超マイペースな女が一人で木工・家具工房を始めてみる。できるかな?
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住所
静岡県
出身
静岡県
ハンドル名
アトリエ32さん
ブログタイトル
超マイペースな女が一人で木工・家具工房を始めてみる。できるかな?
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/atelier32
ブログ紹介文
マイペースに木工・家具工房での日々を綴ります。 といっても、まだ、工房準備中ですが^^。 研修生時代~就職~リストラ~転職~復活~起業 ときどき趣味も。
自由文
2004年 木工の研修を受ける。  2005年 家具工場に就職。  2009年 リストラ・転職。  2017年 再び家具工場へ。  2019年 自分で工房を始めたい、と思っているところです。
更新頻度(1年)

24回 / 25日(平均6.7回/週)

ブログ村参加:2019/09/23

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  • 工房、そろそろ始めます。7:電動シャッター

    この建物は、少なくとも一年以上は空き家だったそうです。大家さんは、入り口のシャッターが狭いのがネックかな、と考えたそうで、今年の春頃、2枚並んだ狭い手動のシャッターをやめて、現在の大きな1枚の電動シャッターに変えたのだそうです。これは、私にとってはありがたいことでした。機械や木材の搬入には大きな入り口が必要ですし、電動は楽でいいです。古びた工房の、シャッターだけが白くてピカピカです。工房、そろそろ始めます。7:電動シャッター

  • 工房、そろそろ始めます。6:掃除

    借りている分際でこんなことをいうのも失礼な話ですが・・・^^この建屋は築年数もかなり経っていますし、壁のいたるところに穴が開いていて、隙間だらけです。中は趣があって気に入っていますが、外はとんでもなくボロ家です。若干、土手に埋もれてます・・・とってつけたような窓が、もはやアート^^借りてしばらくの間は、掃除ばかりしていました。どこまで掃いたか一目瞭然。壁にはカビのような黒い汚れがいっぱいついていて、何度か水拭きして、これでも随分汚れは薄くなったのですが、シミは残ってしまい、これが限界のようです。最初は塗り直そうかと思ったのですが、これはこれで味があるかな、と思いそのままにしています。カラフルモップでゴシゴシ。あと5センチ届かない。壁のコンクリート部分にはいたるところにヒビがあり、先日の台風19号では、そのヒビか...工房、そろそろ始めます。6:掃除

  • ドイツ木工研修留学 19:Tag der Sachsen

    とある休日、たまたま駅で拾った祭りのチラシに惹かれ、急遽、祭りの開催地Döbelnに行ってみました。『TagderSachsen』訳すと、ザクセンの日、あるいは、サクソン人の日、となります。これは毎年9月、ザクセン州のどこかの都市で開催される祭りで、2004年はDöbelnという町でした。それは、まるでおとぎ話を見ているような、楽しいパレードでした。ドイツ木工研修留学19:TagderSachsen

  • ドイツ木工研修留学 18:マイスター学校

    秋から冬にかけて、何度かマイスター学校で授業を受ける機会がありました。私はGeselle(職人)どころかAzubi(訓練生、見習い)ですらなかったのですが、師匠がマイスター学校でデザインの授業を受け持っていたので、特別に師匠の授業だけ受けることができました。とはいうものの、内容は、まったく分かりませんでした・・・。初めて聞く情報を、知らない言葉で聞いて何が理解できるでしょうか^^??ただ教室にいるだけでした・・・。でも、いい刺激になりました。デザインの勉強なので、黒板に書かれた絵や図でなんとなくわかることもあります。ある日、扉と引き出しのある収納、などのお題が出て、各自がノートにデザインを描く時間がありました。私は全然アイデアが浮かばず、なんとも冴えない絵をかいていましたが、近くの席の生徒さんは、サラサラ~と鉛...ドイツ木工研修留学18:マイスター学校

  • 工房、そろそろ始めます。5:コンプレッサー

    機械の掃除にはコンプレッサーがあれば便利だと思い、100Vのオイルレスのコンプレッサーを買いました。ネット販売で。別の店でソケット付きのエアーホースと、ダスターを買いました。接続部のサイズは同じだろう、と思ってました。ダスターとエアーホースはつながりました。でも、エアーホースがコンプレッサーにはまりませんでした・・・。がっかり。試しにダスターをコンプレッサーに直接はめてみました。ちゃんとはまりました。何がいけないのか・・・コンプレッサーの販売店に問い合わせたところ、接続部品のカプラの不具合のようで、代替のカプラを送ってくれました。今度はピッタリ。一人だし無知だし、いちいち時間がかかりますが、それも楽しいです。パワーはないけど掃除だけだから、まあいいか。工房、そろそろ始めます。5:コンプレッサー

