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ブログタイトル
星空チョコレート
ブログURL
https://hoshizora-chocolate.hatenablog.com
ブログ紹介文
「彼と彼」の恋愛を描いた、せつないお話が好きです。 年下攻め・攻め視点・性描写ありの小説が多め。きれいで温かな感情をお届けしたいと思っています
更新頻度(1年)

21回 / 99日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2019/11/19

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ハンドル名
星空チョコレートさん
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星空チョコレート
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星空チョコレート

星空チョコレートさんの新着記事

1件〜30件

  • テーマは、ずばり。

    こんばんは、星空チョコレートです〜 ちょっとだけ、ご無沙汰してしまいました。 予告しておりました「にじのかなたに」の新しいページを更新していなくて、ほんとうにごめんなさい。 (待っててくださった方、いらっしゃいますでしょうか…?) 「にじかな」は、手元では書きあがっていますので、ブログ記事として構成し直して、掲載していけばいいのですが、なかなかその作業時間が取れずにいます… 1週間後に、私が好きなKーPOPのアイドルくんたちのコンサートがあるんです。 それを見に行くために、北の大地を離れまして、4泊5日で小さな旅行に行きます。 (コンサート参戦のための遠征旅行というものです・苦笑) なぜ4泊も…

  • #4『にじのかなたに』Epi.2 アメリカドルの仕事(1)

    『にじのかなたに』もくじ ◀︎Back Next▶︎ ──ルカ! ルカ! 幼い女の子の笑いさざめく声で、ルカの眠りが破られた。 毛布が足元の方からめくられ、まだベッドの中で眠りをむさぼろうとする彼の足裏を、小さな指がいたずらしていく。 ──ルカ! ルカ! 朝よう、起・き・て・よう! 歌うように節をつけた細い声が、彼の名前を呼ぶ。 「うーん、誰だよ……」 わざと不機嫌そうな声を出して、枕につっぷしたルカに、小さな姪っ子は、もう一度楽しげな笑い声をあげた。 気がつくと、寝室の中には、明るい夏の朝の光が差し込んでいた。 「ママがね、お寝坊な叔父ちゃんを、くすぐっちゃえって!」 4歳の誕生日を迎えたば…

  • #3『にじのかなたに』Epi.1 ブコバル(2)

    『にじのかなたに』もくじ ◀︎Back Next▶︎ 「承知してますよ」 ポールがゆっくりと答えた。 僕たちは、戦争というものの深部まで入り込もうとしているんだ──エドは今更のようにそう思った。 パスポートと報道許可証が返された。クレアとオカザキが車に乗り込む。「エド、運転、俺が代わってやろうか? 朝からずっとお前にハンドルを握ってもらってるからな。疲れたろ?」 運転席に戻ろうとするエドに、ポールは親切にそう言ってくれた。「いえ、まだ平気です。右車線の運転には、慣れていますから」「そうか。お前はアメリカ人だったな」 ポールは少し笑って、名残惜しそうに煙草を深々と一服すると、地面に落として踏み消…

  • #2『にじのかなたに』Epi.1 ブコバル(1)

    ◀︎Back 破壊される前、あのビルは、いったい何だったのだろう? 大型のバンを走らせながら、エドワード・パーカーはぼんやりと考える。 行く手に半倒壊したビルがある。建物のほぼ半分は完全な瓦礫と化し、残りの半分は、それが建物だったときのたたずまいを残しているけれど、おそらく上部に砲弾が落とされたらしい。ぽっかりと大きな穴が開いている。 なにかの悪いジョークのようだ。 「エド、もう少し、スピード出して運転しな」 助手席のポールが、ハンドルを握るエドに呼びかけた。道を確認しようとするのか、彼は明るい色の金髪をかきあげて、膝の上に広げた地図を覗きこんだ。 エドよりも8歳年上のこのイギリス人は、戦争報…

  • #1『にじのかなたに』Prologue

    ── Prologue 不思議な写真だった。 若い男性2人と、小さな女の子が1人。 見知らぬ3人が写っているだけなのに、その写真は特別な雰囲気を漂わせていて、なぜか私の目を惹きつけて離さなかった。 アメリカ人は、やたらと家族や友達の写真を飾るのが好きなものだが、ダニエラの学生寮の部屋にも、たくさんのフォトスタンドがある。 私が目を留めたその写真も、そんなふうにして飾られた一枚だった。 大判のノートを広げたほどの大きさ。シンプルな銀のフレームにおさめられている。 「それはね、私の両親の結婚式の日の写真。まんなかで白い服を着ているのは、五歳になる少し前の私よ」 私の注視に気づいたらしく、ダニエラが…

