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プロ野球データblog -Jumble-
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https://baseball-datajumble.hatenablog.com/
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プロ野球の面白いデータをまとめています!(ネタ)指標を扱うことも多いですが、野球好き、データ好きの方、宜しくお願いします。
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ばーなむさんの新着記事

1件〜30件

  • 【2021年版】12球団戦力分析その12 -東京ヤクルトスワローズ-

    0. はじめに 遂に明日2021年のシーズンが開幕しますね!緊急事態宣言が解除されてからは新規感染者数が上昇に転じておりウイルス対策を意識しなければならない日常はまだまだ続きそうですが、そんな中でも昨年と違って高校野球やプロ野球が有観客で行えるようになっていることをプラスに捉えたいですね。他の娯楽でも眼前の数字だけにとらわれず、数年先を見据えた判断がなされることに期待して、今年もプロ野球観戦を楽んでいきたいです。 今回は2021年の12球団戦力分析の最終回で、昨年セ・リーグ6位に終わった東京ヤクルトスワローズの戦力分析になります。どうぞご一読を。 1. 2020年の総括 シーズン成績 昨年のヤ…

  • 【2021年版】12球団戦力分析その11 -広島東洋カープ-

    0. はじめに 本日遂にメジャーでも『一番・大谷』がデビューしましたね!最速164km/hの直球に加えて今回は制球も良く、4回2被安打1失点5奪三振に打撃で2安打1四球と漫画のような内容で、現実ではないものを見ているかのようです。一年目のトミー・ジョン手術に度重なる怪我とリハビリを乗り越え、ようやく地球初の二刀流選手として最高の舞台に臨む準備が整ったということでしょう。打てる投手として一年を乗り切るにはまた別の試練も待っているかもしれませんが、何とか乗り越えて誰も想像し得ない成績を残し、世界中を熱狂させてほしいですね。 今回は2021年の12球団戦力分析の第十一回で、昨年セ・リーグ5位に終わっ…

  • 【2021年版】12球団戦力分析その10 -横浜DeNAベイスターズ-

    0. はじめに 今年のプロ野球は「9回打ち切り」となることが発表されましたね。新型コロナウイルス感染拡大防止のための措置として、野球の面白さを損なわないギリギリのところを突いたルール変更という感じでしょうか。昨年の時点で多かった引き分けが更に多くなりそうなのは心配ですが、一勝の重みが増したことで先手必勝を仕掛ける奇抜な采配も見られそうで楽しみです。小刻みな継投で引き分けに持ち込む試合の価値も上がるので、年間を通して高精度なリリーフを揃えるための首脳陣の備えがより大事になってくるシーズンになるでしょう。 今回は2021年の12球団戦力分析の第十回で、昨年セ・リーグ4位に終わった横浜DeNAベイス…

  • 【2021年版】12球団戦力分析その9 -中日ドラゴンズ-

    0. はじめに オープン戦ではホームランが飛び交ってますね!甲子園の逆方向に既に3発放った虎の黄金ルーキー・佐藤輝明選手を始め、日本ハムの野村祐希選手、ヤクルトの濱田太貴選手、オリックスの頓宮裕真選手ら期待の若手スラッガーが本塁打王を争っており、新時代の到来を予感させる球春となっています。WHOによる新型コロナウイルスのパンデミック認定から一年が経過した今でも先の見えない不安に駆られる生活が続いていますが、ファンを笑顔にするホームランがたくさん出て、シーズン終盤には普通の球場観戦ができるような一年にしなければなりませんね。 今回は2021年の12球団戦力分析の第九回で、昨年セ・リーグ3位に終わ…

  • 【2021年版】12球団戦力分析その8 -阪神タイガース-

    0. はじめに DeNAの外国人選手が全員開幕に間に合わないことが発表されましたね。クリーンナップのソト選手とオースティン選手、セットアッパーのエスコバー選手と重要なポジションを外国人に任せているチームなので、監督就任初年度の最初からスタートラインに立てない三浦監督がかなり気の毒です。他のチームでも西武や日本ハム、ヤクルトは主力として計算している外国人が未入国で、厳しい序盤戦が予想されます。ただ幸い東京五輪の空き日程もあるので、この緊急事態に若い投手がアピールを見せて、なんとかシーズンを戦い抜けられるようイニングを繋いでほしいですね。 今回は2021年の12球団戦力分析の第八回で、昨年セ・リー…

