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もしも10キロ痩せたなら… ダイエットと日々のオモイゴト
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https://www.koromaro.com/
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神奈川県在住の自称イラストレーターです。52日間で10キロ痩せた経験をもとに、ダイエットなサブカルチャーライフを綴っていきたいと思っています。またブログのイラスト画像はフリー素材ですので、ご自由にお使いください。
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12回 / 32日(平均2.6回/週)

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コロマロさんの新着記事

1件〜30件

  • 【グランメゾン★東京 第8話の感想 ビーフシチュー】 ロケ地とペティナイフについて

    ダイエッターでありながら、TBSテレビ【日曜劇場『グランメゾン東京』】にすっかりハマってしまっているコロマロです。それどころか最近はスピンオフドラマを独占配信している「Paravi」で、連日飽きもせずグラグラしまくっているという体たらくです。本当にもういい年なんだから・・・(苦笑)。 ©2019コロマロ 目次 第8話の感想 浪漫亭のロケ地 あのビーフシチューの元ネタは? ペティナイフのメーカーは? 第8話の感想 そんなわけで本編の第8回です。 今回は尾花(木村拓哉さん)の元師匠である潮卓(木場勝己さん)に、自慢のコースを「全く駄目だ」と酷評されたグランメゾン東京のメンバーが、紆余曲折の中で、改…

  • 平成の名曲 第12位 ゲームはアニメを超えたか?

    12位 『残酷な天使のテーゼ』高橋洋子 平成7年 ©2019コロマロ 映画の完結編を来年に控えたあのアニメの主題歌ですね。目次 二時間くらいで書いた曲 エヴァブーム エヴァンゲリオンVSファイナルファンタジー エヴァブームその後 二時間くらいで書いた曲 平成7年(西暦1995年)は阪神大震災とオウム真理教事件が起きた年です。そんな暗い年に生まれたアニメの問題作が「新世紀エヴァンゲリオン」でした。 難解な歌詞が様々な議論を呼びましたが、作詞家の及川眠子氏曰く「うちのマネージャーが通りすがりに仕事もらってきて、30分ほど適当に打ち合わせして、2話分の話を観て2時間くらいで書いたもの」とのこと。案外…

  • 激太りor激痩せ ブライアン・オーサーコーチってどんな人?

    いよいよグランプリファイナル いよいよフィギュアスケートのグランプリファイナルが開幕しますね。羽生結弦選手とネイサン・チェン選手が遂に直接対決です。羽生選手が怪我で欠場している間に、チェン柄選手はグランプリファイナルを2連覇し、さらに世界選手権も制してノリにノっております。それに対する羽生選手も、今年度からの新採点基準への適応に絶対に自信を持っているようなので(今シーズンの最高点を保持)、王座奪還にかなり期待が持てるところです。今から競技が楽しみですね。 プーさんのパパみたいな人 ©2019コロマロ 羽生選手と言えばチームブライアンの一員です。リーダーはカナダ出身のブライアン・オーサー氏です。…

  • 平成の名曲 第13位 時代を超えて普遍的なもの

    13位 『come again』m-flo 平成13年 ©2019コロマロ インターナショナルスクールでの出会い m-floは「インターナショナル・スクールのクラスメート」として出会ったVERBALさんと☆Takuさんが結成したしたユニットがおおもとになっています。その後、インディーズレーベルに在籍中に、LISAさんをゲストボーカルとして制作した「been so long」という曲が、音楽関係者の間で大評判をよび、そこから彼らは一気にスターダムを駆け上がっていきました。 楽曲の普遍性 20世紀の1月に発売された「come again」。いまこの曲のPVを視ると、そこに映し出されている物事の殆ど…

  • 【グランメゾン東京】江藤オーナーにハマる「ウニ出とるやないかい!」

    悪のオーナー江藤不三男 ©2019コロマロ グランメゾン東京に相変わらずハマってしまっているコロマルです。ダイエッターなのに料理ドラマにハマってどうするという話ですが・・・もうどうしようもなく面白いのだからこれは致し方ありません。 特に最近コロマルがハマっているのは、木村拓哉さん扮する主人公【尾花夏樹】を、あの手この手で貶めようとする【悪のGAKUオーナー 江藤不三男】なのであります。 年齢不詳な怪しげな若作りをしつつ、怪しげな関西弁(実は埼玉出身)で相手を小ばかにして、実に姑息な手段で『グランメゾン東京』をつぶそうと暗躍する権力のある男・・・なのですが、いつも失敗ばかりしているという役柄なん…

