プロフィールPROFILE

じんべえさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
じんべえ時悠帖Ⅱ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/jinbei1947
ブログ紹介文
花鳥風月と酒を愛で、川の流れのように時悠気ままに
更新頻度(1年)

89回 / 90日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2019/08/22

じんべえさんのプロフィール
読者になる

じんべえさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 11/18 11/17 11/16 11/15 11/14 11/13 全参加数
総合ランキング(IN) 38,790位 39,416位 39,395位 39,357位 圏外 圏外 48,437位 978,342サイト
INポイント 0 0 0 20 0 0 0 20/週
OUTポイント 0 10 0 0 0 0 0 10/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
地域生活(街) 関東ブログ 265位 280位 273位 266位 圏外 圏外 388位 14,019サイト
埼玉県情報 12位 13位 13位 13位 圏外 圏外 18位 423サイト
今日 11/18 11/17 11/16 11/15 11/14 11/13 全参加数
総合ランキング(OUT) 73,057位 74,477位 圏外 圏外 圏外 80,246位 75,287位 978,342サイト
INポイント 0 0 0 20 0 0 0 20/週
OUTポイント 0 10 0 0 0 0 0 10/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
地域生活(街) 関東ブログ 692位 704位 圏外 圏外 圏外 742位 710位 14,019サイト
埼玉県情報 25位 25位 圏外 圏外 圏外 25位 26位 423サイト
今日 11/18 11/17 11/16 11/15 11/14 11/13 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,342サイト
INポイント 0 0 0 20 0 0 0 20/週
OUTポイント 0 10 0 0 0 0 0 10/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
地域生活(街) 関東ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 14,019サイト
埼玉県情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 423サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、じんべえさんの読者になりませんか?

ハンドル名
じんべえさん
ブログタイトル
じんべえ時悠帖Ⅱ
更新頻度
89回 / 90日(平均6.9回/週)
読者になる
じんべえ時悠帖Ⅱ

じんべえさんの新着記事

1件〜30件

  • 日本酒学

    米どころは酒どころ、新潟大学に「日本酒学」の講座が出来たという。新潟の酒飲みたちが、日本酒を飲みながら蘊蓄を語る姿を見て「日本酒学」を思いついたのは、どちらかと言えば下戸の経済学の准教授。日本酒学開講の提携を持ち掛けられた、新潟県酒造組合も「渡りに船」。海外との商談では学術的な裏付けも要る。そして、昨年春の開講の日。予想の3倍、800人もの学生が履修を希望し、初回講義は立ち見(聴き)も出た。人が酒を飲みたくなるメカニズムを脳科学から、また、日本酒と料亭・花街の文化は、都市計画の工学部教授が、等々新潟大学全10学部、50人の教員が主導する。日本一の清酒出荷量を誇る兵庫県、神戸大学にも半年遅れて「日本酒学入門」が開講し、14大学から集まった「日本酒学研究会」も発足したという。人はなぜ酒を飲みたくなるか、脳科学何て要...日本酒学

  • 安曇野と豊野、食べ比べ

    昨日、三郷市商工祭に行って来た。以前は「商工農業祭」と言ったはずだが、いつのまにか農業が取れた。お目当ては信州安曇野のリンゴ即売会。旧三郷村時代の「三郷」繋がりから始まって今も続いている。早朝からの整理券配布には長蛇の列が出来る人気即売会である。もう一つ列が出来るのが、上の写真にも最後尾の看板が写っている、福島県広野町の「突きたてあんころ餅」の無料配布。こちらは、3.11の復興支援以来の繋がりである。そして、この広場の一角に「豊野りんご」を見つける。千曲川の決壊で大被害を受けた長野市長沼地区。この北隣が豊野町(現長野市)である。最後の一袋を求める。さて、昨日この商工祭に出かけるため中途半端になった、中山道ウォーク、本庄宿の最終回の続きである。群馬県新町宿までのウォーキングを諦めて、一つ手前の神保原駅(埼玉県上里...安曇野と豊野、食べ比べ