  • 【2021年版】12球団戦力分析その7 -読売ジャイアンツ-

    0. はじめに 大谷翔平選手がオープン戦から好調ですね!昨年は打者としても不調に陥り"二刀流限界論"が加熱しましたが、やはりトミー・ジョン手術のリハビリをしながらメジャーの投手と対峙するのは想像以上の困難があるのでしょう。私も投手としては常に故障の心配があるので打者専念派でしたが、野球に真摯な大谷選手自身が信念を持って取り組んでいることなので、メジャー初の'Two-Way Player'として全世界の野球ファンを驚嘆させるような成績を残して球史に名を刻んでほしいですね。 今回は2021年の12球団戦力分析の第七回で、昨年のセ・リーグを制した読売ジャイアンツの戦力分析になります。どうぞご一読を。…

  • 【2021年版】12球団戦力分析その6 -オリックス・バファローズ-

    0. はじめに 今年もオープン戦が始まりましたね!昨日は3月から緊急事態宣言の対象地域から外れた大阪と福岡で試合が行われたため、ようやく有観客での試合を見られるようになりました。首都圏の宣言解除については審議が続いていますが、一刻も早く感染者数が微々たるものになり、正常の興行ができるようになってほしいですね。 今回は2021年の12球団戦力分析の第六回で、昨年パ・リーグ6位に終わったオリックス・バファローズの戦力分析になります。どうぞご一読を。 1. 2020年の総括 シーズン成績 昨年のオリックスは最初の対ロッテ6連戦を全部落としてド派手に開幕逆噴射を決めたことで崩れたチーム状態を立て直せず…

  • 【2021年版】12球団戦力分析その5 -北海道日本ハムファイターズ-

    0. はじめに 3月に入り、続々と開幕投手が決まってきていますね。今年は通常通りの3月末に開幕を迎えますが、東京五輪開催により約4週間の中断期間を挟むため開幕からシーズン終了までが7ヶ月近くという例年にない長丁場のシーズンになります。ワクチン接種が始まったとはいえ、新型コロナウイルスが依然収まる気配を見せない中で五輪が開催されるか未だ不透明な状況が続いていますが、この未曾有の事態において現実的な対抗策が提案され、平穏な日常へ向けて着実に前進する一年にしたいですね。 今回は2021年の12球団戦力分析の第五回で、昨年パ・リーグ5位に終わった北海道日本ハムファイターズの戦力分析になります。どうぞご…

  • 【2021年版】12球団戦力分析その4 -東北楽天ゴールデンイーグルス-

    0. はじめに メジャーでもキャンプが始まっていますね。キャンプの間だけですが、ダルビッシュ投手のコーチを野茂英雄氏がしているのは豪華過ぎて夢でも見ているかのようです。パドレスに移籍したことで実現した現代野球最高峰の日本人先発投手二人のタッグによって、今年のダルビッシュ投手がどんな進化を遂げ、どんな成績を残すのか。今から楽しみです。 今回は2021年の12球団戦力分析の第四回で、昨年パ・リーグ4位に終わった東北楽天ゴールデンイーグルスの戦力分析になります。どうぞご一読を。 1. 2020年の総括 シーズン成績 昨年の楽天は、スタートダッシュこそ成功したものの中盤からは貯金が作れず、10月中旬に…

  • 【2021年版】12球団戦力分析その3 -埼玉西武ライオンズ-

    0. はじめに 今日から宮崎でも本格的に練習試合が始まり、球春到来の季節が今年もやってきました。巨人がドラフト5位で指名した2メートルの18歳・秋広優人選手や西武ドラフト6位のタイシンガー・ブランドン・大河選手は打撃でさっそく能力の高さを見せつけています。今年は野手で注目のルーキーが例年に比べると多いので、将来のスター選手の華々しいデビュー年になりそうで今からワクワクが止まりません。 今回は2021年の12球団戦力分析の第三回で、昨年パ・リーグ3位に終わった埼玉西武ライオンズの戦力分析になります。どうぞご一読を。 1. 2020年の総括 シーズン成績 昨年の西武は辻監督就任以来最低の順位となる…