  • 平成の名曲 第15位 渋谷系 ~ロストジェネレーションの空虚感~

    15位 『今夜はブギー・バック」 小沢健二 featuring スチャダラパー 平成6年 ©2019コロマロ オザケンこと小沢健二さんがニュースステーションにゲスト出演した際に、あの小宮悦子さんが「空から音が舞い降りてきた」と絶賛した曲ですね。 小沢健二さんとスチャダラパーのBOSEさんは、当時同じマンションに在住しており、それが縁で生まれた曲だと伝えられています。 サウンド的には(おそらく)Nice & Smoothの『CAKE & EAT IT TOO』を下敷きにして作られておりまして、そこにメロディアスな小沢パートと、リズミカルなスチャダラパートが、実に上手く乗せられています。 歌詞にお…

  • 平成の名曲ベスト15【はじめに】

    平成が終わり令和が始まった2019年 2019年もいよいよ師走です。 今年の最大のニュースと言えば・・・それは30年にわたった「平成」という時代が終わり、「令和」という新たな時代が幕を開けた事でしょう。やはりこれに代わるものは無いなと思っています。 元号が変わる「改元」というもの。それは一生のうちで何度も遭遇するものではありません。ですので、今回、私たちが大きな時代の節目に立ち会ったのは、大変に貴重な事であると思いますし、さらにはそうであるからこそ、これからの私たち暮らしというものに、この共通経験が何かしらの影響を与えてくれるのかもしれませんね。 ©2019コロマロ 思い出のシーンにはいつも音…

  • 「何を演じてもキムタク」であり続けるために 『グランメゾン★東京』が面白い

    ダイエッターには眼に毒 ©2019コロマロ ニュース23の後に突然オンエアされた再放送をうっかり見てしまい「これはヤバいな」と思っていましたが・・・案の定、木村拓哉さん主演のドラマ「グランメゾン★東京」にハマってしまいました・・・家族にバレないように深夜にこそこそと見逃し配信で視ております。連続ドラマにハマるのは、ちょうど一年前の「今日から俺は」以来です(あれはなかなか面白かったな)。貴重な時間を奪われてしまうからアレなんですけどねえ・・・勝手にハマっているだけに文句は言えないという・・・。そしてダイエッターとしては、深夜に視るには厳しいドラマでもあるのです。いわゆる「食テロ」ですね。本当に美…

  • 22キロ減? 意外と解っていない彦摩呂さんの歴史

    彦麻呂さん ダイエット成功!? ©コロマロ 少し前に食レポでおなじみの彦摩呂さんが「22キロやせた!」とネットニュースになっておりました。22キロと言えば相当なものですし、その手の話が大好物のコロマロは、さっそくチェックしにいってみました。 しかしながら・・・そこに載っていた彦摩呂さんは、あまりにもいつも通りの彦摩呂さんなのです。まさにイメージ通りに太っている彦摩呂さんです。とても22キロも痩せた姿には見えません。コロマロはそれをみて「何だよ全然痩せてないじゃん!」当然思ったのですが・・・記事をよく見ると 「最大135キロまで太って、そこでデブの壁を感じて引き返すことにした」 という彦摩呂さん…

  • 受験生は受験に専念できるように 新テストの混乱と糖分補給

    新テストの混乱 「センターテスト」に変わり2020年度から導入される「新共通テスト」ですが、その中の「民間の英語試験」が、様々な問題により、受験生の共通ID申請受付開始日の当日(!)に、実地の見送りが決定しました。 あまりに受験生軽視というか・・・この英語試験に関わるこれまでの杜撰な経緯には、当然のことながら憤りを感じざるを得ません。そして今回の大学入試改革に関する問題は、この英語試験についてのものだけには留まらないのです。 gendai.ismedia.jp コロマロ的にはこちらの方が気になります 2020年度の受験生(&今年度の受験生)たちは「私たちを実験台にしないで欲しい」と訴えておりま…

