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ブログタイトル
Koko物理 物理話題
ブログURL
https://kokolainen.com
ブログ紹介文
物理がつまらない人へ 私は物理の基本的な事項についてさえ意味がわからずもやもやした経験があります。 しかし、後に物理に感動し、大学院で物理を専攻しました。 物理学で、いろいろなもやもやがある人の解決のお手伝いをしたいとおもっています。
更新頻度(1年)

64回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2019/08/29

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kokolainenさんの新着記事

1件〜30件

  • いまさら聞けない 位相とは

    いまさら聞けない位相 波動でよく出る言葉に「 位相 」があります。 教科書の説明を読むと「媒質の振動状態を示す量」とされていますが、何のことか良くわかりませんね。 悩んでいる人に、実際にたずねてみても、あいまいなことが多いようです。 私が解説するとすれば、 位相 とはズバリ「 参考円の回転角 」です。

  • 気柱共鳴の実験

    実際によく行われる実験を通して、気柱計算における注意点を解説していきます。

  • 弦の振動

    両端を固定した弦(ギターなどをイメージ)に生じる定常波について考えます。 定常波が生じるのは、左右から全く同じ波がやってくる場合です。 この場合、振幅も同じである必要があります。弦の両端は固定端となっていると考えられますから、 弦をはじいた場合、その波動は左右両端で反射され戻ってきて、弦に定常波が生じます。

  • 気柱共鳴

    気柱共鳴 たとえば、試験管に口を近づけて息を吹き込むと音が出ます。 誰しも一度はやったことがある遊びではないでしょうか。 このような管を気柱とよびます。 気柱には大きく分けて 閉管 と 開管 があります。 今回はそれぞれについて詳しく解説をしていきます。

  • 物理のエッセンス 電磁気72番

    物理のエッセンス 電磁気72番  問題概要 半径 $a$ の円形領域を考える。 その領域で、画面の背後から表へ向けて磁束密度が単位時間当たり $b$ で増加しているものとする。コイルに生じる誘導起電力の向きと大きさを考える。

  • 物理のエッセンス 電磁気71番

    物理のエッセンス 電磁気71番概要図のように画面の表から裏に向かう方向に磁束密度 $B(x)$ がかけられている。ここで、 磁束密度は $B(x) = Kx$  ( 注:$K$  正の定数とする ) で変化する。辺の長さ $a$、$b$ 長

  • 物理のエッセンス 電磁気 70番

    物理のエッセンス 電磁気 70番 問題概要 エッセンス電磁気の69番の装置で、レールを水平から角度 $\theta$ だけ傾けた状態(図)にして、導体棒PQ(質量 $m$ )を静かにはなす。 導体棒の終端速度 $v_1$ を求める、というのが問題です。 終端速度のグラフについても解説しています。

  • ざるそばの波動

    ざるそばはお好きですか? ざるそばや素麺・冷や麦・冷やしうどん などを食べるとき、箸で麺を取って自分のつけ汁につけますよね。 このとき、つけ汁の器が小さいと、長く伸びたそばや素麺の面の端が踊って踊って、器の中に入れにくかった・・・という経験は誰しもあるのではないでしょうか。 あー食べにくい!

  • クインケ管

    クインケ管は、U字型の中空の管を2つ組み合わせるのですが、片側の管はトロンボーンのようにスライドして長さを変えられるようになっています。 この管の片方から音を入力します。 そうして、他方で聞いてみるのですが、管を出し入れすると音が小さくなったり大きくなったりすることに気が付きます。 これはなぜ起こるのか?ということについて今回は解説します。 …

  • 電位法によるコンデンサー回路の解法

    電位法によるコンデンサー回路の解法 コンデンサー回路 は結構計算量が多く、ややこしくなることも多いのですが、電位法を用いれば短時間で、すっきりと解けたりします。

  • 回折格子

    回折格子 ヤングの実験 で光の回折・干渉について扱ってきました。この発展形として、 回折格子 について解説します

  • ニュートンリング

    ニュートンリングは次のようなものです。 図は真横からの断面図です。 平面ガラスと平凸レンズ(片面が平ら、片面が球面)を用います。 これに上から単色光をあてると、同心円状の明暗の干渉縞を観察することができます。 特徴としては、中心部は暗部、外へ向かうにつれ徐々に干渉縞の間隔が短くなっていきます。