  • 【2021年版】12球団戦力分析その2 -千葉ロッテマリーンズ-

    0. はじめに 先日の練習試合での阪神・佐藤輝明選手の特大ホームランは凄かったですね!前評判通りの長打力に加え、バットコントロールの高さも見せており、早くも大器の片鱗を覗かせています。他にも注目のルーキーは多いですし、ハイレベルな新人王争いが見られそうな今シーズンが早くも楽しみです。 今回は2021年の12球団戦力分析の第二回で、昨年パ・リーグ2位に終わった千葉ロッテマリーンズの戦力分析になります。どうぞご一読を。 1. 2020年の総括 シーズン成績 昨年のロッテは実に13年ぶりとなる2位でシーズンを終え、井口監督3年目にして初めてAクラスに入るという上々のシーズンでした。しかし、9月末には…

  • 【2021年版】12球団戦力分析その1 -福岡ソフトバンクホークス-

    0. はじめに 澤村拓一投手のレッドソックスへの入団が決まりましたね。昨年ロッテで優勝できなかったのは残念でしたが、未だにNPBトップクラスの投手であるという実力をパ・リーグでも存分に見せてくれました。巨人で3軍落ちまで経験した半年前を考えると、物凄い変化ですね。最近はメジャーで良い成績を残す選手が減ってきていますが、'TANAKA'、'MAEDA'に並び立つ投手がまだ同じ世代にいることを証明してほしいです。 今回からは2021年の12球団戦力分析の記事を書いていきます。昨年より大幅にデータを増やしたので開始が遅れてしまいましたが、なんとか開幕までに終わるようなペースで記事を上げていく予定です…

  • "リリーフ成功率"で救援投手を評価する -救援投手の特性を見出す評価方法のまとめ-

    0. はじめに お久しぶりです。2月から今年もプロ野球のキャンプが始まっていますね。無観客のキャンプですが、今はSNSやYoutubeなどでキャンプの映像に簡単にアクセスできる上、ファン同士で雑談することもできるので良い時代になりましたね。とはいえ、現地の飲食店や観光地はかなり苦しいと思うので、来年のこの時期には新型コロナウイルスがある程度収束し、気軽に旅行に行ける状態になっていてほしいです。 今回は、救援投手についての記事です。抑え投手の「劇場度」、「絶望度」については以前にまとめました。 baseball-datajumble.hatenablog.com この記事でセーブ成功率の重要性に…

  • 2020年の赤星式盗塁数ランキングとその他盗塁関連データまとめ

    0. はじめに 物凄く久しぶりの更新になります。7ヶ月前の前回の記事更新時はまだ緊急事態宣言の発令期間であり、毎年当たり前にあるNPBの公式戦開催すら疑問視されていましたね。それを考えると、6月19日の開幕から先週終わった日本シリーズまで公式戦720試合とポストシーズン6試合を無事こなせたということは、ファンとしても本当に感慨深いものがあります。今年も心を動かされるたくさんの試合を見せていただき、NPBの運営に関わられた方々全員に感謝したいです。 今シーズンは開幕まで約3ヶ月待っていた分、よりプロ野球観戦を楽しみ、好きになれた気がします。新型コロナウイルスの脅威にさらされた状況は来シーズン以降…

  • あのチームを振り返る その2 ~2003年福岡ダイエーホークス~

    0. はじめに 緊急事態宣言は5月末まで延長することになりましたね。最近の新たな感染者数は減ってきているものの、北海道では第二波が来ていますし油断はできません。個々人がウイルス対策を徹底して、GW後の正念場を乗り越えたいですね。今回は、過去のチームを振り返る記事の第二回で、歴代最高打率のダイハード打線を擁した2003年の福岡ダイエーホークスの記事になります。ダイエーというチームがどのように生まれ、受け継がれていったのかについても振り返ります。どうぞご一読を。 1. チーム概況 まずは前回と同様に、福岡ダイエーホークスの2003年までの球団史を説明します。プロ野球球団としてのダイエーが誕生したの…

