sig de sig
住所
出身
ハンドル名
sigmoさん
ブログタイトル
sig de sig
ブログURL
https://sigdesig.hatenablog.com/
ブログ紹介文
バイク、模型製作、ハンドメイドなどなど。友人から譲り受けたドカティ・モンスターで風情と趣きを求める中年ライダーの趣味三昧。
自由文
仕事や生活に役立つ情報や裏技などは何もありません。たまにニヤリッとしたり、そこはかとなく心に響く様なブログを目指します。
更新頻度(1年)

2回 / 9日(平均1.6回/週)

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sigmoさんのブログ記事

  • 「飛行機はカウリングが命」レベル1/72 ファルコ -4

    さていよいよこのキットの最大懸案事項のカウリングを料理する。40年前の自分ですら「機首がもひとっちゃのう」などと思っていた。生意気なマセガキだったと我ながら思う。だからこそリベンジを期したわけで、今回は何とかしてファルコに近づけたい。 これが実機のカウリング。 そしてこちら、底の抜けたバケツ 、、、ではなくてキットのカウリング。 実機写真を眺め、ペットボトルのキャップほどの小さな部品をひねくり回し、どうしたものかと数日悩む。イイ歳してちいせえ男だと我ながら思う。 社外品のディティールアップパーツもあるらしいが、そういうのは今回の趣旨から逸脱しているし、そもそも何でもかんでも自分でしたいという自…

  • 「翼を下さい」CR42ファルコ製作記 3 

    胴体を貼り合わせたので下翼の段取りに入る。ファルコは上翼よりも下翼が小さい一葉半(セスキ)と呼ばれる空気抵抗を考慮した高速機だ。無論、固定脚の複葉機としては、だ。いや笑っちゃいけません。 ファルコのオイルクーラーは下翼付け根の左右前縁に吸入口があり、フェアリング内部の本体を通って、翼下面の後縁から排出される。意外と空力的に洗練されている印象。ここは、固定脚の複葉機なのに、だ。 それがキットではなんだか少し妙なことになっている。 左側が前方向、穴が空いているところに主脚が付くのだが、実機にこんな膨らみはない。この形状はどうみてもオイルクーラーの排出口=アウトレット。おそらくは写真か何かを見て前後…

  • 「コクピットがなければ始まらない」CR42 ファルコ製作記-2

    どんな飛行機もコクピット(=操縦席)がなければパイロットが操縦できない。パイロットが操縦しなければ飛行機は空を飛ぶことが出来ない(一部例外を除く)つまり、コクピットはなにより大切だ。 一部例外

  • 「何ごとも下ごしらえが大事」CR42 ファルコ製作記-1

    いよいよ今回から40年前の自分の完成品をライバルに見立てての模型作りのスタート。相手が自分だけにどうしたってこれは「自己満足」だ。けれども「独りよがり」でもまたない。いずれにせよ他人の目は一切気にしないでいいから清々しい。 さて、古いキットなものでプラの表面の金型が荒れていて、突き出しピンの跡やモールド潰れなどがあちこちに見られる。最近のタミヤハセガワではなかなかこういうワイルドさはお目にかかれない。嬉しくって涙が出る。地道な下地処理工程が必要だ。こういうところをまず綺麗にしてやるのが大事なこと。料理で言えば下ごしらえ、組み立てるところまで行くには長い道のりだ。 突き出しピンの跡 ピンの跡を消…

  • 「資料はいずこ」CR42ファルコ製作記 プロローグ3 

    今回のレベル1/72ファルコ製作は、資料も殊更に集めない、、、つもりだった。ところが自分の家にあったと思っていた資料本が見当たらない。スコードロン社の「Regia Aeronautica(イタリア空軍)」という洋書で自分のイタリア機趣味の原点だ。ほかにも何故かイタリア機に関するものだけが数冊消えている。これは多分一式まとめて誰かに貸したっきりになってるのだろう。マンマミーア。「借りパチ」かあ(=貸した資料は返ってこない)イタリア人、じゃなくて関西人のことわざ。ま、よくあること。 その「Regia Aeronautica」アマゾンでダメ元で検索してみると安価で古本を見つけたので、もう一度手に入れ…

