ポーランド西部、ドイツ国境の街 ジェロナグラ
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takky0116さん
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ポーランド西部、ドイツ国境の街 ジェロナグラ
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https://takky0116.hatenablog.jp
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ポーランドの地方都市ジェロナグラでの日本語教師生活のあれこれ。 美味しい店や食べ物、小旅行、学生との交流をつづりました。 地方都市ならではの発見がたくさんあります。
自由文
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ポーランド西部、ドイツ国境の街 ジェロナグラ
  • 帰国前日の街歩き Dr Grzegorzさんに街を案内していただきました

    帰国前日、Grzegorzさんとワイン公園のパームハウスで4時に待ち合わせしました。 街を案内してくれるそうです。 早めについたので丘の下にある「FOCUS PARK」(この街最大のショッピングモール、現在更に増築中)のKFCで軽い食事をとり、コーヒーで時間調整。 坂を登っていくと二人づれの女子高校生が片手側転をしています。すごい運動神経。一人は携帯で写しているので動画をアップするのかもしれません。 丘の頂上にパームハウスがありますが、ついたら今日月曜日は休館日。 しかたないので街歩きをすることにしました。 まずは、旧市街の教会に向かいます。この街で一番古い教会。・・・・・ 入り口は立ったまま…

  • かんてんぱぱの寒天 ポーランドで重宝した日本の食材

    ポーランドで重宝した日本の食材 かんてんぱぱの寒天 寒天は食物繊維の塊です。 一人暮らしではどうしても野菜が不足しがち。 特にポーランドは冬場には野菜の種類が不足しがちです。 それに一人暮らしでは、生野菜は保存がききません。 そこで食物繊維を簡単に補うためこれが一番。 ボルシチ、ジュレックなどのポーランドのスープにも、インスタント味噌汁にもカップラーメンにもピッタリです。 いろいろな寒天を使って工夫した商品がたくさんありますが、一番重宝したのはこのシンプルな糸寒天です。 また、海外に持っていくのに重い荷物は厳禁です。 その点もこの食材は乾燥しています。とても軽い。バックの隙間に入れ放題です。 …

  • オロビアンコのバッグ

    このショルダーが一番のお気に入りです。 どこに出かけるにもこのバッグを持って。 今回のポーランドにも、この中に貴重品一式を入れ肩から下げて持ち歩いていました。 普段使いのバッグは軽さが一番です。 その点からもこの薄いナイロン製は最高です。 更に収納力。 A4の書類も不思議にこの小さなバッグにすっぽりと収まります。 やはりB4サイズしか入らないのでは使い勝手が 悪すぎます。 世界標準のサイズはA版ですから。 また、脇のジッパー付きのポケットや両脇の小さな2つのポケットも実際使っていると本当にべんりです。 一応オロビアンコはイタリアのデザインメーカーなので、お揃いの時計、3色ボールペンもセットで買…

  • イヲーバの公園 ポーランド、ジェロナグラの南方の街です

    ポーランドには有名な日本庭園が何か所かあります。 ワルシャワ、クラクフ、ヴロツワフ でも、ここ イヲーバの日本庭園はほとんど知られていません。 でもこの日本庭園は、ヨーロッパで一番古い日本庭園です。 まず、バス停をおりて、街の観光案内表示をみたら、奇妙なものがありました。 なんと、「鳥居」の写真です。 行ってみると広大なイギリス式庭園の一角に日本式庭園が。 小川をまたいで朱塗りの木橋(太鼓橋)と「鳥居」まであります。 この庭園は、領主の館の裏側、南側に位置しています。 領主は邸宅の裏玄関からでると小さな石橋を渡り、日本庭園の池をめぐる周回路をとおり日本式の朱塗りの太鼓橋を渡り鳥居をくぐり、広大…