  • あのチームを振り返る その1 ~1950年松竹ロビンス~

    0. はじめに 久しぶりの更新になります。新型コロナウイルスによる社会への影響はこの1ヶ月の間により一層深刻化し、今月7日には7都府県に、そして16日には全国へ緊急事態宣言を拡大するまでに至りました。新型コロナウイルスの魔の手はプロ野球界にも及んでおり、先月26日に阪神の藤浪晋太郎選手ら3選手が味覚と嗅覚の異常を訴えてPCR検査で陽性と判定されたのを機に、多くの球団が活動を休止し、開幕日を設定できない状況が続いています。また、OBである梨田昌孝氏、片岡篤史氏も罹患していることが報道されました。現在も病床での懸命なウイルスとの闘いが続いています。手強いウイルスですが何とか復帰して、元気な姿で活動…

  • プロ野球のエクスパンションを考える ~日本全国球場行脚~ 第四回(最終回) 色々なデータまとめ

    0. はじめに 新型コロナウイルスの影響でセンバツの中止が決まりましたね・・・出場が決まっていた高校は、本当にかわいそうです。東京五輪開催の今年の開催も危ぶまれており、何もかもが不透明な状況で前向きになるのは難しいとは思いますが、この悔しさ、無念さを少しでも晴らせるシステムを今年は高野連側も用意してほしいですね。ただ高野連側も重い決断だったと思うので、どうか夏までには収束ムードが高まることを祈るばかりです。今回はプロ野球のエクスパンションを考える記事の最終回になります。お暇な方は、ご一読を。 1. 本拠地候補地の本拠地としてのポテンシャルを考える(再考) ここからはこれまで3回に渡って見てきた…

  • プロ野球のエクスパンションを考える ~日本全国球場行脚~ 第三回 関東・東北・北海道地方編

    0. はじめに 無観客でのオープン戦が続いていますね。やっぱり応援の無いプロ野球は少し寂しいです。応援歌の存在は球場の臨場感や試合の流れ、選手のモチベーションにも関わってくる結構重要なファクターだと思うので、改めてスポーツ興行におけるファンの大切さというものを痛感させられています。3月20日のシーズン開幕の延期も決まってしまいましたが、この訳の分からないウイルスが終息し、普通にスポーツを楽しめるのはいつになるのでしょうか。今回は、プロ野球のエクスパンションを考える記事の第三回で、関東・東北・北海道地方の球場を巡ります。前回記事を読んでから、休日・余暇の暇つぶしにでもどうぞご一読を。 baseb…

  • プロ野球のエクスパンションを考える ~日本全国球場行脚~ 第二回 近畿・中部地方編

    0. はじめに サビエル・バティスタ選手の契約解除をカープが発表しましたね。私はカープの戦力分析の記事で、故意のドーピングでなかったなら更生期間をあげてやるべきだというようなことを書いていたのですが・・・残念ながら、どうやら最後までその確証が取れなかったようです。MLBよりもドーピングに厳しくあるNPBの姿勢は評価したいですし、カープアカデミー時代から面倒を見てきたカープが最後までバティスタ選手を信じたかった気持ちも分かります。NPBでは見られなくなりますが、野球をやめるわけではないと思うので、また海外などで頑張ってほしいですね。カープファンの方も、ピレラ選手に切り替えていきましょう。今回は前…

  • プロ野球のエクスパンションを考える ~日本全国球場行脚~ 第一回 九州・四国・中国編

    0. はじめに 新型コロナウイルス対策のため、オープン戦全試合が無観客試合で行われていますね。応援に行こうと思っていた人達は残念でしょうが、こればっかりは仕方ありません。しかし、よりによって東京五輪とWBCを直近に控えたシーズンでこうなるとは本当に困ったものですね。正直このままではシーズン開幕の延期もやむを得ない状況になってきている気がしますし、興行的には大打撃ですが選手とスタッフ、そしてファンのことを考えて賢明な判断をしてほしいです。休日にうかうか外にも出られない状況が続いていますし、このブログでも読んで気を紛らわせてください。久しぶりの更新となる今回は、先日ソフトバンクの王会長が発言したこ…