  • 視点のありか、音楽のような言葉。

    こんばんは〜♪ 星空チョコレートです♪ 12月になりました。 クリスマスが近づいてきて、冬の街に出かけると、なんだか、うきうきします♪ 今日はジムに行ってきたのですが、そのジムはショッピングモールの2階に入っていて、1階にベイカリーがあります。 そこのパンがめっぽう美味しい。ジムに行くと、絶対に買っちゃう。 たとえば、本日、買って帰ったのは以下の4品。 ①「激うまカレーパン」 …直球なネーミングですが、「なんとも秀逸」と思わざるを得ないのは、食べてみると、これがまさに「激うま」だから。「ジムに行くなら、あのカレーパン買ってきて」と、家人に必ずリクエストされます。 ②「かぼちゃパン」 …サイコロ…

  • 【短編】【R18】腕に閉じこめて(3)

    ◀︎「腕に閉じこめて」第1話 ◀︎「腕に閉じこめて」第2話 止まっていた時計がふたたび動きだすように。 そむけられていた顔が、ゆっくりと暁彦のほうに向きなおり、縮こまっていた筋肉から、力がぬけていく。 「ごめん、俺、急ぎすぎたな。……もっと、ゆっくりするから」 そう告げると、ぎゅっと閉じられていた春樹の目がひらいた。 くるんとした目で、暁彦を見上げてきた彼は、もう一度生まれてきたみたいな、ひどく素直であどけない顔をしている。 だから視線があわさると、暁彦の顔にも自然に笑みがのぼった。 かわいくて、いとおしくて。 額のうえに前髪が乱れているのを、櫛のかたちにした手で梳かしてやると、うっとりした表…

  • 十人十色。

    こんにちは〜♪ 星空チョコレートです♪ あー、ようやく、待ちに待ったお休みの日です。 いろいろ♪ やりたいこと盛りだくさん! アレもコレもやりたい、見たい、聴きたい、書きたい、読みたい♡……と思っていたのですが、今朝は10時半まで寝てしまいました… あー、すでに午前中がほぼ終わってる… なんでしょう、疲れてるのかな私…(苦笑)…… さて。 私は、自宅でささやかな英語塾をひらいていまして、未来ある中高生諸君に英語を教えるというお仕事をしています。 気づけば、このお仕事も、もう11年目になりました。 最初は「うちの子、全然、英語の授業についていけなくて…」と頼まれて、数人に教えているような感じだっ…

  • 【短編】【R18】腕に閉じこめて(2)

    ◀︎「腕に閉じこめて(1)」へ 「アキ」 ものすごく甘ったれた声で、名前を呼ばれて。 春樹の左手が、泳ぐひとのように、シーツのうえで動かされて、何かを探している。 ああ、俺の手だ、と気づく。 俺の手を探してるんだ。握ってほしくて。 だからその左手をひらかせて、握りしめてやる。 指とゆびを、たがい違いに組みあわせる、恋人どうしの手のつなぎかた。 閉じられていた春樹の目が、うすくひらいた。 視線が合わさると、ふにゃっと笑うから、やっぱり、手をつないでほしかったんだなと、暁彦も嬉しくなる。 光の海に沈みこむように、うっとりとした表情で、彼はすぐにまた、目をつぶって、そして。 そして春樹は、信じられな…

  • 【短編】【R18】腕に閉じこめて(1)

    以下の短編の続編になります。よろしければ、こちらからどうぞ。 腕に閉じこめて、キスからはじめると、とたんに春樹の体は、色がついたようになる。 暗がりでもはっきりわかるほど、体全体が上気したみたいになって、さまざまな場所がうっすらとあかく染まりだす。 赤い果実をつける樹木が、花を咲かせる直前、その木肌を内側からあかく色づかせるように。 頰やまなじり、首すじが。 ちいさく喉仏の突き出た喉や、かたちのいい耳も。 それからたぶん、今はパジャマに覆われて見えない、体じゅうのいろんなところも、きっと。 でも、まだだ、と暁彦は思う。 まだハルの体が、かたい。 緊張とか、怯えとか、不安とか。 そういうさまざま…