  • それなりの紅葉

    我が家の近くには小学校や文化会館、それに続く公園があり、名所ほどではないが、それなりの紅葉が目を楽しませてくれる。さて、中山道ウォーク、本庄宿散策も最終回。金鑚(カナサナ)神社から佛母(ブツモ)寺へ向かう。今日九つ目の寺社仏閣である。そしていずれも七福神。旧中山道に出ると国道462号線との大きな交差点。462号は本庄市を横断し神流(カンナ)川を沿いを御巣鷹山近くまで遡る。逆の北へ向かうと利根川を渡り群馬の伊勢崎市に繋がる道だ。この交差点が本庄宿の西の端。そして、先に見える歩道橋でクランクする。そう、宿の入口に設けられる「桝形」である。桝形は賊徒や戦時の敵の直進を防ぐ工夫である。佛母寺へ向かう国道462号の歩道には、中山道の各宿を描いた池田(渓斎)英泉の絵が続く。金鑚神社と小道を挟んだ佛母寺は、1375年創建の...それなりの紅葉

  • 本庄宿を徹底的に歩く(4)

     江戸川の土手に上がって日の出を見ることはあっても、晩酌を早く始めるので夕焼けを見ることは滅多にない。最近は日の入りが早くなったので久々に夕焼けを見た。さて、中山道ウォーク、本庄宿の4回目。旧中山道沿いの煉瓦造りの繭倉庫跡から北に向かって普寛霊場に着くが、その入口にびっくり。真っ赤な文字は「東京各區消防組」と読めるが、さて?普寛霊場の境内に入り「本庄かるた」を読んで、この謎が解ける。「火渡りでにぎわう霊場普寛様」。そして、知らず自撮りとなってしまった。さて、普寛様とは誰ぞ?以下、口碑を抜粋する。江戸の中期、武州秩父大滝村生まれの淺見(アザミ)好八は秩父直神陰流の剣術に優れ、三十四才で人心救済を決し修験の道に入る。以降、厳しい修業を積んで神仏両道の奥義を極めた後、光明院木食普寛と改名、各地の登山道を開く。中でも...本庄宿を徹底的に歩く(4)

  • コンビニと大嘗祭

    今日のタイトルは、朝刊のトップと肩の見出しそのまま。「肩」は人間の肩と同じ位置、左上の二番見出しである。ウォーカーにとってコンビニは砂漠のオアシスと同じで、非常に有難いところである。水分補給、トイレ、体を冷やしたり暖めたり、とにかくオアシスである。そのコンビニが今岐路に立っている。集客限界、24時間見直しなど、各系列が方針転換を打ち出した。一方、昨日の大嘗祭。一晩に公費24億円。これも見直しの時であろう。さて、中山道ウォーク、本庄宿の3回目はメインイベント。本庄歴史民俗資料館である。慈恩寺を出て角を一つ曲がると、埼玉りそな銀行のところにあった田村本陣の門が移築されている。右を見ると、明治時代の本庄警察署だった資料館がデンと構える、と言いたいが思ったより小さ目。しかし、これが警察署とは何ともモダンな建物である。そ...コンビニと大嘗祭

  • はやぶさ2、帰還の途へ

    小惑星リュウグウの調査を終えた「はやぶさ2」が地球に向かって出発したという。往きは2年半だが、還りは1年。無事の帰還を祈ろう。そんな思いで見上げる月は、満月を過ぎた十七夜。月と言えば、浦和市の中山道沿いにある「調(ツキ)神社」の入口に座るのは狛犬ならぬ「狛兎」。調→月→兎である。そして、秩父の兎田(ウサギダ)のワイナリーから新酒の白ワインが、今日の大嘗祭に合わせて、お神酒として調神社に奉納される。レストランが取り持った縁と言う。五穀豊穣と天下泰平を願う新嘗祭、令和への代替わりの最初の年が大嘗祭となる。写真は今年6月。さて、中山道ウォークは本庄宿の2回目。七福神を三つ回った後は市役所脇から小道を辿って本庄城址へ。城址への入口は城山稲荷への入口でもある。枯葉でやや荒れた道を進むと、稲荷神社への「下り」の階段とな...はやぶさ2、帰還の途へ