  • 紅白出場歌手決定!落選した岡崎体育に学ぶプルオーバーパーカー術(太目隠し)

    紅白落選予想が・・・ 大晦日の風物詩「NHK紅白歌合戦」の出場歌手が発表されましたね。なんだか今年もいよいよだなあと思わされる時期になってきました。コロマロは「紅白評論家」を自称するほど昔から紅白派でありまして、実は今回、仲間内のSNSで「紅白落選予想」なんて意地悪なこともやっていたのです。それでその予想においてコロマロは 「純烈」「Suchmos」「いきものがかり」「三山ひろし」「関ジャニ∞」「TWICE」「丘みどり」「AKB48」 などを落選候補に挙げていたのですが・・・結局「Suchmos」しか落ちなかったという話なのですな。うーん、実際問題、評論家返上だなこれは・・・本番に向け反省して…

  • 祝!結婚! でも「嵐」ですら逃れられない「中年太り」の魔の手 たかが茶碗一杯、されど・・・

    祝!御結婚! 嵐の二宮和也さんが結婚発表されました。めでたしめでたしですね。5年の交際のけじめと言うことで、なかなか骨があるというか、しっかりしてるなと思いました。まあ嵐の結婚と言えば、コロマロ的には真央潤(イラストの似てないぶりが半端ない)の結婚に期待していたのですが・・・これは紅白歌合戦のサプライズ発表に期待しましょう・・・って、ないかな? ©2019コロマロ 結婚と言うことで、二宮さんの年齢が出ていたのですが、もう彼も36歳なんですね。いつの間にか「嵐」も既にけっこうな年齢になっているんだなと気が付かされます。まさに30代真っ只中ですね。となると気をつけなければいけないのは、やはり中年太…

  • 忘れられた第三のチョコスナック【すぎのこの村】「きのこの山 VS たけのこの里」国民総選挙の陰で

    幻の三人目「すぎのこ村」の「すぎのこ」じゃ! ©2019コロマロ 実はもう一種類あった 娘たちが友達を呼んでチョコレートフォンデュパーティーをしております。 バナナやらプチシューやらマシュマロやらに、ドロドロに溶けたチョコレートを塗りたくって喜んでいる光景を見ますと 「子どもってのは、これで太らないんだから羨ましいもんだね。まったく代謝がお盛んで御結構なことですな」 と毒づきたくなるものですが・・・まあしょうがないですね。コロマロだって昔は子どもだったわけですしね。そのうち子供たちの話題が「きのこの山vsたけのこの里」総選挙の話になりました。なんでも日本では「たけのこの里」が勝ち、アメリカでは…

  • 井上尚弥選手死闘を制す!WBSS優勝 減量ではなくフィットネスを

    モンスター井上選手激勝! ©2019コロマロ 井上選手 大苦戦を制す! WBSSバンタム級決勝の「井上尚弥vsノニト・ドネア」は本当に手に汗握る死闘でした。コロマルも大興奮で自分が闘ったわけでもないのに、もうすっかりくたびれてしまいました(笑)。 この試合。戦前は「井上選手が絶対に有利」「早いラウンドでの井上選手の勝利」と予想されていたのですが、ボクシング系のBBSなどを見に行きますと「にわかは井上選手の楽勝と騒いでいるけど、ドネア選手はそんなに甘くない。井上選手はガードを下げる悪い癖を直さないと、ドネア選手の強烈な左フックを食らうよ」というボクヲタの皆さんの意見が多数あったのです。そして試合…

  • 紀平梨花選手 トリプルアクセルへの節制と別格の人 女子選手体重管理の闇

    トップ選手の体重管理は過酷 ©2019コロマロ トリプルアクセルを飛ぶために フィギュアスケートの紀平梨花選手は、自身に厳しい体重管理を課していることで有名です。理由は代名詞の「トリプルアクセル」。彼女は体重増加によってそれが飛べなくなることを恐れているのです。一般的に「空中感覚が重要」とされるフィギュアスケートのような競技では「体形が変わると感覚も変わる」ので、上手くジャンプが飛べなくなってしまうそうです。そんなわけで体型維持に関する紀平選手の発言を拾ってみると「ビッフェ形式の食事の場合、写真を撮ってあとでカロリー計算する」 「ケーキとかタピオカは後悔でしかなくなる」 「自分へのご褒美は肉」…