  • 右往左往が荒ぶるカタチ

    こんにちは〜♪ 星空チョコレートです♪ 寒くなってきましたねー。 皆さま、いかがお過ごしですか? 私は、北の大地に暮らしているのですが、今年の初雪が私の町に降ったのは、11月7日でした。 例年と比べますと、これはとても遅い。たいてい、10月末のハロウィンの頃に、最初の雪が降りはじめるからです。 11月最終週の今日は、もう街並みは根雪に包まれておりまして、真っ白に変わっています。 そんな寒い雪国に暮らしている星空チョコレートですが、心はぽかぽかと温かく楽しく過ごさせていただいてます♪ 当ブログを始めてから、まだ10日ほどではありますが、ランキングに参加させていただいたおかげで、たくさんの方のお目…

  • 【短編】【R18】はじまりのキスで (2)

    ◀︎「はじまりのキスで」(1)へ 腿に強い手がかかる。ぐっと押しひらかれる。 目をぎゅっと閉じていても、視線が注がれている、それをはっきりと感じる。 「やだ……やだって、俺」 からみつかれる。 温かく濡れた舌、執拗な指とくちびる、それから息。 長いこと友達だった暁彦に、そんなことをされていると思うと、信じられないほど恥ずかしくて、おかしくなりそうなのに。 体は思いきり喜んで、何度もふるえて、あふれさせる。 めちゃくちゃなスピードで、波が高められていく。 溺れるしかなくなる。息もできない。 とけだしていく。追いつめられる。 やりすごせないほど高い波に、体ごと、さらわれる。 何度も。 「やだ。………

  • 【短編】【R18】はじまりのキスで (1)

    はじまりのキスで波を起こすのは、いつも決まって暁彦のほうだ。 同い年の彼のベッドで、腕の中に閉じこめられて、最初のキスから、つよい波を引き起こされる。 ひきずり出されて、からめとられて。 自由を奪われたあげくに、甘やかされる。 急速に引き起こされる波は、あまりに高くてはげしい。 だから、目なんかあけていられない。 あけていられるわけがない。 ぐったりと仰臥して、閉じた春樹のまなうらに、心臓と同じリズムで、オレンジ色の光が明滅しはじめる。 夜の海でぐるぐる回る、遠い灯台のあかりを見ているように。 これから与えられる波の高さを知っているから、心はすこしだけ、最初、怯える。 あまりにも高い波は、自分…

  • 愛する彼と、愛される彼。

    こんばんは〜♪ 星空チョコレートです〜♪ さて、2日前から、「人気ブログランキング」さんの「BL小説カテゴリ」に、登録させていただきました。 そちらから遊びにきてくださった皆さま、はじめまして。 まだ4つの短編しか掲載していないような、始まったばかりのブログですが、これから、いろいろなお話を書いていきたいと思っております。応援してくださると嬉しいです♪ よろしくお願いします♡ ところで。 皆さま、リバって、どう思われます…? (以下、「リバ」に関する、私のヨタ話を書いておりますので、苦手な方は、そっとブラウザバックで……) 苦手な方もいらっしゃるかな、と思って、「繭の中の天国」と「夜に咲く赤い…

  • 【短編】夜に咲く薔薇

    *「繭の中の天国」の続編です。リバを扱っています。 *もしよろしければ、こちらからお読みいただけると嬉しいです。 温かな眠りのなかから、ふっと意識が浮上した。 目をひらくと、淡い暗がりのなかに自分を見つめている櫂の目があって、一瞬、柊一は、ここがどこなのか、わからなかった。 ひからない星のような、ひとつ年下の従弟の瞳。 それを見ているうちに、少しずつ、現在、自分がおかれている状況を思い出していく。 ──ここは、高校時代まで過ごした柊一の部屋のベッドで、昨夜、とても久しぶりに櫂をここに泊めたのだ。 柊一が東京の大学に進学してからは、こんなふうに、ふたりきりで夜を過ごすことが、長い間、なかった。 …

