんかには絶対 に行けんところじゃな」 ...

  • 妄想劇場・歴史への訪問

    むかしむかし、あるところに、さすけという男の子が お母さんと二人で暮らしていました。 ある日、お母さんが重い病気になりましたが、 医者にかかりたくてもお金がありません。 (このままでは、お母さんが死んでしまう。お金持ちの ごんぞうおじさんに、お金を借りよう)と、さすけは 出...

  • 妄想劇場・一考編

    近藤の妻が激怒。離婚の話も取り沙汰されているが、 別な視点から見えてくるものもある。 まずは不倫の決め手となった沖縄旅行。 ゴルフを兼ねていたとはいえ、同伴の男性諸氏は、 不倫をカムフラージュするためだったとの見方が 妥当だろう。 それだけに「絶対、バレない」という自信が近...

  • 妄想劇場・一考編

    21歳、精神病院に入院したら、待ち受けていたもの。(2) 歩いていると、内側からドアをどんどん叩いている音が 聞こえる。この病室の人はドアに鍵をかけられていて、 部屋にずっと閉じ込められているのだ。 「保護室」というらしい。 部屋の外に出られないので、室内にはトイレも設置 ...

  • 妄想劇場・一考編

    昨年、思いがけなく2カ月余りの入院生活を余儀なく されました。 退院後、終活を考える年齢になったと自覚させられた頃、 次男が理不尽な事件の被害者になり、仲間と共に命を 絶たれました。 京都のアニメ制作会社で起きた事件です。   子が親を見送ることが当たり前と思っていましたの...

  • 妄想劇場・特別編

    ヨーロッパの画家が使う60色の重油パステル、 玄関で風見鶏がぐるぐる回っているレンガの家、 暖炉と埃の匂いがしそうな童話の本。 古くて、味があって、大切にされてきた、いいもの。 正直なところ、それらの良さはまったくわからなかったが、 「そうかそうか。やっぱりわかってくれるか...

  • 妄想劇場・特別編

    あるクイズ番組を見ていたら、ディズニーに関係する 歌の歌詞を尋ねる問題に、クイズの達人的な若者が 苦戦していた。 「世界は○○○……」という歌詞の、 アトラクションで 流れている曲。僕らもわからなかったので、出だしだけ 洋介に歌って聞かせたところ、つられて最後まで歌ってくれ...

  • 妄想劇場・特別編

    とある公立小学校において、海外の高級ブランドによる 高価な標準服導入が大きな話題を呼びました。 私は、子ども達が修学旅行に出発する前に、 必ずするお話を思い出しました。そのお話です。 明日は、5年生のみなさんが一泊二日の宿泊学習で 陸中海岸青少年の家に行きますね。 来週は6...

  • 妄想劇場・チャンネルニュース

    ドラマ『半沢直樹』で強烈な国土交通大臣役を演じる 江口のりこさん。 「私は早くから『お金を稼いで、自分で生活して、 自分がやりたいことをしたい』と思い続けてきました。 とにかく仕事を得て自活したかった」 高校へは進まずにアルバイト生活を 出身は兵庫県の 明石市です。きょうだ...

  • 妄想劇場・チャンネルニュース

    認知症の母を長い間2人で介護していた父と娘。 病気で自分も体が不自由になった父は、娘に言った。 「一緒に死のう」。娘は両親を車に乗せ、川へと向かった。 2016年6月20日、さいたま地裁の201号法廷。 母に対する殺人罪と父の自殺を幇助(ほうじょ)した 罪に問われた女(47...

  • 妄想劇場・チャンネルニュース

    産まれた時から耳が聞こえなかった俺は、物心ついた時 にはもう既に簡単な手話を使っていた。 耳が聞こえない事で、俺は随分苦労した。 普通の学校には行けず、障害者用の学校で学童期を 過ごしたのだが、片親だった事もあってか、 近所の子どもに馬鹿にされた。 耳が聞こえないから、何を...

  • 妄想劇場・THE ライフ

    「人間というものは、何か人のために尽くすこと によって、大いなる力を得ていくものなのでしょう」 人間の生きる意味がシンプルに描かれています。 盛岡で農業をされているお母さんとスポーツ選手 との実話です。 ご婦人とは5、6年前、円覚寺の坐禅会に参加して くださったのがご縁でし...

  • 妄想劇場・THE ライフ

    おめでとうと言われた日 手術台の上。不安と、もうすぐ息子に会える喜びで、 心拍があがる。そんな中、お腹を切る先生の声が響く。 「えっ」「あれっちょっと」 何? 「えっ」て何 ?   「あれっ」て何が ?   ちょっとって、一体何なの? そう思った瞬間、お腹がスッと軽くなった...

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