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  • 『オールドルーキー』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.3) サッカー選手の引退後の第二の人生をスポーツマネージメントという切り口で見せるというところ、綾野剛に芳根京子、稲垣来泉ら気になるひと以外でも日曜劇場らしい豪華なキャストが揃っていること、そして、前クールで「キャリアに大きな汚点を残したのでは?」と心配させた福田靖が、似たようなテーマ(?)の作品を再び担当して大丈夫なのか? といったことが気になり、初回を視聴...

  • 『空白を満たしなさい』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.2) 平野啓一郎の原作小説は未読で、内容については公開された情報で薄気味悪そうだがちょっと気になる、といった程度の興味でしたが、何作も見た演出・柴田岳志と音楽・清水靖晃の組み合わせと、柄本佑に鈴木杏、阿部サダヲらのメインと、予定されているゲスト俳優の顔ぶれも良かったため、少し楽しみにしていた作品の初回を視聴してみました。 3年前に会社の建物から転落して亡くなり...

  • 『パンドラの果実』最終感想

    ●『パンドラの果実』…………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2→2→2)(満足度推移:2.3→2.3→2.2→2.2→2.3→2.1→2.2→2.4→2.4→2.4/平均2.28) 中村啓の原作小説未読で、放送前に公開された情報を見て内容に若干、不安を覚えたのですが、演出に羽住英一郎、メインの3人にディーン・フジオカ、岸井ゆきの、ユースケ・サンタマリアの名前があるところが気になって視聴をスタート。 大きく満足度するまでには至らず、途中で心配になるエピソードも...

  • 『元彼の遺言状』最終感想

    ●『元彼の遺言状』……………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2→2→2)(満足度推移:2.3→2.2→2.2→2.3→2.4→2.2→2.3→2.4→2.5→2.6→2.5/平均2.354...) 新川帆立の原作小説未読で、全体を通して遺産を巡るミステリーになるかと想像した内容は初回と第2話で『元彼の遺言状』のエピソードが早々に終わったと思わせたことで拍子抜けし、それでも綾瀬はるかに大泉洋、生田斗真や関水渚らのキャストと川井憲次の音楽、鈴木雅之の演出が気になって見続...

  • 『パンドラの果実』第9話感想 星来の生死は? 不老不死は完成するのか?

    (満足度推移:2.3→2.3→2.2→2.2→2.3→2.1→2.2→2.4→2.4) 不老不死技術の完成を目指す榊原康生(加藤雅也)は、父が関わった高い免疫力を持つエルマー遺伝子保持者に、細胞を再生する能力があるものの、同時に老化させてしまう欠陥がある最上友紀子(岸井ゆきの)が速水真緒(栗山千明)と研究していたプロメテウス・ウイルスを投与して変異させ、欠陥を克服したプロメテウス・ウイルスの作成を試み、父のクリニックで人工授精で誕...

  • 『元彼の遺言状』第10話感想 もう、ここで終わってもいいくらいでした

    (満足度推移:2.3→2.2→2.2→2.3→2.4→2.2→2.3→2.4→2.5→2.6) 篠田敬太郎こと田中守(大泉洋)が起こしたとされる『十ヶ浜強盗殺人事件』の裁判がスタート。 剣持麗子(綾瀬はるか)は篠田(田中)の無罪を証明する何らかの事実を知っている様子で、裁判での証言を頼んだ高瀬医師(東根作寿英)が亡くなり、切り札が無いまま裁判に臨むが、検察側の公判部のエースで主任検察官の三瀬義孝(八嶋智人)は、豊富な証拠と証言を揃え、...

  • 『パンドラの果実』第8話感想 小比類巻、どうなる?

    (満足度推移:2.3→2.3→2.2→2.2→2.3→2.1→2.2→2.4) 全身の血液が抜かれた女性の変死体が見つかったと連絡を受けた小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)、最上友紀子(岸井ゆきの)、長谷部勉(ユースケ・サンタマリア)の科学犯罪対策室の3人は、柴山美佳(三津谷葉子)の法医学教室(?)でその遺体を確認。その女性が5年前に亡くなり、アメリカで遺体を冷凍保存している小比類巻の妻・亜美(本仮屋ユイカ)に瓜ふたつで3人は...

  • 『元彼の遺言状』第9話感想 誰が嘘をついているのか?

    (満足度推移:2.3→2.2→2.2→2.3→2.4→2.2→2.3→2.4→2.5) 6年前に殺人事件に巻き込まれ、犯人にされて逃亡していると告白した篠田敬太郎(本名・田中守(大泉洋))を弁護すると決めた剣持麗子(綾瀬はるか)は、事件を再び捜査させるために敢えて篠田を橘五郎(勝村政信)に逮捕させて警察を動かし、津々井君彦(浅野和之)に身元引受人になってもらって篠田を釈放させ、事件を調べるため、ふたりで現場となった港町・十ヶ浜に向...

  • 『僕の大好きな妻!』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.2) ナナトエリと亀山聡の原作漫画未読、スタッフ・キャストともに気になるひとはいなかったのですが、発達障害を扱う物語と言うことで、どんなものなのか詳しく知らない発達障害を学べるかも知れないと思い、ここに注目して初回を見てみることにしました。 そんな初回は、新婚の北山知花(百田夏菜子)・悟(落合モトキ)のふたりが知花が仕事をクビになったことをきっかけに知花が発達...

  • 趣味33 声よ - 坂東祐大 feat. 塩塚モエカ(羊文学)

    声よ - 坂東祐大 feat. 塩塚モエカ(羊文学)4日に終了した『17歳の帝国』の主題歌。PVは白井雪を演じた竹野谷咲が出演するなど、ドラマを見た方ならさらに深く物語を想像させるような内容になっていると思います。『17歳の帝国』のプロデューサー佐野亜裕美は『大豆田とわ子~』のプロデューサーで、坂東祐大は音楽を担当していました。その縁で今回の音楽、主題歌の担当だったのでしょうね。余談。“じゃ~ンちゃん”こと竹野谷咲、...

  • 『パンドラの果実』第7話感想 元に戻ってひと安心

    (満足度推移:2.3→2.3→2.2→2.2→2.3→2.1→2.2) いつものようにトランスブレイン社のHP(?)にアクセスし、冷凍保存させている妻・亜美(本仮屋ユイカ)の遺体を確認しようとした小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)は、パスワードを打ち込んでもエラーとなってHPにアクセス出来なくなり、ふと、街で見かけた亜美にそっくりな女性のことを思い出す。 そんなことがあった中、小比類巻、最上友紀子(岸井ゆきの)、長谷部勉(ユー...

  • 『元彼の遺言状』第8話感想 篠田の謎、ついに始動

    (満足度推移:2.3→2.2→2.2→2.3→2.4→2.2→2.3→2.4) 剣持麗子(綾瀬はるか)に「あなた、何者?」と聞かれていた篠田敬太郎(大泉洋)は、「暮らしの法律事務所」に置いているぬか床から複数の偽名の免許証、保険証を取り出して麗子に見せ、自分は篠田敬太郎ではなく、殺人犯として警察に追われていると告げ、6年前に殺人事件に巻き込まれてから逃亡生活を始め、各地を転々として3年前に森川栄治(生田斗真)と知り合い、自分を...

