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ブログタイトル
百年の孤読
ブログURL
https://hyakunennokodoku.hatenablog.com/
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米国東側の某都市に在住して早十数年。洋書を和書に近いスピードで読めるようになりたくて奮闘中。読書の感想、本の情報、読書を通して学んだ英語などを綴っています。
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44回 / 154日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2019/09/24

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百年の孤読

AgentScullyさんの新着記事

1件〜30件

  • アメリカのある連続レイプ事件が浮き彫りにする、レイプという犯罪の闇の深さ『A False Report: A True Story of Rape in America』(by T. Christian Miller, Ken Armstrong)

    "Many detectives avoided sex crimes if they could. They weren’t as high profile as homicides; nobody came looking to do a movie about a rape case. " 「多くの捜査官ができる限り性犯罪を避けていました。性犯罪は殺人事件ほど目立たない。レイプ事件を映画にしようと人はいないでしょ。」 "Where homicides were black and white, rape was filled with grays. And rape victims we…

  • ロマンス小説 VS ラブ・ストーリー

    2月ですね。バレンタイン、楽しく過ごしましたか? 図書館や書店でも、この季節にちなんでロマンス小説のコーナーが作られているのを見かけました。私も、今日はニコラス・スパークスとロマンス小説に関して少し書きたいと思います。 皆さんはニコラス・スパークスという作家をご存知でしょうか。彼の名を知らなくても、『メッセージ・イン・ア・ボトル』『きみに読む物語』『ウォーク・トゥ・リメンバー』『親愛なるきみへ』『ラスト・ソング』『ロンゲスト・ライド』・・・などの映画名は、耳にしたり聞いたりしたころがある方も多いと思います。そうです、すべてニコラス・スパークスが原作です。出した小説の半分くらいがメジャースタジオ…

  • ありがとう、さようなら、サスペンスの女王メアリ・ヒギンズ・クラークさん『Where Are the Children? (邦題:子供たちはどこにいる)』(by Mary Higgins Clark)

    You really can’t control your life. Most of the time you don’t act; you react. (From Where Are The Children by Mary Higgins Clark) 本当は誰も人生をコントロールすることはできない。ほとんどの時間、あなたは行動しているんじゃない。反応しているのだ。 (メアリ・ヒギンズ・クラーク『子供たちはどこにいる』より) ”Today is the first day of the rest of your life.” (From Where Are The Children b…

  • 意外!アメリカでは紙の本が結構売れてるんだって!!

    Image by Myriam Zilles from Pixabay 本好きの皆さん!ちょっと意外なニュースを見つけましたよ。Good News Networkというポジティブなニュースのみを集めたサイトにこんな記事がありました。「本を手に持つ喜びは時代遅れにならず:売り上げは5年連続の伸び」 www.goodnewsnetwork.org この記事によると、紙の本の販売数はアメリカ国内で2013年から5年連続で前年比で増えているとのこと。

  • 好評の一作目に続き、今回も主人公の私生活とミステリのバランスが良い『The Shadows We Hide』(by Allen Eskens)

    ”Sometimes home isn’t a place, it’s a person, and my home had always been right here, with Sarah.” 「家ってもんは、場所じゃなくて人のこともあるんだ。私の家は、いつだってサラと共にいることだったんだ。」 『The Shadows We Hide』表紙、前作と対照的に今回は夏のミネソタ デビュー作『The Life We Bury (償いの雪が降る)』が大ヒットしたアレン・エスキンスによる2018年11月刊行の小説。『The Life We Bury (償いの雪が降る)』の主人公ジョー・タルバート君…

  • 「この商品は私の人生を変えました!」がお約束、アマゾンの面白レビュー集『Did You Read That Review?: A Compilation of Amazon's Funniest Reviews』(Amazon Reviewers)

    This item has changed my life! This product saved my life! ↑上記のどちらかをタイトルにした方がよかったんじゃないかと思う、米国アマゾンの面白レビュー集。レビュー集が本になり、そしてその本にまたレビューが付くという・・・もう何がなんだかわからない時代です。Did You Read That Review?: A Compilation of Amazon's Funniest Reviews (English Edition)作者:Amazon Reviewers出版社/メーカー: Amazon Publishing発売日: 2014/…

  • 読むのをやめてしまった本たち

    私のTwitterのタイムラインは、「今日もこんなに洋書を読みました!」「今月で〇万語読めました」等々、日本に住んでいながら「こんなに英語ができます」「こんなに英語きちんと勉強しています」という方々のまぶしいツイートで溢れています。Twitter社まで、私を追い詰めようとしているのか? どうせ、私は今日もろくに誰とも英語なんて話さなかったよ・・・。こうやって日本語ばっかり書いてるし読んでるし。 私はこのブログに洋書の読書感想などを書いていますが、はっきり言って読んだ本と同じくらい、いやもしかしてそれ以上に完読できなかった本があります。在米生活の長さに対しびっくりするくらい英語ができません。そこ…