  • 本庄宿を徹底的に歩く(1)

    一昨日は「1」が四つ並ぶ日ということで、約30もの記念日であったが、埼玉は深谷市出身の「渋沢栄一公」の八十八年目の命日でもあった。新しい一万円札の肖像になったこともあって、当日の献花式には例年の倍の関係者が集まったと言う。その十日ほど前に、熊谷から歩いて深谷駅に着いた時の写真である。さて、中山道ウォークは前回本陣跡だけを見た本庄宿からである。本庄宿からと言っても、ほゞ半日かけての本庄見物となった。埼玉県(武州)の北端に位置する本庄は、東南の秩父山系から利根川にかけての扇状地の端にあたり、豊富な水に恵まれた内陸地。「本庄遷都論」で沸いたこともある。前回、本庄駅内の観光案内所で観光ガイドをいただいた際、是非と勧められた七福神巡りと宿場遺跡探訪を組み合わせたコース取りとした。下図の黄色い線が中山道本庄宿で、約1.7キ...本庄宿を徹底的に歩く(1)

  • 江戸川の「夜明け前」

    秋本番というよりも初冬のような涼しさの中、一昨日の日曜日、江戸川の土手に上がり夜明け前の空を見る。地平の雲で、太陽が顔を出すまで時間がかかりそうだ。北東の空、ボンヤリした薄紫色も好い。毛筆のタッチのような雲の折れ目?が面白い。どうやらこのあたりに陽が出そうだ。日曜日とあって、万年渋滞の流山橋に車のライトは少ない。川面が陽を映すのはまだ大分先、帰って体を暖めよう。今日はこれから中山道ウォークへ。よって早めのアップ。江戸川の「夜明け前」

  • 今日は「整う日」、サウナの日

    今日は月に一度の新聞休刊日。祝賀御列のトップ見出しも明日になる。そして今日は11月11日。「1」が四つ並ぶことから様々な記念日となっている。「今日は何の日」で検索すると、やはり30もの記念日である。そこにまだ載らない記念日が「サウナの日」。朝早くから点けたテレビのニュースからである。最近若い人の間でサウナが流行っているらしい。サウナに入ってスッキリすることを「整う」と言うそうだ。そして、「1」が4本並ぶ様が「整った」状態だから「サウナの日」。ま、いいだろう。さて、中山道ウォーク、深谷宿から本庄宿までの最終回。利根川に近い小山川・元小山川沿い、ここまでの旧中山道としては珍しく長閑な3キロほどの区間も後半である。相変わらず右手に赤城山が聳え、群馬・新潟県境の山並みから浅間山などの眺望が続く。工事が終わったばかりの新...今日は「整う日」、サウナの日

  • レディーステニス、埼玉連覇ならず

    今年41回目を迎えた全国レディーステニス大会の決勝戦。過去5回優勝の埼玉代表は、決勝まで順調に勝ち上がったが、東京代表に0-3で屈し連覇を逃した。選手は25歳以上の女性、3ペアでチームを組む。ただし、全日本選手権、国体、学生選手権などの出場者は参加できず、また、この大会のベスト4以上になると以降参加は出来ない、など草の根と新陳代謝、多数参加に徹する大会である。これは、今はそうでもないが、40年前には家庭に引き籠りがちな女性たちを、スポーツを通じて青空の下に解放しようという趣旨で始まったことによる。我が家の近くの公園にもテニスコートが3面あり、25歳を遥かに超えた御婦人たちが嬌声を上げて楽しんでいる。さて、中山道ウォークは本庄宿への3回目。コンビニ前で昼食を済ませ、後半を歩く。まずは、国道17号から旧中山道に戻っ...レディーステニス、埼玉連覇ならず