  • 『パンドラの果実』第6話感想 スピンオフとして受け取っておきます

    (満足度推移:2.3→2.3→2.2→2.2→2.3→2.1) 自宅で寝ていてうなされて目を開けた長谷部勉(ユースケ・サンタマリア)は、足元に黒髪の女性が立っているのを確認。身体を動かせずにいると、その女性に乗りかかられる。 そんな長谷部の話を聞いた小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)と最上友紀子(岸井ゆきの)は、それはよくある金縛りで、睡眠障害の類いだと説明し、友紀子は脳の幻覚で説明出来ると長谷部に告げる。小比類巻は友...

  • 『元彼の遺言状』第7話感想 篠田の正体は持ち越し。今回は津々井にスポットが当たる

    (満足度推移:2.3→2.2→2.2→2.3→2.4→2.2→2.3) 黒丑益也(望月歩)に調べさせ、篠田敬太郎(大泉洋)が篠田ではないことに気づいた剣持麗子(綾瀬はるか)は、事件の犯人となった神父・木下雄一郎(尾上寛之)の教会にあった告解室で篠田に「あなた、何者?」と迫る。 麗子に問われた篠田は思い詰めたような顔で「言いたくない」と答え、それを聞いた麗子は「言いたくないなら言わなくていい。これでお仕舞」と話を切り上げる。...

  • 『パンドラの果実』中間感想

    ●『パンドラの果実』…………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2→2)(満足度推移:2.3→2.3→2.2→2.2→2.3/平均2.26) 中村啓の原作小説を読んだことが無く、公開された情報で見た「最先端科学にまつわる事件を捜査する」という内容に若干の不安があったのですが、羽住英一郎の演出が少しと、ディーン・フジオカ、岸井ゆきの、ユースケ・サンタマリアのメイン3人が大いに気になり、視聴を始めた本作ですが、満足度を大きく上げることは無かった...

  • 『カナカナ』第1週雑感

     西森博之の原作漫画を見たことが無く、内容については公式HPやネット、テレビ誌などで見た程度で、日暮正直(眞栄田郷敦)と佳奈花(加藤柚凪)の人物設定、そのふたりが一緒に暮らすことになる状況設定に興味が湧くことも無く、心温まる物語のときは良いものの、それ以外の作品では断念することも多い脚本の荒井修子らスタッフに名前があるだけで視聴を決めるようなひともいなかったのですが、特に悪い印象は無い眞栄田郷敦は置...

  • 『ナンバMG5』中間感想

    ●『ナンバMG5』………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.2)(満足度推移:2.2→2.2→2.1→2.3→2.2/平均2.2) 小沢としおの原作漫画未読。ヤンキー漫画というジャンルも好みではなかったので物語への期待感もありませんでした。しかし、間宮祥太朗がハマりそうだったこと、フジの水10ドラマ枠復活の第一弾ということ、そして、本広克行が久しぶりに民放キー局の連ドラの演出をするというところが気になって視聴を開始し、なんとか折り返しにた...

  • 『元彼の遺言状』第6話感想 次回が楽しみです

    (満足度推移:2.3→2.2→2.2→2.3→2.4→2.2) 元ヤクザの木下雄一郎(尾上寛之)が神父を務める教会の家出少年やホームレスのための仮眠室で、ホストクラブ『戦国』のナンバー1ホスト・織田信長(土井一海)とナンバー2ホスト・森蘭丸(味方良介)が酒を飲み、信長が刺殺される事件が発生。 現場は完全な密室で、蘭丸は酔いつぶれて寝てしまい、起きたら信長が死んでいて、心臓マッサージをしても生き返らなかったと、同じホスト...

  • 『パンドラの果実』第4話感想 それでも小比類巻は探るのか?

    (満足度推移:2.3→2.3→2.2→2.2) 小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)がアメリカで冷凍保存されている妻・亜美(本仮屋ユイカ)の遺体のライブ中継映像に話しかけているのを目撃してしまった最上友紀子(岸井ゆきの)は、そのことについて小比類巻と話そうとするが、家では義母・四宮聡子(石野真子)らがいて聞くことが出来ず。 そんな中、お天気キャスターの吉田咲(中川紅葉)が中継中に突然飛び降りて亡くなる事件が発生。...

  • 『未来への10カウント』中間感想

    ●『未来への10カウント』……………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2→2)(満足度推移:2.2→2.2→2.2→2.2→2.1/平均2.18) スタッフに名前があるだけで視聴を決めるようなひとはいませんでしたし、他のひとも言うような木村拓哉主演作への先入観に似たものが自分にもありますので、大きな期待を寄せることは無かったのですが、満島ひかりや内田有紀、安田顕に八嶋智人、生瀬勝久や柄本明などの中堅からベテランに加え、山田杏奈、吉柳咲良、櫻井海...

  • 『ナンバMG5』第4話感想 良くて困る

    (満足度推移:2.2→2.2→2.1→2.3) 同じ千鳥商業高校に通う幼馴染みの斎藤ヒロ(一條恭輔)が市松高校の伍代直樹(神尾楓珠)に卑怯な方法で怪我をさせられたと知った大丸大助(森本慎太郎)は、2年の郷田健吾(うえきやサトシ)がやると言うのを自分がやると止め、伍代を探し始める。 一方、難破剛(間宮祥太朗)は、大丸に特服であることを隠し、嘘をついていると、いつか藤田深雪(森川葵)や皆を傷つけると言われたこと、ヤ...

  • 『元彼の遺言状』中間感想

    ●『元彼の遺言状』……………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2→2)(満足度推移:2.3→2.2→2.2→2.3→2.4/平均2.34) 新川帆立の原作小説を読んだことが無く、放送前の情報で内容は遺産相続を巡るミステリーになると想像して物語への興味は湧かなかったのですが、綾瀬はるかと大泉洋、生田斗真や関水渚らキャストがそこそこ良さそうだったことに加え、川井憲次の音楽が合うのか? 今回の鈴木雅之の演出はどうなのか? などが気になり、視聴を始...

  • 『パンドラの果実』第3話感想 事件のリアリティ、説得力が少し心配に

    (満足度推移:2.3→2.3→2.2) さまざまな科学研究をしている山梨県の笠森研究所。そこの検体を安置している遺体安置所に、八木(長谷川ティティ)と赤井(長村航希)の動画配信者が侵入し、安置されていた土屋という男性の遺体が起き上り、研究所から出て行く事件が発生。小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)、最上友紀子(岸井ゆきの)、長谷部勉(ユースケ・サンタマリア)の科学犯罪対策室が捜査することに。 地元の刑事・笠...

  • 『17歳の帝国』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.3) 脚本の吉田玲子はアニメ作品が多く、テレビドラマも少し書いているようですが、そのほとんどを視聴していないので期待感は無かったのですが、まず土曜ドラマと言うこと、神尾楓珠に山田杏奈、星野源、染谷将太などのキャストがそこそこ良さそうだったことと、演出に『きれいのくに』で独特な映像を見せた西村武五郎の名前があり、同じように独特な映像になりそうだったこと、そして、...

  • 『インビジブル』第4話感想 感想はここまでにします

    (満足度推移:2.2→2.2→2.2→2.2) 雨の降る夜、公園のトイレの近くでOLが何者かによってナイフで殺害される通り魔事件が発生し、磯ヶ谷潔(有岡大貴)と五十嵐夏樹(堀田茜)ら捜査一課の刑事が捜査にあたる。 一方、3年前に何者かによって殺害された相棒・安野慎吾(平埜生成)の墓参りに来ていた志村貴文(高橋一生)は、捜査一課長の犬飼彰吾(原田泰造)から、捜査三課長の大貫昌代(松下由樹)から捜査協力の依頼が来てい...