  • 「40年前の自分に挑戦」CR42ファルコ製作記 プロローグ2 

    改めて製作を前提にしてキットをチェックする。 前回 sigdesig.hatenablog.com このレベルの「ファルコ」のキットは何度もあちこちに金型が渡って再販されてきた。ファイターシリーズの中でも出来が良い方、なんだと思う。マイナー機種で競合キットが出なかったため、という事もあるが。いやそっちの方が大きいか。イタレリというメーカーから比較的新しい良く出来たキットが出たので現在ではお役御免、さしずめ洋麺問屋のご隠居さんといったあたりだろう。

  • 「35年前の忘れ物」CR42ファルコ製作記 プロローグ1

    早速模型の話をしよう(模型といってもプラモデルのことです) 自分がもう長く籍を置く模型クラブがある。足が遠のいてしまっているのだが、せめて自前のBlog上におおらかに息ができる地を確保しておきたいと、かねがねそう思っていた。(といっても模型仲間たちとの縁は大切なこと。年に一度の展示会には頑張って出品を目指したいと思っています。) さてその絡みで、今年はイタリア機でも作るかのー、ボンジョルノー、などと思って自分の模型在庫を眺めていた。(在庫といっても模型屋さんを営んでいる訳ではアリマセン。買っただけで作らなかった模型が累々とたまっているのです、嗚呼。。。) sigdesig.is-mine.ne…

  • ー畳半の工房から

    自分はモノ造りが趣味である。 例えば革細工をしたり、ピューターでエンボッシングをしたり、模型を作ったり。前者はハンドメイドというのもおこがましいレベルであるし、模型といってもまあプラモデルだ。さほど大したことをしている自覚もないものだから、いままでBlogでは特に語ってはこなかった。けれどそれではBlogで語ってるバイクやその他は「大したこと」なのか、といえば全く取るに足らない事柄ばかりだと気づいた。ならば構うこたあねえ、洗いざらい全部書いちまおう、と思った次第。

  • けれど生活感はいらない

    便利になって「オバチャリ感」溢れる様になった我がミニベロ、やはりもう少し見た目を何とかしてやりたいと考えた自分は、一計を案じた。アクセントとして小さなサドルバッグを追加してみることにしたのである。結局またモノを買う話になってしまうのだ。

  • ミニベロに利便性を

    さて、コンフォートさと青空を得た我がミニベロ「クエロ20」Ver.Gであったが、実用上無視すべからざる問題が残されていた。フェンダー、いわゆる泥ヨケが付いてないのだ。さらに言えば前カゴもない。聞けばこの手の自転車は初めから何も付いてないのが当たり前らしく、ライトやリフレクターが標準装備されているだけブリジストンはまだ良心的だそうだ。。。

  • そしてステム

    「シニア向けポジション適正化 第2弾」 アップハンドルか?ロングステムか?悩んだ末の結論はステム交換。今後、自分がこのミニベロに慣れるに従ってサドル位置を少しづつ上げられる可能性も全くないわけではない。その場合、アップハンドルよりもロングステムの方がアジャストしやすく、その調整幅も大きい、と考えた次第。

  • まずはサドル

    「シニア向けちゃりポジション適正化 第1弾」として、サドルをバネ付きのものに交換することにした。決してレトロっぽい外観に惹かれただけではなく、腰を守るためなのは前回語った通り。むろん見た目を一切無視出来るほど合理主義的禁欲に徹しきれる自分のはずもない。似た感じのデザインのサドルをアマゾンで見つけて購入。届いたらなんと純正品と同じメーカーだったのでこれには少なからず驚いた。 自転車は各専門メーカーによるパーツの集合体。ブリジストンといえどもそこは同じでサドルからハンドルからブレーキレバーから何でも自社で作っているとは限らない、とは頭では分かっていたが。。。