  • 八十里こしぬけ武士の越す峠

    趣味がウォーキングと言うこともあって、新聞土曜版の「みちものがたり」は欠かさず読む。今日は「八十里越」、新潟から福島へ抜ける峠道である。司馬遼太郎の「峠」で、会津へ敗走する長岡藩の河井継之助が詠んだのが、今日のタイトルである。戊辰戦争で一番の激戦だった北越戦争。進軍する西軍に対し、小千谷の慧眼寺で、この「官軍」の正当性を糺して談判したのが長岡藩士の河井継之助。正当性を説明できなかった西軍との交渉は決裂し戦闘が始まった。善戦した長岡藩だが所詮は多勢に無勢、継之助も重傷を負って担架で運ばれて会津へ逃れた。この八十里越という名の峠道、実際は八里(32Km)。それにしてもこの峠の長大さは、どうであろう。樹海は眼下にあり、道は天に連なって行く。と司馬遼太郎が「峠」で表現するように、十倍にも感じる険しい峠道ということだろう...八十里こしぬけ武士の越す峠

  • 終に無能無才にして此一筋につながる

    久々に鷲田清一氏の朝刊コラム「折々のことば」から引用したのが今日のタイトルである。「終(ツイ)に無能無才にして此(コノ)一筋につながる」は、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の後、しばらくして琵琶湖畔の大津の山中に移り住んで生涯を振り返った言葉である。自分は仕官や出世を願ったこともあったが、俳句一筋に生きたので、他には身を入れぬまま今日まで来たと述懐する。無能無才、かつ「一筋」もなく、ただ生きてきた人生の一筋があるだけの私には遠い言葉である。深谷宿の本陣遺構などの補習ウォークを終えて、呑龍院から本庄宿へ歩き出す。麗らかな秋の好日、日差しが強い。多分、2回か3回のシリーズになる。緩やかにうねる旧中山道が高崎線が近づき、踏み切りを挟んだところに清心寺がある。左側の石柱の「平忠度の墓」がお目当て。源平合戦一ノ谷で平清盛の末弟...終に無能無才にして此一筋につながる

  • 深谷宿、補習ウォーク

    秋晴れの昨日、深谷宿から本庄宿までの中山道を歩いた。まずは前回の深谷宿の補習である。前回見逃した深谷宿本陣遺構を見るので、やや遅めの出発としたが、何と東海道線のトラブルで高崎線下りが遅延。最近は、高崎から小田原までの「湘南新宿ライン」が走り、何かあると相互に影響するためだ。浦和駅に十数分遅れで入って来たのは、狙った高崎行きの1本前の籠原行き。ともあれ10時過ぎ、深谷駅に着く。今日も秋晴れの快晴。見逃した本陣遺構見物の前に、近くに深谷一里塚があったという西運寺を訪れることにする。渋沢栄一が深谷で始めた煉瓦製造、街中には煉瓦造りの古屋が多い。国道17号線に出ると深谷市役所の新築工事中。新しくなる深谷市役所の正面入り口の真前が西運寺である。明治九年、政府令によって全国の一里塚が毀されたが、この西運寺近くにあったという...深谷宿、補習ウォーク

  • 京都五芒星殺人物語

    京都は怨念の街と言われる。陰陽師安倍清明などが活躍する所以である。その京都には、冤罪により怨霊となった貴人たちを鎮める御霊神社が上・下とある。写真は京都赴任時代に撮った、御所近くの「下御霊神社」。西国三十三番札所の一つ「革堂(コウドウ)」の隣りである。少し前に、京都の碁盤目の交差点で起こる、連続殺人事件「京都丸竹夷殺人物語」を紹介したが、下の「京都五芒星殺人事件」はその姉妹本である。連続殺人の被害者の口に押し込まれた式神と呼ばれる呪詛の言葉は、美しい陰陽師、奈津子の筆跡か・・・。五芒星は、何と紀元前3000年のシュメール文明から始まる魔除けの記号。陰陽師安倍晴明のシンボルマークでもある。この「京都五芒星殺人物語」は既に絶版。隣の図書館にもないのでネットで中古品を求めた。送料がかかるが、それでも新品(はないが)...京都五芒星殺人物語