  • 『未来への10カウント』第4話感想 プラスマイナスゼロ。まだ様子見です

    (満足度推移:2.2→2.2→2.2→2.2) 学業と部活動の両面で京明高校をライバル視する校長・大場麻琴(内田有紀)は、職員会議で松葉台高校のクイズ研究会(でしたっけ?)が京明高校に破れたことを持ち出し、顧問の教師に責任を取らせて顧問を辞めさせる。そして、ボクシング部は京明高校に勝つと約束してくれたと告げ、負けたらコーチ・桐沢祥吾(木村拓哉)に辞めてもらうと言い出し、ボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)はそ...

  • 『ナンバMG5』第3話感想 ヤンキー漫画原作らしかったです

    (満足度推移:2.2→2.2→2.1) 8月31日の夏休み最後の日。難破剛(間宮祥太朗)は伍代直樹(神尾楓珠)と島崎登(春本ヒロ)を誘って釣りに出掛けるが、急に雨が降り出して3人で雨宿りすることに。 そんなとき、藤田深雪(森川葵)から電話で「緊急事態」と呼び出された剛は、自分で誘っておきながらふたりをその場に残し、深雪の下へ向かってしまう。 すると、伍代の前に中学時代のツレで、少年院から出て来たばかりの真宮翔...

  • 『元彼の遺言状』第4話感想 篠田は何者? 「元彼の遺言状」部分が気になる

    (満足度推移:2.3→2.2→2.2→2.3) 剣持麗子(綾瀬はるか)が若い自分が取って代わろうと、高齢な弁護士が大きな会社の顧問弁護士をしているところをネットで調べる一方、篠田敬太郎(大泉洋)は好きなミステリー作家・秦野廉(宮田早苗)が13年ぶりに新作を書き、その記者会見がネットで中継されるのを楽しみに待つ。 記者会見は秦野廉が登壇して始まり、司会からファンに向けたコメントを求められると秦野廉は開口一番「私はひ...

  • 『パンドラの果実』第2話感想 興味持続。次回は果たして?

    (満足度推移:2.3→2.3) プロeスポーツチームの3選手がふたりの半グレに絡まれ、電車の高架下で暴行されて2選手は解放されるもひとりは残され、絡まれ続けると、その選手突然が頭を押さえ、死亡する事件が発生する。 膀胱の様子は半グレのひとりがライブ配信していて、後に警察も確認。半グレのふたりは逃走し選手のふたりの行方もつかめなくなり、事件を捜査する捜査一課長・葛木信介(西村和彦)は、小比類巻祐一(ディー...

  • 『インビジブル』第3話感想 動きが見え始める

    (満足度推移:2.2→2.2→2.2) クリミナルズの一員・調教師(久本雅美)を逮捕した志村貴文(高橋一生)は、逮捕に協力した“インビジブル”ことキリコ(柴咲コウ)から夜道に気を付けるよう言われ、警戒して帰宅するが、部屋の中で何者かに襲われ、意識を失う。 翌朝(?)に目が覚めた志村は、そこが渋谷の店舗のショーウインドウの中で、隣には吊るされた女性の遺体があり、自分の手には血の付いたナイフが握らされていることに...

  • 『未来への10カウント』第3話感想 あかりがなぜ「強くなりたい」のかが分かる

    (満足度推移:2.2→2.2→2.2) 母・響子(吉沢梨絵)とふたり暮らしのボクシング部部員・水野あかり(山田杏奈)は、働いて帰って来た(?)響子を迎える。するとそのすぐ後に響子と離婚した継父・今宮智明(袴田吉彦)が酔っ払った状態で現れ、嫌がる響子に復縁を求める。そんなふたりの間に入ったあかりはボクシングの構えをし、今宮にパンチを繰り出すものの交わされて突き飛ばされてしまい、響子が警察を呼ぶと告げてようやく...

  • 『ナンバMG5』第2話感想 深雪がオモロイ

    (満足度推移:2.2→2.2) ヤンキー一家の家族には内緒で普通の学園生活を送りたいと思った難破剛(間宮祥太朗)は、喧嘩に明け暮れる毎日にふと「何をやっているんだ?」と我に返り、中学までのヤンキー生活から一変、ヤンキーが集まることで有名な市松高校の隣にある白百合高校に入学する。 そして、隣の席の藤田深雪(森川葵)にひと目惚れした剛は、深雪が入った美術部に自分も入部し、家ではヤンキーとして過ごし、ひょんな...

  • 『元彼の遺言状』第3話感想 質はそのまま、もう少し分かりやすく

    (満足度推移:2.3→2.2→2.2) 亡くなった元彼・森川栄治(生田斗真)がオーナーをしていた『暮らしの法律事務所』を相続した弁護士・剣持麗子(綾瀬はるか)は、栄治が暮らしていた森川家の別荘の管理人をしていた栄治の大学時代のミステリー研究の先輩・篠田敬太郎(大泉洋)を「自分のために料理の腕を振るうこと」などの雑用係として雇い、亡くなった事務所の弁護士・村山権太(笹野高史)が残した仕事や、持ち込まれる新たな...

  • 『パンドラの果実 科学犯罪捜査ファイル』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.3) 福田哲平、関久代、土城温美の3人の脚本家に気になるひとはおらず、「最先端科学にまつわる事件を捜査する」という設定で展開される物語に不安があったのですが、羽住英一郎の演出は少し気になり、さらに、ディーン・フジオカと岸井ゆきの、ユースケ・サンタマリアのメインキャスト3人が大いに気になり、この面で期待していた作品の初回を視聴しました。 初回は最先端科学技術を扱...

  • 『インビジブル』第2話感想 まだ没入出来ず

    (満足度推移:2.2→2.2) 姿を現さず、逮捕出来ずにいた警察内部でもその存在が都市伝説化していた犯罪コーディネーター“インビジブル”ことキリコ(柴咲コウ)から、未解決事件に関する情報を提供する代わりに手を組もうと指名された刑事・志村貴文(高橋一生)は、キリコにその目的を問い質すが、キリコは「3年前に後輩を殺した通り魔も分かるかも知れない。それだけで十分でしょ?」とはぐらかし、別室で志村との会話を聞いて...

  • 『未来への10カウント』第2話感想 “王道”になるのかも!?

    (満足度推移:2.2→2.2) ボクシング部存続のために企画した公開スパーリングで臨時コーチ・桐沢祥吾(木村拓哉)のボディを受け、肋骨にひびが入った部長・伊庭海斗(高橋海人)は、部員の水野あかり(山田杏奈)とともに報告すると廃部になるからと顧問・折原葵(満島ひかり)に頭を下げ、校長・大場麻琴(内田有紀)への報告をしないでもらう。 しかし、伊庭が痛がる様子を見た化学教師・間地真実(八嶋智人)調べ、伊庭が怪...

  • 『やんごとなき一族』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星1.5) こやまゆかりの原作漫画は未読ですが、ドラマ化された他作品を初回で断念したこともあって期待感は低く、事前情報で見たあらすじで『鬼の棲家』とか、最近では『プロミス・シンデレラ』などを思い出させた物語への興味も湧かず、演出に田中亮と三橋利行の名前があったのはほんの少し気になったものの、その他のスタッフに気になるひともいなかったりと、気になるところはほとんどあり...