  • スティーブン・キングの最新長編、超能力を持つ子供たちの戦いを描いたサスペンス・スリラー『The Institute』(by Stephen King)

    スティーヴン・キング『The Institute』米国版表紙 「なあ、ジェイミソン、自分が生きてると思ってる人生ってのは現実じゃないんだ。影絵の劇でしかないんだよ。俺ってやつは、そこでライトが消えると喜ぶやつさ。暗闇じゃ、影は全部消えるからな。」 “You know, Jamieson, this life we think we’re living isn’t real. It’s just a shadow play, and I for one will be glad when the lights go out on it. In the dark, all the shadows …

  • 『New Kid』がグラフィック・ノベルで初のニューベリー賞の大賞を受賞!おめでとう!!

    先週、2020年のニューベリー賞とコルデコット賞の発表がありました。2020年のニューベリー賞とコルデコット賞大賞受賞作 2005年のニューベリー賞大賞受賞作『きらきら』を取り上げた記事の中でもニューベリー賞に関しては簡単に触れましたが、もう一度さらっと書くと、アメリカの児童文学の文学賞で最高峰の賞です。 hyakunennokodoku.hatenablog.com ニューベリー賞は、全米図書館協会主催の1922年から続いている権威ある賞で、多分芥川賞とか直木賞とかとは比べ物にならないくらい金が動く賞とも言えます。受賞作は、大賞受賞を示す金色のメダル型シールが貼られて大量増版されて本屋に平積…

  • 冬に読みたい良作ミステリ、謎解きより主人公の人生の行く末が気になる『The Life We Bury(邦題:償いの雪が降る)』(by Allen Eskens)

    『The Life We Bury』米国版のカバー なんじゃこの日本語版の題名はー!! 『償いの雪が降る』・・・、演歌かい!! ほんと、よくこんなポエムなタイトル思いつくもんだなあと半ば苦笑しつつ感心してしまいました。じゃあもっといい邦題あるのかと言われたら、原題をそのままにする以外考えつかないんですもの。Bury=埋める、葬る。「I」じゃなくて「We」になっているのもポイントです。登場人物のそれぞれが心の奥深くに埋めた人には言えない過去や秘密と向き合うという、小説の内容がよく表れた良いタイトルだと思うのですが、確かに日本語に訳しにくいですね。The Life We Bury作者:Allen …

  • スティーブン・キングの自伝+小説教本 クドい!でもそこがいい『書くことについて』(スティーヴン・キング)

    英語版『On Writing』より 本書のなかで、私はいかにして「書くことについて」の技と術に通じるようになったか、いま何を知っているのか、どうやって知ったのかを、できるだけ簡潔に語ろうと思っている。 (『書くことについて』前書きより) What follows is an attempt to put down, briefly and simply, how I came to the craft, what I know about it now, and how it’s done. (『 On Writing: A Memoir on the Craft』) 簡潔・・・こ、これで!?…

  • オバマさんもおすすめ、現代の若い世代の恋愛を丁寧に見つめた小説『Normal People』(by Sally Rooney)

    I don’t know what’s wrong with me, says Marianne. I don’t know why I can’t be like normal people. (snip) I don’t know why I can’t make people love me. I think there was something wrong with me when I was born. (from Normal People by Sally Rooney) 自分の何がおかしいのかわからない、マリアンは言う。どうして普通の人たちみたいになれないのか。(中略) どう…

  • アメリカの小説家/元出版エージェントによる小説の書き方ガイド『How to Write a Novel』(by Nathan Bransford) 第三回

    『How to Write a Novel』の電子版より 前回に続き、小説の書き方ガイド『How to Write a Novel』に関するエントリ第三回目です。How to Write a Novel: 49 Rules for Writing a Stupendously Awesome Novel That You Will Love Forever作者:Nathan Bransford出版社/メーカー: Nathan Bransford発売日: 2019/10/09メディア: ペーパーバック

  • アメリカの小説家/元出版エージェントによる小説の書き方ガイド『How to Write a Novel』(by Nathan Bransford) 第二回

    『How to Write a Novel』の電子版より 前回に続き、小説の書き方ガイド『How to Write a Novel』に関するエントリ第二回目です。How to Write a Novel: 49 Rules for Writing a Stupendously Awesome Novel That You Will Love Forever作者:Nathan Bransford出版社/メーカー: Nathan Bransford発売日: 2019/10/09メディア: ペーパーバック