  • 秋の夜長、読書週間

    読書の秋、今月は9日まで読書週間と言う。私は併読主義。寝る前の枕読み、フッと間があいた時のチョイ読み、旅や移動の時のじっくり電車読み。それぞれ違う本を読む。今のチョイ読みがこれ。著者の嵐山光三郎によれば、あの、スティーブ・ジョブズも徒然草を読んでいたかも知れないと言う。仏教徒で禅を好んだジョブズの信条や名言は、徒然草の内容と一致するところが多いと言う。高校生の時に教科書で読んだ一節が、著者を国文学者への道を決めたと言う。今日は、その事をなさんと思えど、あらぬ急ぎ先ず出で来て、紛れ暮らし、待つ人は障り有りて、頼めぬ人は来たり、頼みたる方の事は違ひて、思いよらぬ道ばかりはかないぬ。わづらはしかりつる事はことなくて、やすかるべき事はいと心苦し。簡単に言えば、世の中、思うようにはいかないということだが、これが、十六歳の...秋の夜長、読書週間

  • スパイダーマン

    クモの糸は「鋼鉄より強くナイロンより伸縮性がある」。世界中の多くの企業が開発を断念する中、この「夢の繊維」の開発、量産化に成功したのは、36歳の関山和秀氏。高校三年の時に観たルワンダのドキュメンタリー映画に衝撃を受けたのがきっかけという。資源の奪い合いによる悲劇は、太平洋戦争を起こした日本の姿にも重なる。資源の奪い合いのない平和な世界を目指し、「これからはテクノバイオロジーが環境や食糧に重要」という大学教授の研究室に飛び込んだ。周囲の反対を押し切ってベンチャー企業を設立。そして苦節15年、トヨタ関連会社などからの融資を受けて、今、タイに量産工場を建設中という。会社の名前は「スパイバー」、そして、夢の繊維の名前は「QMONOS」。(朝日新聞土曜版「フロントランナー」より)さて、中山道ウォーク、深谷宿の最終回。深谷...スパイダーマン

  • 背番号「6」の因縁

    南アフリカ初の黒人主将、シン・コリシが生まれたのは、あのアパルトヘイトが廃止された1991年。その4年後、ラグビーW杯の開催国となった南アフリカが初優勝。背番号「6」のジャージを着た、故マンデラ大統領が優勝トロフィーを南アフリカチームに渡した。そして、今回の優勝トロフィーを受け取ったコリシ主将の背番号も「6」。それとは全く関係ないが、私のラッキー・ナンバーも「6」、中学時代のバレーボールの背番号である。さて、中山道ウォーク、深谷宿の3回目。熊谷市久保島と玉井の境界で、国道17号線を横切ったところ。空き地の先に見えるのは特養「はなぶさ苑」。このあたり、江戸時代には玉井窪川越(カワコシ)場と呼ばれ、川が幾筋にも分かれて流れていた。今は「筋交(スジカイ)橋」にその名が残るだけ。筋交(筋違)橋と言えば、神田川の万世橋...背番号「6」の因縁

  • 中仙道ウォーク、熊谷から深谷宿へ(2)