  • 『持続可能な恋ですか? ~父と娘の結婚行進曲~』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.1) 土井裕泰と山室大輔のTBS演出陣は少し気になったものの、そのふたりで視聴を決めるというワケでもなく、脚本がそのほとんどの作品が初回で断念している吉澤智子ということでスタッフに気になるひとはおらず、上野樹里や田中圭、松重豊ら出演者も悪くはありませんが、スタッフ同様に特に気になるひとは無く、父親もそこに関わるというところは少し気になりましたが、ラブストーリーに...

  • 『元彼の遺言状』第2話感想 え? あれで終わり!?

    (満足度推移:2.3→2.2) 大手製薬会社・森川製薬社長の息子だった元彼・森川栄治(生田斗真)が亡くなり、その栄治が「全財産は僕を殺した犯人に相続させる」との遺言を残し、栄治の大学のミステリーサークルの先輩で、栄治が住んでいた別荘の管理人・篠田敬太郎(大泉洋)から、自分を犯人にして欲しいと代理人を依頼された弁護士・剣持麗子(綾瀬はるか)は、山分けで150億になる栄治の財産を目当てに篠田の依頼を引き受け、栄...

  • 『恋なんて、本気でやってどうするの?』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星1.8) 脚本の浅野妙子をはじめとしたスタッフに気になるひとは無く、広瀬アリスや飯豊まりえ、松村北斗や岡山天音、小野花梨や、結局、『オリバーな犬』~は諦めたので、久しぶりに見ることになる香椎由宇らキャストが少し気になり、事前情報で見たあらすじなどから高確率で断念するだろうと思いつつ、初回を見てみることにしました。 結果、「ありがち」、「古っ」、「クサっ」とか悪態ば...

  • 『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.2) Jのタレントが主演を務めるこの「オシドラサタデー」枠は元々個人的期待感が低いのですが、ラブコメということことではあるものの田辺茂範の脚本が少しと、主演の山田涼介のコメディ演技は嫌いではないこと、そして、芳根京子が出演すると言うことで、3作品ぶりにこの枠の初回を見てみることにしました。  老舗造り酒屋の長男として生まれた丸谷康介(山田涼介)は、幼いころから...

  • 『ちむどんどん』第1週雑感

     『マッサン』は良かったですが、羽原大介の脚本が好きというワケでもなく、その他のスタッフにも気になるひとはおらず。公開された情報でも内容への興味は今ひとつ湧かず、舞台が沖縄ということでどうしても『ちゅらさん』が脳裏を過ったり、前作の『カムカムエヴリバディ』があまりにも素晴らしかったたため、こちらの期待感はかなり低くなっていたのですが、ヒロイン・比嘉暢子役の黒島結菜は気になる若手のひとりですし、川口...

  • 『インビジブル』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.2) 脚本のいずみ吉紘らスタッフに特に気になるひとはおらず、柴咲コウは少し気になったものの、高橋一生らその他のキャストに名前があるだけで視聴を決めるようなひとも無く、事前情報で見たあらすじで若干の嘘臭さを感じて内容への興味も湧かなかったのですが、直前の番宣番組で渋谷の爆破シーンがオープンセットとCG合成を組み合わせる、お金が掛かっていそうな撮影だったことを見て少...

  • 『未来への10カウント』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.2) 3度目の木村拓哉主演作を書く脚本の福田靖をはじめとしたスタッフに特に気になるひとはおらず、近年の主演作では若者や周囲の人物を活かすような役、内容が増えて来てはいるものの、今作は設定やあらすじを見て若干、木村拓哉が活きることに重きを置いているようにも感じ、気分は少し引き気味だったのですが、それでも何だかんだ言いながら見続けた作品も多い木村拓哉主演作ですし、...

  • 『ナンバMG5』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.2) 小沢としおの原作漫画を見たことが無いものの、ジャンルとしてのヤンキー漫画は好みではないので物語への期待感はありませんでした。しかし『ファイトソング』でもなかなか良かった硬軟どちらも出来る間宮祥太朗が役にハマりそうなこと、フジの水10ドラマ枠が6年ぶりに復活すること、そして、本広克行が久しぶりに民放キー局の連ドラの演出をするというところが気になり、真裏の『悪...

  • 『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星1.8)  深見じゅんの原作漫画未読、石田ひかりが主演を務めた30年前のドラマも視聴しておらず、テレビ誌や公式HPなどのネットで調べたものを見た限りでは内容に興味は湧きませんでした。 さらに、スタッフにも気になるひともおらず、見たいと思わせるポイントはほとんど無かったのですが、今田美桜のドラマ初主演ということ、この1点のみで見てみることにしました。 しかし、スタートか...

  • 『吉祥寺ルーザーズ』初回雑感

     決して褒められることではありませんが、偏見とも言える先入観のあるひとの企画・原作ということで感想・視聴継続の確率はかなり低いと思いましたが、池田テツヒロ(俳優の池田鉄洋)が脚本を担当すると言うこと、そして、増田貴久と田中みな実や、國村隼や濱田マリ、片桐仁ら周囲のキャストの組み合わせが気になり、初回を視聴して見ました。  物語はネットや電柱に貼られていた吉祥寺で家賃2万5千円という破格の条件でシェ...

  • 『元彼の遺言状』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.3) 新川帆立の原作小説を未読で内容についてはテレビ誌や公式HPなどで見た情報程度のモノしかなく、そこで分かった遺産相続を巡るミステリーになりそうな物語への興味は湧きませんでしたが、綾瀬はるかと大泉洋の共演に生田斗真、関水渚などキャストがそこそこ良いことと、川井憲次の音楽が合うのか? 『ラジエーションハウス(I)』を『HERO』のような演出をして見る気を削いだ鈴木雅...

  • 『マイファミリー』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.2) 誘拐を扱った作品は本作の脚本家・黒岩勉も『僕のヤバイ妻』でやったように過去にさまざまな作品で扱われていて、内容への期待感は無かったのですが、日曜劇場らしくキャストがそこそこ良かったのでその部分に期待し、初回を視聴してみることにしました。 オンラインゲーム会社の社長の鳴沢温人(二宮和也)は時代の寵児ともてはやされ、妻・未知留(多部未華子)、娘・友果(大島美...

  • 『クロステイル 探偵教室』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.2) キャスト、スタッフに気になるひとはいませんでしたが、探偵学校をどのように見せるのか? が少し気になり、初回を視聴してみることにしました。 過去に受賞歴があるものの、現在は鳴かず飛ばずで優しいが破天荒なの推理小説家・迅平(板尾創路)を父に持ち、そんな迅平と仲が良いものの、夢見がちで世間知らずの千穂子(山口香緖里)を母に持つ主人公・飛田匡(鈴鹿央士)は、両親...

  • 『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.2) 感想は断念したものの、小芝風花目当てで全話視聴した前作。そんな作品の映画化が決まり、連ドラの続編も放送されるということで、今回も小芝風花目当てで初回を視聴してみました。 前作では自信が無く、嫌と言えないダメな性格だった目黒澪(小芝風花)が、ひょんなことからお寺の敷地内にあったシェアハウスで「お岩さん」の四谷伊和(松本まりか)、「酒呑童子」の酒井涼(毎熊克...

  • 『先生のおとりよせ』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.1) 原作の中村明日美子の漫画、榎田ユウリの小説を知らず、公式HPや事前情報などでみた内容では興味は湧かず、キャスト・スタッフにも気になるひとはいなかったのですが、直前の『しろめし修行僧』の流れで録画し、見てみることにしました。 ドSで不愛想だが、おとりよせが大好きな官能小説家・榎村遥華(向井理)は、担当編集者から漫画原作を依頼されるが忙しいと拒否。しかし、漫画...