  • 3つのあとがき。(「繭の中」「驟雨」「まばたき」)

    こんにちは♪ 星空チョコレートです♪ 当ブログを立ち上げてから、6日目になりました。 まだまだ「初めまして」とご挨拶しなければならない読者さまが多いのでは…などとドキドキしながら、この記事を書いています。 11月も終わりの日曜日、皆さま、いかがお過ごしですか? 私は、北の大地に暮らしているのですが、私の住んでいる街は、先週ぐらいから雪に包まれて真っ白になりました。 今日はわりあいと暖かくて、日中は、気温がプラス5度ぐらいになるそうなので、「あったかいね、今日」「これじゃ雪も溶けるよね」という会話を、家人と交わしております。 それでは。 当サイトに掲載しました、3つのお話についての「あとがき」的…

  • 【短編】まばたき

    「かわいい。かわいいなあ」 独り言にしては大きすぎる声で、さっきから、何度も。 「かわいい。……ああ、なんでこんなに、かわいいんだろうなあ」 ──たまたま2人しかいない空き教室で、昼食のおにぎりを、むぐむぐむぐ、と食べながら、坂本息吹がそうつぶやくからには。 こいつ、俺に、相槌を求めているんだろうなあ。 そう判断したので、紘彦は、息吹の「独り言」に、いま気づいたような顔を作って応えることにした。 「かわいいかわいいって。さっきから息吹、いったい、なにが?」 そう問うと。 「これ。これだよー、見て見て、紘彦」 心の底からの100パーセントの笑顔で、ほら、と息吹は、非常に熱心に見ていたスマートフォ…

  • 【短編】驟雨が、はじまる。(第3話)【完】

    『驟雨が、はじまる。』第1話へ 『驟雨が、はじまる。』第2話へ 寒いのに、熱い。熱いのに、寒い。 ベッドに寝転がって、裸の胸と胸をぴったりとあわせると、それだけで、体ごと高い場所に押し上げられていくみたいだった。 はげしい雨が、部屋のガラス窓を打っていた。 槙の耳は、それを、遠い音楽のように聞いた。 「そんなに緊張しないで」 白い花みたいな顔が笑っている。 夏の日中、無人だった槙の部屋は、閉め切られていたからむっとしている。 半分だけカーテンのひらかれた室内に、雨の午後の弱い光がぼんやり漂っている。 半端に暗くて、半端に明るい。 「緊張なんか、してないよ」 年下であることをバカにされたように感…

  • 驟雨が、はじまる。第2話【短編】

    ◀︎「驟雨が、はじまる。」第1話へ ああ、雨脚が強い。とても。 走るふたりの体を包みこむように、天の真上から、雨が落ちてくる。 地面にしぶきがあがる。降りそそぐ雨が、周囲の何もかもを遮断する。 手をとりあって走る槙と優一は、今、雨にすべてをさえぎられて、ふたりだけの世界にいる。 そのとき、びっくりするほど近くて大きな雷鳴が、ふたたび空のなかに響きわたった。 「蓮見さん! あとすこしだから!」 年上の彼の手をつないで、走る。駆け抜ける。 息が苦しい。苦しい。心臓だって。 けれど、走らなければ。 濡れてしまう。頭も、服も、身体も、びしょ濡れに。 寒い。でも、熱い。 家にたどりつき、焦った手で槙が鍵…

  • うつくしい光のような感情を。

    こんにちは、星空チョコレートです♪ おととい(2019年11月19日)に、「日本ブログ村」さんの「BL小説ランキング」にどきどきしながら登録させていただきました。 45位からの出発。初日のPV数は「5」でした。 今日(3日目)で、ランキングバナーを押してくださった方のおかげで、17位まで来ました(感涙)。 うわー……ほんとうに嬉しいです。ありがとうございます。 私は自宅(@北の大地)で仕事をしているのですが、そのコアタイムが、だいたい4時半から9時ぐらいなんです。 昨日の午後、このブログに関する整備作業をしていたのですが(バナーを作ったりとか、素材サイトから写真を選んだりとか…)、夕方4時半で…