  • JAPAN SAN こんなお酒もいただきました

    JAPAN SAN こんなお酒もいただきました。 このお酒、初めて発見したのは「イヲーバ」という近郊の街の街に一軒しかないようなスーパーでした。 この街は公園にヨーロッパ最古の日本庭園もあり、空手道場もある街です。 だから、こんなお酒もあるのかなと思いましたが、旅行中でもあり買わずに帰ってきました。 そんなお酒を、受講生からいただきました。 ジェロナグラのどこかの店で売っていたんですね。 いつも行くスーパーでは全く見かけなかったのですが。 味は? JAPAN PALE ALE 日本のペールエール、淡い色のビールとうたっていますが 味は1900年代の発泡酒や出来損ないの第3のビールの味。 ビール…

  • はちみつ酒

    はちみつ酒 日本へのお土産に蜂蜜酒とウォッカと発泡酒をいただきました。 蜂蜜酒は初めて。 昔、赤玉ハニーワインという甘いワインがありましたが、はちみつ酒は蜂蜜を混ぜるのではなく蜂蜜自身を発酵させて作るもののようです。 ポーランドでは昔から王侯貴族だけに振舞われる秘伝の酒として受け継がれてきた蜂蜜酒『Miód Pitny(ミュウト・ピトヌィ)』 ポーランドの代表的なお酒です。 ユダヤ人を救った杉原千畝(すぎはら ちうね)の映画の中で、杉原がリトアニアの酒場で飲む酒を選んでいたとき、見知らぬ男が近寄り、彼におごった酒がこのお酒です。 その時、その男は「おれはこのミゥド酒が好きなんだ」 このセリフか…

  • エミレーツ航空でドバイから成田 世界最大の飛行機 AIRBUS A380

    2月に一時帰国しました。やはり、中東周り、今度はエミレーツ航空を使いワルシャワ―ドバイ―成田です。 ドバイからは、AIRBUS A380-800。 ドバイ国際空港にはエミレーツ航空のA380がずらりと並んでいます。 総2階建ての世界最大の飛行機です。 さすが、アラブ首長国連邦(UAE)のフラッグシップです。 航路は、ドバイから東に向かいイラン、パキスタン、インド、バングラデシュと ヒマラヤ山脈の南側を飛び、ミャンマー付近から北上、中国の雲南省、重慶市、上海と抜け一路日本に向かいます。 中国上空に入ってから飛行機はずっと揺れっぱなし。 飛行機が大きくても、気流が悪ければやはり、揺れるんですね。 …

  • 交通ルール  ポーランド > 日本 > 中国

    歩行者に対するマナーの良さは①ポーランド②日本③中国です。 横断歩道に立つとわかります。 ポーランドでは、横断歩道のそばに人が近づくだけで、車は止まってくれます。 私の住んでいる地域は、大学のすぐそばですが、街はずれ。 北海道の田舎と同じ。広い道路ですが車は頻繁に走ってはいません。 歩道に向かって数メートルあっても渡る気配の人がいれば、必ず止まってくれます。完璧な歩行者優先です。こちらが恐縮するぐらい。なぜなら、止まってくれた車の後ろには一台も車がいません。私の感覚なら、その車が止まってくれなくても、車が行き過ぎた後ゆっくり渡れます。最初はその間合いがわからず、かえって閉口しました。 止まって…

  • コーヒーのいれ方

    コーヒーのいれ方 ポーランドのコーヒー ヤコブが一番のブランドのようです。 そのパッケージを見ると4種のコーヒーの淹れ方が図柄で表示してあります。 ①ペーパーフィルターを使う ②パーコレーター ③ドリップ ④そして最後が、カップにコーヒーをいれ、お湯を注ぐ この4番目の方法、ウイーン式とかトルコ式というようです。 お湯を注ぎ、コーヒーの粉が沈むのを待って上澄みを飲む。 とても簡単で経済的な方法です。 日本からプラスチックの小さなドリップとフイルター100枚持っては行ったのですが100枚では2か月くらいしか持ちません。 最初はこの方法、イェレニアグラのT先生がポーランドの方から聞き、私に教えてく…