    首里城焼失の衝撃と共に、突然の大きな変更が二つ続いた。東京五輪のマラソンコースの札幌への変更は「アスリート・ファースト」の前に、小池知事も「合意なき決定」と精一杯の皮肉を言うしかない。浅草雷門近く、別府の竹細工職人たちが十ヶ月かけて作った涼感オブジェも無駄になった。もう一つの民間英語試験の見送りも「受験生ファースト」の精神なのだろうか。単なる失言の幕引きとも思える。さて、熊谷から出発した中山道ウォーク。八木橋百貨店から国道17号を離れて裏道となる。最初の商店街は、朝早いせいか、昼間でもそうなのか、皆シャッターが閉まる。旧中山道から少し入ったところの松岩禅寺(臨済宗)に寄ってみると、門前の松の脇のお釈迦様?が何ともユーモラス。この裏道も数百メートルで再び国道17号と合流。すぐ先の秩父道の分岐点にあった三つの道標が...中仙道ウォーク、熊谷から深谷宿へ(2)

  • 幻の首里城

    沖縄にはまだ行ったことがない。きっと再建されるであろう首里城だが、生きているうちに見ることが出来ないかも知れない。玉城知事は「絶対再建」、安倍首相も「全力を尽くす」と言う。そうなると、辺野古の問題が・・・。昨日、熊谷駅をスタートして、中山道深谷宿まで歩いて来た。7月の熊谷の祇園祭である「うちわ祭」に合わせて、吹上から熊谷宿まで歩いたが、やはり祭り見物優先で中途半端になっていたので、今回改めて熊谷宿の本陣跡など探索した。熊谷と言えば、地名の元でもある熊谷次郎直実所縁の地。駅前に騎馬像がデンと座る。旧中山道である、この街のメインストリート国道17号線に出る前に星川沿いを歩く。この下流は忍(オシ)川となる。ラグビーの街、熊谷らしくW杯の幕や提灯がぶら下がる。ポツダム宣言受諾後、終戦の日の未明の大空襲で、熊谷は街の大半...幻の首里城

  • 秋模様

    これから始発電車で中山道ウォーキングへ。近所の秋模様を少しだけ貼って出発。秋模様

  • 「憮然」に憮然

    憮然・・・失望してぼんやりしている様。これを間違って解釈している56.7%に入っていた。(国語に関する世論調査)よって、今日のタイトルになった次第。「一ヶ月に本をどのくらい読んでいるか」のアンケートには、0冊=47.3%、1~2冊=36.7%、3冊以上が残りの十数%。読まない理由は、やはり「スマホやゲームで忙しい」。さて、4回目になった松戸散策、最終回である。開店したばかりの「テラスモール松戸」から先もケヤキ通りの上り坂が続く。松戸東署、消防訓練センターを過ぎた交差点でやっと登り切る。ここから「21世紀の森と広場」公園が始まる。21世紀の森と広場は、松戸市千駄堀の約50haの広大な森林と湿地帯を生かした「都市型自然公園」。江戸川左岸台地の谷部が主である。それを南北に貫くケヤキ通り(主要地方道51号線)が森の橋、...「憮然」に憮然

  • 解せない話、二題

    朝刊から「解せない話題」を二つ。1.東電、原電の東海第二原発稼働に2,200億円支援東海第二原発は原電に残る唯一の「再稼働」が可能の原発だが、3,500億円かけた安全対策後、もし地元の反対で再稼働が出来なければ原電の企業存続が危ぶまれる。「リスキーな他社原発支援より、自社の福島第一事故の損害補償や料金値下げに回せ」の声ももっともだろう。2.香港警察官、ヘルメットの中にマスクデモ参加者のマスクを禁止する条例を作った香港当局。逆に、警備する警察官がマスクやサングラスをするようになったという。「違法な取り締まりをしても責任追及を免れるため」、警察幹部は平然と嘯(ウソブ)く。力強く根源的な闘いは、警察が国家権力の暴力装置であることを鮮明にする、という名言の通りである。さて、台風一過の松戸市散策の3回目、松戸の北東部に...解せない話、二題