  • 『しろめし修行僧』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2) スタッフ、キャストともに特に気になるひとはおらず、グルメ(食)を絡めたドラマも特に好きと言うワケでもないのですが、テレ東を代表する深夜ドラマ枠と勝手に思っている「ドラマ24」枠の作品と言うことで初回を見てみることにしました。 将来は実家の寺を継ぐものと漠然と考え、ラップやゲーム配信などをしていた米田たくあん(岡部大)は、そんな甘い考えを知って怒った父・こし...

  • 『花嫁未満エスケープ』初回雑感

     小川まるにの原作漫画は未読でしたが、公開されている情報を見て嗜好に合わない内容と想像。スタッフにも興味のあるひとはいませんでしたが、岡崎紗絵の初主演作ということ、キャストに小林涼子、美山加恋の名前があったことが少し気になり、録画しようと考えていたもののど忘れし、TVerで初回を視聴しました。 誕生日を迎えて28歳になった柏崎ゆう(岡崎紗絵)は結婚も考えるようになっていたが、同棲して5年が経つ恋人・松下...

  • 『卒業タイムリミット』第1週雑感

     辻堂ゆめの原作小説未読で事前情報を見ても内容への興味は湧かず。さらに、スタッフに特に気になるひともおらず、キャストも桜田ひよりと紺野彩夏がほんの少し気になったくらいで期待感も低かったのですが、今作から「よるドラ」が「夜ドラ」に改称し、放送形態が02年からの「よるドラ」以来の月~木15分の帯ドラマ枠に再び戻るというところが気になり、第1週を視聴してみました。 卒業式を3日後に控えたある日、欅台高校の英...

  • 『メンタル強め美女白川さん』初回雑感

     獅子の原作漫画未読ですが、公式HPのあらすじや脚本が狗飼恭子、下田悠子、演出が池田千尋などの名前があったことから女性向けの内容なのだろうと推測。井桁弘恵の民放連ドラ初主演ということや、野呂佳代、藤野涼子などちょっと気になる女優が出演するというところが興味を引き、第2話は見ないだろうなと思いながらも初回を見てみることにしました。 男女問わず、会社の同僚が話す自分に対するネガティブな言葉が耳に入って来...

  • 『村井の恋』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星1.9) 島順太の原作漫画は未読でしたが、事前情報や公式HPなどで確認した内容では興味が湧かず、主演の高橋ひかるに鶴嶋乃愛、莉子、原菜乃華ら若手女優と、TBS系の新深夜ドラマ枠「ドラマストリーム」の第1弾というところが少し気になり、期待せずに録画視聴してみました。 生徒に必要以上に関わらず、同僚教師とも交流を持とうとせず、生徒からは鉄仮面女子の「鉄子」と言われる高校の...

  • 『汝の名』初回雑感

     明野照葉の原作小説未読で内容については公式HPの「新感覚ホラーサスペンス」とか、出演者が語った「ドロドロ」というワードから想像することしか出来ませんでしたが、山崎紘菜と北乃きいのW主演で、実年齢が逆のふたりが姉妹役というところが少し気になったのと、テレ東の新ドラマ枠(?)の第一弾ということで初回を見てみることにしました。  初回は姉・麻生陶子(山崎紘菜)と妹・久恵(北乃きい)のひととなり、仕事、背...

  • 『正直不動産』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2) 夏原武原案・水野光博脚本・大谷アキラ作画の原作漫画を見たことがなく、内容はテレビ誌や公式HPで見た程度のことしか分かりませんでした。 ということで、不動産業界、不動産屋の裏事情が少し分かれば、ということと、J退所後初、『インハンド』から3年ぶりという山下智久が少し気になったので、その部分だけで初回を見てみることにしました。 初回は契約成立のためなら嘘をつく...

  • 『となりのチカラ』最終感想

    ●『となりのチカラ』…………………………★★★☆☆☆☆☆☆☆(星2→3→3)(満足度推移:2.4→2.6→2.6→2.7→3→3.2→3→2.8→2.7/平均2.7...) 事前情報は公式HPを見ても内容は分かりませんでしたが、どんな作品でも初回は必ず視聴する遊川和彦脚本ということと、その遊川脚本に松本潤が合うのか? が気になり、期待して視聴をスタートしたところ、中盤まで順調に満足度を上げながら来たものの、終盤で失速。しかし、なんとか最後まで見続けることが...

  • 『ミステリと言う勿れ』最終感想

    ●『ミステリと言う勿れ』……………………★★★☆☆☆☆☆☆☆(星3→3→3)(満足度推移:2.6→2.6→2.8→2.9→3→3.1→3.3→2.9→3.1→3.4→3.5→3.4/平均3.056) 田村由美の原作漫画を見たことが無く、どんな内容なのか? も知ず、内容については「ミステリーなのだろうな」といった程度の感覚しかありませんでしたが、相沢友子脚本+松山博昭演出ということで『鍵のかかった部屋』、『ビブリア古書堂の事件手帖』などのミステリーを想像。菅田将暉、伊...

  • 『妻、小学生になる。』最終感想

    『妻、小学生になる。』………………………★★★☆☆☆☆☆☆☆(星2→2→3)(満足度推移:2.4→2.4→2.4→2.4→2.5→2.5→2.6→2.7→2.8→3/平均2.57) 村田椰融の原作漫画を見たことが無く、事前情報で見た「妻が小学4年生に生まれ変わる」という設定に若干の拒否感があったものの、堤真一、蒔田彩珠、毎田暖乃、石田ゆり子、杉野遥亮、吉田羊らのキャスト、中井芳彦P、坪井敏雄、山本剛義演出、大島里美脚本、パスカルズの音楽と『凪のお暇』スタッ...

  • 『となりのチカラ』第8話感想 着地点は良かったですが…

    (満足度推移:2.4→2.6→2.6→2.7→3→3.2→3→2.8) 家出した妻・灯(上戸彩)となんとか会えた中越チカラ(松本潤)は、愚痴を聞いて灯の怒りを収めることには成功したものの、灯から「仕事を辞めていいのか?」、「生意気になって来た娘・愛理(鎌田英怜奈)を怒鳴ったり叩いたりしていいのか?」、「いい子だが、勉強が出来ない息子・高太郎(大平洋介)を塾に通わせてもいいのか?」の3つの宿題を出され、この中越家の問題の答...

  • 『ミステリと言う勿れ』第11話感想 最終回前、整不在でもこの面白さ

    (満足度推移:2.6→2.6→2.8→2.9→3→3.1→3.3→2.9→3.1→3.4→3.5) 4ヵ月前。煙草森誠(森下能幸)による連続生き埋め殺人がようやく解決した頃、港区の人通りの少ない交差点(十字路)で連続殺人事件の3人目の被害者と思われる女性の遺体が発見される。 その事件を伝えるテレビのニュースを風呂光聖子(伊藤沙莉)が大隣署で池本優人(尾上松也)と見ていると、事件を捜査している芝浜署(表記不確実です)から応援要請が来たと青...

  • 『妻、小学生になる。』第9話感想 再び憑依? 別れはどうなる?

    (満足度推移:2.4→2.4→2.4→2.4→2.5→2.5→2.6→2.7→2.8) 「私がいなくても自分の力でしっかり生きるのよ。信じてるから」と新島圭介(堤真一)と麻衣(蒔田彩珠)に告げた貴恵(石田ゆり子)は白石万理華(毎田暖乃)の身体から去り、本人の人格が戻った万理華もこれまでのことを謝った母・千嘉(吉田羊)と再び暮らし始める。 貴恵が去り、圭介は心ここにあらずで仕事に身が入りにくくなり、それに気づいた守屋好美(森田望智)...