  • 秋の風物詩 ダイエッター村上春樹氏 ノーベル賞ならずと「ノルウェイ族 in 1988」

    ©2019コロマロ コロマリズムのコロマロです。20018年度と2019年度のノーベル文学賞が発表され、ポーランド人作家のオルガ・トカルチュクとオーストリア人作家のペーター・ハントケの受賞が決まりました。 www.nikkei.com われらが村上春樹氏はまた受賞ならずだったのですが(しかも2年分)、ハルキストの人たちは、もはやネタとして楽しんでおられるようでしたね。「ばんざーい!なしよ!」という感じで(笑)。これはもう秋の風物詩と言っていいものなのかもしれません。 村上春樹氏はなぜ受賞できないのか? そして個人的意見ですが、村上春樹氏のノーベル賞受賞は、今後も厳しいのではないかと感じています…

  • 平成の名曲【はじめに】

    ©2019コロマロ 1970年生まれのコロマロにとって、平成の30年間はそのまま人生の充実期と重なっております。そんなコロマロが個人的に選んだ「平成の名曲 BEST15」を、世相&オリジナルイラストとともに紹介させて頂きます。※今回紹介するのは全て邦楽曲になります。 平成の邦楽の大まかな流れ 平成元年~2年 バンドブーム イカ天ブーム 平成2年~4年 200万枚越えのメガヒットが連発 平成5年~6年 カラオケの流行 ビーイングブーム 平成7年~9年 小室サウンド全盛期 平成10年~14年 宇多田ヒカル登場 歌姫ブーム 平成15年~19年 ジャニーズ好調期 平成20年~21年 EXILEブーム …

  • 平成の名曲 第15位 渋谷系 ~ロストジェネレーションの空虚感~

    15位 『今夜はブギー・バック」 小沢健二 featuring スチャダラパー 平成6年 ©2019コロマロ オザケンこと小沢健二さんがニュースステーションにゲスト出演した際に、あの小宮悦子さんが「空から音が舞い降りてきた」と絶賛した曲ですね。 小沢健二さんとスチャダラパーのBOSEさんは、当時同じマンションに在住しており、それが縁で生まれた曲だと伝えられています。サウンド的には(おそらく)Nice & Smoothの『CAKE & EAT IT TOO』を下敷きにして作られておりまして、そこにメロディアスな小沢パートと、リズミカルなスチャダラパートが、実に上手く乗せられています。歌詞において…

  • 平成の名曲 第14位 「仁藤と萌乃の違い」

    14位『恋するフォーチュンクッキー』 AKB48 平成25年 ©2019コロマロ 『仁藤』=ガチギレしたマリコ様にも全く引かない上等娘 『萌乃』=AKBきっての女子力を誇る正統派アイドル 『仁藤萌乃とはヤヌスの鏡である』 石川町駅でのひらめき 「大人数アイドルグループを複数存在させる」というアイディアは、プロデューサーの秋元康さんが1985年頃(おニャン子クラブの時代)から思い描いていたものでした。当時のインタビューによると『女子高駅と言われる京浜東北線の石川町駅に、ビデオカメラをフィックスするとどうなるかと考えた。アップにすれば一人ひとり全然違う顔で、しかも刻々と変化している。でも引きにする…

  • 平成の名曲 第13位 時代を超えて普遍的なもの

    13位 『come again』m-flo 平成13年 ©2019コロマロ m-floは「インターナショナル・スクールのクラスメート」として出会ったVERBALさんと☆Takuさんが結成したしたユニットがおおもとになっています。その後、インディーズレーベルに在籍中に、LISAさんをゲストボーカルとして制作した「been so long」という曲が、音楽関係者の間で大評判をよび、そこから彼らは一気にスターダムを駆け上がっていきました。 楽曲の普遍性 20世紀の1月に発売された「come again」。いまこの曲のPVを視ると、そこに映し出されている物事の殆どが、今はもう廃れてしまっている事に驚き…