  • ジェロナグラ大学 日本語講座 総集編

    ポーランドの西部の街。 ワルシャワから7時間のジェロナグラ。 この街の「ジェロナグラ大学 人文学部」主催の日本語公開講座のボランティアとして 2018年10月~2019年6月末まで過ごしました。 日本語教師に資格はいるのですか 日本語教師の資格とは ポーランドでの生活 日本語教師生活 特別授業をご紹介します 割りばしの使い方 書道教室 修了式 最後に 日本語教師に資格はいるのですか 個人的に日本語を教えるのにはもちろん資格なんか必要ありませんが、 日本語学校で教えるとか、ボランティアでも一定の組織に属する場合は 日本語教師の資格が必要です。 また、今回は大学で教えるので「学士」資格は大前提にな…

  • 乗馬クラブ アパートの隣にあります

    アパートのすぐ横に、乗馬クラブがあります。土曜日、日曜日たくさんの子供たちが乗馬を楽しんでいます。でも、レベルは高い。小学生、中学生、高校生くらいが中心で、親が車で送り迎え、柵の外で親は見学しています。 小学生が簡単に障害柵を飛び越えています。 やはり、大型のサラブレッド種やアラブ種の馬は足の長い白人のほうが似合っているようです。 北海道にあるような観光乗馬クラブならちょっと乗ってみようかと思いましたが、レベルが全く違います。ブーツも正式なものが必要、ヘルメットも。 脇の狭い柵の中にはポニーが2頭います。 このポニー、見ていると心が癒されます。

  • ワルシャワ 駅から空港まで

    帰国もワルシャワ経由です。 6月末のワルシャワ、この日の気温は23度、湿度も64%と天気も良く、一番快適なシーズンです。 日の出が4時16分で日の入りが21時01分。 夜も7時間しかありません。 日中の日差しを避け、みんな夕方から活動するようです。 レストランで食事したり、公園を散歩したり、飲みに出かけたり、街中人出が多く賑わっています。 ホテルを出てこれから、電車でショパン空港へ。 ここは、ワルシャワ駅の駅前。 目の前に「文化科学宮殿」がたっています。この建物は、スターリン様式と呼ばれスターリンによってポーランドに贈与という形で建設されたものです。 私はこの建物、好きではありません。 立派そ…

  • ワルシャワ 最後の日(ワルシャワ歴史地区)

    明日はワルシャワ・ショパン空港からドーハ経由で日本に帰ります。 そこで、最後にもう一度、ワルシャワの旧市街に向かいました。 このクラクフ郊外通り(KRAKOWSKIE PRZEDMIESCIE)を進むと両側に大統領官邸やワルシャワ大学をはじめ貴重な建物が点在しています。 この通りをまっすぐ進み左に折れると歴史地区の中心です。 1980年ユネスコに「ワルシャワ歴史地区」として世界遺産登録された所です。 通りの右のほう、だいぶ下がったところにヴィスワ川が流れ、その向こうにスタジアムを望めます。 途中で、写真の屋外展示がありました。 「連帯」の抵抗運動の写真です。 この十字架を背負ったキリストの像を…

  • ポズナン小旅行(1泊)     2019年5月17日~18日

    ポズナンの市庁舎広場 観光の中心は市庁舎広場です。 1月にワルシャワに向かう途中、乗り換えの2時間くらいで街を散策しました。 でも、路面電車の切符を買う方法がわからず、残念ながらこの市庁舎広場までたどり着けませんでした。 トラムの中では「コイン」も「クレジットカード」も使えないのです。 ジェロナグラのバスでは両方ともバスの券売機で使えるのですが。 クレジットカードを通すような場所もあるのですが、何遍やっても反応してくれません。無賃乗車も嫌なので、駄目とわかった時点で次の停留所で降りた次第です。 あらかじめ乗車する前に、発券機かキオスクで準備する必要があるようです。 市民は専用の乗車カードを使っ…