  • 驟雨が、はじまる。第1話【短編】

    駅の構内から出た瞬間から、見上げた空の雲行きが怪しくて、あ、これは一雨くるな、とすぐに思った。 夏の制服を着た槙の体を、生ぬるく湿気た風がぞわりと撫であげた。 低く垂れこめた濃い灰色の雲、雨の予兆をつよくはらんだ大気。 ──まずい。 きっと、すごい夕立ちが来る。 傘を持っていなかったので(今朝、高校に向かうときには、青く晴れ渡った夏空だったのだ)、家までとにかく急ごうと思った。 駅前のロータリーの人混みを抜けて、信号を渡って。 歩くというより、駆けるほどの速さで。 商店のある通りを過ぎるときに、かなり大きな雷鳴が聞こえた。 そこから少し行くと、戸建ての住宅が整然と並ぶ、書き割りのような住宅街に…

  • 繭の中の天国 【短編】

    ベッドに入ってひとしきりキスをすませると、いつのころからか、ひとつ年上の従兄は、必ずその質問を口にするようになった。 「なあ。櫂、おまえ、今日、どっちがいい?」 柊一からその問いを投げかけられるたびに、櫂は自分で自分の心にたずねてみる。 今夜、おれは、柊ちゃんと。 どっちがしたいんだろう? 3秒くらいは考えるが、すぐに櫂は降参する。 考えて答えを出すのが、あんまり得意じゃない。 それに、子どもだったころと違って、柊一が東京の大学に行ってしまった今は、こんなふうにふたりだけで過ごせる夜は、宝石みたいに貴重ですごく短い。 何もしないまま、1秒だって無駄にしたくないから。 「わからない。……俺は、柊…

  • はじめまして、星空チョコレートです。

    ①名前:星空チョコレート ②住所:北の大地。大学卒業までは、神奈川に住んでいました。 ③性別と星座:蠍座の女。 ④血液型:BLの「B」(笑)。 ⑤好きなもの:チョコレート・星空を見上げること。文房具。 ⑥夢中なもの:海外ドラマを見ること。あと、K-POPの某ボーイズアイドルグループ。 ⑦得意なこと:料理を作るのが速いです。 ⑧苦手なこと:大きな駐車場で、自分が駐車した場所をきちんと記憶しておくこと。 【読んでくださる皆さまへ】 「彼と彼」の恋愛を描いた、せつないお話がとても好きで、自分でもBL小説を書くようになりました 読んでくださった方に、きれいで温かな感情をお届けできるといいな、と願って書…

  • 【短編】星空チョコレート・もくじ

    こちらは、オリジナルBL小説サイト「星空チョコレート」です。 このページは、短編の目次です。それぞれのお話にジャンプできます。 長編「にじのかなたに」のもくじへ 短編 ▼バナーをクリックすると第1話にジャンプします。 1.『繭の中の天国』(2019.11.19)(*リバを扱っています) ふたりきりで抱きあっていると、あたたかな繭の中にいるみたいだ。 ──従兄弟同士の少年の、秘密の夜を描いています。 2.『驟雨が、はじまる。』1話・2話・3話(2019.11.20〜22) 兄の友人・蓮見。きれいで危うい彼と、驟雨の午後、二人きりになった。 ──偶然から始まった三角関係。攻視点(弟)のお話です。 …

  • 星空チョコレートへのメッセージ

    星空チョコレートへのメッセージ・お問い合わせがございましたら、こちらからどうぞ。 *こちらにいただいたメッセージは、非公開にさせていただいております。 *「星チョコ日記」でお返事をさしあげておりますので、ブログでお呼びしてもさしつかえのないお名前を書き添えてくださると助かります。 [FC2メールフォーム]

  • 【長編】『にじのかなたに』もくじ

    1991年、旧ユーゴスラヴィア・クロアチア領、ブコバル。 内紛の戦禍が激しさを増す街で、アメリカ人ジャーナリストのエドが、通訳のルカ・ミリッチに出会う。 ──「彼と彼」の結婚を、真正面から小説にしました。 戦争の街で、2人の青年が出会い、恋をして、たくさんの困難を乗りこえながら、お互いを人生の伴侶として選んでいく過程を真摯に描いています。 BL作品としての甘さ、エンターテイメント性もお楽しみいただける作品です。 にじのかなたに Prologue (2019.12.03) 【Chapter.1 A City in the War ── 戦争の街】 Episode.1 ブコバル(12.04-05)…

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