  • 2020年戦力分析その12 ~東京ヤクルトスワローズ~

    0. はじめに 今日から遂にオープン戦が始まりましたね!・・・といっても今日は一試合だけですが、今年も初戦から面白い試合を期待したいです。その一方で新型コロナウイルスが日本でも猛威を奮っており、プロ野球ではジェット風船を使用した応援の禁止やサイン、握手などのファンサービスの自粛の措置を取る球団が出始めています。健康あってのプロ野球なので、選手とスタッフ、そしてファンが一丸となって手洗いなどの感染予防を徹底しなければなりませんね。もし3月以降も収まらなければ無観客試合や試合数削減を検討しなければならない事態へと発展するかもしれませんが、どうかこの心配が杞憂に終わり、3月20日のシーズン開幕を無事…

  • 2020年戦力分析その11 ~中日ドラゴンズ~

    0. はじめに 沖縄のプロ野球チーム・琉球ブルーオーシャンズの試合が今シーズンから始まりますね。今日も元ヤクルトスワローズ・村中恭兵投手の入団を発表するなど、静かに賑わいを見せています。私はNPBは球児たちが目指す最高の舞台であってほしいのでプロ野球参入チームを増やすことには反対なのですが、こうやって日本の隅々まで野球を観に行く文化が広がっていくことには良いことですし頑張ってほしいですね。さて今回は、戦力分析の11回目で中日ドラゴンズの記事になります。どうぞご一読を。 1. 2019年シーズンの総括 昨年の中日ドラゴンズは、順位だけを見れば5位と良くありませんでした。しかし借金は2013年以降…

  • 2020年戦力分析その10 ~広島東洋カープ~

    0. はじめに 自身も巻き込む三角トレードが破談となっていた前田健太投手は結局ツインズへトレード移籍となりましたね。本拠地のあるミネアポリスは冬はとても寒いところなので最初は環境への適応にも苦労しそうですが、先発としてまずは一年間役割を全うしてほしいです。新しいチームメートとともに秋にロサンゼルスへ戻ってこれるような充実したシーズンにしてほしいですね。今回は戦力分析の10回目で、昨年セ・リーグ4位に終わった広島東洋カープの記事になります。どうぞご一読を。 1. 2019年シーズンの総括 昨年の広島東洋カープは、5月の20勝で一時期は首位に立ったもののその他の月は全て負け越して4位に沈むというシ…

  • 2020年戦力分析その9 ~阪神タイガース~

    0. はじめに 前田健太投手がトレードされそうですね。今年どこでやるにしても頑張ってほしいですが、できれば本人の希望でもある通年での先発ローテーションを任せられるチームに行ってほしいです。メジャーは中継ぎ投手の評価があまり芳しくないようですし、毎年シーズン終盤になると便利屋として良いように使い倒されているのは少々辛いものがありました。契約のことは正直よく分かりませんが、せめて彼が一番モチベーションを感じるところで投げさせてあげてほしいですね。さて、今回は昨年セ・リーグ3位となった阪神タイガースの戦力分析です。どうぞご一読を。 1. 2019年シーズンの総括 前年度17年ぶりの最下位となったこと…

  • 2020年戦力分析その8 ~横浜DeNAベイスターズ~

    0. はじめに 日本ハムの栗山監督が今季からメジャーで導入されるワンポイント禁止というルールについて私見を述べたようですね(⇒日本ハム・栗山監督 「ワンポイント禁止」には否定的「日本らしい決定があっていい」)。個人的にはNPBには日本独自の面白い野球で観客を惹きつけてほしいので、現場からこんな声があって凄く嬉しいです。申告敬遠は比較的受け入れられている感じはありますが、このルール変更は時短という外面的な名目よりも選手の年俸や選手生命の長さ、ドラフトに直接関わってくるので、一年間熟考して賢明な判断をしてほしいです。そもそも野球は時間のかかるスポーツです。ファンの方はそれも含めて好きという方のほう…