  • くさび型空気層の光の干渉

    くさび型空気層の光の干渉 くさび型空気層 というものは平面なガラス板を二枚用意して合わせ、一端に薄い紙などを挟んだものです。 このくさび型空気層の真上から単色光を照射すると、不思議な模様が浮かび上がります。 これは、空気層で光が干渉して起こる現象です。

  • 薄膜による光の干渉

    干渉条件などの公式?を丸暗記してはいけません。これは理解すべきもの。 そうでないと、応用がききません。

  • 薄膜を含んだヤングの実験

    この問題に関しては一度は考え方をマスターしておきましょう。 他にもいろいろ応用がきくようになります。 薄膜を入れた場合のヤングの実験について解説します。

  • ヤングの実験

    ニュートンの光の粒子説 1700年代 ニュートン(1643-1727)は光は粒子だと考え、 万有引力 によって光の屈折現象を説明しようとしています。 すなわち、光が屈折するのは、光の粒子は万有引力により物体側に加速されるためとしたのです。

  • 単スリットの回折・干渉

    単スリットというのは普通、教科書には記載されていませんし、参考書にもあまり解説されていません。しかし、難関といわれるところではときどき出題されます。一度目を通しておいて損はありません。

  • 物理のエッセンス力学編7番

    $v-t$ グラフを使って考えてみましょう。今回の問題に関しては式を用いて計算したほうがスッキリ・ラクです。 何事も場合による・・・ということでしょうか。でも $v-t$ グラフの考え方も重要ですよ。

  • 物理のエッセンス力学編6番

    これも $v-t$ グラフを用いてやってみます。 計算式もグラフも両方使えるようにしましょう。

  • 物理のエッセンス力学編11番

    これも v-t グラフを描いて考えてみましょう。 計算式を用いることももちろん大切ですが、v-t グラフを活用する方法も知っておいてほしいのです。 いろいろな場面で役に立つはず!

  • 物理のエッセンス力学編10番 v-t グラフを用いて

    センター試験・共通テストなどではグラフの選択問題が出る可能性があります。過去の問題を見ると、なかなか難しいというか、勘違いするものが多く、カンで解いてはいけません。物理のエッセンス力学編10番 v-t グラフを用いて問題概要高さ $h$ か

  • 物理のエッセンス力学編4番 v-t グラフを用いて

    物理のエッセンス力学編4番 v-t グラフを用いてやってみましょう。 v-t グラフは時に強力な威力を発揮します。

  • 物理のエッセンス力学編3番

    $v-t$ 図を積極的に活用しましょう。 きっとあなたを助けてくれる 強力なツール となります。

  • 物理のエッセンス力学編2番

    簡単な部類に入る問題ですが、ここでは $v-t$ グラフを用いて考えて見ます。$v-t$ 図は強力なツールですので積極的に活用してほしいですね。

  • 物理のエッセンス力学編24番

    ばねは短くすると固くなり、長くすると柔らかくなります。 また、ばねを並列につなぐと固くなり、直列につなぐと柔らかくなります。 合成ばね定数をもとめる式を理解しましょう。 たとえ忘れてもすぐに作ることができます。

  • 物理のエッセンス力学編23番

    合成ばね定数については一度は目を通しておきましょう。 知らないと手間取るかもしれません。 物理のエッセンス力学編23番 問題概要 合成ばね定数を求める問題です。

  • 物理のエッセンス力学編20番

    力学に限らず、物理では図を正確に描くことは大切なことです。 図を正確に描くことで、計算せずとも答えがわかったり、考える道筋を見つけることができます。

  • 物理のエッセンス力学編5番

    物理のエッセンス力学編5番 問題概要 高さ $H$ のビルの屋上から鉛直上方に初速 $v_0$ でボールを投げるとき、地面からの最高点高さ $h$ と、地面に落ちるまでの所要時間を求めます。 ここでは解説に載っているのとは異なる方法($v-t$ グラフを用いる方法)でといてみます。

  • 物理のエッセンス力学編 1番

    物理のエッセンス力学編 1番 加速度グラフ $v-t$ 図から加速度グラフを描きます。 これでもかというくらい詳しく解説しています。

  • 物理のエッセンス力学編15番

    物理のエッセンス力学編15番 良くある 相対速度 の問題です。 ただし一直線上ではなく、平面での場合です。 後半では相対速度ベクトルの図がなぜ成立するかについても解説しています。

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