  • 加古隆クァルテット『パリは燃えているか [Takashi Kako Quartet / Is Paris Burning]』

    加古隆クァルテット『パリは燃えているか [Takashi Kako Quartet / Is Paris Burning]』悲しい…...

  • 『となりのチカラ』第7話感想 チカラ、解決出来る?

    (満足度推移:2.4→2.6→2.6→2.7→3→3.2→3) 「これ以上、チカラ君といたくない」と妻・灯(上戸彩)が荷物をまとめ、戸惑う中越チカラ(松本潤)がエレベーターに乗り込んだ灯にその理由を尋ねると、灯は「胸に手を当てて考えてみたら? 分かったら電話して。それまで帰らない」と告げ、浜松の実家に帰ってしまう。 灯が怒った理由が分からないチカラは、愛理(鎌田英怜奈)と高太郎(大平洋介)の子供達に何とかするよう急か...

  • 『ファイトソング』最終感想

    ●『ファイトソング』…………………………★★★☆☆☆☆☆☆☆(星2→2→3)(満足度推移:2.3→2.3→2.4→2.5→2.5→2.5→2.6→2.6→2.6→2.6/平均2.49) 「岡田惠和脚本作で清原果耶を見てみたい」と思っていたことが実現し、苦手な恋愛モノかつ主人公が聴覚を失うかも知れないという「影」がありそうなことから、「影」が強過ぎて今ひとつ入り込めなかった『姉ちゃんの恋人』のようなことになるのを恐れつつ見始めましたが、岡田作品らしい温かいやりとり...

  • 『ミステリと言う勿れ』第10話感想 ライカの全てが判明。月9らしさも感じて良かったです

    (満足度推移:2.6→2.6→2.8→2.9→3→3.1→3.3→2.9→3.1→3.4) 大隣総合病院の温室の足湯にライカ(門脇麦)と浸かりながら話していた久能整(菅田将暉)は、そこに現れた温室を管理する梅津真波(阿南敦子)に正月の予定を聞かれ、整とライカは何も予定が無く、そのライカが入院している患者が初詣に行くひとがいると話すのを聞いた整は、ライカを病院に来る途中で見かけた神社への初詣に誘い、ライカも了承して午前3時に病院を抜け...

  • 『妻、小学生になる。』第8話感想 やはり「憑依」でしたね

    (満足度推移:2.4→2.4→2.4→2.4→2.5→2.5→2.6→2.7→2.7) 新島圭介(堤真一)、麻衣(蒔田彩珠)、白石千嘉(吉田羊)と過ごした大晦日の夜、貴恵(石田ゆり子)の人格が消え、一瞬、万理華(毎田暖乃)本人の人格が戻り、すぐに気を失った万理華は、翌朝には貴恵の人格になっていて圭介と麻衣は安心する。しかし、千嘉は複雑な思いに。 そんな大晦日の話を聞いた古賀友利(神木隆之介)は、同じような経験をしたひとを知っている...

  • 『となりのチカラ』第6話感想 木次家の問題、まだ続く?

    (満足度推移:2.4→2.6→2.6→2.7→3→3.2) マスター(夙川アトム)の喫茶店から402号室を見た中越チカラ(松本潤)は、木次好美(古川凛)が自分に向けて振ろうとした手旗を父・学(小澤征悦)が奪い、こちらを睨みつけながら好美を部屋に連れ戻すところを目撃。異様な様子に好美を心配したチカラは急いでマンションに戻り、402号室を訪ねるが、妻・達代(映美くらら)は脅えた様子で何もないと答え、奥から出て来た学はひとの家族...

  • 『ファイトソング』第9話感想 慎吾、切ない

    (満足度推移:2.3→2.3→2.4→2.5→2.5→2.5→2.6→2.6→2.6) 「恋の取り組み」を終えた芦田春樹(間宮祥太朗)と別れ、聴神経腫瘍の手術を受けて2年が経過した2024年。木皿花枝(清原果耶)は聴覚を失ったものの、相手の唇を読んだり、筆談で会話しながら夏川慎吾(菊池風磨)の下でサンシャイン・クリーニングの仕事を続け、師範代(高田延彦)に誘われて空手を子供達に教え始め、杉野葉子(石田ひかり)との友情も続き、友人として...

  • 『ミステリと言う勿れ』第9話感想 複雑。でも、満足度は回復

    (満足度推移:2.6→2.6→2.8→2.9→3→3.1→3.3→2.9→3.1) 久能整(菅田将暉)は「参加者の中にひとりだけ嘘をつく人物がいるので見ていて欲しい」、風呂光聖子(伊藤沙莉)は「嘘をつかないひとを見ていて欲しい」と天達春生(鈴木浩介)に頼まれ、天達の同級生・蔦薫平(池内万作)の別荘で同じく同級生の橘高勝(佐々木蔵之介)と、デラ(田口浩正)とパン(渋谷謙人)というゲストを招いて開かれる「ミステリー会」にバイトとして...

  • 『妻、小学生になる。』第7話感想 生まれ変わりの理由、残りをどうするのか? が気になる

    (満足度推移:2.4→2.4→2.4→2.4→2.5→2.5→2.6) 守屋好美(森田望智)から頬にキスされ、告白されたところを白石万理華(毎田暖乃)に見られた新島圭介(堤真一)はなんとか説明しようとするものの、それ以来、万理華(貴恵(石田ゆり子))が連絡してこなくなり、寺カフェで悩む。 すると、そこに同じように悩み顔で麻衣(蒔田彩珠)と古賀友利(神木隆之介)が現れ、圭介が話を聞くと、麻衣は想いを寄せる愛川蓮司(杉野遥亮)...

  • 『となりのチカラ』中間感想

    ●『となりのチカラ』……………………★★★☆☆☆☆☆☆☆(星2→3)(満足度推移:2.4→2.6→2.6→2.7→3/平均2.66) 公式HPを見ても内容が想像出来なかったものの、作品の初回は必ず視聴する遊川和彦の脚本であったこと、その遊川作品に松本潤がハマるのか? がちょっと気になり、期待して見始めましたが、満足度を徐々に上げながら折り返しに到達しました。 物語は妻・灯(上戸彩)、長女・愛理(鎌田英怜奈)、長男・高太郎(大平洋介)の家族...

  • 『ファイトソング』第8話感想 「2年後」は果たして?

    (満足度推移:2.4→2.4→2.4→2.4→2.5→2.5→2.6→2.6) 芦田春樹(間宮祥太朗)の公開ラジオ収録に駆け付け、ブースの外で聞いていたものの、耳鳴りとめまいで倒れてしまった木皿花枝(清原果耶)は、夏川慎吾(菊池風磨)に支えられて車に移動し、そこで春樹のラジオを聴く。 そんな花枝がいなくなったことに気づきながらもラジオの収録を乗り切った春樹は手応えを感じ、収録に同行した伊達弓子(栗山千明)と烏丸薫(東啓介)に、...