  • ドイツ木工研修留学 17:ドイツ人おすすめの町 Wernigerode

    お隣のマイスターに勧められて、一人、Wernigerodeという町に行きました。何が良いのか知らないまま、調べもせず、期待もせず。Wernigerode駅に着いても田舎すぎて周辺には何もなく、とりあえず駅の土産物屋でこの町の絵葉書を見て、見どころを探り、フラフラと歩き始めました。木組みの家々なんと、これが町の庁舎ですよ!こんなかわいい庁舎なら喜んで税金納めます^^。カフェ小さい家お城へ向かいます。これに乗れば楽に行けますが、節約のため私は徒歩で。ハルツ地方は魔女に所縁があるようで、こんな店もありました。お城に到着。入口に小さく映る人々を見てください。このお城がどれほど大きいか、そして先程の小さな家がいかに小さいか、お分かりいただけるでしょうか?小さいけれど、見どころ満載の町でした。この時はまだ、同じハルツ地方の...ドイツ木工研修留学17:ドイツ人おすすめの町Wernigerode

  • ドイツ木工研修留学 16:Bauhaus

    木工所を始めようとしている私が一番好きな椅子は、木製ではなくスチールパイプ椅子です^^。マルセル・ブロイヤーの作品で、ワシリーチェアと呼ばれるこの椅子です。初めて座ったのは2004年、デッサウという都市のバウハウスで。バウハウスとは、今から100年ほど前にあった、美術工芸学校です。今でも校舎を見学することができます。校舎内を見学して、かっこいい椅子があるな、と思い、休憩がてら座ってみました。初めて座ったその角度に衝撃を受けました。吸い付く感じ。座面の大きさも最高。尻に根が生えました。もう、離れられないな、と思いました。これは絶対に日本に買って帰ろう、と思ったのですが、その値段の高いこと。日本までの送料を考えると、買えませんでした。校舎のすべてがアート帰国後、どうにかしてワシリーチェアが安く手に入らないものかと探...ドイツ木工研修留学16:Bauhaus

  • ドイツ木工研修留学 15:新たな同居人

    2004年秋、アパートに新たな同居人がやってきました。若くて陽気なスペイン人女性でした。ありがたいことに洗濯機を持参しており、キッチンに設置し、「いつでも使っていいよ」と。これで、シャワー時の洗濯から解放されました。彼女は友達が多く、引っ越し早々、友人を集めたホームパーティーを企画していました。まだ一室空きがあったので、その部屋で。パーティーのためにお手製のサングリアの準備をしていたようです。私も少し準備を手伝い、いざパーティーが始まりました。薄暗い部屋に、かなりのボリュームで音楽を流し、アルコール片手に若者が続々と集まる、刺激的なパーティーでした^^。サングリアもとてもおいしかったです。この後は、お開きかと思いきや、Diskoへ。祭りの後の静けさ彼女がサングリアを仕込んだ容器は、キッチンの床掃除モップを洗うた...ドイツ木工研修留学15:新たな同居人

  • 工房、そろそろ始めます。4:昼食は箸作りから

    昼食はいつもコンビニで簡単に、おにぎりかパスタサラダを買ってます。昨日はヘルシーに、千切りキャベツとマグロフレークにしました。工場に着いて早速食べようと思いましたが、割りばしが入っていませんでした。いつものサラダの時は何も言わなくても入れてくれるのに。フタ付きの容器ではなく袋入りだから、家で食べると思ったんでしょうか・・・。割りばしをもらいに店に戻るのは面倒ですし、箸を買いに行くのももったいない。材料はあるので、作りました。即席箸^^。腹ペコだったので手抜きですが、割り箸よりは使いやすい^^。ズボラなので袋のままいただきます。サラダボウルも作るべきか・・・工房、そろそろ始めます。4:昼食は箸作りから