  • 空や雲を眺めながら走れないのではツマラナイ

    しばらくバイクの話題が続いたが、自転車も引き続き乗っている。なにも飽きたわけではないから久しぶりにミニベロの話もしようと思う。なのでこれは去年の秋から冬にかけての出来事になる。 日付と内容が全く合致しておらず、読まれる方にとって前後関係がはなはだ分かりにくくて申し訳ない。ブログというものはWeb Logの略らしいから、その時その時の記録または近況報告であるべきが本来だろう。それがこんな今時の海外TVドラマばりのヤヤコシイ時系列になってしまうのは、なにも演出上の効果を狙ったわけではなく、単に自分の生来の不精と乱雑な脳によるアップロードミスが主なる原因である。これはもう伏してお詫びする他はありませ…

  • 土の上

    普段よく行く道からさほど遠からぬところでちょうど頃合いの休憩場所を見つけた。土手からバイクで降りて行ける川べりの小さな自然公園だ。

  • 春の陽に誘われて

    先週の前半の話である。 どうも、暖かい。知人のバイク乗りの近況にも満開の桜が彩りを添える様になってくる。何処でもいいから自分もバイクに乗って出かけたい。身体中から生え出した「バイク乗りたい」の芽が気温20度を越えると満開になるのが単車乗りというものである。

  • モンスターのしっぺがえし

    しばらく自転車の話ばかりだった。 実際、この秋冬は、やってきたミニベロをいじったり近所を乗り回したりしていたのである。当初の目論見通り、災害復旧工事に忙しく腰の方も一進一退だった自分にとっては丁度いい短時間の外遊びとなった。それはまた追い追いの話にするとして、時間を一旦「今」に戻そう。

  • ミニベロがやって来た

    そして昨年の初秋、クエロ20がやってきた。ヤア!ヤア!ヤア! ああ、小さいな、が第一印象の実物は我が眼にはしかしなかなかの質感に映った。革調のグリップやサドル、真鍮製のベル、あえてダウンチューブに配されたシフトレバーなどなど、この辺り、70年代の国産サイクリング車に乗っていたオールドボーイのハートにはグっとくるのである。 カラーは地味目のビターブラウンにしたが、小さな20インチタイヤにそんな光り物のパーツを付けてこまっしゃくれている様子は、なんだか七五三の晴れ着姿の孫娘を見るようだ。つい目を細めてしまう。

  • コイツに決めた

    舶来御洒落素敵自転車を思いとどまった自分は、ネット、雑誌等でいろいろ物色してみた。そうしてスポーツ車スタイルのミニベロは舶来御洒落の例のアレ以外にも色々あると遅まきながら知ったのである。 そして候補が絞られた。。。

  • ショップで肩を押されたが

    あちこち脱線しながらも、さてようやく新しい自転車を買う話になる。ただし、今回でもまだ購入には至らない。ここまで来たら気長にお付き合いをお願いするほかないのである。

  • アマノジャクの自転車

    前回のお話は、ローティーン時代の毎年琵琶湖までサイクリングキャンプ旅行。 やがて働き始めた後年、そんな思い出話をしてたところ、同期入社のカワイコちゃんがいきなり瞳をキラキラ輝かせて顔を近付けてきた。「そうなんだ!sigくんも自転車部へ入ろうヨ〜!!」会社のクラブ活動でどうやら彼女も所属したばかりらしい。 瞳をキラキラ輝かせたカワイコちゃんに至近距離からお誘いを受ける、という状況にはそうそう遭遇できるものではない・・・自分は多少相好を崩して返答をした様だ。

  • サイクリングが好きだった

    話は少々脱線する。 自分が中高生の頃は世の中はちょっとした「サイクリングブーム」。ドロップハンドル10段変速のサイクリング車なんかが大いに流行した。ブリジストンの「ロードマン」と聞くと覚えのある人もいるかもしれない。自分もメタリックイエローのミヤタ「ル・マン」であちこち走ったものだ。友人たちと琵琶湖の近江舞子まで一週間ほどのサイクリングキャンプ旅行を敢行したのが14才の夏休みだった。