  • 関さんの森

    昨日は埼玉県参院補欠選挙、知事からスライド立候補した上田氏の当選よりも「投票率」が注目された。結果としては、国政選挙日本最低記録(1991年埼玉補選)の17.80%を辛うじて上回る20.81%。各政党が候補者擁立を諦め、対抗はN国党首の立花氏だけという寂しい選挙。投票数の85%を獲得した上田氏も、県民6人に一人の信任ということである。我が三郷市の投票率は、市部では川口市に次ぐ下から2番目の18%台、郡部最低の松伏町の14%台と併せ、県政から遠い、東の端に位置するせいだろうか。今回も「翔んで埼玉」を起用した埼玉選管。投票率の最低記録を辛うじて免れただけの効果はあったようだ。さて、台風一過の松戸散策の2回目は「関さんの森」。地図を見ると、幸谷観音の北方に面白い名前の森があるので、今日の予定コースからは離れるが寄って...関さんの森

  • 台風一過の松戸散策(1)

    昨日のラグビーW杯準決勝、初めて前後半の80分間通してテレビ観戦した。何故ならば、ちょうど晩酌(夕飯)の時間だったから。「ハングリー精神の欠如では?」と試合後のインタビューで訊かれたニュージーランドのヘッドコーチが怒りの表情を見せ反論。最後に「そういう質問はどうかと思う」。確かにぶしつけだが、外人記者らしいストレートな質問だ。ヘッドコーチが怒ったのも「半分」当たっていたのかも。しかし、イングランドの気迫が勝ったことは間違いない。昨日の昼間はお隣の松戸市を歩いていた。一昨日、豪雨の25日にグランド・オープンした新しい「モール」などを巡る約5キロのウォーキング。いつもなら自宅からの6キロを加えて歩くが、台風(21号)一過のカンカン照りに自重して、新松戸まで武蔵野線に乗る。まず、地図を頼りに新松戸駅近くの小さな寺社を...台風一過の松戸散策(1)

  • 豪雨の中、大宮へ通院

    昨日、千葉では何と一ヶ月分の雨が半日で降ったと言う。残念ながら、犠牲者が時間を追うごとに増えている。埼玉東部でも昼前から夕方まで豪雨となった。運悪く、昨日は大宮駅近くの病院までの通院日。有難くも、奥方の運転で最寄り駅まで送り迎え戴いた。ところが着いた大宮は何と、傘もいらないほどの小糠雨。三郷とはわずか25キロしか離れていないのにである。尤も、病院を出る頃は、少し強い降りになっていた。さて、大宮駅に早めに着いたが、予定のウォーキングは当然無理な話。代わりに長いコンコースを端から端までのんびりと散策。初めて行った東武野田線の始発駅、大宮駅の改札口。終点は千葉県の柏である。戻りは古い駅ビル、ルミネ1の中を通り一旦東口に出る。建設中の再開発ビルのタワークレーン、右手は高島屋。再びコンコースに戻る。店先の花を見つめる若い...豪雨の中、大宮へ通院

  • 京都「西寺」の五重塔

    京都の東西の通りの名を北から詠んだわらべ唄「丸竹夷」を先日紹介したが、その最後は「九条東寺でとどめさす」。東寺があるなら「西寺」もあったはず。確かに朱雀大路を挟んで東寺と対称の位置に「西寺跡」の公園がある。そこに、東寺と同じ五重塔の礎石跡が発見されたと朝刊が報じる。これによって西寺も東寺とまったく同じ規模で、堂宇の配置も左右対称であったことが確実になった。東寺に比べ、この西寺のあった右京は水はけが悪いため、平安の末期にはあまり人が住まくなったので廃れたのではないかと言われる。京都に単身赴任していた頃、この西寺跡から西へ500mほどのところに住んでいたので、九条通りを歩いて東寺の中を一回りするのが散歩コースであった。以下、昨年久々に京都を訪れた時の東寺のスナップである。東門前、真言宗の開祖、空海(弘法大師)が天皇...京都「西寺」の五重塔