  • 工房、そろそろ始めます。3:鉋

    替え刃式のかんなを買ってみました。家具工場の従業員だった頃は、怒られそうで・・・、馬鹿にされそうで・・・手が出せなかった替え刃式。でも、一人になった今、便利そうなものは試してみたい。小さめのサイズを買いました。すぐ使えるかと思いきや、叩いても全然刃が出てこない。これも、台を直さないと使えないんですね。考えてみれば、当然でした。ブランクが長すぎて、台を直すの久しぶり、何年ぶり^^。台を直して刃をセットして、削ってみたら、なかなかいいです。これは安いものですが、高価な超仕上げも使ってみたくなりました。工房、そろそろ始めます。3:鉋

  • ドイツ木工研修留学 14:メルセデス

    ドイツでは普通にMercedes‐Benzが走っていました。ゴミ収集車もMercedes‐Benzでした。運転できたらいいな~と思って、一応、国際運転免許証を準備していたのですが、一度も運転しませんでした。なぜなら、怖くて運転する気にならなかったからです。ドイツ人は車の運転をすると人が変わるようです。暴言を吐きます^^。言葉がわからなくても、暴言を吐いているのはわかります。大きな道路ではよくクラクションが鳴っていました。ちょっとでも流れを妨げるような運転をしたら・・・😱ドイツ木工研修留学14:メルセデス

  • ドイツ木工研修留学 13:あ、そう

    渡独して間もない頃、自宅から駅までの近道を探そうと、地図を片手に歩いてみました。トラムという路面電車もありますが、そこは節約のため徒歩で。駅が見えてきたので、帰りはどのルートにしようか、地図と見比べながら周辺をキョロキョロと見まわしていると、親切なお兄さんが声をかけてくれました。道に迷っていると思ったのでしょう。「WassuchenSie?」(何を探しているのですか?)私が目の前の駅を指さして「Hauptbahnhof」(中央駅)と答えると笑って「あ、そう」と、言って去っていきました。・・・日本語?あとで師匠に聞くと、「あ、そう」は「Ach,so.」「日本語ト同ジダカラトッテモ便利デスネ!」ドイツ語のsoはゾーと発音しますが、この場合はなぜかソーに聞こえます。しいて訳すなら「あぁ、そうなんだ。」と理解した感じで...ドイツ木工研修留学13:あ、そう

  • ドイツ木工研修留学 12:研修生と

    研修3か月目に、工房に1人研修生が入りました。日本人で、大学生でした。年齢差はありましたが、仲間ができたことがうれしかったです。休日、一緒にQuedlinburgという町へ観光に行きました。教会木組みの家が続く可愛い街並みこういう建て方も有りですか?一人でも観光には出かけていましたが、連れがいるのもいいものですね。特に食事の時にそう思います。甘いビールのレストラン若くて賢くてパワーもあるその研修生は、最初の課題Fussbankをサクサクと製作し、4か月という短い研修期間にも関わらず、お隣の工房で家具の修復技術まで学ぶという優秀な子でした。ドイツ木工研修留学12:研修生と

  • 工房、そろそろ始めます。2:ちょっと前の動画

    工房に機械を搬入したときの動画の一部です。ちょうど、昨日ご紹介した東海の軸傾斜盤です。工房の賃貸物件を探すときに、天井の高さ・入口の間口の広さ・駐車スペースは必ずチェックしていて、この物件はOKと思い決めました。機械屋さんにも間口の寸法を伝えておいて、完璧、と思っていましたが、そのうち、入口のシャッターの低さが気になってきて、これじゃ、クレーンでは吊れないのかな・・・どうやって搬入するのかな・・・と不安になりました。地元の機械屋さんなので、搬入の数日前に下見に来てくださって、「大丈夫ですよ」、と言っていただき一安心。当日気づきましたが、ひさしも邪魔でした。https://www.instagram.com/p/B0nwbKyh3vV/編集もせずに載せているので、最後、地面が映ってますが気にしないでください^^こ...工房、そろそろ始めます。2:ちょっと前の動画

  • 工房、そろそろ始めます。1:さよなら、服部さん

    もう、秋ですね。そろそろ工房を稼働しなくては^^。工房は葉梨川の土手沿いにあります。満開の彼岸花がきれいでした。昨晩、地元の機械屋さんのホームページで、服部の軸傾斜盤を見つけました!かっこいい。かっこ良すぎる。なんと在庫が三台もあるという奇跡。使い勝手が良いし精度も高くて、定盤も広くて堅牢で、非の打ち所がない奴^^。喉から手が出るほど欲しいです。私が機械を探していた時期には、服部はおろか他メーカーの軸傾斜盤も在庫がない状態で、なんとか探していただいたのが、東海のものでした。初めて機械屋さんに行った時に「中古機械は縁ですよ」と言われていたので、東海の軸傾斜盤が見つかったときには、これを相棒として頑張ろう、と思っていたのですが…。いよいよ工房を始めようという矢先、今、服部を見つけたことも縁なのでしょうか…?もう気に...工房、そろそろ始めます。1:さよなら、服部さん