  • ミレーのリュック

    今回の旅行で持って行ったバックは ①ミレーのリュック(背負い) ②TUMIのリュック(スーツケースに付けるか手持ち) ③オロビアンコの小さなバック ④スーツケース(最大のもの1個) これだけです。 持って行った以外の荷物はポーランドについてから一度、郵パックで送っただけ。 Ⅰ ミレーのリュック (Millet MO1590) 30年以上前に買ったものです。2年前中国に4か月いた時に使ったのですが それ以外ほとんど使っていませんでした。 実は、このザック、当時の皇太子さまが山歩きされた時に使われていたのと偶然まったく同じものでした。 色がかなり特徴的なので、なんとなく使わず長い間にしまい込んでお…

  • バブルティー

    大学のバス停のそばに「allAngolo」というCAFEがあります。 前任の方に紹介されていったのですが、明るくそして静かな店です。 背の高い椅子が落ち着かせるのかもしてません。 あるいは、表のガラス張りのサンルームのせいかもしれません。 WI-FIも使えるし、お気に入りの場所になりました。 ある日、店の前を見ると「バブルティー」の看板がありました。 以前、T夫妻が授業後、これから「バブルティー」を飲みに行くんだ、と 嬉しそうに話しているのを思い出しました。 「バブルティー」?? そこで、カウンターで注文を。 カウンターの女性がポーランド語でいろいろ聞いてきます。 でも、何を言っているのかさっ…

  • ボレスワビエツ ・ポーランド有数の陶器の街

    ジェロナグラからボレスワビエツへ ジェロナグラからボレスワビエツまでは、 ①鉄道でヴロツワフまで行き乗り換える方法と ②直通バスでボレスワビエツ、 この二つの方法があります。 今回はバスで行く方法を選びました。 理由は安い、早い、しかも乗り換えがないから楽だからです。 駅から100mほどのところにあるバスターミナルからPKS Zierona Goraの近郊バスは出ています。 まずは、ターミナルの窓口に行き切符を買うことにしました。 窓口でボレスワビエツと行き先を告げると、コンピューターで調べて発車時間と発車ゲートの番号を書いてくれました。 でも、こちらは切符を買いたいのです。話がまったく通じま…

  • ポーランドの窓 ドイツと同じドレーキップ方式です

    ポーランドの住宅、アパート、学校 ほとんどの窓はドイツ風の窓。 日本の引き違い窓とは違います。 さすがエコ大国、ヨーロッパ。 気密性の良いドレーキップ方式と呼ばれるものです。 開け方は3種類。 左はフルオープンです。 真ん中はしまった状態。完璧に密封し隙間風なんか入る余地もありません。 右は上側だけに隙間があります。普段、通風を得るときはこの状態です。 でも、春になるとさわやかな風を家中に入れたいのでしょう。フルオープンに開けた住宅がかなり見受けられます。 大学の教室もこの方法。 こんな風に暑い日はフルオープンに窓を開けると2m四方に近い面積を持つ開口部が出現します。この窓が教室に2枚あるので…

  • ユダヤ人の集まる店? イスラエル料理の店です。

    ワルシャワでの最後の夕食は「イスラエル料理のレストラン」です。 泊まったホテルの一本駅寄りの小路にあります。 注文は「イスラエル風ピザ」 どこがイスラエル風かよくわかりませんが、ピザの上のグリーンのソースがイスラエル風なのかもしれません。 イスラエルでは「ひよこ豆」を良く食べるそうですから。 店に入って気が付いたのは、顎髭を生やした男性が多いこと。 ジェロナグラの受講生では一人しかいませんでした。でも、彼は銀髪、当然ひげも銀色です。 でも、ここの男性は黒髪です。手前のテーブルにも、向こうのテーブルにもいます。 みんなユダヤ系の人なのかもしれません。 手前の女性もユダヤ系かも。そういえば、鼻の感…

  • 小旅行 イヲーバからジェロナグラまで、帰りはディーゼル車で1時間ちょっとです

    イヲーバの駅は戦前のドイツ時代からの赤レンガでできた建物。建物はあるものの駅員はいません。無人駅です。 線路は・・・・まっすぐです。 ポーランドで最初に感じたこと、鉄道がまっすぐ。どこまでも直線です。 街と街を直線定規で結んで、それが即、線路。 そんな感じです。 ですから、この駅も列車が来る方向、行く方向どちらも直線。 (ワルシャワからポズナンの間も大きな分岐点が一か所あるだけ) 駅舎も古いままですが、日本と違い駅前広場、駅前商店街、駅前住宅地、そんなものはありません。 ただ、砂利道と うらびれた空き地があるだけ。 下の写真が駅から街に続く道です。この先に立派な公園や街があるなんて思いもしませ…