  • アメリカの小説家/元出版エージェントによる小説の書き方ガイド『How to Write a Novel』(by Nathan Bransford) 第一回

    一月も気が付けばもうすぐ半ば。あちらこちらのブログで皆さんの実にいろんな新年の抱負を見かけました。しかしどれも意外なほどまともで、「鼻からうどんを食べてギネスに載ります」とかぶっとんだものは皆無。世間の皆さんの良識に安堵すると同時に、「匿名ブログなんだから、もっとここでしか言えない秘められた抱負とか書く人はいないわけ?」と思ったりもしました。 というわけで私の抱負を書きます。

  • あの時、別の選択をしていたらもっと良い人生があったのだろうか?『Dark Matter (日本語版題名:ダーク・マター)』(by Blake Crouch)

    愛され、待たれながら、毎日家に帰ってくる人たちがいるのはなんという奇跡だろう。 私はいつでもそのありがたさをわかっていると思っていた。しかし、ここで寒さの中で座っていると、それを当たり前と思っていたのが分かる。そういうものだろう? 自分が手にしているもの、それらすべてがどれだけ危うくかつ完璧な状態にあるかなど、覆されるまでは知る由もないのだ。 (ブレイク・クラウチ著『ダーク・マター』より) What a miracle it is to have people to come home to every day. To be loved. To be expected. I thought I…

  • バラク・オバマ元大統領の2019年お気に入り本リスト

    毎年末恒例、オバマさんによるその年のお気に入りの本のリストが発表されました。 全17冊+スポーツファン向けにおまけ2冊。結構私が読んでる本が多くて嬉しかった・・・わけはなく、まったくもって一冊も知りません! タイトルと著者名を見てもなんのこっちゃなので、一挙19冊、簡単に調査して解説を載せました。

  • 2019年にバズって大ベストセラーになったサイコサスペンスは、愛と復讐の美しい物語『The Silent Patient(日本語版題名:サイコセラピスト)』(by Alex Michaelides)

    Her silence was like a mirror—reflecting yourself back at you. And it was often an ugly sight. 彼女の沈黙は、あなた自身をあなたに向けて映し返す鏡のようだった。そしてそれは、しばしば醜い姿だった。 『The Silent Patient』アメリカ版の表紙、英国版と少し違う 2019年の英語圏のサイコスリラー/サイコサスペンスの「この一冊」と言ったら、この本で決まりでしょう。実に売れました。

  • 読むこと、書くこと、言葉の力を真剣に訴える大ヒット小説『The Book Thief(日本語版題名:本泥棒)』(by Markus Zusak)

    2005年刊行のオーストラリアのYA作家マーカス・ズザックによる小説。63か国で出版されて累計1600万部のベストセラーとなり、2013年にはジェフリー・ラッシュ、エミリー・ワトソンなどで映画化されています。英語圏の小説は読者人口が多いので、当たるとデカいですね。The Book Thief (Definitions Young Adult)作者:Markus Zusak出版社/メーカー: Definitions (Young Adult)発売日: 2016/09/08メディア: ペーパーバック ドイツが舞台のドイツ人の物語をオーストラリア人が英語で書き、それをアメリカの映画会社が、カナダ人の…

  • 25歳のタフな美人女性探偵ジェシカ・ショウ登場『Thin Air (Jessica Shaw Book 1)』(by Lisa Gray)

    2019年6月刊行、これがデビュー小説となるスコットランドのサッカー記者、リサ・グレイによるミステリー小説。2019年12月前半、私が読んでいた時点ではアメリカのアマゾンの私立探偵ミステリ小説部門売り上げ第一位でした。ジェシカ・ショウシリーズ第一作『Thin Air』

  • 隣の街の図書館が、頑張っている

    The only thing that you absolutely have to know, is the location of the library. –Albert Einstein たったひとつ絶対に知るべきこと、それは図書館の場所である。 ーアルバート・アインシュタイン Image by ElasticComputeFarm from Pixabay ものすごく気分が落ち込んでしまった時、私は図書館に行きます。 整然と並ぶ本、本、本・・・まだこんなにも知らないこと、知らない物語がある。まだ、死ねない! と、生きる力が自然と湧いてきます。苦しい時に図書館に助けられてきた人生ですし…

  • 日本のお父さんお母さんたち、もうプレゼントを子供の枕元に置かなくていいんだよ?『さむがりやのサンタ』『サンタクロースっているんですか?』『The Polar Express』

    今週のお題「クリスマス」 ============================ アメリカで暮らすようになってから、やはりアメリカにおける「クリスマス」という行事の存在のデカさ、金のかかり方、そして日本との祝い方の違いに少なからずショックを受けました。 恋人同士がラブラブするというのが論外なのはもちろんのこと、イチゴの乗ったあのホールケーキとか、ケンタッキーフライドチキンとか、靴下型の入れ物にに入ったお菓子とか、私にとっての「クリスマス」がアメリカには存在しない。 「寝ている子供の枕元にサンタさんからのプレゼントを置く」という習慣もそうです。私が子供の頃はそれが当たり前だったのですが、日本で…