  • 中越地震15年、山古志の今

    ラグビーW杯の熱狂で影が薄かったが、プロ野球はソフトバンクが4連勝で巨人を下し、日本シリーズ3連覇。サッカーアジア杯では、浦和レッズが決勝へ進出。一昨年?以来の優勝を狙う。リーグ戦では最近下位に甘んじるレッズも何故かアジア杯では強い。一方、これも台風19号の被害に隠れた感じだが、昨日23日、2004年の中越地震からもう15年が経った。全村避難となった旧山古志村(現長岡市)などで追悼行事が行われたという。ちょうど3年前の秋、信濃川沿いを歩いて長岡市に入った。駅前通りのビルにある震災メモリアル施設「きおくみらい」の床一面に貼られた数千箇所の山崩れの航空写真に唖然としたことをよく覚えている。(昨年の北海道厚真町も同様)下は長岡市妙見の信濃川沿いの崩落現場。乗用車の母娘が亡くなり、幼い男子だけが4日後に救出され、「長岡...中越地震15年、山古志の今

  • 京都丸竹夷殺人物語

    新天皇の「即位の礼」が終わり、令和元年も残すところ、ちょうど十週間、七十日である。読書の秋、ということで今日は久々に本の話。先日、信州への墓参の車中で読もうと、隣の図書館で文庫本を漁っていて見つけたのがこの本。京都や京都ファンの方なら「丸竹夷」をご存じと思うが、碁盤の目のような京都の横(東西)の通りを、北から順に詠んだわらべ唄の出だしである。京都御所の前の丸太町通りから、平安京の南の入口である朱雀門があった九条通りまでを詠んでいる。江戸の終わりか明治のはじめ頃に作られたという、わらべ唄は七五調で調子は良いが、その節は抑揚がなく繰り返しも多い単調なものである。丸竹夷二押御池(まるたけえびすに、おしおいけ)姉三六角蛸錦(あねさんろっかく、たこにしき)四綾仏高松万五条(しあやぶったか、まつまんごじょう)雪駄ちゃらちゃ...京都丸竹夷殺人物語

  • 長野市穂保、長沼城の歴史

    台風19号で広く冠水した長野市の長沼地区は、過去にも度々洪水被害にあっている。今回の決壊箇所近くの「妙笑寺」の境内に大洪水水位標があること、ここの千曲川の土手が、この妙笑寺を避けるように微妙にカーブしていることを先日紹介した。4年前にこの土手道を歩いた時、ちょうどこのあたりで撮った「長沼城」の説明板を改めて見た。右端の妙笑寺の位置から推定する決壊箇所を赤い×で示す。これを見ると長沼城の城郭(土塁)は、現在の千曲川の土手からハミ出していたことが分かる。説明板の文言から、この長沼城の歴史を簡単に紹介しよう。鎌倉時代の地頭の館が元であり、武田信玄の信濃侵攻で島津氏が撤退した後を信玄が平城として築城した。その後、この千曲川沿いは、上杉謙信との攻防(川中島合戦)の地となり、信玄、謙信が交互に手を入れて整備した。武田滅亡後...長野市穂保、長沼城の歴史

  • 日本無念!、歯が立たず

    ラグビーW杯、日本は残念ながら「力負け」。それでも初めてのベストエイト。健闘を称えよう。もう一試合、意外にもウェールズがフランスに勝った。「ウェールズってどこ?」と奥方に訊かれて、イギリスのあたりだろ?と答えたが、それ以上詳しくは分からない。ネットで見て位置は分かったが、改めて勉強。通称イギリス、正式には「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国」の中に「カントリー」として、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドがある。独立した島はアイルランドで独立した国。4つの各カントリーは国連の「国」ではないが、スポーツの世界では、それぞれが一つの国として参加できる。先日の信州への墓参の旅から。菩提寺の紋木の葉の影坂城駅からのおむすび山(岩井堂山)犀川河川敷の桃畑長野駅近く、戸隠連山と飯縄山日本無念!、歯が立たず

カテゴリー一覧
商用