  • CAMPUS B  の図書館

    教室からみたキャンパスBです。 ここは214号教室。 ヨーロッパ式なので3階です。 正面の白い建物が事務局の入っている本校舎、 左の濃いグレーの建物が図書館です。 図書館はとても静か。学生もほとんどいません。日本の大学のようです。 「ここにだけ冷房が入っている」 これが、図書館の最大の利点です。 なんと、他のどの教室にも冷房設備がないのです。 ポーランドが涼しいといっても、さすがに6月に入るとかなり暑い日があります。 授業が4時からなので私はまだ救われるのですが、それでも、暑い日はアパートを早めに抜け出し、ここに避難します。 ただ、6月の15日過ぎには学校も休校になるので冷房については微妙なと…

  • ポーランドのごみ処理

    アパートの駐車場のわきに大きなごみ箱が置いてあります。 形も色も違うものが5種類。 これで、ごみを選別して捨てるようです。 まず、下のグリーンの巨大なBOXは生ごみを捨てる為のBOXです。 がっちりした金属の巨大な箱です。 下のプラスティック製の箱は、ガラスを捨てるもの。ビール瓶は勿論ガラス製ですし、ジャム、マヨネーズの瓶もガラス製。けっこう捨てるものはあります。 このなかに、一本一本投げ入れて捨てます。日本のようにポリ袋に入れて捨てるのではありません。 BOXのわきの「SZKLO BEZBARWNE」は透明なガラスと書いてありますが結構茶色やグリーンの瓶が入っていますから気にしません。 下の…

  • TUMIのリュック

    今回の旅行で一番活躍したリュックはTUMIのリュックでした。 毎日毎日、授業にも買い物にも小旅行にもこのバッグパックを酷使しました。 TUMIのリュック 週3日の授業に際し、テキスト、ワークブックと かなりの本、資料を持ち歩くことになります。相当な重量です。 特に水曜日は、「げんき1」「げんき2」「中級」と普段の三倍の荷物になります。 また、ラップトップのPCも日本から持っていくことになりました。このラップトップが少し旧式なのでかなり重い。 そこで今回の旅行にはトゥミのリュックを持っていくことにしました。 TUMIのリュックの利点 ① 中身を出しても立っていること。 これは、毎日使っているとほ…

  • ロシアの飛地 ポーランドとリトアニアの間 

    ポーランドの北側、バルト海に面したリトアニアとの国境に、ロシアがあるのをご存知でしたか。 私は、今まで全く知りませんでした。 世界地図なんて、めったに見ませんし、ソ連が崩壊した後、旧ソ連圏や東欧がいろいろな国に分離したのは知っていましたが、極々最近、ポーランドの地図を見ていて気が付きました。 Google Mapで見ても、ロシアという表示はなく、ただ国境らしい線が見えるだけです。 でも、その位置はポーランドの主要都市グダニスクのすぐそば、バルト海に面した同じ湾内にまで広がっています。 ここは、ロシアのカリーニングラード州です。 州都カリーニングラードはもともとドイツ人の東方植民によって建設され…

  • バッカス BACHUS お酒の神様

    ジェロナグラはワイン祭で有名です。 お酒といえばバッカス。この街の旧市街にはバッカスの小さな像がいっぱいあります。 そんなジェロナグラの街の有名レストランの名前がバッカスBACHUSです。 ポーランド語で「バフウス」 場所も一等地。旧市街の中心にある市庁舎の地下にこのレストランはあります。 おいしいランチ 値段は21ズウォティ。日本円で630円。スープに一皿がつきます。 かき揚げ ジャガイモとにんじんの細切りを小麦粉に絡め油で揚げる。まさにかき揚げです。 でも、西洋料理、一味違います。 日本料理のかき揚げはあっさり味。それに、「天つゆ」か「塩」で味付けをして食べます。 あるいは、かき揚げ丼にし…