  • ドイツ木工研修留学 11:節約生活

    ドイツでは収入がないどころか、研修費(家賃・光熱費込み)を払っていましたから、日々節約生活を送っていました。アパートには洗濯機がなく、初めのうちは「ウォッシュサロン」という粋な名前のコインランドリーに行っていましたが、けっこうお金がかかるんです。乾燥までするとかなりの痛手。そこで、シャワーのついでに手洗いすることにしました。ドイツには髪、顔、体すべてこれ1本で洗えるという液体せっけんがあります。体の汚れが落ちるのなら、洋服の汗やほこりも落ちるだろう、と考えまして・・・洗髪しつつ、その泡でそのまま体を洗い、さらに、流れ落ちる泡を利用して洋服を足で踏みながら洗濯する、そしてシャワーで上から一気に泡を洗い流す。これで洗濯代がうきました。ドイツ木工研修留学11:節約生活

  • ドイツ木工研修留学 10:ビザ取得

    ドイツに渡ってすぐ、師匠に連れられて外国人登録をし、在日ドイツ大使館でもらった保証書を提出してビザの申請をしたのですが、2か月たってもビザは発給されず、師匠が問い合わせをしてくれました。すると、卒業証書と職業訓練の修了書が必要だというのです。え、今さら・・・?と思いましたが、これがないと滞在許可が下りないので仕方がない、すぐに日本に連絡し、卒業証書と修了書を探して送ってもらいました。急ぎなので、高いけど航空便で。でも、なかなか届かなくて。船便じゃないよね?と心配になるくらい。ようやく届いた小包を見てみると・・・住所が一部抜けていました。親が、慣れないローマ字で丁寧に書いてくれたのがわかるので、ありがたいのですが、それにしても丸々一行とんでいて・・・、逆に、これでよく届いたな、と驚きました。ドイツ郵便、すごい。結...ドイツ木工研修留学10:ビザ取得

  • ドイツ木工研修留学 9:4か月目

    練習した組み手これを応用した椅子。どこに使っているかというと・・・ひじ掛け兼用の背もたれの後ろ師匠の愛娘Sちゃんの食卓用の椅子の製作でした。当時まだ4歳くらい。可愛かったです。ドイツ木工研修留学9:4か月目

  • 工房準備はまだ続く 3:木材

    木材を購入しました^^。趣味で木工をやっている人も気軽に行ける製材所で。一度下見に行って、今回初めて購入しました。小さなマイカーですが、シートを倒せば2.5mくらいでも積み込めます。消費税が上がる前にいい買い物ができて良かったのですが、浮かれていたのか、大事な領収書をもらい忘れました。工房準備はまだ続く3:木材

  • 工房準備はまだ続く 2:チップソー

    今週、軸傾斜盤で使う刃を買いに行ってきました。消費税が上がる前に^^。刃物屋さんでカタログを見せてもらおうとしたところ、希望のメーカーを聞かれました。私、刃物のメーカーを全然知らないのです。かつての職場で使っていたものと同じものを買おうと思っていました。手掛かりは緑の箱。有名なメーカーなんでしょうね。緑の箱の・・・で通じました。サイズや材質、いろいろ説明していただいて、種類の多さにびっくり。そして、緑の箱の「縦びき」と別メーカーの「横びき」を購入しました。機械は今でも怖いのですが、新しい刃物の切れ味を想像すると、ワクワクが止まりません。軸傾斜盤工房準備はまだ続く2:チップソー

  • ドイツ木工研修留学 8: 2~3か月目 der Schwalbenschwanz

    練習した継ぎ手1:蟻組み継ぎ道具箱になりました。ドイツの木工技術書の第一章は「事故防止」に関する内容で、保護具や安全ガイドについて書いてありました。読んだわけではないですよ。読めません。絵と写真と図解を見るだけです。作成した道具箱の中に、保護メガネや防音イヤーマフも入れました。練習した継ぎ手2:包み蟻組み継ぎ基本的に手道具での練習の日々でした。練習した継ぎ手3:20°転んだ蟻組み接ぎ日本語では蟻、英語では鳩の尾、ドイツ語では燕の尾、ドイツ語の表現が一番美しいと思います。他の国ではなんと表現してるんでしょう・・・?ドイツ木工研修留学8:2~3か月目derSchwalbenschwanz