  • 『ミステリと言う勿れ』第8話感想 次回に期待

    (満足度推移:2.6→2.6→2.8→2.9→3→3.1→3.3→2.9) 幼い頃にさまざまなことを教わった美吉喜和(水川あさみ)の墓参りに行った久能整(菅田将暉)は、そこで先に来ていた大学で学んでいる心理学の恩師で喜和のパートナーだった天達春生(鈴木浩介)と出会う。 天達は整が喜和の命日を覚えてくれていたことを感謝し、ふたりで墓参りを済ませた後に立ち寄った茶屋で高校の同級生とゲストを招き、別荘でミステリー会を催すことになっ...

  • 趣味32 優河 - 灯火(Official Music Video)/TBS系 金曜ドラマ『妻、小学生になる。』主題歌

    優河 - 灯火(Official Music Video)/TBS系 金曜ドラマ『妻、小学生になる。』主題歌動画のタイトルにもあるように『妻、小学生になる。』の主題歌になっている優河の『灯火』。第6話で守屋好美(森田望智)が姉を亡くしていると判明しましたが、ここまでの物語から想像すると、この曲も同様にいなくなってしまったひとを想う内容に感じます。いい雰囲気ですな。ちょっと神木隆之介も声で参加していたドラマの主題歌も思い出しま...

  • 『妻、小学生になる。』第6話感想 物語は別れの準備に?

    (満足度推移:2.4→2.4→2.4→2.4→2.5→2.5) 目の前で意識を失った出雲凜音(當真あみ) に付き添い、病院に行った古賀友利(神木隆之介)は、診察した医師が両親に問題無いと話すのを聞いて安心するものの、目が覚めた凛音が自分のことを覚えておらず、驚く。 一方、娘・万理華(毎田暖乃)が新島貴恵(石田ゆり子)であることを受け入れたものの、どう接したらいいのか分からない白石千嘉(吉田羊)は戸惑い、万理華の記憶を思い...

  • 『となりのチカラ』第4話感想 近年の遊川作品のテーマを感じた気がします

    (満足度推移:2.4→2.6→2.6→2.7) マンションの前で道尾頼子(松嶋菜々子)に助けて欲しいと言われた中越チカラ(松本潤)は、頼子の後について404号室へ行くと、そこに妻・灯(上戸彩)、娘・愛理(鎌田英怜奈)、402号室の木次達代(映美くらら)・好美(古川凛)親子、303号室のマリア(ソニン)、503号室の柏木清江(風吹ジュン)が集めれていて驚く。 すると頼子は皆を救うためにここに集めた。今日は特別に占うと告げてひ...

  • 『ファイトソング』第7話感想 らしい。でも、花枝が心配に

    (満足度推移:2.3→2.3→2.4→2.5→2.5→2.5→2.6) 同じように聴力を失った杉野葉子(石田ひかり)に背中を押され、芦田春樹(間宮祥太朗)に電話越しに『スタートライン』を歌ってもらった木皿花枝(清原果耶)は、その勢いを借り、あさひ学園に帰って皆に耳のこと、手術のことを話すことを決めるが、庭で迎えた夏川慎吾(菊池風磨)、萩原凛(藤原さくら)、迫智也(戸次重幸)、磯辺直美(稲森いずみ)らが様子に気づいて「どうし...

  • 『ミステリと言う勿れ』第7話感想 いい意味で「やられた」

    (満足度推移:2.6→2.6→2.8→2.9→3→3.1→3.3) 大隣総合病院で井原香音人(早乙女太一)と下戸陸太(岡山天音)が声をかけた虐待されている女の子が親から助けてくれる「炎の天使」を呼ぶ炎のマークを壁に書くのを見た久能整(菅田将暉)は、いつの間にか隣に現れた陸太に温室を管理する梅津真波(阿南敦子)からクリスマスの飾りつけの手伝いを頼まれたと夜の23時倉庫に来るよう言われ、整は風呂光聖子(伊藤沙莉)に電話するも携...

  • 『妻、小学生になる。』中間感想

    ●『妻、小学生になる。』………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2→2)(満足度推移:2.4→2.4→2.4→2.4→2.5/平均2.42) 村田椰融の原作漫画未読で「妻が小学4年生に生まれ変わる」という設定に若干の拒否感がありましたが堤真一、蒔田彩珠、毎田暖乃、石田ゆり子、杉野遥亮、吉田羊らキャストが良いこと、中井芳彦P、坪井敏雄、山本剛義演出、大島里美脚本、パスカルズの音楽と『凪のお暇』のスタッフが再集結したことの2点がとても気になり、...

  • 『ファイトソング』第6話感想 慎吾、イイ奴さアップ。でも、モヤモヤ

    (満足度推移:2.3→2.3→2.4→2.5→2.5→2.5) 期限が短縮され、作った曲がボツになって芦田春樹(間宮祥太朗)と木皿花枝(清原果耶)の曲作りのための「恋の取り組み」は終わり、花枝には寂しさが残る。 それは春樹も同じで、ボツになったものの作った曲には自信が持てて、それは花枝との取り組みで心が動いたためで、もう少し時間があればもっといいものが作れると事務所社長にもう一度のチャンスを直訴。そんな春樹の変化を感じ...

  • 『ミステリと言う勿れ』第6話感想 ライカ、何者?

    (満足度推移:2.6→2.6→2.8→2.9→3→3.1) 検査のために入院させられた大隣総合病院の退院前夜、病院の掲示板の暗号に導かれて病院の温室でライカ(門脇麦)という女性と出会った久能整(菅田将暉)は、翌日の午後3時に再び温室に来るようメッセージを受け取る。 翌日、退院手続きを済ませた整は、ライカとの時間にまだ余裕があったため病院のレストランで昼食を摂ろうと中庭を歩いていると下戸陸太(岡山天音)という患者とぶつ...

  • 『妻、小学生になる。』第4話感想 圭介と千嘉、どうなる?

    (満足度推移:2.4→2.4→2.4→2.4) 貴恵(石田ゆり子)の誕生日を祝った後、白石万理華(貴恵(毎田暖乃))をアパートの前までタクシーで送り届けた新島圭介(堤真一)と麻衣(蒔田彩珠)は、その様子を目撃した万理華の母・千嘉(吉田羊)に問い詰められ、圭介が話してしまいそうになるのを万理華(貴恵)が友達のお父さんだと千嘉に説明し、その場を収める。 家に帰った麻衣は、千嘉の様子に思っていたのとは違う。怖かったと...

  • 『となりのチカラ』第3話感想 灯なら大丈夫か(笑)

    (満足度推移:2.4→2.6→2.6) ある夜、303号室のマリア(ソニン)が助けを求めて部屋に現れ、灯(上戸彩)とともに事情を聞いた中越チカラ(松本潤)は、マリアがベトナムから介護の外国人技能実習生として来日し、介護関係の会社で働いていたものの妊娠すると解雇されてしまい、相手であるその会社の課長とは連絡が取れなくなり、仕方なく303号室でベトナム式のマッサージ店をしていたら、いかがわしい店と勘違いした客に逆上さ...

  • 『ファイトソング』中間感想

    ●『ファイトソング』……………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2→2)(満足度推移:2.3→2.3→2.4→2.5→2.5/平均2.4) 「岡田惠和作品に出演する清原果耶が見てみたい」と思っていたことが実現することになり、苦手な恋愛モノということで、イマイチ入り込めなかった『姉ちゃんの恋人』のようになる可能性も考えながら視聴を始めましたが、ゆっくりと満足度を上昇させながら折り返しを迎えました。 ヒロインの木皿花枝(清原果耶)は病気の手術で聴...