  • ベトナム料理 ジェロナグラの郊外の村のレストラン

    ヒヌフ(CHYNOW)の村 17番のバスで街の中心から市民プール(Recreation Sports)を過ぎ北に向かうと10分くらいでヒヌフ(CHYNOW)という村に着きます。なにもなさそうな小さな村ですがその先のZAWADAやJANYにいく途中なので何度も通りました。 一度その村でバスを降りてみました。 小さな鐘楼もあります。 村の入り口と出口は道路が盛り上がり車がいったんスピードを落とす仕組みになっています。村の中の安全確保でしょう。 ベトナム料理店 村を歩いていると黄色い壁のレストランが目に入りました。 表に写真入りのメニュー看板が掲げてあります。 値段は高くありません。アジア風料理?見…

  • クラクフのクリスマス・マーケット

    ジェロナグラからヴロツワフを通りクラクフへ 2018年12月22日から23日にかけクラクフのクリスマス・マーケットを見に行きました。イェレニアグラのTさんと現地待ち合わせです。彼は、イェレニアグラからヴロツワフで乗り換えクラクフへ、私はジェロナグラからヴロツワフを通る直通列車です。 所要時間、約6時間の列車の旅。 6人掛けのコンパートメントで向かいと隣の席は大学生です。 隣の学生は分厚い本を読んでいます。表紙に「HARUKI MURAKAMI」「Menzczy・・・」「Kobieta」村上春樹の「女のいない男たち」のポーランド語版です。面白いですかと聞いたら面白いと、あなたは村上春樹が好きです…

  • ステーキの美味しい焼き方

    日本の牛肉は世界一高いのではと思います。 でも、霜降りの細かな油身の入り方をみると、芸術品です。 ポーランドの一般にスーパーで売っている牛肉はちょうど日本で手に入るOGビーフのようです。 ただ、パッケージに部位の名前と絵柄が示されていて一目でどの部分かわかるようになっています。 私が好んで食べるのは「ANTRYKOTU」フランス語でENTRE COTE 場所は牛の絵の赤い部分です。 ステーキに一番です。 値段は1kg、1300円くらい。普通1枚200グラムくらいなので300円で買うことができます。 作り方 コツ その1 まず、塩麹を両面に塗り(普通に塩、コショーでも可) ジップロックのような…

  • 般若心経 漢字好きの受講生にお土産です

    般若心経 2月に一時帰国した時に、般若心経の練習帳(100均で)を受講生のお土産に買ってきました。漢字がとても好きなコンピュータ工学の教授です。とてもマニアックで「漢字を読むこと」に特化して日本語を勉強しています。 この本を手渡したとき、まずの質問。「これは何ですか」「Sutraです」「??」初めて見る日本のお経、むつかしい漢字がたくさんあって戸惑っているだけでした。 でも、自宅でネットで調べて、般若心経が日本の文化を知るうえで素晴らしいものだということが解ったのでしょう、次の授業の時、大感激していました。 でも、あまり掘り下げて質問されると困ります。 そこで、Amazon の Kindle …

  • サングラスが必需品です。 ポズナンの公園にて

    5月18日 ヨーロッパではサングラスが必需品です。 特に、夏時間の時期になると、夕方なかなか日が沈みません。 ポズナンの街歩きをした時も、夕方、明るい太陽が長い時間低い高度で輝いています。 公園には人の長い影がくっきりと伸びています。 まだ、5月中旬ですが、まだまだ6月に向かい日照時間は伸びてきます。 6月の日照時間は朝4時日の出、夜9時ごろ日没の感じです。 でも、日没後がまだまだ明るい。 日が沈んだはずなのに地平線のすぐ裏側に太陽が居座っているようです。 結局、空が暗くなるのは10時近くなってから。 こんな街では、サングラスがないと斜めから射す太陽が目に直接入ってきます。 日本の生活ではサン…

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