  • 工房準備はまだ続く・・・

    先日機械が動いた時には、準備完了、これでスタートできる、と思いましたが、いざ始めるとなると、まだまだやることはありますね~集塵機が思いの外うるさくて、工房を締め切っても音が漏れます。しかも、締め切ると建物内で反響してすさまじい音になります。ここ、かつて酒蔵だったそうですが、私のイメージでは、酒蔵って、杜氏が唄をうたいながら酒樽を棒でかき混ぜて仕込みをする、そう、酒を造る男達の歌声が反響する空間、そんなイメージです。機械の音もとんでもなく響きます。早く対策を取らねば。金銭的に不安なので、半日バイト、半日準備、というペースで進めています。昔から、尻に火がつかないと行動しないタイプなので、準備ははかどりません・・・それでも、少しずつ前進しているので、まずまずだと思います。牛歩です^^。工房準備はまだ続く・・・

  • おばあちゃんのアクリルたわし

    私の祖母が毎日せっせと編んでいるアクリルたわし。原材料のアクリル毛糸は100円均一で買っています。ある日、たわし1個当たりの毛糸代は何円だろう・・・?それじゃあ、毛糸1玉からたわしを何個作れるだろう・・・?という話になりました。このたわし、片面ずつ色が違ううえに、縁取りの色も違うので、1個につき3色の毛糸を使用しています。割とファンキーな配色です^^。色はその日その時の気分次第なので、毛糸の減りは色によって違います。さて、どうしたら答えが出るでしょう・・・。母も姉も「・・・・」すると祖母が、「じゃあ、重さを量ればいいね。」ごもっとも。毛糸1玉の重さとたわし1個の重さがわかれば、簡単にわかることでした。答えは1玉で3個できるので1個あたり36円。ちなみに私は、とりあえず一色で編んで確かめればいいじゃん、て思ってま...おばあちゃんのアクリルたわし

  • ドイツ木工研修留学 7:乗馬

    ドイツでは犬をよく見かけました。愛犬家が多いようですね。私は犬よりも馬が好きです。ドイツは乗馬大国で、オリンピックでも金メダルの常連国です。気候のいい時期には、ドイツ各地で乗馬の競技会が行われます。ライプツィヒでも競技会が行われたので、見学に行きました。馬のダンスともいわれる「馬場馬術」、高いハードルを飛び越える「障害飛越」、起伏の富んだ自然を駆ける「クロスカントリー」、どれも、地方の競技会とは思えないくらいハイレベルでかっこよかったです。馬車のレースもありました。また、これとは別に、馬術のショーも盛んに開催されます。ウエスタンの競技、コサックの曲芸、馬車、その他いろいろ。馬の種類も、日本では見たことのない品種ばかりで、飽きることがなかったです。ドイツに行っただけで、世界各国の乗馬を鑑賞できました。たてがみが長...ドイツ木工研修留学7:乗馬

  • ドイツ木工研修留学 6:お隣さん

    工房の隣には、アンティーク家具の修復工房があり、年配のマイスターと見習いの女の子がいました。午前と午後の2回、いつもお隣さんと一緒に休憩していましたが、皆、ドイツ語なので会話はさっぱりわからず、わずかにわかる単語だけで内容を想像してました・・・。会話のきっかけに、と思い、よくケーキを焼いて持って行ったのですが、その結果、会話ではなくケーキのレシピを読むのが得意になりました。ドイツのケーキはおいしいですよ。2か月経った頃、相変わらず会話はままならない状態でしたが、お隣のマイスターが「duで話そう」と言ってくれました。これは、うれしい。今までは「Sie」だったんです。Sieは「あなた」。丁寧語というか、ちょっと距離感を感じますが、duは「きみ」のように親しい間柄で使われるので、仲間と認めてもらえた気がしてうれしかっ...ドイツ木工研修留学6:お隣さん