  • 平成の名曲ベスト15 選外作品集『桜ソング』

    平成の名曲ベスト15 選外作品集『桜ソング』 ©2019コロマロ 順位の発表の前に、ここで惜しくも漏れた作品の発表です。今回は平成に大流行した『桜ソング』の数々を紹介します。ほんと日本人、どれだけ桜が好きなんだという感じですね・・・まあ僕もその一人ですが。 ◆『さくら(独唱)』 森山直太朗 平成14年 この作品の次が「夏の終わり」ですからね。「お母さんが『ざわわ』なのに、なぜに息子は右寄りなんだろう?ひょっとして反抗期?」なんて思ったものですが、結構親子の仲は良いみたいですね。うん。なにはともあれ良い事です。 ◆『SAKURA』 いきものがかり 平成18年 昨年(2018)の紅白で復帰した彼等…

  • 平成の名曲 第12位 ゲームはアニメを超えたか?

    12位 『残酷な天使のテーゼ』高橋洋子 平成7年 ©2019コロマロ 二時間くらいで書いた曲 平成7年(西暦1995年)は阪神大震災とオウム真理教事件が起きた年です。そんな暗い年に生まれたアニメの問題作が「新世紀エヴァンゲリオン」でした。 難解な歌詞が様々な議論を呼びましたが、作詞家の及川眠子氏曰く「うちのマネージャーが通りすがりに仕事もらってきて、30分ほど適当に打ち合わせして、2話分の話を観て2時間くらいで書いたもの」とのこと。案外そんなもんなんでしょうね。その上でやっぱりプロは凄いなと感じますね。 この曲はいまだにカラオケ人気も高く、ランキング上位に留まり続けています。そんなわけで及川氏…

  • 平成の名曲 第11位 自分の同世代のHERO

    11位 『HERO』Mr.Children 平成14年 ©2019コロマロ 大阪万博生まれ世代 コロマロは1970年、大阪万博開催生まれなのですが、そんな自分の同世代のHEROというと「将棋の羽生」や「競馬の武豊」や「ボクシングの辰吉」や「フィギュアの伊藤みどり」などが挙げられます。(橋下徹やウド鈴木は不可) では音楽の分野では誰なのかというと・・・それはたぶん昭和45年男であるミスチルの桜井氏ということになるのでしょうね。しかしながらコロマロは彼や彼の音楽があまり好きではないのです。それどころか同世代だけに妙に元ネタとか黒歴史が解ってしまうというか・・・例えば彼が 「影響を受けたアーティスト…

  • 平成の名曲ベスト15 選外作品集『小室ミュージック』

    平成の名曲ベスト15 選外作品集『小室ミュージック』 平成6~10年 ©2019コロマロ 平成と言えば小室ソングも抜かせないのですが・・・自分的には単品でベスト15に入る曲はありませんでした。ごめんなさい。 そんな小室ソングが世の中を席捲していた期間は、体感的に10年くらいなのかなあと思っていたのですが、実際には平成6年から平成10年の5年間ほどなんですね。 さらにはいま改めて振り返ると、小室ファミリーの爆発的な活躍の陰で、売り出しに失敗したアーティストも多々いたりして、必ずしも絶対的な成功ではなかったんだなと思います。 小室ブームで覚えているのは、彼の全盛時、コロマロが実家の福島に帰った際に…

  • 平成の名曲 第10位 「2001年宇宙の旅」と「猿の惑星」のミクスチャー

    10位 『さよなら人類』たま 平成2年 ©2019コロマロ バンドブームを終わらせたバンド イカ天全盛期に登場した妖怪バンドの代表曲ですね。 小林よしのり氏曰く「たまの登場でタテノリのバンドブームが終わってしまった」とのことですが、実際はそれと同時にバブル経済も終わってしまったという・・・時代はイタ飯からもつ鍋へ、ギョーカイ人から公務員へ・・・ 難解な歌詞の意味 そんなわけで、この曲独特のもの悲しさというものは、あの頃の「祭りの終わり感」をくっきりと思い出させてくれますし、それはやっぱり切なく響いてくるのであります。「2001年宇宙の旅」と「猿の惑星」をミックスさせたような文学的な歌詞が、当時…