  • 小径車と書いてミニベロと読む

    そんな次第で「物欲」が発動した。 現在愛用の自転車は「折畳み14インチ小径車」である。今度は折畳みでなくともいい、まずそう考えた。むろんそれには訳があって、、、 もっぱら仕事用で事務所に置くから小さい方がいいし、たまに車に積む事もあるだろう。25年前の自分がその頃にはまだ珍しかった折畳み自転車を買ったのは、そう思ってのことだった。 しかし、実際買ってみると思い描いていたのとは随分違った。まず、折畳むのに結構手こずる。手を挟んだりギアやチェーンで汚れたりするのだ。畳めば確かに小さくはなるが、その分重量が集中するので持ち上げると意外に重い。 なので、実際に折畳んで車に積んだことは数える程であった。…

  • 14インチに乗ったサル

    これまた近況ではなく少し前のことになる。半年くらいBlog空白があるのでそれを埋めているところである。 折からの災害続きで公私ともにとてつもなく追いまくられてしまって、時間がなかなか取れない2018年後半であった。人手不足で慣れない屋根の上なぞによじ登っていたものだから、秋口に持病の腰痛が再発。 毎度毎度の「立てばペンギン、座ればパンダ、歩く姿はジャワ原人」である。 バイクになんてとても乗れやしない。

  • カバンを持ったモンスター

    これもやや旧聞に属する。季節外れの画像にはご勘弁いただきたい。 ちかごろ、モンスターにサイドバッグをつけている、というお話である。

  • sig、パニガーレに乗る

    オッカナビックリパニガーレ ......買ったわけではない、為念。試させてもらっただけである。 最近の話ではない、為念。半年以上前、まだ地震も台風も来ておらず、みんな元気だった6月初旬のことだ。モンスターの元オーナーたる旧友M夫妻と久々のツーリングだ。

  • 再開

    随分と間隔が空いてしまった。 以前、バイクのストップランプがどうしたこうしたという記事をアップした数日後、当地を割と強めの地震が襲った。そのあと豪雨、逆走台風、記録的猛威をふるった台風21号などが立て続けに、やってきて地震で痛めつけられたこの地をさらに蹂躙していった。まったく、自然の猛威というものには為す術もないと心底思い知ることになる。 避難袋を前にランタンの灯りのもとでの夕食など、一年の内に何度も経験するとは思わないではないか。幸い個人的にはさほど大きな被害はなく、 近隣自治体やライフライン企業の支援のお陰で日常生活は比較的短期間で元に戻った。感謝の念に堪えない。

  • ブレーキランプ5回は"コワレテル"のサイン

    モンスターのブレーキランプが壊れた、とは前回書いた通り。カウルをはずしてみると、ブレーキランプの取り付け部が両方ともポッキリ折れている。これも、前回書いた通り。 sigdesig.hatenablog.com ランプユニットは配線3本だけで車体と繋がってたことになる。たぶんブレーキランプが意味もなく点いたり消えたりしてたはずだ。

  • 湖の風に吹かれて

    「五月なのに汗ばむ陽気 日中は30℃に」 という天気予報に恐れをなして大阪脱出を試みた。 こういう時には「水辺」がいい。 嬉しいことに近くには日本一大きな湖がある。 先日出来た高速ICを使えば、家から小一時間ほどで、蒸せ返るような大阪と違って、ひんやりと風が心地よい湖畔に立てるのだから幸せだ。

  • モンスターのお漏らし

    桜の時期を過ぎて気候は良いのに、ほとんどバイクに乗っていないのは、 モンスターのガソリン漏れ補修に追われいていたからである。 実はガソリン漏れは2回目だ。 前回は燃料パイプの劣化が原因で走行中にボタボタ漏れ出して危険だった。

  • 新名神

    「お手軽バイクの方が気楽だぜえ」 などという声がチラホラ聞こえてくる、ここ数年となった。 「オマエも無理して間尺にあわないドカなんか乗ってないでサ」 などと大きなお世話をやく。 人それぞれである。 カブでもSRでもオフロードでも好きなものに乗ればよかろう。 ま、走ってると風とともにそんなスズメのさえずりなども聞こえないのだ