  • ドイツ木工研修留学 5:die Fussbank

    この研修では、最初にdieFussbank(足のせ台)を作りました。これは、家具職人の学校のカリキュラムと同じです。職人の見習いは皆、ここからスタートです。手道具だけで作るという、気の遠くなるような作業です。当時は、素直にそれを受け入れていましたが、機械を使いまくっている今、我ながらよくやったな、と思います。機械って便利^^。平らにして、厚さも幅も一定にして、直角をだす。ほぞの加工もすべて手作業、しかも組み立て時に隙間ができないように、ぴったりと。かなり時間がかかったので、学校ならば落ちこぼれだったでしょう。加工中の各パーツ完成品単純な作りですが、木工の基本的なことがすべて学べます。作業に追われてあまり写真を撮っていませんでしたが、「mikikota.net」でドイツの手道具での作業の風景が紹介されていますので...ドイツ木工研修留学5:dieFussbank

  • ドイツ木工研修留学 4:同居人

    ドイツで住んでいたのは4階建てのアパートです。2階にある4DKを4人でシェアしていました。同居人は皆ドイツ人で、ファンキーな女子学生が2人、巨漢の男子学生が1人でした。言葉の壁とジェネレーションギャップと生活習慣の違いと、大変でもあり面白くもあり。電子辞書は片時も手放せませんでした^^。私の部屋は一番小さな部屋で、ロフトがついていました。部屋に明かりがないので、日の出と共に起き、日が暮れると寝る、という生活でした。ドイツの夏は日が長くて、日没は21時を過ぎていたのでさほど不便ではなかったです。敷布団がないので、最初はロフトの床のカーペットに直接寝てました^^。こんな不便な生活でも楽しかったです。しばらくして電球をつけてもらい、マットを借りることができたので、快適になりました。一か月後には同居人の二人が卒業してし...ドイツ木工研修留学4:同居人

  • 古い酒蔵で木工・家具工房始めます。その2:準備完了

    2019.9.18今日は機械の試運転の日でした。機械自体は先月に搬入済みだったのですが、電気工事がいっこうに進まず、機械はオブジェと化していました😅 日に日に錆びていく我が愛機・・・。心はすさむ一方でした。先週、ようやく動力の引き込み工事が完了し、本日、機械屋さんに配線を整えていただきました。そして、試運転。集塵機の爆音が響き渡り、焦りました。想像以上でした・・・。騒音対策は追々考えます。ひとまず、シャッターを閉めて密室にして作業することにします。使い勝手は良さそうな印象です。中古機械なので、当たりはずれはあるかもしれませんが、早くも愛着が湧いています。ようやくスタートラインに立てたかな、といったところです。この記念すべき日は、一般的に何の日か調べてみました。カイワレ大根の日だそうです。あぁ、そうですか。と、思...古い酒蔵で木工・家具工房始めます。その2:準備完了

  • ドイツ木工研修留学 3:いざドイツへ

    2004年7月ドイツ、ライプツィヒの工房で研修が始まりました。工房の名は「Thewayofwood」マイスターはクレメンス・ゲルステンベルガーさんです。当時、この一年間の研修の様子を、三木さんがArtFanitureGalleryのホームページで公開してくださいました。今も閲覧することができます。リンクの貼り方がわからないので、よろしければ「mikikota.net」で検索してご覧ください。左下にドイツ木工研修留学の見出しがでると思います。クレメンスさんの紹介、研修のカリキュラム、研修生のレポートなどがあります。工房の機械便利な作業台。日本の道具もありました。日本のかんなを巧みに使い、建具を製作中のマイスタードイツ木工研修留学3:いざドイツへ

  • おばあちゃんのヒッチハイク

    明日は敬老の日ですね。私には今年年女の祖母がいます。手先が器用なのか、凝り性なのか、毎日せっせとアクリルたわしを編んでいます。この人、なかなかの強者で、数年前に隣の街でヒッチハイクをしました。理由は、バス停が遠かったから。まず、若い兄ちゃんに声をかけて断られ、次に若いお姉ちゃんに声を掛けたら、乗せてくれたんだそうです。世の中には、優しい人がいるものですね。信号待ちをしていて、突然見知らぬ婆さんに、乗せて、て言われたら・・・😱 断られても懲りずに次を探すこのメンタル。失敗するも次は確実に成功させるこの学習能力。単に図々しいだけか^^。こんな祖母にロッキングチェアーを作りたいと思うのですが、まだ工房の準備が整っていなくて・・・しかも、一度も作ったことがないので、完成はいつになることやら。100歳まで生きるらしいので...おばあちゃんのヒッチハイク

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