  • 平成の名曲 第9位 天才は飄々としている

    9位 『ポリリズム』Perfume 平成19年 ©2019コロマロ ネオティニーの象徴 「ゼロ年代」はオタク文化が幅を効かせていた時代で、アートの世界でもメインコンテンツになっておりました。 オタク文化とアートの架け橋的役割だった村上隆氏は、アートフェアとコミケを合体させた「GEISAI」を主宰して話題になり(コロマロも出品経験あり)、また建築学者の森川嘉一郎氏は、当時のヴェネチアビエンナーレにおいて「おたく:人格=空間=都市」という衝撃的な日本館を作り上げ、賛否両論、大きな評価を得ておりました。 そんな「ネオティニー」と呼ばれるようなムーブメントの中で、メジャーカルチャーシーンにおいてブレイ…

  • 平成の名曲 8位 アンチエイジングの限界はどこ?

    8位 『ウルトラソウル』B'z 平成13年 ©2019コロマロ 平成を代表するアーティスト 平成の間に最も売れたアーティストですね。高音域のボーカルと凄腕のギターの組み合わせ。今はもう遠い記憶の「スタジアムロック」を30年も演り続けて、さらに売れ続けているのですから凄いものです。 コロマロにとって彼らは、音楽的には全く興味のないアーティストなのです。これは「好き嫌い」とかそういうものを超えた「お隣さま感」ですね(ドリカムなどもそう)。「良い悪い」という感情さえもあまり起きないというか・・・平成の30年間で、唯一、彼等の音楽を気にしたことがあるとするならば、それは映画「不夜城」(コロマロはこの映…

  • 平成の名曲 第7位 つんく♂氏のオマージュテクニック

    7位 『恋愛レボリューション21』 モーニング娘。平成12年 ©2019コロマロ 『LOVEマシーン』とどっちにするか悩みましたが、こっちにしました。カッコいいアイドルソングの模範みたいなものですな。 20世紀最後の大ヒット曲 「恋愛レボリューション21」は2000年の12月にリリースされ、90万枚を超える大ヒット曲になりました。年末の歌謡祭では激しいダンスパフォーマンスが話題を呼び、同曲が演奏された同年の紅白歌合戦では、モーニング娘。の登場とともに「視聴率が14%も上昇した」という伝説を持っています。当時の彼女たちは、正に平成という時代の中心人物でありました。 負け組の這い上がり劇場 モーニ…

  • 平成の名曲 第6位「ハチミツとクローバー」の「ハチミツ」

    6位 『ロビンソン』スピッツ 平成7年 ©2019コロマロ 難解な歌詞の意味 曲も声もルックスもバンド名も好みに合わず、4年位前まではちゃんと聴いた事のないアーティストでした。 それがある日、Mステでちらりとこの曲を聴いて「これは実は凄い曲だ!」と驚いたのです(ちなみに他の曲はそれほどだった)。そこからおりおり機会があるごとに、この曲を僕は聴いているわけです。 まず何よりも凄いのがこの歌詞ですね。こんな実に難解なものが100万枚以上売れたというのも驚きでした。 作詞した草野マサムネ氏によると、「ロビンソン」という曲名は「タイ旅行に行った時の百貨店の名前を仮タイトルにしていたら、それがそのままに…

  • 平成の名曲 第5位 タブーの封印が解かれるのはいつの日か

    5位 『TSUNAMI』サザンオールスターズ 平成12年 ©2019コロマロ 平成を代表する曲でありながら、東日本大震災以降はタブー化されている曲です。実際に「過去ランキング番組」などでこの曲が紹介される場合は「曲名はテロップのみでアナウンスしない」&「歌詞にTSUNAMIがない部分だけオンエア」という事が、テレビ局において長い期間徹底されておりました。 「さよならベイビー」にそっくり 名曲の誉れ高いこの曲ですが、最初に聞いた時に僕は 「サザンの『さよならベイビー』そのまんまじゃん」 と思ったものでした。サビを並べてみますと ♪泣いたりしないで~ 大人になれない~(さよならベイビー) ♪人は涙…

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