  • 死刑制度を考えるきっかけにぴったりなサスペンス・ミステリ小説『13階段』(高野 和明)

    「殺すのが二人までなら死刑にならないから、二人までにしておこうと思った」 この事件の犯人の上記発言のせいで、現行死刑制度への疑問や批判がまた高まっていますね。 www.sankei.com

  • 日系俳優ジョージ・タケイの日本人強制収容所での体験がグラフィックノベルに『They Called Us Enemy』(by George Takei, Justin Eisinger, Steven Scott)

    ジョージ・タケイさんは、TVドラマ『スター・トレック』のヒカル・スールー役で一躍有名になった日系アメリカ人俳優で、アジア系俳優で初めて大きな成功を収めたと言っていい方だと思います。

  • 日本の文庫本は、なぜあんなにも厚着なのか?

    引き続き蔵書整理中です。 今日も、ラジオからジョン・レノンに2回ほど「今年は何かやったのかい?」とうるさく言われ、いやいややっています。そして、家のあちこちからこんなのが多数出てきました。 カバーをひん剥かれた文庫本たち。私は本には絶対こんな非道なことはしない。誰だ、やったやつは。それにしても表紙カバーが無いと文庫本が一気に無価値に見えるのはなぜ? 本の中身は何も変わらないのに。

  • 書店と本へのあふれる愛、アメリカ文学ガイドのような大人のおとぎ話『The Storied Life of A. J. Fikry (書店主フィクリーのものがたり)』(by Gabrielle Zevin)

    “A town isn’t a town without a bookstore.” 「本屋の無い街なんて街じゃない」 (from Page 259, The Storied Life of A. J. Fikry) "Bookstores attract the right kind of folk. Good people like A.J. and Amelia." 「本屋ってのは、ちゃんとした奴らを惹きつけるものなんだ、A.Jとかアメリアみたいないい人間をな」 (from Page 255, The Storied Life of A. J. Fikry) 2014年12月刊行のアメリ…

  • スティーブン・キングのなんとも不思議な中編小説、オーディオブックは御大自らの朗読『Elevation』(by Stephen King)

    スティーブン・キングによる2018年秋刊行のホラーテイスト無しの怖くない中編小説です。 スティーブン・キングと書いて「冗長」と読む、というくらいキングと言えばがっつり長い小説が代表作ですが、中途半端な長さの中編小説も彼の得意ジャンルですよね。『スタンド・バイ・ミー』や『ゴールデン・ボーイ』も中編小説だったと記憶しています。短編と長編の中間くらいの長さの中編小説への愛は、『スタンド・バイ・ミー』が収録されている『恐怖の四季』かどこかの序文でキング自身が語っていました。私の推測ですが、多分短編小説を書こうとして冗長になってしまい中編になってしまうのではないかと。この一篇だけで一冊の単行本というのは…

  • 欲しがりません、減らすまでは・・・・・・

    So this is Christmas And what have you done Another year over And a new one just begun (Happy Christmas, by John Lennon) ”さあ、クリスマスだね 君は今年どんなことをやった? また一年が終わり、新しい年が始まるよ” (『ハッピー・クリスマス』ジョン・レノン) 11月のサンクスギヴィングデイが終わると、アメリカのラジオ局はクリスマスソング解禁です。

  • 発達障害の人にとって、ある意味とても残酷な本『発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由』(栗原 類)

    モデル、タレント、俳優の栗原類さんがADD(注意欠陥障害)という発達障害がありながら、どうやって今の自分になったかを振り返っている、2016年出版の回顧録。

  • ジョー・ライト監督で映画版が公開決定の心理サスペンス小説、作者のスキャンダルの方が怖い『The Woman in the Window (日本語版:ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ)』(by A. J Finn)

    主演エイミー・アダムス、共演はジュリアン・ムーア、ゲイリー・オールドマン、とAリスト・セレブリティを揃えて2020年5月にアメリカで映画公開決定。業界の期待の大きさが窺えます。『ゴーン・ガール』とか『ガール・オン・ザ・トレイン』など、いずれもそれがデビュー作という女性が主人公の心理サスペンス小説が書籍・映画共に大ヒットしたせいで、やはり雨後の筍状態で同じような成功を狙う作家が続いていますね。The Woman in the Window作者:A. J. Finn出版社/メーカー: HarperCollins Publishers Ltd発売日: 2020/04/02メディア: ペーパーバック

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