  • 『ミステリと言う勿れ』中間感想

    ●『ミステリと言う勿れ』………………★★★☆☆☆☆☆☆☆(星3→3)(満足度推移:2.6→2.6→2.8→2.9→3/平均2.78) 田村由美の原作漫画は未読でどんな内容なのか? は知らず。しかし、ミステリーらしいと言うこと、相沢友子脚本+松山博昭演出ということから『鍵のかかった部屋』、『ビブリア古書堂の事件手帖』などをイメージし、菅田将暉、伊藤沙莉、尾上松也の組み合わせは『鍵の~』のメイン3人の人物配置を思い出させ、前者のようなイメ...

  • 『妻、小学生になる。』第3話感想 千嘉、どう出る?

    (満足度推移:2.4→2.4→2.4) 新島圭介(堤真一)が白石万理華(毎田暖乃)にプロポーズするのを見かけ、不審に思って尾行するも万理華に気づかれ、寺カフェ「喫茶たいむ」に連れて行かれた貴恵(石田ゆり子)の弟・古賀友利(神木隆之介)は、遅れてやって来た圭介と麻衣(蒔田彩珠)が万理華を貴恵の生まれ変わりと信じていることが受け入れられず、自分が正体を暴くと宣言。 そんな友利は万理華を尾行し、万理華の家を確認し...

  • 『ファイトソング』第4話感想 曲がボツに。恋の取り組みはどうなる?

    (満足度推移:2.3→2.3→2.4→2.5) 耳が聞こえなくなる手術に備えての思い出作りのための木皿花枝(清原果耶)と、事務所との契約延長の条件の曲作りのための芦田春樹(間宮祥太朗)の恋の取り組みは、失敗した最初のデートの反省会をふたりで行い、気になってつけて来た夏川慎吾(菊池風磨)と、その慎吾が気になってついてきた萩原凛(藤原さくら)が尾行する中、やり直しとして中華街でデートをすることに。 そのデートの最中...

  • 『ミステリと言う勿れ』第4話感想 見たことない。面白い

    (満足度推移:2.6→2.6→2.8→2.9) カレーを作り、コロッケを上にのせて食べようとしていた久能整(菅田将暉)は、今まさに食べようとしていたそのときに風呂光聖子(伊藤沙莉)から着信が入り、嫌々ながら出る。 すると聖子は、前日に発生した闇サイトに仕掛けた場所のヒントとアルファベットの暗号が掲載された爆破予告事件が別の管轄であり、その爆弾が見つかって解除されたことを話し、今度は自分達の管轄に爆弾を仕掛けたと...

  • 『妻、小学生になる。』第2話感想 まだ下地作り中かな? でも、微笑ましい

    (満足度推移:2.4→2.4) 最愛の妻・貴恵(石田ゆり子)を亡くしてから10年、貴恵がいなくなってからの人生を“余生”と思い、娘・麻衣(蒔田彩珠)とともに投げやりに暮らしていた新島圭介(堤真一)。 そんな圭介の前に貴恵の生まれ変わりと言う小学4年生の白石万理華(毎田暖乃)が現れ、初めは圭介も麻衣も信じなかったものの、万理華が家族にしか分からない貴恵の記憶を話し、ふたりは万理華を貴恵の生まれ変わりとして信じ...

  • 『となりのチカラ』第2話感想 考えさせられ、身につまされ、沁みました

    (満足度推移:2.4→2.6) 朝食時、上の階から「助けて」という声が聞こえて心配した中越チカラ(松本潤)は、妻・灯(上戸彩)が止めるのも聞かずに503号室へ向かうと、廊下に出た柏木清江(風吹ジュン)が「知らない男がいる。きっと強盗よ」と助けを求め、チカラが恐る恐る503号室に入ると、そこには清江の孫・託也(長尾謙杜)がいるだけで、不審者はおらず。 すると託也は、チカラに清江は認知症で、2年前から投薬治療をし...

  • 『ファイトソング』第3話感想 みんな微笑ましい

    (満足度推移:2.3→2.3→2.4) ひょんなことから知り合った自分が辛い時に支えてくれた歌の作者・芦田春樹(間宮祥太朗)が、ひとの心を動かす曲作りのために恋をしたがり、そんな春樹に交際を申し込まれた木皿花枝(清原果耶)は、一度は断るものの、親代わりの磯辺直美(稲森いずみ)から「心が動くのはいいこと」と言われたこと、そして、病気で耳が聞こえなくなる場合に備えての思い出作りのために春樹の申し出を受け、ふたり...

  • 『ミステリと言う勿れ』第3話感想 こりゃあ見続けないと

    (満足度推移:2.6→2.6→2.8) 管内で発生している連続殺人事件の意見を聞こうと部屋にやって来た池本優人(尾上松也)と、買出しのついでに池本を呼びに来た風呂光聖子(伊藤沙莉)を振り払うようにして楽しみにしていた印象派展の会場に向かう路線バスによく確認せずに飛び乗った久能整(菅田将暉)は、それがある目的のために偽装されたバスであることに気づかず席に座る。 そのバスは犬堂オトヤ(阿部亮平)という男によって...

  • 『DCU ~手錠を持ったダイバー~』第2話感想 初回より入り込めず…

    (満足度推移:2.2→2) DCU副隊長・西野斗真(高橋光臣)から、15年前の海上での事件のときに命を救ってくれた隊長・新名正義(阿部寛)を疑わせるようなことを言われ、それから気になっていた瀬能陽生(横浜流星)は、新名が事件のときに亡くなった父が所持していた鍵を持っていることを知り、新名が海上保安庁と父が所属していた企業が共同で開発していた船舶自動航行のデータを流したスパイで、バディだった成合淳(吉川晃司...

  • 『逃亡医F』第2話感想 悪くありません。でも、断念します

    (満足度推移:2.2→2.2) 大学病院の同僚で婚約者の研究医・八神妙子(桜庭ななみ)の殺害容疑をかけられ、真犯人を見つけるために逃亡した脳外科医・藤木圭介(成田凌)は、陸路を避けて移動するため、偽名を使ってアルバイトとして海洋観測船に潜り込み、そこで自分が指名手配犯と気づくも信じてくれた海洋観測士・沢井美香子(森七菜)が大怪我したのを手術して救い、次の港で船を降りようとするが、警察が居場所をつかみ、そ...

  • 『愛しい嘘~優しい闇~』第2話感想 満足。でも、ここまでにします

    (満足度推移:2.2→2.3) 東京で漫画家のアシスタントをしている今井望緒(波瑠)は、中学時代に密かに思いを寄せていた雨宮秀一(林遣都)から久しぶりにメールで連絡を受け、頼まれて山梨の母校の同窓会の受付をすることに。 「なぜ雨宮は自分に受付を頼んだのか?」を不思議に思いながら同窓会の受付をした望緒は、そこで雨宮をはじめ深沢稜(溝端淳平)、本田玲子(本仮屋ユイカ)、岩崎奈々江(新川優愛)、野瀬優美(黒川...

  • 『妻、小学生になる。』初回感想

    ◆第1話…………………………………………★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2.4) 村田椰融の原作漫画は未読ですが「妻が小学4年生に生まれ変わる」という設定には若干の拒否感がありました。しかし、堤真一に蒔田彩珠、毎田暖乃に石田ゆり子、さらには杉野遥亮、吉田羊らのキャストが良いこと、そして、中井芳彦P、坪井敏雄、山本剛義演出、大島里美脚本、パスカルズの音楽と『凪のお暇』スタッフそのままが集まったことの2点がとても気になり、設定にだけ不安を...

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