  • 2020年戦力分析その7 ~読売ジャイアンツ~

    0. はじめに キャンプ初日から柵越え◯本!というニュースが各球団とも入ってきていますね。この文面を見ると球春到来したなという感じです。客入りも初日から盛況のようですし、今年もプロ野球界が盛り上がりそうで楽しみですね。さて、この戦力分析の記事もオープン戦までに終えないといけないので、ここから少しペースアップしようと思います。今回は、昨年5年ぶりにセ・リーグを制覇した読売ジャイアンツの記事になります。どうぞご一読を。 1. 2019年シーズンの総括 昨年の読売ジャイアンツは3連覇したカープから丸選手を獲得し、前評判通りの強さを見せつけリーグ優勝に輝きました。ただ9月にやや失速し、日本シリーズもソ…

  • 2020年戦力分析その6 ~オリックス・バファローズ~

    0. はじめに 遂に今日からキャンプインですね!野球選手にとってはここからが新しい一年間という感じでしょうか。各球界の注目選手も集まってきていますし、今年のNPBも魅力満載のシーズンになりそうで楽しみです。その一方で、様々な感染症が流行るシーズンに入っており関連ニュースも賑わってきています。選手や各球団スタッフはもちろん、ファンの方も体調管理と手洗いを徹底しなければなりませんね。今年も健康第一に、野球観戦を楽しみましょう。今回は戦力分析の6回目で、オリックス・バファローズの記事になります。どうぞご一読を。 1. 2019年シーズンの総括 昨年のオリックス・バファローズは前年度の4位から最下位に…

  • 2020年戦力分析その5 ~北海道日本ハムファイターズ~

    0. はじめに 楽天が前オリックスのロメロ選手を獲得しましたね!これでパ・リーグではソフトバンクと並んで主力外国人野手が3人となり、リーグトップの打線も夢ではなくなってきました(ロメロ選手を加えたオーダーも前記事に追記しています!)。一方、各球団の新外国人が次々に来日するなど、キャンプ入りも間近に迫ってきました。今年はどの選手がキャンプから紙面を賑わせてくれるのでしょうか。今回は戦力分析の5回目で、北海道日本ハムファイターズの記事になります。昨年話題となったショートスターターについてのデータもまとめてみたので、どうぞご一読を。 1. 2019年シーズンの総括 昨年度の北海道日本ハムファイターズ…

  • 2020年戦力分析その4 ~千葉ロッテマリーンズ~

    0. はじめに 春季キャンプの一軍入りの情報も続々と入ってきていますね。まだ寒いですが、あと10日ほどで球春到来です。早いですね。今年は五輪の影響でオープン戦もシーズン開幕も前倒しということで例年になく長丁場のシーズンになるので、選手たちには大きな怪我がないようにしっかり準備してほしいですね。今回は戦力分析の第4回目で、千葉ロッテマリーンズの記事になります。お暇な方はどうぞご一読を。 1. 2019年シーズンの総括 昨年度の千葉ロッテマリーンズは楽天とのCS争いに破れ、惜しくも4位に終わりました。井口監督の二季目ということで借金まみれだった前年度からは着実にステップアップしていったという感じで…

  • 2020年戦力分析その3 ~東北楽天ゴールデンイーグルス~

    0. はじめに メジャーリーグの方は大変なことになっていますね・・・スポーツは一発勝負の世界なので過去の事実は変えられないですし、どうやっても負けた方の溜飲の下がる結果にはならないのではないかと危惧しています。人気チームのスキャンダルということで、野球ファンの失望度は計り知れないでしょうし今後の野球人気も心配です。本当に大丈夫でしょうか。まだまだ言いたいことはありますが、本題から逸れるのでこの辺でやめておきます。今回は、東北楽天ゴールデンイーグルスの戦力分析になります。どうぞご一読を。 1. 2019年シーズンの総括 昨年度の東北楽天ゴールデンイーグルスは、ロッテとのCS争いに競り勝ち3位に終…

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